オークション情報!リアルタイムに更新中
>をクリックすると、他の出品が見られるよ!


子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2014-05-31 (Sat)
 以前、教育にはお金がかかると書いた。
 実際その通りで、全くの安いお金で奇跡のように成果が出たなどと
 いうのは、大抵つり目的で、その裏には実は別にこれこれのお金が
 かかっていましたというのが現実だろう。

 例えば英検の過去問をサイトからただで入手したら、かかったお金
 は0円!ということになり、お金をかけなくても合格することができ
 ましたなんて書くこともできる。

 でも、実際子供のうちから英語を習わせていたり、洋書を購入した
 り、絵本を大量に購入したり、ワークブックもやっているし、オン
 ライン英会話などももれなくやっていて、決してその背景は0などで
 はない。

 中学受験もそうで、塾無しで行きましたという子は確かに存在するが
 それでも、問題集をやったり講習会だけは参加したり、何もしないで
 できましたは決してない。

 ただ、最近お金のかけ方が上手くなってきたなと思うことがある。

 早期英語教育などに足を突っ込んでしまったため、何もわからず
 色々買ってしまった我が家は、無駄も多く、お金がちょっと余計に
 かかったのは、大いに反省点なのだが、段々かけどころがわかって
 きて、例えば、安いと思ってついやりたくなるオンライン英会話も
 色々試してみて、それほど英語の力をつけてくれるわけではないと
 思うようになった。

 日頃話す機会がないため、疑似英語空間を作って、話す練習をする
 という目的には都合がいいけれど、これで飛躍的に英語力があがる
 かというと、それはあまり期待できなかった。

 だから元々無理矢理感のある英会話が嫌いな娘は、すぐにやりたが
 らなくなり、休会する羽目になった。

 そして現在、唯一の習い事、これは個別指導なのだけれど、数学だ
 けわからないところを気軽に聞ける先生をつけて指導してもらって
 いるのだが、これも費用対効果を考えると、見合っていない感じが
 強く、近々やめる方向でいく予定だ。

 先生が悪いわけではないし、娘との相性もいいのだけれど、成績を
 伸ばすこととは別物で、たぶん個別をつけなくてもつけても同じで
 はないかという気がしてきた。

 それは一つは、学校が非常に充実していて、毎日の課題、小テスト
 模試、学習させる体勢がこれでもかと揃っているので、余計な負担
 になる塾通いがほとんど必要ないということ。

 ちょっとわからなかったことを気軽に聞けるというのは、うれしい
 のだけれど、それだけで月に2万は、やはり勿体ない。

 娘のようなあまり物を言わない子には、聞きやすい個別がいいと
 思って、そうしてきたが、先生をもっと活用し、友達にも聞いて
 自分で納得いくまで学校を最大限に利用するというぐらいの気持ち
 がないと、一週間に一度ぐらいの個別指導では、そもそも効果が
 あがらない。

 日数を増やし、カリキュラムを作ってそれに従ってやれば、きっと
 もっと効果的に学習できるのだとは思うが、予算を無尽蔵にかけら
 れるわけではないので、せっかく入学した私立をもっと活用するこ
 とを先に考える方がいいという判断に傾きかけている。

 中学入試の時も、最終的には塾に毎日拘束されるのをやめ、個別指導
 週3回で乗り切ったので、自分のペースで学習するために何が必要な
 のかは、大体わかってきた。

 今の娘には、学校の課題をしっかり復習することと、余裕があれば
 市販の問題集などで大学受験の問題などにトライしていったり、ある
 いはもっといいのは、今までの模試を全部解き直していくこと。

 これだけで、ものすごく効果があがるだろう。

 ここまで来てはじめてお金をかけないでも勉強はできると言えるよ
 うになった。

 それまでは様々な方法を試し、私立中学に入学するためにお金が
 かかってしまったけれど、下準備ができてやっと、これからはお金
 をかけずにやれますよというところに到達できた。

 世間では高校生の予備校通いは、一年生の頃からスタートしているが、
 近年は不況のため、2年生以降で初めて塾に来るというパターンも
 増えていて、お金のかけ時も変わってきている。

 うちの場合は、これからぼちぼちみんなが塾にという時に、逆に
 やめて自主学習に切り替え、通う時間や無理な過剰な課題をやらず
 に、何度も基礎を徹底する方向に舵を切ろうとしている。

 これは、今の学校で十分対応できるとみたからで、通っている学校
 によっては、塾通い必須というところもあり、それは一概には言え
 ないのだけれど、利用できるよい物は最大限使うという大原則で
 無駄に色々やって、疲れさせることを少なくしようという戦法でい
 こうと考えている。

 試行錯誤の果てにたどり着こうとしていることは、結局シンプルで
 何度も基礎を復習し、疑問に思う箇所がないように一つ一つ潰して
 いくことだった。

 それができる時間と根気があれば、結局のところ究極は、お金を
 それほどかけなくても、目標には到達できるのだろう。

 この最終段階に到達するまでの勉強料だと思って、今までお金を
 色々かけてきたのだと思うことにしている。

 実際お金をかけたからこそ、できたことも多いし、何もせずに
 最初からこうなったわけではないので、高い勉強料を払って、その
 試行錯誤の末に、お金をかけなくてもある程度何とかなるかもしれ
 ない環境を手に入れたと言える。

 それには親の情報収集もかかせないし、良書に出会うまでに何冊も
 参考書を買ってきた。あまり使われないものもあったし、全く無駄
 に本棚に眠っているものもある。娘の興味を引き出すことができず
 親だけが空回りして買ってしまったもの、そういった投資も含めて
 お金はある段階まではかかるということなのだと思う。

 とは言っても、私立に通っているだけで、お金は十分すぎるほど
 かかっているのだ。

 この根本部分はどうしようもなく、公立中学、公立高校、国立大学
 塾無し、親の学歴サポートなしなんていう家があれば、これこそ
 究極の理想だとは思うが、現実的には、周りを見渡してもそういう
 家庭はなかなか存在しないようだ。

 都会では少なくともほとんどみかけない。
 ほとんどが公立中学でも塾通いはしているし、公立高校に行っても
 確実に予備校通いが待っている。

 こういう環境の中で、どこにいつお金をどれぐらいかけるか・・・・
 この選択を親が間違えないようにできるかどうか・・・
 立ち止まって考えることばかりで、うちが果たして娘の能力をきちん
 と伸ばせているのかどうかも、まだもう少し見てみないとわからない。

 それまでは、悟りの境地に到達したと思っても、やはり迷う日々を
 送ってしまいそうで、心の平安はいつ訪れるのかと思う。

 とりあえずは、娘の日々の頑張りをできるだけ応援して、余計なこと
 を言わないで、見守っていけるようにしたいとは思う。

 



 外は涼しいけれど、家の中は
 蒸し暑く、はやくもエアコンが
 登場した我が家。電気代がこれから
 ガンガン上がってくるのかと思うと
 頭が痛いまめっちママに励まし応援
 よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育





 

 
関連記事
スポンサーサイト
* Category : コラム
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-05-27 (Tue)
 高校最初の定期考査が終わり、ぼちぼち答案返却が始まっている。
 気になる英語は、まだ一つしか戻ってきていないが、最後の実力
 問題が一問6点で4問あったので、ここで満点が取れたことで、
 何とかあまりやっていなかったテキストの暗記の甘さをカバーできた。

 他がすべて一問3点ぐらいの扱いなので、先生もこの実力問題でどれ
 だけ取れるかを測っていた様子。

 ここで満点取れたことで気をよくした娘だけれど、他のできがいま
 いちで、もっと丁寧に全部暗記していかないと得点にはならないの
 だということを肝に銘じてほしいと思う。

 とは言っても、この初めてみる問題で取れるというのが、模擬試験で
 の娘の成績を支えてはいるのだけれど・・・・・

 ただ、毎回英語が断トツでできることで、模試の順位が大幅にアップ
 している傾向は、今後少しずつ改めて、他の科目でもかせげるように
 実力をつけていかないといけないと痛感した。

 数学のでき次第で順位も変動するので、数学が思っているよりでき
 た時は、かなり上位になるし、数学でこけた時は苦しい成績になる
 というパターンを早く抜け出して、毎回安定した得点を上げられる
 ようにしたいと思う。

 数検2級の2次を今回受ける予定なので、とりあえず先取りなしで
 ここまできたのはよしとして、物理と化学をもう少し底上げして
 得点源にできるようにすれば、かなり目標が見えてくるのではない
 かと思う。

 国語はまだもうしばらく実力がつくまでには、時間がかかりそうだ。
 古文、漢文がまだ全然得意科目になっていないからで、これは今年
 中にそこそこの力まで持っていきたいと思う。

 古文の文法で一番重要な箇所を毎日覚えているか聞くことで、娘の
 記憶を確かなものにするように、私も昨日から声かけを始めた。

 わずか1分ぐらいで済むので、娘もいやがることなく、確実に暗記
 できていることを確かめられるので、これはしばらく続けてみよう
 と思う。一日1分。一題ずつ問題を出して、それを答えるという
 戦法が、案外机に向かって長々と聞く私の説明よりいいみたいだ。

 要するにスピード感があって、さっと終わるという、これが一番
 娘には効果的だということだ。幼少期にスピードのあるフラッシュ
 カードなどを見ていて、毎日継続することで、いつのまにか覚えて
 いたという、あの状態を作り出すことで、少々短すぎて物足りない
 と感じる程度で終わらせ、気づいたら頭に入っていたというのが
 結構理にかなった娘への勉強法なのだと気づいた。
 
 とかく机にしがみついて勉強時間だけが長いというのは避けたい。
 そこまでのガリ勉でもできる子はいいのだが、娘にはそういうスタ
 イルが全く通用しないので、短時間に効果をあげることを考えてい
 きたい。

 娘はゴロ作りの名人で、何でも自分流のゴロで覚えてしまうので、
 そういうのりを活かしつつ完全に自分のものにできるように、時々
 つきあって一緒に歌って踊って(それはないか脳を活性化さ
 せて頑張ろうかな・・・・




 今日も居残り学習で頑張る娘を
 応援したいまめっちママにも
 愛の応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育


関連記事
* Category : その他
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-05-22 (Thu)
 私達親世代が高校時代に習った英語というのは、リーディングと文法
 という分類で、特にリーディングは先生にもよるのだろうけれど、た
 だ読んで訳すという人が多かった。

 文法の時間には多少なりとも構文や文型を習ったような気がするが
 それも定かではない。

 この訳すという行為が実に娘には厄介なのだ。
 まず娘には英語を日本語にそもそも訳して読むという習慣がない。

 ずっと英語は英語で理解してきたからで、多少意味がわからないもの
 も前後関係から類推しているので、殊更に日本語訳することはない。

 ところが学校ではそうはいかない。理解しているかどうかは、日本語
 訳ができていないと、先生にはわからないし、学校英語特有のこの構
 文はこう訳すみたいなお決まりがあるから、それに忠実でないと点数
 ももらえない。

 今回の英語の点数がどうなるかは、先生の採点の仕方を見てみないと
 わからないが、今まで習った構文を使った全く実力問題が出たそうで
 娘は、ガッツポーズをしたと言いたいところなのだが、実際娘の訳が
 丸になるのかは微妙だ。

 英文の意味はすべてわかっているけれど、書いた日本語訳がどう受け
 止められるか・・・・先生はどちらかというと直訳をさけて自然な
 英語をという人らしいのだが、娘のなんとなく感覚英語訳が通用する
 のかどうか・・・・・

 それなりに文章力はある娘なので、おかしな日本語を書くことはない
 と思うが、受験英語はまたちょっと違った独特の世界でもあるので、
 それを見極めていかないといけないようだ。

 本来、英語に受験用とそうでないものという区別などないはずで、
 きちんとわかっていれば、そう大きく外れた意味の取り違えはない
 だろう。要するにいい加減な知識で本当の意味での英語の力がない
 と、正しい日本語訳もできはしないということなのだと、私は受け
 とめている。

 国語力の問題というのもあるが、娘は評論の読解は得意だし、書い
 てある内容を取り違えるような読み方は、そもそもしない。

 小説で若干心情などの理解面で、自分と違う感性に戸惑うことは
 あるようだが、概ね現代文に関してはそれほど不得意科目ではない
 ので、英語の訳が幼少期の英語教育による国語力の欠如によって
 起きるということはない。

 うちはそこだけは気をつけて英語と他の科目とのバランスを取って
 きたので、著しい英語に偏った勉強はしていないので、その影響は
 ほとんどないと言っていいだろう。

 読めばそのまま理解できるという感覚が邪魔して、いちいち人にわ
 かる日本語訳をいつも練習していたわけじゃないから、要は慣れの
 問題なのかもしれない。
 
 とりあえずテストが返却されたら、そのあたりを分析してみようと
 思う。幼児期から英語をやっている家庭が増えている中、娘のよう
 な半分ネイティブ感覚で英語を理解する子は今後も増えていくだろ
 うから、テストの出し方や入試問題も時代にあう形にしていかない
 といけないのではないかと思う。

 そのあたりが今後どのようになっていくかは、国の方針次第という
 部分でもあるので、なかなか対策がたてにくい中途半端な時期にい
 る娘の英語教育は、ずっと試行錯誤のしっぱなしなのだ。

 入試が大きく変わるかもしれないのも、娘達の後の世代のようだし
 今はまだ昔ながらの英語教育が半分残った状態に慣れていくしか
 ないようだ。

 どちらにしても、確固たる力をつけることで、どういう形になった
 としても、それに振り回されずに対応できることだけは間違いない。



 携帯電話代があまりにも高いので
 格安に乗り換えようかと考え中で
 家族間で意見が合わずにもめている
 のがストレスになっているまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育



関連記事
* Category : 高校英語
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-05-19 (Mon)
 うちでは、仕事柄辞書類は必須で、一人一台電子辞書を持っている。
 ところが私の辞書の液晶画面がダメになり、買い換えないといけな
 くなった。候補としては、こちらの辞書がいいかなと思っている。

 

 そこまで専門的に翻訳業などで使うわけじゃない。でも欲しかった
 ケンブリッジ英英和辞典が入っているところで、私的にはポイント
 が高いのだ。

 ただ、今のこの時期の出費は痛い。

 この間、どうしても必要になったので、Macパソコン所有の我が家
 が、タブレット型のwindowsパソコンを買ったばかりなので、万単
 位の出費は正直あまりうれしくないのだ。

 それともう一つ、これは買わなくてもいい物なのだけれど、テレビで
 取り上げられているのを見てから、お掃除ロボットがものすごく欲し
 くなってきていて、他に買う物がないなら、これを真っ先に買いたい
 ぐらいの気持ちなのだ。

 お掃除ロボットというと、ルンバが有名だけれど、私が欲しいものは
 他にあって、一つは拭き掃除もできてしまうところがポイントの
 マミロボ。もう一つは国産のココロボ。


 値段の安さならマミロボだけれど、心惹かれるのが後者。
 別にお掃除しながらしゃべってもらわなくてもいいのだけれど、
 ちょっとアホそうなところがかわいいかなと思ったり、お掃除の性能
 とは関係ないので、そんな余計な機能はどうでもいいと言えばいいの
 だが、うちのインコがインコにしてはちょっとアホなので、そういう
 ところがなんかペットみたいな気がして、つい情が出て来る。

 そんなおまけのような機能は別として、一番あったら便利と思ったの
 が、外出していてもカメラで様子が見られるという点。

 ロボット目線で部屋を見回すことができるので、インコの様子とか
 もわかるし、うちのインコの部屋は西日があたって非常に暑いので、
 遠隔操作でエアコンのスイッチを入れることが出来る機能などが
 ついているというのが、単なるお掃除だけじゃない付加価値で、これ
 いいなあと思ってしまう。

 インコの羽が抜けるので、結構掃除をこまめにしないといけないのも
 あるし、そんな時に勝手に掃除してくれてるロボットがいたらいいな
 なんて思うと、贅沢だけれど欲しくなる。

 値段が高いので、もう少し安くなってからの方が、性能もよくなって
 いるだろうから、待ってみようかと、目下悩み中なのだ。

 先立つものがない状況なので、私立に子供を通わせていると、あれこ
 れ自分の欲しい物を我慢しないといけないことばかりで、母の日に何
 が欲しいと言われていたけれど、お掃除ロボット欲しいよと言いたい。

 高価すぎて言えないけれど・・・・・

 こんなことで悩むなんて平和だなと思う。
 
 その昔は子供の教材やらおけいこにお金を結構使っていたが、成果が
 目に見えることが楽しかったので、惜しいとは思わなかった。その時
 に種まきだけはしっかりしておいたので、後は娘自身がやるやらない
 を決めることで、下地作りのお金はなんとか親としてできるだけの
 ことをしてやれたのではないかと思っている。

 今後は自分達のために有意義なお金の使い方ができるようにしたいと
 思う。

 
 


 お昼は眠気が結構マックスになる・・・
 記事を書きながら半分寝ているまめっちママに
 応援よろしくお願いします。
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育


関連記事
* Category : その他
* Comment : (3) * Trackback : (0) |

管理人のみ閲覧できます * by -

鍵コメント様へ * by まめっちママ
小学低学年の子のための電子辞書というのは、本当に
難しくて、漢字が読めないために使いこなせないという
点がネックです。カシオなどから小学生向けの電子辞書は
あるようですが、おっしゃるように漢字のルビの問題なども
あって、低学年は苦しいです。
高学年になって漢字がある程度読めるようになってからの
方がいいとは思います。それまでの語彙力強化ですが、
ブログ記事の過去に埋もれていた中からこれはどうかなと
思う記事を載せておきますね。絵辞典の少し進化バージョン
です。簡単すぎる絵辞典よりは使い方次第で、結構英会話
は進むと思います。
http://mamemametoramama.blog50.fc2.com/blog-entry-550.html
ブログ内の検索で、絵辞典と入力していただくと、それに
関する記事がたくさん出てきます。
そこにこれ以外の辞典なども載せていますから
そちらもお勧めです。
新しい物も今なら出ていると思いますから、アマゾンなどで
最新版を見てみてくださいね。
ブログ記事が過去の物だと情報が古い場合もあって、今は
もっと進化したバージョンが出ていることもあるので・・・

ありがとうございました * by 鍵コメントした者です
御礼が大変遅くなり、申し訳ありません。
辞書に関する質問への丁寧な回答、ありがとうございました。
やはり、絵辞典が今の時点では、もっとも良さそうだと感じました。
ご紹介いただいた、DK illustrated dictionary、最新版が今年6月に出ているのをamazon.comで見ました。
(日本のamazonでは、最新版かどうか不明でしたが。)

先日、書店で見たところ、プログレッシブ英和辞典(紙のもの)など、中学英語の辞書も、最近は英語圏文化に関する記事が絵や写真入りで多数あったり、動詞の場面ごとの使い方が絵で表示してあったり、内容が充実しているなあと思いましたが、如何せん、カタカナで発音が書かれているのを見て、どうしても買う気になれませんでした。

フォニックスを学ばない、中学英語から始める大多数の生徒には、必要なのかもしれませんが、結局のところ、このカタカナ表記があるがために、リスニングの力もつきにくいし、発音もべたーっとしたものになってしまうのではないでしょうか。
カタカナの発音表記は、一見すると親切に見えて、結局、英語の力をつけるのを阻害している気がしてなりません。
こういった点について、まめっちママさんのお考え、ブログでご教示いただければ有り難いです。
今後も、ブログのアップ、楽しみにしています。

個別記事の管理2014-05-17 (Sat)
 教育ここが知りたい第十八回

 娘が高校生になり、ますます手が離れて、もうすっかり日々の勉強や
 学校でのことは本人まかせになった。

 うちは比較的早く勉強に関しては手を放した方で、中学受験の時も
 勉強の内容を見ていたのは、3年生の終わりぐらいまでで、4年生から
 は、自分で問題を解いて、わからないところは先生に教えてもらって
 乗り切っていたので、正直私はかなり昔から娘の学習を横について見
 ることはしていない。

 唯一やっていたことは、新しい洋画やアニメのDVDを仕入れてくるこ
 とや、かけ流し音源を作ることぐらいで、それを聞いて勝手に英語を
 習得したのは、他ならぬ娘なので、私は手取足取りはほとんどなく
 ここまできた。

 日々の生活や体調管理だけで、後は送迎と弁当作りぐらいが仕事だ
 ったと言えるのではないか。

 中学に入ってからは、整理整頓ができない娘のカバンからお知らせ
 プリントを救出するぐらいで、時々ファイルを買ってきて、そこに
 入れて整理しておくようにと、口酸っぱく言うのが仕事になった。

 数学や理科は私のテリトリー外だし、英語も正直娘の方がリスニング
 は完全に上だし、読む速度も娘の方が考えずに読むから早いし・・
 特に手を出すようなことは何もないという状態で、随分楽だった。

 唯一専門の国語を教えたくても、これが親だから先生とは思わない
 態度で接してくるので、なかなか上手くいかず、結局本人の自覚頼り
 となって現在に至っている。

 なかなか軌道に乗らず、腹立たしいことも山ほどあったが、高校に
 なってから、見違えるほど自分で何でもしようという心構えができて
 きたようだ。

 まだ全然本気じゃないし、親の目からみると、不完全なことばかり
 なのだけれど、自ら学校に残って勉強して帰るとか、自分からもう
 一度検定を受けようかと思うとか・・・・自主にまかせてきた甲斐
 がようやくあった感じで、本人が自覚するには、それなりに適齢期
 というのがあるのだということがわかった。

 いくら親がお膳立てしても、響かない時期もあるし、空回りばかり
 することも多く、そんな時には無力感すら漂うけれど、本人が一番
 わかっているわけで、適切な時期にちょっとだけアドバイスするこ
 とで、自分から歩き出すことができるのだということも、やっと
 わかってきた。

 親はいつも子供のことになると、必死になりすぎて過大な期待を
 かけたり、余計なことをしてしまうのだけれど、じっと忍耐の日々
 の後には、すきっと見違えるような我が子の成長が見られることも
 あり、人生は長いスパンで見て、結果をすぐに求めてはいけないも
 のなのだと痛感する。

 何もしないというのではなく、あれもこれもと欲張らずに子供の
 成長の速度に合った方法で親が時々迷っている子供にアドバイスす
 る程度でいいのだと思えるようになった。

 他の子と比較したりすることが無意味なことだと思うようになった
 のも、それをしたところで娘が心を動かされて俄然頑張るとかには
 ならないことを知っていたからで、そういう子は、自分が本気にな
 らないといけないような切羽詰まった事態が訪れて、はじめて動き
 出すことができるというようなこともあり、親のペースで物事を
 進められないいらだちが、子供との距離を作るのだということも
 今ならよくわかる。

 手を放す時期は子供によって違うので、一概には言えないが、永遠
 に親が段取りしたりやることを決めたりしていられるわけではなく
 子供が自らやってみたい、自分で教材を選んだり買って来たりする
 ぐらいにならないと、本当の意味での自立はないのだと思う。

 これこれをやってと買ってきても、本人が心からそれをやってみた
 いと思わない限り、それは単なるオブジェにすぎない。

 うちでも私の先回りで勝手に買ったものは、お蔵入りしていること
 が結構ある。それに比べて自分で買ったものは、いつも責任を持っ
 て最後まで読んだり見たりしている。

 だから今回も私が買ってきた古文のゴロあわせCDも娘自身が選んだ
 わけじゃないので、よほど工夫して面白くしないと、聞いてくれな
 いだろうなということで、わざわざ編集してバックに音楽を入れて
 新しく作り直したのだ。

 それでも気に入らないかもしれないけれど、音楽がないと勉強が
 できない娘の特性を考えて、何気に流れる好きな音楽を耳に入れな
 がら、リラックス状態で暗記してくれたらいいなと、親心でやって
 みたのだ。

 私がやっていることは、こうした裏方さんの仕事が多いので、実際 
 はりついて勉強を見ることはない。

 できるだけ自らが選んで納得したもので勉強はしてほしいと願って
 いるので、これは早ければ早いほど子供の自立心ができて、いいの
 ではないかと思っている。ただ、早期教育や受験というのは、その子
 の成長の速度次第で、遅い子もいるので、その時がまだ時期じゃない
 場合は、後に延ばすか、親が多少ついてサポートする必要があるとは
 思う。

 でも、人間は必ず適齢期というのを持っていて、それを待つというの
 も大切なことなのだと思う。そしてその時が来たら、上手く時流に乗
 って、そのチャンスを最大限に活かす働きかけをすればいいのだ。

 時期を見誤ると、次のチャンスはなかなか訪れないし、そのまま腐っ
 てしまうなんてことにもなりかねないので、子供を潰すのも活かす
 のも親の力量みたいな部分はあるかもしれない。

 うちも娘がかなり物事を深読みして、人の心の奥を見透かすタイプ
 なので、私の不用意な言動でへそを曲げるようなこともしょっちゅう
 で、こういう自我が強い子には、過干渉は不要なのだと日々、反省
 ばかりだ。親業は本当に難しいと思う。





 夜中にブログを書いていると、無性に
 お腹が空くので、寝てしまうのが一番だと
 つくづく思うまめっちママに応援よろしく
 お願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育



 

 
関連記事
* Category : 教育ここが知りたい
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

* by ごま
ららら~まめっちママさん。
今こちらは金曜の午後、週末が始まりますぅ。
何か楽しいご予定入ってますか?
我が家はサッカー三昧の週末となりそうです。

長男が今4年生なんですが、だいぶへばりついて勉強を見るということが減ったかなと思います。
それでも最終チェックは必要だし、調子が乗らないときなんかは隣に座ってほしがりますがだいぶ楽になってきました。

あ~うちも私の言葉に敏感に反応します、長男。
SOS?と思うことと、愚痴ればそばにいてもらえからと愚痴ってみただけ?と判断が微妙なことも多々あって本当子育てって一筋縄でいかないなぁ~。って痛感しています。

でもね、最近思うんです。
忙しい、頼ってもらえる、世話を焼いてあげる相手がいるうちが花だろうなって。
子供たちが大きくなって出て行ったら私はもぬけの殻になってしまうかもしれません(T_T)

* by じょあんなT
うちも、中学の中間テストとかになって、自分の時代とも
対策が違っているし、助言になるようなことがあまり
言えなくなってきています。
今日も塾で1日勉強するので、親の出番はナシと
言ったところでしょうか。
先日までけっこう頻繁に手出ししていたものだから
この差にちょっと打ちひしがれています。
そんなときに、勉強材料の編集作業をするのは
気が紛れますね。都はるみじゃないけど、
「見てはもらえぬ動画を、涙こらえて編んでます。」
みたいな状態です。(^^;)
動画とか音声にBGM入れると映えますね。
うちはこれからしばらくゲーム効果音とかで
編集していこうかなと思っています。
市販の教材に適度な編集作業で扱いやすい
ものにするのは楽しいですね。
いずれはこういう編集作業そのものを自分で
楽しんでやってくれればなと思っています。

* by マリー
「いくら親がお膳立てしても、響かない時期もあるし、
 空回りばかりすることも多く・・・・」

私も先日同じような経験をしました。

こちらがいくら言ってもやろうとしない事だったのに、
自分で必要性を感じればしっかり出来るのだ。
と実感しました。

まめっちママさんのような関わりを、
まだまだ持てない私ですが、
耐え忍んで見守りたいとお話を拝読して思いました(*^_^*)

ごま様へ * by まめっちママ
そうか・・・アメリカでは週末が始まるわけですよね。
サッカー三昧ですか。いいなあ。
我が家は娘が定期考査前なので、勉強三昧になりそうです。
日曜も学校に行って勉強するらしいのです。
本当、高校になって変わりました。
長男君4年生になったんですね。子育てもかなり楽になって
きましたよね。うちも幼児の時には手がかかって大変なこと
がたくさんあったけれど、今は悩み相談とか、大人としての
対等な関係みたいになりました。高校生ですもん。あの娘
がそんなに大きくなるなんて、ごまさんと知り合った頃は
小学2年生でしたもんね。長い年月、子供の成長と一緒に
私達親も年齢を重ねてきたんですよね。
頼ってもらえる間が花って、本当ですね。うちも高校生に
なってしまったから、昔のようなかわいさはどこにもなく
口答えはするし、親に批判の目も向けるし・・・なかなか
難しい年齢です。素直にママのご飯が一番おいしいなんて
言ってくれてた頃が懐かしいですよ。(笑)


じょあんなT様へ * by まめっちママ
都はるみ状態・・・うけました!
いや、本当そうですよね。子供のためにせっせと作っても
見てもらえないとか、聞いてもらえないなんてことってあり
ますよ。うちなんか高校生なんで自分の好きな音楽とかに
どっぷりですから、余計なことしないでみたいな感じすら
ありますしね。
みんな大人になってはじめてもっとあの時こうしておけば
よかったなって思うんですよ。私ももっと英語勉強してお
けばよかったなって、いつも思います。
今ならもっと上手くできるのに、なんで今自分じゃないん
だろうって・・・娘が今の私だったら、もっと目覚ましい
成果をたくさんあげているのに・・・・そんなもんですね。
分かる時がくるのは、ずっと先なんですよ。
それまでは親に反発したりするのが、子供ですからね。
結婚して子供ができたら、なんかきっとね、私と同じよう
なことするんじゃないかって思います。親の気持ちもその時
わかるのかな・・・・だから今は時々バトルもするけれど
過干渉しないでいようと思います。

マリー様へ * by まめっちママ
そうなんですよ。いくら親が頑張っても、時期がこない
間は空回りするんですよね。でも、子供自身がやると決めた
ことは、できるんです。ちゃんと本人もわかってるんです。
だからうるさすぎないことが大切かなと思います。
旦那も親からは、「この子は将来どうなるんだろう。」
ってずっと思われてました。それが今では誰よりも
ストイックに勉強して予備校講師なんてやってるのです。
あんなに勉強なんてしなかったガキ大将がです。世の中
そんなもんです。自覚する時間が必要なんですよ。
いつそれが訪れるのかって話ですが・・・(汗)
少なくとも娘は以前よりはかなり自覚するようになりまし
た。いつまで続くかは知りませんが、友達と一緒に頑張る
から、辛くてもやれるみたいになってきてます。
環境の大切さを痛感してます。

個別記事の管理2014-05-09 (Fri)
 まず最初にこれは人それぞれで、置かれている環境や受験した
 学校のレベル、どちらに比重を置いていたかなどで大きく変わ
 ってくるという前提で、お読みください。

 我が家の娘のように、幼少期に英語をやっていて、中受のために
 英語は小学3年生ぐらいからは週一で英会話の帰国子女クラスで
 一時間だけレッスンし、後は家庭内で洋画やアニメなどを何とか
 勉強の合間に聞き流して時間を作り、5年生の夏に完全にスクール
 も英語も中断して受験勉強に専念したという場合

 一般的かどうかは別として、早期英語教育を実施し、中学受験で
 塾通いし始めて、段々英語から他の勉強にシフトしていき、中学
 に入学してから、学校英語で再開するという典型的なパターン
 ではないかと思う。

 ある程度受験体制に突入する前に英語の力ができあがっていたと
 いうのもあるので、スタート地点での英語力が、落ちないでもち
 こたえてくれたかどうか、それより少しでも伸びてくれたのか、
 そのあたりがみなさんの知りたいことではないかと思う。

 小学生の間に高レベルの英語力を獲得し、英検の1級などに合格
 したというような希な例ではなく、勉強重視で英語は忘却させず
 に現状維持を目的とし、そこから本格的な大人英語へと勉強して
 大学受験に必要な英語を習得するという今後よくあるのではない
 かという例として、参考になればと思う。

 さて、前置きはここまでにして、前回初めてTOEICを受けてみた。

 娘は今まで「もう英検も受けないし、英語はそれほどやるつもり
 はない。音響とか芸術関係に進みたい」と言い続けてきたので、
 中学入学以降は、学校英語のみでぼちぼちとしか英語には触れて
 いなかった。昔のように英語を聞くこともなくなり、この頃は
 音楽ばかり聞いていて、本当に英語から遠ざかっていたので、私
 としてはかなり心配していた。だから真面目に勉強してから受験
 するなどという準備もせず、とにかく今どうなっているのかを知
 りたいという理由で、無理矢理受けてもらった。
 
 文法問題の薄い本を一冊だけやり、TOEICでいうところのPATRT5
 にあたるのだが、それ以外は何もしていない状態で、通しで問題も
 やらず、時間配分すらあまりわからない状態で、とりあえずいき
 あたりばったりでどんな試験なのかだけでも経験してきてもらい、
 今後自分の力の足りない部分を発見してもらって、もう少し勉強
 して再度受験するとか、そのあたりを自覚してくれたらいいなと
 思った。

 周りの様子を見ながらとりあえず、どれぐらいのスピードで解け
 ばいいのかを調整しつつやったそうだ。

 結果は微妙過ぎる点数の715点・・・・

 TOEIC独特のビジネス単語ができないし、単語集の勉強などもし
 ていないので、こんなもんかなと思う。

 中学で習う英語の範囲を終えた段階で、それ以上に家で洋書など
 も読んでいない状態で、これくらい維持できていたのなら、よし
 としないといけないのだと思う。

 平均が大体580点前後ということを考えれば、普通に中学受験し
 て、英語を中断して学校英語だけでここまで来たのは、良い方だ
 と思わないといけないのだろう。

 もしずっと英語を頑張り続けていたとしたら、また違った結果
 もあったろうけれど、娘も自分の足りない部分をよくわかったと
 思うので、いい経験だったのではないだろうか・・・
 
 高校では、もっと難しい単語がどんどん出てきて、毎日単語集の
 テストもされているようなので、今まで知らなかった単語がわか
 るようになってきたから、英検ももう一度受けてもいいかなと言
 うようになった。

 もう絶対に受けないと言い張っていたのだけれど、やはり自分に
 は英語が受験の武器になるものだから、頑張ってもっと上を目指
 したいという気持ちが少しだけ芽生えてきたのかもしれない。

 うちでは英語が数ある勉強のうちの一つと位置づけられている
 ので、今後もそれだけに力をかけることはないし、今年は国語を
 伸ばす年と決めているので、英語は学校のみで、頑張ってもらう
 つもりだ。

 対策次第で点数は伸びるだろうから、次受ける機会がもしあるな
 ら、単語をもう少し覚えてから再度受験してもいいかな・・・
 その時は800点ぐらいは取ってほしいなと思うけれど・・・・

 まあ15才で海外経験なしで公立小学校から中学受験し、学校英語
 と今までの英語力の貯金だけでここまできたのだから、幼少期の
 英語は無駄にはならなかったということだし、学校での英語を楽
 にしてくれているというのは確かなので、ほどほどにバランスよ
 く他の科目に影響なく、しかも学力も上位を維持できたというこ
 とで、まずまずの出来ではないかと思う。模試では一学年上を受
 け、英語の偏差値は75ぐらいをキープしているので、十分すぎる
 貯金だったのだろう。

 もちろんもっと優秀な英語力を期待する方には、全然足りない
 レベルだが、バランスを考えると、これ以上になるには、何か他
 の大切な勉強を犠牲にしないとたぶんできないのではないかと思
 うので、これからは今のレベルを維持しつつ、更なる磨きをかけ
 数学、理科、国語など全方向で学力を伸ばしていくよう努力する
 つもりだ。

 ゆっくりと幼児英語から進み、大人へと移行していく過程の一つ
 の例としてこういう早期教育もありますよと思っていただけたら
 幸いだ。




 早期教育が効果的だったのかどうか、
 もっと進むべきだったのか、それとも
 これぐらいが丁度いいのか・・・・
 そこは全然わからないけれど、英語という
 中学からの初めての教科に戸惑うことなく
 スムーズに対応できて苦手意識を持つこと
 なく、得意科目として自信を持つことが
 できる最低レベルには到達できたのだと思って
 いるまめっちママに励まし応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育





 
 
 
 
関連記事
* Category : コラム
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-05-07 (Wed)
 今日から学校が始まり、私も旦那も出勤日となり、長いようで
 短かったゴールデンウイークは終わった。

 昨日、最後のあがきで親の私達は海遊館に行ってきた。本当は
 娘も一緒に行きたかったが、なんせ宿題が終わっていなくて、
 それどころではなかったので、留守番となった。

 丁度大型客船が停泊していて、それは立派な船だったのを見る
 ことができたのは収穫だったが、韓国の沈没した船のことを思
 うと心が痛くて、きれいに積まれたボートやきちんと管理され 
 ているであろう荷物の積み下ろしなどの様子を見ていると、も
 しあの船ももっときちんとしていれば、ああはならなかっただ
 ろうにと思い、つい涙してしまいそうになった。

 その後、夜は娘の塾に迎えに行き、帰宅してから宿題の丸付け
 を手伝ってやったのだが、夜中遅くまでかかってようやくすべ
 ての宿題が終わり、今回は自力で本当に最後まで頑張っていた
 娘だったので、せめて丸付けぐらいは見てやろうという気持ち
 になったのだ。

 というより、娘がどこでどう間違っているのかを知っておきた
 いという目論みもあったのだが・・・・

 文法問題ばかりで、入試にいかにも出ます系を集めてあるのだ
 けれど、やはり結構間違えている。こういう問題ばかりだった
 ら、きっと娘は学年一位を取ることはできないだろうなという
 感じで、やはり話せる系の英語と学校の英語は違うことを実感
 した。

 もちろんこの問題集自体が、そういういかにも間違えるよとい
 う場所を狙って集めてあるわけだから、なぜ違っているのかを
 勉強するためのものなので、全部正解できるなら、もう勉強な
 んてしなくていいわけだ。

 だから間違えた箇所を徹底的に洗い直し、どういうところで娘
 が勘違いしているのかを見る上で、丸付け作業は結構役だった。
 その間違い箇所の説明をよく読んで、説明がもし省略されていた
 時は、パパに説明してもらえば、完璧になるだろうから、英語は
 これからもちょくちょくチェックした方がいいかもしれない。

 その後、私は娘に覚えてもらいたい古文単語のゴロ合わせ音声を
 パソコンに取り込んで、更にバックに音楽をつける作業をして
 味気ない眠くなるCD音声を少しは聞く気になるかもしれない物に
 してやった。

 編集するのにも時間がかかるので、まだ半分しかできていないけ
 れど、どうして市販の単語集のCDはあんなに眠いんだろうと思う。

 いや、私だけがそう感じるのかもしれないけれど、あれでは聞く
 気がおきないだろうな・・・・
 せっかく面白いゴロあわせなんだから、もっとこうファンキーに
 のりのりで収録されていたら、もうそれだけでインパクト大で、
 一気に頭に入りそうな気がする。

 実は娘は、テレビのコントで古文ネタをやっていたのを見て、
 あまりにもそれが面白かったので、絶対にあの単語は忘れないわ
 と言っていたことがあり、やはり正攻法ではないけれど、そうい
 う覚え方でもいいと私は思う。

 英単語の場合は、ある程度発音とかもあるので、あまりふざけら
 れないけれど、古文単語なら少々ファンキーでも、大丈夫な気が
 する。

 だからバックにミュージックつきで私が編集したものを流して
 朝学校に行く前に聞いてもらうというのもいいなと思っている。

 それを娘に了承してもらうのは大変なんだけれど・・・・・

 そういうわけで、連休も最後の日は作業に追われ、娘は何とか
 宿題をやり終え、無事登校していった。

 次は中間テストが近づくので、全教科万遍なく勉強して点数を
 取り、いつも最後まで放っておく国語系の勉強も、今度はそうい
 うことがないように準備して欲しいと思う。




 
 外は穏やかな天気で、もう少し
 休みが続いたらよかったのになと
 思うまめっちママに、応援クリック
 して元気づけてやってください。
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育




 
 

 

 
関連記事
* Category : 高校英語
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-05-05 (Mon)
 休みもすでに後半に突入した。
 私も旦那もなんだか忙しくて、ゴールデンウイークなのに、大し
 た所には行かず、近場ばかりをうろうろしている。

 なんだかちょっと寂しいけれど、須磨の方へ海を見に行ってきた
 ことが、唯一遊んだかな?という感じで、娘の方は宿題も多いの
 で、ひたすら家にへばりついている。

 さて、そんな我が家だが、旦那が仕事で使う英文を探すために
 ネット上の文章などを色々見ていたが、どうも素人のネイティブ
 が適当に書き綴ったブログ的な文章が、下手くそすぎて読んでい
 て誰が一体どの人とどうなったのかが全く読めず。娘にも見て
 もらったけれど、私と旦那と娘、三者三様の解釈に分かれてしま
 い、そんなにも読む人によって解釈が異なる文章では、全くだめ
 だなということで、やはりきちんとした文献を本屋に探しに行く
 ことになった。

 今までは娘の塾が終わるまでの時間つぶしで私がよくジュンク堂
 に行っていたが、今回はそこではなく、梅田茶屋町に出来た巨大
 丸善ジュンク堂に出向いた。

 ここは本当に探すと何でもある。見やすいし、紀伊國屋と違って
 フロアが分かれているので、人がそれほど混雑せず、スムーズに
 探したいものが見つかる。

 最近は娘の英語本なども全く買わないので、洋書コーナーなども
 見ることはなかったのだが、せっかく来たので、色々見ていると
 欲しい物が山ほどある。

 これを勉強してくれたらいいのになと思うものがどっさりあるの
 だが、なかなかそんな暇がなく、バイリンガルバージョンの漫画
 ぐらいなら、ちょっとの隙間でも読めるので、「あさきゆめみし」
 とかは、源氏物語を理解する上で役立つし、そろそろ読んでもい
 いかなと思った。

 


 他にも短いニュース英語が学べるものやら、参考書的なものまで、
 買いたくなる衝動を抑えるのが大変だった。

 今までなら勝手に買って来たのだが、高校生の娘はもはや親が
 勝手に買ってきたものなどやりはしない。

 しかも自分の英語は親よりできると思っているから始末が悪い。
 (実際そういうこともあるけれど・・・・

 生意気になって本当に困る。とはいえ、本気の実力は実際あるの
 で、こちらも何も言えない。模擬試験の偏差値は常に70以上ある
 し、GTECは学校では娘の右に出る子はいないし、そういう成績を
 取っている限り、親としてもうるさく言えない。
 ちゃんとできてるのに、何か文句あるの?という感じなのだ。

 そんな娘が、まだ唯一勝手に買って来てもしぶしぶやるのは、私
 の専門の古文ぐらいで、これは自分が親より全くできないことを
 自覚しているからか、さすがにえらそうな態度は取らない。

 それでも学校の先生が結構有名な予備校講師なので、学校の授業
 をちゃんと聞いていたら、出来るとか生意気な事を言い始めた。
 
 先生がよくても自分がやらないと意味ないんだと一喝したい。
 覚えないといけないことは絶対にあるし、聞いているだけでは
 できるようになりはしないのだから。

 親子というのは、教えることが難しい。
 これが生徒だったら、もっとちゃんとやれるのだけれど、本当に
 こういう時は赤の他人になりたいと思う。

 塾いらずの学校だから、余計なことはしなくてもそれなりに学校
 の勉強をしていれば、何とかなるというのも事実だけれど、やは
 りもっとこっちの参考書の方がいいのにとか、これをやらせたい
 という希望のようなものはあるわけで、特にうちは両親が予備校
 講師という職業柄、テキストや問題集には厳しい目をもって見て
 しまう傾向があり、自分で選んだ本を娘にはやらせたいと考えて
 しまうのだ。

 自主性を重んじながらも、少しだけアドバイスもしたいという親
 心・・・・娘に果たして通じるのかな・・・・






 私の初出勤が7日なので、もう後2日しか
 休みがないことが悲しいまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育



 
関連記事
* Category : 洋書、雑誌、新聞で学ぶ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2014-05-01 (Thu)
 あまりにも流行りすぎて、少々天の邪鬼な我が家では、まだ見に
 行ってない「アナと雪の女王」の映画のDVDとブルーレイの2枚
 セットをAmazon.comで買った。

 

 北米版を日本のアマゾンでも買えるのだが、直接あちらで購入し
 た方が送料を入れても安い。

 まだ見てないのに先に購入するというのもどうかと思うが、娘が
 友達と見にいくと、いつも日本語吹き替えになり、娘は向こうの
 ものはそのまま英語で見たい主義なのに、それができないため、
 とりあえず映画は日本語吹き替えで見て、英語版は私が購入して
 おくからということで、こうなった。

 このDVDはスペイン語とフランス語と英語の音声になっている。
 なんだかお得感が漂うのに安いのがいい。

 この頃、うちではかけ流しも全くしていなくて、インプットが
 全然できていないことがちょっと気になったので、この映画なら
 娘も聞いてくれそうなので、期待している。
 
 最近の勉強は、学校英語の長文読解や日本語訳中心の英語にシフ
 トしているので、うちの目指す両方できるようにという路線から
 いうと、生の英語を聞いたり読んだりする時間が足りていない。

 もう英語を忘れるとか、そういうことはない年齢だけれど、やは
 り何もしないでいると、忘却することだってあるだろうから、そ
 こは時々てこ入れしておかないと、いくら娘が忘れにくい記憶の
 持ち主でも、さすがに心配だ。

 それでこうして時々映画のDVDを購入して、耳からのインプット
 をするようにはしている。

 他の勉強も忙しいし、好きな音楽も聴きたい。
 今時の普通の高校生をやっている娘だから、友達とLINEだって
 するし、twitterももちろんやる。

 その中に英語を昔のように聞けとばかりに流すことは、もうでき
 ないので、自主的に聞きたいと思えるような良質の映画を見せて
 英語がさびつかないようにするしかないのだ。

 逆に、英作や文法は学校からもらっている問題集などでしっかり
 やる体勢が整っているので、それをきちんとやりこなして、間違
 い易い箇所を何度かやり直せば、できるようになるだろう。

 ただ、問題を解く時に、どうやって解いているのかと聞くと、

 「なんとなく勘。
  読んで気持ち悪い、おかしいと感じるものは
  選ばないだけで、考えてやってるわけじゃない」

 なんて言うのはちょっと困る。
 こういう解き方では間違えるし、実際丸付けしてみると、間違っ
 ている箇所もちょくちょくある。

 例えば、日本語で自分が欲しかったものを発見した時に
 
 「これ、これ、これが私の探していたものなの」と
 「これ、これ、これは私の探していたものなの」を比べて

 これがを選ぶことができる感覚・・・
 こういう日本人なら考えずにこっちが自然だと思える感覚が
 英語を読んでいてもあるのだそう。
 
 考えずにどんどん解答していけるのは、時間がかからないから
 確かによさそうだけれど、全問正解ならまだしも。間違っている
 ものもあるのだから、ちゃんと理屈で一問一問考えて解いてほし
 いと思う。

 そういうわけで、まだまだ英語の勉強を多角的に見ていかないと
 いけない娘なので、映画のDVDを効果的に使いつつ、理屈で学ぶ
 英語もしっかりとやっていくしかない。



 
 もう五月。大雨もあがり、遠出でも
 と思うけれど、娘はこよみ通りで
 学校というのが、なんか中途半端で
 どうするかなと思うまめっちママに
 応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育

関連記事
* Category : 映画で学ぶ 
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。