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個別記事の管理2014-03-30 (Sun)
 この間、何かで見たのだけれど、新聞だったかな?
 ちょっと忘れてしまったが、こういう4択が出ていた。

 ①努力して結果が出る

 ②努力したけれど、結果がでなかった

 ③努力してないのに、結果が出た

 ④努力しないで結果もでない

 普通の人は①が一番いいと思う。これは日本人は特に努力とい
 う言葉が好きだし、そういう人が報われることこそが正義だと
 思いたいのは、人として当然のことだから、誰も文句はない。

 次にいいのは、②か③なのだけれど、これも普通に考えると
 ②と答える人が圧倒的に多い。頑張って結果が出なかったのは
 仕方無い。その姿が尊いのだから、また努力し続ければいいのだ
 と・・・・ごく普通の感性だと思う。そしてそういう人を応援し
 て更なる努力する姿を見て、感動するという・・・日本人なら
 こういうシチュエーションが好きそうだ。

 論外なのは④なので、これはほとんどの人がこういう生き方を
 選ばないだろうし、これがいいと言う人は珍しいだろう。

 問題なのは③だ。

 これは、人によっては、激しく嫌悪感を抱くことがあるのでは
 ないだろうか・・・・

 ところが現実問題として、このパターンに当てはまる人はいる。
 そしてそれがどうしても許せないという人も、かなり存在する。
 
 ただ、どうして②より③を選んだのかというコメントを見てみ
 ると、

 努力しても結果が出なかったら意味ない。
 要は結果を出さないと世の中では通用しない。

 確かに、理想論と現実は違うようだ。ただ、努力してなさそうに
 見えて実はその人なりの努力をしていることは多く、人目に強く
 努力してますよとアピールしていないだけなのかもしれない。

 娘の友達にも③のパターンの子がいる。

 全く勉強してなさそうで、ラインやスカイプやコンサートやら、
 遊んでいる姿が目につくのだが、成績は優秀だし、ものすごい
 努力家の子より結果を残している。

 こういうことがあると、③を選ぶ人の意見が現実味を帯びてくる
 のだ。本当なら①が一番よくて、これは文句をつけられないから
 いいけれど、②のパターンの人には、③のような人の存在は、好
 ましくないだろう。
 
 でも、要領のよさや、時間の使い方、能力の差など、様々な要因
 が重なって、こういったことは決まるので、それで人をうらやん
 だりしても意味はないし、努力が報われないことを悲しむ必要も
 本当はないのだろう。

 私は典型的な努力する人が好きなタイプなので、娘には①をめざ
 してもらいたいけれど、娘はちょっと③を選びそうな感じで、
 結果を出さないと意味がないと考えているふしが確かにある。

 努力、努力と追い詰められることが苦しいタイプは存在する。
 いつまで永遠に努力し続けないといけないのか、そんなに努力し
 ても、世の中には、時の運もあれば、どうしても越えられない壁
 だって存在する。それを努力という言葉で、片付けて、結果がで
 なくても仕方無い。また頑張れと励まし続けることが、逆に負担
 になったりはしないのだろうかと・・・・

 ②を2番目に選びたいという心理はすごくわかる。

 ③はなんかやってなさそうなのに、いつも結果だけよくて、ずるい
 気がするから、どうしても認められない・・・・

 そういう真面目な日本人的思考は、それ自体決して悪くないと
 私も思う。ただ、それなら努力しないで、結果も出ないだって
 いいわけだ。自分が悪いのだから、結果がでなくて当然。逃げ道
 を作る上ではこれが一番かもしれない。

 誰の責任でもない、自分のせいだから、人に批判をむけずにすむ
 わけだ。生き方としては後ろ向きすぎるので、自分は選びたくない
 けれど、もしかすると②よりはいいと思う人もいるかもしれない。

 こういう風に色々考えると楽しい。
 まあ、そんなことを考えるより、行動せよという話で、娘には
 棚ぼたを待っているのではなく、残念ではない人生①を堂々と
 目指してほしいと思う。



 
 近所のサクラがいつのまにか
 咲いていて、春は必ず来るのだなと
 柄にもなく感慨深げに眺めてしまった
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* Category : コラム
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ごぶさたしてます * by masyaまま
私も理想は①だと思います。大人の世界で言いますと、その次は③希望(笑)

でも③のタイプの人は達成感や充実感を感じることが少ないそうで、幸福度で考えるとやはり①が一番いいと思います。客観的な成果とメンタル的な充実感が得られるのですから。

①が一番健全です!!

masyaまま様へ * by まめっちママ
理想はやはり①ですよね。それが普通に誰もが納得できる
健全な考え方だと思います。たまに③もいいなと思いますが
確かにそういうことが起きてしまうと、なんか自分でも
しっくりこないし、満足感は薄いでしょうね。
ラッキーだったけれど、達成感は少ない。その通りだと思い
ます。色々考えを巡らすことは面白いので、どれが正しいと
かを白黒つけるわけではないし、意見の相違を見比べながら
ふ〜んそういう考えもありだよなとか、人って様々だなと
思ったりするのもまた楽しいかなと・・・・

個別記事の管理2014-03-27 (Thu)
 中学も無事卒業式を終え、成績表をもらってきた。
 相変わらずの偏りで、副教科が素晴らしい。
 でもおまけの点数をつけてくれたのか、なんとか評定は5段階で
 言うと、4を越えそうな感じだ。

 副教科が全部5だったからで、やはり進路を間違えたのかと思う。
 大学はデザイン工学系に行く予定なので、娘の感性をいかす場と
 しては丁度良い感じで、色々下調べをしているところだ。

 早すぎるという話だが、今からちゃんと受験科目なども確認し
 まあ変更になることもあるが、大体の目安で、何を頑張ればいい
 のかを早めに把握しておいて、それにむけた勉強をする方がいい
 ので、途中でころころ変えるのだけは避けたいと思う。

 高校2年ではもう理系か文系かに分かれないといけないし、それ
 までに何とかしないといけないので、この一年は副教科もいいけ
 れど、主要教科を頑張って、足場固めしようと思う。

 先生の講評には、GTECのことが書かれていて、

 「最後のGTECは圧巻でした。
  英語を武器にしてこれからも羽ばたいて下さい」

 と、あった。

 やはり相当なインパクトがあったようで、娘の底力が発揮された
 瞬間だった。いつもは寝てしまったとか、途中でいやになったと
 か、結構気まぐれなことをする娘なのだけれど、気合いを入れて
 頑張った結果、誰もおいつけない点数差で一位を死守できたので
 それは高校に上がる前に娘にとても強い自信を持たせてくれた。

 根拠のない自信ばかりで、いい加減に真面目にやれといつもは
 思っているが、本物の力も備わっているという証拠で、親として
 もうれしい。この調子で高校は、他の成績も頑張ってほしい。

 それにしても、体力テストの偏りも気になる。
 反復横跳びに代表される俊敏性は抜群なのに、ボール投げは
 全くダメ。握力や筋力は強いのに、持久走は全然とか・・・

 運動神経がいいのか悪いのか・・・バランスが悪すぎる。

 勉強も英語は飛び抜けているけれど歴史は底辺を這うような成績
 とか・・・・国語だけは毎回変わらず、普通の点数で、特に上下
 はあまりない。

 今年はバランスを整え、全体的に底上げしていく予定だが、一つ
 でも自信のある科目があるというのは、助かる。

 春休みは宿題もどっさり出ているようなので、数学の復習と、
 物理、化学の問題演習も数をこなして、とりあえず得意科目を
 増やせるようにしたいと思う。

 副教科はうちでは大事な扱いなので、良いのに越したことはない
 し、娘が作ってきた作品は、どれもみんな大切にしている。

 今回もガラスを彫って作ったコップがとてもよくできていた。
 薔薇をあしらっているのだが、娘は薔薇を書かせると本当に
 上手い。点描で入賞したのも薔薇だったし、今回もガラスに
 薔薇を見事に花びらだけで表現していたのが素晴らしかった。
 親馬鹿かもしれないが、こっち方面のセンスは十分あると思う。

 美術の先生の評価も年々あがり、少々変な物を造っても、娘
 がやっていると、何か特別に思うところがあっての作品なのだ
 ろうと評価されるし、単に失敗しただけですけど・・・・と
 心では思っているのだけれど、そういうラッキーな思い違い
 もしてもらえる。

 人間一度評価されると、なかなかそれが覆ることはないのだな
 と感じた。芸術の世界とは、どこもそんな感じだ。

 スケートだって、一度評価が上がれば、点数も出やすくなるし
 そういった分野では、目にとまるまでが大変なのだろう。

 話がそれたが、娘も担任の先生にやっとわかってもらえたようで、
 人とかなりはずれた個性的な考えを面白いと思ってもらえるよう
 になった。いつも娘が書いている連絡帳が面白くて、そればかり
 毎学期褒められていた。勉強を褒めるところがないからだと思う
 けれど、楽しみにしているといつも書いてもらっていたので、
 そういう人を楽しませ、喜ばせることに向いているのだろう。

 誰しも取り柄がある。その子にしかできない特技が必ずある。
 だからあきらめないで、子供を観察し続け、少しでも何かがあれ
 ば、それをうんとおだてて褒め倒し、根拠のない自信でいいから
 子供にできるという気持ちを持たせることが大切だとつくづく
 思う。

 

 
 入学式までにあと一週間しかないことに
 気づき、宿題もせずに遊ぶことばかり
 考えている娘をどうしたものかと呆れる
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個別記事の管理2014-03-23 (Sun)
 娘の学校ではNHKのラジオ講座のテキストをサブ教材に使用して
 いる。でも、この頃はほとんど使用していないようで、学校の
 ロッカーに置きっぱなしで、何ヶ月も前のものが出てきて、なん
 だか勿体ないことになっている。

 元々そういうこつこつ時間が来ると講座を聴くというようなこと
 ができないタイプの娘には、あまり合った勉強法ではないのだ。

 ながらで同時に色々やってきた娘なので、録音しておいて、それ
 を聞き流すのならできるかもしれないが、面倒くさくて録音も
 していなかったので、あまり活用されることはなく、終わってし
 まった。本当はこういうものを丁寧にやることで、力がつくのに
 向いていないタイプというのは、確かに存在するみたいだ。

 それで言うと、添削も当然ながら続かず、やはり目の前の人と人
 のつながりがある個別指導の方が、娘には安心感があるようで、
 自分で教材を使って勝手にやるというのは、できないようだ。

 指導者に恵まれ、力を引き出してもらうタイプなのだろう。

 娘のやりたいことは、結構創造性の高いことなのだけれど、それ
 も何かに影響されて自分が素晴らしいと思えるものに出会わない
 と心が動かないので、出会いは大切だとつくづく最近思う。

 英語も出会いだった。
 親がさせたいわけではなかったし、ポストに入っていた一枚の
 ハガキから、あれよあれよと言う間にこうなって、娘が好奇心を
 持ってくれたおかげで、私も新しい世界に夢中になれたし、その
 両方が上手くかみ合ったおかげで、道が開けたのだと思う。

 だとしたら、また出会いがあるに違いない。
 それは、テレビの番組かも知れないし誰かの言葉かもしれない。
 私はそのチャンスを探す手伝いをして、娘が一番輝ける世界に導
 くアシスタントに過ぎない。

 クリエーターになりたい娘のために何ができるのか・・・
 大学は娘の夢をかなえることができるところにしたいと思う。

 偏差値でもなく、知名度でもない、生涯それを仕事にできるよう
 な勉強ができるとろこにしたいと思っている。

 英語は海外でもしも勉強することがあったとしたら、その時に
 役立つだろうし、やりたいことを学ぶ手段の一つとして、たぶん
 今後も娘をサポートするような位置付けになるだろう。

 バイリンガルになることが目的ではなく、真のバイリンガルを
 目指すというのは、それを自由に使って学ぶことができる人に
 なりたいという意味でもある。

 英語が話せる人になることは難しいことではない。
 親が頑張らなくても、必要に迫られれば出来るようになる類もの
 であることも事実だからだ。

 それでもやってきたのは、英語という自信が娘について、そこか
 ら自分が何かを学ぶために、英語の必要な世界に行くこともでき
 るのだというチャンスを増やすことができる可能性を見たからだ。

 低年齢で英語を得意に話す子を作りたいのではなく、大人になっ 
 てからやりたいことを実現できるように、何かを頑張れたという
 自信をつける一つの手段が、英語だったと言ってもいい。

 今はクリエイターになりたい娘の夢を大切にしたい。

 春休みは短く、すぐに高校生活がスタートするが、3年間悔いの
 ない日々を過ごしてほしいと思う。




 海外で娘が漫画を描いたら、
 ものすごく褒められてびっくりされたらしく
 日本のマンガって、やはりとてもクールな
 ものなんだと再認識したまめっちママに
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個別記事の管理2014-03-19 (Wed)
 海外体験PART3

 サブタイトルがいまいち訳わからないものになっているが、外国
 を理解する時に、未だにというか一度たりとも分かった気になら
 ないことの一つが、ジョークだ。

 日本のジョークとは質が違うというか、どうしても聞いても笑え
 ないのだ。何がどう面白いのかが説明されても、あまりピンと
 こない。これはどうしてだろうと考えた。

 一つは、言語の違いからくるもので、同音異義語が多い日本語な
 らではの言葉の遊びが、英語ではしにくいというのもあるだろう。

 娘は外国人と接する機会が比較的多かったとはいえ、幼少期から
 あまり英語のジョークで笑ったことはなく、分かるけれど、別に
 面白いとは感じなかったそうだ。

 日本で生まれ、日本語のジョークで育ってきたので、しかもお笑
 いのメッカの吉本ギャグや漫才を堪能できる関西に住んでいるの
 で、笑いに随分厳しい。

 とにかく日頃おちがない話は聞きたくないというぐらいのギャグ
 好きだし、日本語には豊かな擬音語や擬態語があり、変化させや
 すい構造の単語が多い柔軟度の高い言語だと認識しているので、
 自分ではかな〜り笑いにうるさい人という自負があるようだ。

 だからやはり今回も現地でギャグを言われても、あまり面白いと
 感じなかったそうで、これも慣れればもっと色々わかってくるの
 だろうけれど、滞在期間の短さゆえ、不発に終わった感があるの
 だろう。

 何でも厳しい目で見るくせがある娘だけれど、本質は人に寛容で
 一度いやになったら、二度と評価が変わらない女性に多いタイプ
 ではなく、別の一面を見て、そこは高評価できるという場合には
 その人への見方も変わって、嫌いではなくなるという柔軟な部分
 も持ち合わせている。

 だからいつか海外に長く滞在することがあったら、きっと素晴ら
 しい部分をいくつも発見して、外国人に対する評価もころっと
 変わるに違いないとは思う。

 今はマイナス部分ばかり目につく娘だが、サプライズで誕生日を
 祝ってもらった生徒もいて、そういうイベントのやり方は、日本
 とはまた違った斬新な感じでよかったとも言っていた。

 だから見るところはきちんと見ていたのだと安心した。
 スキー実習も楽しかったようだし、一度もやったことがなかった
 スキーを滑れるぐらいにはなったのだから、そして出不精な娘が
 スキーならまたやってみたいと言ったので、よかった部分もたく
 さんあったのだ。

 ただ、体調が優れず、友達の多くも食あたり的なことに悩まされ
 水があわない、薬がもらえなかったなど・・・・そうしたアクシ
 デントが重なったゆえに、もっとよい部分を発見する心の余地が
 なかったのだろう。

 でも、帰ってきてから少し変化した部分があるなと感じるのは
 英語への自信が再びついたことかもしれない。

 学校で成績優秀な友達が、やはり現地で実践的に英語を使うこと
 になった場合、多くが知っているはずの英単語をまともに使えな
 い様子を見たり、しどろもどろになって、テストの英作はできる
 はずなのに、口から出て来る英語は無茶苦茶なセンテンスになっ
 てしまっていたりするのを目撃したからで、全然大したことない
 娘の英語だけれど、それでもやっていてよかったと思えること
 はきっとたくさんあったに違いない。

 そして帰国後に、ちょっと前にやったGTECという英語能力を
 測るテストが返却され、断トツの一位を獲得したこともあって
 気をよくして、もう一度高校になったら、英検も受けていいかな
 と言い出したり・・・・

 ほんの少しだけど変化は確かにあった。

 今までもう英語は別にいいと言っていた娘だけれど、まだ完全に
 火が消えたわけではなかったのだ。

 気まぐれなので、そうは言っても、たいして頑張るとは思えない
 が、親がさせたいと思う気持ちではなく、自らがやってもいい
 かなと思えるようになることこそが、一番大切なことなので、
 何も収穫がなかったように見えた体験も、何かを変えるきっかけ
 にはなったのかもしれない。

 とにかく今後も娘はマイペースで進んでいくとは思うが、今は
 菩薩の心境に到達したそうで、腹が立つことばかりあって、いら
 いらしていたのがさわやかな感じになりつつあるし、変化の兆し
 は見えてきた。

 願わくは、このまま良い感じで高校生になってくれるといいな。




 
 卒業前にまずは最後の学年末考査を
 頑張らないといけないのに、日々菩薩の
 ようにゆったりしてしまって、危機感まで
 なくなって、悟りの境地なんて言っている
 娘の気楽さがつくづく羨ましいまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします。
 (そういうのは、悟りではなく現実逃避と言う・・)
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個別記事の管理2014-03-16 (Sun)
 海外体験PART2

 お待たせしました。
 たった一週間という短い海外体験第二弾は、英語の発音について。

 娘は英語の発音はいい方だと思うけれど、ちょっと天の邪鬼なと
 ころがあって、日本の地名や人名、日本独特の物の名前は、日本
 風の発音であくまでも通すところがある。

 例えば、英語的発音だと、人名もアクセントの位置が違うし、
 物の名前もいちいち変なところに強調した音が入る。

 それを特に感じたのが機内だったそうだ。

 キャビンアテンダントのお姉さんが機内食を持って来た時のこと。

 オムレツかお粥のどちらがいいですか?と聞かれたらしい。
 当然英語でだが、娘は普通に「おかゆ」と答えた。

 ところがお姉さんは???という顔をして、わからない。

 「オムレット?orオゥカ〜ユ〜?」

 かすっている音といえばしかない。

 なのに、何度も聞き返す。娘は段々腹が立ってきたそうだ。

 理由はわかっていた。要するに娘は、日本の物である「おかゆ」
 は発音も日本風に「おかゆ」と発音したからだ。

 なぜそこで外国人に合わせて「オゥカ〜ユ〜」
 しないといけないのかと・・・・・

 「オムレットとおかゆ。明らかにオムレット
  と言ってないんだから、わかるやろ!
  二者択一で聞かれてオムレットじゃなけりゃ
  もう一つの方に決まってるんやん。
  そんなもの日本人なら、察してくれるよ。
  外国人が少々おかしな発音をしても、
  理解しようとするのが普通。当たり前みたいに
  自分達のおかしな発音を標準みたいに考える
  のが、腹立つわ。
  しょうがないから、オゥカ〜ユ〜って
  言ったら、OH! オゥカ〜ユ〜とにっこりして
  やっとわかってくれた。
  なんでやねんと言いたい」

 確かに日本のおかゆをわざわざ英語風発音にしないと理解
 しないというのも、どうかなとは思うけれど、そこは合わせ
 て、ちゃんと言ってやればすむことじゃないかと、私は思っ
 たけれど、娘はそういうところに厳しい。

 英語の単語を日本風に発音して押し通してわかれよと言うのと
 同じだと言う。向こうは発音が違うと全く通じないと言うくせ
 に、日本の単語は平気で英語読みして、それに合わせろという
 態度に、英語がこの世の標準なのだという現実を思い知らされ
 たというか、なんかむかつくらしいのだ。

 もちろん外国でも一生懸命こちらのいわんとしていることを
 理解しようとする外国人もいるとは思うので、たまたまなのだ
 と思いたい。

 こういったことが他でもあったそうだ。
 指を三本立てているんだから学年は三年生に決まってるのに
 サードと言わなかったから、通じないとか・・・・・

 友達が困っていたから、サードグレードと娘が言って、初めて
 通じたそうだ。

 まあこれはしょうがないかなと思うけれど、娘的には3は3で
 しょ!三才って思うのがおかしい。学年を聞いているんだから
 3って言っても、わかってやれよと思うらしい。

 たぶん相手は、年齢を聞いたのではなく学年を聞いたけれど、
 英語が通じていないと思ったのではないだろうか・・・・
 あるいは、指の出し方も日本と外国では違うので、それを3だ
 とは思わなかった可能性もあるし・・・・

 仮にそうだとしても、15才の子が3才と言ってるはずはなく、
 察することはできそうな気がするが、やはり通じないようだ。

 こういったことを経験してきたことはよかったのかもしれないが
 娘はわかっているのだから、そこは軽く友達に普通の言い方を
 教えてあげればすむことなんじゃないのかな・・・・

 本当にややこしい性格で困る。
 
 もちろん、英語コンプレックスで何でも英語圏に合わせる必要は
 ないとは思う。最近は名前をひっくり返して名前、苗字という風
 に言わないようにもなったし・・・・英語の教科書でも苗字、名
 前の順で書かれていたりするものも見受けられるので、改善の兆
 しはあるが、現実的には難しそうだ。

 でも、娘も海外に行ってきたのだから、そこで日本を押し通さ
 なくても、合わせて楽しんだらいいんじゃないの?と、柔軟性
 のある私は思うのだけれど・・・・・

 基本的に英語で困るようなことはない娘だけれど、そういった
 微妙なすれ違いにいらだつようで、これも長くそこに住めば、
 そのうち段々そういう傾向になっていくのだとは思う。

 日本に長くいる外国人は、自分の国に帰っても、やたらお辞儀し
 てしまうとか、人との距離感が遠すぎて近づきたくなるとか・・・
 色々その国の習慣に慣れてくるので、どんどんそれが標準にな
 ってくるようで、それもまたおもしろいと思う。

 とにかく、違いを認めつつそれを楽しめるぐらいになれば、も
 っと人生は楽しいに違いない。

 それには滞在期間が短すぎる。今回はもう少し長く滞在できたら
 かなり有意義だっただろうし、季節ももっといい時期だったら、
 風邪などもひかずに快適だったんだろうなと思う。

 次、もし行く機会があれば、その時はもっと別の視野で物事を
 見られるようになっていればいいけれど・・・・

 それはいつのことだろうか・・・
 



 ついついブログ記事を書いていて
 インコのカゴに布をかぶせるのを忘れ
 いつまでも暗くならずに眠れなくなった
 インコにかわいそうなことをしたと反省する
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* Category : 海外体験
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* by マリー
娘さんが言いたいこと良く伝わりました。
そして思わず笑ってしまいました。
思いやりや察しは日本の美徳ですね(^_^)/

* by ものぐさハハ
お久しぶりです。って、申し訳ないほどに、いつも読み逃げさせて頂いていますが。。^^;
身近に感じるというか、共感できる記事だったので、思い切ってコメントしています。私も娘さんと同じで、日本語を英語風に発音するのは反対派なのです。留学時代、まみこちゃんという知人がいて、いつも彼女が「んまっむぃ~くぉ~」という感じで自己紹介するのを聞くのが、気持ち悪かったです。(爆
外国人も日本語の言葉を正しく発音しろとは思いませんが、日本人の発音が間違っていると言わんばかりの態度にムカついてしまう娘さんの気持ち、よく分かります。

マリー様へ * by まめっちmama
日本人なら少なからずこういうことわかりますよね。
思いやりと察する力、空気を読むというのか・・・
確かに日本の美徳といっていいですね。

ものぐさハハ様へ * by まめっちmama
こちらこそ、他のブログへお邪魔する機会がめっきり減って
しまって、すいません。ブログを続けるかどうかを迷ってい
たこともあって、記事も頻繁に更新してなかったので、もう
コメント頂いてそれだけで有り難いです。

発音に関しては、確かに外国人にとっては、難しいと
思いますが、日本人が合わせているのはおかしい話ですよね。
上手く言えないけれど、頑張って発音しているのは、すがすが
しいけれど、相手が自分に合わせろという態度には、腹が立
っても仕方無いかなと・・・こういう気持ちマイナー言語
ゆえの僻みなんでしょうかね(笑)


個別記事の管理2014-03-13 (Thu)
 随分小さい頃から英語をやっていたくせに、実は娘は海外経験
 がゼロで、外国人の友達も身近にいないし、親も両方とも日本人
 で、家庭内では、ばりばり日本語しか話さない環境でずっと暮ら
 してきた。

 幼稚園の時に日本人ばかりのプリスクールに在籍はしていたけれ 
 ど、当然友達は日本人ばかりなので、園内以外では日本語で遊ぶ
 のが普通で、そういう環境から公立小学校で6年過ごし、中学受
 験もしたので、英語を頑張っていたのは、幼稚園時代だけと言っ
 てもいい。

 それでも、小学生の低学年の頃は、英会話スクールに通ったり、
 サタデースクールなどにも行っていたが、それも3年生からは塾
 のために行けず、日本語中心を貫いて勉強してきて、その隙間に
 英語を何とか継続してきたという、実に英語はサブ的なものでし
 かなくなっていた。

 そんな娘が、はじめて海外に行った。
 わずか一週間のことなので、それで英語が伸びるなどということ
 はないし、あっという間に終わって、むしろ時差ボケと体調不良
 を起こしただけで、感動的な体験がそれほどあったわけではなか
 った。もう少し時間をかけてせめて一ヶ月ぐらい滞在できたら、
 もっと感想は違っていたとは思うが、そういう慣れる暇もなく
 帰国してしまったので、盛りだくさんのイベントも、消化不良で
 疲れて帰国後も寝込んでしまった。

  そういう意味では、せっかくの海外があまり効果的ではなかっ
 たので残念なのだが、それでも色々感じることはあったようで、
 やはり行ってよかったのではないかと私は思っている。

 娘は飛行機の長時間フライトですっかり耳がやられてしまい、
 頭痛も起きてしまったので、それで日付をまたぐほどのフライト
 はこりごりだと感じた様子。

 もう少し近くて時差もなければ、もっと快適に過ごせたのだろう
 けれど、何せいく直前にインフルにかかり、ギリギリ治って、そ
 その後も安静にしておけばよかったのだけれど、海外で慣れない
 食べ物、飛行機の気圧のせいで、せっかく治っていた体調もまた
 しても悪化してしまった。

 友達もみんな吐いたり、発熱したりで、結構大変だったそうだ。
 まあ、娘はそこまでひどくなかったので、一応大体の行事には
 参加できたし、スキーも楽しみ、買い物もできたので、寝こむ
 ほどの体調不良はおこさなかったのが、不幸中の幸いだった。

 どうも娘は何か特別なイベントをする時に病気になる傾向がある。
 中学受験のお祝いにディズニーランドに行った時には、あの東北
 大震災に見舞われて、何も遊べずだったし・・・・
 そのかわりとして別の機会にUSJに行った時も、発熱、嘔吐で
 またしてもアウト。

 そして今回インフルあがりで、別の風邪をもらってきて、帰国
 してから目医者に行って、充血してごろごろして涙が止まらなく
 なり、目の薬をもらってくる羽目になるし・・・・・

 なんだか旅行と名のつくものに縁がない。
 あまりにもなさすぎて笑える。

 運がいいのか悪いのかわからないけれど、何とか行けただけでも
 よしとしないといけないのだけれど、私は今回の海外で、何か
 学ぶことがたくさんあって、娘の英語に対する評価や外国に対し
 ての感じ方に変化があったらいいなと期待していた。
 
 でも、その部分に関しては、残念ながらあまり劇的な変化はなか
 ったようだ。むしろ日本の快適さやよさを再認識したようで、
 それはそれでよかったのかもしれないが、少なくとも英語への
 モチベーションがあがったかと言うと、それはない。

 日本語という言語が世界でもマイナー言語であるということは
 実感したと思うが、英語圏の人の英語が当たり前に標準語ですよ
 という感覚には、やはり娘は違和感を感じてしまったのも事実で
 色々と語ってくれるのが、私には面白く感じられた。

 具体的な話は次のPART2で書くが、日本人の優しさというか、
 気配りは、世界でも希なのだなと思った。

 ということで、体調不良の海外だったが、果たして何がどうなっ
 ていたのか・・・・続きは次回に。




 娘の大学合格記念にはフランスか
 イタリアに行きたいと密かに思っている
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* Category : 海外体験
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ありがとうございます * by mina
海外体験 いろいろ大変だったようですね
(次回の続きも楽しみです)
とにかく 無事に帰ってこられたようでよかったです

いろいろ相談にのっていただきましたが 来週卒園します
相談にのっていただいていたので 近況報告をさせてくださいね

結局 そろばんは始められませんでした

公文やスイミング テニスにピアノ などなど
忙しすぎて どれもやめたくないそうだし
どれも とても一生懸命取り組んでいるので
公文でいってみようかという事にしたためです

公文は親子ともども いい習慣がつき
登園前の毎日の学習がごくごく自然になりました
(算数は小3 国語は小2 英語は中1レベルがそれぞれ終了しそうです)
最終教材(高校終了相当)まで続ける!と
本人の意気込みもあるので 小さいうちはサポート
大きくなれば 見守っていきたいと思います

前にも書きましたが 英語はDWEだったので
公文をさせるつもりはありませんが 英語ができるとわかった先生が私に内緒で体験させて あまりにすぐ進んでしまい娘も もっとやりたいということで 意に反してのスタートでした 文法用語もばんばんでてきて 幼児が「be動詞の過去形」とか言っているのが 笑えます
英語の教育は 思っている方向と全然違った方向に 進んでしまいましたが なんだか本人の英語が得意意識がとってもついたので (教室では圧倒的にキレイな発音で 小学生達より進んでいるので) それはそれでよかったのかな と思っている今日この頃です 
それでも3カ月に一回もらってくる賞状には 全国順位・県順位が記載されていて まだまだ上がいるなぁと天狗にならないように諭されます
アウトプットの場が 年に1度の旅行ぐらいなのですが とりあえず 空いた時間にDWEを終わらせたいと思っています
ちょっと バイリンガルとは違う方向に進んでしまいましたが 小学校に上がる前の段階としては 概ねオッケーかなと
今まで まめっちママさんのブログは 本当に参考にさせていただいたので お礼を言わせてください

「ありがとうございます これからも過去記事読みますし 新しい記事も楽しみにしています!」

長文になってしまい 申し訳ありません

mina様へ * by まめっちmama
コメントのお返事遅れてすいません。
パソコンが固まることが多く、ブログの管理画面一つあける
のにも、固まるという現象が続き、放置気味になってしま
ってました。
いよいよ卒園なのですね。おめでとうございます。
うちも中学卒業なのです。早いですよね。子供の成長は・・

公文を続けられる決心、それでよかったんじゃないでしょう
か。何かを続けて自信をつけることは、とても大事です。
そろばんもやりたかったけれど、それ以上にやめたくない
という優先度の高いものがあったのだから、それでいいと
思いますよ。また縁があれば、できるチャンスが巡ってき
ます。今はその時ではなかったのだと思って、与えられた
縁を大事にして公文頑張ってくださいね。
英語を幼少期からやってきた人が公文も併用するパターン
は、私的には、結構最強だなと思うのです。
こつこつ反復そして別のアプローチも併用することで、
死角がない英語力を作るチャンスでもあると思います。
うちも娘がまた英語をもう少し頑張って、英検もまた受けて
みてもいいかなと言い出したりしているので、成長を見守る
ことって、大切だなとつくづく思います。
いつもコメントありがとうございます。また頑張って記事を
あげていく気持ちが湧いてきました。

個別記事の管理2014-03-07 (Fri)
 教育ここが知りたい第13回

 久しぶりのシリーズは、受験シーズンに関係ある話題で、将来
 みなさんのお子様が通るであろう大学受験について。

 まず最初に誤解のないように言っておくと、浪人はできるだけ
 しない方がいいという前提で話を進めていくので、どうしても
 強い目的があって、医学部へ行きたいとか、芸大に進みたいから
 とか、そういった特別な人は別として、ごく一般の子供を対象に
 しているということでご了承ください。

 私は結構長く教育業界でやってきているが、そういう仕事柄、
 子供達を観察していると、浪人してもいい子とそうでない子が
 いるということに気付く。

 世間ではどこそこの予備校から東大に何人、京大に何人、有名私
 大に何人などと広告で盛んに宣伝しているのを見かけると思う。

 それを見ていると、浪人して大学受験に成功している子もちゃん
 と存在しているわけで、どうして浪人してはいけないと言うのか
 と思われるかもしれない。

 ここが問題で、最初に言った通り、浪人していい子とそうでない
 子がいるという話につながってくるわけだ。
 
 では、浪人していい子ってどんな子なの?

 そんな基準なんてあるのか?という疑問が生じてくるかと思う。
 正直、基準なんていうものはない。ただ、浪人して成功した子の
 ほとんどは、現役時代にすでに合格できるだけの力を備えていた
 子であった可能性が非常に高いということ。

 模試の判定でもA判定が出ていたとか、それなりに合格間違いな
 しと言われていた子がとても多い。

 要するに、まさかの不合格になって、日本一不運な受験生になっ
 てしまったという子供達なのだ。

 本来なら予備校になど行かなくてもいい子で、ちょっとばかり
 進路の選択ミスをしてしまった、あるいは力を出し切れず、本番
 にめっぽう弱く、頭が真っ白になってしまったか、体調不良だっ
 た・・・・そういうことが重なった結果、しなくていい浪人に
 なってしまった・・・そういう子だからこそ、それをバネにして
 次にステップアップできるのだ。

 どこにも受からず、勉強をさぼっていて、どうにもならない
 レベルだったから、仕方無く浪人・・・・これが一番いけない。
 何事にも例外はあるので、そういう子でも飛躍的に伸びて、志望
 校に入学を果たす子もいるので、浪人がいけないとは言い切れな
 いのだが、一浪してセンター試験の点数が伸びる保障が実にない
 のだ。むしろ下がったとか・・・・そういう子も多く、必ず浪人
 すれば、前年度より成績があがるのかと言えば、そうでもないこ
 とも多く、伸びが鈍い子供達がたくさん存在するのを見てきた。

 私の生徒にも一浪、二浪の子がいるが、劇的な伸びはなく、
 現役で受かってもおかしくない学校に再び願書を出し、そこに
 落ちつく可能性が高い状態だ。

 なぜそうなってしまったのかというと、現役時代のまず選択ミス
 が大きい。絞りこんで勉強していれば、受かったであろうところ
 には、現役だからという理由で願書すら出さず、かなり無理のあ
 る国立受験をしたため、得意科目を作ることができず玉砕。

 そして共通点は英語が全然できなかったということ。

 せめて英語ができれば、難関私大の道もあったのに、それが一番
 できないということから、どこにも引っかからなかった。

 的を絞った勉強ができなかったというのが敗因だろう。
 
 もう一人は、理系から文転したため、文系科目を全くやっていな
 いという状態で、その転換時期がまた悪く、一浪の途中でそうし
 てしまったため、これも受験大学がころころ変わり、目的意識が
 なかったために、その時その時の点数の状態で、受けられるとこ
 ろを探すという迷走をしてしまった。

 極端な話、文系の王道の英語、国語、社会ではなく、理系だった
 なごりで、数学、理科、社会という不思議な選択で文系学部を
 受けるということになってしまい、更に国立も捨てきれずにいた
 ため、全くやっていなかった国語を二浪目でやり始めるという、
 これも非常に進路を変えすぎたために、極めて難しい受験になっ
 てしまったという事例だ。

 最初から現役の時に指定校推薦という枠があり、そこが空いてい
 たのに、それをしなかったのも痛かった。

 もっともチャレンジしてもっと上を目指したかったからという
 気持ちもわかるので、すべて結果論でしかないのだが、勿体な
 い時間をたくさん費やしてしまったなと思う。

 当人もそこは失敗だったと、過去に時間を巻き戻せるものなら、
 今度はちゃんと考えて受験できそうな気がすると言っていた。
 
 やはり最初に目標があって、それにむかって絶対に頑張るのだと
 いう意志がない子は、浪人すべきではないと思う。

 そして煮詰まってしまう子もしない方がいいだろう。
 いくら勉強しても不安で、眠れないような子は、浪人の負担が
 大きすぎるからで、そのあたりを見極めて、現役時代にさっさ
 と上手く合格を勝ち取ってしまって、入った大学で何ができる
 かを考えて未来志向で行く方がいいと、私は個人的に思う。

 早慶に受かっていても、東大にどうしても行きたいから浪人する
 というような、強い精神力があるような子はもちろん、本人が
 望むなら、そうする方がいいとは思うが、ごくごく一般的な学力
 で、普通に受験する場合は、高校在籍中から早めに目標を決め、
 それに向かうために必要な勉強を効率よくしていくことをお勧め
 する。

 守りの姿勢のようで、もっとチャレンジしてもと思われるかも
 しれないが、実際チャレンジして成功する子は少ないし、そう
 いう子は、元々そのレベルにすでに到達していたのに、何らか
 のハプニングで不合格になったという場合が大半なので、私達
 塾関係者の間では、浪人した時点で大体の予想がついてしまう
 という非常に厳しい現実を毎年見てきているのだ。

 だから自分の娘も、下手に浪人させるようなことはたぶんない
 し、娘自身も絶対にしないと言っているので、高校に入学した
 段階で、確固たる進路を決めて、必要な科目を丁寧に勉強して
 いくようにしないと、本当に後々大変なことになりそうで、
 気を今からひきしめている状態だ。

 クラスがどこになるか・・・それを見てから、娘の力を考え
 最善の選択ができるように、やっていきたいと思う。



 もうすぐ学年末テストだけれど・・・
 娘は最後ぐらいちゃんと有終の美を
 飾ってくれるのだろうか・・・・
 あっというまの三年間に驚くまめっちママに
 応援よろしくお願いします
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* by バニラ
娘ちゃん、いよいよ中学生卒業ですね。
卒業おめでとう!!

高校生になっても面白い娘ちゃんの成長が楽しみです。
そうこう話しているうちに、高校生も終わり、あっという間に大学生になっていくのでしょうね。ほんと、子供の成長って、早いですよ。

バニラ様へ * by まめっちmama
早いですよ。本当に!
小学生の低学年だったのに、もう高校生になるんですよ。
信じられない年月がたったんですね。
あの頃は無邪気に英語やってました。
今よりずっと素直で、やりやすかったです。
もう今は自分で勝手に好きな音楽かけて英語なんて
あったの?というぐらいに適当で、勉強も親の手を離れて
勝手にやってるって感じで、私の出番ってほとんどないの
です。まあそうなっていかないといけないんですが、見て
いると、はらはらすることばかりで、もう少しここをこう
してとか・・・・色々思うのですが、もう自分で何でも
決められるし、親の思うようには動きません。
大学には浪人せずに行ってほしいので、それなりに高校で
勉強はするとは思うけれど、娘のことだから適当にのらり
くらりしそうです。早く大学生になってほしいです。
心配するのもそろそろ終了したいですしね。

個別記事の管理2014-03-05 (Wed)
 最初にお知らせです。
 少し前からブログのトップページの表示がおかしくて、名前と
 パスワードを入れるような画面が表示されていたことにお気づ
 きの読者の皆様もいらっしゃったかと思います。
 ブラウザがサファリ、もしくはインターネットエクスプローラー
 だと、出て来る表示のようで、クロムで見ている方にはたぶん
 出ていない表示のようで、調査中だったのだけれど、FC2の
 サポートで、原因が判明したので、やっと変な表示が消えました。
 訪問してくださっていた皆様、ご迷惑をおかけしていましたが、
 煩わしい表示はなくなったと思うので、今後ともブログをよろし
 くお願いします。
 
 さて、ここからが今日の本題。
 実は、かなり前に買ってそのままになっていたアニメのDVDを
 時間が少し空いたので、一気に見てしまった。

 娘と一緒に見る予定だったけれど、先にまずは私がチェックして
 その後、例のごとく、英語音声をHDDに取り込み、かけ流しの
 音源作りをする予定になっているのだが、当然ながら私は日本語
 でまず一度目を見る。

 それから英語音声でもう一度見ながら、録音。
 タイトル編集などをして、形を整え、いつでもかけ流しをできる
 ようにして完成だ。

 最近は娘が英語で何でも見るのをいやがるので、なかなか見る機
 会がなく、音声かけ流しも娘がイヤホンで勝手に好きな歌を聞き
 ながらの勉強になっていたので、英語音声とも縁遠くなっていた。

 そんなわけだったので、買ったまま放置していた。でもそれでは
 勿体ないので、今回一気に私が先に見てしまったのだ。

 見たのはこちら。
  ↓ ↓ ↓
 

 小学生には、少々見せられないシーンがあるので、親が先に見て
 おくのが、やはりベストだなとは思うが、今の娘は、もうその
 あたりの知識はあるので、そこまで過剰に反応することはないか
 とは思うが、それでもあまりその手の物を本人が見たがらない
 だろうから、そこがちょっとネックだなとは思う。

 でも、ストーリーは全体的にはよくできているので、私は個人的
 に好きだが、何せ漫画やアニメの世界なので、ヒロインがやたら
 強かったり、なんでプロのテロリストより素人が強いわけ?みた
 いな・・・・部分的にはご都合主義があったり、上手く運びすぎ
 でしょみたいな、細かいことを言うときりがないので、そこは軽
 く無視して見ないといけないかもしれない。

 今まであまりそういうことは気にせずに見て来たが、この頃
 日本映画を中心に見ているので、どうも派手なアクションが
 あったり、設定に無理があるようなものに違和感を持つように
 なってしまった。

 現実世界で繰り広がられる生身の人間のドラマが好きになった
 せいで、荒唐無稽的な空想物が見られなくなってきているのだ。
 その昔は、SFやファンタジーが大好きだったのだが、人間年齢
 と共に嗜好も変わってくるようだ。

 娘も少し前までボカロばかり聞いていたが、少し変わってきて
 実際の歌手が歌っているものにも興味を示すようになっている。
 英語から離れてきたのも、この一年ほどなので、また興味を持つ
 かもしれない。洋楽が好きになったりする時期もきっと来るだろ
 うから、その時その時の状況に合わせてやっていくしかないのだ
 ろう。

 子供が成長するというのは、こうして親が決めて進めてきたこと
 が、子供自身の選択にシフトさせていかないといけなくなるとい
 うことでもある。

 娘が再び英語を頑張りたいと思うようになるのは、何か英語で
 特別にやりたいことが出てきた時か、あるいは、海外で自分の
 レベル程度では大いに困るのだということを肌で直接感じてくる
 か、そのどちらかだろう。

 そこに親の入る余地はほとんどないのが寂しいが、元々精神年齢
 の高い娘は、親の何歩も先を見ていて、何か考えるところがきっ
 とあるのだと信じている。

 とりあえず、春休みには一緒にアニメや映画を見て、ストーリー
 がよければ、きっと気に入って英語でも聞こうかと思うだろうか
 ら、無駄に娘がバラエティー番組ばかり見ることがないように、
 いいものを先に探しておこうと思う。





 ガス代が年々跳ね上がり、今年もすごいこと
 になっているけれど、寒いのは苦手すぎて、
 つい朝から晩まで床暖やガスストーブに頼って
 しまう、寒さに異常に弱いまめっちママに
 励ましの温かい応援よろしくお願いします
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