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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2014-01-22 (Wed)
 随分久しぶりの更新で、自分でも驚くほどだが、まだ火を消さな
 いでほしいという有り難い読者さんのおかげで、どうにかこうに
 かこうして更新をしてみようという気持ちになった。

 とはいえ、劇的に役立つような記事かどうかは微妙なところだが
 早期英語教育について、最近娘が言ったことが心に重くのしかか
 っているので、それについて書いてみようと思う。

 うちでは早期英語なんてそもそもする予定がなかったことは、
 このブログの冒頭にも書いている通りで、偶然が重なって、また
 娘の特異な能力のおかげで、奇跡的に親が英語を全く話さなくて
 も、教えたことがなくても、わずか幼稚園の3年ほどの間に高校
 レベルの英語を習得してしてしまったという、どちらかというと
 特殊なパターンだと思う。

 その後は中学受験に突入し、英語は中断しながらもDVDの視聴
 などでつなぎ、中学英語へと何とか橋渡しして、英語空白期間
 を極力なくすことで、習得した英語力を落とさずに今日まで
 来ている。

 ながら族の典型で、そうしないと時間が本当になく、中学受験
 の過酷さを思い知ったものだ。公立に進学して余裕を持って
 英語もやり続けられたらよかったのかもしれないと思うことも
 ある。

 そんな私の気持ちとは裏腹に、当の娘はどう思っているのかと
 いうと、確かに英語ができて助かったという実感は持っている。
 学校で英語は負けないという自信と、それがあるおかげで自分
 という人間が無価値ではなく、それなりにその分野ではみんな
 から一目置かれているのだから、悪い気はしない。

 だからといって、英語ばかり頑張るのかというと、娘はそうで
 はない。この頃の娘は日本が好きで、外国には興味がない。

 英語は読めて話せるけれど、それを特別な物として考えていな
 いため、だから何?別に英語なんてそんなにしたいわけじゃな
 いというスタンスで、今は音楽に夢中でいい音を追求して
 自分で音を編集したりする方に興味津々という感じなのだ。

 映画やドラマには必ず美しい音楽や効果音がある。
 音響技術や映像の方にこそ娘の創作意欲は湧くようで、そこに
 英語をぺらぺらしゃべるという姿はない。

 子供は場の空気を読んで英語をさないように気を付けるなんて
 ことはしにくいものだが、随分その事に対しても厳しく、公共
 の面前で日本人しかいないのに、英語を得意げにしゃべる子に
 対して嫌悪感すら覚えると、最近は言うようになった。

 自分ももしかしたら昔そういうことをしたかもしれないと思う
 と、恥ずかしくていやになるとまで言うぐらい、ここ数年の
 娘の英語に対するスタンスが大きく様変わりしてしまった。

 なぜそんなことが起きたのだろうかと考えてみた。
 例えば娘は原作重視派だ。だから日本の漫画を英語にするのも
 実はあまり好きではない。もちろんアニメもそうだ。
 元々の声が変わってしまったり、そもそも訳すのが難しいのも
 あるので、そういったニュアンスが変わってしまうことに対し
 て、ものすごく違和感を覚えるらしい。

 小さい頃はそれでも喜んで英語版を見てくれたのだが、この頃
 は日本の物は日本語で、元々が英語なら英語で。そういう姿勢
 がはっきりしてきた。

 だから調べ物をしていて、英語サイトがでてくれば、当然
 英語で読むし、「レミゼラブル」などはちゃんと英語でDVDを
 見てくれる。異文化を学ぶというなら、現地の物はそこの言葉
 でと考えるのが当然で、言語能力が低い時は翻訳や吹き替えを
 利用するしかないが、ある程度できるようになってきたら、本来
 原語で読んだり見たりするのが筋だと娘は思っているのだ。

 だから今は日本文化の方がクールだと感じている娘にとって
 わざわざ親が無理矢理英語にしたものしか見せなかったり、
 何でも英語にしてしまうような行為は、激しく抵抗感があるよ
 うで、拒否してしまうという現象が起きている。

 私もそういう娘の頑なところを理解しているので、無理にでも
 英語とは思わないし、そもそも親の言うことなど素直にもう
 聞きはしない。勝手に日本語にできるし、英語版を買ってきて
 も、読みもしないし、見もしないという選択を子供じゃないのだ
 から、自分の意志でやってしまう。

 こうなると親がいくら頑張ってもどうにもできるものではなく、
 だからこそ幼少期にまだ自我がそれほどでない時に、言葉は悪い
 けれど洗脳してしまえばいいんだという過激な親も存在するのだ
 ろう。それが早期英語熱のいきすぎを生む原因になる。

 でも、やったもん勝ちで、幼少期に進めるとことまでやって
 おけば、子供もいずれ感謝するだろうなんて思っていると、
 そうでもないことが起きてくる。

 中学に入ってから娘は英語で苦労しなかったが、受験向きの勉強
 に向いておらず、何でも自分が今まで聞いてきた感覚に頼ろうと
 してしまい、先生の小難しい日本語の文法説明がさっぱりわから
 ないという状況に直面した。

 それは本人が一番わかっていて、ついにこんな事を言い出した。

 「自分の子供には七田式とか速読とか
  そういうのはさせたい。右脳系のおけいこは
  たぶん絶対させると思うし、運動もやらせたい。
  でも英語はさせるかどうか微妙。
  うちみたいになったら困るから。
  学校でやってるような文法が本当にわからんし
  作文とか書くと、日本人が採点すると言い回し
  も決まった構文とかでないと×になったりするし
  なんか古くさい誰も言わないような英文で
  書かないといけないから、自分の書く英語と
  友達の書く英語は全然違っていて、ほんまに
  それがネックになってる。
  リスニングや長文読解は、得意中の得意だけど
  英作がね・・・・」

 こういうことを言わしめてしまう英語教育がおかしいのだと
 言ってみたところで、どうにかなることではないし、私は
 日本の英語教育の重要性も十分理解しているので、学校が
 間違っているとは思わない。

 前回の片仮名をつけるとかは、所詮雑誌に書かれている
 どこかで拾ってきたような適当な記事にすぎないと思うので、
 それほど気にはしない。

 それより、実際の高校などでやっている古典的な英語教育は、
 実は高度な英語力の基礎になるので、疎かにしてはいけないも
 ので、それができないような感覚を早期に身につけてしまうと、
 自分でも直せなくて困ることになるから、そっちの方がよほど
 深刻だと思っている。

 大体が今活躍している英語を自由にあやつる世界的に有名な
 人達は、大半が中学以降に習得している人達ばかりなので、
 ほどほどがいいのは間違いない。
 
 それを娘が一番肌で感じているから、上記のような言葉が出て
 きたのだろう。
 
 こう言われてしまうと、私も考えてしまう。
 日本語には力を入れてきた。だから受験でも国語では困りはし
 なかったし、英語の方が得意で国語がね〜なんていう寝ぼけた
 ことを言う恥ずかしい親にはなりたくなかったので、それは
 一番私が気をつけていたことだ。それでも娘がこういう事を
 言うのだから、うちぐらいの程度でやめても、子供にはここ
 まで影響が出るということで、もちろんこれも子供の性格や
 環境、能力によって違う結果になるので、うちには関係ない
 と思う方は、スルーしてもらっていいと思う。
 
 むしろとことん極めてしまった方が、中途半端にできる子より
 そんな心配はなくなるのかもしれない。だから何が正解でどう
 すればよかったのかは、私にも正直わからないのだ。

 ただ、こういったことも起きてきますよということだけは、
 頭の片隅に置いてもらって、その上で英語はどこまでやります
 かという話で、親が責任を全面的に負う覚悟が必要なので、
 それは小さい子供を持っている方にはわかりにくい感覚だろう
 けれど、プラスになることばかりではなく、マイナスになるこ
 とだってあるのだという一例として、とどめてほしいなと思う。




 久しぶりの記事更新で
 再び燃え尽きないように
 励まし応援引き続きよろしく
 お願いします
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 ブログ村 子供の教育



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* Category : コラム
* Comment : (10) * Trackback : (0) |

* by マリー
いつも核心に迫るお話をありがとうございます。
ブログ続けて頂けると嬉しいです。
遅くなりましたが、
今年もどうぞ宜しくお願い致します(*^_^*)

我が家は公立中学校に通っているので、
中学に入ったらどんな事を教えてもらえるのか、
娘なりに期待をしていたようですが・・・
望む事とは違っていました。

ネイティブの感覚に近い事は、
親からすると羨ましいのですが、
だからこそ悩む事もあるのだなと思います。

小さい時はただ楽しめば良かった。
その頃を懐かしく思います(>_<)

続けてください! * by りさ
まめっちママ様
はじめまして。 4歳の娘と6ヵ月の息子を持つ者です。
以前より、ブログを読ませていただいておりました。
そして、まめっちママさんの技を参考にさせていただいております。
まめっちママさんのブログはとても参考になるものばかりで、子育て中の私にはありがたいものばかりです。
考察なども深く、勉強になります。
また、ゆっくりとてまいいので、ブログ更新してください!
いつも楽しみにしております!(*≧∀≦*)

マリー様へ * by まめっちママ
ブログは私にとって大切な宝物のような存在なので
正直やめてしまう勇気が未だにありません。
迷ってばかりで、とりあえず期限を切ってみたものの、
こうして時には書かなければいけない重要なことが出てきて、
それはこのブログでしか書けないので、他のブログで代用す
るというのは、なんか私としてもしたくないのです。
そのジレンマの中で、どうしていいのかわからず、しばらく
更新しないでいたのですが、その間も応援してくれている方
が毎日いるのが有り難くて、最近何でも涙もろくなってしま
ってます。
ついこの間も、私が買った肉をうっかりスーパーのレジを
出たところで袋詰めしている時に、それだけ忘れてしまって
カートを戻してスーパーから出ようとしたんです。
そしたら、おばあちゃんが走ってきて、忘れてるよと届け
てくれたのです。それだけで一日感謝して天にむかって、
ありがとうございますって言ってました。
本当にそんな気持ちになったので、人の優しさとか、まだ
まだあるんだと思うと、ブログも続けていかないといけな
いのかなと考えたりします。
緩くてもいいから、残して下さいという人がいる限り、続
けていくのがいいのかもしれません。それをこの3月末まで
に考えて結論を出そうと思います。3月に大きなイベントが
実はあるのです。それを経験してきた娘の姿を見て、何か
変わったことが起きるかもしれないので、それを見届けて
ブログに残しておきたい・・・それもあって3月なのです。
本当にいつもありがとうございます。

りさ様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
最近は役立つような記事も書いていないのに、
この長く続いているブログを読んで下さって
本当にうれしいです。昔ほど気合いの入った記事
を書けなくなって、それは娘がそういう道を選択
したからなのですが、親としては子供をブログの
ネタにするわけではなく、書けない時は書かない
し、無理矢理くだらない話題作りをして毎日更新
するのも、読者のみなさんに申し訳なくて、いい
記事が書けた時だけ、更新していくのが実は一番
なのかもしれないと思っています。

日々成長する姿を書きたいのですが、春から高校生
の娘ですから、子供のように今日何が出来たとか
そういうのは当然ながらありません。
大人と同じ思考を持って、自分の意志で行動して
いますから、私がこれをやってあれをやってと計画
しても、もう娘が自分で歩き出した道を変えること
はできないでいます。ただ英語は学校でも継続中で
すし、入試にも必要で、娘の一番の武器でもあるので
書けることは、きっとまだあるとは思うのです。
その時のためにブログを残しておくというのは、私も
考えてはいます。消してしまうことはしないですが
ランキングを降りて、ブックマークしていただいて
そこで本当に読みたいと思う方向けに書いていくのか
それを考え中です。本当は多くの方に全部読んでほしい
のです。過去の記事には渾身の力を込めて書いたもの
がたくさんあります。記事には自信と責任を持って
いますから、多くの後に続く人のためにならないような
宣伝はしない。そもそも自分が利用していないものは
勧めないし、サイトも自分が探してきたものに関しては
まず自分で使ってみて、登録もして確かめています。
良質のコンテンツを探して、誰もが使えて、どんな
環境の人でも、一定の効果を生むことができるような
方法を提示したくて、時間をかけて膨大なネットの中
からこつこつ捜したりもしているので、子供の成長記録
こそ最近ないですが、本気ですべてに目を通してくれる
方には、惜しみなく情報を無料で提供しているつもりです。
それが私のコンセプトなので、それに共感していただけ
る人には、このブログを消したくはないのです。
だからこそどうやって運営を続けていこうか迷っています。
それを考える猶予期間を設けたくて、3月という一応期限
を決めてみました。それまでにそういう形でこれを残すのか
別ブログで、継続して時々英語の話題を入れていくことで
統合という形にするのが一番なのか・・・そのあたりを
考えてみますね。ご心配をおかけしますが、消えてなくなる
ことはないと思います。何らかの形を変えて継続するという
ことには最悪でもなるということで、本当にありがとうございます。

はじめまして。 * by bon
まめっちママさま、はじめまして。

いつも子どもへの英語について悩むたびに、こちらに来て、参考にさせて頂いております。

新お笑い学力向上委員会も楽しく拝読させて頂いております。

両立はとても厳しいとは思いますが、どうかこのまま存続していただきたいと思っています。

応援しています。

bon様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
本当に私の後ろには見えていないけれど、だまって応援
してくださる方がたくさんいるんだと思うと、うれしいです。
お友達ブログの方との交流だけでなく、なかなかコメントを
残せない読むだけの方も含めて、このブログを愛してくださ
る方が少なからずいるのは、幸せです。
内輪受けするネタで盛り上がっているだけでは、子供の教育
について悩んでいる方の、読むに耐えうるものにはならない
だろうということで、いいことばかりではなく、問題点も含
めて、学校教育との連携がとても重要だなということが、英
語を早期にやろうとされている方に伝わればいいなという気
持ちで書いています。こんなブログですが、別ブログの方に
も来て頂いて本当にありがとうございます。
あちらはもうお笑いの世界で、娘の学校での変キャラが
炸裂していて、受験や学習に疲れて煮詰まってきた時に
笑いに来ていただいて、些細なことでくよくよしない、勉強
も何とかなるという親の心の回復のためのものと考えていた
だけたらうれしいですね。
あちらはずっと娘が高校生になっても継続されると思うので
気分転換ブログとして今後もよろしくお願いします。
想定外のブログは、娘の原点でもあるし、私の子育ての集大
成みたいなところもあるので、簡単に捨てることはできない
と思います。3月末に娘がイベントを終了した時、英語に対し
てどういう気持ちになっているかを見届けて、それからこの
ブログをどうしていこうか考えたいと思います。
ご心配をおかけしていますが、消えてなくなることはないと
思います。削除の勇気はととても私にはないです。(笑)
これだけの年月の記録をなかったことにはできないので、
何らかの形で読みたい方向けには残すつもりです。
本当にいつも応援ありがとうございます。



* by やよい
いつもブログを読ませて頂いております。5歳の娘をもつ母です。
とてもとても参考になり助かっています。
今回の記事は特に考えさせられます。
プリスクールに通い、同じようなコースを歩んでいるので、順調と言えないことも出て来るんだなと思いました。
これからも思ったことをどんどん書いて下さい。

やよい様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
同じようにプリスクールを経験して小学校に上がり
そして受験を経験したりして、中断しながらも中学英語に
繋がっていくというパターンは結構多いんじゃないかと
実は思います。最近は英語を幼少期にやって、そのまま
どうやって力を維持して行くかについて悩む方も増えてき
ていますし、中学で英語を学ぶまでの六年間でどうやって
英語と日本語、勉強それらを両立して伸ばしてけるかは
大きな関心事ですよね。心配する前にやることをやるだけ
なのだというのも本当なのですが、子供の国語力などは
後から失敗だったなとなっては遅いので、上手く英語を
とりいれつつ子供の健やかな成長を見届けていけるのが
一番だと思います。耳障りのいい記事ばかり書いていては
本質を見誤ると思うので、少々辛口のことも書きますが
それでもどんどん思ったことを書いてほしいなんて言われ
ると、うれしくなって、調子にのって、こんなブログでも
続けていこうかななんて思ってしまいます。(笑)
ありがとうございます。期待に添えられるかどうかは
わかりませんが、出来る範囲でいい記事を書いていきたい
とは思います。

はじめまして * by マヤ
高校1年の子供がいます。
我が子は小学生の時に英語をはじめ、中学受験で中断、その後は学校の授業のみです。だから中途半端なところでやめてしまって、極めた派ではありません。

でも中学受験終了後に英検を受けて、中1で準一級を取れました。
また、高1でTOEICを受けてみると935。継続して英語の勉強はしていないのに維持は出来ているようです。

中学時代は授業内容と子供のレベルが違い過ぎて、本人も気が乗らないわ、授業中は暇を持て余すわで、テストの結果も授業態度もあまり良く有りませんでしたが、高校生になってからはそれなりに楽しめているようです。

受験英語にも通用する英語ではないかと、中3時に全国最難関の灘高校の英語を解かせてみると9割弱でした。また高1ではセンター試験の英語を解かせてみましたが9割5分でした。

受験に関しては英語だけでなく、もう一つ得意科目があれば良いと思います。
子供の得意科目は数学で、模試を受けるとこの二科目が偏差値80を超えるので、総合の結果も必然的に良くなり、助かっています。

塾にも行かず、家でもろくに勉強もせず、クラブに打ち込んで来られたのも、英語の力があったから出来たことだと思っています。

学年によって英語を早く身につけた事がマイナスに感じる場合もあるとは思いますが、高校生になるとそうでもありませんよ。
英語のサイトや文献を見る事が出来ますし、また、国際交流、海外派遣、短期留学など、英語が使えて当たり前という場所に行く機会が多くなり、海外に友人も出来て来ますので、本人も良かったと思っているそうです。

マヤ様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
とても優秀なお子さんでうらやましいです。
中学受験をされて中断したのに、中1で準一級とは
素晴らしいですね。うちは英語そのものからかなり離れて
しまったので、全然力は伸びてませんが、現状維持という
ところです。確かに学校では英語で得してますよね。
うちもこんな程度ですが、学年一位を模試では結構
取ってきます。全統模試でも偏差値80越えたので、やはり
やっていてよかったのだとは思いますが、娘自身が自分の
いい加減さを知っているので、本当の英語力を身につけて
いないことがわかっているがゆえ、もっと真面目に勉強して
英語を習得するような努力家になれないことを、後悔して
いる感じです。海外に行ったり、英語が身近に感じられる
環境があれば、たぶんやっていてよかったなと思うのかも
しれません。それにしても、得意科目が数学と英語という
のは最強ですね。素晴らしい。うちは数学がいまいちなので、
何か他に頑張れる物が必要です。
ただ、模試はそこそこ取れるので、まんざら不得意という
ことはないのかもしれませんが・・・・微妙な感じです。
高校生になったら、少しは変わるでしょうか?
今はまだ勉強することへの意義がはっきり見いだせない
ようで、やりたい事探しをしている感があります。
これからを期待してもう少し頑張ってっますね。

個別記事の管理2014-01-09 (Thu)
 久々の英語ネタを。
 新年になって私の仕事も始まり、中学受験組とセンター受験組は、
 緊張の中、最後の追い込みに入っている。
 私の生徒は浪人生が二人と高校3年生なので、この冬期講習期間中
 は、私の仕事もフル回転で、できるだけの知識と解くためのこつを
 伝授するべく頑張った。

 まだ凡ミスをする生徒を叱咤激励し、取れるところは落とさない
 という指導を徹底しているが、国語だけではどうにもならない
 ので、やはり頼みは英語ということになる。

 正直、難関私大は英語ができることが最大の武器になる。
 だから私の国語より英語大丈夫かなと、そっちの方が心配なのだ
 が、どの子も英語があまり得意ではないのが原因で、現役合格を
 逃しているので、英語の重要性は今更ながら強く感じている。

 そんな状況なので、幼児から英語をという方向性は間違ってはい
 ないと思う。ただ、期待薄しな小学校英語なので、家庭学習で
 補わないといけないという現実があり、それが格差を生み出すこ
 とにつながったり、早期幼児英語熱の行きすぎを生み出すとした
 ら、問題の方が多いとは思う。

 適切な働きかけができる親ばかりなら何ら問題のない早期教育
 なのだが、やり方を間違えたり、あやふやな知識と偏った方法が
 あたかも正しい英語のやり方みたいになってしまうと、危ういと
 感じるからで、それはこういうブログの情報に頼ってしまうこと
 や、雑誌に書かれていることを鵜呑みにしてしまったりすること
 なども大いに関係する。

 ブログを書いているくせにそういうことを言うのもなんだが、
 個人の一事例にすぎないことを全部その通りに真似することほど
 危険なことはないので、環境や状況が似ているという部分だけ
 取り入れて、それ以外の自分とは違う家庭状況の場合は、他の
 方法を取り入れたり自分なりの工夫が必要なことは言うまでも
 ない。

 子供の能力差もあるし、親の英語力も大いに関係してくる中、
 それらを考慮しない方法に頼っても、限界がくるということだけ
 はしっかり頭に刻んでおいてほしいと思う。

 で、本題なのだが、私は自分の娘が小さい頃は育児雑誌をほとん
 ど読まなかった。それはそこに書いてあるような理想通りには
 いかないことばかりだったからで、本を読むより、自分が必死に
 試行錯誤して編み出した方法の方が信用できたからだ。

 今は大きくなって育児書などとは無縁になった我が家なので、
 かえって今の方が気楽にそういう雑誌を読める。

 それでちらっとある雑誌を立ち読みしてみたのだが、中学受験し
 ないという選択というタイトルに惹かれたことと、ちら読みして
 いて子供の英語教育についてのやり方などが書かれていたから、
 その部分をつい読んでしまったのだ。

 中学受験せずに高校からというのは、私も大いにありだと実は
 思っている。自分の娘が中受しているくせに、そういうのも
 どうかと思うが、住んでいる地域や環境によっては、中学受験が
 必要な場合もあるし、高校からで十分という場合もあるので、そ
 れは家庭内で話あって決めればいいと思うからで、うちは地域性
 を考えてこういう選択になっただけのことで、公立中学から受験
 でもよかったのだ。

 私が気になったのはその記事ではなく、実は英語の方だ。
 なんだかどこかのサイトで言っていることをそのまま持ってきた
 かのような記事に感じてしまったので、果たして現状をきちんと
 把握して書いているのかなと思ってしまったのだ。

 いいとこどりで、つなぎ合わせた感が満載で、しかも片仮名の
 読み仮名を振って英語を読ませるという部分で、あれ?と思って
 しまったのだ。

 フォニックスはどうした?なぜここで片仮名の読み仮名をつけ
 るなんてことを奨励するのだろうか・・・・そう思って読み進
 めてしまったのだ。(買わずにすいません)

 英語のかけながしについても奨励していたので、たぶん最近の
 このかけ流しが一定の効果を生むらしいということで、書かれ
 ているのだとは思う。同じCDを一年かけ流すというような
 ことが書かれていた気がするのだが、正直一年かけ流ししてみ
 たことがあるのかなと思った。かけ流しはうちでは、メインに
 すえてやってきた方法なので、この分野に関しては、かなり
 自信を持って、正しいと思う方法を確立できたと思っている。

 次々と漠然とかけ流すのはもちろんNGなので、少ない物を丁寧
 に何度も聞くのは間違いではない。ただ、一年同じでは、さすが
 に飽きるし、子供の性質から考えて、好奇心の旺盛な時代に
 ずっと同じではかえって英語がいやになる可能性もあるので、
 ローテーションの作り方などに対する考察がもう少しあった方が
 読み手には親切だったのではないかと思う。

 何かをしながらかけ流すということを強調していたので、そこも
 誤解をまねく箇所だなと感じた。何かをしながらかけ流すのは、
 英語を必死で聞いて、訳そうとしたり集中して疲れてしまうとい
 うことを防ぐためなので、そこはいいのだが、ぼんやり聞いてい
 ても頭に何一つ残りはしないという事例もたくさんあるので、
 それはたとえ子供であっても大人と同じで、子供だから何でも
 頭に入るというわけでは決してない。

 何かをしながらでも英語が頭に残るというのは、結構特殊な
 能力なので、しかも初めての物ではかけていても何も残りはしな
 いという大原則があり、耳を慣らすということだけなら、まあ
 それでもいいのかもしれないが、映像とのリンク、意味のわかっ
 た物での音声でないと、単にBGMで流れてましたになってしまう
 だけということなども、雑誌の短い記事だけでは、読んだ人に
 誤解を与えかねないなと感じた。

 そして極めつけが文字を少しずつ読んでいくことに触れている部分
 で、片仮名のフリガナをつけてというのには、う〜ん、いくらなん
 でもそれはどうかなと考えてしまった。

 何も外国人みたいな発音を期待しているわけではない。
 本を読むということに興味を持って英語をどう読むのと聞いて
 きた子供に教えてやるという目的だから、それでもいいのだと
 いう意見がもしかしたらあるかもしれないが、それなら読み方を
 自分でマスターできるようにフォニックスを教えてやってほしい
 のだ。例外もあるので、それで全部読めるようにはならないが、
 基本を教えないで、読み方はこうだよと最初にやってしまうと
 中学でも片仮名を頼って読む子がいることを私は自分の担当
 している中学2年のクラスで実際に見て知っているので、余計
 に不安を感じるのだ。

 テキストも片仮名が振ってあるので、それを読んでしまう男の子
 がいて、いつも読みをあてると、片仮名を読んでしまうので、
 アクセントの位置もおかしいし、中学ではじめて英語を学び始め
 今ならどうにでもなる可能性がある子なのに、すでにこういう変
 なくせがついてしまっていることが残念で仕方無いのだ。

 現場を見て自分の子育てもしてきているからこそ、見えてくる
 ものがある。もちろん私のやってきたこともすべての子供に有効
 ではないと思う。娘だからできたという部分もあるし、一点集中
 の得意な子には、娘のような勉強しながら英語を聞くということ
 が邪魔になる場合もある。だから情報は自分の子供に一番近い
 状態で有効だと思われる事だけを取捨選択するべきなのだ。

 そういうわけで、久々に英語記事を書いてみたが、本当に日本で
 はまだまだ英語教育というものが、方向性も定まっていないし、
 無茶なレベルの英語を高校教育に取り入れるだのなんだのと迷走
 しているし、他の科目も日本史を高校で必修にするとか何とか
 そういう話も浮上してきているので、子供を置き去りにした議論
 が進むことだけは避けてほしいなと思う。


 


 新年早々またしても演説してしまった・・・
 ブログを休止してしまうと、たまにこういう
 記事を書くことができなくなるので、それも
 迷う原因なのだけれど・・・・まだ心が
 決まらず、うだうだ考えているまめっちママに
 気長に暖かい目で応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育



 

 
 

 

 
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* Category : 英語勉強法
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* by mina
お久しぶりです
最近は 読み逃げばかりですみません

こちらのブログも ほそぼぞとでいいので
止めないでください!!
(別ブログも気になります)
娘は 春から小学生です

まめっちママさんの このブログは
1度読んだ記事でも 読み返したくなる
読み返す必要がでてくるものが たっくさんです

昨日 小学3年生のこの親に
ローマ字で「おとうさん」とか 書かせる宿題や
テストがあると聞いて 愕然としました
公文でも ローマ字表が配られましたが
「フォニックス」を先にやらせたいと言ったら
強制ではないので しないにしましょう と
おっしゃってくださいました

フリガナ然り 
ローマ字然り
何なんでしょう?

これからも
記事 楽しみにしていますね


mina様へ * by まめっちママ
ありがとうございます。随分更新をさぼっているのに
未だに応援クリックもしてくださる方がいて、このブログを
放置しかけていることを、とても心苦しく思います。
メールでも続けてほしいと言ってくださる方がいるので、
この膨大な7年分の記事は、私にとっても宝物のような物で
本当にできれば続けていきたいとは思うのです。

昔の記事の方がたぶん気合いの入り方が違っていたとは
思いますが、娘が幼い頃には書く事がたくさんあって、
色々な海外サイトを探してきたり、どうすれば効果的に
無理なく日本人の家庭の子が英語を習得できるのかを
自分なりに研究もしてきたつもりなので、記事には絶対の
自信を実は持っています。面白くない役立たない記事は
極力書かないという主義できたので、いつも記事が長くて
気合いがないと読めないとまで言われたぐらいで(笑)
だから本当は私自身が一番このブログに対して愛着を持って
いるのです。でも役立つ記事が書けない・・・今の私では
新しい情報も持っていないし、そもそも子供が大きくなり
すぎて受験にシフトしてしまったため、英語そのものを
ほとんど娘がやっていないという状況で、どうやって
読むに耐えうるいい記事を書けるんだろうって・・・・
自問自答ばかりしています。
こうして応援してくれる人がいるから、辛うじてまだ
火は消えていないのですが、とても迷っています。
たぶん時々でも書く記事を見たいために、かわらず応援
クリックをいつもしてくださる方がいるんだろうなと
いうことも感じているので、何とかしたいとは思います。
3月末まで考えるということなので、もうしばらくだけ
決心がつくまで待ってください。本当にいつもありがとう
ございます。

個別記事の管理2014-01-03 (Fri)
 あけましておめでとうございます。
 もう何度この言葉を言ったことか・・・・
 このブログを初めて書いた時から、8回目の新年の挨拶というこ
 とで、それだけで私って結構すごいじゃんと自画自賛してしまう
 ぐらいの年月だ。
 
 さて、今年娘は高校生になる。
 あの小さかった娘がここまで英語とともに歩んできて、中学受験
 を乗り越え、こうして高校生になるというのは私にとって感無量
 で、娘とともに歩んできた多くの英語育児仲間の子供達も、かな
 り大きくなってきて、娘の歩んだ後を確実にもっと効率のいい
 方法で歩んで来られているようで、英語育児の先駆者としても
 うれしい限りだ。

 娘の前には先例がほとんどなく、今もうちは手探りで高校生とし
 ての英語を今後どうしていくかなど、新たな問題に直面している。
 受験が目の前にちらついてきて、今度は幼児英語ではなかった色々
 な問題が現実に目の前にどんとたちはだかって、娘自身が乗りこ
 えないといけない壁のようなものもそびえている。

 それらを克服し、真にバイリンガルとして娘が巣立つまでは
 このブログが必要なんだという考えもあり、育児は一つの方向
 しかないのではなく、到達する方法はそれこそ子供の数だけ存在
 するのだという一番大切なことを言うために、このブログの存在
 意義はあるとも思っている。

 反面、そういう堅苦しいことより、日々何を読んでどんなことを
 話したかを記録して、仲良し交流を楽しみたいという若い方も多
 いという事実も理解している。
 
 そういったことを鑑みて、このブログをどうするかを3月末まで
 に考えたいと思っている。子供の教育は中学で終わりというわけ
 ではなく、たぶんずっと親なら子供のことが気になり、いつまで
 たっても子供は子供だという思いから離れられないとも思う。

 この迷う気持ちと揺れる思いを整理するために、猶予期間を持ち
 その中で自分なりの結論を出したいと思う。

 それでは皆様、残りのお正月休み、ごゆっくりお過ごしください。




 アウトレットで買い物して
 人があまりにも多くて、みんな
 行く所ないのかなと思ってしまった
 まめっちママに、応援よろしくお願いします
(そういう自分も行くとこないんかい!と自己突っ込み)
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育




 

 

 
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