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個別記事の管理2013-10-30 (Wed)
 久しぶりに本屋に行って、本を二冊買った。
 前から読もう読もうと思って、あまりにも分厚いのと、時間が
 そんなになかったこともあって、先延ばしになっていたのだが、
 思い切って買った。

 百田尚樹の「永遠の0」と「モンスター」

 
 

 映画化されたのもあって、先に読んでおかないと、どうも私は
 すっきりしないタイプなので、映画を見る前に原作に目を通して
 おかないといけないと思ったからで、どっちも読み応えがありそ
 うなページ数だけれど、一気に読み切ろうと思う。
 
 これを買うのが目的だったが、ふと見るとあの
 「日本人の知らない日本語」の4が出ていた。

 

 娘が立ち読みしていたので、買うのかと思ったが、どうも今回は
 買わない様子。面白いので家には3まであるが、そろそろ飽きて
 きたのかも・・・・

 その本の横にこれまたふと目が止まったのがこれだった。
 「爆笑テストの珍解答」
 

 あまりのおかしさに思わず笑って娘を呼んでしまった。
 もうこんな珍解答絶妙すぎて、私が先生だったら、丸にしちゃう
 かもと思えるような子供達の楽しい解答がたくさんあった。

 品(  )方(  )

 この( )の中に入れる言葉・・・・品行方正のはずが
 品川方面!
 よく考えたね。そっちの方が難しい気がするよ。

 日直の読み方がひじき・・・・・

 ナイスボケ賞あげたいよ。

 こういうのは、真剣に読む物ではないけれど、気分転換には
 もってこいかなと思う。人間笑いが健康に直結するというから
 ストレス社会にはいいかも?

 


 梅毒をうめどくと言う娘・・・・
 知ってる。わざとだと言うけれど、ほんまか?
 なんか限りなく怪しい気がして仕方無い
 まめっちママに、応援よろしくお願いします
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* by mherese
まめっちママさんこんにちは♪
試験の珍解答・・・本当に笑えますね!!
昔、ヤフー知恵袋の笑える質問が話題になりましたがそれを思い出してしまいました。(笑)

↓まめっちママさんのブログ、本当に長寿ブログですよね・・・!早期英語教育の草分け的ブログだと思います。これからも応援しています!ポチリ♪

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mherese様へ * by まめっちママ
笑えるでしょう?これシリーズでたくさんあるんです。
段々ねたが尽きてくるみたいですが、本当に面白いです。
うけ狙いの子もいるでしょうけれど、こういう感性を持った
子の方が楽しい気がして仕方無いです。成績がいいのは
もちろんいいことですが、遊び心も人間ないといけないと
思える本です。
ブログはやたら年月だけ長くて、いい加減にしろと思う
んですが、でもね、まだずっと読んで下さる方がいるので
みんなと繋がっていたいという気持ちから、ブログを残し
ておこうと思うんです。このブログのおかげでたくさんの
いい人達と出会えたから。 mhereseさんもその一人です。
私にとても刺激を与えてくれるので、いつもその素敵な
生き方にあこがれてます。良い物を見極める目とか、
そういう物をさり気なく暮らしに取り入れて優雅に生きる
そのスタイル見習いたいです。

個別記事の管理2013-10-29 (Tue)
 重い腰をあげ、TOEICに向けて少し勉強してみようと、問題集を
 買った。本番そっくり模試タイプのものと娘が弱そうなPART5
 とPART6を特に勉強できるようになっている問題集で、学校で
 宿題になっている自主勉の課題をその問題集をすることにした。
  ↓ ↓ ↓
 

 こうでもしないと、英語をあらためて勉強する気にはならない
 娘なので、仕方無い。

 今回も、戻って来た模試の結果を見ると、英語だけはクラス一位
 を死守したが、定期考査の英語の順位はクラスの真ん中ぐらいで、
 英語のテストがいかに暗記になっているかがわかる。

 こんなに定期テストと模試の差がある生徒は珍しいのではないか
 と思う。

 こういった傾向から考えても、娘は合格不合格という類のテスト
 には向いていないようで、それならいっそのこと、TOEICに移行
 しようと思った。

 もちろんこれだってちゃんと勉強しないといけないものであるこ
 とに変わりはなく、特にビジネス単語は娘のあまり知るところで
 はないのだから、覚えないといけない。

 暗記がきらいとは言ってられないのだ。
 
 来年は高校生になるし、そろそろ本気で受験向けの勉強を意識し
 ないといけない。今回の模試を見ていても、国語の古文や漢文が
 全然できていなかったので、問題をこなして解けるようにしてい
 かないといけない。娘がたとえどんなにいやがっても、ここは私
 がてこ入れしないと、どうにもならない。

 本当に英語だけでは世の中渡っていけない。
 目的に向かっていくだけの学力に英語が武器になるぐらいの強さ
 がプラスされて初めて相乗効果が現れるのだから。

 課題が山積みで、ため息がでるが、すでに来年の制服新調の申し
 込み書ももらってきている。こういうのを見ると、ああもう高校
 生になるのも、もうすぐなんだと焦ってくる。

 この間中学受験で大変な思いをして入学したのに、もう高校生
 だなんて・・・・あまりにも年月がたつのは早い。

 この調子だとあっという間に大学生・・・・
 それにしてもこのブログも長く続いたものだ。

 いつまで続けるのか・・・・・

 赤ちゃんだった娘が英語教材を好奇心いっぱいで触っていた頃
 が本当に懐かしい。




 テレビで野生のインコの群れをはじめて
 見た。うちのインコはすっかり人間に
 なつき、人間の時間で動いているけれど
 本当はあんな風に生活しているんだなと、
 ちょっと感動してしまったまめっちママに
 応援よろしくお願いします
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* Category : 中学英語
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秘密コメント様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
このコメント欄でお答えしていいのかどうか、わかりません
が、もしさしつかえなければ、メールフォームから相談いた
だけると、個人的にお返事差し上げることができるのですが
ここでコメントとして書いてもいいのであれば、ある程度
お答えできるとは思いますが、いかがされますか?
簡単なお返事でよければ、ここで書きます。低学年で
英検準2級まで来られた実力なら、たぶん既存の英会話
クラスでは、一緒にやる相手が難しいと思います。
ほとんどのお子さんは、英語を楽しんで遊びのようにやる
レベルだと思いますから、そういう場合は、帰国子女の
コースにいかれてはいかがでしょうか?英語力がある子供
なら、帰国子女でなくても、同じぐらいの年齢の子供が
いれば、一緒にできる可能性はありますよ。
週に一度程度は、そういう会話をできるクラスに在籍する
ことで、今の語学力を維持していき、足りない分は、家庭
で今まで通り、絵本読みや、DVDの視聴、かけ流しなどを
混ぜながら、勉強に支障が出ない程度に、続けていかれる
のがベストだと思います。受験などをもし視野に入れてい
るのなら、尚更です。日本語がしっかりしてくる高学年に
英語ばかりやるのは、お勧めではないので、日本語をベース
に英語を載せていくのがいいと思いますよ。
あまり詳しいアドバイスになっていませんが、もしもっと
詳しく色々な話をと思われましたら、またいつでもメール
して下さいね。

個別記事の管理2013-10-24 (Thu)
 今朝の新聞に小学校の英語を3年生から早めるという記事が出て
 いた。しかも5、6年生は週に3コマに授業時数を増やすという
 ことらしく、正式教科として成績も数値評価するそうだ。

 これは今までとは一歩も二歩も踏み込んだ内容だと言える。
 検定教科書も無償配布して使うので、これでかなりの子供達が
 普通に英語を公教育で公平に受けられることになる。これはすば
 らしいことだと思う。

 読み書きもやるようなので、期待が持てるが、これを中学と同じ
 ような読み書きにしてしまうのでは意味がない。
 中学からでも文法授業がいきなりスタートして英語嫌いが加速す
 ることがあるのに、これを小学生から前倒しなんていうやり方に
 するだけでは、英語嫌いを更に増やす結果になるだけなので、こ
 こは、よほど考えて上手に読みの導入をしていかないとけない。

 どういう教科書になるのか興味のあるところだが、フォニックス
 重視、絵本からスタートして、初出のものも自力読みできるぐら
 いになるようなカリキュラムでやってほしいものだ。
 
 高校受験に英検を反映させるとか、そういうことを言うなら、こ
 の小学校英語をきちんとしたものにして、5年ぐらいかけて誰も
 が日常会話程度の英語なら聞ける、話せる、そして簡単な英語本
 が読めて楽しめるレベルになるように公教育だけでも、それが 
 可能になってこそ、公平な入試制度と言えるのだ。

 経済力や環境に左右されることなく、一定の水準に国レベルで
 英語力を引き上げてから、そこで始めて受験に英検の結果などを
 反映させてもいいのだと思う。

 今のままなら家庭に丸投げになりそうだし、先生の確保がとてつ
 もなく大変で、いまだ早期英語教育への偏見も解消されていない
 中、週3回に増やすというカリキュラムがどんなものになるのか
 すでに大きくなってしまった娘を持つ身でも気になるところだ。

 我が家の英語教育は、学校のみの英語になりつつあり、英会話は
 週一回のネイティブ講師の授業のみとなっている。スカイプ嫌い
 の娘は、会話のための会話授業ができないので、学校で先生が
 話すことがすべてで、後は、時々気が向けば、英語を聞くことも
 あるという程度になり、本当に英語は普通の科目の一つとしての
 存在になってしまった。

 それでも、一度根付いた英語が消えることはもうたぶんない。
 13才までしっかり聞く、見るを繰り返した結果、英語はたぶん
 定着したと見ていいだろう。

 中学になるまで頑張ることが、やはり早期英語を定着させるのに
 必要な時間ということになりそうだ。

 



 そろそろこちらのブログも卒業した
 方がいいのかもしれないと漠然と
 考える今日この頃・・・・
 学力向上委員会の方をメインに書いて
 いこうかと思案中のまめっちママに
 それでも応援してやろうと思われましたら
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* Category : 小学校英語
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個別記事の管理2013-10-23 (Wed)
 本気でTOEICを一度受験しないといけないかなと思い始めている。
 娘は英検やる気なしなので、それに替わる勉強を少しはしてもら
 いたいと思うからで、最近はかけ流しもろくに聞かない状態で、
 英語というものに興味がなくなった様子。

 それも娘の選択なので、別にいいのだけれど、ちょっと勿体ない
 と思う気持ちは正直ある。

 いくら模試の成績はいいからといっても、いつまでもそんなわけ
 にもいかないだろうし、もう少し娘なりの進化が必要だろう。

 最近唯一聞いた英語と言えば、「レ・ミゼラブル」ぐらいで、
 これはもうはまりにはまって、娘は大感動して、私がうっかり英語
 だけでDVD を見てしまったものだから、横から解説してくれるのが
 うれしいのか悲しいのか・・・・・

 「ママは日本語の字幕出さないと無理でしょ。
  字幕があったら、もっと感動してるよ」

 こう言われてしまうのがつらい。というのも、私はそれほど娘が
 感動したという割には、そこまでかなと正直思ってしまったので、
 それが英語だけで見たせいだとは、気づかなかった。
 娘はそんな私のことを見抜いて、実力以上の無理をしているのが
 わかって、助け船を出していたのだった。

 このシーンがかわいそうやねんなあ。ああこの声渋いわ〜
 こういうことを言いながら、私に色々教えてくれるのだが、そう
 いう見方ができるって、うらやましいことだと思う。

 この映画は娘は3回見ているので、かなりもう細部までわかって
 いるようだが、実際に覚えてセリフを言えるようになるまでには
 もう少し聞かないと、インプット完了にはならないだろうから、
 またしばらく気がむいたら、聞いてもらおう。

 英語の勉強は、本当にこれぐらいしかしていないので、後は学校
 でやっている授業のプリントが、娘の唯一の書く作業になる。

 新しい単語を英単語本で覚えるのは苦手なので、シーン丸ごと頭に
 入れてしまう手法しかないわけで、そのためにはもっと気に入るよ 
 うな映画を見ないといけない。

 この頃はアニメも日本の物は日本語でという傾向になってきたので
 無理に英語で見せようとするのは逆効果になっている。
 元々が英語なら英語で見るというのが、娘流。

 こんな娘だから、合格しないといけないというような類のものは
 勉強色が強すぎて、やる気が全然でないらしく、どうしても受ける
 というなら、TOEICの方がいいということになった。

 いつ受けるのかはまだ未定だけれど、問題集も買わないといけない
 し、そもそもどんな試験形式なのかも娘は全然知らないので、一度
 本番さながらの模擬テストを家でやってみないといけない。

 あまり問題集とかは、今まで娘は使わない系だったので、買っても
 やってくれるかどうかは、正直疑問だけれど、本人も一応自分が、
 どれぐらいの力なのかは見てみたいと思っている様子。

 実際数検も問題集は一度も開かずだし・・・・
 
 とりあえずは最新バージョンの公式問題集は買ってみようかな・・

 



 この何日か再び娘は「動物の森」をやり始め、
 しばらくパソコンばかり眺めていたのが、
 DSに回帰してきた感じだ。どういう心境の
 変化があったのか・・・・
 当分テストもないし、今しか遊べないと思った
 からか?それとも久しく放っておいた動物たち
 を思いだし、会いたくなったからなのか?
 まあどっちでもいいけれど、勉強もやってくれと
 切に願うまめっちママに励まし応援よろしく
 お願いします
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こんにちわ * by うさまま
いつも楽しくブログ読ませていただいてます。

英語のテストですが、IELTSはどうですか?
合否ではなく、自分がどのレベルなのかわかるので、結果が怖くないですよ。海外に住んでいると、英検やTOEICなんてどこにもなく、全てIELTSで判断されるので、一度受けてみてはどうでしょうか?テストの方法が、かなり特殊なので合う合わないがあると思いますが、スピーキングのテストとか、娘さん楽しくうけれそうですよね。
受験料も高いですし、受けたからといって何もないですが(有効期限があるので)娘さんだと、最初からアカデミーでもいけそうですね。ふと思ったのでコメントしてみました。よけいなことでしたら、すみません。またブログ楽しみにしてます

うさまま様へ * by まめっちママ
IELTSですか。いいかもしれませんね。娘はまだ15才なので
もう少し大きくなってから受けてみようと思います。
16才から受験できるようなので、高校生になったら考えて
みたいです。情報ありがとうございます。
とりあえずTOEICを一度受けてみて、こういう分野の英語も
できた方がいいよということを娘に知ってもらおうと考えて
います。

個別記事の管理2013-10-18 (Fri)
 少し前に学校から受験したGTECが返却された。
 自己採点していたので予想通りの点数で、リーディングとリスニ
 ングは満点、学内一位だった。ただ、ライティングが今回少し
 単語の選定や文法の間違いで、得点を落としており、もっと普通
 でいいから、正確な英文を書くことの方が減点されずに済むのに
 という感じで、ここがこれからの娘の課題だなと思った。

 文章が日本人の子が学校で習うような定型を使っていなく、ああ
 これって帰国子女的作文だよなと思うような感じに仕上がってお
 り、それでも間違っていなければ問題ないのだが、微妙にスペル
 や単語の使い方がおかしいので、いくつか直されていた。

 入試では減点法が一般的なので、いくら格好よく書いても、下手
 でいいから正確に文法的に正しい英文を書く方が、得点になる。

 だからこれは娘にとって今後クリアしていかないといけない大き
 な問題なのだ。

 そのせいで全体順位が2位になってしまい、圧倒的な得点で一位
 だったと思われるリーディングとリスニングが活きてこなかった。
 もっともGTECの独特の採点法のせいでもあるのだが、学校平均
 よりリーディングは61点上で、リスニングは73点上、ライティン
 グが16点上という結果で、トータルスコアは149点上だった。
 満点だったリーディングとリスニングは本来の得点はもっと上だ
 ったようで、最高得点上限が250点と決められているので、それ
 より多く得点してもそのパートは250点となってしまうのだ。

 だからライティングのミスが痛いわけで、なんだかおかしな点数
 だなと思うが、このテストがそもそも順位を競う系ではなく、ど
 れぐらいのレベルの英語力があるかを見るものなので、最高得点
 に到達していれば、それ以上はいくつ間違っていても、みんな
 満点扱いになる。グレードクリアできれば、高得点でもぎりぎり
 でも、同じということなのだ。
 要するに入試のように総合点で、一点刻みで比べるというような
 趣旨ではないようだ。
 
 娘にしてみれば不本意ではあるけれど、まあそんなことはいい。
 海外進学を視野に入れるレベルという判定だったのだから、英語
 力の衰えはないと判断していいだろう。
 しかも前回より総合得点もかなりアップしていたし・・・・
 英語力が落ちずに少しでも伸びているという事実がわかっただけ
 で、こちらもほっとしている。

 前回はリスニングの途中で寝てしまい、まさかの得点だったが、
 ちゃんと今回は起きていた(当たり前すぎて話しにならない)ら
 しいので、満点だったようだが、センター試験のようなマークに
 はたぶん強い武器になるだろうけれど、二次の記述になった時に
 スペルミスや文法ミスが目立つと、致命的なので、やはり安心し
 てはいられない成績だと思う。

 ライティング・・・・なかなか伸ばすことが難しい分野ではある
 が、構成と語彙が比較的高得点だったので、やはり細かい文法を
 もう少し丁寧に詰めていく必要がありそうだ。

 特に娘の英文は前置詞がいい加減で、熟語として覚えておかない
 といけないようなものを間違えているというのも目につき、単語
 力より受験によく出題される前置詞付きの言い回しを勉強しなお
 す必要があると痛感した。

 娘は合格不合格が出るものより、力を測る系の法が気楽に受けら
 れるようなので、そろそろTOEICでも受けてみるかな・・・・

 でも学校が忙しいので、いつ受けられるやら・・・・

 気が向いたら受験するかもしれないけれど、娘次第なので、あて
 にはならない・・・





 親が全く英語にノータッチになってから
 久しくなったが、それなりに何とかなって
 いる娘を見てると、中学以降は余計なこと
 をしない方が伸びるのかなと思わないでも
 ないまめっちママに共感できましたら
 応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2013-10-17 (Thu)
 教育ここが知りたい第十一回

 よく世間では学校英語は役立たないと言われる。
 文法ばかりやって、会話をしないから、話せるようにならないし
 そもそも学校英語の文法用語が意味不明で、わかりにくいなど、
 散々な言いようで、評判はすこぶる悪い。

 それで小学校からの英語導入などが始まって、英会話中心へと
 シフトしてきて、今の子はかなり英語へのアレルギーはなくなり
 つつある。一度も英語にふれたことがないという子は、いないと
 いうことになり、いきなり英語が始まり戸惑うことはなくなった。

 小学校の英語導入は一定の効果があったということは確かだけれ
 ど、その効果は限定的なもので、英語を自由に操る力にはなりえ
 ないような内容だった。

 娘の小学校は一年生の時から英語が総合学習時間などに導入され
 積極的な方ではあったが、6年生の最後になっても、会話はおろ
 か、簡単な定型センテンスも、わずかしか習えなかった。

 要するにやってもかわらないレベルだったということだ。

 もちろん親達の求めるレベルは違うので、みんながペラペラに
 英語を話してほしいなどとは思っていない。中学から始まる
 本格的な英語の前に、慣れていてほしいというささやかな願い
 の親達も多く、そういう目的のためだけなら、これで十分だと
 思う。

 でも、その結果どうなるかというと、中学に入って、いきなり
 英語の単語などがたくさん出てきて、この頃はアルファベットを
 ゆっくり習う暇はなく、ある程度それぐらいは知っているという
 前提でスタートするので、一ヶ月もしないうちに英単語のスペル
 などを覚えないといけなくなり、最初の頃は読み方で躓く子供達
 が続出した。

 小学校で遊びの英語はそこそこやったけれど、読みをしなかった
 ため、英単語をローマ字読みするくせが抜けず、どうしても英語
 読みができず、発音もいきなり日本語英語になってしまう子が
 本当に多いのに驚いた。

 私は中学一年生の英語を塾のクラスで教えて、その子達が今、中
 2になっているが、今でこそ全く読めない子はいなくなったが、
 当初スタートした時は、本当に困った。フォニックス読みなどを
 全くやっていない子は、ローマ字と違う英語の読み方が、難しく
 て仕方無かったからだ。それを短期間で克服し、単語の綴りも
 どんどん覚えていく作業が始まり、中学英語に期待していた子が
 一気に英語嫌いになっていく様子が悲しかった。

 小学校にやった英語が全く活かされていない現状に、読み書きの
 軽視がもたらした弊害の大きさを強く感じたものだ。

 世間で言うところの読み書きばかりやるから、英語ができないの
 だというのは、間違っている。小学生のうちに、どうせやるなら
 読み書きもちゃんと教え、絵本の一つも読めるぐらいにしてやる
 のが本当の意味の英語教育だと思う。

 ただ遊んで終わりで、その次に出てくるのがいきなり従来通り
 の文法英語でした。これだから意味がないのだ。

 せめてフォニックスを習得させてやってほしかった。
 そして自力で絵本読みができるようになれば、もっと英語の力は
 確実につくのに・・・・

 生徒全員にCDつき絵本を配り、それを教材に聞く、読むをまず
 じっくりやっていく。多くは望まないが、せめて年間通して、そ
 こそこの分量の本を一冊でいいから、正しく発音できて読めるよ
 うにすることは難しくないはず。

 会話ができるというのは、膨大な英語にふれる時間が必要で、
 わずかな時間では、ごく定番の定型フレーズしか言えない。
 そういうあってもかわらないような状況で、中学から文法をに
 なるから、英語はやはり難しい。嫌い・・・・そうなってしまう
 のだ。

 文法授業が悪いのではなく、そこに至る前の段階の英語教育が
 まずいのであって、しっかり準備した状態で文法に移行すれば、
 今まで自然と覚えていたことが理屈で裏付され、より確かな英語
 の力となる。

 娘の時代ではまだ英語教育は始まったばかりだった。
 でも、これからは今よりたぶんよくなるはずで、週に一度英語の
 時間があるようになったので、もう少しはましな成果を出せると
 は思うが、あくまでも楽しく会話をという調子であるならば、町
 の英会話教室の方がましかもしれない。

 少なくとも小学生ならある程度文法も説明すればわかるし、まだ
 頭が柔らかいので、英語を耳から聞いて、口から発音する訓練を
 しながら、フォニックスの習得に励めば、英検などにチャレンジ
 することもできるし、そういう目的でやる英検は意味があると
 思う。

 よくある早くに英検を受けさせ、低年齢化を競うというのでは
 なく、きちんと学習したその成果を、学校のカリキュラムとして
 どれぐらい習得できているかを測る目的で学校単位で受験するの
 なら、大いに意味があるし、すべての子供達の英語力の底上げが
 できるのではないだろうか。

 一部の行きすぎた親達だけの英語ではなく、どんな環境の子供達
 も等しくそこそこの英語力を手に入れることができるようになる
 のは、理想論にすぎないのだろうか・・・?

 英語が特別のものではなく、誰でも望めばそれを手に入れられる
 ような公教育が一番望ましいのはいうまでもない。

 うちのような英語の先駆者は、そういう環境が全くなかったから
 何でも自前で、試行錯誤ばかりしてたどりついたが、今より後の
 人は、そういう苦労がないように、学校単位で導いてやってほし
 いと思う。

 そういう日がくれば、家庭内英語狂騒曲なんて言われるような
 英語しか頭にない親達も少なくなるだろうし、本棚に英語本の方
 がたくさん並び、日本語がちょっとしかないなんていう事態は
 少なくとも避けられるだろう。


 

 
 自分のたどった苦労した英語環境作りとは
 違った、新しい未来がすべての子供達に訪れ
 るようになればいいなと願うまめっちママに
 共感できましたら応援よろしくお願いします
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* Category : 教育ここが知りたい
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* by マリー
小学校から始まった英語授業。
中学までの助走時間が短く移行がスムーズにされていない、
娘の様子を見ていて残念でなりません。

会話が出来る事と読み書きの技術向上は同じ英語でも、
働きかけ方が違うのだな~と実感する事が多いです。

文法授業は悪いとは私も思いません。
まめっちママさんが仰るように、
前段階の英語教育を現場が確立出来ていないだけ。
この大きな差をどう埋めていくのかで、
英語は難しい&嫌いは減らせるのではないかと思います。

楽しいだけでなく、覚えた事の裏付けが取れ、
確かな英語力が身につくような授業をすべての学校で
行ってもらえるようになるには、
あとどれぐらい待てば良いのでしょうか(^_^;)

マリー様へ * by まめっちママ
公教育が充実することが一番なんですが、このままだと
教育格差が大きくなるばかりなのを懸念します。
大阪では何やらものすごく不公平な英語教育格差が近い
将来おきそうな気配です。英検などを高校入試の点数に反映
させるそうですが、準1級なら英語のテストが満点扱いとか
そんなことをしたら、ますます英語ばかりする親が出てきて
社会や理科を疎かにし、英語さえできればいいんだという
悪しき風潮になるのが怖いです。英語だけできて3科目入試
の一つが満点になるなんて・・・・ありえません。

幼児期に英語をたんまりやっていた子や、親の英語力や
経済力、環境などで最初から差がある状態で、入試の点数
を有利にするなんていうのは、反則極まりないことですから
たとえ自分の子供がそれで有利になる立場であったとしても
そういうのはあってはいけないことだと思ってます。
公立の小学校でどの子も等しく満足のいく英語教育を受ける
ことができ、中学英語にスムーズに橋渡しができて、高校へ
とつながっていく・・・そんな当たり前のことが行われない
のを深く憂いますね。本当にいつそういう理想の教育は実現
するんでしょうね。

個別記事の管理2013-10-13 (Sun)
 教育ここが知りたい第十回

 前に予告していたイマージョンについて、実際それをしばらくで
 もやったことがある身として、また日本にいながらにして、イマ
 ージョン教育とうたう学校に、小学校まで通っていた子がどうい
 う進路をとったかなどについて、一事例として紹介しようと思う。

 あくまでも狭い範囲の話なので、すべての人にあてはまるわけで
 はないことを断っておきます。

 最初にイマージョンって何?という方のためにウィキペディアか
 ら、引用する。

 イマージョン・プログラムとは、未修得の言語を身につける学習
 方法の一つ。没入法と言われることもある。目標とする言語の言
 葉だけを習うのではなく、「その言語環境で」他教科を学びその
 言葉に浸りきった状態(イマージョン)での言語獲得を目指す。
 1960年代にカナダで始まり、2006年現在は世界各地の学校で導
 入されている。
 日本では英語で遊び話す程度でもイマージョンと呼ぶことがある
 が、イマージョン・プログラムとは他言語で教養を積むための長
 期教育計画であり、通常小学校1年(アメリカ合衆国の場合は義
 務教育課程である幼稚園、日本では中学校1年の場合もある)か
 ら開始し、少なくとも卒業まで実施される。

 ざくっと言うとこんな感じなのだが、細かく分類すると、完全
 イマージョン、部分イマージョンなど、やり方はそれぞれで、
 私が見学してきた学校は部分イマージョンの方式で、国語、学級
 会以外の科目を英語で学ぶカリキュラムを実施していた。
 ただ、それでも3年生までが、国語以外の科目ほとんどを英語で
 行うだけで、それ以降は、4年生まで理科、社会を日本の検定教科
 書の英訳を使い、受験を念頭に置いて5,6年はほぼすべての主要
 教科が日本語で行われる。

 日本在住である限り母国語は日本語であり、英語が逆転するよう
 なことは本来おかしいので、これぐらいのカリキュラムが妥当か
 なとは思う。このカリキュラムで得られる英語力が、どれぐらい
 かは、私の想像力の範囲でしかないが、入学当初は英語がほとん
 どゼロの状態からスタートするので、最初の一年ぐらいは、日本
 人のサポートがかかせない。イマージョンで勉強するというのは 
 子供に多大な負担をかけるので、幼児期に英語を何らかの形で
 やっていない場合、小学校からイマージョンは結構きつい。

 それでも毎日通うと、一年ぐらいで何とか話していることが理解
 できるぐらいにはなるのかなという感じで、読み書きも少しずつ
 進み、簡単な英語本は読めるようになるのが2年生ぐらい?

 3年生まで通えば、そこそこに英語はわかるようになるという感じ
 で、たぶん英検で言うと、準2級ぐらいにはなるのではないだろう
 か?娘の英会話スクールで同じクラスだった海外帰国子女の男の
 子が、まさにこのような感じで、小学校一年生で渡米し、全くの
 白紙の状態から、苦労して学校に馴染み、英語で遊べるようにな
 って、やっとアメリカの暮らしが楽しくなってきたのは、3年生
 の頃だったので、それから考えると、日本在住で同じことをする
 には、もう少し時間がかかるかもしれない。

 どうしても適応できずに日本語のみの学校に転校する子もいる。
 上記の海外帰国子女の子も、当初蕁麻疹が出て、学校に行くのも
 大変だったと聞く。本場のアメリカに住んでもそれだから、日本
 でイマージョンをするのは、大変な努力と苦労が伴うということ
 は覚悟しないといけなさそうだ。

 私がこのイマージョン校に娘を入れなかった理由は、入学当初
 すでにこの学校で得られるであろう英語力が娘にはあったとい
 うことと、中学以降のカリキュラムが未定で、コースそのもの
 が中学までできていなかったというのが大きい。

 イマージョンするからには、それ相応の年月が必要で、高度な
 海外の大学に行けるぐらいの語学力となると、中学、高校の
 カリキュラムも踏まえて考えないといけないわけで、できた
 ばっかりのまだ決まっていないコースに娘を入れるわけには
 いかなかった。

 イマージョンと言うと、日本では加藤学園が最も有名だけれど
 あそこも幼稚園から高校までの長いスパンで考えているからこそ
 実績も出し、イマージョン校として一定の成功を収めているのだ。

 それでも弊害がないわけではないらしく、以前見たテレビでは
 日本語の作文能力に問題のある子がやはり存在していた。それが
 あるから、途中入学などというのは、今はよほどの英語力がない
 限りしていないのだろう。

 最初から一貫してイマージョンで学ぶこと、それも試行錯誤を
 繰り返し、個人の資質の問題も含め、親はすべてを受け入れて
 それでもなお選ぶかどうかの覚悟が必要になるのだ。

 そこまでする一つの目的は、海外の大学進学が挙げられる。
 でも、日本の受験システムに入るなら、それは必要ない。

 外国人を見ても怖じ気づいたり、話せないコンプレックスを解消
 したいだけなら、正直イマージョンまでする必要などないのだ。

 母語が怪しくなるかもしれないリスクを犯してまでも、やること
 ではないし、そんなに英語の方が大切なら、日本を捨てて移住な
 りすればすむことなのだから。

 母国語があくまでもメインで、そこに武器として外国語も持って
 いたいと願うのなら、リスクの少ない普通の勉強の方がいい。

 実際最近日本を愛するがゆえに、日本語を大人になってから勉強
 してマスターしてしまった外国人が増えてきているのを見ると、
 彼らの何人が日本語イマージョンを受けたというのだろうか?
 恐らくゼロだ。

 だから幼少期に英語を頑張るのは、その大人になってからの勉強
 の一部を楽にするためには有効であるというぐらいで、娘を見て
 いると、学校の英語は確かにそれほど頑張らなくても何とかなっ 
 ているし、リスニング能力は、抜きんでているから、そこはやっ 
 てよかったねという程度だ。

 人によっては、英語力云々より、異文化に触れるとか、世界に
 目をむけさせ、グローバルな視点を養うためにやるのだという
 人もいるが、これは正直幼少期には、子供を洗脳することは
 ある程度可能だけれど、実際自分が中学や高校になってみると
 もっと違うことがしたくなったりするもので、娘なんか、今は
 外国人嫌い、日本が一番好きと、あのプリスクールでさんざん
 学んだ国際感覚は何だったの?というぐらい、日本的になって
 きている。

 外国人がクールジャパンだと賞賛し、彼らが日本のそのカルチ
 ャーを学ぶために、日本語を勉強したいと願うのと同じぐらい
 強い英語への動機が、今のところ娘にはないのだ。

 こんな風に子供が人格を持つようになると、親だけが英語で
 科目を学ばせたいとか、家庭内英語環境などと言っていても、
 子供は迷惑千万ということもあったりし、やはり過ぎたるは及
 ばざるが如しということなのだろう。

 イマージョンはまだまだ実験段階で、いずれは海外にと考えてい
 る家庭や、どうしてもやりたい強い目的があるというのなら、
 最強の手段になるかもしれない。ただ単なるあこがれだけで簡単
 に選ぶものではないということだけは確かだ。 

 ちなみに私の知っている子は、一人は小学校3年生で公立小学校
 に舞い戻り、もう一人は小学校最後まで通ったが、5年生頃から
 塾通いをし始め、日本の中高一貫校に進学している。
 どちらも日本のシステムに結局は戻ったということで、中学以降
 のカリキュラムのない状態では、イマージョンの本当の成果は、
 なかなか出ないという判断だったのではないだろうか。





 うちのインコは多言語使い?
 美しい呼び声やら、悲しげな声、人間のおっさん
 そっくりの声、場面で使い分けるその能力
 人間だったら、さぞかしすごいんだろうなと
 思ってしまったまめっちママに応援よろしく
 お願いします
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個別記事の管理2013-10-09 (Wed)
 教育ここが知りたい第九回

 世の中には記憶力のいい人とそうでない人が存在する。
 よく新聞などで、記憶法を試して司法試験に合格したとか、テス
 トの点数が飛躍的に上がったとか・・・そういうのを見かけるが
 娘は、実はあまり記憶力はいいほうではない。

 こう書くと語弊があるので、もう少し補足しておくと、短期記憶
 が得意ではないということだ。

 要するに定期考査のような期間が短い間に、暗記していく系のも 
 のが特に苦手ということで、学校の友人達の多くが、結構それが
 得意なのを見て、なんで覚えられるの?と不思議がる。

 一見、数学などは暗記とは無関係のように思うかもしれないが、
 公式を覚え、それを使ってある程度パターン練習すると解ける
 問題は結構ある。

 人によっては、数学も一種の暗記だと言うから、確かに演習量が
 増えると、こういう時にはあの方法を使って解くといいなと、ひ
 らめいたりするものなので、あながちうそではない。

 この数学に関して、この間娘がびっくりしたことがあるらしい。

 娘は学校の定期考査の数学が全然よくない。
 なんでそんな点数なの?と言うぐらいできていない。
 では、元から数学が苦手なのかというと、そうではない。
 中学受験の時は、算数が一番得意科目で、思考する問題ほど
 頭を使って解法をひねり出し、ひらめきのセンスは抜群だった。

 図形問題は得意中の得意だったし、実際数学と国語の点数だけで
 合格した学校もあるぐらいなので、二科目で勝負できるほど得意
 だったので、最初から算数でつまづいて、何算?と聞くような
 子ではなかった。そんな娘がなぜか今の学校の数学で結構苦戦し
 ている。その原因を考えてみたら、一つの傾向のようなものが
 見えてきた。

 学校の進度がものすごく速く、現在数学は、高校2年生レベル
 をかなり進んでやっていて、先取りしていない娘には、はじめて
 習うものばかりで、短い時間でさくさくとやり方を覚えていかな
 いといけないのが、考えることが好きな娘にとって、慌ただしく
 て仕方ないらしい。

 他のみんながとりあえず覚えてくる事でも、娘はいちいちひっか
 かり考え込むので、一題を解くのにものすごく時間がかかる。

 そのかわり一度マスターしたことは、自分がすとんと納得したも
 のである限り、絶対に忘れない。

 それが証明されたのが、この前の授業中だったそうだ。
 ちょっと前に終わった単元で、解き方を教えてもらった問題を
 先生がもう一度クラスのみんなに聞いたこところ、大半が忘れ
 ていて、「え?どうするんやった?」と慌てる光景に遭遇した。

 娘は全部覚えていて、こうやってこうやってと頭の中でちゃんと
 解けたらしいのだが、普段賢くていつも成績上位であるはずの
 数学の点数のいい子達が、テストが終わってしまうと、すかっと
 忘れ果てている様子を見て、そういう勉強が自分にはできない
 だけで、実際定期考査の時だけ死にものぐるいで何時間も勉強し 
 て、後は忘れるじゃ意味ないから、そこに無駄に時間を使いたく
 ないのだと思ったそうだ。

 まあこれはちょっと娘の言い訳でもあるけれど、ゆっくりでも
 確実に覚えて後々まで使える記憶と、要領がいいけれど、あま
 り長い間は覚えていられない記憶の二種類が存在することは
 間違いなさそうだ。

 どちらがいいのかは、微妙なところだが、娘の模試の成績が
 悪くないのは、範囲がないテストで、昔のものも出題されるから
 長期記憶の得意な娘に多少有利に働くということだと思う。

 ここからここまでという範囲限定だと、短期記憶の子供の方が
 が〜と覚えてきて、点数を取るので、娘のようなのろまちゃんに
 は、つらいものがあるのだが、そうでない全くの未知の土俵で
 戦うと、結構娘でもいける。

 こうしてみると、長期記憶っていいように思うかもしれないが、
 実際社会ではそんなに長い期間で成果を見ることは少ないし、
 どちらかというとさっと結果を出す方がいい場合も多い。

 大学入試でも、最後の半年ぐらいで、部活を終了した子達が
 追い込みをかけてくると、一気に社会などの暗記科目を詰め込
 み、猛烈に短い期間で追い上げてくるので、とろとろ系の娘は
 そこまでに長期記憶ですべてのことを定着させておく必要が
 ある。だから今の学校でかなり先まで進んでおいて、記憶が
 定着するまでに残りの時間をあてられる方が都合はいいのだ。

 一度記憶したら忘れにくい脳ではあるが、そこにはタイムラグ
 があるというのが現状で、そこが上手くかみ合わないのが、今
 一番我が家が悩んでいる点なのだ。

 英語のように、いついつまでにこの範囲を覚えるではない物は
 娘の好きなやり方で自由に進めたため、今も幼少期の英語を
 忘れずに維持できている。次のテストで合格不合格が決まると
 いう性質の英検を好まないのも、そういうところからだと思う。

 これがいいことかどうかは別だが、そういう偏った記憶の仕方
 しかできないのが娘で、その偏りのせいで一般的な秀才君とは
 ちょっと違った独特の勉強の仕方を考えないといけないので、
 試行錯誤の日々が続いている。
 


 
 ああまた予告と違う記事になってしまった・・・
 もうお前は予告するなという声が聞こえて
 きそうなので、今後は何がくるか未定ということで
 次は何がくるか楽しみだなという優しい方は
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個別記事の管理2013-10-08 (Tue)
 教育ここが知りたい第八回

 受験を思いたって塾に行かせることになると、まず塾から言われ
 ることがある。

 「お母さんは子供の勉強を教えないでください」

 今まで親子で二人三脚的に家庭学習をしてきて、特に母親が熱心
 に子供の勉強を見てきた場合、塾におまかせすることができずに
 教え込んでしまうお母さんが少なからずいるので、そのことを
 言っているのだが、これは塾に丸投げするという意味ではない。

 私もそうだからわかるのだが、親というのは子供を客観的に冷静
 に見ることが難しい。特に勉強に関しては、不甲斐ないところが
 目について、なぜこれができないのだろうとか、この前やったの
 に、全く身に付いていないじゃないかとか・・・そういう欠点ば
 かりが目につく。褒めて育てることは理解していても、幼児期は
 いいとして、中学受験をするとなると、目先の成績が気になり、
 つい声を荒げてしまったり、ひどい時には、手が出るなんてこと
 もあるようで、娘の塾友も随分親から虐待まがいのことをされて
 いたようで、一時期大問題に発展したことがある。

 そこまででなくても、成績が上がらないことや、のらりくらりし
 てやる気スイッチが入らない子には、いらだちもマックスになり、
 知っている限りでも、テキストを破り捨てる、投げつけるなどの
 行為をかなりのお母さんがしていたので、こういうことが起きな
 いように勉強は塾にまかせ、親は健康管理とスケジュール管理に
 徹してほしいということなのだろう。

 親が見ると、子供のやり方が気に入らなかったり、子供も親だと
 口答えしたり、あるいはやる気のない様子を見せたりしてしまう
 ので、塾の先生には決してしないような態度を、家だからという
 甘えでやってしまう。それが親にしてみれば、腹立たしく、この
 子はなんでこんなに態度が悪いのだと、怒り爆発なんてことにな
 るわけだ。

 こんな修羅場をくぐり抜け、合格した後、子供達がよく言うのは

 「受験が終わってから、親が優しくなった」

 こんなセリフを言わせてしまうほど、過酷な環境の中で戦って
 きているのだと思うと、それが本当に健全な発育にいいのかと
 思わないでもないが、人生の中で苦しい時期を乗り越え、自ら
 栄光を勝ち取った子供は、その後もちょっとのことで挫折したり
 逃げたりはしないだろう。

 いい受験だったねと言われるように、親が口を出しすぎず、
 上手く管理しながら、塾との連携が上手くいけば、悲惨な受験
 だったにはならず、素晴らしい成長を遂げた我が子を誇らしく
 思えるはず。

 中学受験イコール悪ではなく、どういう風に受験したかで、その
 子のその後の人生は変わると思う。

 ここを間違えないように、有意義な受験だったと言えるように
 するために、塾の先生は上記のようなことを言うのだ。

 何もしなくても大丈夫ですか?と必ず疑う親がいるが、子供の
 健全な発達を願うなら、親の過剰な手出しは必要ない。
 もちろん幼くてまだ親の助けがないと上手く勉強できないという
 子供もいることは承知しているが、そういう子は本来中学受験す
 るのではなく、高校受験からでいいのだと思う。

 もっとも、地域によっては公立がよくなくて、高校入学がないた
 めに中学から入らないといけない学校もあるので、高校受験にす
 ることが絶対ではないけれど、自ら勉強の価値に気づいて頑張り
 出すまで、親は見守りに徹することができれば最高だ。
 (実際はなかなか難しいことで、親の忍耐が試される
 
 


 次回は・・・・イマージョン教育
 について、英語力の救世主と思えるような
 話が本当にそうなのかについて・・・
 (興味がない方には、何のことやらかも)
 とりあえず読んでみるかと思われましたら
 引き続き応援よろしくお願いします
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はじめまして * by 葡萄
ギフカテから飛んで来ました~♪

先週から塾体験をしたところで、集団と個別と、結局小4長男は個別からにしました。
処理速度が凹、知覚推理(図形)が凸で、ここまで勉強は教えずに自力で時間かけて解かせて来たので、教えてもらえる感動を本人は満喫しているようで、20:40~80分フルに集中しています。

代わってもう一人、次男がいるのですが、これがまた理解が激しく遅くて、勉強ダメだと思いきや、満点しかとってこない子です。
納得するまでが死ぬほど遅く、でも納得したら鬼に金棒!

子供達の特性はわからないものですね(^_^;)

何だか二人を足して2で割った感じで共感出来て、思わずコメントしてしまいました(^_^;)
また寄らせて下さい♪

葡萄様へ * by まめっちママ
ようこそお越し下さいました。コメントまで頂いて
ありがとうございます。実は、もうしばらくしたらそちら
のカテにもブログを書こうかと思っています。
このブログとは別立てにしようと考えているので、これから
もよろしくお願いします。よく似たタイプのお子さんがたく
さん集まっているので、私も心強いです。息子さんもうち
と同じように一度理解して覚えたことは忘れない記憶の
持ち主なんですね。そういうの今だったらなぜそうなるのか
よくわかります。当時はわからないことだらけで、悩んで
いたのですが、違った観点から娘を見ると、今まで見えてい
なかったことが見えてきて、対処の仕方も変わってきた
気がします。子供に寛容になれるんですよね。私とは違う
脳の働きをするんだと思えば、それをプラスに変えて長所を
伸ばす教育に切り替えることができる気がします。


個別記事の管理2013-10-01 (Tue)
 教育ここが知りたい第七回

 シリーズ第三回英語は早くやる方がいいの?について、少し追加
 で娘のクラスメイトの話を書いておこうと思う。

 結論が出ない議論なので、白黒つけるわけではないことをご了承
 下さい。

 我が家は、たまたま一才半の時にDWEという高い教材を買ってし
 まったために、やりたいと思っていなかった英語を始めてしまっ
 たという、ちょっと変わった経歴を持っているが、それまでの私
 は、早期教育反対だったので、そういう考えの親が計画的に幼児
 教育をやるはずはなく、そんな気持ちでもちゃんと娘が英語を理
 解する子に育ったというのは、ある意味奇跡に近いことだったの
 だと、最近知った。

 というのも、娘の話では、学校の友達の中に、うちと同じ教材を
 やっていた子が何人かいて、小さい頃に英会話スクールにも通っ 
 ていたというのだが、その子達が誰もその時の英語を覚えておら
 ず、何も役にたたなかったから、途中でやめたという話ばかりだ
 ったからで、ブログを書いていると、世間には結構しっかり英語
 をやっている家庭が存在するのに、周りには意外なほどいないと
 いう現実に驚いた。

 うちよりもっとすごい子供がたくさんいるのに、全く英語が身に
 つかなかった例もあったのだということで、その違いはどこにあ
 ったのだろうと考えてしまった。

 最初に断っておくけれど、うちが優秀だったとか、才能の差だな
 んて言うつもりはさらさらない。そんなことはあるはずがなく、
 子供の能力はみんな無限の可能性を秘めているのだから、どこか
 にちょっとしたやり方の違いがあったにすぎないと思っている。

 親の私の英語があまりにも高校時代できなさすぎて、どうしよう
 かというレベルだったから、娘に教えることもしないし、まして
 英語で語りかけてなんてことは、拷問に近い状態なので、絶対に
 無理〜と思っていたので、環境的には、決して恵まれていない
 そんな家庭の子供が、それなりに英語を話すようになるとは、普
 通なら思わないものだ。

 実際多くの家庭では無理なわけだから、それが子供時代にやって
 も意味がないと言われるゆえんなのだ。
 では、どうしてその差ができたのだろうか・・・?

 調査をしたわけではないし、娘からのまた聞きなので、詳しい事
 はわからない。ただ、教材を買って、楽しく遊んでいたという記
 憶はあるらしい。でもそれだけで、意味も分からず、そのうち何
 もしゃべれないし、効果なしということで親があきらめた・・・
 どうもそんな感じのようだ。

 そして追い打ちをかけるように受験に突入し、学習塾の勉強で
 手一杯になり、英語を続けているような家庭はなくなっていった
 ため、少しはあった英語の知識が消えてしまい、全く覚えていな
 いまま、中学生になった。こういう経緯ではないかと推測される。

 うちの例でしかないけれど、定着させるためには、最低でも10
 才まではやり続けていないといけない気がする。

 それ以前にやめてしまったら、ほとんど残らない・・・・
 まれに大人になってから、記憶がよみがえり、ものすごいスピー
 ドで再学習できて英語を習得したという例もあるようだけれど、
 うちの娘のフランス語も、定着するほど続けられなかったため
 何も残っていないのとたぶん同じ現象なのだと思う。

 幼児の頃の外国語は、本気で継続しないと、ゼロになってしまう
 可能性があるということで、娘の友達は、せめてリスニングは
 できるんでしょ?と聞いたところ、それも苦手でだめだというこ
 とで、こうなってしまうと、無駄だったと思うのも仕方無いこと
 かもしれない。

 下手をすれば、うちも同じ道をたどる可能性があったのだ。
 ただ、幼児期にインプットした某大な英語は、5000時間にも
 及ぶので、その根気が、親にどれだけあったか・・・そこが重要
 で、ただ教材を買って少し見せて、遊んでいただけでは、やはり
 楽しかったで終わり、それ以上にはならないということのようだ。

 だからといって、やり過ぎてしまうのも問題で、日本語がおろそ
 かになるほどやるのは、本末転倒なのだけれど・・・・・
 
 うちでは、日本語重視は最初から最後までずっとぶれずに同じだ
 った。絵本はほとんど日本語で、英語の本も読んだが、あくまで
 もメインは日本語の本と徹底していた。でもそれをすると圧倒的
 に日本語優位になり、ちょっとばかり英語のDVDを見せたぐらい
 では、追いつかない状態になることは間違いなく、どうしたら
 日本語と同じぐらい英語を聞く時間を作れるかを考えた。

 ここでうちのアバウトさが役にたった気がする。
 家庭によっては、食事中のテレビは禁止。ながらで何かをやるの
 はダメという厳格な家がある。行儀を考えると、テレビを見てい
 ると箸が止まって、何時間もだらっとご飯が進まないことになる
 し、親もいらつくので、それをしないというのもよくわかる。

 うちもさすがに子供がぼーとテレビを眺めているのは、よくない
 と思ったので、どうすれば英語のDVDを効果的にたくさん視聴で
 きるか考えた。それが現在も続いているDVDの音声だけを流すと
 いう「かけ流し」につながった。

 「かけ流し」には、賛否両論あり、ただ流して身に付くなんて、
 あり得ない。そんなんで英語ができるようになったら、誰も苦労
 しないと言う人もたくさんいることを知っている。

 そのことについては、過去記事でも散々書いてきた。
 要するに何もわからない状態で、なんでもいいから流していれば
 身に付くのだと勘違いするから、ただの意味不明の雑音にすぎな
 くなるだけで、きちんと手順を踏めば、そういうことはなく、む
 しろ少ない時間を有効活用できる最強のツールになる。

 左と右を同時に見るなんていうことはできない。
 (草食動物は別だけど・・・)
 でも聴覚なら同時に色々聞くことができる。目で見て手を使って
 いる間にも、耳は空いているのだ。そこに着目したら、映像はい
 らないということになり、二度ほど見た後は、音だけで十分だと
 いうことに気づいた。

 私達大人も、音楽を聞きながら作業することはできる。
 ならば子供ならもっと柔軟に、耳からちゃんと音を聞いて脳に
 インプットできるのではないかと思ったのだ。

 それで教材のDVDから全部音声だけ別録音して、それを流すよう
 にしたら、今までの何倍も英語の時間を作ることができるように 
 なった。更に同時力まで鍛えられ、器用にたくさんの音を聞きわ
 ける能力ができあがった。

 何かに夢中になっていても、話しかたり、別の音声に反応して、
 その内容についてコメントできたり、そういうことができるよう
 になったのだ。

 こうなると、どこでも耳は敏感になり、駅のホームで聞こえるア
 ナウンスも、すれ違っていった外国人の話していることも、そう
 いう注意していないと、普通は聞き逃してしまうようなことが
 娘には、リラックス状態で聞こえるようになった。

 これができるようになって、娘の英語のインプットは楽になった。
 何かをしながらでいいのだから、勉強しながらでもいいわけだ。

 算数の難題にチャレンジしていても、耳だけは別の物を聞いて
 それを処理してくれるのだから、時間が足りない状態はこれで
 解消された。ただ、耳だけでは、足りないこともあるので、そこ
 は文字を確認する作業が必要になる。

 それはワークブックなどを英会話スクールでやったり、絵本や
 洋書を読むことで補うことが可能だ。この部分をしっかりやって
 いれば、うちもたぶんもっと先に進むことができたのだろうけれ
 ど、そこは中学受験があったことと、塾の成績をトップクラスで
 維持し続けるには、英語の存在はやはり、いくら耳が空いている
 といっても、限界があった。

 だからこれぐらいの程よいレベルで止まってしまったのだが、
 それでも中学ではこの英語が娘を助けていることは間違いない。
 ディクテーションはいつも高得点を取れるし、模試の成績は定期
 テストよりはるかによく、大体悪くても校内一桁。一位を取るの
 も、そう難しくない。今まで一位は5、6回取っている。

 リスニングとスピーキング、英作も得意なので、今のところ受験
 でも通用する英語力を獲得できたわけだから、娘の幼少期の英語
 は無駄にはならなかったと言える。

 中学受験は英語を失わせてしまうかもしれないことと紙一重で、
 当初は心配で仕方無かった。これまで工夫して、家事の合間に
 教材の音声作りをせっせとやったり、カードを作ったり、子供を
 スクールに毎日送り迎えしたり・・・忙しい日々を物ともせず、
 毎日短い時間でやりくりし、流行のドラマの時間にテレビを見る
 ことがほとんどできずにいても、一日を上手に活用して、娘の
 英語の火を消さないように努力してきた。

 私は何も教えることはしていないけれど、裏方さんの仕事は
 たぶんものすごくやっていたと思う。それができる人かどうか
 ここが分かれ道だったんじゃないかと思う。

 だから娘が今の中学に入って、あるクラスメイトから

 「英語なんて小さい頃にやってたら
  誰でもできるわ。私だってそうやったら
  できてたと思う」
 
 と言われた時には、温厚な娘でさえ切れそうになったのだ。
 実際はそんなに簡単なことではないし、楽して身に付いたわけ
 でもないからだ。失敗する方が多いかもしれない中で、少しで
 も身に付いたのは、それなりに工夫と努力あってのことで、そう
 いう単純な早ければいいのだという考えだけでは、計り知れない
 ものがあるのだ。

 ずっと走り続けることはさすがにできないけれど、子供の成長は
 早いので、その一時期だけ自分が全力でサポートすることができ
 たら、大抵のことは成功するような気がする。その先に進むのは
 結構大変で、ここからは才能ややる気が問題になってくるけれど
 それは子供自身が決めることなのだから・・・・





 
 定期考査なのに、娘は昼寝中・・・・
 ここまでの親の努力が無にならないように
 しようという気持ちは、この子にはないんかいと、
 ちょっとむかつくまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします
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かけ流し活用しています。 * by うっかりpapa
かけ流しは我が家でもずっと続けています。
基本的に子供達のお気に入りのアニメのDVDから音声を抜き出したものを利用しているので、聞きながらアニメのシーンを思い出して楽しんでいるようです。
データを作るのは大変ですが、効果は絶大なので、手間隙をかける価値は十分にありますよね。

うちの娘も友達に「外国に行ってたんだから英語が出来て当たり前。」と言われて腹を立てることがあります。
アメリカに行っていたといっても小学4年生時のたった半年ですから、今の英語力はその後の努力の賜物だという自負があるのだと思います。


うっかりpapa様へ * by まめっちママ
アニメのDVDは本当にコストパフォーマンスがいいので
うちでも大活躍です。最近買ってよかったのは、サイド
バーにも貼っている戦う司書ですね。次は何をと思って
いるのですが、ついガンダムなんか買いそうになって・・・
娘に見ないと言われてしまい、私が欲しいからまだねら
っているという・・・相変わらずのおたくぶりです。

メイちゃんの英語は努力の賜物ですよね。
こつこつ公文もやって、学校の成績も優秀で、うらやまし
い限りです。うちもメイちゃんのような努力家になって
ほしいです。

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