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個別記事の管理2013-08-30 (Fri)
 今更自分のことを書くのも気恥ずかしいのだけれど、大学を卒業
 してからずっと教育業界の仕事をしてきて、かれこれ何十年に
 なる。途中専業主婦だった時期もあるので、ずっと継続している
 わけではないが、子供をみる機会は人の何倍もあったのではない
 かと思う。

 私が自分はラッキーだったなと思うのは、同じような境遇の人ば
 かりの世界を見て、それがすべてだと思うような錯覚に陥ること
 なく、実に色々な考え方に出会うことができたという点だ。

 人間はどうしても自分とよく似た考えの人としかつきあわないも
 のだけれど、そういう環境にいると、自分と同じ考えや思想の人
 が世間の標準だと勘違いしてしまい、本質を見誤ることになる。
 
 私の最初の職業は女子校の先生だった。
 はっきり書いてしまうと、いわゆる偏差値的には底辺に近い勉強
 をする気はあまりないような子がたくさん集まる学校だった。

 でも、みんなとてもかわいくて人なつこくて、暖かい手をさしの
 べられるのを待っているような子ばかりで、家庭環境が深く影響
 していると思われるような子もたくさんいた。

 勉強はほとんどしないけれど、良い子はたくさんいて、どうか
 悪い人にそそのかされて、犯罪に手を染めるようなことだけはし
 ないでほしいと願うような日々だった。お金がなくて修学旅行に
 行けなかった子、家庭訪問すると下着姿で出て来る保護者の方、
 部屋の奥にはあやしい別の人が寝ていたこともあったり・・・
 
 万引きして停学になったり、単車の二人乗り事故で亡くなってし
 まった子や、それはもう普通の生活を送っている方には想像もつ
 かないような世界に、当時まだ大学を出たばかりの私は衝撃を
 受けたものだった。

 そこで6年以上働いて見て来た生徒だけでも、一学年が大体9
 クラスで400人、担当する学年が他にもあるので、一年間で
 少しでも関わる子供達の数は800人ほどになる。

 それを6年半続けたわけだから、それだけで数千人の子供達に
 勉強するということの大切さを教えてきたことになる。

 この子達がちゃんと卒業して、きちんと働くことができるように
 面接指導もたくさんしたし、就職組が多かったので、なんとか
 曲がらずに社会に出て人の役にたつような大人になってほしいと
 勉強よりそっちに力を入れてきた。

 そういうどちらかというと社会的弱者になりそうな子供達を見て
 きたが、訳あって同じ学校にずっといることはできなくなった。
 その経緯はここでは書かないが、次に転職したのがとある建設
 会社の人事部だった。前職の経歴が教師だったことから、人事を
 やってみないかと言われ、私は宅建主任として入社する予定だっ 
 たのが、なぜか人事部に配属となった。

 そこで社員教育のカリキュラム作りを担当した。時々開かれる
 たくさんの企業の合同説明会には、人事担当者として出席し、
 そこで新卒の大学生に会ったりもした。

 とにかくずっと今まで人を見る仕事ばかりをしてきたなという
 感じで、その後予備校講師になったのだけれど、そこでは今ま
 でとは全く真逆の高学歴になるであろう子供達にたくさん遭遇
 した。勉強の意味すら見いだせない子供達の世界から、日本で
 一番難しいと言われている私立最難関男子校の生徒を教えるよ
 うになったのだから、世界観も変わるというもの。

 私自身は公立出身で、ずっと親に負担をほとんどかけずに大学
 まで行ったという経歴なので、どちらかというと、庶民の家庭を
 多く見てきたと言える。それが大多数で普通だったし、そのこと
 に対して特に何も疑問など持たなかった。

 ところが、予備校に勤め始めると、そこには私立に通う裕福な
 家庭の子供達がたくさん在籍し、同僚には高学歴の人達がごろ
 ごろいるという状況で、これまた経験したことない世界が待って
 いた。

 幼児教育や早期教育などは無縁だと思っていた私が子供に英語
 などをやらせてしまったのは、たぶん全く違った世界を実際に
 体験して、世の中には自分が知らないだけで、色々な生き方が
 存在するのだということを、知ったからだ。

 自分の周りには似たような環境の人しか存在しなかったが、別
 のところにはそれが常識だという世界があったのだ。

 これらの経験が今の私のバランス感覚の基本になっているのは
 間違いない。

 どちらがいいとかではなく、様々な立場を経験したからこそ、
 人間として何ができるかを考えるようになったし、人のために
 なることをするのに、育った環境や経歴は関係ないのだという
 こともわかり、自分と違う立場の人からも勉強になることが山
 ほどあるということを知った今、世の中が物騒になり、白か黒
 しかないような言動が溢れたり、自分こそがすべて正しいのだ
 といわんばかりに、他の考え方を認めない人が少なからず存在
 することに心を痛めている。

 だからこうしてネット上でささやかに発信し続けているのかも
 しれない。自分が発信することで、また全く違った考えの人に
 出会い、そういう物の見方もあったのかと感心したり、考えた
 りするきっかけになるのが、たぶん私は楽しいのだ。

 


 鼻炎がひどくて鼻水をすする度に
 インコが真似してビーと鳴くのが、なんだか
 おかしいと思うまめっちママに、鼻炎が
 よくなる方法が何かありましたら、是非
 教えてください。ついでに応援も忘れず
 よろしくお願いします。(お願いだけは厚かましい
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個別記事の管理2013-08-29 (Thu)
 英語育児まずはここから第68回?(合ってるかな?)

 3億年ぶり(忘れそうなぐらい久しぶり)の英語記事。
 幼児期に家庭内で行っている親子英語は、他人との競争ではなく、
 日々の成長の記録の一面を持っていたため、のんびりやるもよし、
 小学生の間に何級まで進むと決めて頑張るのもよし、それぞれの
 家庭の方針で好きにやっていけばいい類のものだった。

 それが他人との比較になっていくのが、中学に入学してからだ。
 最初は当然ながら圧倒的なアドバンテージがあり、英語をやって
 いてよかったなと感じる場面が多い。
 ただ、中学で習う英語は、幼児期に何年もかかって習得したもの
 をわずか1年ぐらいで終えてしまう。特に親が英会話に流暢でな
 い場合、親の語りかけだけでは、定型フレーズしか話せないので、
 受け答えも幅に限りがあり、日本人の子供だからこそ、それでも、
 すごいね。英語できるんだと褒めてもらえるが、実際の会話とは
 そういうレベルのものではないので、親にとって悩みとなる。
 
 ネイティブの子供も5才ぐらいなら、かなり高度な英語を話す。
 喧嘩を英語ですらすらできて、自己主張もがんがんできるぐらい
 の英語を子供が話すためには、親が帰国子女か英語留学経験者か
 職業で英語を日常使いしている人でないと、子供に話しかけて覚
 えさせることは難しいのではないだろうか。
 だからそうでない親は、それを補うために教材や英語絵本やDVD
 二カ国語放送など、親以外の力を必要とするのだ。
 語りかけの限界を感じるからこそ、うちではストレスになる方法
 をやめ、子供時代の耳のよさと覚える早さを信じて、私がへたな
 英語で話しかけることは極力さけて、娘の伸びる力に任せること
 にした。   

 もちろんそんなレベルではなく、英語を特別なものではなく、
 日常に普通にあるものだと認識させる程度でいいというなら、
 親子のスキンシップで英語遊びをして話しかけるのは楽しい。
 ただ、そのレベルだと正直中学で習ってもすぐに追いつくという
 のが現実だ。

 小さい子が英語を理解して話すから、世間で注目されるだけで
 そのレベルを大人が話しても、誰もすごいとは思わない・・・・
 それが本音ではないだろうか。誰も面と向かってはそう言わない
 けれど、実際に英語を使う年齢になる頃にどこまでできているか
 これが実はとても重要で、中途半端な英会話を習得してしまって
 中学で自分は英語わかるよとなってしまうのは、とても怖い。

 もちろんそこまでに、英検1級ぐらいを取得してしまうような
 すごい子供なら、そんな問題もおきないのだろうけれど、そうい
 う例は特別であって、一般的ではない。

 私が見てきた帰国子女の子供達でも、年数が3年以下だと娘と
 変わらないレベルの英語力しかもっていないし、低学年だと
 それすらない子供もたくさんいるので、日本で英語を流暢に
 かなりのレベルまで子供時代に話せるようにするのは、かなり
 特殊な例だと言わないといけない。

 中学、高校を現地ですごした子供は、大人の英語を習得して
 帰国できるけれど、それ以下では微妙な感じで、帰国してから
 日本の受験に対応するのに苦労しているというのが本当のとこ
 ろだ。

 だから幼児期の英語は、やるならとことん大学入学レベルまで
 いってしまうか、あるいはほどほどで英語の耳作りをしながら
 勉強としての英語を併用して大人の英語力をつけていくか、極端
 な話、どちらかを早めに選択した方がいいのかもしれない。
 ただ、これは勇気がいる選択で、英語をがんがんやるを選択した
 場合、国語力の遅れは避けられないだろう。
 
 以前、英語は世界言語だから日常は英語でいいのだ。日本語な
 んて話せなくてもいいという極端な人に出会った。
 子供はハーフで、日本でプリスクールを経営しているので、日本
 在住であるにもかかわらずだ。英語は確かにネイティブになった。
 でも、日本語が話せない。これでは単なる日本にいるモノリンガル
 の外国人ではないか!

 こういう極端な例は懸命な英語育児をされている方には関係ない
 話かもしれないが、プリスクールの経営者がこういう考えを持っ
 ているというのが怖かった。ここまででにはならないが、英語
 偏重は時として一番肝心の日本語を二の次にしてしまうという
 危険性もはらんでいるという典型だと思う。

 日常的に日本に住んでいて学校が日本の小学校なら、こういった
 極端な例は出てこないが、家庭内が英語だと、半分になった言語
 はどうしても、やはり半分の力でしかなくなる。

 努力で克服することは可能だけれど、子供の負担はかなり大きい。
 中学受験をする場合、もうそんな英語の話どころではなく、毎日
 塾の宿題に必死で、それを考えると、受験対策を必死でしなくて
 もいいレベルの中学でいいと割り切るか、公立で普通に高校受験
 するかでないと、難関狙いの勉強との両立は難しいと思う。

 こういった将来起きてくる事は、幼児期にはわからないもので、
 うちもわからないままに受験に突入し、英語を一旦休憩し、中学
 で再開する予定だったが、娘が英語以外の物に興味を示すように
 なり、英語は学校の英会話と授業のみで、時々洋画やアニメをか
 け流して、BGM代わりに勉強をする程度となっている。

 うちは中途半端なレベルなので、勉強としての英語を初心者と同
 じ気持ちでやるつもりだし、大学受験も見据えた理屈で学ぶ英語
 の大切さもひしひしと感じているので、その現実に真摯に向き合
 っているのだ。
 
 模試の成績がいいからと、調子に乗る娘に、中学から英語を本気
 でスタートして、わずか2年で英検2級に合格した友達の姿をし
 っかり見てもらって、自分への戒めとしてもらいたいと思う。
 次回は、中学英語が求めているものと幼少期にやってきた英語と
 の違いについて。
 



 数学より今は漢字をとにかく何とかしたいと
 思っているまめっちママに愛の応援よろしく
 お願いします。
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* by マリー
うんうんと頷きながら拝読しました。

「ほどほどで英語の耳作りをしながら
 勉強としての英語を併用して大人の英語力をつけていく」

はまさに我が娘の課題です。

ほどほどの耳作りは親が関わる事が出来るのですが、
「勉強としての英語」を意識させるのが難しく、
思春期の中学生への働きかけに手こずっています!

マリー様へ * by まめっちママ
勉強としての英語を別物として考えるのは、なかなか
小さい頃から英語をやってきた子にとって、難しいこと
ですよね。でも完全にネイティブと同じ環境で続けること
はできないのですから、いつかは外国語として学ぶ必要が
あります。ずっと海外に住むとか、そういう環境が整えば
また別ですが、一般的な日本人の子が英語を習得するのは
自然体だけでは無理があると思います。だから中学からの
勉強も大切になってくるのだということを、子供が感じて
くれればいいのですが、変なプライドが邪魔することも
多々あるようで、悩ましいかぎりです。

確かに! * by mina
あれも これも と思っている間に
夏休みが終わってしまいました


  「だから幼児期の英語は、やるならとことん大学入学レベルまで
 いってしまうか、あるいはほどほどで英語の耳作りをしながら
 勉強としての英語を併用して大人の英語力をつけていくか、極端
 な話、どちらかを早めに選択した方がいいのかもしれない。」


私も 考えさせられました

とりあえず 持っているDWEをしっかりやってみようと 時間の隙間で レッスンをしたり 毎週TEをしたり 聞き流しを続けています
おかげで? 公文の(いわゆる勉強的な英語)は 難なく中学生教材に入りましたが それはそれで楽しくやっているようです (といっても園児に 筆記は なかなかやっかいなのですが)

方向性も決まらず 実に中途半端な状態で 小2で2級のすごさを改めて感じています


好きな運動の習い事 さんすう・こくご 遊びのバランスをみると もうしばらく今の状態で英語を進めていくことになると思いますが まめっちママさんの今日のお話を 心にとめておきたいと思います

いつもながら いいお話を
ありがとうございました

mina様へ * by まめっちママ
夏休み早かったですよね。うちは娘が中学生なので、もう
親がどうのこうのできることではないのですが、宿題を
必死でやって、最後の方は寝ずに頑張ってました。
もっと早めに計画的やっておけばいいんですが、それが苦手
なもので・・・困ったことです。
英語はお勉強的な要素も必要です。日本人である限り、よほ
どのことがないと、英語圏の人と同じ方法では習得しにくい
と思います。子供だからこそある程度できますが、段々大人
になるにつれて、日本語の力を借りて勉強という位置付けも
必要になってきますから、公文との併用はとてもいいと私は
思います。うちは今でもなんちゃってで英語を読むくせが
あるので、文法用語もきちんと理解して頑張ってほしいな
と思います。中学になってからの英語は本当に幼児の英語
とは別物です。つくづくそれを今感じています。

* by ☆masyaまま☆
はい!!ウチは

ほどほどで英語の耳作りをしながら 勉強としての英語を併用して大人の英語力をつけていく

です。もう、スタートから決まってます。英語は数ある科目の一つの位置付けです。

秀でるためというより、英語は将来の落ちこぼれ防止策としての早めにスタートさせたつもりです。

ただ、言語ですから、折角勉強するならば、机上の学校&受験英語だけではなく、簡単な日常英語は話せるようになって欲しいという親としての欲&勝手な想いはあります。

もう、後から始めたお友達にガンガン抜かれるという心積りもできてます。実際に、水泳ではその状態です(困)

でも、いいんです。泳ぎは下手でも体力はつきました。本人も上手なお友達がなぜ上手なのか。いかにコーチの指導に従い真面目に練習しているか理解しているようですし。(息子はコーチの話を聞かずに、コーチの目を盗んで練習中に遊んでいる)

そこで息子の決断。
お友達に抜かれてもいい。水泳は好きだから辞めない。でも、楽しみを失いたくないからこれからも練習中には適度にサボる(宣言されました)。でも、上手にはなりたいからサボる分量を今までよりは減らす。練習は今まで以上に真面目にする。

お友達のようにがむしゃらに練習しないといけないなら、そんなに上手にならなくて良いという考えらしいです。「程ほどの努力に程ほどの成果で良い。」

あきれたというか。確かにまだ5歳ですし。遊びも重要ですが、この息子の性格に今後どう対応すべきか、ちょっと困ってます。

☆masyaまま☆様へ * by まめっちママ
息子さんは、まさしくうちの娘と同型タイプですね。
ほどほどの努力とほどほどの成果でいい。そうなんです。
根性がないというか、競争心がないというか・・・
友達が英検に合格しても、そうよかったね。で終わり。
うちなんかもう中学3年生なので、この性格は直り
そうにないです。(涙)
ハングリー精神が全くなく、悔しいとか思わないそうです。
勉強が基本的に嫌いなんでしょうね。
まあやらないといけないことはわかっているし、しなくて
さぼるという訳ではないけれど、今も中間が近づいている
のに、早めに準備どころか、2週間前からやると決めている
から、それまでは全力で遊ぶと宣言してます。
あんまり早くからやるといやになるから、始めると決めた
時からは、頑張るけれど、それより前はどんなに時間が余
っていても、そこで遊んでおかないと、いつ遊ぶになるから
勉強はしない。そういう理屈なんです。
もうなんでやねんと言いたいです。時間が余っている時に
余裕を持って準備しておけよと思うじゃないですか?
まさしく「ありとキリギリス」ってうちの子のことです。
もちろんキリギリスです。ああ情けない・・・・・
まあこんな娘ですが、楽しい子なので、適当に人生生きて
行くでしょう。(いいのか?こんな放置系)

個別記事の管理2013-08-28 (Wed)
 この頃は、公立でも9月になるまでに学校が始まるところも出て
 きて、私立中高一貫校の大半は、すでに学校が始まっているので
 はないだろうか。そんな中、夏期限定ではない国語のレギュラー
 授業を受けている私の生徒(公立中3)が、夏期の間は集団の
 塾の授業を受けによその塾に行っていたのだが、久しぶりに通常
 授業に戻ってきた。

 感想を聞いてみると、やはり集団だと質問しにくく、自分のため
 だけの授業ではないので、個別の方が自分が聞きたいことを聞け
 るというような感想が返ってきた。

 この子はおとなしめの子で、たぶん大勢の中では自分から質問を
 ガンガンしたり、先生を捕まえて独り占めしてでも、わからない
 ところを聞いてくることはできないだろうなと思う。

 そういう子にこそあるのが個別指導なのだが、今やっているのは
 50字や70字以内で傍線部を説明させる系の記述問題で、最初 
 はなかなか書けずに苦労していた。

 でも、書き方にはこつがあるし、キーワードを見つけて、それを
 必ず入れることで、ピンポイントの解答を書けるように段々なっ
 てきた。余計な言葉を省き、書いた答案の何が足りないのかを
 教えると、すぐに理解して次はそれにそった解答をちゃんと書い
 てくれる。

 頭の回転が非常にいい、いわゆる賢い子と言えるだろう。
 真面目で寡黙、冷静に物事を考えられるし、何よりも解くのが人
 より速い。この速度というのはとても大事で、じっくり考えるこ
 とも大切だけれど、時間内にできなければ、せっかくわかってい
 ても得点にならないので、ただのんびり考えるだけでは、なかな
 か難関を目指す場合、通用しないものがある。そこをクリアーし
 ているので、今後の力の伸びが楽しみな子だ。

 小さい頃は時間を気にせず、ゆっくり成長を待つこともできるが
 中学生にもなると、そうはいかなくなり、いかに処理能力を上げ
 るかが大事になってくるのだ。

 思考力をつけるのは、そう考えると小学生のうちにということに
 なるだろう。数学の話になるが、娘は小学生の間は、中学の範囲
 まで進むとか、方程式を使うとかはしなかった。小学生が考えら
 れるやり方で、算数を解いていた。人によっては方程式を使えば
 すむことを、面倒なまわりくどい方法を教えているのはよくない
 と言うこともある。実際、中学では、小学生の時のやり方から離
 れるようにと言われるのだ。

 娘は数学を小学生の時のようなやり方で解いてしまうことがある。
 それは自分で考え続けたからで、それが逆に邪魔になっているの
 が皮肉な話なのだけれど、公式をさくさく当てはめて、パターン
 練習をたくさん積むというのが、どうも苦手になっている。

 結局思考力というのは、パズルや謎解きのような感覚で、それだ
 けでは娘のようなパターン学習に不向きな子を作ることもあると
 いうことで、同じような問題を大量にやったりすることも、時に
 は必要で、その中から法則性を見いだすことも大切なのだと思う。
 
 これは英語でいうところの多読に似ているが、何度も目にするこ
 とで、段々その使われ方や意味がわかってくるということで、
 数学もそういうところがないとは言えない。数学は考えるものだ
 と娘は思っているけれど、今までに確立された解法をたくさん
 練習することも、力をつける上でははずせないのだということに
 なかなか思いが至らないようだ。

 パターン練習を嫌う傾向が世間にもあるけれど、それも大事な
 要素であり、どちらかが欠けるというのは、よくないことなのだ。
 極端な勉強法を掲げると、それが新鮮に見えたりするものだが、
 勉強に特効薬などはない。

 さて、娘の数学を今後どう進めていくかだが、二学期からは、少
 しだけ先を見据えて予習をしていき、あらかじめわからないとこ
 ろを見つけておくことで、より授業を理解できるようなやり方に
 してほしいと、個別指導の先生にはお願いしている。

 私が言うより、専門の先生に言われる方が効き目が絶大なので、
 しっかりアドバイスしてもらい、自分からパターン演習の大切さ
 を理解して、多くの問題にチャレンジして参考書の例題を何度も
 瞬間に解けるぐらいになるように反復してもらいたいと思う。
 
 うちが今更のように公文に行かせておけばよかったと思うのは、
 こういったこつこつ反復を厭わない忍耐力が娘に足りないからだ。
 ひらめきを重視して考えればなんとかなると思っている娘に一番
 欠けているものを、今補うべく苦労しているのだ。

 こう見ると、どちらが欠けても車輪は回らないのだと、つくづく
 思う。じっくり考える、何度も似たようなものを解く粘り強さ
 片方だけでは、車はスムーズに走りはしないのだ。




 ダイエットが段々成功してきて、ただ今
 スタート時より、4.5キロ減。炭水化物
 と糖分をカットするのが、内蔵脂肪型の
 人のダイエットには有効のよう・・・・
 見た目はあまり変わらないけれど、確実に
 体重と体脂肪が減ったことに喜ぶまめっちママに
 あと3キロ頑張るための応援よろしくお願いします
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* by じょあんなT
ごぶさたしています。こつこつ忍耐型のほうでうちは娘を育ててきたのですが、問題の難易度が上がると、鍛えたつもりの忍耐力がついていけなくなったりsjるところができてきましたので、ひらめき型と忍耐型のどちらがいいか、わからないなと思っています。
ただ、ひらめき型に後から忍耐力つけることはできるけど、忍耐型にあとからひらめきを目覚めさせることは無理そうだなと思っています。
娘が、まめっちママさんの今回のブログを見て、
「うちも、集団授業で質問とかできへんほうやわ」
と言っていました。
今とても個別の授業になって喜んでいるみたいです。
その件はアドバイスありがとうございました。
パターンと思考力の両方というのはすごく納得できます。
うちの子は考えさせるのが大変なので、パターンに頼りがちで、見たことない問題はすぐあきらめてしまうところがあります。たとえ地頭を鍛えます、みたいな塾に入れていたとしても、(その塾の方針やら問題から考えて)うちの子は伸ばせなかっただろうなと思います。
あれこれ知的好奇心を即すものを小さいうちから与えてきたつもりですが、うちの子はいつも受身です。ほんとうに特効薬なんてないなと思います。
私立の進度を直で経験できることはいいことだと思います。その中でJOちゃんが自分に合った勉強法を見出していくよう応援しています。

じょあんなT様へ * by まめっちママ
こちらこそ、いつも読み逃げばかりですいません。
こつこつ型とひらめき型・・・これは全く反対のタイプ
ですが、努力できるのも才能のうちと娘は言ってます。
それができる娘さんは、うちから見るととてもうらやましい
です。集団授業で質問できない控えめな子にとって、個別は
便利です。本当は集団授業でカリキュラムに沿って勉強した
方がいいとは思うのです。立ち位置がわかりやすいし、人と
競争する意識も出てきますから。でも、勉強って結局は自分
との戦いなんですよね。順位を気にしたり偏差値を気にした
りするのも大切ですが、自分がどれだけ誘惑に負けず、日々
律することができるか・・・そこなんですよね。
自己管理がきちんと出来る子は伸びます。だからできるだけ
自立させて、親が何でもやってしまうようなことは避けたい
です。たとえそれがどんなに無意味に見えることでも
それをどうやって上手く乗り切るか、いかに工夫するかを
考えさせることも勉強ですしね。
受け身だということを心配されているようですが、受け身
は言い換えると素直にアドバイスを聞けるという強みでも
あるのです。だからいい指導者さえつけば、勉強はすごく
できるようになります。そういう人に巡り会えばいいです
ね。うちも中学受験の時の先生のような人に巡り会えば
娘はきっとまた奇跡を起こしてくれると信じています。

個別記事の管理2013-08-26 (Mon)
 娘の立ち位置を見るための第二弾として、予備校主催の公開模試
 を受けてきた。

 レベル別になっていて、英語はトップレベル、数学はハイレベル
 と、別々のレベルにすることもできる。

 英語は普段やっている模試や学校より簡単だったらしく、たぶん
 完璧だと言っていたが、娘のことだからどこかでミスっている事
 もあるだろう。

 問題の数学は、かなり難しかったようで、時間も長かったので、
 途中でまた娘の悪いくせがでて、いやになって集中力がとぎれ
 てしまった。ああお腹すいたなあ、面倒な計算やな・・・この手
 の問題は一番きらいやねんなあ・・・この角度、補助線をひきす
 ぎてわけわからんようになったわ。

 なんてことをとりとめもなく考えていたらしく、そんな余計な
 ことを考える暇があるなら、問題を真剣に考えろと思ってしま
 った。

 まあ結果はどうなるかわからないが、猛者達が受験していた中
 で、自分がどれぐらい戦えるかを見るのには丁度よかったので
 はないかと思う。できなかったところは、解き直しをきちんと
 しさえすればうちではOKだ。

 今の点数はあくまでも参考にすぎない。それは英語も同じこと。
 今できても、最後にみんなが追いついてくる高3になってから
 それでも今と同じような成績が取れているかどうかが大事なの
 だから。油断大敵。自分を過信せず、それでいて卑下せず淡々
 と勉強を続けていける精神力が娘に果たしてあるのかどうか。

 それを見極めたいと思う。

 とりあえず、だらだらと日曜の朝寝ているよりは、有意義に
 過ごせたので、娘にとってはせっかくの日曜にいらんものを
 受けさせられたと思っているかもしれないが、大勢の他校の
 生徒達がみんな早起きして受験している姿を見ただけでも
 自分だけが戦っているのではない、みんな頑張っているのだ
 ということがわかってよかったのではないか。

 学力最先端の子供達は、こうして中学受験が終わっても、ず
 っと手をぬかず走っている。かわいそうだと言えば確かにそ 
 うだけれど、人が遊んでいる時に頑張ってきた根性は、誰に
 も否定できはしない。勉強だけできてもという人もいるけれ
 ど、一つでも一流と呼べるものを持つことができるだけでも
 それはすごいことなのだ。

 もちろん勉強以外のものができて、その道で一流になるのも
 同じだ。どんな道であっても、何かを頑張るということは
 それだけで価値があるのだから。

 夏期講習に多額のお金を払って損したとか、子供にそういうも
 のを受けさせることを悪のように言う人もいるが、それは物事
 の本質を見誤っているにすぎない。

 塾は営利企業なので、確かにもうけないと意味はない。
 でも、先生達が儲けだけで本当に講習会をやっているわけはな
 く、みんな合格させたい、成績を上げたい、なんとかしてできる
 ようになってほしいと願っているから、ハードな授業でも準備し
 て頑張っているのだ。

 短期の講習会だけでは、真に子供の才能を開花させることは難し
 い。だから講習会で授業の雰囲気を掴んでもらい、引き続いて
 授業を受けてもらうことで、長い目で子供の成長を見守ってほし
 いと思う。

 日頃国語のような時間がかかる科目を教えていると、余計にそ
 う思ってしまう。講師と親と両方の立場で物事を見るからこそ
 塾のよい部分を上手に取り入れながら、受験を乗り切ってもら
 いたいと願っている。




 友人に英語ができるような顔に見えない
 と言われ、それってどういう顔よと憤慨
 する娘に愛の応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2013-08-23 (Fri)
 小学生でしておきたいこと第七回

 2週間ほどの仕事休みを終え、久しぶりに復帰した職場では、ま
 だ夏期講習の真っ最中で、この時期限定のにわか国語選択者が増
 える。私の仕事が増えるのはいいのだが、国語という科目の性質
 上、この時期だけでなく日頃も授業を受けてくれたら、たぶん今
 よりは確実に国語の成績を上げることはできると思うのだが、わ
 ずか何回かだけでは、しかも担当の先生も曜日によって違うので
 は、なかなか成績急上昇は難しい。

 それでも少しでも国語のこつをつかんでほしいとこちらもあの手
 この手で、時には中学生の間で流行っている話題を取り入れなが
 ら、こちらに心を開いてもらえるように、この先生の言うことな
 ら聞いてもいいかなと思ってもらえるように、工夫をしている。

 でも、今回の生徒はまれに見る手強い子だった。
 いい意味の手強いではなく、やる気が全くなく、かといって反抗
 的なのかというと、そうではなく、つまり勉強することが嫌いな
 のだ。国語は特に苦手らしく、どれぐらい苦手なのかと言うと、 
 全く文章を読もうという気がなく、最初の二行を読むと居眠りを
 するという感じで、答えを考えるという以前の問題で、まず文章
 を最後まで読めないのだ。

 最初からやってみようとせず、眠い、だるい、文章嫌い・・・・
 そういうマイナスな言葉しか出てこない。でも好きな話題なら
 無邪気に色々話してくれるので、一言でいうなら幼いのだ。
 
 とにかく勉強しようという気がないので、読ませるだけでも大変
 で、一緒に一行ずつ読んでいくも、ふと見ると、居眠りしている!
 親ならここでげんこつの一つでも入れたくなるシーンだが、そう
 はいかないし、優しく起こし、ほらここまで読んだから、次頑張
 ってみようかと、根気よく相手をして、なんとか3ページだけは
 説明できた。

 一年分の気力を使い果たしたような気分になった。
 そもそも勉強するという環境が今までなかったのだ。
 読書は当然ながら嫌いだそうだ。ただ、漫画は読んでいるらしく
 「進撃の巨人」が好きだと言っていたので、あれが読めるなら、
 結構難しい本を読む力だってあるはず。

 ただ、絵を見て感覚的に理解するのと、説明を読んで論理的に
 理解する能力は別物のようで、とりせつを読まずとも、色々で
 きてしまう人がいるのと同じで、必ずしも難しいものを読んで
 理解していくタイプではなそうだ。

 得意な科目は何?と聞いてみたが、どうもどれも10点ぐらい
 しか取れない感じで、このままではどう考えても高校が危ない。

 本人は全くのんびり系で、危機感は微塵もないし、眠たいものは
 しょうがないみたいな感じで、学校でも寝ているらしい。

 う〜ん、これは困った。

 ところがこういう子でも小学校の宿題によくある漢字がメインの
 ドリル系は、まだやれると言う。今回持ってきていたのは、そう
 いう問題集で、これをやりたいと言ったけれど、塾の夏期講習で
 はテキストが決まっているし、漢字は家でもできることなので、
 ここ(塾)でしか学べないことを少しでもいいから学んで帰って
 ほしいと伝えた。

 実は、考える力がない子ほど、単純ドリルが好きなのだ。
 思考力がなくなるのは、ドリルのせいではなく、それしかできな
 いからというのが正しい。
 
 漢字や計算なら達成感がすぐに現れるし、やるとすぐに成果が
 出るから、まずはそれを一生懸命やって自信をつけて、その後
 少しずつ、易しい問題からレベルアップしていき、たくさんの
 文章をとにかく読むという習慣をつけていくのが王道だと思う。

 そのためにも夏期限定ではなく、レギュラーで授業を受けてほし
 いのだ。このご時世なかなか国語という科目の重要性に目を向け
 てくれる保護者の方は少ないけれど、レギュラーで受けている
 子なら、一年ぐらいでかなり読み方の基礎はマスターできる。

 今回の子はそれでも厳しいレベルだけれど、このまま何もしない
 で高校受験となると、本当に困ったことになるのは間違いない。

 もしこの子が小学生時代にもっと色々なものに興味を持てる環境
 を持っていたら、何か一つでも得意な分野があれば、それが体育
 であってもいいし、音楽でも図工でもいい、あるいは虫取り名人
 でも構わない。図鑑が好きで何でも知っている、それだけでも
 文字がきらいで、一行読んで眠くなるなどというような事態は
 避けられただろうと思う。

 とにかく何に対しても興味が薄く、目を輝かせるような出来事
 に遭遇したことがないというのが勉強不振の一番大きな原因だ
 ろう。何もやりたいことがないという子が増えているという話
 も聞くが、あれもやりたい、これもやりたいと言えるような子
 ほど、勉強に対する姿勢も前向きになるので、小学生の時こそ
 色々親子で体験して二度とない貴重な時間を大切に過ごしてほ
 しいと願う。




 最近脱毛にはまり、足がつるつるに
 なったと喜ぶ娘・・・・でもお風呂の
 時間が超長くなって、たまに倒れているん
 じゃないかと思う程、出てこないことを
 困っているまめっちママに、その気持ち
 わかるよと思われましたら応援よろしく
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個別記事の管理2013-08-21 (Wed)
 娘の学校は進度が速くて有名で、英語も数学も高校2年生レベル
 まで到達していると言っても過言ではない。

 このスピードと内容の濃さについてくることができている生徒達
 はすごいと思うが、理系に行くなら数学もこのぐらいのレベルに
 慣れないといけないと塾の先生に言われた。

 先日、娘の立ち位置を見るために、娘の学校以外の優秀な子供達
 が多数在籍するうちの予備校の入塾テストを受けてみた。

 事前に入塾の可能性は今はないことと、目的が今の数学の力と弱
 点を見極めるためということを伝えておいたので、大体どういう
 状態なのかを教えてもらうことができた。

 受けたクラスを控えめなレベルにしておいたので、実際はもっと
 進み方だけだと最上級クラスのテストを受けることが理屈上は可
 能だったのだけれど、娘の実力は、親の目からみても全然なので、
 うんと控えめな、娘でもできそうなレベル帯のクラスのテストを
 とりあえず受けてみたのだ。

 結果は合格だった。基本レベルは高校一年生の範囲なら習得でき
 ている様子で、後は若干苦手な問題にあたるとできなくなる確率
 の問題や、二次関数の応用問題、公式で少しあやふやな点がある
 ということなどがわかり、とりあえず現状では高校2年生の数学
 範囲を、少し先を見るような方法に切り替えて、次に学校で習い 
 そうな単元を、前もって参考書なり教科書で見ておく方がいいと
 も言われた。

 中学受験では復習主義が徹底されていたので、それに慣れてしま
 った娘は、予習というのがあまりできない。
 でも、私が中学の頃をふり返ってみると、次に習う所を先に家で
 見ていき、授業で聞く事で理解が深まり、その時点で完全に覚え
 られたという記憶があるので、やはり超先取りは必要ないけれど
 次の分野を下調べしてから、授業に臨むというのは大事なことだ
 と思う。時代が変わっても特別な方法などはないはずなので、王
 道を行くのが一番ということなのだろう。

 確かに数検も中学から受けさせられてすでに準2級合格はしてい
 るので、このレベルは高校一年生レベルという位置付けから考え
 ても、妥当な評価だとは思う。

 もうしばらくしたら、きっと学校から2級を受けさせられるだろ
 うから、数学は学校のことをきちんとやっていれば、問題ないと
 いうことだろう。ただ、数検に関しては予備校の先生が言うには
 あれは一応の目安を見ることはできるけれど、実際の入試とは
 またちょっと違う独特のもので、例えば計算機を使うことができ
 たりするし、そういうところなどは、娘のように計算がややこし
 く長いものになると、嫌気がさして適当にやってしまう子にとっ 
 ては、都合がいいけれど、実際の入試ではそうはいかないのだか
 ら、そのあたりも問題なのだろう。

 とにかく色々演習を積んで問題に慣れていき、その都度見直し
 ながら、弱点をそのままにせずにつぶしていくしかなさそうだ。
 わからないことに出会ったら、調べられるような参考書も一冊
 置いておいた方がいいともアドバイスされた。

 わかっていることだけれど、娘は自分から先のことを早めにや
 っておくタイプではないし、あくまでも受け身で、今やってい
 ることを追認して理解していくのんびり屋なので、アドバイス
 通りできれば苦労しないのだが、まだ今一つやる気モードでな
 いため、やきもきすることが多い。

 高校から頑張るなんて言っているが、調子のいいことばかり
 言っているなと思わないでもなく、本当にそうしてくれれば、
 うれしいけれど、さて実際どうなるのか・・・・

 先生からは、日々書いてる連絡ノートがいつも楽しくてセンスを
 感じると成績評価のところに書いてもらった。
 (成績についてでないところが微妙・・・)
 副教科が素晴らしい娘の方向を考えると、学校選びも考えてし
 まう。数学ができないとどのみち工学部系には進めないので、
 建築や環境、工学デザインなどの道に行くためにも、数学は
 今後もはずせない科目ということになりそうで、物理が比較的
 得意な娘なので、そのあたりと合わせて適切な道へ進んでほしい
 と思う。

 


 段々英語と離れていく娘だが、新たな可能性
 を見つけることができたと思うと、英語漬けに
 していれば、きっと得られなかった別の道への
 チャンスをつぶさなくてよかったとも思える。
 当初から描いていたクリエイティブな方向に
 結局は軌道修正されているようで、育てたよう
 に育つというのは、案外あたっているのだと
 思ったまめっちママに、愛の応援よろしく
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個別記事の管理2013-08-20 (Tue)
 私も娘も今日から普段通りの生活に戻る。
 夏休みはあっという間に終わり、まだ暑い中、いつもの生活に
 なるのは、結構体にこたえる。

 昨日は草むしりをして、娘のパスポートが出来上がったのを取り
 に行き、それだけで疲れてしまった。前ならアクティブで少々の
 ことではへこたれなかったが、年齢というのは、気力も萎えさせ
 るので、若いうちに子供を育てておくのが正解だと、しみじみ思
 った。それぐらいこの連日の暑さにはまいっている。

 ちょっと作業すると汗が噴き出してくる。昔、母がすぐに首筋に
 汗をかく体質で、私はいつもさらさらで汗なんかでないよと笑っ
 ていたのに、同じように私が汗かきになっている。

 そう言えば、小さい頃に頭にびっしょり汗をかいていた娘が、
 この頃あまり汗をかかなくなっている。エアコンの中にばかり
 いるからかで、体温調節もおかしくなっているのかも・・・
 私が今汗をかいているのは、そういう意味では正常なのだろう。
 人間は汗で体温を調節しているのだから、そういう機能が正常に
 働いているのは健康な証拠。インコは汗をかかないので、熱中症
 には気をつけてやらないといけないそうだ。

 早寝早起きにまた戻るのはいいことだけれど、人間は休みすぎる
 と、元に戻った時に余計にしんどく感じるので、ある程度の休み
 でいいのかもしれない。長期に休むと、リフレッシュはできるけ
 れど、その反動で仕事がつらく感じてしまうし、娘も学校のサイ
 クルに慣れるまでしばらく大変だろうな・・・・

 この一週間は、なまった体を元に戻し、いつもの生活リズムを
 取り戻すための週になりそうだ。
 それにしてもいつまで続くのか、この暑さ!

 日本で一番熱い場所になった四万十では、町おこしのイベントが
 盛んになっていて、観光客が一気に増えた様子。それだけで人っ
 てそんなに見にいくものなんだ・・・・・ちょっと私には不思議
 な気がした。

 普段は清流で有名な四万十川なので、人が増えすぎて汚れなけれ
 ばいいけれど・・・・・

 余計な心配はおいておいて、宿題の多さには参ったが、娘は根性
 で3日ぐらい徹夜して頑張って間に合わせ、途中踊り狂ったり、
 変な歌を歌い出したりと、ストレスもマックスになりながらも、
 放棄せずにやり遂げた。思考停止するからと、子供を甘やかし、
 親が全部ただの計算や漢字ごときをやってしまうなんて、わざわ
 ざ根性がなくなるように育てているにすぎず、それを正統化する
 のは、やはりどう考えても間違っているのだと確信した。

 今年は宿題に作文が多く、税の作文もその一つで、ホームページ
 を調べたりしながら、税金について勉強もした。
 それ以外にも担任から出された作文もあったりして、種類だけな
 ら今までで一番多い気がする。化学、物理、古文、漢文、数学、
 英語、公民、それに感想文、よく頑張ったと思う。夏休みなのに、
 少しも休んだ気がしないと、娘はブーブー言っていたが、この頑
 張りは、きっとこの先も何かにつきあたった時にくじけずに乗り
 越える気力に繋がると信じている。

 燃え尽きてしまうのは困るけれど、うちの娘は基本的によく遊ぶ
 がメインなので、まだまだこれでも全力は出していない。
 宿題をしながら携帯をさわって、たまに動画を見たり、友達と
 メールしたり、スカイプしたりしていたので、そんなに根詰めて
 やっていたとは思えず、徹夜した日もあったけれど、それだって
 昼に遊びすぎたからそうなったわけで、時間が本気でなかったの
 ではない。旅行にも行ったし、テレビもいつもよりたくさん見て
 いたし、よく寝ていたし・・・それを知っているので、まだ余力
 があるはず。中三は病むよとか、学校の先輩が言っていたらしい
 けれど、そんなにすごいとも思えず、夏期講習に通っている子も
 たくさんいるし、私の生徒の公立中学の子達でも、夜の10時まで
 講習があり、(週に3回ぐらい)娘だけが大変というわけではない。
 学校の宿題のみで、うちは夏期講習も通っていないのだから、そ
 れをきちんとするのは当たり前のことなのだ。

 というわけで、元気に学校に行った娘は、きっとまたコンビニに
 よりまくり、せっかく痩せたのにまた体重が増えるんじゃないか
 と、それだけを心配している。(勉強はどうでもいいんかい!)

 こういう性格なので、思い詰めることは少なそうでよかった。
 ぶつぶつ言える間は、本当に悩んでいるのではないから、もし
 何も言わなくなったら、その時の方がたぶん心を病んでいるの
 だと思う。

 さて、私も仕事再開。




 インコが特定の椅子に恋して
 スリスリしているのがおかしいと
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個別記事の管理2013-08-15 (Thu)
 幼児期とは違って、英語を勉強としても学ぶ必要が出てきた中学
 生の現在、娘がどうやって新しい英単語を覚えているのかについ
 て、興味深い傾向が出てきた。

 学校では、毎朝受験用の英単語集からテストされるのだが、それ
 を例えば今日は1〜20までというような覚え方をしていくと、
 ほとんど機械的な暗記になってしまうので、娘自身もその覚え方
 で覚えた新単語は、実際の英作文ではあまり使えない。

 最近はセンテンスごとテストがでるので、構文も暗記できるとい
 う点ではよくなったが、それでも何度も読んで暗記していくとい
 う作業は変わらず、自分が日頃口からすらっと出せるかというと
 ちょっと違う気がする。

 もちろんそうやって大多数の子は英語を覚えていくのだが、実際
 英作をさせてみると、本当に使える単語は日頃しょっちゅう耳に
 している簡単な単語ばかりになり、なかなか難しい語彙を使って
 すらすらとはいかないのが現実だ。

 素晴らしいという単語一つでもniceもあれば、goodもあるし、
 wonderfulもgreatもそれは様々な言い方ができる。

 娘が言うには、

 「うちはスピーチとか何か発表する時は
  あえて難しい単語を使うようにしている。
  ネイティブが普通に色々使う語彙と同じ
  ぐらいに言い方も一つじゃなくて、大人
  の英語になるように単語を選んでる。
  だからそういう宿題が出た時こそが、新
  しい難しい単語を覚えるチャンスやねん。
  型どおりの子供みたいな英語を作文した
  くないし、先生もみんながあまりにも
  同じようなことばかり言うと、聞く気が
  なくなるって言ってたよ。」
 
 確かにそうだ。日本語で書かれた読書感想文でも、もし
 「私はこの話を読んで、主人公の○○がとても
  かわいそうだと思いました。・・・・」

 なんていう小学校低学年のような文章を中学生や高校生が書いて
 いたとしたら、幼稚な感想文だと思うだろう。

 それと同じことが英語にも言えるのだと言う。先生には日本人の
 子が書く英語がみんなそんな感じに見えるらしく、もっと間違っ
 てもいいから、ちゃんと調べて頑張って書いてほしいと願ってい
 るらしく、娘はそういう話を英語で先生がまくしたてているのを
 聞いて理解できるので、余計に自分は何とかできるだけ大人に
 近い英語を使えるように頑張ろうと熱心にパソコンで調べている。

 検索の言語も全部英語にして、片っ端から英文を読んでいる姿だ
 けを見ていると、結構ちゃんと勉強してるじゃないかと思ってし
 まうが、これが英検の単語集を地味に頑張れとなると、途端に
 やる気がなくなり、そういう覚え方ではほとんど頭に残らない
 から、いつも問題集は開かずじまいで、調べ学習の時にやって
 いる英語の勉強が今一番娘には普通に頭にすっと英単語が入って
 くる方法になっている。

 本当に娘は面倒な性格で、物事に意味がないと先に進めないとい
 う全くもって融通がきかない子だと思う。

 でもそういう勉強ほど頭には長く残るし、忘れない記憶になるこ
 とも確かなのだ。もちろん娘も点数を取る英語というのもわかっ  
 ていて、受験や模試の問題では減点されない英作をするために
 難しい構文や単語を避けて、シンプルで間違わないものを書くと
 いう使い分けをしている。

 なんだかおかしな話だが、それが受験というもので、また努力し
 た子が報われるという意味では、そういうテストしかできない
 というのが実際のところだと思う。

 海外育ちや小さい頃に英語環境が与えられた子が有利になるよう
 な入試ではなく、誰でもが中学から習った英語の知識で真面目に
 やっていれば得点できるような入試は、決して悪くはない。

 うちはたまたま英語環境に娘を置くことができたが、アドバンテ
 ージだとは思っていない。むしろ真面目にやってわずか2年で英検
 などの上の級に合格していく生徒をとてもえらいと思っている。

 そういう努力ができて、更に娘のような自然体の英語感覚が身に
 ついていたら、鬼に金棒なのだろう。

 うちの目指す英語はあくまでそういう方向なので、幼児期の英語
 やりすぎは、決してよくないなと今も思っている。
 耳を鍛え、リスニング能力を稼得したことは、よかったけれど
 それ以外では、普通に努力できる子であってほしい。そういう
 意味では、娘が今学校の英語の時間に様々な発表をする機会に
 恵まれたことは、よかったと思う。

 ただ何かを写して書くのではなく、考えてその場面にふさわしい
 単語を選んで、どういう風にネイティブが使っているのかを研究
 することは、娘の英語力をより高くしてくれるだろうから、この
 まましばらくはこの路線で行こうと思う。

 



 今日も一日暑かった・・・・
 インコは相変わらず元気で
 アスレチックをやっている。
 家に帰ってきてから、痩せた気がする
 のは気のせい?と思うまめっちママに 
 愛の応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2013-08-15 (Thu)
 旅行から戻ってきて、洗濯したり片付けたり、お墓に行く準備を
 したりと、連続でやったせいなのか、体調が今一つよくない。

 いつもならお墓に先に行ってから旅行に行くパターンだったが、
 今回は日程の都合で、帰ってきてからすぐにお墓参りに行くと
 いうことになった。お墓の掃除をし、草むしりしてお供えをして
 般若心経を読み、その間30分ぐらいだったろうか、炎天下の作業
 は結構体にこたえた。

 外で工事をしている方や、交通整理をしている年配の方達がいか
 に大変かを身をもって知った。いつも暑いのにご苦労様ですと心
 では思っていたが、いかに自分達が日頃涼しいデスクワークばか
 りやっていて、体がなまっていたのか身に染みて感じた。

 日頃の運動不足のせいで、わずかな作業なのに、相当体は参って
 いるようだ。
 今日は帰ってきてから、動けずソファに寝てばかり。
 体のほてりはとれないし、持病のアレルギー性鼻炎もひどくなり
 エアコンと扇風機の両方をつけて体にあてても、まだ手も熱い。

 水分はこまめにとっているつもりなので、脱水症状はないが、
 部屋の中でも最近は熱中症があるというから、気をつけないと
 いけないなと思う。

 我が家は西向きなので、二階はものすごい温度で、洗濯物をとり
 こみに行っただけで、倒れそうになる。たたんで片付けているう
 ちに汗は噴き出るし、できれば上がりたくないなと思ってしまう
 ほどの暑さなのだが、これもエアコンに慣れて体の温度調整機能
 が衰えているから、やわな肉体になってしまった証拠なのだろう。

 かなり休んだおかげで、体力はなんとか回復したが、娘はさすが
 に若いだけあって、戻ってきてからも元気で学校の宿題の調べ物
 をやっている。

 今年の宿題はどうも作文系が多いらしく、日本文化を外国で紹介
 するための英作もあるし、なんだか公民にも作文があるようで
 単なるプリント学習とは違った勉強もたくさんあるのが特徴だ。

 受験科目に役立ちそうな先取り学習とはひと味違った、調べ学習
 の重要性は十分理解している。前も書いたが、人間としての厚み
 は、副教科やメインではないサブ教科ができる方がかえっていい
 場合もあるので、こういった宿題を進学校が出すということは
 なかなか良い試みだなと思う。

 国語力をのばすためにも、そういったものを疎かにしないという
 のは大切で、古文や漢文もしっかり宿題が出ていたし、子供にと
 っては大変な夏ではあるけれど、学校の宿題は、大人になってか
 らでは決して積極的にしないであろうものを頑張ってやり遂げる
 とても大切なものという位置付けなのだと、今ならその有効性が
 よくわかる。
 
 娘は時間が足りずにぶーぶー言うかもしれないが、大人になれば
 昔色々やったことが、自分のためになっているのだということに
 気づく時がくるだろう。

 だから世の中に無駄なことなど何もないと私も思えるようになっ
 た。宿題を親がやって体裁を整えることも、無意味な反復を嫌い
 代わりにやってあげるなどということも、決して本人のためには
 ならないと確信できる。

 娘は計画性があまりない子ではあるけれど、宿題が一つ終わると
 宿題の範囲を書いたプリントに線を引いて消していって、あと
 どれだけ残っているかを視覚的に判断できるようにはしている。

 細々したことをやってしまって、消せる項目が増える方が達成感
 があるらしく、友達が大物を先にやっていくのとは違った、小物
 から片付けていくという娘なりのやり方には、ちゃんと意味があ
 ったようだ。

 宿題を工夫して自分なりのペースで配分したり、やり方を考える
 ことだって、十分思考力をつけるということだと思う。
 算数の問題を解くことばかりが思考力と思われがちだが、災害の
 時の咄嗟の行動力や、危機管理意識などもすべて思考するという
 ことにつながるわけで、世の中で生きて行くのに大切なことは
 机上の勉強以外にも無数に存在する。

 だから休みの間は、日頃できないことをたくさんやるチャンスと
 考え、中学最後の夏休みを有意義にすごして欲しいと思う。

 

 
 うちのインコは暑さには強そうだけれど
 羽毛をまとっているわけだし、冬はいい
 けれど、きっと暑いだろうなと、エアコン
 を入れたまま外出する過保護をやってしまう・・・
 ふさふさの毛のわんちゃんや
 ネコもさぞかし暑いだろうなと思うのだけれど
 動物の熱中症ってあるのだろうか・・・?と
 とりとめもなく考えているまめっちママに
 応援よろしくお願いします。応援していただくと
 夏ばても解消されるかも・・・
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個別記事の管理2013-08-13 (Tue)
 二泊三日の横浜旅行から戻ってきた。
 今回はものすごく暑かったので、汗だくで洗濯物が大変なことに
 なっていて、ただ今洗濯機がふる回転中。

 部屋もものすごい熱さになっていて、エアコン全開で、冷やして
 いるが、片付けをするだけですでに汗だく状態。

 洗濯物ができあがるまで、少しだけ休んで体を冷やしておこう。
 
 旅行って楽しいのだけれど、疲れはマックスになるので、これも
 年齢のせいかなと思って、若いってやっぱりいいなとあらためて
 感じた。

 さて、明日からは普段通りの生活に戻ろう。インコも無事に帰っ
 てきたし、最初は心配したけれど、元気にオモチャで遊んでいる
 し、えさもたくさん食べて体も少し太ったようでよかった。

 やはり家がいいよね。私の肩にずっととまって懐かしそうに
 鳴いているのがかわいい。

 


 新しいインコのオモチャを買って
 やったので、どんな反応をするのか
 楽しみなまめっちママに愛の応援
 よろしくお願いします
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個別記事の管理2013-08-11 (Sun)
2年前に来てとても楽しかった横浜に再びやって来ることができた。
今日はみなとみらいで宿泊し、明日は八景島に行く予定。
窓から大観覧車が見えて、景色は最高だ。神戸とそっくりだが、
規模はこちらがかなり大きい。

前回は、中華街の方に宿泊し、旦那の希望で海上保安庁を見学し、
クルージングを楽しんだが、今回はせっかくだから東京まで足を
のばし、東横線で渋谷まで行ってみた。

娘の服を買ってやろうと思い、109に行ってみたが、若い!
試着してみてくださいね。なんて言われたが、私のじゃないし
そもそも無理があるでしょ?
いくら体年齢が20代とは言え、見た目はさすがにきつい。
若いってうらやましいなあと心底思ってしまった。

当の娘は、祖父母とホテルでまったりしていると言って、ついて
来なかったので、本人不在のまま私が適当に娘の好きそうなモノ
トーンの服をみつくろって買ってやった。

娘は意外と地味で、私はミニスカートやカラフルな色の服を着る
のに、全然違うのだ。時間があまりなかったので、もっと色々見
たかったが、ホテルの夕食時間に間に合うように、早々に戻って
きた。東京の雰囲気をちょっとだけでも感じることができたので
まあこれでよしとしよう。

明日はレンタカーで八景島だ。
楽しみ!




預けにいったインコがペットショップで
パニックになり、店内を飛び回り、
やっと手に止らせて籠に戻すハプニング
が起きたので、心配で早く迎えに行って
やりたいまめっちママに愛の応援よろしく
お願いします。
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個別記事の管理2013-08-08 (Thu)
 夏休みといえば、我が家は一年のうちで一番忙しい時期になる。
 仕事柄、夏期講習で日程が詰まっていて、私も旦那も普段より
 仕事量が格段に増える。

 旦那は普段、リビングのテーブルで家族の顔が見えるような位置
 で予習したり採点したり、資料のプリント作りをしている。

 私も同じテーブルで予習したりブログ記事を書いたりしている。
 娘が混じって3人で何やらやっていることもあるが、教科書や
 プリント、辞書類が多いので、娘だけは隣の和室のテーブルで
 宿題をしていることが多い。

 こんな感じでうちは、全員デスクワーク系なので、肩凝りや目の
 疲れなどが出て、旦那は座りすぎると小康状態になっているはず
 の椎間板ヘルニアが少しぶりかえしてくるので、時々場所をかえ
 ストレッチしたりしないと、家族全員運動不足になってしまう。

 でも、この狭苦しい空間でみんながいるというのは、まだ余裕が
 ある証拠で、たまに会話したりテレビをちょっとつけてみたりし
 て、なごやかに仕事が進んでいる時は、実はまだそれほど忙しい
 とは言えない状態なのだ。

 本当に忙しい時、人はそんなことをしている暇はない。
 口数も少なくなり、忙しいということもなくなる。旦那がいつも
 言っていることだが

 「忙しい忙しいという奴に
  本当に忙しい奴はいない。
  そんなことを言う暇もないぐらい
  集中している状態が忙しいってことや。」

 確かにそうかもしれない。私も本気で仕事が切羽詰まって、予習
 がきつい時、例えば高校3年生や浪人生の、頭がショートしそう
 な長文読解問題を解いている時などに、誰かに話しかけられたり
 しても、耳には入らないし、だまっていてほしいと思ってしまう。

 もちろんブログなどもそんな時は書けないし、真剣にやっている
 時には、余計なことを考える暇もないわけだ。

 思い返してみると、子育て中もそうだった。
 私がこのブログを書き始めたのは娘が小学2年生になってからで、
 それまでは、本当に毎日そんな暇などなかった。

 誤解のないように言うが、小さいお子さんをお持ちの方でブログ
 をやっておられる方もたくさんいるので、そういう人達が暇だと
 いうのでは決してない。うちの家庭事情で、旦那が夜型、娘は
 普通に朝型の生活で私はその両方につきあっていたから、時間の
 制約が多すぎて他の家庭のような時間で生活できなかったのだ。
 
 普通に夜、旦那が帰ってきてお風呂入れを手伝ってくれるという
 ような環境ではなかったので、娘が赤ちゃんの時は、朝にお風呂
 に入れて、旦那と協力して着替えさせたりしていた。

 基本的には私が一人で育児と家事をやっていたが、二人いないと
 ちょっと面倒なお風呂入れなどは、旦那が朝の家にいる時間帯に
 手伝うことで、上手く回っていたと思う。

 予備校講師の仕事は夜がメインなので、子供を育てるためには
 私が仕事を持つわけにはいかない。夜の11時や12時過ぎに帰宅
 することが多いので、そんな時間には祖父母の助けでもない限り
 子供を預ける所もない。だから私は専業主婦となって、子育てに
 専念した。

 でも、その時期が今思い返してみても、一番実は充実していた。
 育てにくい娘だったが、仕事をしていた時とは違った発見が日々
 あり、毎日できることが増えていくのがうれしかった。
 外に出て活動的に動き回ることで、娘の新たな可能性も見えてき
 たし、そのおかげで衝動的に買ってしまった高額英語教材も無駄
 にならずに済んだわけだから。

 よく言われるような子育てで一日中家にいると煮詰まるという
 ような状態も意外となかった。おんぶしながらお風呂掃除して
 ベビーベッドで決して寝てくれなかった娘だったが、わずかな
 時間でご飯作りして、買い物に行って、掃除してを日々やって
 いると、産後太りもすぐに解消されたし、以前よりスリムにな
 って、いいこともたくさんあった。

 それに本当に大変な時期は一年ぐらいで、その後は普通に夜寝
 てくれるようになったし、ベビーカーにも少しは乗ってくれる
 ようになり、子供と外へよく出かけ、友達も増えていき、近隣
 と仲良くなることもできたので、つらいと感じる暇などなく
 乗り切ることができた。

 そうこうしているうちに娘を英語の幼稚園に連れていくように
 なり、お迎えの間のわずかの時間に家事もさっとやってしまい
 お稽古事などにも連れていき、ますます活動的に色々やれる事
 が増えていったので、私には子育てがとても楽しかった。

 今の仕事もとても大切な仕事だけれど、あの輝くような時間は
 人生でもうないのだと思うと、逆にちょっと寂しくなってくる。
 それぐらい今は子供もすっかり大きくなってしまって、精神的
 な悩み事が今度は増えてきて、今の方が大人の悩みに近くて
 大変な気がしてきた。

 人は肉体的にきついより、精神的にきつい方がつらいものだ。
 心が折れていない限り、人は頑張れる。
 本当にだめなのは、心が折れてしまった時だ。

 お陰様でそういう事態にならずに済んだのも、思い切って社会的
 な仕事を捨てて、子育てという大切な仕事に絞ったからかもしれ
 ないと思えるようになった。

 与えられた環境に感謝して、いつでもその中で全力を尽くすこと
 が一流の人だと前に書いたが、本当にその通りだと実感している。
 
 私は一流とはほど遠いが、普段亭主関白の旦那でさえ、昔の私は
 本当に娘に優しかったと言っているのがおかしかった。

 今は、憎たらしくなって態度のでかい娘に文句を言われ、むかつ
 いて言い合いをする大人げない私だが、そんな風に娘が成長して
 くれたおかげで、私も仕事に復帰し、いかにあの頃が宝物のよう
 な時期だったのかに気づくこともできた。

 立場の違う二つの環境を経験できたことで、バランス感覚も自分
 では磨かれた気がしていたが、日々、娘や旦那にたしなめられ、
 言動に矛盾があるとすぐに突っ込みが入るので、ぶれないことが
 最高の生き方だと思っている旦那の言葉は日々手厳しく、まだま
 だ自分は二流で修行不足だと思う日々。
 
 今日は仕事が3コマあったので、結構ハードだったが、この後
 私は一足先にオフに入るので、まだ夏期講習真っ最中の旦那には
 申し訳ないが、2週間ほど仕事なしの有り難い日を送らせてもら
 うことにする。

 

 

 

 今週末から横浜に旅行することになり、
 ブログ更新ができるかどうかわからないけれど
 現地から旅行記などがもしかしたらアップされる
 かも・・・・(そんなもんいらん?)と言わず
 に、優しい応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
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* Category : おかしなファミリー
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* by nikoniko*
こんにちは(*^_^*)
子どもの成長とともに 手はかからなくなるけれど 気持ちの面で心配事が出てきたりするんですね。
”昔の私は
 本当に娘に優しかったと言っているのがおかしかった。” 読んでて 本当に大切に大切に子育てされてきたんだなぁと感じます♪
ウチの主人も 以前”ママはホント子どもにやさしいから いいよなぁ”と言った事を思い出しました。
きっと 自分の娘には 母は優しくいてほしい そうしてくれてるから安心して任せられる って気持ちなんでしょうね~

nikoniko様へ * by まめっちママ
昔の私はなぜだか子育てには寛容だったんです。
ストレスとかなかったですね。つらいとか、煮詰まるとか
そういうのはなかったんですよ。子供のせいで自分の時間が
なかったとかも全然感じなかったし、ドラマなんかほとんど
見てなかったですし、ネットもしてなかったですが、それで
も楽しかったですね。子供が可能性を広げて行く事自体が
すごいすごいの連続で、それより面白いことなんてなかった
って感じなんですよ。だから仕事ができなかったとか、そう
いう自分だけ損しているなんて気持ちもないし、今となって
は、懐かしくて仕方無いです。
子育ては犠牲じゃないです。それも英語をやっててよかった
なということとつながりますね。

個別記事の管理2013-08-05 (Mon)
 小学生でしておきたいこと第六回

 久しぶりすぎてもう存在を忘れてしまったシリーズとなっている
 が、娘が学校からもらって帰ってきた通知表の傾向を見て、思う
 ことがあったので、書いておく。

 成績表といえば、見る部分は主要教科ばかりで、そこがよくない
 と、たぶんどこの家でも成績が上がったねと褒めることは少ない
 のではないかと思う。

 もちろん公立中学から高校受験する場合、主要教科だけではなく
 副教科の存在が大変重要になってきて、そこもよくないといけな
 いので、気にはなる部分だとは思うが、多くの保護者にとって
 この副教科の存在は内申書の一番いやな部分で、勉強ができても
 ここがだめだとトップ校は難しいし、内申書半分当日の試験が最
 重要な場合でも、全く無視していいものではないので、頭が痛い
 ところだと思う。

 でも、よく考えれば、この副教科こそ人間形成に重要な部分では
 ないのか?成績だけよいより、人間としての厚みが出る部分は
 こういった科目にこそある。

 高校になると、受験に特化した科目に絞られ、このような科目は
 おきざりにされていくので、小学生や中学生のうちにこそ、多少
 嫌いであっても、無駄だと感じてもしっかりやっておくべきもの
 なのだと今なら思える。

 さて、我が家におきかえて見ると、娘は見事に副教科の方が成績
 がいい。どれも小学生のころや幼児の頃に色々やったからこそと
 思えるような、すぐに役立ちはしないけれど、いつか何かのため
 に色々な才能を開発しておきたいと頑張っていたことが、そのま
 ま成績に表れている気がする。

 これは我が家ではとても大切にしてきたことで、勉強しかできな
 い子を作らないという目的は達せられたと言えるのではないか。

 もちろん一流とはほど遠いが、どれも一流なんていうのは、無理
 な話で、何かを選択しないといけないので、その中から一つまた
 一つと消えていくものであることはわかっているが、それでも
 そういったものを大事にしてきてよかったと思う。

 どうせものにならないのだから、無駄金は使わないという堅実な
 生き方をされる方もいらっしゃるだろうし、なんでもんかんでも
 手を出すよりは、絞ってさせた方が効率がいいのだという合理的
 な考え方も十分理解できる。

 ただ、うちではそれを無駄と思わずにせっせとやってきたのだ。
 
 主要教科より副教科の方が大切だとは言わない。どちらも同じぐ
 らい価値あることとして考えたいと思うだけだ。

 娘の主要教科の成績はもう少し頑張ってもらわないと困るのだけ
 れど、それは定期テストを上手にとれば今後上がっていくことは
 可能だろう。担任の先生からも「副教科がいい子の方が人間の厚
 みがあると私は思う」などという発言もあったようだ。

 娘はそれを聞いて気をよくしているようで、そこが単純で馬鹿な
 のだけれど、勉強ができれば少々不正をしていても、先生が目を
 つむるとか、成績で怒り方が違うとか、そういった理不尽なこと
 こそおかしいと感じる心を持つことの方が人間としては、正しい
 と思う。

 先生も恐らくそれを言いたいのだと思う。熱血で不正が嫌いな
 先生なので、要領よく成績だけよくて、行事はスルーしたり、
 クラスの団結には非協力的だったり、何かをやる時にも成績に
 関係ない場合は、手を抜くとか、そういったことには厳しい目
 を持っているようだ。

 そのあたりの価値観が娘と意外と共通しているので、英語に
 多大な期待をされるのが重荷で、少々苦手な先生だったのだけ
 れど、それも今ではなくなっている。

 娘の学校での立ち位置は微妙だけれど、副教科が優秀な娘の
 進路を考えると、実技系のある学校が視野に自ずと入ってくる。
 
 この間、偶然予備校の教え子で娘が行ってもいいなあと思える
 大学に進学した好青年に出会った。
 受験科目で選択したものが、英語、数学、物理、実技だそうで
 娘の傾向とますます重なる。もっと話をよく聞いておきたいなと
 思ったけれど、時間がなくて終わってしまった。また聞く機会
 もあるだろうから、それまでに下調べをしておこうと思う。

 それ次第で娘も準備が必要になる。習い事の一つとして新たに
 やっておかないといけないことも出て来るだろう。親ができる
 ことは、子供の適性にあったものを探し、アドバイスすること
 ぐらいしかないのだから、私も娘をバックから助けていこうと
 思う。
 

 
 
 たまにはずらっと10や9が並んで、
 額に飾っておきたくなるような成績を
 とってほしいものだと思うまめっちママに
 その気持ちわかるよと思われましたら
 応援よろしくお願いします
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 ブログ村 子供の教育



 

 
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