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個別記事の管理2013-06-24 (Mon)
 小学生の頃、娘は宿題にとまどったことはほぼない。
 塾の大量の宿題があっても、学校の勉強ぐらいでは、いくらたく
 さん出す先生であっても、大したことはなかった。

 確かに、算数の宿題などで問題を写すのは時間の無駄だなと思っ
 たこともあるが、そんなに大変でもなく、丁寧に問題を読まずに
 はやとちりする娘には、写すことできちっと何が書いてあるかを
 見る機会になったので、完全に無駄でもなかった気がする。

 さて、そんな娘が私立の中高一貫校に入学して、宿題はどうなっ
 たかということだが、これがなかなか大変で、すさまじい量の
 宿題が出る。色々な科目で出されて重なると、正直答えを写すだ
 けでしのぐ子も出てくる。特に英語という科目が増え、これに
 時間を取られる子が圧倒的で、自力で何十枚というプリントを
 解くのは、もう至難の業だなという感じだ。

 ただ、こんな状況であっても宿題の丸投げだけは娘はしたことが
 ない。ギリギリ譲って丸付けだけはしてやることもあるけれど、
 それは採点という作業なので、事務処理だと考えられるからで、
 自力でやらないと意味がないことを手伝ったりはしない。

 そうはいっても中学一年生ぐらいなら、同じような問題が何題も
 並ぶと、さすがにわかりきっている子には飽きてくる。

 単純な問題ほど飽きる傾向が強いのはよくわかるし、ミスも出て
 だんだん字も乱雑になって、とりあえずやりましたというような
 体裁になることも事実だ。では、こういう時はどうしているのか
 というと・・・・・

 子供達が自主的に判断して間引きして宿題をやっているのだ。
 要するにわかりやすく言うと、この問題は重要度が高いから、
 自分で解かないといけないけれど、これは理解完璧だから、次
 の日の朝、電車でちょろっとやればOK。あるいは、友達同士写し
 合って何とかできる。というように、各自が自分の力を判断して
 調整するということだ。

 最終手段は解答を写すということになるのだが、それはあくまで
 も最後の手段。もちろんそういう基準をもたずに答えだけ写す子
 や、全然やってこないという強者もいるけれど、不思議と親に
 やってもらったという話は聞かない。時々あまりに多すぎる宿題
 にぶーぶー文句を言っていることもあるが、大抵は友達とメール
 でぐちりながら、或いは進捗状況を伝えあって頑張っている。
 そこに親が入る必要などないし、娘の友達もみんな夜中までかか
 っても、とりあえず何とか形は整えてくる。もっとも馬鹿正直に
 全部きちんと解きましたなんてことは、ないことぐらいみんな
 知っているのだ。からくりは簡単なことで、ある程度自力でや
 って、理解している問題に関しては、解答を写すことで済ませ
 て帳尻を上手く合わせているのだ。

 厳密に言うと、それだっていいことではないけれど、その程度の
 要領は持ってもいいだろう。私も何が何でもずべて自力でやるこ
 とが正しいというほど、頭が固い人間ではないから。
 
 私立の中高一貫になると、電車通学で遠方になることも多く、
 帰宅時間が8時なんていうこともある。そんな日に宿題が難しい
 数学以外の他の教科も出た場合、例えば英語の簡単な問題で十分
 わかっているこの何ページから何ページまでだけ、解答を写す手
 伝いをしてほしい。そういう風に娘は基準を設けてお願いしてく
 ることがごくまれにある。子供が自主判断して頼んでいるわけで、
 親がやってしまうのとは少し違う。だからどうにもならないぐら
 い無茶な量だと判断した場合に限り、コピー作業だけは手伝って
 やる。

 次の日、学校では朝から皆大騒ぎで、分担して自分のできていな
 い箇所を写しあって、とりあえず提出の時間には間に合うように
 何とかするという一大イベントが繰り広げられる。
 そんなになるのがわかっているのだから、先生も考えて少なめに
 出せばいいのに、それぞれの教科の先生が自分の科目だけなら
 できると思う量を出すため、たまに重なってどえらいことになる
 というのが本当のところだろう。
 こんな風に、子供達は馬鹿じゃないので、上手く自分の力量と
 相談して、素早く要領よく片付けていく術をいやでも身につけて
 いくから、わざわざルール違反を小学生や幼児のうちに奨励する
 必要などないのだ。
 
 赤信号は止まるもの。でも、田舎の車が一台も通らないような
 直線の見晴らしがいい場所で、ずっと待つ大人は珍しいだろう。
 周りを見て状況判断して、本当はだめだけれど、赤でも渡ってし
 まうということはあると思う。それと同じようなものだ。

 でも、これを幼少期の子供の前で堂々とする人はいないだろう。
 ルールを教えてそれを守るという生活の基本を最初から無視し
 ていいのだよと教える人はいない。

 だから宿題も同じなのだ。最初からルール無視はアウト。
 自分で判断してそのうちできることとそうでないことを見極める
 ようになるので、それを親が横からいらぬ知恵をつけたりしなく
 ても、中学生にもなるとこんな感じで切り抜けていくのだから。

 ただ、解答を写すというのは、決して積極的にやっていいこと
 ではないし、中には最初から面倒くさいので全部写して宿題を
 やりましたという子も出てくるので、そこは親がきちんと監視し、
 不正のために使わないということは徹底しないといけないと思う。

 親がやっていいのは、そういう不正に対して毅然とした態度で
 臨むことであって、かわいそうだからたくさんの宿題をやって
 あげるということでは決してない。

 

 
 どうしても下腹部が引っ込まず、
 いつも気を引き締めてお腹に力を
 いれながら歩いているまめっちママに
 応援よろしくお願いします。
 (たまに気が緩んでとんでもないことになる)
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* by じょあんなT
宿題の量が多いと考えられなくなるからって、親に宿題を代わってやるようにするよう勧める塾が宣伝をしていますね。
承服しがたいんです。
同じ文字をたくさん書いたらわけがわからなくなるのはあることだと思うのですが、それは親が十分知っている字を子どもの宿題のようにするからそうなるので、その字をまだ十分に覚えていない児童にはちょうどよい量の場合もあるんだと思うんです。
小学校の先生は1人でほとんどの科目見ているからよほどスパルタな先生でない限り親が代理しないと思考が停止するほどの量にはならないと思います。
今、うちの先生は受験の子とかにも気をつかっているのかなと思えるほど宿題の量が少ないので、あまり大見得を切って反対の態度を出せないのですが。
でも、社会に出たらエクセルのマクロで処理できるような仕事ばかりではなくて、煩雑で似たような仕事に長時間せかされて従事することもあるのだから、小学校のうちは単純な問題が続いてもミスしない訓練をされていたほうがいいと私は思っています。
中高になって、先生同士の調整がとれていない事態というのは経験があるので、試行錯誤しないと処理できないこともあると思いますが。
なんか、小学校の宿題まともにすると思考力が育たない子が親に宿題をしてもらうことで育まれた思考力なんて、ものすごいやわいもののように思えて、他人が他人の子に納得して受けさせるものなんだからと我慢しようと思うんですが、苛つきがおさえられません。

じょあんなT様へ * by まめっちママ
小学校の宿題に関しては、多すぎて思考停止するほどの
ものはないと正直思います。ただ、勉強の習慣のない子は
少ない量であっても、そもそも考えたくないし、やりたくない
ので、余計につらいのかもしれませんね。
私も塾で教えていますが、親からはもっと宿題を出してく
ださいと言われることはあっても、少なくしてくださいなん
ていう話は聞きません。宿題のせいで思考ができなくなって
頭が賢くならないなんていうのは、宿題のせいにしている
逃げにすぎません。そもそもの基礎学力がないからそうな
るのであって、幼少期に親がきちんとやってこなかったか
らだなという気はします。普通にチャレンジなどの
教材で勉強している子なら、学校の勉強で躓くこともない
でしょうし、宿題で困って親に助けてもらわないといけない
ことも恐らくないでしょう。
色々な考えが世の中にありますし、選ぶのは各家庭の自由
ですが、比較対象を持たずに、盲信することだけは避けたい
と思いますね。


個別記事の管理2013-06-20 (Thu)
 先日たまたまテレビのスイッチを入れたところ、早期教育で子供
 をプロゴルファーにするために、頑張っているお隣の国の親子
 の密着取材みたいな番組が目に入った。

 途中からしか見ていないのでよくわからないが、小さい頃から
 色々な習い事をしてきた様子。これはまあうちでもそうだったが、
 その中からこれはいけるんじゃないかという可能性のある物を選
 んで、それを伸ばすべく全力をかけているというような話だった。
 
 タイガーウッズのようなプロゴルファーに必ずなってねという
 母の強い希望に添うべく必死に頑張る子供は、まだあどけなくて
 かわいかった。しかも家族と暮らさず、寄宿舎生活でレッスンに
 励んでいるのだ。寂しさを我慢して何とか親の期待に応えようと
 しているのを見ると、そこまでしないと夢を実現することはでき
 ないのだろうかと思った。

 夢に向かって頑張ることは悪いことではない。
 ただ、一つ問題だと思ったのは、子供を学校に行かせていないの
 だ。勉強なんかどうでもいいのよ。と言う母親。

 進む道はそれれぞれだから、スポーツの道に行くこと自体は構わ
 ない。でも、学校にも行かず一人で練習だけの日々を耐え、親に
 会いたい気持ちを我慢し、寂しさを見せないように必死にこらえ
 ている子供の姿を見るのはとても辛かった。

 母親は子供が自立していて全く寂しいと感じていないと思ってい
 るようなのだ。

 他人の家庭のことだから私がどうのこうの言うことではないけれ
 ど、本当に学校にも行かずにそれだけでいいのだろうか?

 もしも万一プロになれず、親の期待通りに行かなかったとしたら
 その時この子は自分の存在価値をどのように考えるのだろう・・

 実際試合に出ても予選落ちするぐらいの実力しかまだない。
 もっとも年齢が小さいので、いずれはもっといい成績を取れるよ
 うにはなるだろうけれど・・・・・

 比べていいのかわからないけれど、石川遼選手は高校でも成績優
 秀だったと記憶している。野球の藤浪投手も学校の成績は優秀だ
 ったらしいし、礼儀正しく学園祭にちゃんと参加し高校生活もき
 ちんとおくっていた。

 子供の時期はほんのしばらくしかない。遊ぶことをこの時期に経験
 しないで大人になってしまうのは、あまりにも視野が狭いような気
 がして仕方無い。

 もっともこういう極端な学校に行かせない例は少ないそうだが、
 お隣の国の早期教育のすさまじさを垣間見た気がした。

 さて、我が家に置き換えてみると、娘はどれも楽しそうにやって
 はいたが、いやなものはいやだと拒否反応も激しく、親の期待に
 添えたいなどという殊勝な心はなかったような・・・・

 好きな物はやるけれど、興味のないものは箸にも棒にもかからな
 いぐらい、やる気無し。う〜ん、あの子供とは雲泥の差だ。

 でも、それでいいと思っている。
 子供の人生は親の物ではないし、自ら切り開くものだから。
 
 こんな家庭だからハングリー精神旺盛な子供にはなるはずもなく、
 のんびりだらっとしてしまうのだろうな。

 でも、たとえ厳しくレールを敷いたところで、うちの娘は反抗
 しまくるだろうから、結局は我が道を行くことになるだろう。

 親はそれを上手にサポートして選んだ道で成功できるように縁の
 下の力持ちに徹するしかない。




 少しぐらい親孝行のために何かをしようとか
 考えないものかと、日頃の傍若無人な
 娘の態度にちょっとむかついたまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします。
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個別記事の管理2013-06-19 (Wed)
 1才半の時にたまたま購入した英語教材がきっかけで、早期英語
 教育などというものに足を突っ込んでしまってから、子供の吸収
 力の素晴らしさに舞い上がり、英語偏重にもう少しでなりそうに
 なったという、いわゆるお決まりの英語育児者のたどる道を途中
 まで私も歩いていた。

 幸い?といっていいのかわからないが、娘が早熟で、結果が意外
 と早くでてしまったので、緩い歩みになるのが早く、他のことに
 目をむけることが可能になった。

 そうやって少し距離を置いて見ると、いかに無茶をやっていたの
 かがわかる。でも、それも当時は楽しくて別に子供に多大な負担
 をかけたわけではなく、むしろ学力と英語力が比例するように
 すべての面において伸びていったので、特に気にはしなかった。

 だから英語が伸びて国語が下がったなどというのは、うちでは実
 はなかった。でも、同じように幼少期に英語をやっていても、全
 く違った風になる子供もいて、どっちかがあがるとどっちかが下
 がるというパターンも結構あるのだということがわかってきた。
 
 その違いは何だろうかと考えてみた。
 一つは小学校に入学してからの取り組み方だろう。

 幼児期は英語偏重でもそれほど問題ない。それは小学校入学前に
 やっとひらがなだけ覚えて入学したという子もいるし、まだ子供
 の時期だから勉強に力を入れていない家庭もあるからで、幼少期
 にしかできない豊かな遊びを優先させていた家庭も多いだろうか
 ら、英語偏重の子でも、日本語の遅れなどは目立たないし、それ
 ほどその時点では差があることはない。

 でも、ここからはやり方次第で差が出てくる。どうしても塾通い
 などで日頃から難しい日本語の評論などを読んでいる子と、英語
 本ばかり読んでいる子とでは差がでるのは当然で、高度な日本語
 力は、それ相応の日本語の本を読まないと身に付かないので、こ
 こで英語がメインで日本語がやばくなるとちょっと読むでは、日
 本語の本のレベルが低すぎて、いつまでも低学年の子が読むよう
 な本しか読めなくなってしまう。 

 はっきりしているのは、英語を小学校に上がってからも幼児期の
 ようにやり過ぎた場合、段々高学年になるにつれてその弊害が
 出てくるということで、こういうパターンが一番不安定になる気
 がする。

 丁度よくやるのは本当に難しく、うちでもそれができたかどうか
 はよくわからない。ただ、中学受験にシフトし、難関校狙いをし
 たので、勉強重視になったのは間違いなく、そのおかげで国語は
 疎かにならず、普通の日本語しかやってこなかったお勉強組と
 差がつくことはなく、むしろ好成績で受験を迎えることはできた。
 漢字力は確かにそれほど高くはないけれど、中学受験には小学生
 の漢字しか出ないので、それが書ければ問題なかった。

 英語は受験科目にないものだし、それをやっているのなら社会の
 一つでも勉強したかった。もっともそれほどやらなくても十分
 入れる学校もあるし、私の教え子でも中学受験なのに9時半に
 寝てしまうようなほんわりタイプもいて、一部の難関校狙いで
 なければ、それほど困難な勉強は必要ない。

 だからどこに目標を定めるかで、英語をどれぐらいやるかは
 決まってくるだろう。やり過ぎてでも英語を先に進めた方がい
 い場合もあるし、まずは勉強の方を頑張って、後からでも英語
 はできると考えることもありだし、どちらも目標をどこに置く
 かで決まってくる。

 中途半端に目標なき英語教育をして、国語もダメにするのが一番
 始末に悪いので、そこだけ気をつければ、自ずと進むべき道は見
 えてくるだろう。

 蛇足だが、娘の学校ではすでに2年生の終わりに英検二級合格者
 が複数名出た模様。皆中学に入ってから英語を本格的にやり始め
 た子供達で、他の勉強もできて英語もできるというかなり優秀な
 層ではあるが、そういった子供達に英語のアドバンテージをどこ
 まで保てるかは、正直自信がない。まだ娘のリスニング力は健在
 だし、外国人と日常に会話してきた経験値の多さで、英語センス
 がある分、かろうじて優位には立っているが、努力を怠ればすぐ
 に抜かれてしまうような状況であることにかわりはない。




 
 
 アレルギー性鼻炎がひどく、ティッシュが
 信じられない早さでなくなるのがあまりにも
 不経済だなと思う主婦根性丸出しのまめっちママに
 同じく主婦感覚わかるよという方は応援よろしく
 お願いします
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個別記事の管理2013-06-17 (Mon)
 少し前に、娘が将来の夢として幼い頃に描いていた医者の道を
 やめ、工学部系に行きたいと思うようになってきたという話を
 書いたが、そこには色々な理由があり、単に解剖が気持ち悪い
 だけではないもっと深い物がある様子。

 娘は生き物の命を非常に大切にする。
 たとえどんな小さい物に対しても、姿、形に関係なくどの生き
 物でも命の重さは平等だと考えている。

 人間も例外ではない。だから今以上に医学を発展させたり、便利
 にしたりする必要はもうないのではないかと思い始めたらしい。

 十分すぎるほど世の中は便利になった。物が溢れ、不自由は何も
 ない。寿命だってすでに80才以上に伸びているし、ある程度
 になれば生き物は死に、次の世代につないでいくのが自然体なの
 だから、これ以上長生きしたり、まして不老不死の薬なんて必要
 ない。数が増えすぎたら自ら集団で死ぬような生き物だっている
 のに、人間はどこまでも命を延ばすことに必死になり、動物を
 実験したり、環境を破壊したりしている。

 人間はそれほどえらくない。人間もこの地球の中では、一つの
 生き物にすぎないのだから、特別に人間に有利になるように
 他の物を犠牲にするようなことはもうしなくていいのだと言う。

 こういう考えは思春期に自分の存在意義を問い直したり、世の中
 のことに疑問を持ったりする複雑な時期だからこそ出てきた発想
 なのかもしれないが、あまりにも純粋すぎて戸惑ってしまった。

 それで娘にこう言ってみた。

 「もし、子供が生まれた時から先天性の
  何か病気を持っていたとしたら、親なら
  何とかして治してやりたいと思うでしょ?
  心臓が悪くて、少ししか生きられないとか
  そういう子のために医学が発達することは
  悪いことじゃないんと違う?
  健康で、何も不自由がないからあんたは
  そういう風に言えるんだと思うよ。」
 
 「そうじゃなくて、これ以上生きるために
  手足をどんどん機械にしていくとか、
  再生医療で何でも作れるのなら、クローン
  でずっと生きるとか・・・・そういうこと
  しなくてもいいんじゃないのってこと。
  そこまで自分の欲のために生きる必要ないし
  科学の発達っていっても、今以上に宇宙に
  行けるような技術ができても、それでまた
  他の星に迷惑かけることになるから、人間が
  住むところを探しに行かなくてもいいと
  思うねん。
  地球の運命が終わるのなら、それは自然の
  寿命やねんから仕方無いやん。」
  
 う〜ん。これには参った。
 旦那は、楽な甘い家庭環境にいるから、そういうことを言って
 るだけや。あんまり気にするな。俺も昔はそういうところあっ
 たから。とそれほど気にしている様子はない。

 そうのなのかもしれない。でも、こういう子だから変に宗教な
 どにはまったらどうしようかと心配になる。

 IPS細胞に興味を持ったのは、医学の発展のことを考えてではな
 く、心と体が別々の物であることを信じているから、その入れ
 物(体)を作れる可能性があるということに衝撃を覚えたという
 ことで、肉体と魂の関係を考えたかったのだろう。

 もし入れ物が人為的に作れるのなら、魂などというものはない
 のかもしれないし、そこがどうなっているのかを疑問に思った
 のだ。心は入れ物が出来上がったら、そこに宿るのだという
 風に今のところ考えているようだけれど・・・・・

 思春期にはとかく色々なことを考えてしまう。
 時計の針を後ろ向きに戻すことはできないのに、娘のように
 考えていたら、原始世界のままでいくのが一番いいということ
 になってしまう。そこまで極端なことは考えていないかもしれ
 ないが、今以上に人間が自然を破壊したり、生き物を殺すこと
 は、もう十分過ぎて必要無いと思う娘に納得いく説明をするの
 はなかなか難しい。

 まあそうは言っても、日常生活においては、普通に友達と笑って
 学校のテスト勉強もちゃんとしているし、いい点数を今度は取り
 たいからと日曜日にも自主勉をしに行くぐらいだから、現実と
 理想の区別はついている。

 きっと旦那の言うように思春期の多感な心の動きの一つにすぎ
 ないというのが正解なのだろう。
 この先どういう道に進むかは本気でわからなくなってきたが、
 疑問を持ったり、悩んだりすることは大切なことだし、何も考え
 ずに、成績がいいから医学部とか、安定しているから医療系とか
 お金になりそうだからこれこれの道へとか・・・・そういう人
 が増えてきた中で、真剣に考えている娘のようなタイプは珍しい
 けれど、それもまたいいのかもと思う。
 
 


 重苦しい話におつきあいくださって
 ありがとうございます。ちょっと気分が
 落ち込んでしまったまめっちママに愛の
 応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2013-06-14 (Fri)
 少し前に映画図書館戦争を見た。私は昔から本やテレビを規制す
 ることには懐疑的で、善悪を判断させるためにも、美しいほんわ
 かしたものだけを見せて育てるということに基本的には反対だっ
 た。だから当然ながらこの映画も図書館側の考えに近く、メディ
 ア良化隊側の行きすぎた検閲に立ち向かう図書館の崇高な姿勢に
 共感こそすれ、反対する気持ちはほとんどなかった。

 ところがこんな私でさえ、これはだめだ、やはり何でも垂れ流し
 てしまうのはいけないと感じたのが、「悪の教典」のDVDだ。

 

 この手の話は以前にも似たような設定があったけれど、こういう
 サイコパスの大量殺戮は、見てもメッセージ性がなく、あるのは
 絶望だけという状況なので、それを誰でもが買える状態で並べて
 しまって果たしていいのだろうかと初めて思った。
 もちろん15禁ではあるけれど、そんなものは厳密ではないし、
 年齢を証明するものを出させているところが果たしてどれだけあ
 るのかという話で・・・・・
 
 このDVDをもし理不尽に被害にあった遺族の方が見たとしたら・・
 深い悲しみと絶望しか残らないだろう。これが何かのメッセージ
 になるとしたら、サイコパスは誰にも止められない、死刑はこう
 いったサイコパスの犯罪抑止力にはならないということぐらいだ
 ろうか・・・・・

 普段は普通に暮らしていても、何かが引き金になってサイコパス
 的な人は殺戮に走る。だから普通の人が見れば、嫌悪感しか抱か
 ず真似しようなどとは決して考えない物が、その引き金になるの
 だとしたら、そういう映像の存在はない方がいいのかもしれない
 という気持ちに生まれて初めてなった。
 それぐらいこれはえぐいシーンが出てくるのだ。

 今まで、作品には罪がない、それを見る人使う人に問題があるの
 だという理屈を私はずっと支持してきた。
 だから規制したりする必要などないという立場だったのだけれど
 今回だけはちょっと考えてしまった。

 だからと言って規制する側に回ろうというわけではない。それは
 それで問題が大ありだからで、どこまで規制するのか、誰の基準
 で規制をかけるのか、人それぞれ感じ方が違うので、どこに線を
 引くかが難しすぎるからだ。

 人によっては、アンパンマンでさえ子供によくないと考えるし、
 ディズニー映画のようにシンデレラのストーリーすら大幅に変え
 られていたり、人魚姫がハッピーエンドになったりするぐらいだ
 から、規制をかけるとなると、それこそ図書館戦争のような何で
 もダメの世界が到来することになり、大切な資料が過激派のよう
 なメデイア良化隊によって燃やされてしまうような世界にならな
 いとも限らない。

 そういう難しい問題があるからこそ、作る側の良識を問われるの
 だと思う。私が今回もし最初に「悪の教典」を見ていて、その後
 に「図書館戦争」を見たとしたら、違った感想を持ったかもしれ
 ない。

 娘は規制する方に賛成の立場なのだが、永遠の課題のような気が
 して、簡単に賛成反対などとは決して言えないなとあらためて感
 じた。

 


 
 小難しい理屈は抜きにしてみると
 図書館戦争は面白く、楽しめる映画だったと
 思うまめっちママに応援よろしくお願いします
 少々疲れ気味なのかな・・・・
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すいませんでした * by masyaまま
すいません。

先日オススメしました、本の作者、コチラの「悪の経典」と同じ方です。私は、恐そうだったので、悪の経典は見てない・読んでいないです(^^ゞ

オススメした本は、ストーリーにそれなりの意味というか作者なりのメッセージ性があります。(と思います)

ただ、性的な描写もあるので、よく考えましたら、中学生にはオススメできなです。

すいませんでした。



masyaまま様へ * by まめっちママ
アマゾンで検索してみました。たぶん私はすごく
読んでみたい感じだったんですが、そういう描写もある
のですね。娘はそっち系が苦手なので、私が個人的に
読んでみてもいいかなと思ってます。
悪の教典は映像にすると気持ち悪いです。普段あまり
そういうことを感じない私ですが、場面によっては
目を背けたくなることもあったので、刺激が強すぎる
とは思います。色々つっこみどころもあったのですが
そういうことより、人への共感ができない人が見ると
大変かなと思う内容でした。

個別記事の管理2013-06-11 (Tue)
 どこの家でも子供の成績には敏感で、悪いと小言の一つも出てく
 るものだけれど、うちでは、あまり成績で娘を叱ったことはない。
 決していい成績だからというのではなく、どちらかというと定期
 テストなどは非常に微妙な点数で、もうちょっと頑張ってもらわ
 ないと困るんですよと言いたくなる点数を取ってくる。

 娘よりずっと点数のいい子が、外出禁止になったり、パソコン
 取り上げになったり、携帯まで取り上げられたりしている中、 
 うちはかなり甘い家だと思う。

 最近の娘は数学不振で点数がひどいのだけれど、決して不真面目
 だからというわけではなく、とことん意味を考え、時間がかかり
 納得するまで進めないためそうなることがわかっているので、テ
 ストが終わってから理解が初めて進むという前提で、こちらの心
 構えもできているというのもあって、成績で怒ることはほとんど
 ない。

 もちろんそれだけではない部分もあって、日頃のんびりだらっと
 して、テスト前でももっと要領よくやっておけばいいことを、い
 つも直前まで放っておくとか、そういう欠点は直さないといけな
 いと思っているので、そのことに関しては少なからず娘に説教す
 ることはある。

 それをうるさいと思うのが思春期で、きちんとこつこつを要求し
 てもそれに応えてくれない娘に対し、いらつくことは一度や二度
 ではない。(毎日かも・・・・

 ところがそんな娘でも、祖父の愛にだけは何とか応えないといけ
 ないと思っているのだ。

 娘の入学祝いにポンとお金を出してくれたのも祖父で、いつも
 お小遣いを悪いと思うぐらい娘には渡してくれる。

 娘もじいちゃんには、「そんなにいらないからあまりくれなくて
 いい」と言っているようだが、それでも娘の教育に関してはどれ
 だけ出しても惜しくないと思う祖父母は、自分達がまだ働ける
 間は娘にしてやりたいという願いを持っているため、78才にも
 なる祖父が未だに力仕事をして稼ぎ続けている。

 自分でしている商売なので、会社勤めならそうはいかなかったが、
 それを全部娘に還元し、応援してくれることは本当に有り難い。

 娘もそんなに体を使う仕事を自分のためにしてくれている祖父に
 報いないといけないなという気持ちだけは持っているようで、
 怠けそうになり、なげやりになって反抗している時でも、そこ
 だけは自覚してなんとか頑張ってみようと思い直すようだ。

 親には暴言を吐いたりストレスを全部ぶつけてくるくせに、祖父
 には無償の愛に報いないといけないと思う心だけはあるのが救い
 だ。私としては親にももう少し素直になってほしいなと思うけれ
 ど・・・・・まあそれは親子なので遠慮がないし、またそうでな
 いとわかりあえることもないだろうから、仕方無いのかなと思う
 ことにしている。

 娘はこんなにもみんなに支えられて自由にやりたいことができる
 環境を与えられていることに感謝しているようだが、思春期特有
 のかわいくない反抗でその心が台無しになっているのは残念だ。
 もうちょっとそこのところを考えて、言動に気をつければ、日々
 小言を言われなくてもすむのに、本当に要領が悪い。

 でもそんな娘が私は好きなのだ。
 成績がよくて怒られない要領のいい子より、少々出来が悪くても
 人としての正義を守れる子で、不正を憎み他者への共感の心を
 持っている方が、ずっと人間らしくて好きなのだ。
 (もちろんそれにプラスして成績優秀ならもっといいけど・・)
 



 くしゃみして耳から鼻水がどわ〜と
 飛び出してきたらおもしろいだろうなと、
 意味なくしょうもないことを考えて笑って
 いる能天気な娘に応援よろしくお願いします
 (そもそも耳から出ると鼻水じゃないし・・・)
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個別記事の管理2013-06-10 (Mon)
 英検がある度に色々思うことがある。

 娘の学校でも、準二級はかなりの数が合格していて、二級もすで
 に何名か合格者が出た様子。

 娘の友達も一人合格していて、やり初めて二年でそこまで進むと
 は、さすがに中学生は違うなと思った。
 何年もかからずに、理屈で理解して合格を勝ち取ることができる
 のだから、語学はやる気と努力で克服できるものなのだろう。

 今回さすがに二級から続けて準一級を受ける子はいなさそうだが、
 学力の高い子は上手に勉強して、きちんと取るところは取るのだ
 と感心した。

 中三で二級合格させるという学校の方針は、単なるホラではなか
 ったようだ。娘はそんな状況でも別に特に何も焦る気持ちはない 
 みたいで、英語そのものへの興味はかなり薄くなってしまったよ
 うだ。元々英語が好きで好きでしょうがないとうわけではなく、
 自然にわかるようになったという意識が強く、これがやりたくて
 頑張るという感じではなかったので、聞いて理解できて、日常
 会話ができればそれでいいと思っているので、競争心もない。

 勿体ないといえばそうなのだけれど、クラスの子の将来なりたい
 夢というのが意外と通訳とか、外交官などというのが多く、皮肉
 なものだなと思った。一番そういうものに近い存在だった娘が 
 全く興味なしなのだから、本当に子供の将来はどうなるかわから
 ない。でも、英語に対するプライドはあるようなので、模試の
 成績も英語だけは一番を取りたいと思っているらしい。
 (他の科目はいいんかい!

 とりあえず今はエンジニア系になりたいということなので、それ
 を目指して勉強を頑張るしかないのだろう。
 
 

 なぜか今一番好きな歌がケツメイシの
 「月と太陽」で、そればかり聞いてしまう
 気持ちだけ若いまめっちママに応援よろしく
 お願いします
  ↓ ↓ ↓
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* by マリー
最初の中学校英語、入学してしばらくは
幼稚園、小学校を飛越して一気に中学校に
って感じです。

「語学はやる気と努力で克服」

日々実感しています。
効率よく勉強する生徒たちはすごいです。
努力に勝るものなし・・・ですね(汗)

マリー様へ * by まめっちママ
そうなんですよ。努力に勝るものはないんです。
娘がどれだけアドバンテージがあったとしても、
できる子は追いつくし、すごいなと日々感心してます。
それを見習ってくれればいいのですが、あいかわらず
のんびりしてます。

個別記事の管理2013-06-07 (Fri)
 幼児期にしておきたいこと第十三回 

 もう終わったと思っていたこのシリーズ。ちょっと思い出した
 ことがあるので、書いておこうと思う。

 というか、実は先日娘がまたしても弁当箱を置き忘れ、それが
 電車の中だったため、終着駅の忘れ物センターに届けられてしま
 った。取りにいくのが面倒ということで、ちゃっかり着払いで家
 に送り届けてきたという呆れるような事件があった。

 こういう時、娘は頭が回る。中学生ぐらいなら当たり前かもしれ
 ないが、普段大人しく物をあまり言えない娘が、意外と冷静に何
 事も対処して、必要最小限のことは話せるのだ。

 こういう機転?(といっていいのか)は昔からできた子だった。
 一つはうちではルールがあって、
 危険なことはしない。
 卑怯な根性無しのことはしない。
 むやみに泣かない。
 この三つだけは言い聞かせてきたからで、特に安全面では、繰り
 返し場面を想定してどう対処するか教えてきた。

 そのせいかどうかはわからないが、あんなにいつもは忘れ物をす
 る注意力欠陥の娘が、帰宅時にはいつもものすごく注意を払って
 いるから笑える。

 例えば家に入る時、その少し前から後ろに人がいないかどうかを
 確かめ、もし誰かが歩いていたとしたら、家の前を通りすぎて、
 すぐには入らない。(家を突き止められるのを防ぐため)
 鍵をあけてもまずはドアの影に一旦隠れ、様子をうかがい、イン
 コが鳴いているかを確認する。元気な声が聞こえたら、ひとまず
 中に入るが、そこでもドアはしめない。もちろん後ろを確認して
 後をつけられていないという事を確認してからの話だ。
 
 一緒に鍵を開けた瞬間ドアの中に入り込まれてというのが怖いか
 らで、その用心をまずしている。そして更にリビングのドアを開
 ける前に陰に隠れて待ち伏せがないかどうかを確認するため、開
 けても死角になる位置にいて、それからしか入らない。

 そこまでしているらしい。これにはびっくりしたが、自分でそれ
 らを考えて行動しているのは驚いた。そこまでは教えてこなかっ
 たので、今までの危機管理意識が大きくなって、更にパワーアッ
 プしたのだろう。いつも注意力ゼロで、どうにもこうにもひどい
 娘が、そこだけは異常にこだわって、細心の注意を払っている。

 ちゃんと考えて行動しているところを見ると、意外としっかりし
 た子に育ったようだ。
 (そうとも言えないところもあるけれど・・・)
 最近は、うちではネット関係の危機管理を教えている。
 怪しいメールを開けないことや、SNSの使い方など、もっとも
 SNS系は一応禁止にしている。LINEもアメーバピグも基本的に
 きちんと使えば問題ないのだが、そういう要素を含んでいるし、
 顔の見えない世界のことは、いくら注意してもこちらの想定外な
 ことが起きる可能性があるからだ。

 漫画やアニメやゲームに寛容なうちが、そこだけは厳しいのは、
 自己管理だけで済まない他者との関わりがあるからで、自分が
 責任を一人で負えるものは基本的にOKで、自分の努力や注意だけ
 では防げない不特定多数の人間が関与する可能性のあることは、
 娘のようなまだ中学生には社会経験が乏しいため、適切な判断が
 できないだろうということで、甘い我が家で唯一の禁止事項に
 なっている。

 だからゲームでもオンラインはアウトだ。
 うちのルールはいつもそこが基本なので、成績だけでゲームや
 パソコンが禁止とか、そういうことは極力避けている。

 もちろんやり過ぎて勉強が疎かになっている時は、そういう措置
 も発動されることがあるけれど、勉強さえできていれば何も心配
 しないという親にはなりたくないのだ。

 女の子なので、過保護に多少なっている面は否めないが、ストー
 カー被害などもあることから、注意するのに越したことはない。

 こうして見てみると、幼児期に家の三大ルールを決めていたから、
 それが大きくなってからも自分で判断する基本の考え方になって
 いるのは間違いないだろう。

 本当に必要な規制と過保護、過干渉は紙一重なので、自分への戒
 めも込めて、今一度考えたいと思う。



 
 規制、過干渉、自由を考えるきっかけになった
 映画「図書館戦争」を娘にも是非見せたいと
 思ったまめっちママに応援よろしくお願いします
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* by kirara
こんにちは♪

この間、息子の漢字の短文作りにコメントいただいたkiraraです^^

娘さんの、帰宅の時の慎重さが、学生の頃の私と一緒だったので、笑ってしまいました~。

私も、家までの最後の直線になってからは、
常に後ろに人がいるかを気にしていました。
そして、同じように、誰かが居た場合は家を通り過ぎて、ぐるりと一周遠回りしたりしてたのを思い出しました(笑)



kirara様へ * by まめっちママ
kiraraさんも慎重派だったのですね。
それぐらい注意していないと昨今は物騒ですものね。
用心深いことは悪いことじゃないですよね。冷静に
行動できるということは大切です。
うちの母はすぐにパニックになるタイプなので、そこが
似なくてよかったなと思ってます。(笑)

個別記事の管理2013-06-05 (Wed)
 最近一番心配していることの一つは、国語力を今以上にどうやっ
 て上げるかということ。

 英語を幼児期にやったから国語力がつかないということではなく
 純粋に中高一貫校の上位レベルと対等な国語力を身につけるため
 にはあと一歩足りない気がするので、国語を英語と同じぐらいの
 武器にするために、何をしていけばいいのかを真剣に考えている。

 娘はご存じのように漢字は今一つな出来で、決して得意ではない。
 学年相当の字は書けると思うが、公立中学の生徒と比べても進ん
 でいるとは言えない。むしろ私の生徒(近所の公立)の方が漢字
 だけならできるかもと思える。

 原因はいくつかあるのだが、まず宿題の比率が圧倒的に数学と英
 語に偏っているということ。中高一貫では数学と英語の進度が恐
 ろしく早いので、毎日の宿題と言えば数学と英語しかないと言っ
 ても過言ではない。

 国語も宿題はあったことはあったのだけれど、解答がなかったた
 め、自分で考えてやっていったものの、それを学校で解説してき
 ちんと理解させていたかどうかは不明だ。

 読解は確かに大切なのだけれど、実はその前に基礎学力の漢字と
 語彙の習得がかかせない。小学校の時には毎日漢字の宿題が出て
 いて、その漢字を使った熟語なども練習していたので、自然と娘
 でも漢字が覚えられて書けていたのだが、中高一貫校に入学して
 から、漢字ドリルなどをやる機会がなくなり、早朝テストで漢字
 テストはあったものの、練習量が足りず、最近はそれすらなくな
 ってしまったので、どうも漢字力に大いに問題ありではと思うよ
 うな事態になっている気がする。

 元々できない分野なので余計にそう思うのかもしれないが、とに
 かく漢字を日頃練習している姿を見たことがなく、これではまず
 いんじゃないかと、とても心配になってしまった。

 とりあえず漢検の問題集だけは購入したのだけれど、それをやる
 暇がない。というのも数学の宿題が優先されるからで、授業と直
 接関係ないことは後回しになることが多く、必然的に漢検などは
 授業とは無関係だし、受けないと大学に行けない科目というよう
 なものでもないので、やってもやらなくてもいいだろうとなって
 しまうのだ。

 娘は余裕があったら他のこともやっておこうというタイプでは
 なく、いつもギリギリ最低限のことしかしない。
 だからこのままだと国語なんていう科目は永遠に後回しで、絶対
 自主的に勉強にはならないだろう。そうなる前に何とかしたいと
 思うので、家庭内国語塾で娘と毎日30分でいいから国語の勉強を
 したいと思うのだけれど、果たして娘がやってくれるかどうか・・

 私がとりあえず漢検などの本から漢字を毎日書かせ、古文単語と
 文法を一つずつテストし、何か一冊仕上げたいと考えている。
 幸いに参考書だけは私が仕事で使っている物が山ほどあるので、
 そこから良い物を選んで、一冊やりとげるまで根気よく娘に働き
 かけていこうと思う。

 まだ中学三年生なので、今からやっていけば高校三年生の頃には
 一通り読む力もついているだろうし、古文も得意科目になってい
 るに違いない。国語の武器があれば、後は娘の自力で理科は何と
 かなりそうだし、数学は個別指導の先生にこれからも頑張っても
 らって、反復インプットしていくしかない。

 とにかく自主性をできるだけ尊重したいのは山々だけれど、あま
 りにも娘が不甲斐ないので、ママ塾を開いてどうにかして一緒に
 勉強できるようにしたいのだ。

 素直じゃない娘がうんと言うかどうかが一番の難点なのだけれど
 理解が進み、テストの成績も上がれば考えも変わるだろうし、少
 しは親の有り難みも分かるんじゃないかと思う。

 



 居眠りしてばかりの根性無しの娘に
 インコも呆れて近寄らない状態になり
 カゴから出しても私の所にしか来なく
 なってしまったのが、ちょっとかわいそう
 かなと思うまめっちママに愛の応援よろしく
 お願いします。
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