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個別記事の管理2013-05-30 (Thu)
 小さい頃はただ人助けをしたい一心で医者を目指すと言っていた
 娘が、最近は将来の進路を決めかねている。

 もちろんこの時期に決めなくてもいいので、じっくり考えて自分
 の適性に合った方向へ進んでくれればそれでいいのだが、心が揺
 れる原因というのが、些細なことだったりして、どうも今ひとつ
 明確な意志というものが感じられない。

 なぜそういうことになってきたかというと、具体的に何の科目を
 勉強しないといけないかがわかってきたからで、実際に医者に
 なるには、解剖という避けられない実習があることなども娘には
 大きなハードルになっている。

 このブログを読んでくださっているお医者様から暖かいコメント
 を頂いたこともあり、解剖ができなかったのは自分も同じで、
 その尊い意義がわかればできるようになりますし、人を思う気持
 ちの強い娘には、それを克服して頑張ってその道に進んで下さい 
 というような趣旨だった。有り難い言葉だと思った。

 でもこの間娘が書いた英作文を見て、やはりその道へは進みそう
 もないなと感じた。生き物相手では、感情移入してしまうので、
 動物実験することがどうしてもできないから、無機物相手に仕事
 がしたいというような内容だった。どちらかというと機械工学の
 方が向いている気がする。介護の世界でもロボットの活用が今後
 進むだろうし、遠隔操作で手術することでさえできそうな昨今、
 プログラミングを学んだり、よりよい医療機器を開発することも
 人助けになる。

 あるいは、復興のお手伝いのために環境都市工学みたいなものを
 学ぶのもいいかもしれない。どうすれば防災に強い町が作れるの
 かを研究して設計したり、そういう方面なら芸術的な要素も含み
 娘のやりたいことと重なるかもしれない。

 薬の開発や人の体を直接見るだけが助けることではないというこ
 とで、可能性の幅を広げる方向へ転換しようかと考えている。
 そのためには何を勉強したらいいのか、あるいはどこの大学に行
 けばそういう勉強ができるのかを十分に調べないといけない。

 娘の気持ちはまだ一つではない。ips細胞の研究にも強い関心を
 持っているからで、何とか生物関係を克服しようと努力するかも
 しれない。他にも人を感動させる素晴らしい作品を作りたいと
 いう気持ちも持っているし、絵が大好きなので、美しいイラスト
 を眺めては模写したりしている様子を見ていると、そっちの方面
 も捨てきれず、考えがまとまらないのだろう。

 だから悩んで試行錯誤して、最終的に自分で結論を出してほしい
 と思う。親が意図する方向へ導くのは、幼少期にはやりやすいけ
 れど、中学にもなると、意思が出てくるので、それが本当に自分
 のやりたいことなのかを考えて立ち止まることも必要で、そうで
 ないといつまでたっても自立できない子になってしまうだろう。

 具体的にまだ将来像が見えてこない娘だけれど、あと2年もすれ
 ば真正面から向き合わないといけない。子供が大きくなるのは
 早いので、ぼーとしている暇はなさそうだ。





 予備校講師なんてなる予定もなかった
 自分を見ていると、何が人生を変えるか
 なんて誰にもわからないので、深く考え
 ないのが一番だと結局はそこにおちつく
 最近楽天家になったまめっちママに
 応援よろしくお願いします。
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育


 
 
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* by ごま
こんにちは。
選択肢が多くあるというのはとてもいいと思います。
夫とよく話すのですが、世の中にどういう仕事があって、どうやったらつけるのかという指導がないため子供たちのなりたい職業は知ってる職業を適当に選んでるのでは?って思います。
娘さんが考えているのは具体的でとてもよいのではないでしょうか。
親としては期待する部分もあるから目標を決めて突き進む姿を見たい時も私はありますが、こればっかりはね、待つしかないですよね。
娘さんどの道に進むとしてもお父様の「この道一本」の職人気質で全力で突き進みつつも、まめっちママさんの柔軟さも持ち合わせるというバランスの大人になるのではないでしょうか^^

難しいですね * by じょあんなT
うちの子も医師が主役の漫画なんかを見て、夢だけでは片づけられないこともあるんだと考えるようになったみたいです。
うちの子は自我が発達するのが遅い方なのだと思いますが、だんだん扱うのが難しくなってきています。
親が押し付けてはいけないけど、子ども自身も自分自身のことや世間のことを十分把握していないから判断できないといったところでしょうか。
物理化学のほうが生物より好きなJOちゃんなら、環境系の学科とかのほうが才能を発揮しそうな気がします。
というより、娘と一緒に医療系を目指していると、同じような医療系を目指す人の話ばかり耳に入って、将来医療系行っても人余ってるの違う?みたいな不安すら感じているのです。
(それに何か、人が好きだからとかではなく、ただ単に安定していそうだから医療系、みたいな人の話が多くて最近うんざりしているんです。)
先日されていた選民意識の話だって、今は大阪の公立にいるから、めっちゃ庶民な生活をしながら高学歴目指す話をしても誰からも非難されない生活を送れていますが、もし頑張れて、ふつう親がいいとこの人しか行けないような進路をとることになったら見下される側になりそうで怖いです。

なんにせよ、一番わが子が快適に生活を送れる進路を見つけられるのを応援できるといいですよね。

* by マリー
いつも役立つお話をありがとうございます!

お嬢さんがあれこれ悩み生き方を選択する
多感な年頃突入なのですね。

今までまめっちママさんがたくさんの興味と可能性を
お嬢さんに提示された事がきっと活かされると思います!

個性や興味を活した進路決め子育ての事
これからもぜひ参考にさせて下さい。

ごま様へ * by まめっちママ
選択肢が多いのは確かにいいです。
でも、実際もっと職業の幅は広いんですよね。
うちの娘でも具体的な職業と言われても思いつかないみたい
ですし、知ってる有名どころの職業を適当に選んでいると
いうのはすごくわかります。
工学部に行きたいという漠然とした目標はあるのですが
そこで何ができるのかは、まだわかってません。
ただ無機物相手の仕事の方がいいということだけは最近
すごく言うようになってきたので、文系の営業とかはだめ
ですね。理系でそれでいて人のためになる仕事・・・・
そういう線で考えてます。

じょあんなT様へ * by まめっちママ
そうですね。医療系を目指す人って増えましたね。
私の生徒にもいますよ。学力的には厳しいので、専門学校
になるかもしれませんが・・・・
安定志向なんでしょうね。公務員も人気ですよ。
まあ動機は様々ですね。本当に誰かの役に立ちたいとか
で決めている人は少ないのでしょうね。

うちは工学部系に進学しそうです。
学科はわかりませんが、機械工学か建築かはたまた環境か
そこはこれから調べていこうと思ってます。

マリー様へ * by まめっちママ
進路まだまだ先の話だと思ってました。
でも来年は娘も高校生なんですよね。早すぎてびっくり
です。ブログを書き始めたのが小学二年生でしたから
その娘が高校生になるなんて・・・・
成長も反抗もずっとブログと共にあった感じです。
うちの娘の歩いた軌跡が参考になって後の人の役に
立てばいいなという気持ちで今はブログを続けてますが
ためになったなという結果が残せるように娘には頑張っ
てほしいですね。

* by mherese
まめっちママさんこんにちは。
皆さんおっしゃる通り、選択肢が多くあるということは素晴らしいことだと思います!
「人を助けたい」というそのお気持ちを、今は色々な角度から実行する事ができますし、何かまたきっかけがあって新しい道へ行く事ができるかもしれませんし・・・
今はお嬢様ご自身のベースを固めて、それがいつか近い将来「バチッ」とあてはまる職業に結びつくといいですよね。
クリエイティブ(とんでもなく面白い発想ができるお嬢様ですから!笑)な面を活かされて、工業デザイナーなども面白いと思います。
お嬢様の個性が生かされる道に進めると良いですね。(^^)

mherese様へ * by まめっちママ
とんでもなく変な発想する娘ですから、クリエイティブな
方面へ行って活躍する方がやはりいいかなと、私も真剣に
思っています。
工業デザイン系いいですね。建築科とかデザイン工学とか
そういう方面が娘には合ってる気がしますものね。
どちらにしても一定レベル以上の学力もいりますし、理系
なら数学何とかしないといけないので、目覚めてくれるか
な・・・・?

個別記事の管理2013-05-29 (Wed)
 子供の教育カテゴリーでちょっと話題になっている高学歴の子の
 エリート意識についての記事を拝見して、昔私も同じような場面
 に遭遇したことを思い出した。

 二人の子供達が塾に通っていない子が公園で遊んでいる姿を見て
 あいつらは受験もしない落ちこぼれで、どうせ偏差値30ぐらい
 やろ。まあこういう内容だったのだが、ブログの過去記事でも書
 いたと思うが、要するに中学受験するイコールそこですでに選ば
 れた人間で、それに成功して高偏差値の学校に入学できるような
 自分は特別な存在で、その辺の普通の人とは合わない、あるいは
 つきあいたくない、そういう考えをすでに小学生の頃から持って
 いるということだ。

 もちろんこれは子供自身が持っているというより、親がそういう
 考えだからで、子供も自然とそうなったのだろう。
 
 末恐ろしいことだと思っていたが、私が電車の中で見た子供達が
 話していた会話は、他でも堂々と語られているようなことだった
 のだということで、特殊な一部の人の妄言とも言えないような
 状況にますます世の中どうなっていくのだろうと心配になる。

 そういう学歴エリートが世の中を動かす人になるから、いつまで
 たっても政治がよくならないのだろう。
 まあそれはおいておいて、こういう考え方は何も受験界に限って
 のことではない。

 娘は幼少期にたまたま英語をやることになって、帰国子女的な
 環境を日本で得ることで英語を理解できるようになった。

 でも、それは偶然が重なって幸運にもそうなっただけで、英語が
 話せるからといって、近所の日本語しか話さない子供とは遊ばな
 いにはならない。

 娘が多少なりとも英語ができるということで、英語で遊ぶお友達
 として重宝がられたこともあったが、街中で純日本人な顔をした
 娘達に英語で話す親とそれに英語で返事をする姿は異様だった。
 
 じろじろ見られたり、露骨に何?あの空気の読めない人達みたい
 に思われていたのではないだろうか。

 私は英語を話せないので、いつもだんまりで居心地が悪いこと
 この上ないし、娘も日頃日本語でしか会話したことないので、
 恥ずかしくてだんまりになるし、ストレスになるだけでとても
 楽しく遊ぶという感じではなかった。

 そこに受験のための通塾が重なったので、渡りに船みたいな感じ
 で、早々にお仲間から脱退した。

 もちろん同じ目的意識を持った英語仲間が集ったりして情報交換
 するのは、どんどんやっていいと思う。気が合う仲間同士で英語
 だけではない付き合いが生まれるからで、そういう間柄なら英語
 でたとえ子供達が会話していなくても、十分楽しめるし、時々
 英語モードになって自然と話している姿なら、微笑ましいなと
 思う。でも、英語のテレビしか見せないで育てて、日本語の漫画
 などを見ている幼稚園のお友達の影響を受けるのがいやだとか
 それで英語より日本語の方がいいと子供が言うと困るとか・・・
 こういうことも別の意味で選民意識につながる気がする。

 それともう一つ気になるのは、IQの高さをエリートと勘違いして
 自分こそが特別な選ばれた人だと思ってしまうことだ。

 これも過去記事で書いたが、IQは幼少期に早期教育や先取りをし
 ていると高くでる。その年齢の子ができることと比べてどれだけ
 できるかを見ているので、当然そうなる。
 だからIQは下がることもあるし、だんだん大人になるにつれて
 子供の頃には150ぐらいあったという子でも普通の範囲に近づ
 いてくるものだ。

 どれぐらいの知能かを見る基準にはなっても、それは普遍的な
 事ではないし、まして大人になって仮に高知能だったとしても
 それで?という感じでしかない。
 人として優れていなければ、誰も尊敬などしないし、世の中は 
 自分一人で生きていけるわけではないのだから、様々な人の働き
 があって、その中の一員にすぎないのだということを自覚すべき
 なのだ。

 最後に私がどうしても受け入れられない選民意識がもう一つある。
 それは、本物の高知能だからそれを障害と一緒にしないでほしい
 と口に出して言う人がいるということだ。

 うちは正真正銘の健常者で賢いのだと言うその考え方がどれだけ
 恐ろしいことかわかっていない。
 賢いといっても所詮ちょっと勉強が人より進んでいるにすぎない
 のであって、そんなことで多くの人を感動させたり癒したりする
 事はできないのに、選民意識で鼻高々というのがあまりにも小さ
 すぎて逆に悲しくなる。

 書道家として有名なダウン症の翔子ちゃん、彼女の字を見た時の
 衝撃は忘れられない。魂の叫びのような感じで、見る人の心を動
 かす素晴らしい作品だった。勉強とは違うかもしれないが、まぎ
 れもない天才だろう。天から与えられた才能、天才とは字のごと
 くそういう才能なのだと思う。

 もちろん様々な分野で活躍する人がいるので、それらすべてが素
 晴らしいことで、数学が優れている人や物理で偉大な業績を残し
 ている人なども、みんな天才と呼んでいいと思う。
 でも、それは健常者だから本物で、そうでない人は違うという
 考えにはつがならないもので、健常者扱いされずに発達障害系と
 言われたことにショックを受けるとか、そういう発言の根底には
 根強い差別意識があるのだと思う。

 どんな人も何か役割を持って生まれてきているはずなので、娘に
 はそこを尊重できるような人になってほしいと心から願う。





 いよいよ梅雨入りのようで、自転車に
 乗るのが億劫で仕事を休みたくなる
 ちょっとブルーなまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
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* Category : コラム
* Comment : (3) * Trackback : (0) |

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* by ☆masyaまま☆
こんには(^^)
ご無沙汰しております。

うちも、少々、幼児教育的なことをしているので、子供がそういった選民的な意識をもったら困りますねぇ。

高学歴でも、職にありつけなければ意味ないし。
職につけても、収入に見合った働きをしていないと恥ずかしいし。エリート企業に勤めていても、思いやりの心がなければ、慕ってくれる人も少ないだろうから、結婚もできないだろうし。

偏差値が高い学校とか一流企業とかはあくまで、わかりやすい目標の一つであって、本当の目的は違いますよね。

masyaまま様へ * by まめっちママ
選民意識は高偏差値校の男子校に通わせている家の
お母さんに多くみられます。
娘の塾時代の友達のお母さんもちょっとそういう傾向が
あり、最近はおつきあいを遠慮したいなと思ってしまい
ました。つまらないエリート意識で、気づいたら誰も寄り
つかなくなっていたなんてこともありそうです。
もちろん上を目指して頑張る姿事態は素晴らしいことなん
ですが、他者への思いやりや共感の心が欠けていると
自分一人の世の中ではないですから、いつかこんなはず
じゃなかったになるかもしれません。
そういう人にしないように心を育てることは大切ですよね。
幼児教育の一番は、やはり心の教育ですね。

個別記事の管理2013-05-25 (Sat)
 小学生でしておきたいこと第五回

 前回は考える力をつけるために必要なことについて書いたが、考
 えるためには、下準備が当然必要になり、その第一歩は読書習慣
 をつけるということからスタートする。

 最近の子供は読書をする層としない層に分かれていて、読む子は
 いくらでも読むのだが、読まない子は本当に漫画もあまり読まな
 いようで、活字が嫌いな子が一定数いるということに驚いている。

 世間でいうところの読書とは漫画や雑誌以外の固めの本のことを
 指しているので、漫画ばかり呼んでいると言われるのは、あまり
 いい意味ではない。

 でも、私は漫画ばかり読んでもいいと思っている。
 それは、漫画を読んでこなかったという生徒がいるのだけれど、
 そういう子は他の本も読んでおらず、いわゆる常識として知って
 いないといけない文学作品の名前や作者が曖昧で、入試問題を解
 いている時でも、いつも文学史問題で点数を落としているので、
 とても勿体なかったからだ。

 中学受験を経験していなかったのもあって、ことわざや四字熟語
 系もやや弱く、国語は得意科目だったけれど、あと数点あげると
 合格できるかもしれないという瀬戸際で、それが足を引っ張って
 いるのが惜しかった。

 そういう語彙関係は一朝一夕にできるものではないし、暗記して
 詰め込む系でもない。日々使っていて自然と増やしていく類の物
 だと思っている。だから問題集で付け焼き刃的に勉強しても、な
 かなか実際にその言葉がどういうシーンでどのように使われるか
 は理解しづらいのだ。

 読書がいいのは、言葉を自然体で習得していくことができるから
 で、国語力をあげるには読書ですとよく言われるのは、こういう
 ことが背景にあるからだ。

 でも、読書したらいいという答えでは、実際国語の点数があがる
 わけではないし、かなりやばい状態になって高校3年生ぐらいに
 なってから、「先生、国語力ってどうやったら伸びますか?」と
 言われて、そこで「読書する」なんて答えると、これはあまりに
 も無責任発言となり、そんなものはもう手遅れで、読書し始めた
 ところで、急激な伸びは期待できないのであって、そういう場合
 は、他の方法を考えて提案するのがその子のためでもある。

 もちろん読まないよりは読んだ方がいいのは間違いないのだけれ
 ど、入試問題では今更役に立たないだろう。

 もし読むなら、古文の現代語訳がいい。これならその時期からや
 っても間に合うからで、そこで読書を言うなら、もうそれしかな
 いと思う。片っ端から源氏や枕草子、徒然草などの名作を現代語
 で読みまくるのだ。それなら効果がすぐに出る。

 話がそれたが、ここでいう読書というのは、小学生ぐらいから
 青い鳥文庫のようなものからスタートして、漫画なども取り入れ
 ながら、色々な本をランダムにそれこそ乱読していくということ
 で、その中で特に気に入った本なら何度も読み返すぐらいに本と
 いうものを身近に感じてもらえるように習慣づけることが大切だ。

 だから親がジャンルを選ぶのではなく、読みたいという意欲があ
 るものなら、読ませればいいのだ。ラノベであろうとそれは構わ
 ない。まあ小学生でラノベはないだろうけれど、本人が意欲を見 
 せているものを遮らないということは重要だと思う。

 中学生ぐらいになると、何を読んでるんだというようなものを
 平気でガンガン読んでいることもある。親が知らないだけで、か
 なりきわどい物でも学校に持ってきて読んでいる。

 それこそホラー系からエロ系まで様々で、娘なんかはまだおぼこ
 い方なので、友達が読んでいる本のとある1ページを見せてもら
 っただけで「気持ち悪い。エロすぎる」と興味を示すどころか、
 本を閉じてしまうのだけれど・・・・

 とにかく本好きの子はジャンルを選ばない。それだけは確かだ。
 娘は比較的ジャンルを選ぶタイプなので、やはり読書好きな子
 から比べると読んでいる量は少ない。本好きにするには、何でも
 ありという好奇心が必要なのかもしれない。
 ただ、どうしてもあまり読ませたくない物も存在するので、そう
 いう時は、親が流行の物に敏感になり、一緒に楽しむぐらいの
 気持ちで積極的に本屋さんなどに一緒に行き、さりげなくこれが
 面白いよと自分の読んだ物を勧めてみるといい。

 娘の友人でお父さんととても仲良しの子がいるのだが、そのお父
 さんが、かなりのおたく系で、トイレには少年漫画がずらっと並
 んでいるらしい。趣味がどうも私と似ているようで、それ読んで
 知っているという物がかぶり、娘同士もまた同じようにそれらを
 読んでいるという親子間での話題の共有が面白い。

 その子はこの前に書いた国語力抜群の娘の親友で、日本語検定も
 みんなが落ちている時に一人余裕で合格していたという国語力に
 はちょっと定評がある子だ。

 いつも国語の点数が学年でもトップクラスなので、そういう子が
 上品な純文学ばかり読んでいないというのは、かなり気持ちが
 楽になる。こうして見ると、親子間がフランクであるということ
 も、小学生の頃にとても重要な要素で、相互に色々なことを共有
 して話し合う時間を多く持つことが、人間形成の上でとても重要
 なことではないかと思う。友達親子がいいかどうかは家庭の方針
 もあるので、ベストとは言えないかもしれないが、少なくとも
 親子間で緊張して本音で語れないというよりはずっといいと思う。
 

 


 次回は運動と賢さの関係についてでも書こうかな・・・
 親が帰ってきても気づかずに眠りこけている
 娘の顔に馬鹿と落書きしてやろうかという
 衝動に駆られたまめっちママに応援よろしく
 お願いします
  ↓ ↓ ↓
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* Category : 小学生でしておきたいこと
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運動と賢さの関係 楽しみにしています * by mina
はじめまして
DWEの使い方を調べている際
まめっちママさんのブログに来ました!
5歳(年長)児の娘がいるminaと申します

DWEを始めた経緯や
バランスを大切にしたい所
わりと高齢で出産して
私も娘もひとりっこ 等々
共通点 共感できる点などが多く
うれしく読ませていただいています
とっても参考になります
有用な情報 ありがとうございます
(と言っても 日曜日にこちらを発見して
まだ 読破できていません
早く 全部読みたくて うずうずしています
今も 実は仕事中のなですが(汗))

前置きが長くなってしまいましたが
『運動と賢さの関係』についての記事
楽しみにしています!!
(もう書かれている記事だったら 申し訳ありません)



mina様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
私の悪いくせで途中で止まって別の記事になってしまうこと
よくあるんです。(汗)
まだ運動と賢さの関係については書いてないんですが、
読者さんの層が広いので、小学生シリーズばかり書くと
飽きてくると思い、次は違う話を書いたりしながら、シリ
ーズを続けているので、どうしても中途半端に放置されて
しまっているものがあります。すいません。
できれば書きたいので、そのうち突然出てくるかもしれ
ませんが、気長にお待ち頂けるとうれしいです。
他の記事も年数だけはすごいので、たくさんありますから
参考になればお暇な時に少しずつと言っても、ものすごい
数なので、読み切るのは大変かと思いますが、気合いの
入った記事もありますので、読んで下さるととっても
うれしいです。これからもよろしくお願いします。

個別記事の管理2013-05-23 (Thu)
 小学生でしておきたいこと第四回

 中学への橋渡しとしての英語について前回は書いたが、一番大事
 なのはもちろん日本語での勉強で、考える力を小学生のうちにつ
 けておかないと中学受験がたとえ上手くいっても、その後行き詰
 まることになるので注意が必要だ。

 今は段々塾通いの年齢が下がってきて、高偏差値校に行きたいな
 ら、比較的早い段階で準備しておくという人も増えたように思う。

 でも、実際うちが経験してみて感じたのは、塾通いはあまり早く
 ない方がいいということだった。
 早くに有名塾に入塾してしまうと、家で色々やっていた能力開発
 系のこともする暇がなくなるし、英語だってもっと楽しんで進め
 たはずなのに、受験勉強がきつくなってきて、中断せざるを得な
 くなったりと、子供の好きなことをやめさせたり、続けていれば
 今頃もっとすごい才能が開花したかもしれない多くのことを犠牲
 にしないといけなくなってしまった。

 囲碁教室や速読教室などを続けられなくなったし、死守していた
 英語でさえ、週一回のスクールにすら通えなくなってしまった。

 そろばんも検定に落ちたぐらいで挫折せずにすんだはずなのに、
 時間がなくなる焦りから、一番娘があまり乗る気でなかったもの
 ということで、真っ先に消えていった。
 速読検定だってもっと進みたかったのに、それが今できたところ
 で中学受験にはあまり関係ないということで、一つまた一つとや
 めていかざるをえなくなり、五年生の夏を最後におけいこ事の全
 てがなくなった。

 娘は低学年頃に中国語とフランス語もやっていたのだが、そんな
 ことをしている暇などは到底なくなるし、語学は継続してはじめ
 て物になるものなので、すっかり忘れてしまい、日本で多言語教
 育をすることの困難さは想像以上だった。

 受験をしないという選択ももちろんあった。
 でも住んでいる市で行きたい高校はなかったし、阪神間に住んで
 いると、受験することが当然のような風潮で、公立王国がまだ健
 在の私が生まれた大阪なら高校受験からという選択が大いにあっ
 たのだが、今の地域ではそれはできなかった。

 中学受験するということは、小学生の間にしておきたかった様々
 なことを中断して勉強ということに専念しないといけないという
 ことでもある。
 塾から出されるものすごい量の宿題と日々戦い、公開模試の成績
 を気にして、精神の休まる時などなかったから、時々息抜きで英
 語のDVDや二カ国語放送を見るのが唯一の楽しみだったと言える。

 それと我が家では、学校の宿題をちゃんとやるということが大原
 則だったので、夏休みの絵画の宿題なども時間をかけて丁寧に描
 き上げていた。
 
 それが娘にとって、かえってリフレッシュになった。
 とかく勉強と関係のない事は疎かにされがちだが、娘は絵のポス
 ターは描けば必ず入選し、市から表彰されたり、消防署の防火ポ
 スターになったりもし、そういう課外活動が娘の自信につながっ
 ていたので、受験勉強だけでは決して得られなかった心の満足度
 は高かったと思う。
 
 でも、今の学校でそういうことを言うと、友達の誰も一度も絵で
 入選などしたことないし、そもそもそういうものを描いたりして
 こなかったという子ばかりで、いかにみんな受験勉強が大変だっ
 たのかがよくわかる。

 もし、うちが娘に余計なことは一切させないで、最後は受験勉強
 に専念という方針をとっていたとしたら、娘はきっと心を病んで
 塾に行けなくなっていたと思う。一つだけを集中してやるという
 ことが特にできない娘には、色々な体験や経験をし続けたからこ
 そ、勉強という事に関しても考える力がついたのだと思う。

 本当は、囲碁の棋譜を研究したり、デジタルパソコン絵を描いた
 り、じっくり考えて頭を使うネット上の問題に何日もチャレンジ
 してみたりとか、そういうことをもっともっとやっていたかった。
 それが日に日にできなくなるのが一番つらかった。

 受験勉強より何よりそっちが娘にとってストレスになったのだと
 思う。そのせいで娘は五年生の夏に突然転塾し、更に六年生の七
 月以降、塾の平常授業すべてをやめるという大博打に打ってでた
 のだから。

 そんな時期にやめるという人はまあいない。むしろその頃から他
 の子供達もエンジンがかかってきて、逆に志望校対策講座なども
 加わって、競争が熾烈になる時期でもあるのに、そこで真逆の道
 に進むことが、どれだけ勇気のいることか・・・・その時の話は
 別ブログに詳しい経緯が書いてあるので、そちらを参照していた
 だくとして、そこまでしても守りたかった娘の心のバランスは、
 この一か八かの選択でいい方向へと回復していった。
 一歩間違えると自殺行為で受験そのものができなくなっていたか
 もしれないので、すべての人にお勧めする方法ではないけれど、
 こういう英断も時には必要だということだ。

 だからできるだけ遅く入塾し、それまでは頭の器を広げるような
 活動をたくさんやっておくことで、ラストスパートをかけて短期
 集中で学力を伸ばすことが可能になると今なら思える。

 当時は塾の最上位クラスを死守することだけに頭がいっぱいだっ
 たから、娘の普通とは違う勉強の仕方や覚え方を無理矢理かえよ
 うとして大変な状態になってしまった。
 かわいそうなことをしたなと今も悔やまれる。

 でも、何とかラストスパートが間に合い、奇跡の回復を遂げた娘
 は、今は元気に学校に通い、適当に力を抜きつつ自分でバランス
 を取りながら上手に切り抜けていけるようにはなった。

 考える力は決して先取りや問題集だけで得られるものではない。
 それだけはこれから中学受験を視野にいれている方に伝えておき
 たいと思う。
 



 i phoneの画面を改造して素敵な
 待ち受けにしようと気合いを入れまくって
 いるまめっちママに応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
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関連記事
* Category : 小学生でしておきたいこと
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個別記事の管理2013-05-19 (Sun)
 小学生でしておきたいこと第三回

 小学校で英語の授業が始まって、中学への橋渡しがスムーズに行
 くように期待する人も多い中、娘の小学校での英語の取り組みを
 見ていると、必ずしもバラ色だなとは思えないような状態だった。

 具体的にどこまでやって中学に入学させるのかというレベルが決
 まっていないからで、学校間でかなり差があったように思う。

 娘の卒業した小学校は一年生の頃から英語の授業があった。
 もちろん月に一度ぐらいなので、しかも日本人先生だったし、そ
 んなに大したことはしていなかったけれど、それでもまだ英語教
 育に熱心な方だったと思う。

 そんな学校でもやっていることは、いつまでたっても幼児英会話
 教室ですでにやっているようなことばかりで、野菜、果物、天気、
 曜日など、定番の単語を歌に合わせて覚えたり、カードの早取り
 競争とか・・・・そういうゲーム的要素が多かった。

 それで得られたものは何かというと、少しだけ単語を覚えて定型
 文の挨拶や言い方を少し学んだ、それだけだった。もちろん英語
 は読めないままだ。

 英語に触れてアレルギーが出ないように楽しむというスタンスで
 いいのなら、別にこれでもいいのかもしれないけれど、実際中学
 では文法を習い、単語もどんどん新しいものが出てくるし、覚え
 るのが大変だという声を聞く。

 私の教えている生徒達もすでに英語嫌いという子が多い。
 面倒な単語のスペルをノートに三回書いたけれど、あんまり覚え
 られなかったとか・・・・そういう声も聞くと、小学校では楽し
 いと言っていた子供達が勉強という科目の英語に戸惑っている様
 子が見える。

 まず読み方で躓く子が多い。これはローマ字の影響で、その読み
 方で読んでしまうと、単語が読めない。フォニックスを小学校時
 代にやらないからで、本来ローマ字はなくてはいけないものだけ
 れど、英語の単語を読む上では邪魔になる。

 片方だけ習うから、中学で困ることになるのだ。
 まずはここから改善していかないといけない。

 でも学校ではまだ期待できそうもないので、家でフォニックスを
 独学しておいた方がいいかもしれない。

 そのために幼児英語絵本が必要で、少しずつ読んでフォニックス
 の習得をある程度しておくと、中学からの英語は格段に楽になる
 だろう。

 例えばI can readシリーズなどがおすすめだ。ただ、これも初め
 て英語をやる子供には十分すぎるほど難しい。中学英語のレベル
 でいうと、中学2年生以上にならないと出てこないような文章で、
 どちらにしてもお勉強というスタンスで読むには難ありかと思う。

  

 これは文法などは考えずに、韻を踏んだ単語や言い回しなどを親
 子で読んで楽しむというものなので、中学の勉強のように三人称
 単数がどうとか、現在進行形の作り方はbeプラス動詞のing とか
 ・・・・そういう覚え方のための本ではない。

 日本の英語教育のための参考書ではないけれど、これらを読み進
 めていると、自然と英語の読み方は習得されていく。だからでき
 れば小学三年生ぐらいからやり始めて、慣れていくのがいいので
 はないかと思う。ローマ字を習う頃に前後して同時期にこういう
 本当の英語の読み方を易しめの絵本で学んでいくという二本立て
 の進め方がお勧めだ。

 このやり方は、今まで早期教育で英語をやってこなかった普通の
 小学生が中学で英語嫌いにならずに、それでいて勉強の英語にス
 ムーズに適応できるようにするための方法ということで、幼児英
 語をやってこられた方には物足りない内容だとは思うが、あくま
 でも一般の日本人の家庭の子供が普通にできることは何かという
 観点で書いているので、お金をがんがんかけたり、プリスクール
 に通ってきたという人向けではないのでご了承下さい。 

 ただ、私立中高一貫校などの場合、読み方でもたもたしている暇
 は正直ない。どんどん進むので、現在娘の学校では中3で英検二
 級の対策本が渡されるぐらいになっている。
 さすがにそれは厳しいのだけれど、それぐらいのスピードで進ん
 でいるということで、ある程度のレベルまで読めたり聞けたりす
 るのは、もう常識なのかもしれない。

 中学受験を考えている方は、それらをふまえて準備をした方がい
 いと思う。いきなり英語の単語を何十個も覚えないといけなくな
 るつらさはできれば避けたいものだ。

 そうならないために少しずつフォニックスの問題集をやっていく
 のが望ましい。
 こういうCD付きフォニックス練習問題などがお勧めだ。

 
 一緒に読んだり教えたりできるともっといいけれど、忙しい仕事
 をお持ちの方も多いだろうから、子供が一人でも学んでいけるよ
 うに、最初の一歩の教材選びだけは親が手伝ってやり、後は子供
 自身でCDの音声を聞いて読みの練習をするぐらいはできるだろう
 から、それを毎日少しずつ進めていけば、中学入学前の準備とし
 ては十分だ。ここまでははじめて英語をやる小学生向きの内容だ
 けれど、これでは物足りない早期英語教育で鍛えてきた子供達に
 は、中学英語で理論づけて学ぶことになる文法をもう少し固めて
 おく必要がある。

 中学に入学してからフィーリングで英語を読んだり書いたりする
 くせがついてしまうのを防ぐためにも、こちらの定番の王道参考
 書がお勧めだ。

 

 ちなみにこちらの日本語訳されたものも比較対象として載せて
 おく。英語ですべて説明されているのがつらい人向けで、親が
 英語苦手な場合や、日本語訳があることでよりはっきり理解が
 進むメリットもあるので、こちらを使うのも一つの手ではある。

 
 どちらにしても国語力アップとあくまでもセットで進めるという
 のが前提なので、日本語訳で困るようなことが起きないように
 英語だけに傾きすぎないバランスのよい勉強をすることが望まし
 いのは言うまでもない。






 次回は考える力をつけるためにしておきたいこと
 について。中間考査の前に対策プリントの宿題が
 あまりに大量過ぎて、時々意味なく頭の回線が切れ
 る変な娘に愛の応援よろしくお願いします
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* by ごま
こんにちは。
まめっちママさんのお話を読んで、私の個人的経験もあわせるとうなずくところが本当に多いです。
子供たちの絵本の読み聞かせについても色々思うところもあります。もっと勉強して子育てすればよかったなぁ。。。

子供たちを見てるとフォニックスは本当早いうちから取り入れるべきだなと思います。
幼稚園のBBは最近一人で絵本を読むのですが、フォニックス無しでは到底無理だと思います。
でも幼稚園では難しいことは特にしてなくて「Hat」
「Mat」とか韻を踏む言葉を中心としたフォニックスが中心でプラス、サイトワードをちょこちょこやってるくらいです。
アルファベット一つ一つがどういう音なのかを知ってることが前提ですが、何度も繰り返すと、音として単語は知っているけれど、つづりを知らない言葉も読めるようになってきてます。
日本の小学校でもその程度カバーしてくれれば中学英語へ移行がもうちょっとスムーズに行くんじゃないかと私も思います^^

ちなみにフォニックスは無縁で育った私は相変わらず伸びないうえに夫とこごまに毎日「それとそれは韻踏んでません!」とBBに嘘を教えるなと怒られています(笑)

ごま様へ * by まめっちママ
フォニックス重要ですよね。スペルはこれがないと
覚えにくいですもんね。日本だとローマ字を習うので
余計に混乱して大変なんですよ。読めるようになると
もっと英語の力はつきますよね。
英語教育は根本から大改訂しないと、なかなか使える
ものにはならない気がします。
道のりは遠そうです。

個別記事の管理2013-05-16 (Thu)
 小学生でしておきたいこと第二回
 
 英語環境で育った娘が完全に日本語的思考になじんだのは、小学
 校の4年生ぐらいだったろうか・・・・

 低学年は母国語が下手をすればチェンジするぐらいのまだ危うい
 時期なので、ここで日本語から離れると、子供の言語は日本語で
 はない言葉を基盤にして成長していくと思う。

 英語と日本語を同時に伸ばすことがいかに難しいかということな
 のだが、ここでいう英語というのは、単なる英会話という意味で
 はないし、日本語というのも、もちろん日常会話ということでは
 ない。会話だけでいいなら、勉強しなくても誰でも日本語は日本
 で生まれていれば話せる。英語もバイリンガル環境で生活してい
 れば話すぐらいならできるようになる。

 そういう低いレベルのことを言っているのではなく、高度なリテ
 ラシー能力を持てるかどうかということで、それには何もしなく
 ていいわけはなく、たくさんの本を読んだり、文章を読み解く力
 を養うための訓練などが必要だ。

 だから多読というのが世間でもてはやされるのだけれど、本来
 楽しんで英語を読んで、気づいたらステップアップしていて、
 英語の力もついていたという自然体が好ましいところを、英語力
 向上の手段として勉強のように読まねばという焦りを生んでいる
 としたら、それはとても残念なことだ。

 本好きの子供が色々読んでいくうちに、表現を覚えて語彙が身に
 ついたというのならとても成功した例になるのだけれど、必ずし
 もみんながそうとは限らないし、子供の性質によっては読むこと 
 が嫌いな子もたぶん出てくるだろう。

 親が背伸びしすぎて力以上の物を読ませようとしたりすると
 それは多読ではもはやなくなる。日本語の本の場合、レベル以上
 かどうかはわかりやすいので、あまり無茶な物を読ませるという
 ことはないかもしれないが、英語に関しては、どうも年齢以上の
 背伸びをしている人が多いのが気になる。

 原因の一つは、子供の言語が英語の方が強かったりして、つい力
 が入りすぎて先に先に行こうとするからで、日本語の本のレベル
 と同じような物を選ぶということは大切かなと思う。

 肝心の日本語の本だが、これも親の意向が強く影響してジャンル
 を選んでしまう傾向が強いので、どうしても偏ってくる。

 自分ならそれは選ばないというような類の本もあるので、子供が
 読みたいという気持ちをそこで萎えさせてしまうこともある。
 子供の読みたい物と親の読ませたい物とは往々にしてずれている
 ことが多いので、本嫌いになる原因の一つはそこにあるのかもし
 れない。読んでみたいと思う本を親が禁止してしまうと、子供は
 もう本を読むという気持ちすら持たなくなる。

 仕方無しに読まされたものが頭に残ることは少ない。
 もちろん何でも子供の言う通りというわけにはいかないだろうけ
 れど、小学生の読みたい物で、そんなに危険でどうしても読んで
 はいけない物など本来ないはずだ。もし爆弾の作り方なんていう
 ものを読んでいたとしたら、そりゃ心配するだろうけれど、そん
 なことはネットで検索してあえて探さないと出てこないことだし、
 普通に本屋さんの児童書のコーナーなら大丈夫だろう。

 よくあるのは漫画だからダメというその一点ではないかと思う。
 漫画でも小学生の読む物なら眉をしかめるようなレデイースコミ
 ックのようなきわどい物はないだろうし、活用するといいものも
 多いので、親が一緒に選んでやって楽しむぐらいの気持ちでいい
 のではないか。

 とにかく国語力というのは、教科書に出てくるような評論や物語
 でないと上がらないというわけではないし、まずは楽しむという
 スタンスでたくさん活字に触れて何度もできれば読み返すぐらい
 の方がいい。

 冊数より回数という感じだろうか。私が考える読書は重読なので
 多読とは少し違う。同じ本をもう一度読むというのは、あまり
 大人ではないかもしれない。そういう意味で推理小説は娘は意外
 と好まなかった。それは結末がわかってしまうともう一度読もう
 とは、まあ普通思わないからで、同じ物を何度も読むのが好きな
 娘は自然とそれ系の流行り物は読まないということになった。

 今でも娘は東野圭吾とか山田悠介のような作者の作品は読まない。
 流行っていても好みではないからで、そこには一つのポリシーの
 ようなものがあるようで、そういうこだわりを持っている子には
 重読こそがベストなのだ。
 (山田悠介の文章は何度も読むと、日本語が混乱する
  のでおすすめではない。)

 うちの場合は多読系ではなく重読系だったが、どちらにしても好
 きな物を読ませるというスタンスは変わらない。

 語彙は何度も同じような場面で使われることで自然と意味を習得
 するのが本来望ましい。だから語彙集だけで問題を解くように
 覚えたものは忘れやすいし、実際に使えないことが多い。

 うちも受験のために難語集なども買ってみたが、結局役立ったの
 は、何度も読み返していた四字熟語やことわざの漫画だった。
 今も大好きな歌の歌詞や動画などの字幕で言葉を覚えてきて、
 私に確認して意味を尋ねることが多い。

 国語力の最初の一歩は語彙力なので、まずは豊富な語彙を習得
 するために何でもいいから活字を目にするということが望ましい。
 新聞でないといけないとか、ニュースしか見せないとかではなく
 ジャンルを問わず、見たい読みたいと思える物をまずはとっかか
 りにするということが大切だ。

 ちなみに娘の友人でバリバリ文系国語大得意の子は、間違った
 日本語の使い方をしているのを見ると腹が立つというぐらい言葉
 の使い方には敏感で、日本語の誤りをよく指摘してくるという。
 そういう子が読んでいる本の範囲は本当に広い。少女漫画も少年
 漫画系もボーカロイドから発展した小説に至るまで、とにかく幅
 広く何でも面白そうな物は片っ端から読んでいるようだ。

 娘もその友人から借りてくるので、刺激になっているようだ。
 好きこそ物の上手なれは、読書でも同じだ。




 次回は何について書こうかな・・・・
 まだ未定だけれど、中学生への橋渡し
 として英語はどこまでやっておけばいいか
 などについて・・・・
 六月いっぱいまでに体重をあと三キロ落とす
 ことにチャレンジ中のまめっちママに
 応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2013-05-14 (Tue)
 小学生でしておきたいこと第一回

 小学校入学前までに、文字の認識だけは最近はしておいた方が
 いいという傾向が強くなっているので、とりあえずはひらがなが
 読めて書けるレベルの子供は多い。
 そういう前提で話を進めたいと思う。

 別にそれができていないからといって、すぐにどうこうなるわけ
 ではないし、十分追いつくのだけれど、本を読んだりするのにも 
 文字は読めた方がいいので、学校の図書館で本を借りて読んだり
 することも増えてくる中、読めるのに越したことはないというの
 が私の考えだ。

 それでいうと漢字も先取りしていた方がいいかもしれない。
 そうすることで、年齢相応の本より少し上のレベルを読み進めて
 いくことが可能だからだ。

 学校では習っていない漢字を使わない指導などがされることもあ
 るが、それに合わせていると、本好きの子供の場合、せっかく読
 める物がたくさんあるのに勿体ないし、能力を伸ばす機会を失っ
 てしまうので、せめて読書の自由ぐらいは親が何とかしてやりた
 いと思う。

 だから漢字に関してはたくさん読めたり書けたりすることで悪い
 ことなど何もないので、うちでももっと進めておけばよかったな
 と、今とても後悔している。

 娘は年齢相応の漢字は書けるし、別に特にひどいということは
 ないとは思うレベルだが、やはり同じ学校内では決して進んで
 いる方ではなく、むしろ漢字は苦手な遅れている部類に入る。

 それでも困ってはいないので、いいのかもしれないけれど、国語
 力のある子供はみんな日本語の本をたくさん読んでいるし、漢字
 も語彙もかなり豊富で、娘の書く文章は稚拙ではないものの、
 高度な言葉と漢字力かと言われると、???となるので、上を
 見ればきりがないけれど、もう少しやっておいてもよかったなと 
 思う。

 その分英語ができるようになったのだから、いいじゃないという
 意見もあるが、日本語あっての英語。英語が先に来て日本語が
 後というのは、どう考えても環境的におかしい。
 
 そういう英語レベルの方が高い子供の大半が、日本語の読書レベ
 ルが英語よりかなり低いという逆転現象を起こしていて、これで
 はいくら英語ができても、後に、受験国語という観点からいうと
 大変困ることになる。

 娘も小学校一年生段階では、英語の方がたぶんまさっていたと
 思う。時々日本語で言えないことを英語的表現を混ぜて話してい
 たので、まだ日本語能力が高くなかった一年生は、どちらにでも
 転ぶ危うさを持っている年齢だったのだろう。

 もし英語熱がいきすぎていて、そのまま小学校時代を送ってしま
 ったら、たぶん中学受験で今ほどのレベルは得られなかったと思
 う。日常会話はうちでは生まれた時から日本語だったし、読む本
 も家では日本語の方が圧倒的に多かったのに、それでもプリスク
 ールという英語環境の幼稚園に通っていただけで、英語の力の方
 が強くなるのだから、学校というものは、子供の日常に大きな
 影響を持っていると考えていい。

 インターナショナルスクールに入れるという選択なども、その
 リスクを受け入れることができるかどうかという親の決断に
 かかっているし、日本語を半分あきらめて英語を母国語にする
 というぐらの強い決意がなければ、そう簡単に入学させること
 はできない類の賭けなのだから。

 うちでもそのあたりの選択肢を視野に入れて何度も考え見学を
 繰り返した。そして日本の学校に入学することがその当時は
 ベストだと判断して現在に至っている。

 その時の経緯などは、ホームページの方に年代別にまとめて
 あるので、また暇な時に読んでみてください。
 (ホームページビルダーがマックでは使えず、現在更新は
  途絶えたままの放置ホームページになりつつある・・・)
 
 話を戻すが、娘の国語力は一年生の段階では、英語力がやや勝り
 思考回路も英語的で、イエスとノーの使い方が全く日本語的では
 なかった。それは3年生ぐらいまで続いた思う。

 でも段々日本語の言い回しが上手になり、中学受験塾で国語の
 文章題をたくさん読むようになってから、日本語力は加速し
 思考回路もいつのまにか日本語的な使い方に変わっていた。

 もうイエスとノーを間違えることはなくなっていた。
 昔なら、「今日は行かないの?」と聞くと「ううん。行かない」
 と返事していた娘も、「うん。いかない」と言うようになった。
 それはそれでちょっと寂しい気もしたが、これが普通だと思う。

 漢字力も3年生ぐらいまではそれはひどいものだったが、段々
 ましにはなってきた。中学受験という目標がなかったら、そこ
 まで漢字や語彙に関して特別な勉強をしていたかどうかわから
 ない。算数や英語に力を入れる親は多いし、先取りで進んでいる
 と言えば、算数のことをほぼ意味しているので、国語というのは
 よほど意識的に親が何とかしないと、なかなか身につかないもの
 だと思う。

 


 長くなってきたので、今回はこのへんで。
 次回は英語もやりつつ国語力を高めるために
 高学年になるまでに何をしていけばいいかに
 ついて。(別記事になる可能性もあり。)
 こちらの応援もよろしくお願いします
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まめっちママ * by ごま
こんにちは。
まめっちママさんお久しぶりです。
毎日忙しくてご無沙汰してしまいましたが、お元気そうで何よりです^^
GW楽しく過ごせましたか?
我が家は今こごまがSOLという学年最後のテストを受けている最中で、毎日復習に追われています。
来週には夏休みですって。早いですよね。


ごま様へ * by まめっちママ
こちらこそご無沙汰しました。
GWは毎日近場に遊びにいって散財しました。(笑)
お金がもう飛んでいってどうしようもない状態です。
相変わらずの金欠です。貯めるのはあきらめました。
減らさないように現状維持で頑張ります。
こごま君学年最後のテストですか。頑張ってね。
夏休みが長いっていいですよね。うちの娘の学校なんて
ちょっとしか夏休みなくて、かわいそうになります。
もうすぐ中間テストなので、一応テスト勉強してますが
なんだかだらっとして寝てばかりで、気合いが足りない
状態なんですよね。本気モードはいつでるのかって思い
ます。

個別記事の管理2013-05-11 (Sat)
 このブログも長いもので、7年目に突入している。
 最初は英語教材をたまたま買ったことからスタートした英語育児
 について書いていたのが、幼児教育から果ては中学受験まで、教
 育全般に渡るようになり、ランキングも幼児教育で細々やってい
 たのを親子英語へと移し、アクセスも一気に増えてブログが半ば
 仕事のようになり始めたこともあった。
  
 それに疲れてきたのが、娘が中学受験にあと2年ぐらいと迫って
 きた頃だった。あの頃は精神状態も普通ではなく、日々成績に
 一喜一憂し、大らかな気持ちで子育てをしていた幼少期の私とは
 とても思えないような緊張感のある日々を送っていたので、英語
 関連記事も書けなくなってきて、そこで再びカテゴリー変更し
 今の子供の教育に落ち着いた。

 そのせいでブログには過去の遺物のように放置されたままの
 リンク切れのランキングなどが多数残り、記事のカテゴリーも
 なんだか付け足して増えていったため、未整理状態のままで
 すでに記事数が膨大なものになってしまっているため、どうに
 もできずたぶんこの先も放置プレーだなという予感・・・・

 にもかかわらずまたしてもカテゴリー追加するという懲りない
 人をやっている。
 ブログは殊勝な読者の方がまだ多数存在していて、ずっと続けて
 ほしいなんていう暖かい言葉を頂くと、やめずにまだしつこく
 やってみようという気になる。

 そうすると書く内容が多岐に渡り、色々な年齢層の子供を対象
 とすることになり、カテゴリーが足りなくなってきた。
 幼児をお持ちの方には、早期教育記事が興味深いだろうし、
 小学生の子供を持つ親は、中学受験を視野に入れて、そっち系
 の話や、英語をどうやって維持していくかなどの情報が欲しい
 だろうし、中学生になった娘の様子は、今後の自分達の子供が
 早期教育の結果どうなるのかの未来像みたいな感じだろうから
 そこも書いていきたいし・・・・・・

 というわけで、欲張りすぎてブログが何でもありの状態になり
 つつある。あまりにもごった煮状態なので、中学受験関連と
 現在の中学生活の大部分は別ブログで書いているが、二つの
 ブログが関連性を持っていることは確かで、相互乗り入れ状態
 が続いている。

 こちらに書いてもあちらに書いてもいいようなどっちつかずな
 記事も多数存在し、ブログを複数運営するのも楽じゃないなと
 思う今日この頃。

 で、長々と何を書いているんだという話だが、そういうわけで
 今度は小学生時代に今思えばもう少しやっておきたかったなと
 いうことや、受験と英語を両立するために一番大変だったこと
 などもまとめてみようかなと思う。

 中学受験の詳細は別ブログで書いているので、塾生活などの
 様子はそちらを参照して頂いて、このブログでは勉強と他の
 ことの両立のまとめ的なものという位置付けで、ざっと6年分
 を流し読みする方には丁度良いのではないかと思う。

 前置きだけで記事が一つ書けてしまったけれど、幼児期にして 
 おきたいシリーズもまだ運動編などが残っているので、折々
 書いていくつもりだ。

 次回は小学生でしておきたいこと第一回。
 どこから初めていいのか、難しいところだが、一年生になって
 英語幼稚園から日本語のみの小学校に入学した娘がどういう反応
 をしてその生活に馴染んでいったかなど、そのあたりから。
 
 
 

 娘の英語世界から日本語オンリー世界への
 変遷に興味がある方は、応援よろしく
 お願いします。ない方も慈悲で応援して
 頂けるとうれしいな・・・・
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個別記事の管理2013-05-09 (Thu)
 ゴールデンウイークも終わり、またいつものように学校がスター
 トした。この休みの間、課題がたくさん出されていて、全教科
 万遍なく勉強しないといけなかったので、いつも以上に大変な
 日々となった。

 普段宿題と言えば数学と英語がメインで、あまり他の宿題はでな
 いのだが、物理や化学、古典もとなるとちょっと大変だった。

 でも一番苦労したのは実は英語の宿題で、得意な娘でさえあれ
 だけ時間がかかったのだから、みんなもっと大変だったんじゃ
 ないかと思う。

 普通に問題集をするだけなら全然大変でも何でもないのだが、
 英作して自分の将来なりたい姿というものについて書くとなると
 しかも長さが3分ぐらいになるように書けということだったので、
 かなり長いものが要求されているわけだ。

 何々になりたいと書けば具体例が書けるので、もっと簡単だった
 かもしれないのに、どうも今時の生徒は、みんなまだ何になりた
 いという夢がなく、抽象的なこういう人になりたいという性格面
 について書くことがほとんどと聞いて、娘も具体的な職業は書き
 ずらいから、勇気がある強い人になりたいなんていうあまりにも
 漠然としたことを書き出したため、どうにもこうにも後が続かな
 くなってしまった。

 自分の性格を分析し、だめなところを克服し、意志の強い人間に
 なりたいとまとめるだけなのだが、四苦八苦して辞書とにらめっ
 こしながら書いていた。

 娘は一応プライドのかけらぐらいは持っているので、あまりにも
 簡単な英語で書くのは好まない。ちょっと難しい構文を使って、
 格好よく書きたいという気持ちだけは持っていて、それが余計に
 時間をかけさせる原因となった。もっとシンプルでいいのにと思
 うけれど、自分で難しくしているような感じで、そのせいで娘も
 段々むかついてきたのか、遂に切れて
 「大体こんなにいっぱい宿題出しても
  意味ないねん。ある程度の量だったら
  自力で頑張って解いて力がつくかも
  しれんけど、こんなん答え丸写しに
  なるだけで、誰も真剣にやれへんよ。
  アホちゃう。量ばかり多くしても賢く 
  ならへんし。ほんまないわこんなん。」

 確かにそれは当たっているなと思う。量より質なのはいうまでも
 ないことで、やたらたくさん宿題を休み中に出しても、リフレッ
 シュして休み明けから頑張る気力を養うことにならず、息抜きす
 る暇なく勉強に追われるだけでは、かえっていい加減に答えを写
 したりしてしまう子が増えるという悪循環に陥るだけなのに・・

 娘は割と真面目なタイプなので、ぶつぶつ文句を言いながらも
 頑張って宿題を済ませて提出できたが、学校ではやばいやばいと
 みんなお互いの答えを見せ合って写しあい、何とか提出する子が
 続出したとのこと。

 う〜ん、これでは本末転倒だ。

 学校が理想とする方向性はある程度わかっているけれど、みんな
 一人一人持っているキャパも違うし、進みたい道も違うわけだか
 ら、それを同じようにやるのは難しいものだ。
 どこに焦点を合わせても誰かが文句を言うことになる。完璧で
 理想的な場所も方法もありはしないのだけれど、だから少しで
 も自分の理想とする方向性に近づけるように工夫していくしか
 ないのだろう。

 娘もそれがわかっているから、文句をいいながらでも、どうにか
 こうにかやってはいるのだけれど・・・・大人達が休み中に思い
 切りリフレッシュして、仕事をまた頑張ろうという気持ちになる
 のと同じで、子供だって本来はそうあるべきなのだと思う。
 ということで我が家は学校の課題以外は何もせず、できるだけ
 外へ連れ出し、演劇を見たり、外食したり本屋でギターの楽譜を
 買って来たりして、息抜きを優先させた。

 全然遊び足りないようだけれど、今はこれで辛抱してほしい。
 先輩で大学合格した人が、バイトもせず連日学生コンパだと
 遊び歩いているらしいという話を聞いたので、みんなよほど
 頑張ったのだろう。学歴はすべてではないけれど、それを手
 に入れるために努力したことは認められるべきで、つらくて
 もやり遂げた根性は十分賞賛に値すると思っている。

 娘にもそれだけはわかってほしいと思う。勉強以外のことに
 力を比較的かけてきた我が家でも、勉強の大切さは誰よりも理解
 しているつもりだからで、できれば欲張りに両方手に入れて両立
 してほしいなと願っている。



 連休中にお金を使いすぎ、
 大金欠に陥り、今月も赤字を免れない
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個別記事の管理2013-05-05 (Sun)
 幼児期にしておきたいこと第十二回

 コメントを頂いて楽しみにしているという励ましの言葉で、調子
 に乗ってもう少し書いてみようと思う。

 今回は毎日力を入れていたことは何ですか?という質問があった
 ので、それについて。

 毎日一番力を入れていたことは、実は公園に必ず行くこと。
 夏の暑い日でも、根性で朝と晩二回行ったこともある。

 基本的にはうちの仕事の都合上、朝は無理なので、夕方から繰り
 出すことになるのだが、幼児の公園遊びは大抵が午前中なので、
 友達作りが難しかった。でも、行ける時に顔を出し、そのうち
 夕方も来る人がいることに気づき、夕方集中して毎日公園に連れ
 て行って顔見知りを増やしていくうちに、仲間が増えて夏場は
 日が落ちるのが遅いので、7時頃まで遊んで、家に戻ってきて
 そこからご飯を食べ、知恵、文字、数のプリントを一枚ずつやっ
 て、やっている間に英語をかけ流し、それがすんだらお風呂に
 入り、絵本を布団に持って入り、9時半までには遅くとも眠るよ
 うにした。絵本は昔話が定番だった。
 たまに娘が寝付かず、10時になることもあったが、規則正しく
 9時から9時半の間に寝るようにだけは仕向けていた。

 だから旦那が11時ぐらいに帰って来ると、娘は寝ていて会えな
 いなんていう日が多かったので、半分冗談に母子家庭だなんて
 言っていたものだ。

 3才半になるまでは、私と娘の二人だけで過ごす時間が長かった
 ので、私が掃除や炊事をしている間は、何とか英語のビデオを
 見てもらったり、ブロック遊びをしたり、時には勝手に朝一人で
 知恵、文字、数のドリルをやってしまっていたこともあった。

 そういう時は、午後からは思い切り遊ぶ時間で、公園に行くま
 でに夕飯を作ってしまい、それから夕方4時ぐらいにみんなが
 公園に再び出てくる時間まで自由に私と工作などをしていた。

 習い事は3才までは英会話のみで、その後七田式の幼児教室
 ダンス、ピアノなどをやらせてみた。

 3才半でプリスクールに入園してからは、幼児教室一回とピアノ
 そしてスイミングスクールに通い出したので、公園遊びは日曜
 になって、時々しか夕方も公園には行けなくなった。

 でも、生まれてからかかさずやってきたことは、毎日短い時間
 でもいいから外へ出るということで、うちのお隣には同じぐら 
 いのお子さんがいたけれど、お母さんが出不精で、公園には
 来ない人だったので、うちの娘と遊ぶことはなかった。それは
 とても残念なことだけれど、そもそも教育方針も違う家庭だった
 し、お隣だからといって必ずしも仲良く遊べるとは限らないの
 だということを知った。

 次にうちが毎日力を入れていたことと言えば、歩くこと。
 というか実は私は車の運転ができず、今時珍しいのだが、徒歩
 と電車ばかりで、子供もそれにあわせてお出かけはいつも電車
 だった。幼稚園も基本的に電車と徒歩。ベビーカーは2才ぐらい
 で終わりだったので、その後はひたすら歩くのみ。

 たまに大雨の時に友人が車に乗せてくれたこともあるけれど、
 基本的に自力で歩いて通ったので、これは忍耐をつける上で有効
 だった気がする。

 時折あまりに混んでいる電車内で疲れた娘が座りたいなんて言う
 こともあったけれど、地べたにひっくり返って泣きわめいて駄々
 をこねるようなことはなかった。

 最初から忍耐をつけていれば、我慢もできるようになるので、
 いつも楽ばかりさせないことも大切かなと思う。

 交通事情もあるので一概には言えないし、荷物が多くて子供が
 二人以上の場合、更に自分一人で買い物なんていう時はもちろん
 この類ではないけれど、うちのように一人っ子で、交通網が比較
 的発達している地域に住んでいる場合は、できるだけ歩きと電車
 でおでかけするのも悪くないと思う。

 電車で移動するメリットは、席をゆずることや公共の場での礼儀
 作法を教えることができるという点で、社会勉強と考えると、こ
 ういうことはとても大切だと思う。

 もちろん子供がどうにも言うことを聞いてくれず、騒いだり泣い
 たり、抱っこをせがんだりしてぐずることはあるので、いつも
 上手く行くわけではないけれど・・・うちも実際娘が抱っこを
 せがみ、手がしびれてどうにもならないぐらい辛かったことも
 一度や二度ではない。そんな時でも誰も席を替わってくれない
 なんてこともしょっちゅうだった。更に最寄り駅にはエレベー
 ターがなく、いつも階段をベビーカーを持って上り下りしてい
 たのだから、相当子育て環境は厳しかった。エスカレーターが
 あっても、ベビーカーで降りるのは危険なので、一度ベビーカ
 ーがひっかかって、娘が降り口で転落したこともある。
 今はかなり改善されて、デパートでもベビーカーをたたまず
 平気でエレベーターに乗ってきても、周りの目も優しくなったし
 優先的にベビーカーをそのまま乗せてくれるような環境もできて
 随分世の中変わったなと思う。
 ほんの少しの間に世の中は子育てに優しくなったのは間違いない。
 
 でも、あまり整っていない環境の中でも、電車だからこそできた
 こともある。車を自分で運転していたら、子供と一緒に絵本を読
 みながらや、あやとりをしながらおでかけなんて難しかったかも
 しれない。道中に色々なことができて、社会勉強もできたとプラ
 ス思考でいたからこそ、子育てが辛いとは思わなかったのだ。

 ということで、私は意外と子育てで悩んだりはしなかった。
 自分でも驚くほど寛容なママをやっていたなと思う。今の方が
 よほどうるさいお母さんになっている気がする。
 それは娘がすでにちゃんと物事をわかる年齢になって、屁理屈
 言ったり、反抗期になっているからで、相手がわかってやって
 いるゆえに本気で喧嘩してしまうということで、それだけ娘が
 成長したという証しなのだけれど・・・・

 さて次回は運動面でどういうことに力を入れていたかについて
 少し書いてみようと思う。
 (もういいわと言わずにおつきあいください)



 
 難波グランド花月に行ってきた。
 地方からたくさんの人が来ていて
 吉本もメジャーになったものだと
 感心した。
 笑うことは大事だなとつくづく思った
 まめっちママに応援よろしくお願いします
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ご丁寧な返信ありがとうございます * by うさまま
まめっちママさんの返答は、私の中ではちょっとした採点?のような気持ちでした。まめっちママさんが全て正しいと、思っているわけではありませんが、もし共通してることがあれば、嬉しいなと思っておりました。

なので今回の記事は、私の答案用紙では花丸!でした(笑)
私も毎日公園に行くように心がけております。公園までは往復30キロもありますが、毎日車に乗ってでかけてます。遠いので1日1回ですが、とにかく外へ出るようにしてます。
しかし公園に行ってもいつも誰もおらず、近辺車で公園巡りしましたが、子どもは誰もいません。子どもとの遊びが目的だったので残念ですが、それでもしつこく通っています。

海外に住んでいるので、帰国した時は交通機関を出来るだけ使おうといつも思っております。電車やバスのないところで住んでいますので、その機会を逃したら、もう乗れません。。。。

まめっちママさんも、同じように思われたんだと思うと、とても嬉しかったです。次の運動編とっても楽しみにしております。

うさまま様へ * by まめっちママ
花丸答案ですか。そう言ってもらえるとうれしいです。
私はどちらかというと、娘が小さい時は、計画的に何事も
やっていたというわけではなく、とにかくできることを
一生懸命やっただけという感じで、こうしてああして賢く
してなんていうのは実はあまりなかったのです。
でも、何というか、人間として当たり前のことをちゃんと
教えていこうという気持ちだけは持っていて、子供が子供
らしく生きることは一番大切かなというそこだけでやって
きた気がします。だから遊びはとても大切なことだったし
何でも利害をからめて考えるのは好きじゃなかったので
何か生きていて後生に残せるような物を作り出したり、あみ
出したりすることの方がわくわくするというか、そういう
気持ちがあったので、私の母親みたいに固い道を選んで
無難に生きることを娘には小さいうちから教えたくなかった
んですよね。そこが子育ての根本にあるので、できるだけ
楽しく自由にそれでいてその時にしかできないようなこと
をやりたいなと思ってやっていたら、今みたいな形になった
という感じです。
人それぞれで、どれが正しいかは言えないと思いますし
子供によっても違うので、うちのやり方がすべていいわけ
もなく、どこか何か参考になるようなことがあれば、とり
いれてもらうぐらいの程度でいいのだと思います。
みんな同じだったら、それこそ気持ち悪いですしね。(笑)
教祖でも何でもない私は、たまたまこうなったというだけ
の普通の一母親にすぎません。それでもこうして読んでく
ださって応援してくださる方もいるということは、それだけ
でとてもうれしいです。

個別記事の管理2013-05-02 (Thu)
 幼児期にしておきたいこと第十一回 

 中一回休んで再開。賢い子を作るのは、何も先取りや音楽だけ
 ではない。
 何かと危ないことをしたがる幼児期は、将来賢い子になるかも
 しれない可能性を伸ばす大切な時期なので、そこで危険なことを
 万一やって怪我でもさせたら大変と、時には過保護とも言える
 過剰な先回りを親がしてしまうこともある。

 私の母親がそうだった。とにかく危ないからと言って、何もさせ
 ず、幼児が色々やるとかえって仕事が増えるのをいやがったので、
 私はあまり手先が器用な子ではなかった。
 娘にはそういう風になってほしくなかったし、私と違ってそんな
 に大人しい子じゃなかったというのもあって、よほどの危険でな
 い限りは、親の目のあるところで色々させてきた。
 ただし赤ちゃん時代の誤飲だけは、命にかかわわるので、きちん
 と目のつかないところへ片付け、その辺に何でも置いたりはしな
 かったけれど・・・・うちはタバコは誰も吸わないから、それを
 食べる心配はなかったし、殺虫成分の入ったごきぶり団子などは
 基本的に買わなかったし、とにかくその辺が散らかっているのが
 嫌いな私は、そういう危険物はそもそも置きっぱなしにすること
 がなかったので、あまりそれに関しては心配はなかった。

 ただ、日常的に使う物で危険度が高いハサミや包丁、これは片付
 けておくことももちろんできるけれど、キッチンに出しっ放しと
 いうことは結構多いし、すぐに使うものなのにいつもしまい込ん
 でしまうのは確かに面倒だ。

 私は整理魔だったのでハサミの置きっぱなしはなかったけれど
 包丁は水切りに置いておくことも多かった。

 子供は小さい頃は、何でも興味を示しさわりたがるので、包丁で
 材料を切りたがるし、ハサミで何かをちょきちょきして創作しよ
 うとする。

 それを危ないと取り上げてしまうのは簡単だけれど、うちでは早
 くからハサミを持たせていた。これは手先を使うことで脳の活性
 化が進むということもあったし、ちゃんと教えることで、正しく
 何でも使えるようにすることの方が、本来子供のためだと思った
 からだ。この考え方は他の分野でも同じで、テレビやゲームを遠
 ざけることより、あるという前提で、どう上手に利用するかを考
 えた。

 いくら隠しても制限しても限界があるので、それなら最初から
 ちゃんとどういう利用がよくて何がいけないのかをはっきりさ
 せようと思ったのだ。

 ハサミもどうやって持つかから始まり、人への渡し方も教え
 お箸の持ち方もちゃんと最初から先割れスプーンなどで安易に
 食べることを教えず、できるだけ箸でつかめるように、豆や
 ビーズ、おはじきをつかむ練習をした。

 大人でも箸の持ち方がおかしい人が山ほどいるのを見ているの
 で、子供も恐らくそういう家庭では正しくは持てないだろうか
 ら、まずは自分が持てない場合は、そこから直していく必要が
 あるのではないかと思う。
 どう持っても食べられるからいいという意見もあるし、この
 持ち方でないと無理なんていう人ももちろんいるだろうけれど
 できたら美しく持てる方がいい。

 幸い、うちでは箸の持ち方は普通にできるので、娘もおかしな
 握り箸とかにはなっていない。
 指先を使うことは特にうちでは重視した幼児教育の一つだった
 から、そろばんも、箸つかみも、編み物もビーズも細かい作業
 をするようなことは何でも積極的にやってきた。

 だからあやとりも娘は得意だし、私といつも電車であやとりを
 しながらお稽古事に通っていたものだ。手品とか、一人あやとり
 とか、色々私がやって見せて、娘はそれを真似して段々スピード
 も早く自由自在に糸を操ることができるようになっていった。

 ハサミも小さい頃から上手に使っていたと思う。
 折り紙なども小さく小さく作る練習をしていたので、指先は
 それなりに器用だったのではないだろうか。

 そのせいかどうかわからないが、お着替えのボタン、これは
 幼児にはとても難しいけれど、一人で黙々とボタンをはめよう
 としていて、根気のない娘がそれを必死で投げ出さずにやって
 いるのを見た時は、ちょっと感動した。

 なんだそんなことと思うかもしれないが、すぐにできないと
 投げ出す子、道端でだだをこねてひっくり返って暴れる子・・・
 我慢ができないのも幼児の特徴なので、頑張ってついにボタンを
 はめられるようになった娘の顔はとても誇らしげだったのを
 覚えている。
 
 こういった日常生活のちょっとしたことも、能力を伸ばすこと
 に関係していると私は思っている。

 頭を使う、手足を上手に動かす、みんな連動している。
 だからバランスが大切なので、何かに偏ってしまったり、極端
 な制限をしたりするのは、基本的には我が家ではしなかった。

 自由度が高い家というのは、今も娘の一番誇る我が家の特徴なの
 だが、単に甘いというのではなく、世の中に無駄なものは何もな
 いという考えの元、将来何かの原動力になりそうなことは制限
 しないという方向で進んできた結果そうなった。


 もちろん何でも自由というのではない。
 おもちゃだって何でも買って与えたわけではないし、テレビも
 見放題だったわけじゃない。ただ、テレビを見せないというよ
 り、娘自身がそれより楽しいことをたくさん持っていたから、
 見たいと言わなかった・・・それだけだ。

 そういう風に規制しなくても自然に好きな物がテレビやゲーム
 ではなくなるようにすることは可能だと思う。

 うちでは私が娘の前で「ドラクエ」なんてやっていたことも
 あるけれど、娘はちらっと画面を見ただけで、別に座りこん
 でやりたがることもないし、せっせと自分の好きな工作に励み
 アートの世界で生きていた。

 たまにそれ誰?なんてキャラクターの名前を聞いたりすること
 もあったけれど、基本的に自分は他のことを楽しんでいたので
 ゲームの影響はほとんどなかった。

 ただ、びっくりしたことは、そんなちらっとしか見たことない
 キャラクターの特徴や何をしていたかを今も正確に覚えている
 ということだ。

 幼児の記憶力はあてにならないとも言うが、詳細にシーンを
 覚えていることもあるのだということは興味深い。

 証言能力が低いと言われる幼児でも、場面を再現する力はある
 ということで、英語も小さい頃にやっただけでは忘れるから
 無駄という人もいるが、記憶を取り出せないだけで、きっかけ
 があれば思い出すことも十分可能なのだと思う。

 発音が妙に中学英語をやり始めてよかったとか・・・・
 やり直し英語がすぐに上達したりとか・・・・・
 すべては幼児期に培ってきたものが土台になっている気がする。

 検証したわけではないし、推測にすぎないことだけれど、少な
 くとも無駄なことはほとんどないという持論は変わらない。



 次回は(まだあるのか?)
 どういう展開になるかは未定だが、
 思い出すことがあれば書くかもしれない・・・
 何かここが聞きたいということがある方は
 応援クリックとコメントで要望などを書いて
 頂くと有り難いです(厚かましくお願いしてみた)
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初めまして * by うさまま
いつも楽しくブログ読ませてもらっています。
今回のシリーズとってもおもしろいです!!
毎日更新されてるか、わくわくしながらチェックしてます。

私の娘はまだ2歳です。現在早期教育まっただ中です。
ですので、まめっちママさんが感じたこと、気をつけていた事等、大変参考にさせていただいてます。
私も体を動かすこと、楽しめることを基本に、早期教育をしておりますので、ペースでいうと、かなりのんびりとしております。まったくそれで焦ってはいませんが、時間を有効に使えていないような気もしております。遊びの中に、私のしたい働きかけを、いかに楽しく取り込めるか、毎日の課題です。
まめっちママさんは、日々どのように過ごされていましたか?
毎日これだけはする!と決めたことなど、ありましたか?
運動では何に力を入れておられましたか?
イヤイヤ期はどのように乗り越えられましたか?
もし宜しければ、教えていただけると嬉しいです。

娘さんの学校生活、そしてまめっちママのがんばり等
これからもとっても楽しみにしています。

うさまま様へ * by まめっちママ
しつこいシリーズにもかかわらず、楽しみにしていて
くださってありがとうございます。
時々連載的に色々なシリーズが登場しますが、基本的には
英語に関しての記事が今までは多かったのですが、今後は
幼児期から今までの軌跡をふり返って、学力と早期教育の
関係などを見直してみたいなと思って書いています。

さて、お尋ねの件ですが、コメント欄では長くなって
読みづらいと思いますので、記事の中で書いていきますね。
とりあえずは毎日これだけはやると決めたことなどについて
思い出してみます。最近物忘れがひどくて、あの名前何だ
ったかなと悩んで思い出せないままとかになるので、頭を
活性化するためにも頑張ってみます。

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