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個別記事の管理2013-01-30 (Wed)
 前回の記事で嫌いなCMについて書いたが、CMほど人間に大き
 な影響を与えるものはないのではないかと思う。

 それは現実世界の今自分が日々暮らしていることに直結してい
 る物についてだからで、誰でもが簡単に手に入れたり使うこと
 ができるからこそ、本来なら慎重にならないといけないことなの
 だと思う。

 ところが人間はそこには非常に鈍感で、教育熱心な親達の関心
 はどちらかというと、アニメの暴力シーンであったり、昔話
 の結末であったりすることの方が多い。

 私は今まで殺虫剤の宣伝がだめだという幼児教育関連の記事を
 見たことがない。普通にゴキブリやハエや蚊に一吹きで殺せる
 強力な殺虫成分を誇張した宣伝が流れている。

 人間と虫とどっちが大事だという話かもしれないが、動物愛護
 を叫ぶ人間が虫は平気で殺してしまうことには何も感じない
 というのは、本来おかしな話だ。

 もちろん虫のせいで人間の健康被害が出るから、それは当然
 なのだということで、別に問題はないと私も思う。
 たぶんそれが普通の感覚なのだから。

 ではなぜアニメや物語では、悪者を退治するということに
 拒否反応を示すのだろうか?

 虫なら殺していいのに、非現実世界で実際に誰も本当に死なな
 い話になぜ目くじらを立てる必要があるのだろうか?

 考えて見れば、怪獣を倒す、悪者を退治する、どれも現実には
 存在しないものばかりだ。昔話でかちかち山のたぬきがひどい
 目にあって最後は成敗される話だって、桃太郎の話であっても
 それはすべて非現実世界の話で、だからこそ人はそこで悪い
 やつを退治してくれるヒーローにすっきりするのだ。たぬきは
 リアル世界では話さないし、鬼も存在しないのに、それがいけ
 ないのはなぜなのだろうか?

 悪いやつなら退治していいという図式ができるのがいけないの
 だとしたら、ハエや蚊も同じこと。

 それは違うというかもしれないが、何も悪いことはしていない
 ただ虫に産まれただけで人目についた途端に殺虫剤をかけられ
 殺されるのはOKで、本当には誰も死なない、しかも実際話の
 中ではかなり悪いことをしているものにだめという二重基準
 の方が私には変に感じる。

 娘もたぶん同じ感覚なのだと思う。

 小さい頃、うちでは昔話をたくさん読み書かせて育てた。
 でも、娘は悪い奴を成敗するなんていう気持ちは持っていない
 し、虫の命もできるだけ大事にして、窓から逃がすようにして
 いる。物語の中で成敗することと現実世界で本当に生き物は
 二度と生き返らないのだということの区別が、ちゃんとついて
 いるからで
、そこを混同する人はまずいないだろう。
 
 魔法物のおもちゃが売られていても、実際に杖の先から魔法が
 飛び出さないことぐらい子供でも理解できる。

 だからそれに影響されて現実世界で人を成敗することを正統化
 するにはならないのが普通だ。

 現実世界と大きく違っているからこそ、昔話やアニメは架空の
 物として娯楽で見る事ができるのだ。


 普通の精神の持ち主は、現実と非現実の区別はつく。
 大きくなれば普通に人と調和し、小さい頃は意地悪だった子も
 分別がついて、それなりの大人に成長することの方が多い。

 だから過剰に心配する必要はないのだと思う。
 それより普段何気に見ているリアル世界のものに何の疑問も
 感じないことの方が怖い。

 教育とは、こういうものを遠ざけるのではなく、実際の
 世界で人や生き物が死ぬとはどういうことなのかを教える
 ことだと思う。
 
 余談であはるが、アニメの中で何度も生き返るような話が
 ある影響なのか、人は死んでもまた生き返ると考える子供が
 一定数いるという統計を見て、こういうのが教育熱心な親達
 にとって、だから危ないのだといきり立つ事に繋がるのだな
 と感じた。

 でも、それはアニメのせいというより、そんなこともわからな
 い子供にした親の責任だ。

 確かに幼い子供は死の意味はわからないけれど、それでも何か
 がなくなることの喪失感は感じることができる。
 ペットを飼ってそれが死ぬ・・・蝉がわずか一週間で死ぬの
 だということなど、身近に体験することで、生き返りはない
 のだということも、ちゃんと理解していくものだ。
 
 現実に魔法が使えないことも、変身できないことも、もちろん
 子供は知っている。だからグッズでごっこ遊びをするだけで、
 暴力肯定だとか心配するには及ばない。どれもきちんとした環境
 で親が教えればすむことだ。

 現実世界と架空世界を同一視するような特殊な精神を持つ人間
 に育つことは、他の要因が大きいと思う。何か現実から逃げたく
 なるほどのひどい環境におかれたかでないと、健全に育てられた
 子ならそんな非現実を現実と受け止めることなどまずないだろう。

 正義感とおせっかいの違いも大人になれば徐々にわかる。
 
 自分の偏った正義で世の中は動いていないのだということも
 経験によって学んでいくだろう。

 むしろ怖いのはそういう経験を積ませないで育ててしまうこと
 で、人との間合いの取り方は、現実世界で失敗しながら学ぶ
 しかないのだ。

 
 



 我が家に出てきた虫たちは
 かなりの確率で殺されずに逃がし
 てもらえるって幸運だなと勝手に
 自己満足するまめっちママに応援
 よろしくお願いします
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個別記事の管理2013-01-26 (Sat)
 ちょっと勉強とは違うのだけれど、(あっここで帰らないで)
 娘も旦那も私も嫌いなCMがある。
 ここではあえてどれとは言わないが、最初はドキュメントか
 何かのようにドラマ仕立てになっていて、真剣に見ていると、
 何やら途中から商品の宣伝であることに気付くというもので、
 な〜んや、それかい。結局それが売りたいだけなんやと幻滅し
 もうその時点でどんなにいい物でも買う気が一気に失せてしまう。
 
 これは我が家がうがった見方をしているだけかもしれないが、
 逆境に負けずに頑張っている人の話に耳を傾けている時に、
 ある商品が出てきて、結局それを言いたいために何分もかけて
 宣伝していたわけで、それだけでどんだけ宣伝費が上乗せされ
 ているのだろうとか、余計なことを考えてしまう。

 実際とてもいい物なのかもしれないが、そういう商法自体が
 どうも好きにはなれない。

 それならいっそのことジャパネットたかたみたいに、強烈に
 個性的な声で、つい面白いから見てしまって、買いたくなると
 いう方がまだましだ。ここも家電全体の値が下がり、アマゾン
 などの脅威にさらされ、存続をかけて必死らしいが・・・・
 まあそんなことはおいておいて、塾や通信教育、教材などの
 売り方にも、先ほどとよく似た感じのことはある。

 それ自体のよさを紹介するというより、これをしたら必ず賢く
 なるとか、それをしていた人だけが満点を取りましたみたいな
 強調とか、あるいは、もっとひどいのは、それ以外の勉強法を
 否定し、かわいそうだとまで言うのは、やり方として好きにな
 れない。なぜなら、この世に絶対などないし、子供の数だけや
 り方も存在するからだ。

 成功者の話を聞いていても、どれ一つとして同じものはないし、
 何かをやっていた子がすべてそうなったなどということは、あ
 りえないことぐらい常識で考えればわかることだ。

 例えば娘と同じプリスクールを卒園した子でも全員が英語を
 ぺらぺらになって、みんな英検の上級に早いうちから合格した
 かというと、そんなことはない。

 他のことでもすべてそうで、同じようにやっても、結果は全く
 違う。そうでなければ世の中みんな同じで無個性のかたまりと
 なってしまうだろう。

 だから誇大広告ぎみの教材や、塾、一種の宗教のように盲信
 してしまう子育て法など、どれも絶対というものは存在しない
 のだということを前提に自分にとって良い部分だけを取り入れ、
 受け入れがたいことはスルーできるように自分をしっかり持つ
 ことが大事なのだと思う。
 
 


 えらそうに書いているが、宣伝で
 つい買ってしまった健康器具なんか
 もあったりして、人間ってイメージに
 弱い生き物なんだとつくづく思う
 まめっちママに、そういうことよくあるよ
 という方は応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2013-01-25 (Fri)
 学校の宿題をやるかやらないかの記事には、たくさんの反響が
 あったが、実際学校の宿題に関しては、たくさん出す先生ほど
 親から喜ばれるのも事実で、これは塾でも同じだ。

 きりのいい所でテキストが終わり、新単元に次から入るという時
 には、私は宿題を出さないこともあるのだけれど、そうすると宿
 題が少ないと親からクレームがくる。

 時間内に子供達がものすごく頑張って本来なら宿題になるはずの
 問題演習をやってしまったから出すものがないだけで、そんな時
 は、私は子供に更なる課題を出してエンドレスの勉強をさせる
 つもりはない。

 次の新しい単元はまだ教えていないため、宿題なしとなっている
 のに、そういうことはなかなか伝わりにくい。

 とにかく何かやらせてくれないと、子供が勉強しない。
 そう思っている人の何と多いことか!

 もちろんうちの娘もそのタイプで、学校の宿題を休み時間や放課
 後にやってしまって、たまに家では何もしなくてもいいように
 している日がある。

 そういう時は他に自分で考えて何かしなさいと思うこともあるけ
 れど、頑張って課題を終わらせた分、少し自由時間が増えても
 それはOKということにしている。

 勉強はしようと思えば確かにいくらでもある。
 宿題だけが勉強ではないし、例えば余った時間に漢検や英検の
 勉強をして、他にもすることがあるでしょと言いたくなることも
 あるが、本当にきりがないのだ。

 あれもしてこれもしてと子供にどんどん過剰に要求してしまう
 ことにつながる恐れも十分ある。

 子供が自ら余った時間についてこれとこれをして、こういう成果
 をあげたいと目標を立てているのなら、それは大いに結構なこと
 なのだけれど、とにかく机に向かって何かやっていれば安心する
 という親の心も改めないと、単に勉強しているふりをするだけの
 子供をつくる可能性だって十分ある。

 無駄な時間も人間には必要で、その時にイメージ力を鍛えたり
 机上の勉強だけでは学べないことをやっているのだと思えば
 たまに宿題がなくてもいいじゃないかと思うのだが・・・・

 もちろんある程度規則正しく毎日勉強することは大切で、それ
 もできないようでは、強制的にそれこそ量だけ多いプリントを
 先生も出し、親が満足するのならそれでいいだろうというよう
 な安易な方向へ進んでしまっても仕方無い。

 宿題の無意味なプリントをしないことを奨励するのは、到底
 無理だけれど、そういう方向へ持っていくのは親達の責任で
 もあると思う。

 どういう趣旨でどんな宿題が出されているのかを見て、また
 ない日はどういうことがあったのかをきちんと子供に向き合っ
 て話を聞く・・・そういうことができればより質のいい宿題
 が出されることになるだろうし、塾だけを盲信するような
 こともなくなるのではないか。

 塾と学校は本来もっと連携してもいいはずなのだが、学校の
 先生の中には塾を目の敵にする人もいるし、塾もまた学校の
 悪口を言ったりと、どちらもあまり感心しないようなことを
 やっている。

 そんな中、いい試みの一つとして、学校が塾や予備校とタイ
 アップし、放課後、塾の講師を呼ぶという学校内予備校という
 システムが一部でスタートしている。

 わざわざ塾にいかなくても、学校でそのまま塾の授業も受けら
 れるのは、親としても送迎がいらないし、子供も体が楽で、
 学校と塾の違いなどもよくわかって、学校の先生も教え方の
 参考になったり、相手に対する偏見などが解消できるという
 多くのメリットがある。

 まずはこういった改革をどんどん進めていき、よりよい環境を
 作ることが大事なのであって、前にも書いたように、いきなり
 親が勝手に自分の信条で宿題をさせないとか、塾もそういうこ
 とを推奨したりするのではなく、双方の歩みよりから生まれる
 物の方が何倍も子供のためになると思う。

 話が大きくなってしまったが、宿題の出し方一つにしても、様々
 な考え方があり、子供の教育って、本当にこれが正解ですという
 やり方は存在しないのだとつくづく思った。

 


 登校中に電柱に激突して
 しまう娘って・・・・・一体
 どうすればそういうことになるのか
 不思議で仕方無いまめっちママに
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個別記事の管理2013-01-22 (Tue)
 関西では早々に中学受験がスタートしていて、統一日のテスト
 結果がすでにわかっている子もたくさんいる。

 私の生徒も3人中学受験したのだが、そのうち二人は初日校の
 第一希望に見事合格した。でも、すべりどめなし、一本だった
 子が不合格となり、何と声をかけていいのかわからない。

 元々そこしか受けないという背水の陣で臨んだ入試ではあるが
 究極の緊張の中で力を出し切ることができず、半分ぐらいしか
 得点できず、いつもなら7割ぐらいは何とかなる子なのに、
 平均にも届かなかったようだ。

 本人はもしだめだったとしても、仕方ないから公立に行くと
 決めていたので、それほど落ち込んだ様子はなく、元気で塾に
 来てはいたが、やはり何とか合格という手柄をとらせてやりた
 かった。これは考え方の違いで、そこの家庭で決めたことだか
 らどうしようもないが、合格という事実は子供にとって、努力
 が実ったことになるのだから、たとえ行かない学校であったと
 しても、どこかに受かるという事実は大事な気がするのだ。

 親の意向で、そこ以外はうけさせないということだったので
 私達がどうすることもできなかったが、もしそこしか行かない
 と決めていたとしても、自分がどこかに必要とされて選ばれた
 のだという事実は重い。

 受かっていかないという選択とどこにもうからなかったとい
 うのでは、全然違うと今も私は思っている。

 高校でリベンジして、もっと偏差値の高い所に見事合格して
 いく子ももちろんいるので、それはその家庭の方針であり、
 子供がそれで納得し、次に向かって進むことができる強い心
 の持ち主であるなら、私がとやかくいうことではない。

 幸いにその子は最初から納得してだめなら公立と固く決心
 していたので、きっとこの悔しさをバネにリベンジしてくれる
 と思う。それだけが救いだが・・・・

 でも、今回合格不合格を見てつくづく思ったことがある。
 楽天家でそれでいいのかと思う子ほど、思いがけない合格を
 手にしている。正直、合格したの?うそ〜というぐらい先生方
 がびっくりの結果だったからだ。反面、思い詰めて必死になる
 ほど失敗しやすい傾向が見受けられる。

 もちろんすべてがそうではないし、努力に比例した結果になっ
 ていることの方が多いのだが、今回の場合、合格した二人は
 ここで合格しておかないと、きっと後でとても苦労しそうな
 タイプだった。

 だから今のうちに合格して高校受験もなく、一人は大学も
 ついているので、彼女にはその道が一番合っていると思われ
 るようなのんびりおっとりタイプだったので、神様は試練を
 与えても大丈夫な子にしか受け止めきれないような試練は
 与えはしないのだなと思った。
 不合格になった子は残念だったけれど、親もきっと子供の強さ
 を信じてそういう選択をしたのだと思いたい。
 もしこれが親の見栄で、偏差値だけを気にして、そんなとこに
 行くなら行かない方がいいという考えで一本しか受けさせなか
 ったのだたしたら・・・・

 それはあまりにつらい試練だったなと思う。
 本人は見た目はからっとしていたので、心の中はわからない
 が、かえってその姿が痛々しかった。

 毎年繰り広げられる光景だが、いつ見ても慣れるものではない。
 我が子のように悲しんだり喜んだりしてしまう自分がいる。

 今年もたくさんの子供の笑顔の影に涙が流されている。
 でも、きっと人生は今回限りじゃないのだから、次のチャンス
 に桜が満開になることを信じて頑張ってほしい。

 

 今更ながら娘は超ラッキーな入試だったのだ
 と思う。不合格を経験せずに済んだだけで
 ただ神様に感謝したいと思ったまめっちママに
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個別記事の管理2013-01-18 (Fri)
 この問題に関しては、今まで多くの方がすでに論議してきたこと
 かもしれないが、中学受験を経験して、多すぎる課題に苦しみ
 学校の宿題も塾の宿題もこなしていかなければいけなかった経験
 をしてきたからこそ思うことがある。

 結論から言うと、うちは学校重視で、宿題を親がやってしまうと
 か、やらずに開き直るとか、そういうことは一切しなかった。

 確かに中学受験に出題される問題は学校の比ではない。
 学校の宿題をどんなに丁寧にやったとしても、それで中学受験に
 対応できる学力などはなかなか身に付かないのも事実だ。
 それでも、学校で出されるあまり優れているとはいえないような
 宿題をやらなくていいのかと言われるとそれはノーだと私は思う。

 例えば、塾ではそれほどぱっとしない成績の子でも、学校では
 かなりできる子で、テストの点数はほとんど100点かそれに
 近い点数を取ってくる。娘も漢字ができない子で、それはもう
 ひっくり返りそうなあて字を書きまくり、こんなんでどうやっ
 て受験しようかと悩むほど苦手だったが、それでも学校の漢字
 テストでは高得点ばかりで、間違えることもほとんどなかった。

 これほどの差があっても、学校の宿題をしなかったことは一度
 もなく、何度も書かされる漢字の宿題、算数の計算ドリルなど
 も、簡単ではあったけれど、きちんと最後までやり通した。
 何題も続く同じような計算に飽き飽きしたことも一度や二度では
 ない。でも、そこは考えようで、ではどうすれば早く終わるかを
 娘は考え、超スピードで鬼の集中力を発揮し、終わった後の時間
 をいかに遊ぶかを考えていた。
 だから思考が停止するどころか、フル回転で頑張って終わった
 後にいつも以上の開放感を感じ、短い休憩時間で思い切りDSを
 したり、絵を描いたりして楽しんでいたのを覚えている。

 受験生はさすがに学校の宿題だけで後は遊んでというわけには
 いかないので、その後に塾の宿題が待っているのだが、それを
 やるためにも、時間をどうすれば捻出できるかを考えるように
 なるので、一見無意味に見える宿題でさえ娘には役立つものだ
 ったと言える。

 できるものは無駄に何度もしなくてもいいのだという合理的
 な考えに基づくなら、学校の宿題ほど無駄なものはないかも
 しれない。でも、それはあくまで勝手に家庭で先取りしたり
 高度なことを勉強している子の言い分であって、初めて習う
 ことに目を輝かせ、学校を学びの場と考えて規則や協調性を
 学ぶ所だと思って毎日楽しく通っている一般家庭の子供に
 とっては、学校から出される宿題をすることも、規則を守る
 こともすべて集団の規律に従うという当たり前のことをやっ
 ているにすぎず、親の勝手な教育方針で学校を無視して、
 やりたいことをさせるでは、公教育に通わせる意味がないと
 私は考えている。

 義務教育とはそういうもので、何でも自分の家庭の方針通り
 になるわけではない。社会には理不尽なこともたくさんあり、
 思い通りにならないことだらけだが、それを乗り越える力を
 つけることも大切な学びと言えるのではないか。

 受験に必要無いから宿題はしない、同じことばかりさせて
 無意味だからしない、自らが規則を破ることを子供に示すこと
 になるのは、どう考えても納得しにくいので、うちでは親が
 宿題を代わりにやるとか、全くしないで無視するなどという
 ことは推奨できなかった。

 もし間違ったことが学校で行われているのなら、まず元を
 正すことから始めないといけない。いきなり勝手に規則を破る
 から入るのは、筋が通らないと思っている。

 校則でもおかしいことはたくさんある。
 髪をくくるゴムの色なんて正直どうでもいいとも思う。
 でも、それが黒か茶色と決められているのなら、それが規則
 なのであって、自分だけが破って校則がおかしいと開き直る
 のは、やったもの勝ちを許すことになり、正直者が損をする
 ことを認めてしまうことになる。大袈裟だが、そういうこと
 なのだと思う。

 宿題の話に戻るが、もう少し気の利いたものを出せばいいのに
 と思うことが正直何度もあったが、それすらできないほどの能力
 なら、所詮そこまでの器でしかないのだから、そういう子に高度
 なことをさせたり、受験させること自体の方がよほど無理なこと
 をさせているわけで、学力が伸びるどころか、苦行になるのでは
 ないか。

 うちでは学校の宿題と両立できないほどの能力なら、受験はあき
 らめてもいいと思っていた。一時期体調を崩し、受験はしないで
 おこうと思ったことがあったぐらいだから。

 でも、その時にうちが取ったのは、学校の宿題を免除してもらう
 のではなく、塾をやめて、自分にあった時間の組み方で無駄に多
 い塾のテキストを減らすことで、乗り切るという方法だった。

 どれをどれぐらいやれば基礎学力がつくのかは、大体わかる。
 何事も基礎あっての応用なので、反復が大事なのは、その基礎
 を固めるためであって、決して無意味に枚数をこなしたり、
 漢字の偏だけ先に書いて、後から旁を書き足して、まるでノルマ
 のようにただ書くだけというようなやり方を言うのではない。

 反復練習の大切さは、そういうことを言うのではない。
 人間は忘却するものなので、一定の間隔を置いて復習すること
 が大切で、それを何度か繰り返すと、一時記憶ではなく、長期
 記憶として定着する。

 そのサイクルをつかみ、リズムにのって勉強することが大事な
 のであって、一日に何十枚のプリントをただもう写すだけのよ
 うなことを奨励しているのではない。そこのところをごっちゃ
 にして、反復は悪なんていう言葉に惑わされることは避けたい
 と思う。

 とにかくうちでは、塾があるから、無意味な計算問題だから
 という理由で学校の宿題をさせないなどということは断じて
 しなかった。学校の宿題が多すぎて、手が回らないという
 子がそれでも頑張ってやっている姿を多くみてきたので、
 そういう頑張る子に対しても、親がやってしまうとか免除し
 ましょうなどというのは、ずるを奨励して要領のよい人間を
 作るだけの気がして、それが本当に子供の教育にいいのかと
 考えたら、やはりどう考えても我が家的にはアウトだった。

 そんなことを言っている場合ではない、勝負とは非情なのだ
 負けては意味がない。いかに要領よく時間を使って賢くする
 かが大事だというのなら、それはもうその家庭の考え方なの
 だから、私がどうこう言っても仕方ない。

 今のご時世、勝ち組にならないとどうしようもないだろう
 というのも理解できるからだ。

 ただ、世の中ってそんなに単純ではない。
 学力イコール幸せ、安定な人生にはならないかもしれないと
 いうことも皆気付いている。

 だからこそ生きる力を養うということに重きをおきたい。
 それに学力もついてくれば、言う事無しという感じだ。

 

 

 
 二日連続終点まで電車を乗り越し、
 ここはどこ状態になった娘のアホさに
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* by ごま
こんにちは。
激しく同意です。
バージニアとは環境が違いますが、やはり学校に対しての考えは私もまめっちママさんと一緒で学生である限り学校が中心であるべきだと思います。
家庭の方針なんかもあるでしょうが、その辺は学校にあわせるなり、歩み寄るなりの努力って必要だと私も思います。

住んでる地域では大き目のローカルの会社(従業員100~150人くらい)が立て続けに2箇所閉鎖になってしまったんです。
まだまだアメリカも不況が続いてるようです。
学歴=仕事でもなくなってきてしまいましたね。
手に職をつける。本当それに尽きるのかなぁと最近漠然と考えています。

まめっちママさん、献立考えるの面倒くさくなってきました(T-T)
一歩前進したと思ったのに、元通り。
あぁぁぁぁ。

ごま様へ * by まめっちママ
ごまさんも学校重視派なんですね。私はこういうブログを
書いているし、予備校講師なもんで、学校重視というと
意外に思われるかもしれませんが、基本学校は大事ですよ。
塾や予備校はあくまでも自分で勝手に行く所だし、家で
先取りしたりするのも、その家だけのやり方にすぎないの
で、公教育に家庭のやり方を求めるわけにはいかないです。
でもね、宿題を親がやってしまうとか、無視するっていう
のは意外とあるんですよ。大きな声で疑問を言う人が少ない
のが今まで不思議でした。中学受験のカテゴリーなどを
見ていると、この考え方は結構多いんですよ。
子供に無駄な力をつかわさない、そういう考えも確かに
わかります。塾の宿題がものすごく大変で、学校の宿題
正直なんとかならないかなっていう気持ち、すごくわかる
から。でもね、それを親が先回りしてやってしまうとか
やってあげるから受験に専念してねとか・・・・
それでは逆境に立ち向かう子供になれないんじゃないと
思うんです。何でも親が助けてくれる、何とか考えてくれ
る、親の言う通りにしていたら上手く行く・・・そんな
事の方が考えない子供を作るんじゃないかって・・・

まあ色々ありますね。人の考え方は本当に様々です。

献立考えるの、私も最近面倒です。
昔はちゃんと一週間分をまとめ買いしてたんです。
だから今より食費少なかったような気がします。

個別記事の管理2013-01-16 (Wed)
 最初に断っておくと、私は元々早期教育反対論者だった。
 その私が自分の考えを根底からあらためて、幼児教育の世界を
 のぞいて、それはたくさんのことを実際ためし、それでたどり
 ついた答えは、実にシンプルで単純なことだった。
 
 それは、教育というのは、各家庭で様々な考え方があり、これが
 正解だと言えるものはないということだ。ある子供にとっては、
 色々やらされるお稽古事がどれも嫌いで、いやいややっていたと
 いう場合もあるし、反対にどれも目を輝かせて楽しんでやってい
 て、それが日々の単調な生活にリズムを与えてくれたという場
 合もあり、つまり一概に何がよくて悪いのかなどは決められない
 のだということだった。

 ところが、世の中には極論に走る人が必ず存在するもので、
 テレビゲームは悪、漫画もダメ。フラッシュカードは脳を破壊
 する。幼児にひらがなカタカナ漢字を教え込むのも強制でよく
 ない。などなど、その時の状況を全く無視した極論が登場して
 子供が壊れるなどという言葉で不安を煽るような教育法が必ず
 出現する。

 それはそれで一つの考え方として尊重するが、それでは果たして
 それと違う教育をしてきた人がみんな壊れて、将来考えない人に
 どれだけの数がなったというのか、その統計の追跡調査はできて
 いないのが実情だ。

 ある特殊な事例が一つあれば、それがすべてであるかのように
 殊更に強調するのは常套手段だ。

 うちでは一つに偏るのではなく、相反する教育も同時にやろうと
 考えた。例えば反復プリント学習の典型と言われる公文も国語の
 プリントのよさは国語講師の目でみても、いいと思うので、でき
 ればやらせたかった。そして公文の対極と言ってもいいどんぐり
 クラブの問題も娘は幼稚園の頃にやってみた。

 また、これらとは全く計算の仕方の根本が違うそろばんも、私が
 自分で経験して悪い事が何一つなかったので、娘には積極的に取
 り入れてきた。
 そしてよく知らない人がみると、超能力みたいに思えるような取
 り上げ方をされる七田式(これはマスコミの放送の仕方が問題)
 も、よいと思う部分(褒めて育てる、右脳に働きかける)などは
 これまた積極的に取り入れて、娘も大変お気に入りだった。

 こういうものを混ぜてやってきたけれど、何も悪い影響がなく、
 それぞれのよさが十二分に引き出され、相乗効果があったとさえ
 思っている。

 よく引き合いに出される一部のかなり特殊な事例(フラッシュカ
 ードでサイレントベイビーになった)
などを殊更に騒ぎ立てる
 論調には、正直辟易していて、そういう過激な発言は冷静に考
 えれば、スルーできるし、そういったことにいちいち過剰に反応
 する親の精神の弱さやぶれの方がよほど子供の教育に悪影響を
 与えると思っている。

 どれも節度を持って常識の範囲で各家庭で取り入れるなら、
 素晴らしい効果を発揮することばかりで、それで何かものすご
 く悪いことが起きたなどという話の方が実は少ない。
 私の周りではそんな人は存在しないし、みな性格の優しい賢い
 子に育っている。

 子供は一人一人違うので、同じことをしても感じ方が全く違う。
 例えば、共働きで親が家にいなくて寂しい思いをしたから、自分
 は家庭にいて子供との時間を大切にしたいと考えるのも正しいし
 逆に親が一生懸命に働く姿を見て尊敬していたから、共働きに
 対しても理解があり、自分もそういう道を選ぶというのも正しい。
 
 つまりどういう働きかけをしても、その子がどのように感じるか
 で決まってくるので、他人が虐待だとか、勉強させすぎだとか
 そういうことを言うのは筋違いであるし、また、それほどでも
 ないと思ってやっていることが子供に負担になっているという
 場合もあったりで、結局子供の個性に合わせた教育法を選ぶこと
 ができるのかどうかという点だと私は思っている。

 ゲームを禁止されたから、その反動で親が干渉しなくなってから
 ゲームに走りすぎて引きこもるという場合だってあるし、ある程
 度そういうものを経験していたから、節度を知ることができ、
 自制心がつく場合もある。喧嘩をさせないで育ったからといって
 そのままいい大人になるかというとそうでないこともあるし、
 小さい頃に腕白でも、これぐらいやるとどうなるのかを肌で感
 じることで、人に優しくできる大人になることもある。

 だからこれが正しい教育なんだと言い切って、他を一切認めない
 或いは批判する、ある種の教祖のようになるというのは、私的
 にはどうも苦手なのだ。

 センセーショナルなことを書いたり、言ったりする方が面白い
 のも事実だけれど、そういったことに惑わされず、鵜呑みに
 しないでそれこそ考えるということをしっかりやっていかない
 と、子供にとっていい迷惑だと思う。

 小さい頃にやらせることがもし本当に虐待なら、スポーツ選手
 はほとんどが虐待ということになるだろう。

 勉強も好奇心を持っている子に楽しくやらせる程度ならそれは
 決して虐待ではない。ただひたすらノルマのように考える暇も
 なくやらせるとかでない限り、ある程度頑張って物事をやる
 習慣は大事だと思う。

 何事も節度を持ってバランス良く。
 このさじ加減が上手い人になりたいと私は思う。

 
 
 
 
 毎日寒すぎて床暖房がほぼ一日中
 ついているせいで、ガス代が死ぬほど
 かかって今月の食費がなくなりそうな
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承認待ちコメント * by -

* by まちこ
こんばんは。
「他を一切認めない或いは批判する、
ある種の教祖のようになる」
私も苦手です。

いい悪いを決めつけ、
いい事をやっている人は仲間で素晴らしい人、
それをやってない(考え方が違う)人に対して非難するというのが・・・

いろいろと状況もあるでしょうし、
なぜ決めつけられるのか不思議です。

自分も見方が片寄っていなか、
冷静に考えないとなぁと思います。


まちこ様へ * by まめっちママ
教祖のようになって教育論を振りかざすのは、本当に
私も苦手です。自分も結構ブログでは演説してしまいます
が、他者への寛容の精神は忘れてないつもりです。
自分と違うやり方があって当然。子供が一人として同じ
ではないのだから、これをやればすべての子供が賢くなる
なんてことは言えないです。
同じことをしても兄弟姉妹でも違うんですから。
片方は伸びたのに、もう一人の方はどうしても上手く
いかなかったとか・・・・それが子育ての難しさですよね。
でも、軌道修正しながらも芯が通ったことをやり抜くこと
は可能なのかなと思います。
ぶれないそれでいて、柔軟性も併せ持つ、そんな教育が
できればいいなと思います。

ハンドル名がなかったコメント主様へ * by まめっちママ
記事の趣旨に賛同していただいてありがとうございます。
コメントを公開しようかどうか迷いましたが、
一部に誤解をまねく表現があったので、こちらで
管理させて頂くことにしました。
内容は十分に伝わりました。同じように考えている方が
いらっしゃるということで勇気づけられました。
承認待ちの状態のままですが、きちんと読ませていただ
いてますので、お名前を今後は書いてコメントくださる
ようにお願いします。

* by ごま
いろいろさせることが虐待だといわれると、もう何もできないですよね(笑)
とはいえ、他人がなんと言おうとこれは!と思うところがあればさせるんですけどね。

日本は本当に選択肢が多いと思うんです。
その中から自分の子供にあったものを見極めて、悩んで決めてさせてる。そんなに悪いことかなぁ。
まめっちママさんのおっしゃるようにすべてはさじ加減だと私も思います。

里帰りをやめて半額以下のディズニーにするか?と今私の中で葛藤中なんですが、父が子供たちを見ると喜ぶ姿を思うとやはり100万ですかねぇ。
あぁ~参った。
まめっちママさんのご両親はよく遊びに来てくれるんですね♪
それはとってもいい~。

まめっちママさん、最近発見したんですが、ちゃんと1週間の献立立てて、必要なものを書いて買い物に行くといつもの「とりあえず」買いよりいいみたい!と発見しました!!
一歩前進?(笑)




* by Molly
まめっちママさんこんにちは。
今回もいろいろと考えさせられる内容ですね。
ウチの場合は環境もコロコロ変わったのでその都度その土地に合った方式に変えざるを得なかったんですけど、
今のところ、いたって普通に育ってます。

極端に言ってしまえば一時期流行った?中国人母(タイガーマザーのエイミー・チュア)と、誉める事が最優先、出来た出来ないじゃなく楽しむ事に意義がある的な考えが主流の欧米人母ってな感じを連想してしまいました。

どちらも極端すぎるとトンデモナイ事になってしまいますよね〜。中国系の「ガリ勉・出世一筋」一家の例も多く間近で見てきたし、欧米系の「手放し、ほったらかし、そして結果的には手に負えない場合もたまにある・・・」一家も結構多く見てきました。
でもどちら系にしてもその家庭ではそれが当たり前のことだからということで特にああだこうだと他人が言うことでもないでしょうしね。(こちらが被害を被るのであれば困りものですけどね)

日本人でそこまで極端すぎるご家庭にはまだお目にかかった事がないので何とも言えませんが、
日本では選択枠が多すぎるし、しかも幼児教室やお稽古ごとに毎日でも通おうと思えば通えてしまうような環境があってしまうし、みんながやっていると自分もそうしないといけないような、一種の集団心理的な圧迫感が海外よりもかなり強いような気がします。(ちなみに在外日本人社会も日本以上にその圧迫感が強いような気もしますよ。とにかく狭すぎるほど狭い社会ですからね〜)
その誘惑?に打ち勝って、自分なりの子育てをすることは立派な事だと思いますし、
だからといって他人様の家庭事情も良く知らずにあれこれ言うのもどうなんだろうとも思います。

要は人それぞれ、その家庭なりに良いと思ったことをすれば
それで十分なんでしょうけど、
いろいろ言いたくなる人もいるんでしょう。

かくいう私も、まめっちママさんのおっしゃる
さじ加減のうまい人になりたいです。







ごま様へ * by まめっちママ
海外にいると、日本の選択肢の多さがわかるものなんですね。
確かに今はこれでもかというぐらい子供の教育に
関して派手な宣伝や広告で親の心を掴もうとするものが
多いし、あれもいいなこれもいいなと思ってしまいますよ
ね。でも、子供がいやがってしたくないものは、させなか
ったので、娘が喜んでやっていたことは伸ばしてやりたい
って思いました。幼少期に劇的に伸びるのは、その時代
だけにある特徴なのもわかっていますが、それでも働き
かけることで、勉強の習慣がついたり、好きなものが
その中から見つかったり、いいこともたくさんあるので
自信がついて将来につながる可能性もあるのなら、親が
チョイスして子供に与えること自体は悪くないなと思う
んですよ。
親がひとりよがりで嫌がる子供に無理矢理させている
というような例はほとんどないと思います。
一部の特殊な事例にすぎないので、節度を持って楽しく
やる分には全然いいと思います。

まあそれはおいておいて、ごまさんの里帰り、100万は
きついですよね。でも祖父母が孫に会いたいのはとても
わかるので、できれば帰ってあげたいですよね。
うちみたいにしょっちゅう来るってのも、ある意味
大変なこともありますが、孫かわいさと年を取ると寂しく
なるみたいで、うちに来ると安心してよく眠れるらしい
んです。そういうのを聞くと祖父母と孫の交流って大事だ
なと思います。

一週間の献立は実は昔ちゃんとそうやって決めて買い物
してたんですよ。でも、最近怠慢してしまって、献立
どころか料理そのものがあまり丁寧じゃなくなってしまって
反省しないといけないかもです。
毎回色々頑張って作ってたんですよ。でも旦那があまり
変わった味とか創作料理的なものを全然好まなく、卵焼き
とか焼き肉みたいな料理が好きで、凝ったことをする気が
なくなりました。材料を上手く使って全部作ってたんです
けどね・・・その元気ありません。(笑)

Molly様へ * by まめっちママ
海外生活をしていると、色々子供の教育に関しては
大変だろうなと思います。言葉だって国が変わる度に
覚えないといけなかったり、本当に日本でまったりしてい
る私達には計り知れない苦労があるんだろうなと察します。
Mollyさんはいつもものすごくポジティブだから、そんな
苦労を全然感じさせないのがすごいなあと思います。

中国人の教育熱のすごさは日本の比ではないですね。
何もしないのもどうかと思うけれど、やりすぎも確かに
どうかなという感じで、そこは子供の負担とやる気と
好奇心などのバランスを見て、親が上手くやっていく
しかないのだと思います。
バランス感覚、この言葉私が一番好きな言葉です。
これが上手く働く人でありたいといつも思ってますが
そうなれているかなと日々自問自答です。

個別記事の管理2013-01-11 (Fri)
 タイトルがまたしてもわけ分からないものになっているが、実は
 私と旦那は正反対のタイプで、あちらは瞬間沸騰、損得考えなし
 そのくせ抽象的な哲学本などはしっかり読む。物事はまず結論
 から聞き、その後に細部を聞きたい所だけ聞くというシンプル
 だが、好き嫌いがはっきりしすぎて興味のないものは何度説明し
 ても素通りして理解しないという頑固なタイプだ。
 (本人はぶれない姿勢がいいと思い込んでいる)

 私の方は、現実生活密着型で、経験を積みながら何となく覚えて
 メカに強くなり、我流でパソコンやソフトや新しいメカを操作す
 る。とにかく実践することでノウハウを蓄積し、それを引き出し
 から取り出して実際の生活の中で使うというタイプだ。
 よく言えば器用。悪く言えば適当にやって何となく身につける
 ため、物事の本質をどこまでわかっているかは不明。
 ただ、物事は常にその後どういう展開になるかを考えて行動して
 いるので、冷静沈着動揺はほとんどしない。もちろん瞬間沸騰は
 あり得ないし、早まって行動して多大な影響を他人に及ぼすよう
 なことはまずしない。

 今年正月早々車のトラブルに巻き込まれた話を書いたが、あれも
 旦那が売られた喧嘩を買ったからややこしくなったわけで、もう
 少し冷静に相手の気持ちをそぐような戦略を考えればよかったの
 だが、何せそういう損得は考えない人なので、売られた物は買う
 みたいな、まるで子供の喧嘩で、私がいなければもっと事態は
 ややこしくなっていただろうなと思われるような出来事だった。

 更に壊れたDVDプレーヤーのハードディスクに録画していた
 映像を取り出して、新しいブルーレーレコーダーに何とか移そ
 うと思って、新しいものを買いに行ったのが、全く何も考えずに
 家電量販店に行けばすぐにできるのだと思っていたり・・・
 実生活で必要な具体的な事を学ぶのが苦手な旦那は、配線がどう
 とか、地デジの録画が一回限りなので、そう簡単に他の媒体に
 自由にコピーなどできないのだということも理解していない。
 
 i phoneだっていまだにアプリを上手くつかいこなしていないし
 カレンダー同期がやっとできる程度で、それもちょっと設定が
 変わると、すぐに私に聞いてくるので、自分で試行錯誤しながら
 やらないといつまでたっても覚えられないし、どういう仕組みに
 なっているかを理解できないから自分でやればと言うのだけれど
 面倒なことは頭に入らないと言うところなど、娘と全く同じだ。

 便利なことを発見して実践していくのはすべてこちら任せなので、
 うちでは私がいないと生活が本当に回らない。

 けれども、私は決してものすごく理系人間なわけではないし、
 職業だって国語の講師なのだから、そんな人にあれこれ頼んで
 くるのもどうかと思う。誰もやらないから勝手に配線やメカに
 多少強くなっただけで、パソコンの設定、wi-Fiの設定もルータ
 ーの設置も、何もかも使える状態にしたのは私なので、たまに
 むかつくこともある。

 今回だって家電量販店で値段の交渉をし、機種を選び、できる
 こととできないことをきちんと聞いて確認したのは、この私だ。

 本当に人任せで、いつのまにか出来上がっているという状態は
 あまりにもうらやましい。私もそういう身分になりたいものだ。

 でも、世の中には適材適所という言葉があるように、私ができる
 ことと旦那ができることが違うからこそ、補い合える部分もあり
 上手くやっていけるのだろう。同じタイプもいいが、違った者
 同士ならではの日々の驚きと発見があるので、半分あきらめて
 自分の得意分野を担当して合理的に生活できるようにするしか
 ないなと考えている。

 娘は自分である程度やるのだが、片付けられないので、いつも
 興味の対象があると、そちらにいってしまい、今食べたゴミも
 捨てられなくなるので、見つければ注意する状態だ。
 興味がなければ最初からやらないので、人に頼みはしないけれ
 ど、そのかわりずっとそこは進まず永遠にできないことになる。

 なんだか私一人が割に合わない気がしないでもないが、自分を
 頼っている家族がいるというのはまんざら悪い気分でもない。

 こんなだからいつまでも甘えてくるんだろうな。
 何もできませんと言ってしまって、自らやるように仕向けなか
 ったのは、失敗だったかもしれない。

 実際旦那も私が仕事でどうしてもできないという時は、自分で
 何とかしているので、やればできるのだ。
 娘だって私がわからないことは自分で何とかしているし・・・

 インコだって娘にもっとまかせて放っておくことだってできる
 のだけれど、生き物のことだから、娘が帰ってくるまで知らん顔
 というわけにはいかないし、ついかわいそうになり、色々世話を
 焼いてしまう。仕事が詰まっているからじっとしていてほしい時
 でも、カゴから出たいだろうから、邪魔されながらもインコを
 遊ばせ、追い払ってもいたずらしにきて私が化粧をしていると、
 ファンデーションの上に乗りたがるし、アイシャドーの蓋をあけ
 ると、狙ったようにそこにめがけて突っ込んでくるので、もう
 おちおち化粧もしていられないのに、それでもわずかな時間で
 も外へ出してストレス解消の相手になりながら仕事に行く準備
 をしている自分がいる。
 
 誰かのために縁の下の力持ち的な仕事をやるのが、自分には
 一番向いているのかもしれない。旦那は目立つ表街道を歩く人
 だけれど、私は秘書かマネージャーで支えるタイプ。
 娘はどちらでもないけれど、なんか上手く運を呼び寄せ、いつ
 のまにかどうにかしているタイプ。
 
 いつも次のことを考えながら計画的に物事を進めないと落ち着か
 ない私には、この二人が異世界の住人のような気がする時もある
 が、三者三様なのが面白いし、こんな家族が結構気に入っている
 のだ。

 



 あまりにもよく寝ている娘に呆れて
 お腹がすいているわけでもないのに
 放していたインコが勝手にカゴに戻って
 おとなしくしていたのは笑えた。
 かわいそうに、遊ぶ相手がいなくて
 おもちゃのあるカゴに戻ってしまったんだね
 と、ちょっとインコに同情してしまった
 まめっちママに応援よろしくお願いします
 (ひえ〜!今、猛烈におもちゃに頭突きをしている)
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個別記事の管理2013-01-07 (Mon)
 新しい年になっていきなり元旦に車のトラブルに巻き込まれたり
 娘の宿題が大ピンチでまたしても前日の夜中までかかって、ぎり
 ぎりに仕上がったり・・・・・まあろくでもないスタートを切っ
 てしまった我が家。

 しかも家族全員再び風邪をひいたようで、前回よりは軽いものの
 私は相変わらず持病の鼻炎が悪化し、咳が出て困っている状態で
 しかもどうも虫歯らしきものも発見し、歯医者に行かないといけ
 なかったりと、全くいいことなし。

 それなのにバーゲンだけはしっかり行って、お目当ての物をゲッ
 トできたので、それはよかったのだが、お金を使うことよりまず
 今年こそは無駄使いをなくして貯めようというのが私の低〜い
 目標だ。

 正直我が家の年収で今の生活を続けていると、子供一人私立に
 通わせるのがやっとで、それもぎりぎりで余裕なんて全くない
 のだけれど、うちとそう変わらないであろうお宅が、子供二人
 を私立に通わせ、しかも家のローンもあるのに、ちゃんとやって
 おられるので、一体どうやってそんなに上手く家計のやり繰り
 をしているのだろうと不思議で仕方無い。

 うちは旦那も私もお金を使う派なので、貯めることが極端に
 苦手で、娘も同じく金銭感覚はザルの面があって、これでは
 家計が苦しいのは当たり前だなと反省することばかりだ。

 そんな私達だから、せめて誰かのためになるようなお金の
 使い方をしようと、ささやかなアフリカ支援を続けているのだ。
 どんなに家計が苦しくなっても、この支援は続けていきたいと
 思っている。正直年間6万近い金額は結構な額だが、それでも
 やめたいと思わないのは、社会貢献もしないで、自分達のため
 だけにお金を使う、あるいはため込むだけでは、誰も喜ばないし、
 今の生活ができるだけでも十分感謝しないといけないので、その
 恩返しを何かの形でしないと、罰があたるような気がするからだ。

 庶民にできる範囲で貢献していく姿勢はこれからもずっと変わら
 ないつもりだ。 
 
 私の目標はこんな感じだが、さて娘の目標はいかに。
 娘の今年の目標は、毎日こつこつ物事を先延ばしにしないよう
 することと、検定対策をもう少し真面目にやってほしいという
 ことぐらいで、ハードルは低く設定されているので、まずそこ
 からクリアーして次のステージに上ってほしい。

 やる気スイッチなどというものは、なかなか入らないし、そも
 そもそんなものあるのかどうかも疑問だけれど、エンジンが錆
 ないように手入れしながら、いつでも全開できるようにしてお
 くことは大切だと思う。

 それは英語も同じで、今は先に進まなくてもいいから、アイド
 リング状態を続けながら、時折緩く走ってエンジンが壊れない
 ように手入れしつつ様子を見ていくしかないなと思う。

 中学3年生はカナダへの語学研修があるので、そこで娘も英語
 を使う機会に恵まれるだろうから、何かがそこで変わるかもし
 れないのを期待して、今年一年細々と頑張ろう。




 目標、貯金年間100万、娘の成績学年30位
 以内と言いたいけれど、期待薄しのまめっち家
 に励まし応援よろしくお願いします
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* by ごま
こんにちは。
本当ですよね~、うちも年間の学費が恐ろしいです(T-T)
我が家にとっては大金。
プラス、大学のためのお金も貯めるとなると貯金はほとんど子供のものな我が家です。

今ね里帰りを考えていて航空チケットの値段を調べているんですが、4人で100万越えです(T_T)
無理、無理、無理~!
昔は里帰りって40万くらいでできたんだけどなぁ。
時期が悪いのかな。

まめっちママさんの目標である貯金100万に便乗したいところですが、里帰りするとなると無理かなぁ。
いやいや、何事も一歩を踏み出すことが大切。
たとえ結果は惨敗だとしてもやるだけやってみます^^



ごま様へ * by まめっちママ
教育費本当に高いですよね。
うちも収入の大半がそれに消えている感じです。
その分食費が貧しくて・・・・(笑)
とはいえ、一日2千円で足りないぐらいで、なんとか
してその範囲でやり繰りしたいんですが、できないんで
すよね。

里帰り100万円?それはすごい。
そんなに高くては帰れないですね。
うちなら破産です。幸いにも里帰りは日帰りでできる
所なので、しかも親がしょっちゅう来る(爆)
だから帰省のお金はいらないんですが、何せうちは
無駄使いが多くて、洋服とかの道楽をしてしまうので
それを何とかしないといけないです。
それとね、今年はちょっと確定申告しないといけない
ことがあって、税金いくら払わないといけないかと思うと
怖くて・・・・貯金崩さないといけないかも・・・・
ただでさえ少ない貯金なのに(泣)

でも、今年こそは目標の額をためてみたいです。
ごまさん、私達頑張れるかな?ダメ貯金同盟
会員のナンバーワンを争ってるじゃない?
まあ他のメンバーも結構使う人多いけどね(笑)

個別記事の管理2013-01-05 (Sat)
 一芸に秀でるという言葉があるが、何かに秀でて、それで生計を
 立てるぐらいになるのは、結構難しい。

 でも、世の中にはその一芸が秀でているだけではなく、他にも
 たくさん優れたものを持っている人が結構いる。
 
 お正月番組で芸能人のうるさいだけの番組はもう見飽きたが、
 彼らの隠れた才能(特技)を競いあって芸能界ナンバーワンを
 決める番組は、みどころがあった。
 
 普段おちゃらけているだけで、何もできないのかと思っていた
 人が、真剣な眼差しで勝負に全力をかけている姿は、素晴らし
 かった。その道で食べているわけではないのに、ほとんどプロ
 とかわらない技量の持ち主ばかりで、天は二物を与えずなんて
 いうのは、うそだなと思う程、みな素晴らしかった。
 もちろんその道の本物のプロから見れば、まだまだなのかもし
 れないが、十分特技と言えるレベルで、素人では太刀打ちでき
 ないほどのものを持っていた。

 なんだか才能って不公平なほど偏っているのだなと思った。
 結構頑張っても、彼らほどにも到達できない人達の方が多い
 のが現実なのに、それを芸能活動をしつつ、他も一流に近い
 ぐらいにできてしまうというのは、さすがだ。
 これが素人とプロの芸人さんの違いなんだと思った。

 もし、彼らが本気で勉強して、大学入学を目指したとしたら、
 結構いい所へ行く可能性がありそうだ。

 一つを極めることができる人は、やはり他でも上手くやれる力
 というか方法を知っているということなのだろう。

 ところが、うちの旦那は、それしかできない不器用さを売り物に
 して、その道のプロに徹するのが格好いいと思っている。
 もちろんその考えは間違っていない。
 生半可に手を出すより、自分が決めた道を究めるのが美学だとい
 うのも、なんか分かる気がするからだ。

 娘はどちらかというと、何でも屋のタイプで、私もそうなので
 これを言われると耳が痛い。

 でも、今の世の中色々できないと生き残れない。
 一つしかないより他にもできるものがあれば、いざという時に
 自分を助けることができるんじゃないかということで、多芸は
 私的には悪くないと思うのだ。

 もっとも、どれも中途半端で続かないとか、何一つ物にならず
 無駄ばかりというのではだめだが、それなりに人からできると
 認められるぐらいの物が幾つかあるのは、強い武器だと思う。

 芸能人と一般人では立場も違うが、あれだけ日々忙しく、時間
 も不規則なはずの人達が、その合間を縫って練習して真剣勝負
 するというだけで、プロ意識の高さを感じた。

 素人の私達はまだまだ努力が足りないと反省することばかりだ。
 
 娘はどう感じたか知らないが、根性が今一つでない娘には、
 いい刺激になったのではないか。

 
 

 携帯のカバーがボロボロになって
 しまったので、遂にオリジナルの
 模様をデコレーションして自分だけの
 カバーを新調した。
 かわいいのができたので、当分機種変更は
 しないで済むので、経済的だなと自己満足
 するまめっちママに応援よろしくお願いします
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* by ごま
こんにちは。
まめっちママさんかわいすぎる(><)
自分だけのオリジナル携帯カバー、嬉しいですね。
私は市販のものを使ってるんですが、なんだかピンクの模様がはげてきた。
普通に使い続けていますが、確かに、カバー変えたりするとこれからも大事にしよう♪って気持ちになるし、大事にされてる携帯からよい知らせが入ってきそう!!
私もカバーは長年探し続けていますが、これだ!というものがないのですが、なるほどぉ、オリジナルね!
まめっちママさん、とってもいいと思います。

あ、そうそう多才。
私もそう思います、できる人は何をさせてもそこそこできる。
そういう人結構多いですよね。
ご主人のようにこれひとつ!と集中するのも素敵☆
日本男児らしくてかっこいいです。

今年もよろしくお願いします^^


* by nikoniko*
あけましておめでとうございます♪
今年もブログ楽しみに そして参考にさせてもらいます♪
?って思った事など相談もさせて頂きたいです。
よろしくお願いします(^_^)

ごま様へ * by まめっちママ
オリジナル携帯カバーかわいくできましたよ。
うすいパープルピンクみたいな土台に少しだけキラキラ
つけて幾何学模様を配置し、下の方に王冠をかぶった
カエルさんがちょこっといるんです。本当にごてごてして
なくて、きれいに仕上がりました。
市販のスワロフスキーはよく取れるってネットなんかに
書いてあるので、しっかりつけてもらいました。
今のところそういうこともなく、きれいに輝いてます。
これであと一年ちょっと頑張って2014年の3月ぐらい
にi phone5に機種変更しようと思ってます。
その時はまたカバー作り直しですが、それまでは大事に
使おうと思います。
今年もちょこちょこ使いが直りそうもないです。(笑)

nikoniko様へ * by まめっちママ
あけましておめでとうございます。
今年もしつこくブログを続けていきそうです。
でも、それが私の楽しみでもあるので・・・・
疑問に思ったことや何か尋ねたいことなどありましたら
いつでもご相談くださいね。

個別記事の管理2013-01-04 (Fri)
 あけましておめでとうございます。
 なんとこれで7回目の新年の挨拶となった。
 ブログ開設からそんなになったということで、自分でも驚くほど
 続いたなと感心している。

 その間、様々な方と交流を持つことができ、リアルでもおつきあ
 いさせて頂いたりと、確実に自分の世界が広がったことは、私に
 とって大きな宝となった。

 遠く離れている海外の方とも交流させていただき、まるで旧知の
 ように感じたり、本当にネットの便利さと有り難さを感じる7年
 だったように思う。

 娘も中学2年生を終えようとして、今年は3年生になる。
 中学受験も今となっては思い出となってしまった。

 本当はとても大変だったのだけれど、人間というのは辛かった事
 は忘れるようにできているようで、私もあの時の緊張は何だった
 のかというぐらい、今は勉強に関してもそれほど深刻にもならず
 のんびりしている。

 中学生にもなると、親が手取足取りということも少なくなるので
 娘が一人でテスト範囲を見て勉強し、普段も自分で計画して勉強
 しているわけだから、もう親ができることってあまりないのが
 現実だ。それでも朝起きられなくて遅刻しないようにとか、弁当
 を毎日作るとか・・・・そういうことはやっているが、基本的に
 小学生の頃と比べると格段に放っておくことが多くなった。

 娘の方は、人間関係に悩み、正論をぶつけすぎてトラブルことも
 数多くあったが、それを乗り越え、友人関係をどうすれば上手く
 やれるかを学んだ一年だったように思う。
 勉強も大切だけれど、何よりも人との間合いの取り方を学んで
 成長したことがうれしかった。

 まだまだ子供の考え方で、親がアドバイスしないといけない時
 もあるが、一緒に考えることができた有意義な一年であった。

 今年はいつもと違って家でお正月をせず、USJの近くのホテル
 で過ごした。祖母が娘と行きたがっていたので、家から近く
 特に宿泊する必要もないのだけれど、あえてリフレッシュして
 楽しむためにホテルを利用することにした。

 寒かったのがたまにきずで、しかもまだ巨大ツリーがそのままで
 イベントはなぜかクリスマスバージョンなのがちょっと笑えたが、
 きれいに点灯されたツリーは圧巻だった。

 娘は今年もUSJでいきなりぬいぐるみをゲットし、やっぱり自分
 って強運やわとるんるん気分。

 良い気分に水をさすわけじゃないけれど、宿題が大量に出てるん
 だから、帰ってから必死でやらないと、知らんからねと言いたか
 ったが、せっかくの旅行に勉強の話もどうかと思うので、ひとと
 きだけそういう野暮なことは忘れて楽しむことにした。

 娘と二人で展望浴場に行き、冷たいお茶を風呂上がりに飲み、
 さっぱりして部屋に帰り、極楽気分で寝転んで正月番組を見る
 のもいいもんだと思った。

 祖父母も孫と一緒に旅行できることが何よりもうれしそうで、
 みんなが幸せな気持ちでお正月を過ごせて本当によかった。

 後は娘が3学期にどれぐらい頑張ってくれるかだ。
 私の方も4日から仕事なので、あまりゆっくりはできなかったが
 今年はよく考えて無駄のない生活を心がけようと思っている。

 あまりお金を貯めることに熱心でない我が家は、これが一番
 難しい目標なのだ。
 
 ゆっくり考え、それでもほしいものだけを厳選して買うという
 シンプルな考え方をベースに、それを実践していこうと思う。

 ということで、新年もあいかわらずな予感がするまめっち家を
 末永くよろしくお願いします。




 旅行前に車のトラブルがあったり、旅行中に
 祖母が転倒し、頭をうったりして、ちょっと
 いきなり躓くスタートとなったが、怪我もなく
 無事で切り抜けることができたので、ここか
 ら上り調子で運気もあがると信じて立ち直った
 まめっちママに応援励ましよろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
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* by フルーツトマト
あけましておめでとうございます


もう7回目ですか!?
そういえば、長男の速聴のことをお伺いしたのが
最初なので、それくらいなんですかね

少し前に、御嬢さんが小さいころサイエンスの
教室にもいかれていたという記事がありましたが
うちの長男も行ってましたよ!
きっと同じ教室(場所は違うかな?)と思います

今は年長向けの内容も充実しているようで
もしこちらにあの塾があれば、次男を行かせたい
のですが、なかなか同じようなものがなく
パズル道場か七田なんかの教室かなぁと
迷っています。


中学受験の予定はありませんが、長男が中学に
入り、これって中学受験の問題やってた子には
簡単すぎる問題よね・・・と思われる内容で理科
社会が進んでいくので、次男は受験予定が
なくても塾に通わせようかなぁなんて思ったり
します。


また相談に乗ってくださいね。
そうそう!知人の御嬢さんが四天王寺中に通って
いるそうですが、どのくらいのレベルの学校なんで
しょうか?幼いころから優秀なお子さんでしたが、
中学受験事情にうといので、さっぱりわかりません

フルーツトマト様へ * by まめっちママ
あけましておめでとうございます。
月日がたつのは早いもので、フルーツトマトさんと
知り合いになってからも、もうこんなにたってるんですね。
初期の頃からずっとこんなブログとおつきあいくださって
本当にありがとうございます。こういう方がたくさん
いらっしゃるからこそ、私も頑張ろうと思えます。

サイエンスの教室はたぶん同じかなと思います。
なんか不思議な縁がありますね。(笑)

さて、お尋ねの学校のことですが、大阪の女子校の中
ではトップ校と言えるんじゃないかと思います。
現在の偏差値だけでいうと、ここが一番女子校の中では
高いんじゃないでしょうか。
昔と同じ感覚で考えると、今は全く学校のランクが
変わっているので、昔私の時代では他の学校が一番偏差値
が高い女子校でしたが、今はそのおもかげもなくなってい
たりすることもあるので、時代と共に変わりますね。
昔誰も好んでいかなかった学校が共学になり、今では
国立にたくさん合格していとか、入るのが難しくなって
いたりすることもあるので、学校も常に改革して努力を
怠っていてはだめだということですね。

補足ですが、四天王寺中学の場合、コース制なので
上のコースと下のコースではかなり偏差値の差はあります。
なので、上のクラスに受からないで、回し合格になった
場合、行かずに他の学校を選ばれる方もいます。
実際にそうしている人を知っていますし、他で特待に
なったから、そっちに行ったという人もいるので、まあ
これも好みの問題かと思います。でも、勉強はしっかり
させてくれる学校なので、頑張らないとついていくのは
簡単ではないでしょうね。どこも今は私立は学校が力を
入れているので、それなりに勉強してついていけば、
大学入学時には思いがけない所に入れたりして、お得だ
ったなということもあるようです。本人次第ですが、それが
私立を選ぶという利点です。

上がついている学校もお得感満載です。
娘の友人で大学までのエスカレータ校に合格した子が
いますが、あれで上までいけたらお得すぎるだろうという
状態です。入学偏差値も中学で入れば、それほど高くない
ので、大学で外から入るには公立だとかなり大変な状態
を見て知っていますから、中学で入っておいて正解だなと
思えますね。
これも子供のやる気次第ですが、大学に上がれるという保険を
持ったまま、別の大学にもチャレンジできるというのはおいしい
制度です。
そういう所を選ぶのも各家庭の考え方次第ということです。

どちらにしても、今は少子化なので、大学も早くから
囲いこんでしまって、付属校を増やしたりするもんだから
大学のレベルが下がってしまうという危険性はありますね。
外から勉強して必死で入った子と中から上がって来た子の
差が激しいのもそのせいです。

親が自分の子供にはどの道を選ばせるのか・・・・
それを中学の段階で決めてしまわないといけないのは
なかなか難しいですね。
うちも娘のいい加減な性格を見ていますから、エスカレータ
校で上まで行ってもいいよと言ったのですが、本人がいやだと
いうので、あえて茨の道を選ばせました。
これでよかったのかどうかは、大学受験の結果を見てから
でないと何とも言えませんが・・・・・
もう踏み出してしまったからには、このまま頑張るしか
ないです。長々と失礼しました。
今年もこんな私ですが、よろしくお願いします。

* by hama
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します!

のんびりと外で過ごすお正月もいいですよね。
お母様、大事に至らず良かったですね(^-^)

我が家は今年も英語中心に頑張る予定です(*^^*)
母も真面目に英語をやり直します!

hama様へ * by まめっちママ
あけましておめでうございます。
のんびり過ごすお正月って、すぐに過ぎちゃいますね。
休んだ気がしないぐらいなんか日々忙しくて、落ち着かない
です。やはり仕事に復帰すると専業主婦だった頃とは違いま
すね。あの頃は楽させてもらってたんだと今更のように感じます。
私も昨年は英語をやり直して、文法を結構頑張りましたが
やっぱりやってると眠くなります。(笑)
教える立場になって自分が過去にどんだけ理解していなか
ったかがよくわかり、そこは勉強になりましたが、問題を
見ただけでテンションが下がるのだけは、しょうがないで
すね。今年はもう少し積極的に頑張りたいと思います。


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