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個別記事の管理2012-12-31 (Mon)
 今年もいよいよ終わりとなった。
 毎年この日は総括とかいってブログ記事を書き続け、もう7回目
 となる。それだけブログも続いているということで、もういい
 加減に書くこともないだろうというぐらい、まあよく続いたも
 んだと思う。

 それでも有り難いことに読者の方も結構いて、ミクシーのコミュ
 も90人ぐらいになったので、続けるということは悪いことではな
 いなとあらためて思う。

 何でもすぐにやめてしまうよりは、しつこくても続いているとい
 うだけで何か素晴らしいことなんだと思えてきたから不思議だ。

 このブログは当初は娘の英語の軌跡を書く予定だったが、今は
 中学受験も終わり、英語もそれほど幼少期のように毎日色々な
 ことが起きるなどということがないので、日々ブログに何を書
 けばいいかと悩む一年だった。

 それもこれも娘がやる気のない言動を繰り返し、英語より他の
 ことに興味を持ちだした事が一番の原因なのだけれど、確かに
 大人になるということは、今までやれていたことをする時間が
 なくなったり、別の道に興味の対象が移ったりするもので、
 それは成長の証しだとも言えるわけだ。

 ずっと最初に敷いたレールの上を走るだけでは、子供の成長
 もないだろうから、自分でやりたいことを見つけ、それに向か
 って邁進することは大切なことに違いない。

 だから娘がips細胞に興味を持って、やはり研究職のようなもの
 につきたいと思う気持ちを強くもつようになったということは
 勉強の方にもっと力を入れなければいけないということでもあり、
 今後きっと数学や理科に力をかけていくことがますます強くなる
 だろうなと予想される。

 英語は娘にとっては、空気のようなもので、殊更に意識するもの
 ではなく、普通に聞こえてくる生活音と同じぐらいにしか感じて
 いないようだ。

 だからそれは自分のやりたい夢の勉強という位置付けではなく
 テレビを見ていて英語が話されていれば、聞くこともできるし
 洋画を見て楽しむこともできるけれど、それだけのものに過ぎ
 ないわけで、今一つ英語を使ってできることが何なのかを理解
 していない。

 世界に出るために英語は最低限必要で、それができればもっと
 自分のやれることが広がるということもまだ今一つわかって
 いないので、モラトリアムをしている娘には、これからボチボチ
 そういうことを教えていきたいと思う。

 ということで、来年は娘に何か変化が見られたらいいなと願い
 つつ、今年も無事終了しそうだ。

 皆様一年間変わらぬ応援ありがとうございました。
 どうかよいお年をお過ごしください。



 今年最後のご奉仕と思って
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 (そんなことはありません)
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* by マリー
まめっちママさんのお話からたくさんの刺激を頂きました。
来年もよろしくお願い致します(^^)

マリー様へ * by まめっちママ
こちらこそ色々お話伺えてよかったです。
子供のことで色々悩みますが、今後ともよろしく
お願いします。

* by じょあんなT
去年はいろいろありがとうございました。今年もよろしくお願いしますm(..)m

* by Molly
あけましておめでとうございます
まめっちママさんのぶれない姿勢が相変わらず格好いいですね!2013年もよろしくお願いいたします。

* by ごま
明けましておめでとうございます。
昨年同様今年もまたよろしくお願いします^^

毎年、性懲りも無く言い続けてますけど今年こそ例のあれ頑張りましょう(笑)
私の場合「メリハリ」から始めてみようと思います。
目標ちっちゃ(笑)

今年一年もまめっちママさんとご家族の皆様にとって幸多き年となりますうように☆

じょあんなT様へ * by まめっちママ
あけましておめでとうございます。
今年は正月早々ろくでもないことに巻き込まれ
スタートはいきなり躓くでしたが、何とか無事乗り切り
これから上昇していこうと気をとりなおしています。
今年もよろしくお願いします。

Molly様へ * by まめっちママ
あけましておめでとうございます。
ぶれない姿勢だなんて言われると恥ずかしくて
穴があったら入りたくなります。
実際は悩んで迷っていつもふらふらしているんです。
冷静さはある方ですが、人間いつも穏やかで、それで
いてぶれない強さを併せ持つのは難しいことですね。
今年は本当にそんな風になれたらいいなと思います。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。

ごま様へ * by まめっちママ
あけましておめでとうございます。
本当に今年こそあれ頑張りましょう。
といっても、たぶん無理だろうけれど、少しでも
それに近づけるように努力目標ということで(笑)
私の場合は、さしずめ衝動買いをなくすということで
ひとまず考えるということを実践しようと思います。
ああレベル低い話ですが、今年もよろしくお願いします。

個別記事の管理2012-12-28 (Fri)
 今年もあとわずか。
 いつもは30日に仏壇の掃除をし、正月の飾りつけをするのだが、
 今年は分散してやることに。

 先に仏壇掃除と普段できていなかった先祖の写真のほこりを払い
 額をかけなおし、それだけでも疲れてしまって、後は掃除機を
 ちょっとかけて一旦終了した。

 明日は正月の買い出しに行って、仏壇に鏡餅を供えて、お墓参り
 の準備をしようと思う。

 今年は旦那の仕事が忙しく、最後の31日からしか休めないので、
 その日にお墓といつも参っているお寺に今年の感謝をこめて参拝
 する予定だ。

 この寺は、娘の入試の祈願をして絵馬をかけた所で、毎月かかさ
 ずお参りしている。ここでかなわなかった願いはないというぐら
 い、旦那にとって大切な場所なので、私も娘も自然と行くように
 なった。そこが今年の締めくくりの場所になりそうだ。

 来年は娘も早いもので中学3年生になる。
 この間、中学受験を終えたばかりだと思ったのに、あれよあれよ
 という間に中学生活最後の年を迎える。

 この調子だとあっという間に大学受験を迎えるだろうな。
 娘はまだ今でも怖いから一人で眠れない、お風呂に入るのも
 無理という根性なしだけれど、それもいつまで続くだろう・・・
 
 子供でいられるのもあとわずかかな・・・・
 そう思うとちょっと寂しいけれど、成長してくれないと、それは
 それで困るし、親はいつでも心配ばかりしている存在だ。

 私の方は今年は仕事も増え、新しい生徒との出会いもあり、
 中学受験生と大学受験生を受け持っているので緊張したが、
 それも残り日数はわずかとなった。
 私にできることは全部やっただろうか?もっと伸ばす方法が
 あったかもしれないと思うこともあるが、全力で頑張って栄光
 を勝ち取ってほしいと願っている。

 じっくり話を聞いてやることも講師の仕事の一つ。
 それで生徒の心が落ち着いて実力を出せるのなら、こちらも
 教えてきた甲斐があったというもの。

 娘の時は当事者だったので、自分が緊張で壊れそうになったが
 そういう気持ちがわかるから、今度は誰かのために支える人に
 なりたいと思う。

 私の一年はこんな感じだったが、娘は結構波乱だったかもしれ
 ない。友達との人間関係に悩み、喧嘩と和解を繰り返した。
 勉強も乱降下で、ちっとも落ち着かなかったけれど、残すところ
 3学期のみとなり、あと2回の模試の成績次第で次のクラスも決定
 する。そっちの方が心配だけれど、本人は何とかなるだろうと
 相変わらずの楽天家で、心配しているとは思えない。
 入試の時もそうだったので、これが案外勝負強い娘の底力なの
 かもしれない。どんなに練習したり勉強しても結果がでない時
 はある。最後の最後で一番の力を出してハードルをクリアして
 いく強運を持っていることも大事だなと最近つくづく思う。

 それが果たして娘に備わっているかどうかは、まだわからないが、
 強運を呼び込めるような人になってほしいと思う。

 こんな感じで、今年も終わっていく。
 来年はいい年になるかな?

 さてもう少し頑張って掃除しよう。





 最近本当にすぐに疲れてしまうので
 来年は体力作りしないといけないかなと
 思うけれど、インコと遊ぶだけでも
 どっと疲れるまめっちママにお疲れさんの
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個別記事の管理2012-12-20 (Thu)
 いよいよ最終章。
 個別指導に移ってからは、追い立てられるような宿題や必要以上
 の叱咤激励もなく、黙々と自分のできていない単元を潰していく
 日々となった。過去問もそろそろやらなければいけない段階に
 きていたが、他の生徒がもうすでに夏頃から手をつけているなど
 と聞くと心が動揺するが、気にせず第一希望の私立の過去問のみ
 を少しずつやっただけで、結局第二、第三希望の学校の過去問は
 一度もやらずに受験当日を迎えた。

 それは基礎学力が整えば、どんな問題もできるという自信があっ 
 たからで、先取りし過ぎて消化不良を起こして中途半端にできな
 い箇所が増えるより、確実に復習しながらゆっくり進む方が絶対
 学力がつくという今までの経験からも確信していた。

 もちろん先取りにはいいこともたくさんあるが、それは自分で決
 めた速度で進むからこそであって、人が強制することではない。

 ここまで学習しておけば、塾でもう一度聞いて復習になるから
 或いは、先に予習しておいて授業に臨むと、より理解が進み、
 難しい問題にもチャレンジできるから、そういう目的で先取り
 するからこそ効果があるのだ。単に難しすぎることを詰め込む
 のは、才能を伸びきった状態にするだけで決してよくない。

 何事も過ぎたるは及ばざるがごとしだ。

 それから受験は、自分の能力が一番発揮できるフィールドで戦う
 のがベストだと思うので、娘は最前線で進み過ぎることをやめ、
 少し後方から確実に的を狙っていくような戦法に変えたことで、
 見事に息を吹き返すことができた。

 その決断をするまでに回り道をしてしまい、変わらなくてもよか
 った塾をやめ、彷徨い続けてしまったのだが、遂に安住の地であ
 る個別指導に落ち着き、そこで出会った先生のおかげで入試を
 無事突破することができた。
 
 誤解のないように言うが、決して集団塾が悪いわけではない。
 切磋琢磨しあい、自分と他人とを比較することで、客観的に
 自分の力を見る事が出来るし、受験という大きな壁を乗り越える
 ためには、一人より大勢いた方が安心できて、励みにもなる。
 
 友達も頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちになれる
 し、同じ戦いをしている仲間同士の連帯感のようなものも生まれ
 最後まで頑張る気力を持ち続けることができるのも、一人より
 大勢の方がいい。

 それをすべて捨てて孤独に受験に臨んだ娘のような例は、むしろ
 例外かもしれない。でも、受験に意味を求め、自分の生きている
 価値は何かなんていうことを考えていた大人びた子供であった
 娘は、信頼できる温かい環境がなければ先には進めなかった。

 先取りすることで一種の優越感のようなものを味わって、自分が
 できると思いこむことは、受験時にはとても有効に働くが、それ
 も度が過ぎてしまうと、その地位を守りたいがために本来の学ぶ
 楽しさではなくなってしまい、苦痛へと変わっていく。
 娘の最初の塾での違和感はそこから始まったのだ。
 それを感じさせない指導者に出会っていたら、あのクラスは
 もっとよくなっていたに違いない。そして私もここまで飛び級や
 先取りに対して不信感を持つこともなかっただろうと思う。

 すべては指導者次第ということなのかもしれない。
 導き方を間違えれば、先取りは悪になるという例を我が家が
 経験してしまったがゆえに、長く娘は暗いトンネルの中で彷徨っ
 てしまったのだ。

 この先受験をと考えるご家庭のみなさんは、どうか娘のように
 勉強に対していやな思い出が残るようなな進み方だけは、しない
 でほしいと切に願う。

 



 長く続いたシリーズはこれで一旦終了
 (まだあるんかいと言う声が聞こえた気が・・・)
 もし何か書くことが出てきたら、再び
 再開することもあるかもしれませんが
 ここまで飽きずに毎日読んで下さって
 応援していただきありがとうございます
 これからもよろしくお願いします
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* by ごま
こんにちは。
シリーズを追って読ませていただきましたが、娘さんにぴったりの学習法、学習環境を整えた賜物ですね。
やっぱりいつお話聞いてもすごい。
ついてきてくれる娘さんもすごいですが、環境を整えてあげて必要なものを的確に用意するまめっちママさんすばらしい~。

私は今日の午後はネットで節約法を検索しました。
そんなことしてる場合じゃないですね(笑)

素敵なクリスマスでしたか?

ごま様へ * by まめっちママ
うちの娘の例は極端な話なんですが、実際あったことで
受験は本当に厳しかったです。
先生次第で心が壊れることもあるし、反対に勇気づけられる
こともあったり・・・・最後はいい先生に出会ってよかった
です。

ところで節約法検索したんですか?
でもきっと私には無理そうな方法なんじゃないかと
思います。なんかすごく節約上手な人いますが、とっても
無理〜〜〜っていうぐらい食費とかも少ないじゃない?
なんでそんなことできるんだろうっていつもびっくりする
んですよね。保険とか貯蓄で多少お得なことをするのは
得意なんですが、何かを我慢してってのが一番苦手。
来年こそはお金を貯めたいなって思ってるんですが、どう
なるかな・・・?
クリスマスは忙しかったです。いつもその時期は仕事で
あんまり休んだ記憶がないです。
残念。

* by ごま
こんにちは。
そうそう、食費の節約上手な方多いですよね。私もあれは無理(笑)
私が見たのは、タンプラー持ち歩いて飲み物代浮かせるという節約。
それ読んでそっかー私も頑張ろうって士気を高めてるの。
しょぼいっしょ?(笑)
まぁ里帰り中に沖縄で買ったタンプラーが生かせれば良しとしようと思います。
何事も気合いと気持ちから!と言い聞かせてますが、お休みの上お天気悪くて出られないので、ネットショッピング中です。
来年から頑張ります。

ごま様へ * by まめっちママ
節約というと、以前すごいの見ましたよ。
トイレの水を流すのが勿体ないから、公園のトイレを
使えと言われていた旦那さんとか・・・
新聞は駅で必要なら買えと言われて、家では購入して
くれないとか・・・・色々ありますね。
電気をほとんどつけないってのもありましたね。
外から旦那さんが帰ってきても、家が真っ暗。
誰もいないのかと思いきや、いるんですこれが。
さすがにそこまではできません。
でも、まだまだうちは無駄が多いので、もう少し節約
しないとだめですね。(笑)
ごまさん、今年こそ頑張ろう。

個別記事の管理2012-12-18 (Tue)
 受験生にとっての最後の一番時間がある夏休み。
 ここで何らかの対策を取らなければ、娘の復活はないと確信した
 私は、思い切って平常授業すべてをやめた。
 これには個別指導の先生もびっくりで、よくそんな大胆なことを
 というような顔をされたのを覚えている。
 でも、こうすることで、娘への指導はより丁寧になったと思う。
 すべてを預けられたのだから、かなり責任が重かったと推察される。
 それぐらいの気迫で我が家は決心したのだから。

 ちなみに日曜特訓を残した理由は、それがよかったからではなく、
 完全に在籍しなくなることで、公開模試などで自分の立ち位置を
 把握できなくなることを避けたかったからだ。
 とりあえず何かを残すことで、塾との縁が完全に切れることを防ぎ、
 それでいて自分なりの勉強が自由にできる時間を作るためには、
 こうすることが最善だと思ったのだ。

 毎日遅くまで拘束され、帰ってからも宿題に追われ、自分がやり
 たい勉強ができない塾主導のカリキュラムでは、娘のクラスは
 さがる一方で、歯止めがきかなくなりそうだったので、ここは
 もう何が起きても怖くない、自分の直感を信じて行動しようと
 思った。娘も塾をやめて個別指導一本に絞る事に関しては、賛成
 で、むしろもっと早くそうしたかったわと言ったので、よほど
 この無限ループから抜け出したかったのだろう。

 親がいつまでも悩んで決断できなかったことが娘を苦しめていた
 のだと思うと、転塾せずにその時から個別指導一本で行けば
 よかったと済まない気持ちで一杯になった。

 嘆いてみたところで、もう時間は残りわずかだ。
 ここで後ろをふり返って後悔しても始まらない。
 ここからが勝負の時。
 テストの点数や目先の順位などはどうでもよかった。外部模試の
 成績と志望校の判定を見て塾にとらわれずに客観的に判断しよう
 と決心した。

 そして授業をやめて望んだ志望校判定模試では、当初うちが志望
 校として考えていた某国立中学が合格ラインの判定になり、塾で
 の成績は気にしなくても、ちゃんと学力はついていたのだという
 ことがわかり、自信を少し取り戻した娘は、夏休みに入って、体
 と心に余裕が出てきて、見違える程明るくなってきた。

 一日3時間ほど塾の授業を受け、残りの時間は宿題と自主学習に
 あてることができるのだから、今までできなかった穴を埋めるに
 は、十分な時間が取れた。もしあのまま在籍していたら、昼は
 夏期講習、晩は平常授業と過酷すぎる日程で、不安定な単元を
 見直したりはできなかったと思う。
 
 娘は物事に理屈を求め、人生の意味を考えすぎたため、この時期
 に素直に塾の指導通りには従えなかったが、もしもっと娘が単純
 にあこがれの学校に入りたいから、親を喜ばせたいからという
 理由で頑張ることができるような子だったら、こんなに悩みは
 しなかっただろう。負けず嫌いで歯をくいしばってでも頑張る
 タイプではなかったので、大勢の集団授業はそもそも合っていな
 かったのだと思う。

 記憶の仕方も短期記憶は苦手なので、いつも期限の短い次の日
 までに覚えていかないといけない復習テストなどは全くだめだ
 った。そのかわり時間がかかる分、一度頭に入ると、長期記憶
 となり忘れないという記憶力のよさを持っていて、そこが時間
 差となってテストの点数に表れてくるから、やっかいだった。
 
 そういう娘の特徴を理解した上で、ここが弱いから次はこれを
 やりましょうという個人カリキュラムを組んでもらうには、集団
 塾のクラスではそもそも無理な話だったのだ。

 それがわかってからは、塾の一般授業をやめた事に対しての
 焦りや心配はなくなっていった。次から次へと新しい直前対策
 プリントだの、問題集だのを配られても、もう強迫観念にから
 れることはなくなった。

 何もかも全部やろうとするから壊れるのだ。
 必要最小限のものを何度もやることで、いつでも情報を取り出せ
 る状態にしておく、それが勉強なのだということにやっと気付い
 た。こうして夏休みは不得意分野のてこ入れをし、理科の問題
 がかなりすいすい解けるようになっていた。
 
 算数は元から娘は割とできたので、抜け落ちてしまっていた
 理科のある分野を集中して特訓して、不得意科目だった社会
 を何とかすることに全力をかけた。

 ただ、授業で結局公民を娘は一度も習っておらず、それが心配
 だったので、万一の時は社会を選択せずに受験できるところも
 考えていた。

 とにかく理科ができれば、社会の不出来は何とかなる。
 そうやって割り切ってどんどん削っていき、これだけはという
 問題を完璧に理解するまで解いたことがよかったと思う。

 こういう分析ができたのも、授業をやめたからこそで、あのまま
 では、苦手な分野の克服もできず、苦しんでいただろう。
 
 そうして秋がきて、志望校の過去問をそろそろやる時期が訪れた
 のだが、ここでも我が家は常識とは異なる道を選んだ。
 続きは次回で・・・・




 いよいよクライマックス。
 先取りをやめてたどりついた光の
 先には何が見えたのか・・・・・
 もう少しでゴールです。ここまで
 読んでくださったみなさん、最後の
 応援よろしくお願いします
 (なんか選挙みたいになってるし・・・)
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個別記事の管理2012-12-17 (Mon)
 元々積極的に情報集めするようなタイプではない娘は、転塾先で
 もやはり要領が悪く、模試の範囲を聞くこともできず、小テスト
 で上手くカンニングすることなどはましてできず、周りで他の
 子達が巧みにカンニングして、日々の復習テストを乗り切って
 クラスが下がらないようにしていることを横目でみながらも、
 自分はそんなことはできずにいた。もちろん真面目にちゃんと
 やっている子もたくさんいた。でも、確かにそういうことを
 する子が存在したのは事実だ。

 普段の成績もクラス分けにかかわってくるので、必死で防衛
 していたのだろう。そういうところには余計な力をつかわず、
 上手に勉強していたのだと思う。
 いいか悪いかは別として、クラスが落ちるということに対して
 ほとんどの子は神経質になっていたことだけは確かだ。
 上のクラスに行けば行くほど、このプレッシャーはひどくなる。
 だから不思議なことに、蓋をあけると、3番目ぐらいのクラスが
 意外と合格率が高かったり、クラスの雰囲気が程よくよかった
 りするのだ。

 こういう現象は最初の塾でもそうだった。
 飛び級クラスではなく、普通クラスの一番上のクラスの方が、
 6年生になってからゆっくり進んできた効果が表れ始め、成績
 優秀な子が増えてくる。
 結局、受験の範囲は小学生の範囲しかでないわけで、先取り
 してもしなくても、それ以上の中学生の内容や高校生の内容が
 試験に出るわけではないのだから。
 ということは、同じところにたどり着くのなら、無駄にプレッ
 シャーをかけなくてもよかったということになる。
 私の知り合いに、飛び級クラスを4年生で降りて、普通クラス
 に行った子がいる。その判断は今思えば賢明な選択だったと
 わかる。自分の子供には合っていないということをいち早く
 察知し、見栄やプライドではなく、子供の幸せを考えて決めた
 ことなのだから、そういう勇気こそ受験には必要だと思う。
 
 うちももっと早くにそうするべきだったのかもしれない。
 一時期そのことを先生に相談したことも実はあった。
 娘はあまり競争心や見栄がなく、どちらかというとマイペース
 なので、こういうクラスでやっていくことが本当にいいことな
 のかどうか、私も迷っていた。
 でも、その時は確か成績もついていけているし、そういう必要は
 ないんじゃないかと言われ、そんなものなのかと思い直し、頑張
 ってやっていくのがベストなんだと言い聞かせてしまった。

 過去を後悔しても始まらないが、その時に決断していれば、娘は
 転塾せずにすんだかもしれないし、体調不良を起こすこともなか
 ったのではないかと思う。実際どうなったかは今となってはわか
 らないが、少なくとも無駄に転塾して苦労せずにすんだと思う。

 話がそれたので元に戻すが、新しい塾での成績は伸び悩み、
 馴染めないままクラスへの執着もなく、娘はクラスをかなり落と
 してしまった。ここにいても楽しくないし、頑張る気力もわかな
 いということで、これから6年生という一番大事な時に、成績が
 失速してきたので、これはまずいと思った。

 やはり何か大きな決断をしないと、娘の心はどうにもならない
 ところまできているのだと知った。
 人生で一番危機を感じたのは、この時だった。
 
 その頃、同じ小学校の娘の親友はまだ自宅学習をしていた。
 受験するにはのんびりしたモードだったようだが、その子が同じ
 塾に入塾してきたのは、6年生の春のことだ。校舎は違ったが、
 これが娘の転機となった。
 この友人はとても優秀で、今まで塾に通っていなかったのに、
 公開模試の成績もどんどん上がり、それほど必死さがないのに、
 今まで自宅学習していた時に積み上げた基礎学力のおかげで
 社会や理科も割としっかりできていて、見る間に上位になって
 いった。もう変なプライドを持っている場合ではない。
 今決断しないと、取り返しがつかないかもしれない。
 迷わず、夏前にすべての講座を一旦休止した。
 日曜特訓だけ残し、それも特定の科目のみで、最小に絞って
 もう一度出直すことにしたのだ。

 そして前の塾の時に併用していた個別指導に相談に行き、すべて
 の講座をやめたことを伝え、そしてこれからは無駄な労力をかけ
 ずに、最大の効果を得られるようカリキュラムを組んでもらい、
 テキストも最小にして、夏休みは独自のカレンダーで勉強をする
 ことにした。

 この時のテキストは本当に少なく、科目ごとに一冊のみ。
 後は社会と理科で一問一答のような問題集を自分で自宅学習用
 としてやり、算数はすべて個別指導にまかせることにした。
 国語は親の私が見ている限り、問題なくできていたので、漢字
 や慣用句などの練習と語彙集を少しやる程度で、授業は一切うけ
 なかった。そんなちょっとで大丈夫かと不安も少しはあったが、
 確実に一つ一つ単元を洗い出し、理解不十分なところはないか
 徹底的に探し、穴を一つ一つ潰していく・・・地味で根気のいる
 作業だったが、先生と二人三脚の日々が始まった。
 
 
 

 天王山と言われる夏に週3回の個別と日曜特訓
 のみに絞った娘が、この先どうなっていくのか
 もう少し話は続く・・・・
 引き続き応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2012-12-16 (Sun)
 塾の名前は書くと支障が出るので、あえて伏せるが、結局娘は
 最初の塾をやめ、5年生の秋に某大手塾に転塾した。

 最初の塾でかなり頑張っていたからかもしれないが、大手塾の
 試験を二つ受けた結果、どちらも上から2番目のクラスに合格
 していた。

 二番目といっても、実質女子にとっては、そのクラスにいるのが
 ベストと言っても過言ではない。
 最上級クラスはいわゆる関西の場合、灘などに行く男子のクラス
 で、そこに焦点が絞られているので、問題傾向は違うし、女子
 向けではないからだ。

 外部の人間がテストを受ける場合、その塾の問題の傾向もわから
 ないし、テキストも違うので、進んでいる範囲すら異なることも
 多く、受けても最初は下のクラスから出発ということになる確率
 が高い。だから転塾そのものが危険で、今まで最上位クラスにい
 た娘が果たしてどこに在籍できるのかという問題もあって、なか
 なか最初の塾をやめる決意がつかなかったのだ。

 それを敢えてやったというのは、よほどのことがないとできない
 ことで、もうどこのクラスになってもいいから、とにかく環境
 を変えたかったというぐらい、当時の娘は目が死んでいた。

 幸いにも娘はかなり上のクラスに入れたので、転塾の最初の難関
 は突破したことになるのだけれど、これも結局はよくなかった。

 二つのうちのどちらも実は心底行きたい塾ではなかったからだ。
 とにかく環境を変えて出直すつもりで受けただけなので、いい
 クラスからスタートできることにはなったが、塾の内情に詳し
 い我が家にとって、それがベストの選択とは思えなくて、最後
 まで転塾は考えて迷い続け、期限ぎりぎりまで粘って結論を
 出した。

 お金の面で一つはあまりにも高かったので、そこは却下。
 必然的にもう一つの有名塾に転塾することになった。

 ここは毎年多くの生徒を難関中学に合格させているので、子供
 のレベルは高い。でも、授業の中身はそれほどではなく、やたら
 テキストが多く、とにかく次から次へと教材がくる。

 もう完全にオーバーワークだ。そんなにテキストはいらないはず
 で、実際娘は塾をやめてからは、最小のテキストで最大の効果を
 あげているので、あの無駄な教材群は何だったのか?と後悔だけ
 が残っている。

 もちろんたくさん演習してそれをやり遂げて受験を突破していく
 子も多いので、うちの事例は単なる一つの例にすぎない。
 むしろほとんどの子がそういう苦しい戦いを頑張り抜いて、最後
 に栄光を勝ち取るというパターンの方が一般的だと思う。

 でも、塾から渡されるままにテキストを全部やっても、結果は
 そう変わらないのではないかと今では思う。

 事実、娘が行かなかった方の塾でオプション講座を取りまくって
 相当勉強したであろう子と娘のように厳選して絞って最小のテキ
 ストで勉強した子とで、学力の差が出たのかというと、そんな事
 はなく、入試の結果は同じということで、入学時にその子の親か
 ら、あんなにやらなくてもよかったなと思うという言葉を聞いた
 ぐらいだ。

 他にもお金をかけ過ぎた気がするという声はたくさん聞いている。
 結果がよければ、それでもかけた甲斐があったなということにな
 るのだろうけれど、冷静になってみると、そこまでしなくても
 十分対応できることだったのだ。

 当事者の時は、本質が見えなくて、焦りと不安で一杯なのが受験
 生の親の心理で、講座も取らないと自分だけが置いていかれるの
 ではないか、みんなやってるのに一抜けなんてできない・・・・
 そんな強迫観念に襲われ、まともな判断力も保てなくなるもので、
 自分も当初はそうだった。

 模試の結果に一喜一憂し、特に娘の場合、転塾しているので、
 昔のテキストを持っていないし、それをみんな買いそろえるなん
 て不可能に近く、入塾した時からのテキストのみで頑張るしか
 なく、それも模試には不利な条件だった。

 塾内でやっている公開模試は、塾生に有利にできている。
 範囲がわかっていることもあったり、クラスによっては、出る
 ところが教えられたりもするようで、娘はいつも終わってから
 みんなどこが出るか知っていたみたいだとか、小学校の行事で
 あまり勉強できなかった時の模試はわざと休むんだとか、クラス
 が下がらないために、色々上手く小細工しているらしいという事
 などを小耳にはさんできて、自分はそういうのがこの塾では全く
 わからないし、知り合いも友達もいなくて、なんだか居場所が
 ないというようなことを言っていた。

 慣れ親しんだ塾を変わるというのは、こういうリスクも背負うと
 いうことで、それは覚悟はしていたものの、小学生には結構厳し
 い環境だったと思う。

 この頃はもう何をどうしてやればいいのかわからず、最高レベル
 の算数のクラスを受講する資格はあったものの、それをやる必要
 が本当にあるのかなど、毎日自問自答の日々だった。

 娘は素直にこれをやればいいのだと言われてそうですかとなる
 タイプではない。物事に意味を求めるタイプなので、納得が
 いかないことはやらない。

 だから無限に増えるテキストを全部やるとか、親が張り付いて
 勉強させるなんていうこともできず、それがここでの居場所を
 見つけられない原因でもあった。

 新しい友達を作ることもできず、淡々と塾に通うだけの生活。
 そんな環境がいいはずはなかった。

 そうして再び転機は訪れた。




 次は最後の決断。夏前に一般講座すべてを
 やめるという大博打に出た我が家の判断は
 果たして正しかったのか・・・・・
 次の展開が気になる方は応援よろしく
 お願いします
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個別記事の管理2012-12-15 (Sat)
 娘はいわゆる飛び級と呼ばれるクラスに在籍していた。
 模試では常に上位5パーセントぐらいの位置にいて、順風満帆
 と傍目には映ったと思う。

 しかもお稽古事もかなりやっていて、余力を残しながらの勉強
 だったので、能力はかなり高かったのだと推測される。

 でも、誰よりも敏感に人の言葉の裏を読み、受験で曲がっていく
 クラスメイト達を見て、とても心を痛めていた。

 先取りクラスといっても、最後は同じ範囲になるので、結局
 受験までに間に合えば問題ないのものを、詰め込むという事に
 違和感を感じ始めていたのだ。娘のように自分だけの独特な時間
 の流れ方で勉強するタイプには随分きついことだった。

 いわゆる右脳型の娘には、左脳的な勉強はそもそもあっていない
 わけで、独特の勉強法で受験も最終的に乗り切ってしまったので
 難問奇問をガンガン解くことだけに費やされる大手塾の上位クラ
 スに在籍することは、娘にとってそれほど重要なことではなかっ
 たのだ。
 
 じっくり基礎をやって力を蓄えた子が高学年に塾に参入してきて
 底力を発揮していく姿を見ていると、飛び級のアドバンテージな
 ど微塵も感じなかった。むしろ年齢の小さい時に無理に理解させ
 ることで、ストレスを与え、しなくていい苦労をし、基礎もそこ
 そこに難問ばかり解いて、それでみんな疲弊してしまっていた。
 更に悪いことに、優秀であるというプライドが邪魔し、誰も一抜
 けできない状態だったので、本当は心の中でそんなにしなくても
 普通クラスの中でもう少しきちんと基礎学力をつけた方がいいの
 ではないかと思う人もいたのに、それもできず、クラスに居続け
 て苦しむという状態が続いていた。

 もちろん超優秀ならそんなこともないのかもしれないが、大多数
 の子供達は普通の子で、その中で少しばかり先取りして賢くなっ 
 ただけだったり、あるいは努力を人一倍していて最初からかなり
 ガンガン飛ばしていた子供達の集まりにすぎず、それは選ばれた
 子供というより、小さい頃から頑張ってきた子が少しだけ先取り
 のアドバンテージを持っていただけにすぎなかったのだ。

 それを娘は見抜いていたので、クラスの中で難問が解けずにいた
 子を激しく叱る先生の罵声や、かけ続けられるプレッシャーで
 弱っていく友達を見ていて、ああ今日もまた叱られている、自分
 もいつそうなるかわからないと思っていたようだ。
 そういう追い立てられるような勉強は、娘には合っていない。
 能力的には何とかついていけたが、そのクラスの雰囲気に耐えら
 れず、自分らしく勉強したいという思いは日に日に強くなってい
 った。

 その頃から娘が体調不良を感じ始め、腹痛を起こすようになって
 いたのを見ていた私は、環境を変えようと決心した。
 それが5年生の半ば頃の話だ。
 この時期にそんなことを考えるというのは、そもそも自殺行為で
 随分迷った。結論はなかなか出ず、一ヶ月迷いに迷った。
 その間に別の大手塾2校の入塾テストをためしに受けた。
 その結果次第で、娘がどれぐらいの力を持っているのか、実力が
 ないくせに無理して飛び級していたのかどうか・・・・それを確
 かめることができるのではないかと思った。

 長くなってきたので、続きはPART3で。




 ここからは転塾先の話になり、最後に塾を
 やめるまでに見て来た大手上位クラスの
 実情を少しだけお話しておこうと思う。
 次に期待しているよと言う方は応援
 よろしくお願いします
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個別記事の管理2012-12-13 (Thu)
 この記事は書こうかどうか迷ったが、やはり書いておこうと思う。
 
 私がミクシー内で主催している中学受験と英語を両立する会には
 うちのような幼少期に英語をかなりやっていて、そろそろ中学受
 験をと考える人が集まっている。
 ある人は家勉を選び、またうちと同様に塾にシフトして英語は5
 年の半ばで一旦お休みして受験後再開するとか、様々な方法でみ
 なさん勉強と英語や他のお稽古事とを両立されている。
 
 実は家勉という方が意外と多い。
 また受験はしなくても、中学受験をする子と同等以上の学力を
 身につけて、いずれくる高校受験に備えると言う方もおられ、必
 ずしも中学受験をしないといけないという決まりもないので、
 世間でよくある受験塾に4年生から入って、今はもっと下の学年
 からになる傾向もあるが、そういうパターンの人ばかりではない
 のが、私的には非常にいいなと思っている。

 その割に管理人らしいことをしていないので、メンバーの皆さん
 すいません。この場を借りてお詫びします。
 
 で、今回は本当ならミクシー内で語っているであろう話をあえて
 表のブログでも書いてみようかなと思う。
 
 娘が今の学校に入学するまでは、それは紆余曲折があり、すんな
 り最初からここでと決めていたわけではなかった。

 我が家は塾業界に勤めているので、娘もその関係上、比較的小さ
 い頃から、塾で主催しているアルゴクラブや科学実験教室などに
 参加していて、当然その流れで勉強もそのまま自分の塾でお世話
 になるというパターンになり、どちらかというと勝手に選ぶと
 いうわけにはいかなかった。

 ただ、うれしいことに私がやりたいことを塾がかなりの部分で
 カバーしてくれていたので、他に行く必要はなく、そこは大いに
 助かった。

 低学年の頃は勉強よりそういった能力開発系に力をいれていたの
 で、そのまま自然と中学受験への流れになり、いつしかそういう
 お稽古事はなくなっていき、残ったのは中学受験のための学習
 塾の部分だけとなった。

 でも、このたくさんやってきた能力開発型のおけいこが、学力
 には非常に重要な役割を果たしてきたと今ならはっきり言える。

 当時、そろばん、速読、アルゴ、囲碁、英語、科学実験教室と
 速読聴をやっていたので、正直学習塾で勉強する時間はあまり
 なかった。というか全くないぐらい低学年の頃は、中学受験に
 関係するような勉強はしていなかった。

 4年生になった時に本格的に中学受験の勉強が始まり、それま
 でも娘は一応塾に通っていたが、週に3回の通塾が他のおけい
 こ事に行く時間を圧迫し始めたので、仕方無くひとつずつやめ
 ていかざるを得なくなった。本当はずっとこれらのお稽古事を
 続けたかったのだが、そうもいかないのが中学受験の厳しさだ。

 ただ、英語だけは日本という環境にいる限り、やめてしまうと
 忘れるのも早いだろうから、最後までできるところまで頑張ろ
 うという気持ちで踏ん張った。

 それでも5年生になって、それも難しくなってしまい、他の
 多くの事を犠牲にして絞らざるを得なくなっていくのは残念
 で仕方無かった。でもその時はそうすることが普通で、受験
 の王道だと信じていたから、様々な物を削って娘には随分
 かわいそうなことをしたなと思っている。

 本当はそんなことをしなくてもよかったのだ。
 実はうちは中学受験塾を5年の途中で変わり、6年生でやめて
 いる。最後の一番大事な時にやめるというすごい決断をしたのは、
 もう一つのブログの方に詳しい経緯が書いてあるので、興味があ
 る方は、そちらもお読みいただければと思う。

 でも、そうしたおかげで娘の受験の成功はあったと思うので
 必ずしも大手塾に在籍することがベストというわけではない
 ということは確かだ。

 色々複雑な事情があったので、詳しくはかけないが、5年生の
 途中で中学受験をやめようかというところまでいったので、
 それらの経験も踏まえて、塾に在籍するということ、それも
 飛び級で先取りをしすぎることの光と影の部分を誰よりも感じ
 ているからこそ、この記事を敢えて書こうと思った。

 優秀な子供がクラスを分けられ、優越感のようなものを感じなが
 ら勉強しているのが、どういう意味を持つのか・・・そのあたり
 を目の当たりにしてきた娘は、自らその位置を捨て、別のルート
 を歩きだしていった。
 
 あのまま在籍していて、疑問を感じずに中学受験してしまえば
 それでよかったのかもしれない。でも、どうしてもそうできなか
 った娘は転塾し、そこでも自分の居場所を見つけることができず
 最後に選択したのは、塾の通常授業をやめるということだった。

 今思えば些細なことだが、当時はまだ子供だったので、心理的な
 プレッシャーは尋常ではなく、毎日塾に行く前に腹痛を起こして
 いたぐらいなので、仕方なかったのだけれど・・・・

 ということで、この後の話の続きは次回PART2で。





 模試が一気に3つ戻ってきて、天国と地獄が
 同居しているような成績に、この子はアホな
 のか賢いのかますますわからなくなってきた
 まめっちママに応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2012-12-11 (Tue)
 努力型で英語を習得し、理屈で問題を解く秀才タイプが多い娘の
 学校では、たとえ娘が英語をどんなに話せたとしても、必ずしも
 学校の成績がいつも一番かというと、大きな間違いで、悪い点数
 は取らないが、トップに君臨するには、相当な努力が必要だ。

 特に定期テストでは、範囲が決められており、きちんと勉強して
 覚え、正確にスペルの間違いなどもなく書くことができないと、
 なかなか上位になれない。

 娘は、生半可にできるため、いつもちょろっと見て、いけると
 判断してしまうので、細かい部分で覚えていないかったり、ミス
 が出て点数を落とすので、得意科目ではあるけれど、目立って
 いつもトップにいるかというと決してそんなことはない。

 本人はサボっているつもりはないのだけれど、先生から見ると
 かなりサボってなめてるなと思われても仕方無いような微妙な
 点数を取る。本当ならもっと取れるでしょ?と思わず私がたしな
 めてしまうぐらい、悪気はないのだけれど、勉強不足が目につく。

 そんな娘が今回も某模試で学年一位を取った。

 うれしいことなのだけれど、心中はとても複雑だ。
 
 これではますます先生から、

 「こいつむかつく奴やな。
  日頃いい加減な勉強して、こんな
  時だけちゃんと取れるって、嫌みな生徒だ。」

 そう思われているんじゃないかと・・・・・・
 まあこれは考えすぎかもしれないが、それでも親としてすいませ
 んという気持ちになる。
 先生はそれなりに娘に期待してくれているわけで、英検も早く
 1級受かってねとか言うのだけれど、この学校にいると、それは
 とっても難しいことなんですよと言いたい。

 今回も数検の申し込みと漢検の申し込みが来て、どっちも強制的
 に受験となるので、これで英検もとなると、受験料だけでも大変
 だし、いつ勉強するんだ?というぐらい忙しい。

 漢検はうちにとって、一番難関な検定なので、まずはそこを何と
 かしないとけないので、とりあえず英語はちょっと待ってね状態
 なのだ。

 でも、今回一番難しいといわれている模試で学年一位になったの
 は、娘にとってもすごくうれしいことのようで、勉強としての
 英語もできるんだよということを見せることができたのは、収穫
 が大きかったと思う。

 ただ、解き方を見ていると、これは自分的に口から言ってみて
 気持ち悪い言い方だとか、不自然な感じでおかしいからという
 解き方なので、たまに日本的な変な英語が出ると、文法的に
 正しくてもそれを正解と思わないようなことがある。

 これは幼少期から英語をやってきた子の一番の欠点だと思う。
 何となくおかしいから、これは違うという選び方は危険なので、
 きちんと文法的な理屈を考えて解くことをやっていかないと、
 入試には不利だなといつも思う。

 今回はたまたまそういうことがなく、点数に繋がったが、それで
 もこの間の定期テストなどは、文法があっているのに、気持ち悪
 すぎる言い方だから、これは自分的にあり得ない英語なんだと
 頑固に正解を否定するようなことがあった。

 それではだめなんだよと言い聞かせて、ちゃんとやりなさいと
 言うのだけれど、頑固な娘は、おかしいと言い張り、なかなか
 素直にそれを認められないようだ。

 困ったことだなと思う。

 ここは旦那にびしっと受験英語を教えてもらい、有無を言わさず
 勉強させないといけないのかも・・・・・

 本当は、話せる使える英語力を持っている娘は、社会に出てから
 楽なのかもしれない。でも、今は大学受験があるし、夢をかなえ
 るためには、偏差値の高い学部を狙うことになるだろうから、
 それにはそんな自分だけの解釈ではだめなのだ。

 そうは言っても、一番というのは、取りたくても取れるものでは
 ないし、たとえ不本意な取り方であっても、そういう数字に一度
 もお目にかかることなく終わる人の方が多いのだから、素直に
 喜べばいいのかもしれないが・・・・・

 なんだか今一つ大喜びはできない複雑な心境だ。

 贅沢な悩みだと思われるかもしれないが、私は努力する人が好き
 だから、それなりに苦労していて、それを克服するために頑張る
 人を心から応援したいと思っている。

 娘にはそんな誰からも応援されるような人になってほしいのだ。
 なんか憎たらしいと言われるような人ではなく、よかったねと
 みんなから喜んでもらえるように、自分を磨くことを忘れないで
 ほしい。

 もちろん娘は、家では人の知らないところで、毎日英語を聞いて
 いるし、リスニング力を磨くことは怠っていないのだけれど・・・
 それは見えない部分なので、見えるところももう少し要領よく
 やってほしいなと思う。人のためにやるわけではないが、娘が
 損なタイプなのが歯痒いと思う親としての率直な意見だ。

 



 個人面談で下をむかなくても済みそうな
 成績が一つでもあってよかったと心から
 ホッとするまめっちママに応援励まし
 よろしくお願いします
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* by ごま
こんにちは。
娘さんすごいじゃないですか!!
学年一位、うれしいですね。
素直に喜んでよいのでは?と思いますよ^^
先生方にむかつくやつやなぁ~なんて思われてない、ない。
大丈夫ですって。

うちも私の両親は孫に甘甘ですよぉ。
ぬいぐるみなんて買ってもらった覚えないんですけど、息子たちは買ってもらってます。
クリスマスだって、サッカーが好きだといえばサッカーウェアーとジャケット送ってくれるんです。
ありがたいけれど、この差は何???
私のときは服なんて二の次だったような。。。(笑)
子供はかわいいけれど、孫は責任がない分もっとかわいいって周りのおばあちゃん世代のかたよく言いますが、それですかねぇ。

もうすぐクリスマスですね。
子供たちが欲しがってるゲーム早くオーダーしなくっちゃ。

* by じょあんなT
1位おめでとうございます。模試ということは、他校の帰国子女とかを制しての1位ですよね。本当にすごいです。
そのぶん校内でプレッシャーがかかってしまったというのも同時にわかります。
ただ、受験に使える英語力をキープできるのなら、そっちで頑張ったほうが先生のお手柄のために英検1級とかを目指すような時間を好きに使えなくなる努力なんてしなくてもと思ってしまいます。
JOちゃんは文法勉強するのも洋書コーナーに並んでいるような英語の文法書のほうが向いているのかもしれないなと思います。
私立の進んだ授業を受けながら、なにもかも学校通りにしないでこういう風に模試とかでポジション確認しながら目標の大学学部を目指すのもアリかもしれませんね。

ごま様へ * by まめっちママ
先生からさぼってると思われてなければいいけれど、どう
だろう・・・・娘は愛想が悪いし、あまり先生に媚びうる
タイプじゃないから損してるなあって思います。

ごまさんちの祖父母もやっぱり孫には大甘ですか!
そうですよね。孫贔屓がひどくて、うちなんか私り
孫の方に財産残したいって思っているようです。

クリスマスは祖父母から何をもらうつもりなんだろう?
新しいDSかな・・・・
なんかね遊びたいソフトがみんな3DSなんですって。
いやでも本体買えってことですよね。
ぶうぶう言ってました。
私もプレーステーション3買う時、そうでしたしね。
それでしか遊べないからしょうがない。企業も儲けないと
いけないので、仕方ない面もありますが・・・・

じょあんなT様へ * by まめっちママ
一位というのは、自分の学校内では学年一位だったと
いうことで、全国ではそうではないです。
本人は100点だと思うなんて言ってたのに、やっぱり
どこかで落としているので、あれ?どこ間違ったんやろ
みたいな感じで、なかなかそう簡単には取らせてくれませ
ん。でも、この模試はレベルの高い私立中高一貫校の生徒
が受けているようなので、ここでいい成績を取ることは
大学入試に直結するのかなとは思います。

模試とかは帰国子女より普通の生徒の方ができる場合も
多いです。
うちの予備校なんかでは、その傾向が強いです。
もちろん普通よりは断然できるんですが、帰国だと
うちの娘みたいに頭で考えず口から出てくる感覚を重視
してしまうこともあって、文法的に間違いだなんてこと
がよくあるので、入試向けの模試なら普通の生徒でも
十分帰国組に勝てる力をつけることができます。

入試は努力を見るっていうことなんですよ。
もし最初から帰国子女しかできないようなニュアンス
を聞くような問題が出たとしたら、それはフェアじゃない
し、そんなことは入試では重要視されないので、やはり
努力に勝る物はないってことで、娘には頑張ってもらい
たいです。

* by nikoniko*
学年1位素晴らしいですね~♪
まめっちママさんの苦悩ぶりがひしひし伝わってきます。先生の期待があるって素晴らしい事だったりもしますよね。

口にして気持ち悪い言い方って 以前カナダ人の先生に個人レッスンしてもらっている時に聞いた事あります。 先生が自分で話して うーん この言い方は気持ち悪いって そんな感じのネイティブ感覚なんでしょうね きっと娘さんの感覚は。

受験英語として割り切って考えられるようになるといいのでしょうね~ いえいえ きっとなりますよ♪

見えない部分の努力 素敵~ きっと近い将来役に立ちますよね。

nikoniko様へ * by まめっちママ
英語しかできないって思われるのもいやなんですが、
どうしても英語は他の科目より娘にとってかなり
有利になるようで、これがなければ、今頃どんなに
卑屈な毎日を送っていたことか・・・・
まあそこまでひどくはないですが、総合点は英語のおかげ
で何とかかせいでいるようなものなので、これで落とすと
目も当てられない。(笑)

ただ気持ち悪い感覚なんていう説明では、この先人に
英語は教えられません。そんなもんわかるかい!って
言われちゃいますよね。人に説明できない理解の仕方
では、英語以外のことでもやっていくのは難しいと
思うんですよ。自分しかわからない感覚や説明では
企業でもお客さんに説明できないだろうし、何をするに
しても、ひとりよがりになってしまうと思うんです。
理屈は大事です。語学はちょっと違うかもしれませんが
しゃべれる日本語だけでは、世の中に通用しないのと
同じで、英語もきちんと勉強して説明できるぐらいに
ならないといけないと思ってます。

* by hama
こんにちは!
娘さん、頑張っていらっしゃいますね♪
結果が出ていることは喜ばしいですね(^-^)大学入試は実力で勝ち取るものです。先生は気になさらずに!

我が子は途中下車してしまったからここまでの英語力は期待出来ないですが、役に立てられるようこつこつ頑張ります!

hama様へ * by まめっちママ
今回はたまたま調子がよかっただけかもしれません。
もっときちんと勉強して、確実にそれが本当の実力と
なるように努力していかないといけないですよね。
何事もこつこつです。大学受験までに、そういう地味な
努力を厭わずにできる子になってほしいなと思います。

個別記事の管理2012-12-09 (Sun)
 うちの父母は、娘に超甘い!

 私の子供の頃はもっと厳しく、そんなに色々買ってもらった覚え
 はないし、お小遣いだってほとんどもらってなかった気がする。

 私は自分で言うのもなんだが、親にあまりお金の迷惑をかけず
 自力で塾無しで来たし、親を心配させるようなことは何一つな
 かったと思う。(たぶん・・・)

 ところが娘には私と違って何でも買ってやるし、お小遣いだって
 それ以上やらなくていいというぐらい、家に来る度に特に父の方
 が大金を渡している。

 娘は気前がいいので、それで私達にデザートを買ってきてくれた
 り、誕生日にお金を出して、好きな物を買っていいよなんて言う
 ので、自分がすべて取り込んで使うような子ではないが、それで
 も孫にあんまり甘いのはどうよと思うので、娘にはもらったお小
 遣いは、計画的に使い、貯金しなさいと口を酸っぱくして言って
 いる。

 ところがじじばばというのは、本当に孫のためなら何でもする
 もので、特にこれが勉強のことや、英語のことになると、協力
 姿勢が著しくなり、娘の英語が伸びるなら洋書でも漫画でも何
 でも買ってやるよと言う。

 今回も娘に色々紀伊國屋で本を買ってくれた。
 私としては助かるし、うれしいのだけれど、そんなにお金を使わ
 せては悪いという気持ちもある。本当なら、親孝行してこちらが
 温泉の一つも連れていってやらねばいけないところなのだ。

 娘が小さい頃、「ドラゴンボール」の英語版を全巻買ってくれた
 のも祖父母なので、これは有り難かった。巻数の多い本は、正直
 買ってくれといわれると、とても困る。

 まだ連載していて終わりそうもないものを買い出すと、もう底な
 し沼かと思うぐらい、いつまでも買い続けるのもどうよと思うの
 で、それが英語版となると高いし、余計に困る。

 ところが祖父母はそういうことは関係なく、孫が英語を話すとい
 うだけで、もう鼻高々で何でも買ってやるから、もっと頑張りな
 さいという期待のオーラ全開なのだ。

 それはそれで年寄りのささやかな楽しみとして有り難く受ければ
 いのかもしれない。まあ少なくとも子供に小さい頃から英語な
 んてと反対する親ではなかったので、むしろ大変協力的な親で
 よかったとは思う。その延長で今もこうして英語版のコミックス
 を買ってくれるのだから。

 今回も娘はちゃっかりこんなものを買ってもらっていた。

 「バクマン」の英語版で、これは「デスノート」の作者と同じで
 前から読みたかったものなので、このシリーズを買ってもらうこ
 とにしたようだ。

 

 私なんかは、中を見ただけで読む気がうせるような細かい字で
 目眩がしてきたが、娘はさらっと見てすぐに何ページか読んで
 しまった様子。どんな話なの?と聞くと、ちゃんと説明してく
 れるので、苦労せずに読めるって本当に羨ましい限りだ。

 うちはほとんど最近英語の勉強らしきことをしていないので、
 せめてこんなものでも読んでくれないと、英語から離れすぎて
 しまうので、息抜きは英語の漫画でも読んで、それがいつのま
 にか勉強になって、語彙力の強化につながってくれればいいな
 と思う。

 


 フィギュアスケートGPファイナル
 真央ちゃんそして高橋君優勝おめでとう
 なんだか苦労人が報われて心からうれしい
 娘にも少しのことで諦めない子になって
 ほしいなと思うまめっちママに応援
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個別記事の管理2012-12-07 (Fri)
 12月は何かと用事が多く、忙しい。
 仕事は年末ぎりぎりまで詰まっているので、これも専業主婦を
 していた時よりは時間的に余裕がない原因だ。

 恒例の年賀状書きと普段しない場所の掃除などもしようと思うと、
 いつもにまして忙しく、今年もまだ電飾を出していない。
 よくものすごく凝った電飾を見かけるが、一体いつから準備して
 どれぐらいお金がかかっているんだろう?

 そんなことはまあいいのだが、たまたま鍋を新しく買ったので、
 ついでにキッチンの戸棚の整理を始めてしまった。

 使っていない物を思い切って捨て、シンク周りも磨き、かなり
 すっきりきれいになった。

 うちが自慢できるところと言えば、友達が急に尋ねてきても、
 慌てずに家の中に迎え入れることができるということぐらいだが、
 見た目はそれなりに片付いているのだけれど、それを更に目立た
 ない部分まで磨いて棚の中や押し入れの中まで整理してしまった。

 収納部分も広がり、置き場所に困って今まで使い勝手が悪かった
 たこ焼き器も取り出しやすい所に移動できた。

 私の子供の頃は、家でお好み焼きやたこ焼きを作って、それが
 夕食や昼食になったものだった。

 あまり関西以外の人には、そういう風景はなじみがないかもし
 れないが、懐かしい思い出だ。

 とにかく念入りにレンジの後ろも中も、トースターの中も磨き
 換気扇もきれいにし、お皿の位置も変えたりして大がかりにな
 ってしまったが、ピカッと光るシンクを見てうれしくなった。

 この前は全ての窓ガラスを洗い、今まで見て見ぬふりをしてきた
 洗濯機の蓋の裏の黒い汚れもきれいにした。家の裏の雑草も抜い
 て、伸びすぎていたゴールドクレストの樹もカットして、空気の
 通りもよくなったので、今回の掃除で更に細かい部分もきれいに
 なり、なんだか気分はとてもいい。家全体が美しくなったので、
 掃除力で運気もアップするといいなと思う。

 さて、娘の方はと言うと、テスト期間中なので、個別指導に自習
 しに行き、同じ学校で同じ個別に通っている 同じクラスの友人
 と一緒に、珍しく昼の1時から晩の9時まで頑張った。
 テストの真ん中に休みがあるので、その日を有効に使うには個別
 指導で自習するのが一番集中できるからだ。家だとこうはいかな
 いだろう。つい携帯を触ったり、youtubeを見てしまったり・・
 誘惑が多すぎて娘のような意志の弱い人間はそっちに流れてしま
 うだろうから辛くても外に出て、寒さや眠気を我慢し、こたつで
 ぬくぬく勉強なんていう生易しいことをやめて厳しい環境に身を
 置く方がいいのだ。

 今回はいつもより頑張っているのはわかるけれど、それでも
 やはりテキストをロッカーに忘れてきたとか、そういうことが
 起きるので、まだまだ気合いの入り方が足りないのだけれど、
 それでも少しずつ改善して、プリント整理がましになったり、
 ノートの使い方が美しくなったり・・・・友達と一緒に誘惑を
 断ち切って家から離れることで勉強のモチベーションを上げな
 がら、毎日頑張っているのを見ると、私も風邪でつらいけれど、
 寝てはいられず、体にむち打ち、掃除に励んでしまったという
 わけだ。

 それともう一つ理由があって、実はこの三ヶ月で体重が5キロも
 増えてしまい、今まで見たことないような数字に正直驚いた。
 レデイーガガではないけれど、かなりやばいラインだ。

 人が見れば、それほどわからないかもしれないが、自分的には
 完全にアウトで、ダイエットも兼ねて掃除するのがやはり一番だ
 なということで、今日からしばらくストイックに頑張ってみるつ
 もりだ。目標はマイナス5キロ。

 それでも昔は、まだもっと痩せてたんだよな・・・・


 


 夜中にお腹がものすごく空いてくるのを
 我慢しながら、無理矢理寝るのはつらい
 と思うまめっちママに愛の応援よろしく
 お願いします
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個別記事の管理2012-12-02 (Sun)
 娘の期末試験が近づいているのにもかかわらず、昨日はまだ全部
 見ていなかった「戦う司書」のDVDを見て、今日はパパのお誕生
 日祝いも兼ねて食事をして、その後友人の結婚式に出る服を買う
 ために梅田近辺を何往復もして探し回り、やっと納得いくものを
 見つけ帰宅。

 その間、娘も一緒だった。期末の勉強しないといけないんだけど、
 最近は娘が真面目に学校で自習し、更に個別でも自習して帰って
 くるので、家にいて何となく勉強していた時よりはずっとまとも
 に勉強が進んでいるということだったので、その言葉を信じて、
 ショッピングにつきあわせてしまった。

 まあうちは家族みんなが勉強しなさいモードではなく、勉強の
 ために日曜も土曜日も家にいて我慢して勉強だけさせるなんて事
 はないので、試験前でも外で息抜きをすることはよくある。

 そんなことをしているから甘いのだと言われるかもしれないが、
 人生の一番楽しい時期に勉強しかなかったら、きっとつまらない
 大人になりそうなので、今はこれぐらいでもいいかなと思う。

 ただ、今回こういう外食したりショッピングしたりしたのは他にも
 理由がある。

 学校でちょっと理不尽なことがあり、娘が友達とトラブった。
 親のひいき目で見るわけではないが、娘は間違っていないと思う。
 ただ、理屈ではそうでも、感情では娘の対処が間違っていたと
 思う。詳しくは書けないが、要するに本当のことを言い過ぎて、
 結果的にグループ内の友人一人を傷つけたことになり、それの
 元になった原因を作った別の友人が、そんなの自分の責任じゃな
 いと言い、娘が言いすぎたから悪いということに問題がすり替え
 られたという事。

 娘は本当のことを教えてあげただけで、何も悪くないと思ってい
 るが、世の中本当のことをずばずば言ってしまうと人間関係に
 ひびが入ることだってある。

 更に今回は関係ないグループの子がそれをあおりたてて、娘が
 ひどいことを言ったというその部分だけが一人歩きして、事情を
 知らない他のクラスの友人達が、娘の味方にならずに、そのいい
 加減なうそを信じてしまったので、立場が非常にまずくなった
 という、まあ中学生にありがちなしょうもない事ではあるのだけ
 れど、当の本人はとっくに今回のトラブルの友人とは仲直りして
 普通にしているのに、未だその関係ない第三者が勝手に娘を無視
 しているという。
 
 そんなもんどうでもいいと流しておけと私も旦那も言っているが
 そうもいかず、クラスが同じなだけに、勝手に作り話を流されて
 は娘も居心地が悪いだろう。

 いずれそんなものは別の話題になるし、みんなも呆れてきて
 聞き流すようになるから、もう少しの辛抱だよと慰めてはいるが、
 娘の気持ちはそんなに晴れ晴れとはいかない。

 でも、捨てる神あれば拾う神ありで、前のクラスで一時期みなか
 らはぶられて(無視して省かれること)いた子が、その時娘だけ
 が一緒にいて話してくれたということを覚えていて、今のクラス
 で今度は娘を助けてくれているので、私も旦那も娘には言い聞か
 せている。

 「たとえ好きではない子がいて、その時は
  そのグループをよく思っていなかったしても、
  こういう時に意外と人間の本性がわかることがあるから
  できるだけ人を選別せずに、多少の欠点があっても
  特定のグループに固執せずに、よく観察し
  他にもいい人は必ずいるという気持ちで接しなさい。
  そうすることで、もしもの時に自分が救われることも
  あるから。」


 実際、娘は人がいいので、前のクラスできらいと言われていた
 子をかばって一緒に帰ったり、話したりしてきたおかげで、
 今回のトラブルでも、娘を信じてくれて他のクラスであるにも
 かかわらず、きちんと事情をわかってくれる子も存在している
 ので、やはり情けは人のためならずというのは正しいと思った。

 人に良いことをしていれば、回り回って自分に返ってくるのは
 間違いない。それを身を持って体験できたのだから。

 そういうことをゆっくり話すためにも、外食して旦那と一緒に
 娘がショッピングすることは、お互い話す機会を持つという
 ことでとても意義があったのだ。

 家では旦那の帰りが遅いし、娘が寝ていて旦那が帰ってきて
 そのまま次の日は朝早く娘が登校し、顔を見なかったなんて
 日が我が家には結構あるので、仲良し親子であり続ける機会
 を積極的に作るのは、勉強しなさいと言うより大切なことだ
 と考えている。

 家族だからこそわかってやれることは多い。
 家に帰れば自分の居場所があるというのは、何物ににもかえら
 れないことなので、それを大事にしたいと思う。

 



 車の音が聞こえたり、チャイムがなって
 誰かが帰ってくると、激しくアピールし出し
 遊んでもらいたいオーラ全開になるインコが
 かわいくて仕方無いまめっちママに応援
 よろしくお願いします
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* by nikoniko*
こんにちは(*^_^*)
中学生になると人間関係が難しくなるんですね、、、 ウチも娘と話してて 難しいなと感じる時が多々あるので。。。 今のうちは何となく時間が解決してる部分があるのですが。。。
ウチも正統派な部分が強いので今から心配です。

nikoniko様へ * by まめっちママ
中学生って本当中途半端で、大人じゃない子供でもない
生意気だし、人間関係もまだ未熟で、これからという
感じなので、こういう経験を積んで少しずつ大人社会の
中に入っていくのかなと思います。
まだ正統派なので、大人のルールみたいなものはわからない
し、そういう風になりたくないというのもあって、余計に
反抗的になることもあって、難しい年頃です。

* by ごま
こんにちは。
中学生、本当いろいろありますよね。
私自身、人間関係に一番悩まされた時期だったように思います。
子供が苦しむ姿を見るのは親にとってはもっと苦しいですよね。
当人同士が仲直りできたというのはよかった~。
読んでてほっとしましたよ。
人のうわさも75日。もう少しの辛抱。
そのうち新しい噂が流れ、みんなそちらに流れていくのではないでしょうか。

インコちゃんかわいいですね~。
ペットってなんてかわいいんでしょう。
我が家のペットたちも寒くなったせいかくっついてきます(笑)

ゴマ様へ * by まめっちママ
ごまさんもやっぱり中学生ぐらいの頃友人関係に悩んだ
んですね。私も思い出してみるとそうでした。
なんかね、トイレ行くだけでも二人で行ったから、もう
一人の子がすねたとか・・・今思えば無茶苦茶しょうもない
ことで喧嘩するんですよ。
そういうのが中学生ですね。娘も段々わかってくるとは
思いますが、人間関係を上手にやっていくには、直球ばか
りじゃなくて、もう少し丸くなることを覚えた方がいいか
なと・・・・

インコはかわいいんですが、ちょっとうちのインコは
凶暴で、すぐに噛むんです。もちろんインコ自身は本気
で噛んでるつもりはないと思うのですが、どうも習性上
何でもかじるくせがあって、指でも服でも、ファスナー
でも何でもかじるんです。それで肩にとまって髪の毛は
ひっぱるし、腕に降りてきて今度はほくろを見つけて
それをかじろうとするし・・・・もう私の手の甲なんて
インコの爪痕とかじられた跡だらけです。
でもね、悪気はないので、しょうがないですよね。
ペットはかわいいです。

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