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個別記事の管理2012-11-28 (Wed)
 ただ今、やっかいな思春期中2の娘は、家と学校を往復し、帰っ
 てから宿題をやって好きな音楽を聴き、たまにスカイプしたり
 パソコンでライブを聞いたり、DSをしたりと、ごく普通の生活を
 送っている。

 英語の時間がめっきり減り、やっても学校の宿題プリントだった
 りで、今まで取り組んでいた独自の英語の本やワークなどはやっ
 っていない。

 中学受験をしなかったら、恐らく今も娘は英語のスクールに通い
 今とは違った生活を送っていただろうと思われるし、私も送り迎
 えしながら、そこで新しいママ友と英語談義をしていた可能性が
 高い。

 受験は娘に何をもたらしたのか・・・・究極のプレッシャーの
 中で最大の力を発揮するための精神力を付けてくれたと言えば
 聞こえがいいが、実際は元々娘はその手のプレッシャーには強
 く、緊張して力が出せないということはなく、普通通りの状態
 でいられるタイプなので、逆に今受験のプレッシャーもないし、
 高校受験せずにそのまま進級できるのは、気持ちが怠けるばか
 りで、あまり歓迎できない事かもれない。
 娘本人は、高校受験がないのは一番うれしいらしく、たとえ学校
 に多少の不満があったとしても、絶対にもう一度受験なんてこと
 はしないだろう。
 学業に力を入れている学校なので、英語も数学も想像以上に進
 んでいるが、家庭学習で補うことも必要無く、復習して完璧に
 学校の内容を理解していれば、相当な力がつき、成績上位層
 にいさえすれば、多くが有名国公立に進学するので、学校最優
 先で塾通いなしでも、まあそれなりの進学先は確保できそうだ。

 だから娘のようなタイプでもこの学校にいさえすれば、何もし
 てこなかった数検や漢検でも、自動的に勉強することになり、
 友達と一緒に受験するので、自分だけ落ちるわけにもいかず、
 さほど特別な勉強をしなくても合格することができる。

 どっぷり日本の学校のシステムの中に浸かってしまって、進学校
 ならではの方向だなと思うが、本当はまだまだもう少し日本的で
 はない英語の進め方をしたかったのだ。

 受験というものに中断され、そのまま日本の勉強の枠に取り込ま
 れてしまったので、思うような取り組みはできなかったのが少々
 心残りだが・・・・

 ただ、それ以外の漢字や数学を勉強する時間が増え、悪いことば
 かりではないなと感じている。

 英語はこれからも地味に続けていくのは間違いないし、娘もそれ
 なりにプライドの一つぐらいは持っているので、なんとかするだ
 ろうと思う。

 それより期末が近づいていて、勉強を開始しないといけないので
 毎日自習して家に帰って来ることが増えたのだが、遅い夕食を食
 べ、それから風呂に入り、勉強して寝るまでの時間は二時間か三
 時間ほどしかない。

 短い時間に効率よく勉強するためには、どうしたらいいのかを考
 えて、日々暮らしているので、英語をやりなさいとは言えない。

 どこに英語を滑り込ませたら良いのか・・・・正直難しい。

 せめて何かかけて聞くぐらいしかないが、それも面白いものしか
 うけつけないので、素材探しをするのが大変だなと感じている。

 勉強しながら聞いていて面白くて、ためになり、それでいて
 語彙もつくようなもの・・・・広大なweb上を探せばどこかに
 あるに違いないと思って、これから少し探してみようと思う。

 固すぎる内容だと眠いし、子供向けだと単語が今一つ易しすぎ
 たりして、今の力以上の語彙を身につけるには物足りない。

 う〜ん何かいい方法はないか・・・・
 i padでキンドルストアーの本が読めるので、何か探してくるか
 と思って見ていると、何やらこちらが読みたくなるようなものが
 いくつか目についた。

 

 

 キンドル版で読むと安いのがうれしい。

 キンドルを買いたいところだけれど、今のところi padで読める
 ので、わざわざ買う必要もないか・・・・・

 どちらにしても娘が手にとって読んでくれないと話しにならな
 いので、空き時間があまりない娘にとっては、耳から入れる方
 がいい。目で見て読むのは時間が取られて他の勉強ができなく
 なってしまうので。どうも多読路線はうちでは無理そうだ。

 こんなジレンマを抱えながら、何となくもやがかかったように
 すっきりしない日々が続いている。

 


 いつもカバンからゴミとなって出てくる
 学校のプリント類が最近ほとんど出てこなくなり
 自分で整理して独自のファイリングをするように
 なっただけでも成長したなと思う親馬鹿まめっちママ
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* Category : バイリンガルへの道とその後
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個別記事の管理2012-11-23 (Fri)
 最近娘は勉強が忙しくて、昔よく見た海外ドラマなどを見る機会 
 もとんと少なくなった。ちょっと前までは「ハンナモンタナ」が
 大好きで、ドラマはそればかり見ていた。英語はそれほど難しい
 わけではないので、完全に全部理解して見ているものとばかり思
 っていた。

 ところが昨日急にこんなことを言い出した。

 「ああ!そうなんや。今急に繋がったわ。
  ずっとハンナモンタナのオープニングの歌の
  さびの部分の前が何言ってるんだろうって
  疑問やったんやけど、わかったわ。
  歌って普通の会話と違ってわかりにくいやん。
  なんか急に頭の中に英語が出てきてわかってん」

 どうして今頃わかったのかと考えてみた。
 最近はかけ流しもあまりしていないし、ハンナモンタナも聞いて
 いないのに、突然頭の回線が繋がったというのは、どういうこと
 なのだろう?

 これは推測でしかないけれど、耳からしか聞いていなかった歌は
 音でとらえていたので、実際何と言っているのかは正確ではない。
 日本語の歌も歌詞を見ないと、何って言ってるのか不明なことが
 あるので、英語もそういうことがあってもおかしくない。

 それが中学で関係代名詞や関係副詞などの構文を習って蓄積され
 てきた文章の構造が頭の中で今まで漠然と聞こえていた英語と結
 びついたから、ああもしかしてこういう英語だったのかもと理解
 したのではないだろうか?

 そうだとしたら、耳からの英語が机上の勉強とリンクしてより
 効果的になるということがはっきりしたわけだ。

 文法なんていらない、学校の勉強っぽい英語を敬遠する人もいる
 が、両方がリンクして強いものになるのなら、それこそ理想的で
 はないか。

 映画なども映像でなんとなく理解しているのだとしたら、いずれ
 はそれも頭の中で繋がっていくのかもしれない。

 うちは洋書が嫌いで、映像の方に頼りがちなので、耳からの
 情報を文字に置き換えていく作業が必要だ。

 それには学校での英語が役立つのだ。

 現在はかなり難しい構文をやっているので、娘といえど、訳す
 のには時間がかかると言う。上手い日本語にしにくいらしく、
 悪戦苦闘して日本語訳をやっている。英語で理解する方が楽で
 日本語に訳すというのは、困難な作業のようだ。

 授業では他にもディクテーションがあるので、耳から聞いて
 それを書き取るという訓練が、歌を聴き取る上で役に立ったと
 いうことも考えられる。

 学校の勉強がようやく役に立つというレベルに到達したので、
 案外早かったなと思う。

 この学校を選んで正解だったかなと思うのはこういうところだが、
 全部満足しているわけではない。
 進み方が早すぎるところや、遅くまで拘束されるので、他の習い事
 ができないことなどは、改善してほしいと思うこともある。

 学校ですべて完結するので、便利と言えばそうなのだが、何でも
 おまかせではなく、オリジナルでやりたいこともあるので、もう
 少し早く帰れて、休みも多かったら言う事ないんだけどなと思わ
 ないでもない。

 でも、不満ばかり言ってけなすことしか知らない人生なんていい
 わけないし、できるならよい所を見つけてそれを最大限尊重する
 方がいいに決まっている。文句が多い人には運も向いてこないと
 私は考えているので、建設的に学校とよい関係を築きたいと思っ
 ている。

 娘も些細なことで文句が多い。中学生ぐらいの子は大体そうみた
 いだが、我慢することをまだ知らないし、言いたいことを言って
 しまう子供みたいな部分をたくさん残していて、そのくせ大人の
 世界に片足だけ突っ込んでいるような危うい状態だ。

 言っていいことと悪いことの区別も、ついているようでまだ今
 一つだし、そのせいで友達とトラブルこともある。学校は社会の
 縮図なので、そこで色々経験して人との付き合い方や間の取り方
 をこれから恐らく学んででいくことと思う。でも、今はまだそれ
 が上手くできず、正論ばかり述べて相手の気持ちを考えない行動 
 をしてしまうようなので、いつかは分かる時がくるのかなと思い
 ながら親としてアドバイスできることをしてやるつもりでいる。

 英語のドラマから話が大きくなってしまったが、親子で色々話す
 きっかけになったのはよかった。

 今日は娘の眼鏡を作りにいかないといけないし、明日は毎月かか
 さず行っているお墓参りの日でもあるので、お花やお供えを準備
 して心静かに一日を送ろうと思う。

 たまには勉強のことから離れて純粋に英語を楽しんでみるのも
 いい。何かにつけて検定やテストと結びつけて効果があるかない
 かで判断しがちなので、そんなこととは関係なく、ただ楽しくて
 気付いたら英語も勉強も身に付いていたと言えるようになれば
 いいなと、ちょっと甘いことも考えている。 




 雨の日ってちょっと憂鬱だなと思う
 けれど、インコは相変わらず元気で
 私が化粧していると、化粧箱に乗って
 鏡の前でしきりにしゃべり、退屈すると
 手を噛みにくるので、本当にお気楽で
 いいなと思うまめっちママに応援よろしく
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* Category : コラム
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* by マリー
先日娘も同じ様な事を言ってました。
「シュレックとビクトリアスのセリフが同じ、
 あ~、分かった!」保育園時代からずっと
気になっていたそうです(^_^;)

マリー様へ * by まめっちママ
そういうことってあるのですね。
何かのきっかけで繋がる頭の回線・・・
不思議ですね。これも長年やってきた成果と言える
のでしょうか。そう思うとあきらめないで続けること
の大切さも感じますね。

個別記事の管理2012-11-21 (Wed)
 このところ英語から遠ざかってばかりで、これといった成果も
 出していない娘だが、学校では一応期待されてはいるようで、
 英語の先生から、中学3年までに英検一級合格してよねと言われ、

 「無理〜〜〜〜!!!」

 それが娘の能力を本当にかってくれての発言ならいいのだが、
 どうも帰国子女が学校に入学してきたらしく、一年上の学年の
 その子に勝ってほしいという理由からなので、そんなつもりは
 こちらに全くないし、娘は他の勉強に忙しくて、海外にずっと
 いたほぼネイティブの子と張り合うために英語をやっているの
 ではないので、いきなりそんなこと言われましてもね〜という
 感じで、困惑している。

 自分が納得してやる分にはいいのだが、そういう見栄の道具に
 使われるのはものすごく嫌いな娘は、もうそれだけでやる気が
 なくなった様子。

 いらぬプレッシャーをかけてほしくないなとこっちも困って
 いる。娘に必要なことは英語もそうだけれど、今は全体の学力
 の底上げが大切で、まずは漢検のリベンジと数検に合格すること
 が先決で、一応学年より上の段階まで進んでいる英検はその
 次の位置付けなので、それを無茶言われましても往生しまっせ
 という感じでしかない。(ぱくってすいません)

 いや、本来ならとっくに受かっていてもおかしくないのだけれ
 ど、うちは元々英語をやるために生まれる前から計画していた
 わけでもないし、そればかりに時間を費やしたくないし、何度も
 しつこいようだけれど、芸術関係に進んでほしいと願って、色々
 お稽古事もさせてきたので、英語はこんなに進んだだけでも実は
 びっくりなのだ。私の力がそんなにないのに、子供って勝手に伸
 びるんだとこちらが驚いているというのが本当のところで、十分
 満足して毎日過ごしている娘に、更なるプレッシャーをかけても、
 やる気にはならないのだということを、先生はわかってくれない。

 期待してくれているんだから、あまり悪く考えないで頑張りなさ
 いとは言ってあるが、本人は楽器を習いたい、英会話なんて今更
 いかないし、今は音楽を聴きたいとのたまうので、期待薄しとい
 うところだ。

 想定外な行動ばかりする娘が軌道にのってこのまま行くのか
 と思いきや、なぜか最近は細胞の研究をしたいという夢も出て
 きて、学力が最優先になりつつある状況の中、どうやって英語
 のモチベーションを上げていけばいいのか・・・・

 まあ現状よりさがらなければよしとするかとも思うが、何か
 きっかけがないと、英語への熱は上がらないだろうな・・・・

 とにかく今は、迫り来る期末テストを乗り切るために、代数と
 幾何を頑張り、前回よかった物理と生物を何とか得意科目へ昇格
 させ、国語力を確かな物にするために、やれば必ず得点源になる
 古文を勉強するという方針だけは再確認できた。

 芸術系でいいよと勧めているのに、あくまでも趣味の範囲でと
 しか考えず、将来使えるスキルという現実路線を歩もうとして
 いる娘に、本当にそれでいいのだろうかとたまに不安になる。

 勉強すると言っているのだから、何を迷うことがあるのかと
 いう話だが、本音でそう言っているのかどうかを見極める必要
 がある。

 親に遠慮してやりたいことは趣味と言っているのかもしれない。
 お金がかかることもわかっているし、超一流でないと、苦労の
 割に見合わないお金しかかせげないことも知っているからで、
 そんな現実的なことで夢を諦めていくのなら、私は本気で気に
 しないで好きな道に飛び込んでほしいと願っていることを全力
 で伝えないといけないと思っている。

 まあ学力もあがり、それでいてやりたいこともできるという
 のなら、それでいいのだけれど、娘にそこまでの能力があるだ
 ろうか・・・?

 親以外の誰が信じてやれるのかということで、あきらめずに
 夢と現実の両方の路線を捨てずに持ち続けていけばいいのだろ
 うけれど、この答えもいつか見つかるのだろうか?

 この娘の中途半端は、親譲りだなと思うことも多い。
 私がそういうタイプだったから、どれも一流には届かず、職業
 に出来るほどのスキルになったのは、結局学力だったという
 おちがついてしまった。

 その学力だって最初からあったわけではないし、この仕事を選
 んで努力したから、それなりになっただけで、娘にもこの先
 努力なしでできることなどないのだということを肝に銘じて
 頑張ってほしいと思う。
 
 だから英語を期待されて迷惑と言うのではなく、できれば両立
 してみようかなと前向きに考えてほしいのだ。

 この気持ちどうすれば娘に通じるかな・・・・



 

 インコがどうやらティッシュ食べた
 と言っているみたいで、毎日食べたら
 あかんよと私が言い続けているから
 覚えたのかも・・・
 それにしても、パソコンの上に乗って
 キーボードを打つ邪魔ばかりして
 払いのけようとすると、ピーと言って
 噛みつく我が儘インコ・・・・・
 傍若無人でもかわいがられるって
 うらやましいなと思うまめっちママに
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* Category : 中学英語
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個別記事の管理2012-11-17 (Sat)
 このブログを長く愛読してくださっている方なら、私がかなりの
 右脳開発系のお稽古事に傾倒していたことをご存じかと思うが、
 幼少期からお勉強的なことを強制せず、ドリル系はあまり熱心で
 なかった我が家が、どうやって学力面も伸ばしたのかということ
 について少し書いておこうと思う。

 いつもぬけてばかりで、真剣に勉強らしいことをしていない娘な
 ので、学力面は二の次で勉強以外のことばかりに力を入れている
 と思われているかもしれないので、娘の名誉のためにお勉強系に
 ついてどうだったかも書いておくことにする。

 私と娘がおけいこと呼べるものに最初に出会ったのは、ふらっと
 立ち寄ったショッピングモール内にある幼児英会話教室だった。

 たまたまベビーカーを押して通っただけなのだが、なんか楽しそ
 うに歌っていたので、ちょっとのぞいてみたら、どうぞと言われ
 て見学してしまったという気の弱い私(ほんまか?)の気まぐれ
 で、なんとなく入会してしまったというのが始まりだ。

 そもそもこれが英語との出会いで、その後すぐにDWE購入事件
 がおき、何十万もローンを組んでしまったという無計画無謀極
 まりないスタートで、それゆえこのブログのタイトルは想定外
 という名前になっている。

 まあそれはもうわかっていることなので、今更説明するまでもな
 いけれど、英語というのは、誰かと比べるものではなく、まして
 順位が出たり偏差値が出るなんていうことがないので、気楽に楽
 しくやることができた。プレッシャーに感じるようなことがない
 ので、今日まで続けてこられたのだと思う。

 この楽しいという感覚を最初に持ってしまったがため、お勉強
 系のドリルや計算のプリントや漢字プリントなどというものが
 縁遠くなってしまい、公文に代表されるような膨大なプリント
 は娘にはできなかった。私は公文の効用もよく理解しているので、
 本当は英語や国語は公文プリントをもっと活用していきたかった
 のだけれど、娘が受け付けてくれず、結局できずじまいになった。

 そのかわり知恵を伸ばす系のプリントは好きでよくやっており、
 パズル、ブロックが大好きな娘は空間認識能力が高く、いつも
 少ないブロックでいかに工夫して物を作れるかを実践しており
 一輪車や掃除機など様々な物をブロックで作ってくれたものだ。
 女の子特有のお人形遊びはせず、リカちゃん人形も持っていな
 いし、ミニチュアの家や家具などを並べるようなこともせず、
 バランスボールやバットをほしがり、お店に入ると、ボールば
 かり買ってとせがむ子だった。
 
 こんな子だったので、女子に多い国語は得意で算数は苦手とい
 うようなパターンは娘にはあてはまらず、図形問題は得意中の
 得意だった。これは中学受験でとても役だった。
 計算は幸いなことにそろばんという武器を持つことができたため、
 これも困らず、結果的に左脳系のお勉強をそれほどしなくても
 算数は得意科目で、中学受験塾でも算数は最上位クラスの成績だ
 った。これがあったおかげで、漢字ができないという最大の欠点
 を補うことができたのだが、本当は漢字ももっとやっておくべき
 だったと思う。これだけは後悔している点なのだが、今更言って
 も仕方ないので、これから頑張れば大丈夫だろう。

 こんな感じで、娘は算数が得意だったので、塾でも最上位クラス
 に在籍することができた。漢字はびっくりするほど無茶苦茶な
 字ばかり書いていて、よくぞそれで日本人やってるなと思うほど
 ひどかったが、それも徐々に直ってきた。

 というのも、実は娘にはフォトグラフィックメモリーに近い能力
 があったからで、見たものをそのまま記憶して再現する能力が
 かなり高かったため、どこにどういうことが書かれていたとか
 そういうのをよく覚えていて、あの本のあそこにこういう言葉が
 書かれていたというのをやたら覚えているので、読みだけはこれ
 またドリル系をしなくても、結構難しい漢字を読めてしまうよう
 になった。

 だから左脳系と右脳系をわけるのではなく、上手く連動していた
 と言えるのかもしれない。

 つまりプリント学習に頼らずに知らず知らずのうちに学力は
 ついていたわけだ。それと、ことわざや四字熟語の漫画が娘は
 特に好きで、同じ本を何度読んだかわからない。
 こう見えて娘は結構経済的な子で、新しいものを買ってくれと
 あまり言わない。
 同じものを飽きもせず、何度もやるタイプなので、本も同じ
 ものを何度も読むのが好きだ。
 それで覚えてしまったセリフや言い回しは数知れない。
 これがお勉強をプリントでしなくても言葉や漢字を覚えられた
 秘訣かも知れない。

 新しい物を買ってくれと言わないのは、ゲームのソフトでもそう
 で、うちはゲーム禁止でもないし、漫画もOKのゆるい家なのに、
 娘はゲームソフトもほとんど買ってくれとは言わなかった。

 同じものばかりやっていて、それも滅多にしない。
 今もやっているのが「友達コレクション」で、こればかりやって
 バトルものやロールプレイングなどは、三本しか持っていない。

 そのかわり細かいクエスト全部制覇するとか、もう一度やり直す
 とか、色々飽きない工夫はしているようだが、それでも6年間で
 わずかソフト四本だけという地味な遊び方しかしていないし、
 そもそもゲームにそこまではまりはしなかったので、禁止など
 しなくても、十分節度を持って娘は工夫して楽しんでいる。

 こうして見ると、何でも次々に投入するより、じっくり何度も
 同じものを繰り返すことがいかに大切かわかってくる。

 英語は膨大な教材をつぎこんだが、それでも、今も同じ物を
 何十回と聞いて見ているからこそ、忘れずに受験勉強と英語の
 両立ができたのだと思う。

 こんな感じで、うちではそれほど根詰めて勉強するというよりは
 うまく遊びと勉強が連動しながら、学力もついていたという感じ
 で、小学生時代は無事にすごすことができた。

 ちなみに模試の成績では一位を二度取っているので、右脳開発
 系の割には、勉強面もなんとかなっているんじゃないかと思う。

 現在の学校は紆余曲折の果てに決まった学校で、当初は大学が
 ついている所に入れて、勉強ばかりしなくても他の道にもいける
 ようにという思いで選ぼうと思っていた。でも、どうしても娘が
 それはいやだということで、あえて勉強の厳しい所を選んだ。

 よく考えれば、人生の中で今が一番左脳的な勉強をしているかも
 しれない。こつこつ毎日小テストの勉強をし、漢字、英単語、
 週末テストに各種検定・・・・よく勉強させてくれる学校だ。

 私としてはもっと色々なことができるゆとりのある偏差値校に
 通ってほしかったが、娘なりにプライドもあったのだろう。
 こんな感じで、思ってもいなかった厳しめの学校に通うことに
 なり、ちゃらんぽらんで適当にやっていた娘には、少々きつい
 内容だなと思いながら、そこは持ち前の楽天的な性格のおかげ
 で、それほどストレスも感じずに結構かかる通学時間をものとも
 せずに真面目に登校している。

 あまりにも日頃娘がぼんやりしていて、忘れ物ばかりするし、
 ロッカーを片付けられず雪崩を起こすので、そこばかり強調され
 恥ずかしいだろうから、少しだけ娘のまともなところも言ってや
 らないといけないかなと思い、思い出すままに綴ってみた。

 記憶が飛んでいるところもあるし、もっと色々あったけれど、
 またそれは折々書くことにしようと思う。(覚えていたらの話)

 

 友達が家に遊びに来て、大層なもてなしを
 したのに、その友達に恩を仇で返されたと
 憤慨してインコに向かってぼやいている
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* by nikoniko*
こんにちは♪
知らず知らずの間に学力が付いてきたって 素晴らしいです~ きっと良い環境だったのでしょうね(*^_^*) ウチの娘も 同じ本を何度も何度も読み返してます。 娘さんのように!ってちょっと期待しちゃいます♪

nikoniko様へ * by まめっちママ
同じ本を何度も読むのは、とっても効果的ですよ。
勉強でも同じです。次々参考書や問題集を買わなくても
じっくり何度もやり込む方が力はつきます。
でも、人間って飽きるんですよね。特に大人はだめです。
同じことを何度もが苦手な人は多いです。
だから新しい参考書やテキストを買ってしまうし、授業でも
同じテキストを次の年に使いますとはいかない。
子供ならではの繰り返し、これって大切にしたいですね。

個別記事の管理2012-11-15 (Thu)
 ただ今我が家は、全員風邪で調子が絶不調。

 娘は一番早く回復し、比較的元気だけれど、最悪は毎度のこと
 ながら我が旦那。
 この人は誰よりも症状が重くなり、いつも最悪ランクまで行く。

 例えば、前に目を痛めた時も、網膜薄利寸前まで行って、死ぬ
 思いで病院に駆け込んだし、インフルになればこれまた五日間
 ほとんど何も食べられずに寝込み続け、もう死んでもいいわと
 言うぐらいに気持ちまで弱くなってしまうし・・・・

 そういうわけで今回も毎日のどが痛い、吐き気がする、頭が痛い
 と大騒ぎで、医者に行って薬を飲んでいるのに全然症状が改善し
 た気がしないと、毎日それはそれはうるさい。

 私ものどが少し痛く、持病の鼻アレルギーはひどく、鼻水が
 ズルズル出て、かんでもかんでも次の瞬間に出るという繰り返
 しで、決して楽というわけではない。

 でもそれを大袈裟に騒ぐことはない。

 旦那は点滴をしてくれと病院に泣きつき、それでもよくならない
 と文句だらだらで、気持ちも滅入る。

 とはいえ、大人はこんな状態でも仕事を休めず、二人共仕事に
 でかけ、いつも通り夜遅く帰宅したところ、娘が驚いた様子で
 
「今日、てっきりパパは休んで家にいると思ってた」

 あのね、大人はそう簡単に休めないの。
 私の場合は、代講を立ててもらってそれで終わりだけれど、パパ
 は正社員なので、そうはいかず、その分補講しないといけなくな
 り、休みの日まで出勤になり、後で余計に大変なことになるのだ
 ということを話して聞かせた。

 「そういう自分で調整できない
  仕事したくないなあ。
  自営業かな。サラリーマンは無理そう。」

 と、お気楽発言する娘。まだ子供で社会の厳しさなんてわかって
 いないのだ。でも、こういう子は意外と多い。

 私の生徒でも、高校生なのにこの子大丈夫かなと思う子がいる。

 頭はいいのに、社会の怖さや危なさを知らなさすぎる。

 外国人と結婚したいと夢見ているのはかわいいけれど、言葉も
 わからない状態で白人なら格好いいからあこがれるというその
 発想は少々怖い。英語の文でDV夫の話を訳す問題があり、そこ
 から色々な話をしたのだが、彼女のようなタイプが一番危ない。

 職業や格好よさより、人柄だということを話して、本人も相手
 にほれるより自分が選ばれる方に回らないといけないということ
 を理解した様子。そうするためにはどうしたらいいのか?
 つまりそれにふさわしい人になれるように勉強が必要だという
 ことと、今の英語力では外国人にだまされるのがおちだから
 もう少し英語もできるようになっておきたいという話で落ち着
 いた。

 高校生でもまだまだ将来に対する見通しは甘い。
 だから娘も全然社会の厳しさなんてわかってはいないのも
 ある程度は仕方ないのかもと思ったり・・・・・

 子供の教育って、こういうことも含まれると思う。
 勉強ができて高偏差値校に入学することだけを考えている間は
 ある意味幸せなのかもしれないが、本当の幸せはその後、どう 
 人生を送りたいかで決まってくる。

 今子供らしいことをせずに勉強の道しか知らなかったとしたら
 例えば将来、ゲームメーカーになりたいと思うことがあっても
 それすらしたことないというのでは、夢を作ることもできはし
 ない。だからゲームを禁止する必要なんてない。それがもしか
 したら、将来職業として成り立つことだってあるかもしれない
 のだから。映画をたくさん見ていたから、映画監督になったり
 映画評論家になったり・・・・あるいは小さい頃から工夫して
 工トイレットペーパーの芯で何かを作ってみたり、廃物利用で
 思いもよらないものを作り出してみたりする子がいたら、その
 方が私は人生が面白いと感じてしまう。

 実際小さい頃何でも利用して作ってしまう同級生がいたが、
 その子は京大に現役で進学している。

 賢いとはこういうことなのだと思う。どんな物でもそれを活かす
 方法はあるということで、それを節度を持って上手く取り入れる。
 あるいはとことん極めたっていいじゃないかと思う。

 勇気はいるが、そういうことができる親になりたいと私は思う。
 無難な道を進む方が安全なのはわかっていても、どこかに冒険心
 があってもいいじゃないと思うのがうちの方針なので、娘には
 器の大きい人間になってほしい。

 それで失敗してもまたやり直せばいい。
 
 居心地のいい場所作りが親の仕事だと思っているので、そこに
 疲れたら帰ってきて、エネルギーを充填してまた歩きだす。

 そんな家を作れたら理想だ。

 風邪をひいて娘とこんな話しをする機会が持てたのはよかった。
 
 親の期待に応えたいから勉強するというのではなく、自分で
 生きていくためには、何をしたらいのか、今やっていることが
 無駄ではなく、どんなことからでもそれが未来につながっている
 のだということを頭ではなく心で感じてくれたらいいなと思う。

 



 我が家で唯一元気なのはインコ!
 低い声で「○×△□※食べた」とか
 言ってる気がするし、ずっと口笛を
 吹いてご機嫌かと思いきや急に
 グギグギャゴゲとかわけわからん叫び声
 を上げてみたり・・・・
 インコになりたいという娘の気持ちが
 ちょっとだけ分かった気がする
 まめっちママに応援よろしくお願いします
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* by ごま
こんにちは。
風邪大丈夫ですか?
うちも子供たちが鼻ぴーぴーさせてます。
それなのに、今日上の子が音楽発表会、週末はサッカーのトーナメント。
下の子は月曜日に教育委員会の会議にipadのデモンストレーションする子に選ばれてしまい、あらら。体調管理できてませんねぇ~。
気をつけねば!!

何人と結婚しても結婚生活って同じなんですけどねぇ~。
そういう結婚の現実とか社会の現実ってやっぱり経験してみないとわからないものなのでしょうか。

「正社員だと簡単に休めない」うん、確かに。
私も病欠で当日急に休むということはまずしないですね。
丈夫なだけがとりえなので、それができますが、当日急に休むって周りの理解も必要だし代理が効かない立場の仕事もありますしね。
それ考えると大人って大変ですよね。

ごま様へ * by まめっちママ
風邪は私と娘はかなりよくなってきましたが、旦那が
だめです。この人は日頃薬ばかり飲んでる人なので、
こういう時に全く効きません。
いつも長引くんですよね。免疫が弱いんですよ。
本人はしんどいものは仕方無い。仕事しなあかんから
しょうがないやろと切れ気味。

男の人はこういうタイプが多そうです。(笑)

結婚は相性の問題ですね。仕事やお金だけじゃない
この人といたら一生楽しいとか、心が休まるとか・・・
そういう人がいいですよね。
格好いいのに越したことはないけど(笑)

大丈夫ですか? * by じょあんなT
まめっちママさんの講師業への熱心な取り組み方、恐れ入ります。ご主人さんも大変ですね。大事にしてください。
子供らしいことをせずに勉強だけしかしないというのは私も本当の人格形成にはよくないと思います。
JOちゃんと話し合えてよかったですね。大人としての生き方を親子の会話で育んでいくことは、紙の上の勉強よりずっと将来ものを言うと思います。
うちはもっと子供なので人格形成という意味ではまだまだこれからです。
これからもまめっちママさんの教育論聞かせてくださいね。

じょあんなT様へ * by まめっちママ
講師業は家での仕事部分も多く、体が辛いと本当に
困ります。休んでいる間は何もしなくてもいいのでは
ないので、休日でも帰ってから予習しておかないとなん
て思ったり、授業の準備を考えながら遊ぶということに
なるので、本当に休んだという実感が湧かない仕事です。

でも、まあでも生徒の人生がかかっているし、責任が
あるので、いい加減なことはできないし、合格してくれ
たら自分の子供のことのようにうれしいですしね。
やりがいはある仕事です。

子供と向き合って本音で話せるのは大事ですね。
本当はこう言いたかったのに、言えないという雰囲気
を作り出して無言のプレッシャーを与えるのは
避けたいです。理解ある親のふりして本音で違うことを
考えていたり、結局は親の意向に沿うようにしか選択
できないように追い込むのだけはしたくないなといつも
思っています。

個別記事の管理2012-11-13 (Tue)
 先日英検の二次試験があり、娘の友人達が準2級を受けてきた。
 中学一年からスタートしてすでに準2級だから、みんな素晴ら
 しい。さすがに学力テストの優秀な子だけあって、一次の筆記
 はできる。

 これは学校が英語と数学に力を入れているからで、たった一年半
 でよくぞそこまでというレベルになっているから驚く。

 公立中学ならこうは行かなかっただろうと思うが、一次試験合格
 は勉強すれば何とかなる。でも、二次となるとスピーキングがあ
 るので、途端にみんな難しいを連発する。

 何言ってるのかちんぷんかんぷんやった。
 
 そういう子がたくさんいる。これは学力と実際の使える英語が
 乖離している証拠で、机上の勉強はできるが、一年半たらずの
 学校の勉強だけでは、なかなか実践で使う機会がない日本にいる
 限り、さらっと聞いて口からすらっと話すというレベルになるの
 は難しいということのようだ。

 資格試験は合格してしまえば、履歴書にも書けるので、とりあえ
 ず受験しておけという風潮もあり、これがなかなか日本で話せる
 英語を学べない理由でもある。

 進むのが早すぎるというのもあって、学力は準2級レベルでも、
 話せないというのが現実だ。

 来年海外語学研修があるのだが、恐らく現地ではもっと苦しい
 状況になるだろう。速い話し方、ネイティブ特有の言葉使いなど
 教科書通りではないことばかりで、自分の英語力のなさを痛感
 することと思う。

 海外語学研修でわずか一週間ほど行ったところで、何も変わり
 はしない。でも、そこで通じなかった悔しさやまた反対に通じ
 た時の喜びなどが、もっと勉強しようという原動力になれば
 それで十分研修旅行の意味はあるのだと思う。

 娘も大変楽しみにしている。友達から頼られるのがちょっと
 うれしいというのもあるのだろう。普段はどこへ行くのでも
 友達について行くばかりで、頼りなく無計画な娘が唯一自信を
 持って、何とかできることだから。

 まあそれまでにもっと今の英語力を上げておきなさいよと思
 うのだけれど、本人のやる気がない。

 親としては好きな方向へ行けばいいと勧めているのに、それも
 行くとは言わない。一体何をどう考えているのだろうと思うが
 どうやらもっと現実的なことを考えている様子。

 絵は好きだけれど、それを職業にするつもりはなく、あくまでも
 趣味でやりたいとのこと。それなら適当でいいんじゃないのと思
 うのだけれど、そこが娘のこだわるところで、趣味であっても
 かなり一流にできるようになりたいらしい。

 何でもとにかくある程度すごいと言えるレベルになることを
 一種の趣味みたいに思っているようだ。

 そんなことを考えていたとは・・・・・

 それで過去に挫折して唯一恥ずかしくて人に言えないレベルの
 ピアノをリベンジするために、弦楽器をやりたいらしい。
 (なんでやねん!)

 ピアノで挫折したのだから、それをもう一度頑張るのが筋じゃ
 ないのかと思うけれど、それはどうしても無理だそう。
 弦楽器はまだできる気がするという。

 その昔ちょっとだけバイオリンもかじったし、二胡も一応弾き
 方は習っている。だから弦楽器はまんざら初めてではない。
 ところがこれがまた娘の天の邪鬼なところで、今なら指が長く
 なっているから、ギターが弾けるんじゃないかということで、
 それを習いたいと言う。習うならバイオリンか二胡でしょと
 思うのが普通の人の感覚なのに、なんでそうなるかな・・・?

 やらせてやりたい気持ちはあるのだけれど、練習する時間がない
 と思うし、また途中で勉強が忙しくて無理なんてことになれば
 余計なストレスになり、叱らなくてもいい原因を作り出すことに
 なるのがいやなのだ。

 趣味でやると言ってもそれなりになりたいという娘だから、いい
 加減なことをしていたら、私がつい小言の一つも言ってしまうに
 決まっている。今でも勉強に関しては極力言わないように我慢し 
 ているのだから、これ以上余計なものを増やしてほしくないと
 いう気持ちが先にたってしまい、どうしても二の足を踏んでしま
 う。うちでは子供のやりたいことは最大限に尊重する主義だけれ
 ど、こればかりはどうも・・・・・

 絵を習いに行くとかの方がいいんじゃないの?と言ってみても
 それはいい。なんか楽器が弾けないのはいやだと、頑固として
 言うので、何か思うことがあるのかもしれない。

 クラスにピアノが上手くて勉強ができる子がいるので、それが
 もしかして原因なのかもしれない。

 中学生の揺れ動く気持ちって本当に難しいと思う。

 というより、習い事のお金・・・捻出するのが大変なんだよと
 言いたい。今でも一月に娘にかかっている学費と諸費用定期代
 や個別指導代などを計算すると、10万ぐらいになる。

 入学前にかかる費用は大体わかってはいたが、入ってみると
 検定代やら教材費、定期代に海外語学研修積み立て費とか・・・
 月割するとかなり予定よりはねあがる。それにちょっと個別指導
 代や通信教育などを入れたら・・・・・もうすぐにこれぐらいの
 金額になってしまう。お小遣いだっているし、遊びに行くのでも
 遠方の友人ばかりだから、交通費も馬鹿にならない。

 私の仕事が幾分増えたが、それでもこの不況、年収も大幅ダウン
 しており、補填するのが精一杯で、余裕のお金は出てこない。

 だからできる範囲で得意なことを伸ばす方向で行けばいいのに
 と思うこちらの事情など知らぬかのように、楽天的に毎日生きて
 いる娘は、幸せな子だとつくづく思う。

 



 娘と比べて私ってなんて親孝行なんだろうと
 今更のように思う。ずっと公立で塾無しで
 ここまで来たのだから、少しは私を見習えと
 娘にマジギレしそうになるまめっちママに
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* by ごま
こんにちは。
弦楽器いいですよね~。
私も子供たちにバイオリン習わせたいくらいです。
上の子はサッカー命なので、勧める私を白い目で見るだけですが、下の子はわけもわからずうなずいてるような。。。。(笑)

それにしても本当、いろいろお金出て行きますよね、子供関係。
私も年間費やデイケア代を見積もってこれくらいかと思っていましたが、ほかにいろいろ出る、出る。
カブスカウト、サッカー、あげたらきりが無いです。
プラスあちこち子供関係で募金しなきゃいけないし。。。
あぁ~稼いでも稼いでも追いつきません。
公務員の私は残業代もつかないし。。。。
まめっちママさん、毎年「貯金」を目標にしてきましたが、来年は「無駄を抑える」に変えちゃう?

ごま様へ * by まめっちママ
お金っていりますね。本当に予期していないものがでていき
え?と思うことばかり。ギター習いたいとか言う娘ですが
パパに教えてもらえばタダなんだからと思ったり・・・・
それである程度できるようになれば、作曲とかも習って
好きなボカロの曲を自分で作ったりするのも楽しいんじゃ
ないとか言ったら、結構うれしそうでした。
私ももっとかせいでフルタイムとかになったら、家計も
楽になるんでしょうけど、今の仕事スタイルが気に入って
いて、家事と両立できるし、自分の時間ももてていくらか
収入になるっていう理想系なので、これを崩してまでも
今以上に働くのはしたくないんですよね。
娘と向き合う時間がなくなるのはさみしいし、それなら
節約して無駄をなくすという方向に行くしかないのかなって
貯金は無理でも減らさないように頑張るのはできるかも?
ごまさん、何とか生きられる程度にお金はあればいいって
ことで、減らさないように努力していきましょう。
私達には増やすっていう選択肢はないのかも(爆)

個別記事の管理2012-11-07 (Wed)
 娘の学校は数学の進み方が速いことでは、関西でも屈指の学校と
 言えるかもしれない。だから数学に関して先取りは一切していな
 く、小学校時代に公文の算数とかもやっていなかった娘は、高校
 生の範囲まで進んだとかいうこともなく、普通に地元の公立小学
 校で人間性をはぐくみ、温かい地域の人に恵まれ、穏やかに卒業
 していったというのもあって、数学に関しては初めてのことばか
 りだった。

 確かに方程式もどきのことを中学受験の時にしてはいたけれど、
 正式にはそんなことはやっておらず、小学生の解き方で頭を使っ
 てやっていた。

 だから今でもたまに数学の先生から、そんな算数みたいな解き方
 せずに、数学の解き方でやりなさいと言われることがある。
 娘はそのことがちょっと納得いかない様子。

 答えが出てるんだからいいんじゃないの?
 
 確かにその通りだけれど・・・・・

 まあこんな感じなので、娘は超速い進度の学校についていくため
 に、数学だけ個別指導の先生に中学受験の時のように週一度だけ
 見てもらっている。

 もちろん前の先生ではない。前の先生は残念なことに就職して
 今は他の会社に勤めているので、その先生が個別の先生として
 残ってくれたらどんなによかったかと、今でも塾長には惜しまれ
 ている。学生バイトだったけれどしっかりしていて、生徒の事
 を誰よりも考えてくれていたし、娘の心のよりどころでもあった。

 受験の時、たった一人で大勢の塾生達がプレッシャーをかけて
 くる中、個別出身の娘は一人だけで試験会場に臨み、周りを
 知らない子ばかりで固められた中、堂々と試験会場に入って行き
 見事合格を勝ち取ってくれた。

 これもすべてその先生のおかげで、受験当日頂いたカイロに
 励ましのメッセージが書いてあったのは、今でも娘の宝だ。

 そういうわけで、懐かしの個別指導塾で今も細々と数学を見ても
 らっている。

 そこでの新しい先生がタイトルにあるようなことを言ったのだ。

 毎回娘の持ってくる数学があまりに難しいので、そういうのを
 見ているからこそあのセリフが出たのだった。

 娘も「私もできるなら中学生らしいことしたいですよ」と言った
 ら、かなり笑われた。本当にそんなに先取りしなくてもいいのに
 という点ではうちと考えが一致している。

 その先生はかなりできる先生で、数学はもちろんのこと、物理
 化学、地学、生物、英語も古文もできるというマルチな先生で
 個別指導の中では群を抜いて素晴らしい先生らしく、かなりの
 難問があっても、解けないということはほとんどなく、いきな
 り持っていったものでもすらっと解いてくれるので、娘からの
 信頼はものすごく厚い。

 理系かと思いきや、古文も得意で英語もとくれば、娘がすごい
 と思うのも当然だ。それに加えて面白いのだそう。ユーモアも
 あって、勉強もできる。その先生が中学生らしいことをした
 方がいいよというのだから、それなりの根拠があるはずだ。

 その先生自身も、数学は高校2年生ぐらいに急に今までの事が
 つながって理解できたようで、そこからできるようになったら
 しく、過激な先取りやガリ勉を経験していないという経歴の
 持ち主というのも興味がある。私の旦那も先取りどころか、
 落ちこぼれが甚だしく、小学校から中学一年までは、いわゆる
 ジャイアンみたいなタイプで、遊ぶなと言われていたぐらいだ
 から、そういう人が目標をもって急に頑張り始めることがある
 ということをこの目で見ているので、ガンガン進まなくても
 大丈夫なんだと思ってしまうのかもしれない。
 
 後は娘が数学に対する変なこだわりを捨てて、数学と算数は違
 うのだということを割り切って考えることができるようになり、
 演習を増やしていくことで今までの数学不振は改善されそうな 
 感じではある。

 身近な例を見ていても、能力のある人は、後伸びが著しいので
 小さい頃から数学ばっかりやってきて、進んでみたところで
 こういう後伸びの人に抜かれてしまうのかもしれないと思うと
 何が大切で、何をしてやるのがいいのかは正直わからなくなる。

 幼児期には子供らしいことをするのが一番だよというのは、
 私には妙に説得力がある言葉に聞こえて仕方無いのだ。

 もちろん何もせずに遊びほうけてという意味ではない。
 頭の器を大きくすることは訓練している方がいいと思う。
 そこを鍛えておけば、将来自分で考えて行動できるし、目的
 意識ができた時は、それこそ短期間に能力を開花させることも
 できるので、その土台作りだけはしっかりしておこうという
 気持ちで、右脳開発には力を入れてきた。

 左脳的なお勉強は後からいつでもできる。

 そういう考えだったので、私立小学校受験は最初からなく、
 個性的な娘が望むなら日本の学校でなくてもいいとさえ思って
 いたのだから。

 もっともそれは日本人としてのアイデンティティーをなくす
 リスクがあったため、できはしなかったが・・・・・

 レールに乗った進路でなくても、生きやすい道に娘を導くこと
 が親として一番望んでいることで、それがたまたま勉強の道なら
 応援するし、そうでなくても輝く別の道があるなら、それを
 応援したいと思う。

 ということで、個別指導の先生がしみじみと

 「中学2年生なら連立方程式とか
  そういうのしようよなあ。」

 と言うのが、娘の気持ちを代弁しているようで、面白かった。




 インコが何かをしきりに言っているのだけれど
 ポーペンヨレヨレとしか聞こえない・・
 一体何って言いたいんだろう?
 謎すぎて毎日考えている暇なまめっちママに
 誰か答え教えてください。じゃなくて
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個別記事の管理2012-11-02 (Fri)
 娘が突然こんなことを言い出した。

 「うち細胞の研究したい。」

 「細胞の研究するなら、生物嫌いとか
  言ってられへんやん。急にどうしたん?」


 「うん。学校でiPS細胞とES細胞の違いを
  習ってん。
  すごく面白いなって思って。」

 そう言いながら、違いを延々と説明し始めた。意外なほど真剣に
 聞いていたらしく、普段人の話をろくに聞かず、集中できない
 娘とは思えないほどだった。

 実は、小さい頃の娘の夢は医者になることだった。
 お金もうけのためではなく、また頭がいい子がなる職業だから
 でもなく、純粋に人を助けたいという気持ちで言っていた。

 その志は今も変わらない。ただ、医者は医者でも臨床医ではなく、
 研究したいという方で、解剖なんかできない娘には、手術なんか
 できるはずもなく、そういう華やかな現場は無理そうだ。
 どちらかというと、研究して難病を治す何か発明をしたいという
 感じで、それが今回のiPS細胞とぴたっと重なった。

 その前に、うちで家族全員がファンだったドラマ「医龍」で
 華々しく手術する外科医の朝田先生ではなく、再生医療を研究し
 ていた藤吉先生に娘はあこがれていた。

 あれはそうまさに時の人、京大の山中教授が研究しているiPS
 細胞そのものだ。

 そういうのもあって、学校で習った知識とテレビドラマと現実の
 研究が一本の線につながった。

 それまでは、バラバラの知識で、特にノーベル賞と聞いてもぴん
 とこなかった娘が、ああそうだったんだと初めて理解したのだ。

 わかるのが遅すぎるだろうという話だが、娘にはそういうところ
 があって、その時はリンクしない出来事がある日突然繋がること
 がある。

 今回たまたま学校で聞いてきた細胞の話が、娘のやりたい事に
 まさにど真ん中ストライクではまったということのようだ。

 でも、これは超難しい希望だ。

 第一、今の成績ではとてもじゃないが、医学部には無理そうだ。
 それに娘には他にもやりたいことがあるし、イラストを描く方が
 はるかに得意なので、美術系に進みたいというのもある。
 工学部系で空間デザインをしたり、あるいは携帯電話や車のデザ
 インを勉強したりとか・・・・色々これからのIT時代にふさわし
 いスキルを磨くことができる学部がありそうで、それも娘の希望
 を一つにできない理由だ。

 でも、そんな娘が当初の夢だった原点に戻ってくるかのような
 発言に、素直に応援してもいいのかどうか複雑な心境だ。

 私的には娘に合っている世界に行くのが一番分相応だと思ってい
 るが、最初からあきらめるのは子供を信用していないことになる
 し、期待しすぎても裏切られる事の方が多いのが世の中なので、
 あんなに言ってたのに、勉強もっとしないとなんて声を荒げる事
 はやりたくない。

 親が手伝えるような範囲ではもうないので、この先の勉強は自分
 でやってもらわないといけない。手助けできそうなものはするけ
 れど、数学とか物理とか生物なんて到底無理だし、そこは娘が
 頑張るしかないのだから。

 それだけ頑張っても行けるかどうかわからないぐらい難しい世界
 に挑戦しようという根性が果たしてどれだけ娘にあるのか?

 それがまだ見極められないのだ。

 インコはのんびりしてていいねとか言う娘だから、まだやる気
 全開とは言い難い。

 そんな気持ちでは単なるあこがれで終わるだろうから、本気度が
 どこまであるのか・・・・・

 それが分かるのはもう少し先だと思う。

 今、娘は人が変わったように計画的に勉強をしているので、今ま
 でとはあきらかに違うが、英語はもう娘の中に重要なポジション
 ではなさそうだ。それはちょっと残念だけれど、代数と物理
 古文と英語(一応まだ入っている)はテストでも頑張りたいと
 言う。他の科目は?と思うけれど、そこが娘らしいところで、
 まずはこの科目を得意科目にするらしい。その後、元から現代文
 はまあまあできるし、生物はこれから暗記頑張るよということな
 ので、社会は全然できる気がしないみたいだが、少しずつ得意な 
 ものを増やして行くつもりで、やる気のかけらのようなものは
 見えてきた。

 この調子で少しずつでいいから頑張ってほしい。
 うちでは超先取りは必要ないという考えで、進んでも結局忘れる
 し、早すぎてどれも中途半端に整理できていない状態の生徒が
 中高一貫校の子供に多いと言う話も聞いているので、そうならな
 いように、ゆっくり最終的には、入試に間に合えばいいという
 スタンスでこれからもやっていくと思う。

 今進まなくてもギネスブックじゃないのだから、年齢が低いか
 らといって、何も得にはならないし、日本では10才で大学に
 行けるのかというと行けないわけだから、普通に18才でできる
 ようになればいいだけのこと。

 そう考えているからこそ、テストで先取りしすぎて消化不良を
 起こして点数が多少悪くても、その後にちゃんと理解してそこ
 をカバーできているものはよしとしているのだ。
 
 でも、道のりは相当厳しそうだ。
 娘にiPS細胞を研究したかったら、京大に行かないといけないよ。
 と言ったら、え〜〜〜そうなん?と言うぐらいなので、暢気で
 幸せな奴だと思う。

 前途多難だなこれは・・・・・




 細胞の初期化というのがものすごく
 娘には衝撃的だったらしい。
 もし生物が人間の手で一から作れるのなら
 魂はどうなっているのだろう?と別の疑問
 が湧いてきて、こういうところが宗教的にも
 倫理的にもひっかかるのだということを妙に
 納得した娘と久しぶりに真面目な議論を
 してしまった。こんな話ができるだけでも
 有意義だったなと思うまめっちママに
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* by ごま
すばらしい~。
レベルと質の良い授業を受けて見えてくるものつながるもの、そしてそれについていく力がある子供たち。
すべてがマッチして、将来希望する方向性が早いうちに見えてくる。いいですね。
中学生なので、これからも将来の夢や希望が変わる可能性は十分にありますが、選択肢が増える、どういう選択肢があるのか見えるというのはとても強みだと思います。

まめっちママさん、年末恒例の税金支払い請求書が続々と届いています(T-T)
あぁぁ~やだやだ。車にまで固定資産税をかけるバージニアってどうなの?
フランクリン、ちゃんと帰ってくるのよ~と声かけして支払いです。

ごま様へ * by まめっちママ
今まで再生医療っていう概念が漠然としかわかってなかった
んですが、はじめてそれのことだったんだと理解したようで
ノーベル賞を取った技術なのに、それがどんなものか知らな
かったというお馬鹿です。
iPS 細胞とか言われても、ちゃんと新聞とか読まないと
何がどうなっているのかなんてわからないですよね。
ただ、ものすごく衝撃的だったらしく、生命って作れるん
だ。だったら魂とか霊ってやはりないの?とそこを考えた
みたいなんです。うちは霊魂の存在を信じているし、実際
不思議な体験を一杯しているので、たとえそうやって
生物がパーツの組み合わせでもし作れるとしても、器と
心は別という考え方なので、娘もそれで納得しています。

こういうことが学べてよかったです。新しい可能性が
見えてきたし、何のために勉強するのか目的意識も出て
来たと思うので、いい時にいい話を聞いたなって学校に
感謝してます。

それはそうと、税金の請求書いやですね。
車にもかかるんですか?固定資産税?何か変な感じですね。
日本では年末調整で税金が戻ってくる可能性もあるので
12月はいつもよりちょっとだけ給料が多かったりするん
ですよ。それってうれしい!

今年も貯められなかったお金ちゃん。
来年こそは貯めたい!でも買いたい!
私達どうやってもお金を置いておけないみたいですね。

個別記事の管理2012-11-01 (Thu)
 その昔、娘が幼稚園の頃、ハロウィンは仮装して楽しいゲームを
 して、街を練り歩き、クラスではポットラックパーティーを盛大
 にやって、お母さん方も仮装したり、先生も仮装してそれは一大
 イベントだった。

 私も毎年仮装の衣装に悩み、今年は魔女、その前は大きな羽の
 ついた蝶とか、ハチとか色々やったものだ。

 娘は定番の魔女にもなったし、パワーパフガールズのブロッサム
 になったこともあった。日本ではハロウィンはなかなか根付かず
 英会話スクールではそういうパーティーもあったけれど、日常に
 あるお祭りのようにはならなかった。

 文化の違いだから仕方無いし、このご時世ドアを叩いて仮装した
 人がお菓子をもらいに行くなんて、物騒すぎる。

 だから今日がハロウィンだったことも忘れていた。
 塾で生徒から
 「先生今日ハロウィンだよ。何かされました?」
 って聞かれて、はっと気付くという始末。というのも私は実は
 専門は国語だけれど、この塾では英語を高校生に教えている。
 もちろん受験英語でばりばりの文法だけど・・・・・

 それで昔の楽しかったパーティーのことを話してやった。
 「いいなあ。そういうのやりたいな。
  学校でもやったらいいのにね」

 懐かしさで一杯になった。
 小学校受験をしなかった娘は幼稚園時代は、国際色豊かな生活
 を送っていたし、毎日が楽しすぎて、そこから学んだことは一生
 忘れない思い出となって残っている。

 幼少期は遊んで体験して、様々な人との交流があった方が人間
 の幅は確実に広がる。私も英語嫌いだったのに、いつのまにか
 外国人と話すようになっていた。会話は今でも下手だが、英語
 への抵抗はなくなり、聞いても何を言ってるかわからなかった
 のが、ああこういうこと言ってるよねぐらいにはなった。

 子供と学ぶとはこういうことなのだと思った。
 
 学歴偏重主義はうちにはないので、娘が思いっきり才能を伸ばせ
 る環境を与えることが最大の目標だった。

 今もそれは変わらない。

 我が家は世間から見れば、学業に力を入れてきた親と映るかも
 しれない。周りにもいい大学を出た人がごろごろいるので、感覚
 は麻痺しているが、確かに勉強の最先端にいることは間違いない。
 でも、そんな家庭だからこそ、学歴偏重には慎重になる。

 学歴の大事さは建前ではなく、本音の部分で高いのに越したこと
 はない。でも、実際見ていると人生を楽しんでいる人は必ずしも
 そういう人達ではないし、世界的に人のためになるような素晴ら
 しい発明をした人などに、学業不振が多いというのも面白い。

 頭のよさは、高偏差値校に行くことでは測れないからだ。

 だからといって私は勉強を否定はしない。
 そこに向かって努力できるということは、それだけで素晴らしい
 からで、それしかないのはさびしいけれど、勉強を一度でも死ぬ
 ほどやって、何かを成し遂げたことがあるのなら、それは何も
 しなくて学歴なんてという人より何倍も素晴らしい。

 自分が何もしてこなかったのに、世の中頭だけよかってもねと
 言う人が一番最低で、その次に高学歴こそがすべてという人。
 どちらもかわいそうな人かもしれない。

 自分の中にできなかったことへのコンプレックスが隠されいて
 傍からみていて痛い。

 普通が一番というのは、ある意味当たっているのかもしれない。

 ただ、人間は人と比べずには生きられない生き物で、周りとの
 比較で自分を相対化するので、基準が学歴になったり、お金に
 なったり・・・・・そこは煩悩があってなかなか克服できない
 ものだけれど、人を気にせずに自分がしたいことは何か?
 何をすれば幸せになれるのかということを考えるのは大事だと
 思う。

 最近娘が自分で計画して生活のルールを決めた。
 それに従ってとりあえずはやっている。
 勉強をちょっとさぼってきたことを反省し、ちまちまとクラスの
 平均を取るというようなことではなく、どんと学年30以内を目指
 すという目標もたてた。

 この数字結構難しい。何せガリ勉君も多いし、周りにも賢い子が
 どっさりいる学校なので、そこでの30位は相当厳しい。

 でも娘がやる気になって、そう言うのだから、見守ってみようと
 思う。

 この調子で英語も自分でやる気になってくれないかな・・・
 どうもそっちにはいかないようだ。

 

 
 インコにペット用ヒーターを買ってやり
 ケージに取り付けてやったら、ぬくぬくその前に
 いて、気に入ってくれた様子。
 寒い冬を乗り切って元気で大きくなってねと
 思うまめっちママに応援よろしくお願いします
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