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個別記事の管理2011-12-31 (Sat)
 昨日から高熱を出して寝込んでしまい、ようやく少し回復してき
 たので、こうしてパソコンに向かうことができた。

 かれこれ5年以上このブログも続いているが、まだ応援してくだ
 さる人がたくさんいるのだと思うと、もう一年頑張ってみようと
 いう気持ちになる。どうせならやれるところまでとことんやるの
 も悪くないかなと思えてきた。
 そういうわけで、もうしばらくこのブログとおつきあいください。

 それでは良いお年を




 まだ体力があまり回復していないので
 短いご挨拶ですいません。
 今年最後の応援もよろしくお願いします
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* by じょあんなT
あけましておめでとうございます。
わたしも風邪の病み上がりなのですが、高熱をだされたというのでしっかり回復するまで大事になさってくださいね。
良いお年をお迎えください。

* by なー
明けましておめでとうございます☆彡
お身体大丈夫でしょうか?お大事にしてください。
まめっちママさんのブログこれからも楽しみにしています(^-^)

じょあんなT様へ * by まめっちママ
あけましておめでとうございます。
お陰様で風邪は一日で治り、元旦は元気になって
お墓にも参ることができました。
回復力は早いみたいです。(笑)
去年は色々と楽しかったです。今年もよろしく
お願いします。

なー様へ * by まめっちママ
あけましておめでとうございます。
風邪の方は大分よくなりました。
ブログも6年目突入ですが、なんとか頑張ります。
今年もよろしくお願いします。

個別記事の管理2011-12-29 (Thu)
 英語育児まずはここから第62回

 サタデースクールのような長時間英語にふれる機会を失った我が
 家が、受験勉強と英語維持の両立をどうやっていこうかと考えて
 3年生から一年間ほどスカイプ英会話をやってみた。
 3人の先生をつけて文法中心の授業、テキスト中心の授業と振り
 分け、更に英会話スクールのプライベートレッスンを週1回やっ
 て、何とか英語から離れずに頑張ってみた。

 娘は生身の人間とレッスンする方が圧倒的に好きで、オンライン
 上の先生は顔が見えても今ひとつなじめず、短すぎる時間の間に
 話したくないことも会話のために無理に話し、毎回同じように
 聞かれるのがいやで仕方ない様子だった。

 日本の受験システムや塾の厳しさをフィリピンの先生にわかって
 もらうのは面倒だったようで、塾に行く日が土曜日だったため
 毎回週末何したと聞かれても塾にしか行ってないので、うんざり
 していた娘は、スカイプ英会話をすっかりきらいになっていた。

 画面ではこちらが考えている様子も見えないので、せかされたり
 聞こえてる?なんて言われるのがとてもいやだったそうで、意外
 と繊細な心が傷ついていたようだ。

 そういうわけで娘にはオンライン英会話は合っていなかったと
 言える。それを一年ぐらいでやめ、スクール一本にしぼり、ほと
 んどを塾の勉強に割り当てていった我が家は、英語より国語へ
 と傾きつつあった。ただ、勉強の間にアメリカドラマだけは見て
 いて、生きた会話表現は学んでいた。
 
 この頃は洋画のDVDを教材代わりにし、私が娘に時たま見せ、
 勉強の息抜きとして一緒に見たりし、そこでも英語表現を覚えて
 いったものだった。その音声をずっと勉強中もかけ流し、BGM
 代わりにしていたので、なんとか英語と勉強の両立ができていた
 と言える。4年生になって塾の一番上のクラスになったことで、
 進度は速いし、内容は格段に難しいし、英語の問題を解く暇は
 ほとんどなくなっていった。だからうちはここで英検をあきらめ
 中学に入ってからゆっくりまた進めばいいだろうということに
 なった。洋書もこのあたりからあまり読まなくなっていった。
 英会話スクールでかろうじて洋書を読む機会があったぐらいで
 読書は日本語の本へと大きくシフトしていた。

 娘も読書の幅が少しずつ広がってきた頃だったので、今までとは
 違うものをたくさん学校の図書室で借りて読むようになった。

 この頃の娘はゲームなどにもあまり興味がなく、ほしがらなかっ
 たので、そこだけはよかったかなと思う。たぶん小さい頃から
 英語のアニメとドラマ、教材のDVDを見るのが主だったので、
 テレビにゲームをつないでやるというあまりうれしくない習慣が
 つかなかったのが幸いした。

 まだたまごっちがほしいぐらいだから、ゲームで何かを倒すと
 か、そういうのは興味がなかったのだろう。

 こんな感じで3、4年は過ぎていき、塾で一番きついと言われて
 いる5年生に突入していった。

 ここからが更に英語を維持するのが困難になるのだが、それは次
 の回で書くことにする。



 
 色々やるって本当に難しいことなんだなと
 しみじみ感じているまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします
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* by なー
高学年になると英語と日本語の配分が難しいですね。もちろん日本にいる以上、日本語が大事なのですが欲張りなのでバイリンガルになってもらいたい。。
まめっちママさんの娘さんはやはり要領が良いというか余分な事が少ない気がします☆彡
羨ましいなぁ(^_^)

なー様へ * by まめっちママ

日本語と英語の配分本当に難しいです。
でも、バイリンガルは努力次第で大人からでもなれますし
まして子供のうちにかなり頑張っていたなら、たとえ少し
忘れていたとしても再習得はそう難しくないように思います。
要領のよさも今後のバイリンガル環境を保つには
多少必要かもしれないですが、親が上手に計画をたてて
導くと、うちみたいな娘だけだとどうにもならない場合でも
英語を忘れることなく勉強と両立できるみたいです。

個別記事の管理2011-12-27 (Tue)
 かなり前に受けていた日本語検定がやっと返ってきた。
 敬語が難しいと叫んでいたし、学校からもこの検定が一番他の
 ものと比べても落ちるんだと言われていたので、きっとだめだ
 と思っていたら、なんとか受かっていた。

 4級なので、大したことはないが、それでも受験対策本も買わず
 学校からのプリントのみで日々の小テストの勉強をしていただけ
 で娘のような子でも合格できた。

 学校の面倒見の良さにただただ感謝だ。

 もちろん不合格の子もいるのだが、この検定、不合格とは書かず
 準4級合格という実に不思議な項目がある。

 いわゆる英検でいうところの不合格Aというやつだ。

 日本語検定では、全体の7割で大体合格ラインらしいのだが、
 それぞれのパートで基準点に到達していないと、総合計で到達
 していても不合格になる。つまり一部のパートで合格基準点に
 到達していなかったため、4級はだめだけれど、準4級の力は
 ありますよという表示のようだ。

 先生は「まあ準4級ってかいてあるが、つまり不合格ということや」
 と素っ気ないが、帰り際に急に配られ、「今見るなよ。パニックに
 なるから」と言ったらしく、そんな時に配ることがそもそも
 パニックやろと激しく心で娘は突っ込んでいた。

 それにしても検定の結果は見るまでドキドキだし、ここ数日
 模試の返却も次々あって緊張しっぱなしだった。

 幸いにも二つの模試は成績もよく、優秀者ランキングに名前も
 載っていたので、期末テストで小さくなって三者面談に行ったの
 がうそのように今は晴れ晴れとしている。

 この調子で次も頑張ってほしいけれど、次って漢検3級なんだよな。
 絶望的にできへんと叫んでいる娘なのに・・・・どうする!?

 やっぱり地味にこつこつやるしかないんだけど・・・・
 新年を前に憂鬱な気持ちだ。



 クリスマスプレゼントを決めかねていまだ
 プレゼントをもらっていない娘をこのまま
 ごまかして忘れてくれへんかなと思っていたけれど
 しっかり催促され、ほしいものが決まったと言われ
 てしまった・・・・もうサンタなどにはだまされない
 すっかり大人の娘に応援よろしくお願いします
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* Category : 日本語のすすめ
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個別記事の管理2011-12-26 (Mon)
 うちには基本的に細かいルールなどというものは存在せず、結構
 アバウトな家庭ではあるけれど、身の安全を守ることについては
 普段から言い聞かせていることが多い。そこがうちのルールの
 根幹にあるものなので、勉強時間や休憩時間、ゲームの時間など
 を決めるという類のものではない。

 一日何時間勉強しなさいではなく、また、今日はこの科目で明日
 はこれでとか、時間で区切って休憩何分などというものでもなく
 うちが決めているたった一つのことは、今日しないといけないと
 思う課題が終われば、後は自由にしていいということ。

 つまり課題や宿題が早く終われば終わるほど自由時間は延びると
 いうことで、時間が余ったからと言って追加の勉強はまず出てこ
 ないということだ。

 時には余りすぎて勿体ないなと思うことがあるが、追加するのは
 よほどの時でないとしないつもりだ。テスト前日でどうしても
 やらないとまずいとか・・・・そういう場合を除いてほぼ普段は
 自分で決めた分だけ勉強するというスタイルだ。
 
 だから音楽を聴きながら、あるいは変なポーズで勉強していても
 そういうのはあまり問題にならない。バランスボールの上に座っ
 てリズムをとりながらやっていたこともあるし、床にテキスト類
 をばらまいてしゃちほこポーズでやっていたこともある。
 さすがにテレビを見ながらというのは禁止だ。映像を見るのは気
 が散りすぎるので、常識的範囲で最初からルールにいれるまで
 もないので、これは我が家のルールとは呼べないだろう。

 こんな感じで、うちでは厳格からはほど遠いような勉強スタイル
 で娘はのんびりやっている。お行儀という観点からいうと落第点
 だとは思うが、こんな娘でも、人への気配りや社会的常識は、自
 分の頭で判断してちゃんとできるから不思議だ。

 娘の話によると、普段家が厳しいほど、よその家で傍若無人
 にふるまう子が多いようだ。家の中でいくら親が威圧的に
 しつけたとしても、よそでその分はじけて迷惑をかけるのなら
 意味がない。

 人の家に遊びに行って平気で冷蔵庫を勝手にあけるとか・・・
 おやつを分け合う時に最後の一個でも遠慮なく一番に取っていく
 とか、そういう子に限って自分は人にわけるおやつを持ってこな
 いらしい。ごちそうになってもお礼の言葉を言えないとか・・・
 でも、家はとても厳しく門限も6時だったり、漫画は禁止で見つ
 かって親からひどく暴力を受けたとか・・・・
 人に迷惑をかけないけれど、そのかわり人のために何かをするこ
 ともないという子もいる。
 どこかしつけの仕方が間違ってはいないかと心配になる。

 うちも決して自慢できるほどの家じゃないけれど、娘は人が
 困っていたら最後まで見捨てずつきあうタイプで、お人好しに
 もほどがあるというぐらい親からみると別の意味で心配だ。

 昨日、震災の時に最後まで住民のために津波の警戒放送を続けて
 なくなった市役所職員の女性の話をテレビで見た。
 娘もきっと同じように誰かが逃げ遅れていたら、最後まで見捨て
 ずに助けに行くような子なので、涙なしでは見られなかった。
 人を優先するか自分を優先するかということの違いなのだろうけ
 れど、よく考えたら我が家の基本にある家族全員の考え方の
 共通点は、どうせなら人のためになることをしようという事かも
 しれない。旦那は普段は我が儘だと私からはよく言われるが、
 人にはお人好しで筋を通す人だし、自分が責任を持って何事も
 やるので、決して保身で逃げたりはしない。娘も自分だけが
 よければという発想はなく、友達が定期を落として困っていた
 ら、自分の塾の時間が遅れそうになっても、一緒に探している。

 究極の選択をしないといけない時でも、きっと旦那と娘は自分
 だけ逃げることは絶対にないと思う。私はどうだろうか・・・
 家族の中では一番冷静で状況判断してしまうので、最小限の
 犠牲で最大の効果をと考えてしまうかもしれない。

 そこは二人より自分の方がだめだなと思う。でも、出来ることを
 しないで自分だけがよければというのもとても嫌いなので、私
 なりに最大の効果が出るように人助けをささやかながら続けては
 いるのだけれど・・・・アフリカの子供を支援しているのは、私
 が決めたことで、家計が苦しくてもそれだけはやめずに続けよう
 と家族間で意見が一致している。

 ほんの少し贅沢するのをやめればできることなのだから、それで
 ワクチンが何人分かできるのなら、学校に通える子供が増えるの
 なら微力でもよかったと思える。

 自己満足にすぎないかもしれないが、何もせずに日々を漫然とす
 ごすことは我が家の性には合わないようだ。



 
 今月は娘の受ける検定料がかさみ、更に
 パソコンのウイルスソフトの更新や
 私の同窓会などが重なってすでに極貧状態
 となっている家計・・・・まだ給料出た
 ばかりですけどと泣けてくるまめっちママに
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個別記事の管理2011-12-24 (Sat)
 今回は英語以外の子供の教育でうちが力を入れていることにつ
 いて書こうと思う。

 ブログの性質上、英語関係の話が多くなり、英語ばかりやって
 いるという誤解をされる方もいるかもしれないので、普段の
 生活の中で娘が何をしていて、私がどこに気をつけて育てて
 いるかも見てもらっていいかなと思う。

 うちはかなり規則のない甘めの家庭で、実は門限も何時と決め
 ているわけではない。基本的に普段は学校から寄り道すること
 なく帰ってくるので、その時間が門限と言える。

 だから部活の日は当然遅くなるし、補講やテストがのびたとか
 色々あるので、この時間までという決め方はしていない。
 その延長で、休日に遊びに行く時は、基本的に晩ご飯までに
 間に合うようにというアバウトな感じで、友人とクリスマス会
 をするから夕飯がいらないという時は、食べ終わった時間から
 計算して家まで大体これぐらいという時間内に帰ってくればいい
 だけのこと。

 何をしているかわからない状態でどこにいるか不明にさえなら
 なければ、そこから用事が終わって帰る時間を把握できるので
 それが門限ということになる。

 うちはいつもこんな感じで、基本的に子供を信用している。
 娘も馬鹿正直に報告してくるので、隠れて知らないことをして
 いるということはまずない。こんなことを言うと親が知らない
 だけで、本当はやっているかもとか、そういう意見もあるかと
 思うが、娘がやっているパソコンの中身も把握している。
 うちはプライバシーを侵害しない家庭なので、娘のメールを
 読むこともないし、スカイプの内容を見ることもないが、
 どこの誰とスカイプ交換しているのかは知っているし、何の
 サイトを見てどこに登録したのかも全部わかっている。それ
 は私が登録の際に立ちあって代わりにやっているからで、
 音楽ダウンロードの方法もやり方も私が教え、やる時は
 いっしょに見てやっているので、隠れてやる必要がないという
 こと。娘も何かしたい時はまず私にこれやりたいんだけどと
 聞いてくる。それをちゃんと報告すれば、うちではだめと言う
 ことがほとんどないのを娘は知っているからで、言わずにやる
 と、後で余計に物事がややこしくなることもわかっているから
 ちゃんと賢く先回りして言ってくる。

 アメーバピグを友達からやろうよと誘われた時も私に言って
 きたが、残念ながらこれはうちが唯一禁止していることなの
 で、いまだ許可は出ていない。基本的に無料ゲームをパソコン
 でやることは禁止しているし、SNSは子供が使うとプライバシー
 保護の上からもまだ判断力がないので、友人関係がおかしく
 なったり、見知らぬ人との接触も増え、トラブルに巻き込まれ
 る可能性が高いと言えるので、そういう意味で禁止している。

 単にアバターを作って洋服を着替えたりするだけじゃないの
 と思うかもしれないが、それだけでは済まなくなってくるの
 で、どうせやるならちゃんと自分でソフトを買って家でやる
 ゲームにしてもらう方がいいと思う。

 娘はブログやtwitterはしていない。そういう面倒くさいものは
 しない主義で、コメント返しも儀礼的になるのがいやだし、
 友人のところに訪問して何か言わないといけないというのも
 まるでメールが来たらすぐ返事しないといけないからといって
 メールから離れられない今時の若者みたいで、拘束されるのが
 基本的にいやだというところからやっていない。

 少し前に私のやっていたi padの街作りゲームを娘もしてみたが、
 お隣さん登録しないとアイテムがもらえないとか、土地を広げら
 れないとかが面倒で、そういうつながりを持つためにコメントを
 残したり、隣人登録するために色々訪問し歩くのが性に合わず、
 すぐにやめてしまった。

 結局SNSっぽいゲームはこういうのがあるので、それがトラブル
 になったりする原因なのだと思う。

 はまりすぎると、始終誰かを気にしないといけなくなるのが
 問題だ。漫画を禁止するよりこっちを禁止する方が何倍も
 有意義だとうちでは思っている。自分一人で完結することは
 家庭内で監視することが可能なので、親子で話し合って基本
 ルールを作ることができる。でも、外とのつながりで遊ぶもの
 は、それができにくいからこそ、親が監視する必要がある。

 そこだけを注意して情報教育に力を入れているのが我が家の
 教育方針で、それ以外は本人の自覚と常識の範囲であれば
 あれだめこれだめということはない。

 親が見ないといけないものって、勉強を仁王立ちして見ること
 じゃなく、こういう部分なんじゃないかと思っている。

 横に張り付いて学力を伸ばすことには熱心でも、それ以外で気付
 かないとか、子供のもっているものを把握していないとか・・・
 そういうことの方がよほど問題ではないのか?

 やはり風通しのいい家庭で、子供が隠し事をしなくても何でも
 言える環境作りが大事かなと思う。もちろん全部親が把握する
 なんてことはしない方がいい。子供にも隠しておきたいことは
 存在するし、それはメールの内容の盗み見だったり、日記を
 勝手に読むとか、机をあけて詮索するとか・・・・・
 そういう自分がされていやなことはしない方がいい。ただ、
 どうしてもそうせざるを得ない状況が起きてきた場合、仕方
 ないこともあるかもしれないが、そうなる前に行動を把握し
 ておけば、やばくなってから子供の物をチェックしまくらず
 に済むのではないかと思う。

 うちもそうなりたくないから、今はやりたい事を事前報告して
 もらっているし、ほとんどだめと言ったことはない。

 それがお互いにいやな気分にならずにそれでいて一定の距離
 を保つことができる方法かなと思っているからだ。

 まだこの先はどうなるかわからないが、今のところはなんとか
 上手くまわっているようだ。

 



 次は勉強のルールについて書こうかな?
 あんまりルールそのものが存在しない
 我が家の普段の様子をそのまま見て
 もらいたいと思うまめっちママに
 応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2011-12-20 (Tue)
 前回に引き続き、追跡調査PART2
 追跡というと大袈裟だが、情報通の友人から他のプリ卒園者の
 その後の進学先や様子などを聞いていると、中学受験している
 子供が非常に多かった。

 元々、私の時代にプリスクールを探してまでも子供をいれるよう
 な人は、教育熱心で情報通の人が多く、英語だけでなく勉強も熱
 心で、幼児教室もかけもちし、お稽古事も様々なものをさせてい
 たように思う。

 特に私の住んでいるところは公立高校が本当にいい学校と呼べる
 所がなく、中学から私立へ行くのは自然な流れだったので、余計
 にそういう傾向が強かった。

 だから熱心なお母さん方は英語も頑張るけれど、それ以上に受験
 はもっと大切な一大イベントだったので、有名塾にそれぞれ行か
 せ、最終的には難関中学へ進学させている。

 反面、英語が堪能なお母さん方はどちらかというと、インターに
 行かせたいと考える傾向が強く、受験組とインター組とではかな
 り考え方が違っていた気がする。どちらがいいとかではなく、目
 的がそもそも違うのだから比べられないというもので、皆家庭の
 方針に従ってそれぞれの道に進んでいったと言える。

 うちの場合も、最後まで中学選びは悩んだ。娘の性格を考えると
 難関中学へ進学するより、英語に力を入れている大学付属中学で
 もいいんじゃないかとか、心がゆれまくった。

 でも、本来うちでは英語はあくまでも付加価値をつけるもので
 あって、メインという訳ではなかったので、英語ばかりに力を
 入れて道がすでに決まってしまうのもどうかと思えた。
 娘も大学付属の中学は魅力的ではあるけれど、それを選んでし
 まうと、もう道がそこしかないようになる気がして、やはり
 最終的にいばらの道の方を選んだ。どっちがよかったかは
 わからないが、少なくとも後がない状態になったので、頑張っ
 て自分で道を切り開くしかない。だから今も英語と学業の両立
 状態は続いていて、英検を先行させることはできていない。

 今日も学校から数検と漢検の受験申し込みを持って返ってきた
 ので、この間やっとかろうじて受かった漢検4級なのに、また
 すぐに3級ですかい!と思わず突っ込んでしまうような日々で、
 英語を進めることはなかなか難しい。数検は恐らく学校でやって
 いる勉強がはるかに進んでいるので、ほとんど何もしなくても
 学校の勉強をしっかり復習していれば受かるような気がする。

 もう毎日がこんな感じなので、テストテストで大変な日々では
 あるけれど、娘は案外のんびりとやっているし、それほど焦る
 ことなく、まあなんとかなるだろう的に生きている。

 実際あんなにできなかった漢字も問題集の一つも買わずに数検
 とともに受かっているので、私立に入れた甲斐があったのかな
 と思う。他の学校のことはよくわからないが、少なくとも娘に
 とっては、今の学校が意外とあっていると言えるのではないか。

 英語の方は全然進んでいないような気もするが、それでも前回
 の模試は二つとも学年トップで、全国ランキングも見たことない
 ような順位で娘は大いに喜んでいたので、まあこれでよかったか
 なと思う。塾の先生にも大いに褒められ、気をよくして勉強も
 やる気が出ているので、英語だけでもできてよかったなと思う。

 みんな勉強と英語どちらも頑張っているが、会話のための会話
 をやっているような子はあまりいない。学校のカリキュラムに
 沿って、読解力もつけながら、難しい文章を読み解く力を養い
 ながら英語力をつけていく方向へと舵取りしているのが現状だ。

 


 インター組の話をいつか聞いてみたいと
 思うが、それはまたの機会にということで
 勉強と英語の両立を今後も追求していく
 まめっち家に応援よろしくお願いします。
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* by hama
是非ともインター組のその後を追跡してくださいm(__)m
未知の世界ですので、大変興味があります。

高校で海外に留学させて、海外の大学もしくは、日本の大学に帰国子女枠で入ることはいかがお考えですか?

中学受験もいろいろと大変ですよね。またそれについてもお聞かせ下さいねm(__)

hama様へ * by まめっちママ
インター組の話は聞けるかどうかわかりませんが、友人からの
また聞きでよければ、少しは情報も入ってくるかもしれません。
高校で海外留学はあまり考えていません。女子の場合、高校生や中学生
で留学する危険性の方が大きいようなので、むこうで外国人と遊んで
しまうとか、誘惑されて危ない薬物に手を出したりとか・・・・
判断力がまだ幼いうちに海外に行かせてしまうのはちょっと心配です。
親が海外転勤で一緒に行くのなら、向こうの現地校で頑張って勉強し
帰国してから帰国子女枠で日本の大学に入るというのもわかります。
どちらにしても海外がすべてというわけではないので、日本の大学でも
本人次第で未来は開けるかなと思ってます。どうしてもやりたいことが
海外にしかないのなら、それは応援したいと思います。

個別記事の管理2011-12-19 (Mon)
 幼少期に家庭で英語育児されて育った子供及びプリスクールなど
 を卒業して英語を日常会話レベル(子供の範囲)までできるよう
 になった子達、あるいは幼少期に海外で育った帰国子女が、その
 後小学校でどうなっていったかを追跡してみたいが、周りにそん
 なにたくさん存在するわけではないので、私の周りで実際にいた
 子供達の現在の状況を少し話してみようと思う。

 プリスクール卒園者で我が家のように受験した子供達の何人かは
 難関中学に進学している。知っている範囲でも一人は大阪の女子
 校最難関に、もう一人は中高一貫の公立に(他府県)男子でも
 難関と呼ばれる男子校に進学している。つまり我が家も含めて
 一定レベル以上の学校にかなりの数が合格していることになる。
 プリスクールの一クラスの人数が15人ぐらいなのだから、結構
 多いと思う。

 ちなみに今あげた子供達はすべて地元の公立小学校に通っていた。
 有名中学受験塾にそれぞれ在籍していたので、やはり家庭学習で
 難関中学合格はかなり難しいようだ。

 その子達の大半が3年生ぐらいまでは英語をかなり頑張っていた
 のも事実で、その後はやはりうちのように勉強一筋に絞り、英語
 はお休み状態だった場合が多い。一人、ずっと続けて英会話スク
 ールに通っていた子はいたが、英語にかける時間は短かったよう
 だ。英検は受けていないので、実際どれぐらいのレベルを維持
 しているかはわからないが、英語の受け答えができているので、
 忘れてしまったということはないと思う。

 難関男子校に合格した子は、公文の英語を続けていたが、たぶん
 今、英検準2級レベルで、本来ならもう少し出来たはずだが、
 日本語が強くなりすぎて少し英語が衰えたように思う。
 でも、これからまた英検などを受けることで、少しずつ勘を取り
 戻していくことは間違いない。

 帰国子女の子供達も何人か知っているが、帰国生の枠で某国立大
 付属中学に入学した子は、さすがに英語はネイティブ並で、海外
 生活が長い分、日本語が逆に少し苦しい感じだった。
 年齢相応の日本語力とは言い難く、一見何も問題なく見えるが、
 語彙は日常会話レベルで、ちょっと難しい日本語になると、それ
 どういう意味?と聞いてくるレベルだったので、バイリンガルと
 は本当に難しいのだと思った。

 こうして見ると、帰国子女やプリスクール出身者と言っても、
 年齢が低かったり、在籍年数が少なかったりすると、日本国内で
 は、同年齢のネイティブレベルに到達するのは、相当困難だと言
 える。

 やはりアドバンテージは世間が考えているほどはないと言っても
 いいだろう。ただ、英語への抵抗がなく、リスニングにも困らず
 英語を嫌いになることは少ないので、それが後の勉強に対する
 モチベーションアップにつながり、娘のように英語は誰にも負け
 ないという変な?自信が学校のテストでも模試でも発揮される
 というメリットは大いにあるので、何かができるという自信を
 持つことは、子供にとって大切なことだと思う。

 自分には何も取り柄がないと卑下する子供もいる中、人とは違う
 能力を手に入れたことは、他のことに対しても前向きな気持ちを
 持つ原動力になるので、そういう意味で英語育児はやっていて
 よかったと思う。もっとも、最近は英語ができることも大事だが
 日本語であえて発信して、それが世界で有名になるなんてこと
 もあるので、自国の文化に誇りを持つことが大切なのは言うま
 でもない。
 
 英語ができることこそが、最高に可能性を広げることだと思って
 いる人もまだまだ多いが、出来て越したことはないけれど、それ
 より日本発のものが注目されつつあることにも目を向けてみるの
 も面白い。

 
 

 英単語のCDが昔は眠くて仕方無かった
 けれど、今なら少しは聞く気が起きてきた
 と言う娘・・・私はあいかわらず眠くなるんだけど・・・
 いくつになれば、英語をもっと好きになれるんだろう
 悩み多きまめっちママに応援よろしくお願いします
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* by hama
こんにちは。これから勉強していくにあたり、参考になる話題が多くて大変有り難く拝見しております!

最近幼稚園でも小学校受験の話題がチラホラ聞こえてきます。そこで私も最近、中学受験のことも考えだしました。子供の学力はまだわかりませんが、頑張って国内大学重視の中学受験をさせるのか、はたまた英語を伸ばす少し偏差値の落ちる学校に行って海外大学に行くのかなど頭を悩ませております。
まめっちママさんは娘さんを将来海外高校または大学にいかせることも考えていますか?(本人が望めば?)私はまだ英語教育について詳しくないのでわからないのですが、国際バカロレアという教育機構の単位を取ると海外の学校に行くのにスムーズだとしりました。その事についてはお詳しいですか?もし知識を持っていらしたら、教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。


hama様へ * by まめっちママ
我が家はたぶん国内の大学に進学すると思います。
海外の大学もいいのですが、やりたいことがそこにしかないのなら
そういう道もありかなと思いますが、国内の大学にきちんと進学できる
実力がないと、海外でも勉強についていけないようです。
バカロレアはインターに進学した子などが日本の学校教育ではない場合
でも、その学校がバカロレアの単位を取れる学校なら、世界中の大学に
進学できる資格が取れるということなんですが、うちでは日本の大学に
入学して、そこから1年か2年ぐらい留学してもいいかなとは思ってます。
お金が許せばの話ですが(笑)国費留学できるぐらい優秀なら行かせたい
と思いますが、私費留学で、ただあこがれで行かせるのはやめたいと
思ってます。娘はあんまり海外には興味なさそうです。最近は友達と
いっしょに大学に通いたいって言ってるので、地元の国立大学狙いに
なるかな・・・・・

No title * by おこじょ
こんばんは!

は~~~~、そうなんですね…。

プリを卒園して3年。山あり谷ありでやっとここまで来た~と思ってましたが、先はもっと険しそうですね…。

うちは来春には多分引越しの予定で、今通っているサタデースクールともお別れ。今後どうやって英語も、そして日本語も強化していったらいいのか…途方にくれます。

年齢が上がれば母国語での内容はより複雑になって、語彙も増えますよね。それと同じように英語も伸ばせていけたら・・・と思うんですが、やっぱり無理なのかなあ・・・。

英語に関しては、これから急上昇は望めないので、とにかく毎日細く長く続けていくしかないかな・・・と思っています。まるで絶対音感の練習のようです・・・(辛い・・・(T_T))おまけに英語には終わりがない・・・。

今は3月にあるスピーチコンテストに向けて練習中のアリスとマロンです。うちではこれがメインの英語維持法なので、手を抜かずやっていこうと思ってますが、片方ではライティングが気になったり、やっぱりオンライン英会話にも目がいったりして、ほんとに安定しないです(>_<)

これからの学校での勉強と英語の両立・・・考えただけでも恐ろしい・・・それをこなしてこられたまめっちママさんと、娘さん・・・。素晴らしい・・・。すごいです!

おこじょ様へ * by まめっちママ
うちでも毎日色々気になることが一杯ですよ。
ライティングは特に気になります。娘のかく英語はスペルがおかしいし
たまにとんでもない英語を書いているので、気を抜けないんですよ。
口で話す分にはいいのですが、書くとボロがでます。
英語と日本語を同じように伸ばすのは本当に難しいです。でも
それに近いように頑張っていきたいとは思います。
学業との両立の方が大変ですね。毎日やることが多すぎるし、数検だ
漢検だとどんどん出てくるので、いやになりますよ。
模試も多いし、順位はガンガン出るし・・・・・自分の立ち位置が
はっきりするので、もう勉強ができないと最悪です。
そんな日々なので、英語の伸びは緩やかになってます。まあ忘れない
レベルで時間をかけて進んでいけばいいかと思っているので、このまま
当分はのんびり行くと思います。

個別記事の管理2011-12-17 (Sat)
 英語育児まずはここから第61回

 英語育児をしている方が最初に感じるのが4歳の壁と言われてい
 るが、それを乗り越え、小学生になるまで英語を頑張り続けて
 日常会話レベルが英語でできるようになったのも束の間・・・
 今度は学校という洗礼を受け、日本語での授業に本腰を入れない
 といけない時期が訪れる。それが3年生という学年で、ここから
 理科や社会などという科目も細分化され始め、英語育児者の間で
 は鬼門というべくローマ字の登場などがあって、今までの英語が
 根底から揺らいできそうな状況が周りにたくさん出現する。

 ここで子供の混乱が起きたり、あるいは、この年齢になると、
 興味の対象が広がり、友達関係も濃くなってくるので、英語以外
 の世界が広がって来る時期とも重なる。
 更にうちのように、中学受験をする家庭にとっては、通塾する
 子供も出てきて、今まで一緒にやってきた英語仲間がどんどん
 減ってくるようになる。

 うちもサタデースクールを2年の終わりまでしか通えなかった。
 3年生でサタデーの人数が激減し、次々とやめていく中、クラス
 の存続すら危うくなってきたことと、一番痛かったのは、土曜日
 に塾のクラスがあったことで、英語の方をあきらめないといけな
 くなったことだった。先取りクラスの少数選抜クラスなどに在籍
 したがため、英語か勉強かを考えた時、まだ小学生なのだから
 英語はそれ以上に進む必要はないと考え、一旦休止しようという
 選択になるのは仕方なかった。

 英検の勉強をするなら国語の漢字やことわざ、語彙だろうという
 ことで、この時期から難しめの日本語の読書と語彙問題集などと
 格闘していく日々が始まった。

 語彙というのは一朝一夕で身に付くものではなく、何度も繰り返
 して出てくることで定着するものだから、読むなら日本語の本を
 何度も読み返す、そうしないと難関中学に対応できるような国語
 力は到底身に付かない。

 娘も漢字には最後まで泣かされ、それが社会にも影響してきて
 とにかく漢字で書かないといけないような人名地名、様々な歴史
 的事実などが覚えられず、本当に苦労した。

 英語ならそんなややこしいことはないのに、外国人に生まれ変わ
 るよと娘に言わしめたぐらいだから、相当いやだったのだと思う。
 
 中学受験で足を引っ張る最大の科目は実は国語で、数学ができな
 いという子も多いが、難関中学へ行く切符はこの国語ができるか
 どうかにかかっている。だから尚更英語をやっている場合では
 ないということになる。

 でも、完全にやめてしまうとそれこそ日本という国では、日常に
 英語を使う機会など皆無だし、周りでも英語などは聞こえてこな
 いので、一気に忘れ去る可能性が大で、親としてはそれだけは避
 けたいと思うのも当然だ。

 だからうちでは、時間との戦いが最大の課題で、英語の時間を
 どうやって確保すればいいかを日々考えた。

 受験勉強をしないといけないのに、英語も捨てられない・・・
 そのジレンマにどう打ち勝つのか・・・

 受験勉強は正直5年生からでも間に合うことは間に合う。
 でも、何もせずにずっと英語ばかりやっていて急に5年生で
 はい、受験勉強と言うほど甘くはない。ほとんどの子供が何らか
 の勉強を家でやっており、通信教育などでしっかり基礎学力は
 定着しているという場合が多く、そういう子が5年生や6年生で
 塾に突然来て、あっという間にいい成績を取り、抜き去って行く
 のであって、みんなに当てはまるという訳ではない。
 
 我が家は家庭内で完全日本語を小さい時から徹底しており、英語
 環境が受験のせいで急になくなるほど困ったなどということはな
 かった。家庭で英語と日本語を同じぐらい使っていたという人に
 は、勉強の時間が長くなるほど影響を受けやすくなると思うが、
 うちのような日本語しか使っていない家庭では、それは気にしな
 くてもよかったので、要は、外で今まで補っていた英語環境を
 いかに持続していくかだけだった。

 それでこの時初めてスカイプを使ったオンライン英会話をしてみ
 ようと思った。今は随分小さいうちからオンライン英会話を始め
 ている家庭が多いと思うが、幼少期は正直英語にふれる機会は
 ものすごく多い。親の努力次第でいくらでも英語は入力できる
 し、その時期にアウトプットを目指すよりは、後に英語の時間が
 なくなってくる時にこそ活用する方がいいように私は思う。

 幼少期に英語が多すぎるために、小学生になってからの激変に
 戸惑うことになるのであって、普通に考えれば、昔はそれこそ
 中学からしか英語なんてやっていなかったのだ。

 随分恵まれた環境で、これ以上の英語への過剰な時間配分は必要
 ないと感じるようになったのは、それでも随分後になってからの
 ことだったが、受験勉強に徹することで損したと思うような事は
 ほとんどないし、むしろ日本語力の方が何倍も心配で、こんなに
 書くことが少なく、辞書もあまり活用されない学校授業の国語で
 果たして大丈夫なのかと思うことの方が多く、英語を忘れる云々
 より、母語が貧弱な子供が増えた気がして仕方無い。

 娘は現在英語の成績はさすがに学校でもトップで、それはこの
 ずっと続けて来た英語のおかげに間違いはないが、国語力が
 人並みよりあったからこそ、現在の成績と英語がバランスよく
 保たれているのだと思う。

 それでも毎回漢検には苦しめられ、ちょっと油断すると平仮名
 で文章を書こうとする傾向が若干見受けられるなど、気を抜け
 ない日々が続いてはいる。

 我が家のほんの一例にすぎないことで、すべてを語ることなど
 できはしないが、少し先を歩く者としての経験から、今後通る
 であろう道の一つがこういう姿なのだということを知ってもらう
 きっかけになればと思う。

 



 センター試験まであとわずかしかない
 現状で、国語の成績をあげるためには
 何をしてやればいいのかに日々悩む
 まめっちママに応援よろしくお願いします
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* by なー
まめっちママさんお久しぶりです☆
以前、アドバイスを頂いたのにお礼も出来ず申し訳ありません(>_<)
4歳の壁ってあるのですね…!これはうちの娘に当てはまります。
しかしまめっちママさんが言うように日本にいる限り日本語がしっかり出来ていなければならない…。
日本語と英語のバランスが中々難しいですね!
漢字は幼稚園のうちは楽しみながら覚えられると思うので出来るだけ覚えてしまおうと考えています。

綺麗な日本語を身につける為に私も言葉遣いには気をつけなくては…と反省です(たまに?常に?親子で変な事言い合って笑ってます(汗))

なー様へ * by まめっちママ
4歳の壁っていうのは、うちではなかったのですが、普通幼稚園に
入ると結構これがおきるようです。そこを乗り越えるのがなかなか
大変なんですが、小学生になるとやはり同じようにまたこの問題に
直面します。つまり成長の節目に子供と親の間で意見の相違が起こり
どう折り合いをつけるかってことですよね。
漢字は本当にやっておいた方がいいですよ。うちも幼稚園の頃に1年生
ぐらいの漢字は覚えてしまっていたので、それはよかったのですが
どんどん漢字が増えて先取りの貯金がなくなってしまったため、漢字は
その都度覚えないといけなくなり、結構大変でした。
もう同音異義語とか無茶苦茶で、語彙が足りてないのに、漢字の使い分け
が難しくて、そこをフォローするのは大変でした。英語の単語を覚えるより
難しかったですね。
こういう経験から日本語はちゃんとやっとかないと、後で苦労するって
ことが身に染みてますから、両立するといっても、同じレベルには
なかなかできないです。日本語中心で英語もあるというのが、まあ
一番無難な選択かと思います。

* by マリー
語彙というのは一朝一夕で身につくものでない・・・
深い言葉だと思います。

うちは娘の他に8歳の息子がおり、
会話での意思表示や理解には問題ありませんが、
読み書きを小学校に入学し学んだため、
同じ学年のお子さんより苦労していました。
やっと文章表現がスムーズに出来始め、
語彙力も着々と増えています。

何度も繰り返し定着させる。
根気がいる事だけどとても大切な事だと思います。

マリー様へ * by まめっちママ
マリー様へ

そうなんです。語彙は何度も出てきて使うことで定着
します。だから国語って大事なんですよね。
会話は日本人で日本在住ならどの子もできます。
よほど特殊な環境にない限り。日本語は勝手に覚えて
話しますよね。でも、書くことは別です。語彙力も
勝手には身に付きません。周りの誰かが言っていたこと
で身に付く場合もありますが、日常会話だけだとそんなに
高度な単語は出てこないですしね。うちもこの間日本語
検定受けたんですが、もう4級でも難しいんです。子供
にとっては、日本人だから4級ぐらいいけるでしょと
思うけれど、それがそうはいかない。幸いにも受かりまし
たが、クラスの友達の中には落ちたこともいますし、そ
の子達が決して人並み以下の学力だったかというと、そん
なことはなく、むしろ頭がいい子だったりします。だから
ちゃんとした日本語を身につけるってことは意外と難しい
んですよね。

個別記事の管理2011-12-15 (Thu)
 英語育児まずはここから第60回

 幼児期に英語を思う存分やってきて、絵本も読めるようになった、
 あるいは、日常会話程度なら英語でできるようになったという
 レベルに到達した後、ここからどうやって英語を維持して伸ばし
 ていくかが英語育児をしている上での一番大きな悩みではないか
 と思う。

 幼稚園までは正直お勉強の要素が少なく、家庭環境を英語に保つ
 ことはそれほど不可能ではない。テレビや絵本を英語中心にし
 親がある程度コントロールすれば、子供は自然と英語を日常的に
 感じることはできる。

 ところが小学生になった途端、学校から宿題が出て、勉強も一気
 に日本語でやることになるので、英語より日本語がどんどん優位
 になっていき、中にはもう友達が話さない英語を自分だけ使うの
 を恥ずかしがるようになったり、必要性を感じなくなっていやが
 るようになる子供も出てくる。

 実際、周りのお友達の影響を受け、一気に日本語の世界へと行っ
 てしまう子供を今までたくさん見てきた。
 英語を話すのが恥ずかしい、なんか格好つけているみたいで
 目立ちたくないなどという気持ちが少しずつ芽生え、特に男子
 はそういう傾向が強いように思う。

 娘の友達も男の子はあまり話さず、アフタースクールに通ってい
 ても、わざと日本語で会話して英語には返事しないなんてことも
 あったりし、親の中でもそれに危機感を感じて個別にレッスンを
 つけたり、あるいは諦めて公文などの勉強系に切り替え、こつこ
 つ教材を積みあげていくことで、会話はあきらめたなんていう
 親もいたり・・・・それは様々だった。

 つまり小学生になった最初の2年間ぐらいがふんばりどころで、
 ここでまあいいかと緩めたり、英語を家庭内で一切しなくなる
 と、一気に忘れていくということだ。そのスピードはすごいもの
 で、あんなに何年もかかってやったことが、忘れるのはたった何
 ヶ月なのだから、せっかくの苦労を無駄にしないように親子で
 頑張らないといけない。

 では、どれぐらいやっていると忘れないで、ある程度の日常会話
 程度ならスムーズに話すことができるのかということだが・・・
 
 我が家の場合、一年生の夏休みまでは、幼稚園の延長みたいな
 感じで、週に3回プリスクール卒園者対象のアフタースクールへ
 通っていた。そのうち一回はサタデースクールなので、時間も長
 く、4時間ほど過ごすことで、忘れそうな英語をそこで思い出し
 ていたと言える。それでも夏あけぐらいに急に娘が英語をあまり
 話さなくなってきた。道でスクールの先生に会っても、英語で
 受け答えしなくなってきたのだ。でも、それは英語を忘れてきた
 のではなく、少し大人になった娘が道端で英語を話す姿を人に
 みられたくないという心理の表れだった。

 こういう心理状態を理解せずに親が慌てて英語漬けにしようと
 すると、余計に子供は殻にとじこもるので、見極めが難しい。

 うちでは週の2回は別々の英会話スクールに通い、そこで先生と
 様々な話をしていたので、スクールでは英語をちゃんと話してい
 ることがわかっていたが、家では元々ほとんど英語を話さない子
 だったので、当初はかなり心配していた。

 でも、何とか2年間は、スクールに行く回数を増やし、間があか
 ないように常に英語を耳に入れる環境を作った。家庭内では
 二カ国語放送をよく見るようにして、英語の絵本も精読すること
 で定着をはかるようにしていた。それと我が家では、小学生に
 なってから英検を初めて受けたので、それが英語を続けていく
 上でのモチベーションになったとも言える。

 テストという形に初めて触れ、合格することで、次の目標が出き
 たので、英語をもっと頑張ろうという気持ちがそこで生まれてき
 た。幼少期の英語は親が始めたもので、本人は気付いたら英語を
 やっていたという状態なので、ここで自分から英語を忘れずに
 もっと上手くなりたいと思う気持ちが出てきたのはよかったと
 思う。試験に対する抵抗もないし、怖さも感じないのだから、
 緊張せずに力を出し切ることができたと思う。

 こんな感じで2年生までは上手く英語をつないでいくことができ
 たが、3年生になって環境は激変した。

 長くなってきたので、この話はまた次の回に・・・・・



 

 今年は最後の方で散在してしまったけれど、
 一つだけいいことがあったのは、太陽光発電
 のおかげで、電気代がほぼ一月0円になった!
 これは超うれしい!
 でも、結局貯められないと思うダメ主婦
 まめっちママに応援よろしくお願いします
 (ロト6でも買ってみようか・・・・)
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そこから先が・・・ * by おこじょ
まめっちママさん~~~!

そこから先が大事なんですよ~~~~!

うちの娘もただ今3年生…。1年生では必死に英語にしがみつき、2年生で英検2級合格し少し力が抜け、そして3年生の今・・・英検準1級には手が届かない上に英語だけでなく中身を充実させても行きたい今。目標が定まらずふらふらしております…。(>_<)。

3年生以降をどうすごされたのか、めっちゃ知りたいので続きを鼻息あらしで待っております!

おこじょ


おこじょ様へ * by まめっちママ
3年生以降からの英語・・・難しいです。
うちみたいに受験があった家庭とそうでない家庭ではまた
違うかと思いますが、この時期は日本語重視にしていって
よかったかなと思います。
また色々話は書きますが、ここから先は家庭の方針や目的によって
大きく変わってくるでしょうね。

うちの場合はこうだったけれど、他は違うかもしれないし・・・
みんな試行錯誤しながら進めていくしかないのかもしれませんね。

続きが楽しみです。 * by マリー
2年生の頃の娘は児童英検を受けていました。
その頃は一般会場オンリーで、
同じように自宅で英語に取り組む子、
英語教室で取り組む子、
子供はハーフでお母さんは日本人など様々です。
児童英検用模擬教本を親子で復習する姿をたくさん見る中、
歌いながらお絵書きをしている娘は非常に浮いていました・・・
自分の家の様子しか解らなかったため
よそのお家の様子をうかがうことができとても新鮮でした。
いま小2の息子はWebで受験です。
一般会場の頃をとても懐かしく思います。

マリー様へ * by まめっちママ
続き書きましたが、小学生の英語って可能性も大ですが
進め方も難しいです。上手く両立できたかどうかはわかりませんが
うちなりに頑張って英語を中学まで橋渡しできたかなと思います。

個別記事の管理2011-12-13 (Tue)
 ちょっと前にやった某模試が返却された。
 英語は思った通り学年一位で、娘の面目がたった。でも、娘が
 言うには、
 「これって自分が英検2級だからっていうのとは関係ないと思う。
  だって出る範囲は中学1年生のレベルなんやから、みんなに
  チャンスがあったわけだし・・だから友達もすごく頑張ってて
  そんなにこれで大きなアドバンテージがあって点数差が開いた
  わけじゃない。それでも取れたのはうれしかったな。」


 今回のテストでは、問題がしょせん中学生の範囲なので、娘の
 英語力とは直接関係はない。まあ、あるとしたら机上の勉強で
 単語を必死で覚えなくても既知のことばかりなので、楽だった
 というぐらいだろう。

 実際、学校で勉強としての英語を始めると、落ち着いてミスをし
 ないこととか、きちんと復習できるかどうかとか、そういう点
 が大きく関係してくる。幼少期の英語はそういうのとはまるで
 方向性が違うので、時として戸惑い、優位性を感じることができ
 なくなることもある。

 両方できて最強の英語力を身につけることを目指して頑張っては
 いるが、最初にネイティブ感覚を身につけてしまったため、なん
 となくわかるという癖から抜け出しにくいのも事実で、今回は
 そういう意味でも娘がきちんと勉強としての英語も頑張ってくれ
 たという点を評価してやりたい。

 これがリスニングや会話で決まったのなら、できて当たり前だけ
 れど、そうではなかったのだから、普段テキスト通りになかなか
 解答できず、変な採点に悩まされていた娘は、自分の力を認めら
 れたことで満足したのではないかと思う。
 
 年齢が上がる度に、幼少期のように自由にのびのびとはいかなく
 なるのが残念だけれど、それも仕方ない。好きな事だけする訳に
 はいかないのだから。

 それより、冬休みに見ようと思っているアマゾンで注文したDVD
 がいまだに届かないのが気になる。いままでそんなことはなかっ
 たから、一体どうなってしまったんだろう。アメリカアマゾンで
 購入したものだからやっかいなのに・・・・
 英語でお問い合わせしないといけないとか・・・・もうそういう
 のは嫌いで一気にテンションが下がる。

 まだ年賀状も書いてないし、お歳暮も送っていないし、なるべく
 スムーズに物事を運びたいのに、ああ面倒くさい!

 でも仕事もなくて暇よりはずっといいだろうから、贅沢は言わず、
 来年もいい年になるように残りの日々を充実して過ごそうと思う。




 あまりにも寒くて耳が冷たいので、
 ファー付きの耳あてを買ったら、娘が
 「それってミミックの毛?」と大ボケかまして
 こけそうになった。(本当はミンクです)
 ミミックって・・・あんたそれはドラクエの
 宝箱開けるとたまに出てきて呪文のザキとかかけて
 きて、こっちが死んでしまうこともある超腹立つ
 魔物ですけど!!!!
 わからん会話ですいません・・・ゲームおたくな
 まめっち親子に愛の応援よろしくお願いします
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お久しコメントです♪ * by リコ
こんにちは~♪いつも携帯からブログを見ていたら迷惑メールが大変なことになったので、パソコンから見ることにしたのでパソコン開くと違うことをしてしまい、結局ブログ見にこれずにいたリコです(^^;)!まめっちさんの、お歳暮も年賀状も~の意見、同感です~!忙しいと思ってはいけないんでしょうけれど、一度に2つも言わないでー!この感覚ありますよね(^^;)さて、 もうすぐ7才の息子はまさに小さい頃から英語にふれた感覚で話す子です♪
お子さんのように私立に行くかもしれませんし、もしかしてインターへ!?なんてことも(笑)そうなると余計今の時期に英語に触れる時間を長くとりたい!と思うのですが、まめっちさんも同じでしたか? 英検も来年は流れにのってうけてみる?と思っちゃいます!
TOEICは最近は小学生も見かけるようになり、うちも高学年には受けてるのかなとワクワクします♪お互いに子供の将来が楽しみですね♪(^o^)/

リコ様へ * by まめっちママ
迷惑メール困りますよね。私も以前とっても困ってアドレス変更
しました。お歳暮は何とか送りました。後は年賀状です。
これも住所録はできてるので、印刷するだけなんですけどね。

息子さんもうすぐ7歳なのですね。この時期は英語にふれる時間が
ちょうど小学生になって短くなってくる時に重なるので、ここが勝負
ですね。この時の話は次の記事にでも書こうかなと思います。
英検もTOEICも段々低年齢化してきてますね。
うちはもう超スローでのんびりやってますが、おかげさまで学校では
英語で困らずなので、やっててよかったなと思います。

個別記事の管理2011-12-12 (Mon)
 実は新年からどこでどう道間違ったのか、なんと英語を教える事
 になった。英会話の先生ではもちろんないし、学校英語いわゆる
 机上の勉強系なので、私でも何とかなるレベルだというわけで
 あれよあれよと決まってしまった。

 英語のできない子をフォローするレベルなので、高度な受験英語
 ではもちろんない。でも私自身が相当勉強しないといけなさそう
 で、これは責任重大だと感じている。

 今年は新しい仕事について自分の今までのスキルだけでなく
 別のスキルも磨くチャンスに恵まれたと言える。

 娘と長年やってきた英語の二人三脚は決して無駄ではなかった。
 本当に世の中に無意味なことってほとんどないのだという持論を
 確信する出来事だ。

 高校3年生に古文を教える授業はすでに始まっている。
 やはり高校生ぐらいになると、先生への物の言い方もきちっとし
 ているし、中学生とは違う大人の雰囲気で教えやすい。

 それにあとわずかの受験までの間を必死に頑張っている姿を見る
 と、どうやっても合格させてやりたくて、自分の娘より力が入る。

 レベルの高い高校に入学してついていくのに必死だった子が私に
 こう言った。

 「自分は中学の時、誰にも負ける気がしなかった。
  頑張ってここに入ったのに、中学時代に自分よりできなかった
  子が指定校推薦でもう決まっているという話を聞いて心が
  穏やかじゃないんです。誰も悪くないし、その子達はそこの
  学校で頑張ったのだから、それも仕方ないことだけれど、
  だったら自分があんなに苦労して入学してここまで頑張って
  きた努力はどうなるんだろうって思うとたまらないんです。
  選んだ学校間違えたのか?って悩んでしまって・・・
  だから絶対にそれ以上の学校に受かりたいんです。
  でないと悔しいじゃないですか?」

 この子の気持ちが痛いほど私にはわかる。
 少しレベルを下げて余裕で学校の成績をトップクラスでいる方が
 推薦入学できてしまったりする現実。中学から入学してそのまま
 大学まで行けてしまうため、勉強もせずに遊んでいた子がそれな
 りの学歴になったり・・・・そういうことが世の中には往々にし
 てある。

 だから必死で受かりたいと言うその子を合格させてやりたいと
 心底思う。この仕事は子供の夢を手助けする仕事で、必ずしも
 皆が成功するわけではないのが辛いが、努力しただけ報われる
 そうあってほしい。

 私ができる事は多くはないけれど、気持ちに寄り添うことは
 できると思う。一点でも最後まであがいて滑り込めば一番でな
 くても合格は合格なのだから。

 うちの娘にこれほどの根性があればいいのにと思う。
 いつものらりくらりしていて真剣に燃え尽きるほど勉強したこと
 もないので、いつかこんな風にやる気が出ることもあるのだろう
 かと心配になる。

 世の中って才能があってもいい加減だったり、なくても粘り強さ
 があったり、結局上手くどこかで調整されているのかもしれない。

 人間の運は長い目で見て最後に帳じりが結局はあうのだと思う。


 

 まだ見ぬ娘の将来に思いをはせて
 幸せであってほしいと願うまめっちママに
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個別記事の管理2011-12-08 (Thu)
 英検からすっかり遠ざかっている我が家だが、そろそろ勉強しな
 いとまずいかもしれない。

 いつも宿題に追われ、他の勉強ができなくて、テスト勉強も要領
 が悪くて後回しにばかりなっている娘は、今回初めて暗記科目で
 勉強しただけの成果を出すことができたので、私立中学の入試時
 や、冬休みに少し時間的余裕があるのなら、そこで英検の勉強も
 少しはやってみたらどうかなと思い始めた。

 それで久しぶりに出る順なんていう面白くない単語集(すいません)
 のCDを聞きながら取りあえず100個今日は単語を覚えてみようか
 なとCDにあわせて音読し始めた。

 単語を聞いてそれを復唱し、その後の例文を同時に読み上げて
 いった。発音はさすがに美しかった。この頃娘はちょっとだけ
 小賢しくなって、何かお願い事をする時、きれいなうっとりする
 ような発音で英語をしゃべってきて、親を喜ばせよう戦法をとっ
 てくるようになった。いや、そんなことしても何も出ないから。

 それよりちゃんと勉強しなさい。いつまでものんびり気が向いた
 らやるでは困るんだから。

 英語への興味がほとんどない今となっては、向上心も何もあった
 もんではないが、それだけの英語力を腐らすのは勿体ないので
 取りあえず就職にも便利なようにTOEICぐらいは受けときなさい。

 他にしたいことが山ほどあるのはわかるけれど、入試にも英語は
 大切な科目なので、机上の勉強をこれからは頑張っていかないと
 ね。英語もスペルが怪しいので、テストではいつもそこで点数を
 落としているのだから、英語が話せる聞けるだけでは点にならな
 いということをしっかり自覚して、できるだけ学校のやり方から
 はずれないようにテスト対策を上手にやって下さいよ。

 本当はそういう英語では力を測れないのだけれど、きちんと細部
 を確認して決められた通りに書けるというのも今後はミスを防ぐ
 ために必要なことだと割り切りを持たないといけないと思う。

 好きな物だけやるから必要な物をやるに転換することも大事な
 ことで、早くそのあたりを上手に使い分けられるようになって
 ほしい。

 それにしても単語集っておもしろくない。
 二重かけして聞こうか・・・・バックに娘の好きなボーカロイド
 の歌を小さく流しながら、英語を聞くのはどうかな・・・・

 娘は器用だからそれができる。
 どちらかに意識を集中しなくても両方を普通に聞ける能力が
 あるのだから、そうしてみたら面白いかも・・・!

 まあ以前モーツァルトを流しながらというのもやったことがある
 ので、また実験的にやってみてみてもいいかもしれない。

 私も眠くなるし、娘もいちいち例文に突っ込みを入れながら

 「はあ、何自慢してる訳?この例文。」とか色々うるさいので
 やり方を我が家流に工夫しないといけないなと思う。

 とにかくやらないと話にならないわけだから、ごちゃごちゃ言う
 前に実行あるのみ。


 


 今週はUSJ二日連続で行くという娘
 ああ楽天家はいいね。本当に・・・・
 来週三者面談なのに、どうする・・・・
 失踪したくなるまめっちママに
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個別記事の管理2011-12-06 (Tue)
 ちょっと早めの期末テストが終わり、すでにテストがどんどん
 返却されている。今回は代数で大こけし、絶望のどん底に落ちて
 大変だった娘の機嫌を取りながらのテストだったので、こちらも
 精神的に疲れてしまった。

 とりあえず残りの科目はそれなりの点数に落ち着いたので、余計
 に代数の失敗が残念で・・・・・

 長い人生そんなこともあるだろうと思うしかない。
 これが人間なかなかできないのだけれど、終わったことはどうに
 もならないし、前向きに未来志向で行くしかない。
 親だけがくよくよして、本人はさすがにかなり落ち込んでいたも
 のの、すでに立ち直って、昨日は友人達が我が家に遊びに来て、
 楽しく一日を過ごしていたし、こういう時、楽天家はいいなあと
 つくづく思う。

 でも、娘が立ち直ったのは実は他に理由がある。
 テストの点数はお世辞にも素晴らしいとは言い難かったが、数学
 以外はまあまあだったので、それも立ち直りが意外と早かった
 原因ではあるけれど、一番大きかったのは、最近家族で連続ドラ
 マのDVDを見ていて、初めて見る娘の観察力の鋭さと記憶力の
 よさを目の当たりにして、私も旦那も娘の賢さをちょっとだけ見
 た気がして、そのことを大いに褒めたからで、それが意外と功を
 奏して娘が自信を一気に取り戻した。

 学校の成績のように範囲が決まっていて、覚えていけば点数は
 ある程度取れるという類ではなく、頭を働かせ、考え、推理
 し、ピースの断片から情報をつなぎ合わせて解決するという
 そういう力は机上の勉強とは違った賢さと言える。

 前にも書いたが、人には様々な賢さがあり、情報処理能力が高く
 次々と物事を段取りよくこなす能力の高い人もいれば、アートの
 世界で活躍する能力が優れている人もいるし、危機管理能力に
 たけている人、直感力に優れて動物的勘の働く人など、能力の
 種類が違うだけでそれぞれに適材適所の能力が備わっているのだ
 としたら、娘にもそういう観点から見た賢さが備わっていても
 おかしくない。

 だからそこを大いに褒めて、みんなにはない力を持っているのだ
 から、それを伸ばす方向でまだまだやれるよと励ましたら、反抗
 期の娘でも自分は特別なこの世でただ一人の存在なのだという
 ことに自信を持つことができた。

 その後、娘と色々な話をした。
 見ていたのは医療関係のドラマだったので、解剖の話も出てくる
 のだが、以前カエルの解剖を最後までできなかった娘は、それに
 ついて自分の見解を語ってくれた。

 単に気持ち悪かっただけではなく、解剖することに意味を見い
 出すことができなかったというのだ。

 体の中を知るだけなら、すでにDVDもあるし、そういう本も存在
 するわけだから、遊び半分で命を粗末にしているようにしか見え
 ない生徒の解剖には何も意味をみつけられなかったそうだ。

 小学校の時、4泊5日で行った自然学習の時もそうだった。
 牛がかわいかったのを見てクラスメイト達が

 「なんか牛を食べるのやめようかな。かわいそうに
  なってきたわ。これからは野菜だけにしようかな」
 なんていうのを聞いて、そんなことできもしないくせに、明日に
 なったら忘れて一時的な感情で言ってみただけの人間の浅はかさ
 に嫌悪感すら感じたそうだ。
 実際、そういう子供が次の日出たハンバーグに大喜びでおかわり
 までしていたというのだから、やっぱりねと娘は思ったそうだ。

 牛はかわいそうでも毎日医学のためという理由でマウスは大量に
 死んでいる。医学の発達のためにそれは貴重な犠牲なのだとは
 到底思えない娘は、もし人間を実験に使って、医学のためなんだ
 から仕方無いと言うのならそれは犯罪になるのに、ネズミだと
 いいのか?命の重さに変わりはないのではないか?と次々と
 疑問をぶつけてきた。動物虐待だと、犬猫を殺すことは犯罪に
 なるというなら、実験に使われるためだけに生まれてきたネズミ
 も虐待とは言えないのか?など・・・・・考えると重くなるよう
 なことを娘は真剣に考えていた。

 そしてクローン技術がすでにできていることを知った娘は
 クローンなら本体は無事で、いくつも作ることができるのかと
 しばらく考えていたが、やがてこう言った。

 「もし本体が死んでも、ちゃんとクローンを
  作ってあるから、大丈夫?なんて・・・・そういう
  ことになるのなら、私はクローンなんかいらない。
  本体の代わりはどこにも存在しないし、同じ遺伝子
  同じ顔、同じ体型、同じ性格を持っているかもしれ
  ないけれど、それは自分ではない。それを代わりに
  することで、自分が忘れられて行くのかもと思うと
  絶対にいやだな・・・・・」

 なんかとても深刻に考えているようなので、人間に応用する
 のは犯罪なんだよと教えておいた。そういう倫理的な問題が
 クリアできないから、クローンは恐らく技術的にはすでに
 可能でも、やってはいけない神の境域ということになるの
 だろう。

 随分大きな話になってしまったが、こういうことを考えながら
 DVDを見ていたのだとしたら、随分成長したものだと思う。

 活きた教育ってこういう風に物事を多面的にとらえて、様々な
 問題点を浮き彫りにしていって、一番その中で皆が納得できる
 ような方法を見つけるために努力するということなんじゃない
 かと思えてきた。

 娘には博愛主義的なところがあるので、実際はそう簡単には
 いかない問題にこれからも直面するとは思うが、何も感じずに
 機械的に合理的なことを追求するだけの人にはなってほしく
 ないので、損な人生をもしかしたら送るかもしれないけれど
 その気持ちは忘れずにこれからも持ち続けてほしいと思う。

 



 珍しく机の上を夜の間に片付けている
 娘にびっくりして、天変地異を心配していたら
 実は、隣に賢い子が席替えになって来ること
 になって、小テストの点数が悪いと恥ずかしい
 から、頑張って夜のうちにちゃんと勉強して
 片付けも終わっただけだったという、なんか
 親より他人の影響大きすぎの娘に笑ってしまった
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哲学ですね。 * by マリー
マイケル・サンデル教授の話みたいです。
似通ったテーマでも眺め方を変えると善悪入れ替わる・・・みたいな。
哲学って面白いなと思うけど、
反面ほどほどにしないと出家しそうで
自分ではあまり深入りしないようにしてます(^_^;)
サンデル教授がテレビで講義をしていたのを見たときに、
書籍で読むよりも、本人が生の言葉で喋る言霊のパワーがすごく
とても引き込まれ圧倒されました。

娘さんはしっかり自分の意見を持っていて素敵ですね。
そんな娘さんのよき理解者である、
まめっちママさんの子育てにも見習うところがたくさんあります。
これからも子育ての参考にさせて頂きます!

マリー様へ * by まめっちママ
そうなんです。あまり深く考えすぎると解決不能に陥ることが多いです。
自分の存在意義を問うたり・・・・そんなことで考え込まれても困るし
だからといって何も考えずに世の中のことを何も知らずに能天気に
生きるのもどうかなとか・・・・
難しい年頃になりました。
親も二重基準持ったり、その時に適当なことばかり言っていては
見透かされますね。気をつけないといけないなと思いました。

個別記事の管理2011-12-02 (Fri)
 娘の学校は早々に期末テストに突入している。
 科目数が多いし、進み方が早いので、大変な状況になっているが
 みんな英語も覚えないといけないわけで、娘はそれがないだけで
 も随分楽だと言える。

 ちょっと英単語のスペルを確認し、不規則動詞をもう一度見直す
 程度で、後は勉強らしい勉強はしなくても大丈夫というのは、大
 きなアドバンテージと言えなくはない。

 ただ、あまりにも安心しすぎてほとんど英語の教科書を開いてい
 るところを見たことがなく、感覚でアクセントもなんとなくわか
 るとか、不規則動詞をあらためて覚えるなどという地味なことを
 しようとしないので、曖昧で怪しい部分も多い。

 今は簡単なので、これでいいけれど、もう少ししたら文法も難し
 くなるし、構文も複雑なものが出てくるので、そんないい加減な
 状態では心配だ。

 それに代数がちょっとやばいことになっていて、こんな問題が
 わかっていないのかとびっくりしてしまった。中学受験の算数の
 あんなに難しい問題が解けるのに、なぜ一次関数で悩むのか?

 ああそうなっているのねということが飲み込めていないので、
 そこがわかるとなんだこんな簡単だったのかとスルスルと解ける
 ようにはなるはずなのに、娘の頭の中では線がまだつながって
 いない様子。

 この子は頭の中にネットワークができるまで人より時間がかかる。
 英語もそうだった。長い間ほとんどプリスクールでも話をしなか
 ったのに、半年待って娘は突然話し出した。それもものすごい勢
 いですべて英語で。

 それまでは先生が困るほど日本語も英語も話さない沈黙の人だっ
 たそうで、この子は日本語でも話をしてくれないので、どうして
 いいかわからないとまで言われたぐらいだ。

 娘はため込んだ情報が表に出るまで時間が少しかかる。
 それを今頭の中で必死に整理している最中なのだと思う。
 中学受験の時もそうだった。なかなか成績が伸びず、
 暗記が苦手でどうにもならなかったのに、残り2ヶ月ぐらいで
 ネットワークがつながった。それまで本人は全く焦らずのんびり
 とにかくやることはやるという感じで、そこには焦りも心配も
 何もない静かな心の状態だけがあった。

 だから今、娘の数学もそういう状態なのかもしれない。
 まだつながるには何かが足りないのだと思う。古文ももう少し
 でネットワークができそうな気がする。何度も同じことをはじめ
 て聞くかのように質問してくるので、一体この子はアホなのかと
 腹が立つことも数知れず。
 でも、よく考えるとこういう状況は今も昔も変わっていない。

 英語を理解し始めるまでどれだけの入力と期間がかかったかを
 考えると、勉強もまだまだ練習量と復習が足りないのだ。

 同じものを何度も聞く、見る、それで今までやってきたのだか
 ら、勉強だって同じこと。ちょっと聞いてすぐに理解してどん
 どん進めるタイプは天才と思われがちだけれど、その記憶が
 ずっと続いて本物の力になっているかどうかは別物で、ゆっく
 りでも最後に間に合えばそれでいいのだから。

 こんな風に書くと冷静に物事を見ることができるのに、いざ娘
 を目の前にすると、つい口調が厳しくなり、いらぬお説教をし
 てしまう自分がいる。

 人間そんなに心広くいつも暖かく見守るなんていう女神様のよう
 には、なかなかなれないということだ。

 いつかそういう風にどんと構えて全面的に子供を信じていきたい
 と思うけれど、いつそれができるようになるのか・・・・

 まだまだ私の修行は続きそうだ。

 
 

 残り二ヶ月の大学受験生の古文を
 見ることになり、時間が少なすぎるのを
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