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個別記事の管理2011-07-30 (Sat)
 冠詞と言えば、英語の中でも日本人がとても苦手とするところで
 いつまでたっても慣れない、上手く使えないというのが正直な
 感想だ。勉強である程度はわかっても、この場合はどうなの?
 これは何で冠詞がついてないの?とか色々ありすぎて、それこそ
 私のような英語嫌いの人間には余計に勉強がいやになる原因でも
 あった。

 娘は勉強から英語をスタートしたわけではないので、冠詞の
 付き方を意識したことはないが、法則の細かいことは、ほとんど
 わかってはいない。

 大まかに一つしかないものにtheがつくとか、一度出てきたもの
 が次にもう一度話題になった時にtheになるとか・・・・そういう
 のは感覚でも理屈でもわかっているようだけれど、それ以外の
 もっと複雑なものは正直どうしているのか・・・・・

 たぶん適当で間違いだらけだと思う。

 そんな娘でも、中学にもなると少しずつ文法的なことに目がいく
 ようになり、この間、実に素朴な疑問を投げかけてきた。

 丁度学校で太陽系の惑星の名前をやっているので、それの単語
 テストがあるからスペルの確認をしていた時のこと。

 配られたプリントには当然ながらthe sun the earthと書いて
 あったが、他の惑星には冠詞のtheがないことに気付いた。

 一つしかないものにはtheではなかったのか?
 なんでこうなっているのだろうと思うのは当然のことで、今まで
 そんなことは考えもしなかったことが気になり出した。

 英語をたくさん聞いていて読んでいたので、自然にそういう
 パターンも頭には入っていたかもしれないが、あらためてテスト
 になると、そんないい加減なものでは、外国人として学んでいる
 英語なのだから疑問に思えてくるのは当然だ。
 私達が日本語を考えずに話せているのは、日本語ネイティブだか
 らで、勉強して習得するとなると、なぜと思うことが山ほど出て
 くると思う。

 思いつくだけでも、なぜ数える時に、一ぴき、二ひき、三びきと
 なるのかとか・・・・全部ひきじゃだめですか?みたいなこと
 が、もしも外国人なら必ず疑問に思うはず。

 話を戻すが、惑星の名前は、人名からつけられているわけで、
 ビーナスにしても、マーズにしても美の女神と戦いの神という
 ように、それ自体が惑星単独の一つしかない名前ではないという
 ことを娘は知らなかった。

 でも、こういうことを最初に知ってしまうと、きっと話せなくな
 りそうな気がする。些細なことが気になり、口から英語を出す事
 が怖くなるからで、これでいいのかな?とか、間違っていると
 恥ずかしいとか・・・。そうなるのは正直あまり好ましくはない。
 ただ、娘は細かい性格ではないので、幸いにも全然気にならない
 で英語を口に出来る子だったので、そこは大雑把な性格でよかっ
 たと思う。

 とにかく話すことを一番に考えるのなら、文法はあまりいらない
 と言う人がいるのは、こういうことがあるからだと思う。
 でも、それをずっとやっていたら永遠にそれ以上の進歩はないの
 だけれど・・・・

 どこかでがっつり勉強することも必要で、そうでないなら街中で
 何かを売っている怪しい日本語を操る外国人と変わらないと思う。
 通じるけれど生活はできるかもしれないけれど、決して尊敬され
 たり一目置かれる英語にはならない・・・・そんな自己満足の
 英語力に娘をしたくはない。

 これからも疑問に思うことはたくさん出てくると思う。
 その度、少し立ち止まって自分の英語を振り返ってみるのも悪く
 はない。

 


 学校まで長い距離を歩いているのに
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* Category : 英語表現
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No title * by バニラ
私も未だに冠詞の使い方、よく間違えますよ。
で、説明ですが、太陽はいっぱいあります。夜空に光り輝く星はいっぱいありますよね?アレって、みんな太陽ですから。

だから英語でTheをつけることで、地球人の指す「太陽」を特定します。
ひとつしかないものにTheをつけるのではなく、こそあど言葉のように「指定」する役目が冠詞です。一方、火星とか土星とかは、一つしか存在しませんね。だから、Theは必要ありません。

もっとも、外国人が日本語のこそあど言葉の使い方を間違ってもわかるように、英語ネイティブも私が間違った英語を使っても理解してくれます。直されますけどね、ははは!
英語の冠詞よりも、日本語のソレとアレの違いを説明するの、難しいですよ。
距離にして何メートル何センチから違いを線引きするか、ものすごく曖昧です。

バニラ様へ * by まめっちママ
そうなんですか。知りませんでした。
学校とかでは人名由来だからと習っているようです。
一つしかないものにはtheと教えられているのが普通のようですが
違ってたんですね。でも納得しました。確かに恒星ははいくつも
存在しますよね。その中で自分達の地球の太陽を指すものは一つしか
ないですものね。
日本語のそれとあれの線引きは実際難しいですね。それこそ自分の
感覚で使っているような気がします。

* by ルーシー
バニラさんの太陽の説明、
へぇへぇボタンで納得!

私は最近、外国人の知人がご自分の日本人の友人に私を紹介してくれたんだけど、
「コノワァ、ルーシーサンデス。」
と紹介されました。
こちら、この、の使い分けも外国人には難しいのかしらね?

ルーシー様へ * by まめっちママ
日本語は結構難しい言葉だと思います。
これはとこれがの使い分けも難しいし、助詞もかなり難しい
んじゃないかしら。
私達が冠詞が難しいと感じるのと同じかなと思います。
それにしても私の高校時代は、まともにそういう解説をして
もらったことないんですよね。先生には恵まれなかったな・・・・
読んで訳しておけばいいみたいな先生ばかりで・・・
英語全然わかりませんでした。
それにリスニングなんて授業中もしたことないし・・・
今の娘達はそれと比べると格段に環境が良すぎますね。
うらやましいです。

個別記事の管理2011-07-28 (Thu)
 一学期も終わり、多くの学校が夏休みに突入している中、娘の
 学校は夏期特別授業に突入し、英語はクラス分けされてそれぞれ
 のクラスで違うことをやっている様子。娘は一応アドバンスクラ
 スなので、プリントもたくさんもらって帰るが、総合力では
 たぶん誰にも負けてはいない娘でも、こと定期テストになると
 スペルミスで減点などがあって、取りこぼすので決して一番では
 ない。それは仕方ないとして先生もそのあたりを理解しているた
 め、授業でも娘の不得意な5文型やスペルは当てることがなく、
 訳を聞いて来ると言う。

 ところが英語ではわかるけれど、いざ日本語訳せよとなると
 はたと考えてしまうことがあるそうで、口から日本語が出てこな
 くて慌てるなんていうこともあるらしい。

 英語を英語で理解している証拠だとは思うが、翻訳できないと
 いう欠点も併せ持っていて、中学になって英語の様々な問題点が
 浮き彫りになってきた。

 すっと意味を理解して笑えるのに、説明するのが難しい・・・・
 もちろん中学一年生の英語レベルでは、大したことはしていない
 ので、訳も簡単なものしかないが、単語の意味も頭にイメージは
 浮かんでも日本語で何やった?と一瞬思うことがあるそうで、
 同時通訳が普通の英語とは違う能力を要求されるというのも少し
 イメージとしてわかる気がする。

 そんな高度のレベルとは次元が違うけれど、究極はそこに繋がる
 のだろう。

 娘に足りないものはたくさんある。
 受験のブランクもあったので、英語はまだまだこれからだし、
 漢字があまり得意じゃない分、語彙もちょっと本当に賢い子と
 比べると低いような気がする。一般レベルから見ると、それで
 も十分足りているとは思うが、目指すのはそこではないので、
 あくまでも恥じないレベルの高度な日本語能力に付加価値の
 英語がついてくるという路線を堅持したいと思っている我が家
 には、今のレベルではまだ中途半端としかいえない。

 娘もその辺りはよくわかっているようなので、少しずつ勉強は
 しているようだ。

 今の娘は、自分が自然習得した生活英語ではいつか足りなくな
 るのだということを学校で再認識している状態だと言える。
 
 中学校で楽できるかなと思っていたけれど、奥はまだまだ深い
 ようで、生涯学習していかないといけないもののようだ。

 固い話はこれぐらいにして、つい先日、何気にネットを見ていた
 ら、当たり前に使っていた関西弁が通じていないこともあると
 いうのを見て、娘もそう言えば関西弁がかなりきつい方だけれど
 私が書いているブログもあえて部分的に関西弁にしていること
 があるのを、どれぐらい皆さんに理解してもらっているのだろう
 かとちょっと不安になってきた。

 基本的に本文は標準語?に近いもので書いているが、台詞の
 部分とかに日常の関西弁が混じることで、普段はこんな感じだ
 ということを伝えたいという意図があってやっているが、実際
 どうなのだろう・・・・

 なんでそういうことが気になったかというと、関西人なら
 たぶん日常使いしていると思われるある言葉が、全国レベルで
 は、初めて聞いた。それどういう意味?と言われているのを
 知ったからで、同じ関西人でも若い世代の人には知らないという
 人がいるのも知って、私自身がえっ?と思ったという経緯がある。
 年齢がばれるかもしれないが、私の世代の人はこの関西弁をよく
 使う。
 「必死のパッチ」

 娘もよく使うし、意味は誰でもわかると思っていた。
 ところがパッチって何ですか?と真顔で聞かれると、えっ?
 そういうのりで聞かれても、これはこれでそのまま理解して
 ほしいよと関西生まれ関西育ちの私は思ってしまう。

 語源とかパッチの正確な意味がどうとか理屈をこねられても
 言葉に理屈なんてないし、そういうつもりで方言を話している
 人なんてそもそもいないでしょう?

 ずばりものすごく必死の状態で、最上級の必死と思っていただけ
 ればいいだけのことなのに、なんでパッチなんですかと真剣に
 聞かれて、挙げ句の果てに言葉の意味も知らないくせに使うな
 なんていう乱暴な書き込みもネット上にあって驚いた。

 方言に意味を持たせないといけないものなのかということで、
 人それぞれ受け止め方が違うものだとあらためて不特定多数の
 人が読む文章というものの怖さを感じた。

 ちなみにパッチはどういう意味なのかと私も調べてみたけれど、
 確実な説はなさそうで、将棋の関係から来たと書いてあるものや
 パッチ(ももひき)から来ているというものまで様々で、別に
 どうでもいいやんと内心思ってしまった。

 ちなみに娘の解釈は

「地震がきて、風呂とか入ってて、
 あっ大変やどうしよう、やばい!
 とにかく裸じゃあかんから、おっさんが
 そこらへんに脱いであったパッチを必死で
 はいてなんとかしようって思って慌ててる
 感じ。きっとそこから来たと思う。
 必死さがわかるやん。」

 なるほど、それも説得力あるかも!

 と、我が家ではこの程度ののりなので、なんで真剣につっかかる
 人がいるのかが不思議で、言葉って面白いけれど、人に不愉快さ
 も楽しさも同時に与えるものなのだと思った。

 関西弁は吉本や漫才の影響で全国区になりつつあるけれど、まだ
 まだ一地方の言葉でしかなかったのだというのも私には新鮮に感
 じられたできごとだった。


 
 英語からずれまくって関西弁講座になった
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* Category : 日本語のすすめ
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始めて聞きました・・・ * by バニラ
「必死のパッチ」始めて聞いた日本語です・・・
だから・・私も何度も繰り返しますが、日本人だから日本語ぐらい知っていると高をくくらないことにしています。ましてや、「私、英語ができます」なんて言葉は、多分一生、私の口から出ないでしょうね。あははは!
そういえばね、この前も、ある人から"This is sick!"と言われ、ちょっとムッとしてしまったんですが、すかさず娘から「ママ、このsickの意味は、酷いとか最低って意味じゃなくて、反対に素晴しいとか、素敵!最高!っていう褒め言葉なんだよ。若い子が使う言葉だから、ママは知らないでしょ?」とたしなめられました。若い人じゃないと知らないという部分だけ余計ですけどね!!
ふーん・・・そうなんだ・・・若者用語って、卑下するかのような表現で反対に賞賛する意味なんだそうですよ。ほんと、言葉って奥が深いのよね。

難しすぎる・・・・

バニラ様へ * by まめっちママ
日本人でも知らない言葉は山ほどありますね。
それと反対の意味なのにすでに市民権を得ているような言い方とか・・
全然いいは、もう使ってもおかしいと言われなくなるほどになりましたしね。
やばいも今では反対の意味に使われるつつあります。
それこそ若者言葉ですよ。
でも世代間で意志疎通ができないほど変化すると、それは言葉として
どうなの?と思わないでもないですが・・・・
私達が学べってことですかね。

このタイトルの本 * by ルーシー
ありますよね。
吉元芸人の書いた本で。
確かその芸人さんは
「必死(=しち=七)のさらに上だからパッチ(=ぱち=八)で、死ぬほど苦しい状況を必死のパッチと関西人は言う。」
みたいな説明してた。
語源は所説あるみたいだけど。

私の地元では、側溝のことを「ドブス」と言います。
差別語や隠語ではなく、市民権ある方言です。f^_^;)
語源なんか考えたことないけど、他地域の人が聞いたらびっくりしますよね。(笑)
追伸。娘が無事英検合格しました。
今後はピアノ一本です!

ルーシー様へ * by まめっちママ
ドブスはびっくりしますね。色々あるんですね。
でもそんな言葉の語源は考えたことないですよね。そういう
方言だと認識しているだけですから、

それより英検合格おめでとう!
すごいよね。うちはまだまだ勉強不足で、いつになることやら。
その前に漢検なんですよ。どうしようと真っ青です。
本当に漢字ひどいんです。相変わらずできない。悩みの種です。
うちの娘は勉強をこつこつ頑張れないタイプなので、適当
気まぐれ、まあいいかばかりで、本当ここまで来たのが不思議な
ぐらいです。今後どうしようかとまじで困ってます。
勉強は中途半端に時々良い点数だし、小テストはいつも抜けて
ばかりで真面目にやってるのかと思うほど間違いが多いし・・・・
クラスメイトからもあんたはアホなのか賢いのか全くわからんと
言われ続けてます。

個別記事の管理2011-07-25 (Mon)
 今日と明日は日本三大祭りの一つ天神祭りの日。
 娘は祖父母にねだりまくり浴衣を買ってもらい、それを着ていく
 気満々で、勉強も宿題もそっちのけで友人に連絡しまくっていた。
 結局子供達だけでは心許ないので、私が付き添い、あの長い商店
 街を歩くだけでどっと疲れたが、子供達が楽しそうにしているの
 を見ると、連れていってやってよかったと思った。

 子供達は一人一人個性があり、食べ物にはお金を使うけれど、
 ゲームなどには興味がない子もいれば、食べ物はそれほどでも
 なく、冷たいものを少し飲む程度で金魚すくいやヨーヨーつり
 をやりたい子もいるし、娘のようにぱっとみてこれにしようかな
 と思ったら迷わず値段を見比べることなく目についたものを買う
 いきあたりばったり無計画タイプもいるし・・・
 (我が娘が一番最低だなと思う・・・・・情けない
 お金の使い方一つでも随分違うものだなと面白かった。
 計算して安いものを上手に買う娘の一番の友達は、いつもきち
 っとしている。成績優秀品行方正のいわゆる委員長タイプで、
 その子がいれば安心と思えるほどしっかりしているので、娘も
 少しは見習ってほしいものだと思う。
 
 中学受験前はあまり遊べなかったので、その反動なのか皆よく
 遊ぶ。実は娘の学校はまだ夏休みではなく、恐ろしいことに
 夏期特別授業なんていうものに突入している。

 本当によく勉強させる学校だ。だからめりはりつけるためにも遊
 びも必要で、あまりにも真面目にやり過ぎるときっとどこかで切
 れると思うので、リラックスしながらほどよく、やる時はやるで
 ないと6年間もちそうもない。

 うちはいつもリラックスしまくりなので、多少厳しくて丁度いい
 のだけれど、真面目な子供はしんどい学校だと思う。

 でも普段よりは時間があるので、英語も少しずつ学校以外のこと
 をやるようにしている。先日学校から強制的に数検を受けさせら
 れたし、次はこれまた強制的に娘にとってはもう本当に死ぬ気で
 頑張らないとできない漢検も受験しないといけないし・・・・

 ストレスになることが続くのだが、本人は暢気で相変わらずの
 キリギリスだし、心配しないのか?と思うけれど、今までこの
 級で落ちた子は娘の学校にはいないらしいので、数検はまあ大丈
 夫として漢検・・・・!!
 これは冗談抜きでうちはまじできないので、ちょっと勉強しない
 とやばいんじゃないか・・・?

 一学年上のものを受けるので、娘にはめっちゃ難しいと感じる
 ようだ。うちは先取りしてこなかったけれど、漢字はかなり先取
 りしても丁度いいぐらいで、むしろ英語は全然そんなに進まなく
 ても中学になれば簡単に読み書きなどは短期間にマスターできる
 し、英語本がなかなか読めないという幼少期にあれほど悩んだ
 ことなど、なんだこの程度だったのだと思えるようになるので
 心配しなくても大丈夫だ。むしろ漢字をやっておかないと本当に
 うちみたいに困るので、英語とのバランスを考えて日本語の本の
 レベルを上げていくことを強くお勧めする。

 話は元に戻るが、お祭りには外国人もたくさんいたようで、
 お店で物を売っている人もいれば普通に祭りをグループで楽しん
 でいる人もいたが、お店の外国人の方は日本語がさすがに上手く
 商売しないといけない切羽詰まった状態だからか、客扱いも
 慣れたもので、日本語を駆使し、巧みに子供の心をつかんで
 物を売り込んでいた。

 やはりサバイバル実践で得た語学力は使えるのだと思った。
 
 話せないと生活できない、だから自然と上達する、そういう図式
 が成り立つのだろう。アウトプットなどは、きっかけと環境が
 あればいつでもできるのだと思う。

 幼少期は発話させようと必死にならず、インプットに力を入れた
 方がいいのはそのためだ。

 準備さえできていれば、いつか使える時は来る。あるいはどうし
 ようもない状態になれば、人間は引き出しから情報を引き出し
 てなんとかするものだ。

 知識の総動員で乗り切る工夫をするはずだから、それまでに
 必要な情報や経験をたくさんため込んでおいて、スタンバイし
 ておくこと、これが一番大事なことなんじゃないかと思う。
 
 

 祭りから無理矢理英語に持っていく
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個別記事の管理2011-07-19 (Tue)
 娘が中学に通い初めて4ヶ月目、学校にも慣れ、宿題のペースも
 つかめてきた。最初の頃は自転車操業でどうなることかと思っ
 たけれど、慣れると段々手を抜くことも覚え、中間期末も一通り
 終わってテストとはどういうものかも理解したので、一応自分
 のスタイルというか、朝起きて学校にちゃんと遅刻せずに通え
 るという習慣はついたようだ。

 この間、色々戸惑う事も多かった。特に英語や古文は予想を
 越えた衝撃があり、英語に関しては、小学校との連携がほとん
 どないような感じで、大多数の子がアルファベットを知っている
 ぐらいの準備しかなかったのではないだろうか。もちろん個人的
 に英語をやっている子は別だが、初めての子供にとっては、アル
 ファベット程度ではかえって英単語のスペルリングを覚える邪魔
 になるようなところもあったのではないだろうか?

 普通にABCと歌っていたのが、急にフォニックス読みになり、
 更にはローマ字を習ったせいで余計にスペルが難しい状態に
 なっていることなど、なかなか連携が上手く行っていないよう
 な気がする。

 娘もローマ字が初めて出てきた時は、先に英語が入っていたから
 JUSCOやSEIBUの読み方に悩んだものだ。
 
 それと同じようなことが娘の友人にも起きているようで、ローマ
 字読みから英語への綴りが逆に上手くいかないので、それで苦戦
 していると聞いた。
 
 こうして見ると、小学生の時に読み書きは教えないというのが
 かえって中学英語を難しくしているようにも思えてきて、それな
 ら、英語の絵本読みを小学生からどんどんいれていくべきだった
 のだという結論にやはりたどり着く。

 文法中心の勉強を方向転換して今の英語のスタイルが出来たわけ
 だが、それと読みを教えることは別物で、英語を定着させるのに
 は、読みなくしては不可能なことをもっと国は自覚するべきだと
 思う。日本という国の特殊性を考えると、日常に英語を使える
 環境を作り出すことは難しいのだから、そういう国では読み書き
 の重要性を軽視してはいけないと思う。

 このように欠点はたくさんあるけれど、それでも私達の頃よりは
 随分改善されていることも事実で、私は恥ずかしい話だが5文型
 が全然わからず、S=Cということすら長く知らなかった。そんな
 ものをきちんと習った記憶がないからで、先生は基本の説明もせ
 ずに、これは第何文型ですかといきなり聞いてくるような授業ス
 タイルで、はあ?全然わかりませんけどという状態だったのを覚
 えている。

 今はプリントできちんとすでに娘は説明を受けているようで、
 小テストでも毎回S V O の記号をつけさせているので、娘も
 大分わかってきたようだ。
 更に基礎英語も聞いて会話の授業もあるので、昔より格段に
 英語を耳から聞く機会は増えている。なのでまだまだという
 感じではあるが、少しずつ良くなっていく兆しも見えており
 英語が日常に普通に誰もが使えるようになる時もそのうち
 来るのかなとは思う。

 そこに至るまではもう少しかかりそうなので、それまでは家庭で
 しっかりフォローしていこう。

 私のできることは少ないけれど、面白そうなネタの英語を探して
 くることぐらいはできそうなので、裏方作業に日々頑張るのみだ。
 


 明日の古文のテスト勉強を実況中継しながら
 やっている娘だけれど、きっと台風で休校に
 なるだろうな・・・・・
 でも、私の仕事は休みじゃない~!!
 ああこんな時は学生がよかったなと思って
 しまうまめっちママに励まし応援よろしく
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No title * by mherese
まめっちママさんこんにちは♪
最初に覚えた事を覆されると脳にとってもすごく負担ですよね。
分かります。一度覚えた癖を直しづらいように・・・
やはり何事も、最初の出だしは大切ですね。

No title * by うめ★hiro
JUSCO
確かに、、
海外で じゅすこ と呼ばれている聞きましたね
それと
日本のビール あさはい asahi っていうのも聞きました
ちなみに じゃすこの由来は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%B3
なんですってね

No title * by うめ★hiro2
さきのサイトには 書いてなかったかも
Japan United Stores Company だそうな

mherese様へ * by まめっちママ
インプットされてしまったことって直すのが難しいですね。
上手く正しくインプットされると効果は倍増するんですが・・・
バランスですよね。

うめ★hiro様へ * by まめっちママ
ジャスコの由来そうだったのですか!なるほどちゃんと意味が
あったのですね。
それにしてもローマ字と英語読みは混同しますね。
子供達が英語の綴りで苦戦するのがなんとなくわかる気がします。
このあたりも考えて英語教育も工夫してほしいですね。

研究者の視点がなければ英語ができない? * by -
私は日本で恐ろしいほど普及しているSV...の第何文型という説明の仕方を知りませんでした。大学生の時に働いてた塾でそのことを知ったので、調べてみると、100年くらい前の英語研究者が考えた内容が日本の英語研究者の間で幅を効かせたものらしいですね。

ま、英文の構造を分析したり、英文を作るときの目安とするには役立つのかもしれませんが、それって英語研究者の視点なんですよね...

これが基準となって、英語の授業が展開されたり、英語の問題が作られたりってのは、英語を使う力として本来求められる方向からは、なんかズレてる気がしてなりません。

ここで、文法的にはあってるのかもしれませんが...の英語?をネタとして挙げときますね。
http://www.famima.jp/
このサイト内に見られる「英語」(っぽいもの)は、ん~、日本人に向けられた英語(っぽいもの)なのかもしれません(いや、だったら日本語で良いのでは...と)。これって日本の英語教育の「成果」ですかね?

No title * by ごま
こんにちは。
ローマ字!
英語教育には邪魔ですよね。
やめてほしいです、本当。
日本語は音と文字が一致するので、ローマ字は納得しやすくとっても覚えやすいけれど、ローマ字を先に入れられると英語のフォニックスに切り替えるのが大変!
というかフォニックスなんて知らない私には地獄のようです。
毎日毎日スペルミスです。

子供たちはどうして自分のアメリカの名前がローマ字表示になるとスペルが違うのかまったく理解できないようです。
下の子の場合名前5文字のうちローマ字表記で同じなのはたったの1文字(T-T)
英語名を日本の戸籍名にはまったく入れなかったのでまぁいいかとは思うのですが、ローマ字本当頭痛の種です。

私も小学校では絵本の読み聞かせと会話くらいで全然いいと思います。
まずは聞けるようにならないと話せるようにならないもの。

はぁそれにしても、外国語って難しいですね。

No title * by まめっちママ
名前がなかったのですが、リンゴ好き様ですよね。
文体からそうだと判断してます。(笑)違ってたらすいません。
SVO構文はわかるととても英語が読み易くはなるようです。
簡単なものではなく、もっと複雑な文章で誤訳されている
例を見ていても構文の取り間違いから起こっていることが意外と
多いようなので、そういう意味ではしっかり理解しているといいかな
と思います。ただ、それはやはりおっしゃるように研究文献とかで
役立つもので、日常の会話とは直接結びつかないですよね。
自分の言いたいことを簡潔にそれでいてはっきり伝えるためには
必要無いことなのかもしれません。だから日本人は外国人がびっくり
するほど高度な英文を読めるくせに言いたいことが半分も言えない
そういう状況を作り出してきたんですよね。それが今までの英語教育
です。そこから進歩して英語を自由に操り自分を主張できるように
するための教育はまた別物なんだと思います。
そのあたりを分けて考えて必要な人に必要な英語を学べるように
することが大事ですね。習熟度別ではなく、必要度別クラスですかね。
皆が同じテキストとやり方でやるから上手くいかないんでしょうね。
日本は横並び意識が強いですから、娘の学校でもちょっと希望のクラス
に入れない子供が出てきたら、大クレームです。
望んでも人数が全員分ないのは納得できない、まあそういうことなん
ですが、上から順に分けていくとどうしてもあぶれる子がでます。
それでも機会が平等じゃないとクレームが出ます。だから皆が同じ
でないと日本ではやはり納得できないわけで、飛び級特別扱いも
なかなか難しいというのもわかりますね。

英語教育・・・本当に難しいです。

ごま様へ * by まめっちママ
ローマ字とフォニックスは相いれにくいものですよね。
これで混乱する子供は多いようです。
うちはフォニックスが先だったからまだいいんですが、友達は
ローマ字が先だったので、困ってます。スペルミスがひどいそうです。
ローマ字は日本語の中ではなくてはならないものなので、存在を
なくすわけにはいかないと思うんです。英語を日本語として取り入れて
定着した言葉がたくさんあるので、すべて日本オリジナルの言葉ばかり
じゃないですしね。ポルトガル語からきたものもあるし、外来語表記
には、やはりローマ字しかないのだとも思います。
娘なんて漢字をなくしてほしいなんて言ってます(笑)
それこそ平仮名ばかりじゃ文章がどれだけ読みづらいか考えたら
アホなことを言わないでと思いますが(笑)表意文字の漢字はそれだけ
で存在価値があるのですから。娘は漢字が苦手なので、英語の方が
文字数が少なくて余計な労力を使わなくてもいいという考えです。
もう本当にどんだけ漢字嫌いなのって思います。
ここだけは私が譲れない部分なんですよ。他のことにはうちは甘いけど
漢字に関して娘の言うことは却下です。

個別記事の管理2011-07-15 (Fri)
 私達の中学時代はリスニングテストなどはなかった時代で、テキ
 ストを訳したり文法中心の授業だった。最近はそういうのでは
 なく、基礎英語のテキストを使ったりしてリスニングにも力を
 入れている。会話の時間も週に一度はあるので、随分変わったと
 思う。そこは昔よりよくなったと思う。洋楽を聴いて歌詞を聴き
 取るなどということもやっている。こう書くと、よくなって何か
 問題でもあるの?と思われるかもしれないが、定期テストの中で
 リスニングを出す場合、同じ問題で穴埋め形式にするのは、どう
 なのだろう?

 それではリスニングというより、暗記していれば書けるという事
 で、リスニング能力とは関係ない気がする。

 事実、流れている音声は聞き取りにくく、前置詞などもはっきり
 せず、複数の部分のsなども聞こえないという。娘が何度聞いて
 もはっきりしないと言うのだから、音声はクリアではないのだ
 ろう。更に先生が、
 「やったものだから勉強していれば書けますね」と言うのだから
 それはリスニングの練習とはちょっと違うかなと思う。
 もっとも、最初だから全く未知の英文を流しても、聞き取れて書
 ける子はほとんどいないだろうから、そういう問題でも仕方ない
 のかもしれないが・・・・

 出すのなら、習った単語を使って別の文章にしてリスニングさせ
 て書かすとか、そういう工夫がいるような気はする。
 でないと勉強して出来たのか、耳が英語に慣れて書けたのかが、
 わからない。

 なかなか定期テストに出すというのは難しいものだ。
 こうやってみると、中学の英語はこれからもまだまだ試行錯誤
 して改善していかないといけない部分が多いように思う。

 まだ小学校でもやっと週に一回英語が授業に入るようになった
 だけなので、日本の英語教育は歩き始めたばかりと言ってもいい。
 
 ころころ変えるのはよくないけれど、だめだと思う部分はどんど
 んチェンジしていってもいい。時代は待ってくれないのだから
 日本だけが世界基準から取り残されないように願うばかりだ。




 ソファの上で、水がなくなって死にかけている
 魚の演技と言って、暴れている娘・・・
 やっぱりおかしい・・・・
 こんな子に誰がした?と不思議で仕方無い
 まめっちママに応援よろしくお願いします
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No title * by じょあんなT
「あぢゃー」な感じのリスニングテストですね・・・
大多数の生徒が受験勉強型だから、リスニングテストを
「できた風」に見せるためにそんなことをするんでしょうか?
確かに、外に出すとき、「ウチの生徒は”この”英文の
”リスニングテスト”で正解率がいくらいくらでした」
みたいに言えるようにはなる教師側に都合の良い
出題形式ですね。
私も高校の時、もっと生活に重要な単語はいくらでも
あるのにそれらは外されていて、珍奇な単語が定期
テストの範囲に入っていて、文科省だかなんだか
しらないけど、上に提出するときに「自分の生徒は
頻出殿低いレベルの高い語彙まで覚えている」みたいに
見せかけるためにやっている、ということがありました。
(先生は神戸大の英文科を出たような人だったんですが)

私立だから「ちゃんとしたリスニングテストのほうが
いいです」と相談すればのってくれるんじゃないかなあ
という気もしますが・・・(公立でやれば間違いなく内申下がりますが)
学校のほかのお母さんでも、それは「リスニングテスト」
ではない、と思う人がいるでしょうし、ひとりで行くとJO
ちゃんが的になってしまうかもしれませんが、同じような
意見の人が集まった時にちょっと相談してみるのも
いいかもしれませんね。

だって実際会話するときに、前もって聞いてることを
そっくりそのまま言ってくれる機会なんて「社長?」
「ロイヤルファミリー?」ぐらいにないし、社会で要求
されているような英語力はそういったお膳立てされた
ようなものではないのですから。

それはリスニングテストというよりも、文章暗記テストで
ヒントに音声が出ます、程度のものですよね。

じょあんなT様へ * by まめっちママ
全くそうなんです。上手いこと言ってくれましたね。
文章暗記テストでヒントに音声が出ます・・まさにそれです。(笑)
覚えてたら書けるという場所が穴埋めになってます。
音声を聞いてもそれは入れられない部分だったそうです。
前置詞が聞こえないような微妙な発音で、そこが穴埋めだったとか・・
結局覚えておけということなんです。
まあそれも勉強なのでいいのですが、リスニングにしなくても
それは別の形でそこを穴埋めにしてテストしてほしかったですね、

色々英語教育には思うことがありますが、学校の授業自体は悪くないです。
先生もとても熱心だし、対策プリントも出してくれるし、ここが疑問と
いう部分を初心者目線で解説したプリントも出してくれます。
受験者にはいいと思いますよ。

中学スタートを前提として考えれば、こういう問題も仕方無いかなと
思ってます。

個別記事の管理2011-07-13 (Wed)
 期末テストが続々返却されてくる中、英語は何とか高得点を取る
 ことができたので、娘もそれなりに学んでテキストに忠実な解答
 が書けるようになったのかもしれない。
 
 普段はいつもぶっつけ本番なので、自分の感覚で英語を書いてし
 まい、小テストでは×になることがよくあった。今回はそういう
 ことはなしで、ちゃんと細かく確認することと言っておいたのが
 よかったのか、まともな点数を取ってきてほっとした。

 夏期特別講座のクラスも一番上のアドバンスになったので、先生
 からは次の検定に向けて一日単語を20個覚えなさいと言われた。

 理屈でいうと、それぐらいずつやると丁度いいのだけれど、娘に
 は一番苦手な覚え方で、まともにそれで覚えられたためしがなく
 本当に短期記憶はだめで、それなら一ヶ月後に500個やってもら
 う方が頭に入る。

 今回も一気にが~とやって、それをサイクルで繰り返すのが一番
 と思うので、とりあえず20個ずつ単語を見るけれど、さっとだけ
 にして、次の日20個見た後、昨日の20個をもう一度見てという
 やり方にして、覚えきっていなくても次に進もうと思う。

 必ず前回のものを見てから次に行くようにすれば、何度も最後ま
 で行く間に復習していることになるので、後半は数が増えて大変
 だけれど、何往復もすれば、必ずそのうち頭にすべて残ることに
 なるだろうから、それまでは覚えていないことを気にせずやり
 続けてみよう。

 とにかく最初のページだけやたら覚えているというよくありがち
 な暗記だけは避けたい。最後の方はきれいなままでテキストも
 折り目すらついていないとか・・・・そういうことにならないよ
 うに、ざっと流すのが娘にはベストの方法だと思っている。

 そういわけで毎回のちまっとした小テストは苦手なことを理解
 してほしいなと思う。さぼっているように思われるかもしれない
 けれど、人と覚えるサイクルが違うだけなのだ。

 変わり者なので、なかなか普通の勉強スタイルも出来ない娘。
 色々と場所をかえ、少しもじっとしていないのも娘流。
 静かに机に向かわないので、親は心配だけれど、時間は短い方
 が娘が集中していた証拠で、長く机に向かっている時ほど、
 全然覚えていなかったりする。

 とにかくどういう方法であってもいいから、自分が一番やりや
 すい方法がベストということなのだ。

 個性的な子には向いていないかもしれない受験。
 それでもうちのようになんとか折り合いをつけてバランスをとり
 ながら進んでいくことは可能なので、今後娘がどうなっていくの
 かを見守りつつずっと試行錯誤は続いていく。





 太陽光発電をして気付いたのは
 ドライヤーって意外と電気をくうんだということ。
 家の中に設置してある発電量と消費量の
 メーターを見ながらいろんなことが見えるのが
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夏休みですね * by じょあんなT
JOちゃんも中上級レベルの英語にはいっていくんですね。
このレベルになると教材が本当に大人にとっても
堅苦しいものが多くなるので大変ですね。

その単語20とかは先生がプログラムするんでしょうか?

単語おぼえるのはうちもいろいろやらせてますが
全部「親にやらされている」からです
(やりなさいね、と言えば抵抗することは今はまだないのですが)

先生の喝が原因としてもこれではずみがつくといいですね。

じょあんなT様へ * by まめっちママ
単語を20個ずつというのは、娘がやっている準1級用の
単語集のです。でも退屈すぎて眠くて覚えられそうもないみたいです。
本当意味を見いださない暗記ができない子です。

覚えるのは興味があることに対してだけなので、やっかいです。
それではだめなんですけどね。人間は、嫌いでもやらないといけない
事ってありますしね。


個別記事の管理2011-07-08 (Fri)
 さて、明日は期末テスト最終日。最後に英語のグラマーのテスト
 が残っている。リーディングの方は早々に終わっているので、
 残すところはあと一つ。
 
 今日のテストが一番きつい科目ばかりで、暗記のオンパレード。
 娘は昨日も必死で覚えていたようだけれど、それでもなんか今回
 はテキストや問題集からではなく、サブプリントの中から出たと
 かで、またしても生物は死んだそう。

 う~ん。娘は科目としての生物が嫌いで、物理が一番得意という
 やはり考える科目の方に軍配があがるようだ。

 もちろん一番得意なのは英語だけれど、これだけでも一から暗記
 しなくてもいい分、助かったと思う。
 早期教育は今でもものすごく賛成とは言い難いのだけれど、やっ
 ていなければもっと大変だったというのも事実で、何か一つでも
 得意なものができたといういうだけで、やった甲斐があったのだ
 と思うことにしている。

 問題は解答が先生の意図する答えになっているかどうか・・・
 英語は色々な言い方があるし、間違いとは言えないのに、×に
 なることも学校英語ではよくあることなので、いかに要領よく
 そこを上手くあわせられるかが、当面の課題とも言える。

 娘もさすがに「わかってる。ちゃんとプリント通り書くから
 うちも本当は合ってるのに曲げるのはいやだけど、点数が
 下がるのは困るから、上手くその通り書くよ」と、やっと
 少しは意図が飲み込めたよう。

 でも、先日の英検の記事を読んでいて、小学生の受験生が
 右肩上がりに増えていることを考えると、先生より出来る子が
 今後もっと増えていくだろうなと思われる。

 情けないことに、今の中学の先生でTOEIC平均が560点ぐらいで、
 高校でも620点そこそこというのでは、学校で英語を伸ばす期
 待はしない方がいいかもと思えてくる。もちろん中には素晴ら
 しい先生もいらっしゃるので、皆がそうではないけれど、人材
 不足は否めない。
 リスニング能力だけなら、恐らく子供達に負けている先生は
 山ほどいるだろうなと思う。

 そう考えると、幼少期にやっておくのは、やはり勉強としての
 英語ではなく、英語耳を作ることと、ストレスフリーでダイレク
 トに英語の意味が分かる脳を作ることではないか。

 そのためには、下手に定型文のアウトプットを練習するより、
 やはり膨大な英語を聞き込むということを小学生のうちに
 やっておくのが大切なんじゃないかと思う。

 あるいは、受験などがないうちに、多読をする環境を学校で
 作っておき、図書室には洋書もたくさん揃え、日本語と同じ
 ものを英語でもっと読めるようにリンクさせた本を中心に
 置くとか・・・・・そういう工夫が必要な気がする。

 学校教育が変わり、中学で重箱の隅をつつくような問題をやめ、
 基礎はきちんとおさえつつ、通用する英語力を磨くような授業
 をできるように、先生ももっと今の幼児英語の実態などを研究
 した方がいいだろう。

 良いか悪いかは別として、いまだに単に日本語が先だろうという
 ステレオタイプの考え方で現場を見ようともしない固い頭になる
 のではなく、まず今何が起きているのかを見た上で、日本語と
 英語のバランスをどうやって上手くとっていくかを考えるよう
 な教育議論をもっとしてもいいのではないかと思う。

 
 


 今日から太陽光発電が作動している我が家
 あいにくあまり快晴じゃないので、発電は
 今ひとつだけれど、少なくとも電気を無駄に
 消費ばかりしているのは避けられてよかったかな・・
 そのかわり懐はものすごく痛いけれど・・・・
 発電どれだけできるか、それが楽しみな
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No title * by みどり
はじめまして

かけ流しのやり方間違って ませんか? の記事を読んだのですが、幼児、低学年の時、すごく間違っていました。
七田やパルキッズを聞かせていたのですが 興味もなく全然面白くもないので、内容など頭に入っていないし、覚えてもいないようです。
幼児から英語始めているのに、英語の耳というのが全然できていないようですっごく悲しいです。

今6年生女の子なのですが、おすすめのかけ流しとか、まめっちままさんだったらどういう英語のアプローチをしますか 教えていただければと思いコメントいたしました。
よろしくお願いします。

みどり様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
幼児期から英語をされていたとのことですが、かけ流し中心でやって
こられたのでしょうか?もしそうなら覚えていないように思え
ても耳はできていると思います。
英語の意味をわからないまま聞いていて、日本語とのリンクがなされ
なかったために英語が楽しくなかったのかもしれませんね。
意味のわからないものを聞き続けるのは、確かに苦しいですよね。

現在6年生ということは、もう日本語優位になっているので
恐らく英語を英語で聞いてというのは難しいと思います。
なので、日本語が入っていて意味がわかるものをゆっくりでいいですから
聞かせてあげてください。小学生から初めて英語をされている子供は
最初こそあまりわからないですが、徐々に意味がわかっている英語なら
聞けるようになりますよ。もし日本語に抵抗がないのならスピード
ラーニングジュニアバージョンなどはいかがですか?
あるいはよく知っている昔話の英語版とか。お子様は英語の本は
読めますか?少し読めるのならまず文字でお話の確認をしてから
それを日本語で聞いて更に英語で聞くことをおすすめします。
一度意味がわかれば、次は同じ物を英語で聞いても大丈夫だと思います。
それを毎日かけ続けてみてください。もちろんそれ一つだとあきると
思うので、いくつかそういったものをお母さんがもし手間でなければ
作ってやってほしいのです。昔話だとたくさんありますよね。日本語の
お話の後に英語を入れてオリジナル音声を作るといいですよ。
面倒な場合は、やはりセット教材が効果的ですね。
とにかく面白そうなものを聞くのがいいですね。ドラえもんの英語版
とかもいいですよ。音声もあります。
まずはやさしめで楽しいものを選んで、いきなり英語で何でも聞かせる
のではなく、すでに日本語がしっかりしてしまった子供にはそちらの
アプローチの方が効果的だと思います。
まだ小学生です。十分間に合います。頑張ってくださいね。

大賛成です * by リンゴ好き
「リスニングができる」というのは、文法もできる、リーディングもできるってことではないかなぁと思います。リスニングを大量に行うことで文法的なパタンを捉えることができ、その結果「予測」ができることでリスニングは完成すると思うですよね。リーディングについても、「流れ」の予測ができるようになる気がします。

スピーキング、ライティングについては、また別の部分もあるのでしょうけど、スピーキングを行わないとリスニングもあるレベル以上に上達するのは難しい、というのは、英語に限らず何語でも同じですよね。きっと。

もちろん、中学生以上からは、文法中心に勉強すると、(第2言語として)効率よく英語を習得できる、というのは多分正しいんだと思います。

ただ、私は日本人は「TOEICや英検好きな人が多すぎ」じゃないかなぁって思ってます。
頑張ることはもちろん悪いことではないと思うんですが、なんか、国際的に求められる言語能力とは違う方向に向かって走っちゃってる気がします。資格大切!!みたいな考え方そのものがすっごく内向きな気がするんですよねぇ。

英語を身につけて世界へ!!っていうなら、ブログやtwitterで英語発信していく、といったやり方が一番勉強になると思います。
日本人同士の狭い競争なんていう余計な過程はスキップして、「私の書いたエッセイはこのURLを見てください。これで私の英語の能力がわかりますよ!!」という姿勢でokだと思うんですよねぇ。
ま、これを「教育」というシステムに組み込むってのはいろいろ大変なのかもしれませんけど...

p.s.
うちのコ(1歳11ヶ月)がなかなかしゃべり出さなくて、これって英語と日本語両方で語りかけしてるのが原因かなぁ、とちょっと心配してます...(^^ゞ

リンゴ好き様へ * by まめっちママ
日本人は本当に資格好きですね。(笑)
水戸黄門の印籠みたいです。履歴書に書ける資格が多いほど
いいみたいなところもありますね。でも、最近は資格も大事ですが
何ができるのか、あなたにしかできないことって何ですかみたいな
そういう傾向になりつつありますね。
世界に目を向けて日本の中で小さくとどまらない人材・・・そう
いう人が段々求められてきているのかもしれません。
まあこのご時世ですから安定志向になっても仕方ない面もありますが・・

でも、少なくとも今までと同じやり方ではだめですよね。
英語教育は確実に変わらなければと思います。

ところでお子様のことですが、まだ2才にもなっていないのだから
この年齢では成長に差が激しいのが普通です。
男の子の場合、5才ぐらいでもなんだかあまり話さない子もいますよ。
3才ぐらいまでは、気長に見守るでいいのではないでしょうか。
英語と日本語両方で語りかけていると、多少は遅れることもあるようです
が、両方で語りかけているのなら問題ないと思います。
英語だけで話しているとか、そういう不自然なことがなければ、
そのうち両方ちゃんと理解して話すようになると思いますよ。
いいですね。両言語で話せるのって。うらやましいです。そう
できたらそれに越したことないですものね。中途半端な語学力の親が
無理矢理本の通りに語りかけて、自然な会話になっていないのは
そこまでして英語で話さなくてもどちらかをしっかりした方が後々
いいと思いますが、両言語できる親なら、その強みをいかして
バイリンガルに育てるのは、一番自然なことなんじゃないでしょうか。

No title * by みどり
まめっちままさん お返事ありがとうございました。
本当にブログされているお母さんはすごいな、熱心だなと関心しています。

私もがんばります。お忙しい中ありがとうございました

みどり様へ * by まめっちママ
お役に立てたかどうかわかりませんが、もしまた
何かご質問等ありましたら、メールフォームもブログのサイドに
ありますから、そこからメールしていただければ、個別のご相談
などもできるかと思います。
先はまだまだ長いですし、気長に頑張りましょう。

同感です。 * by マリー
こんにちは。

「幼少期にやっておくのは、やはり勉強としての
英語ではなく、英語耳を作ることと、ストレスフリーでダイレク
トに英語の意味が分かる脳を作ることではないか。」

のお話に私も同感です。

まずは耳をしっかりつくってから、音と文字の認識、読み書きへ移行、
たくさん読む中で文の構成を学び、また書き方も学べると思います。

小さいうちから外国語を始めるというのは
結果がすぐに伴うものでなく、子育てと一緒で長期計画。

いつも頭の中にあるもやもやをスパッと書き出して頂けて、
気分がすっきりました!!

マリー様へ * by まめっちママ
小さい頃に始めるのは、成果をすぐに出すためじゃなく、気長に
ゆっくり英語脳を作ることにあると思います。
でも最近は英検などを早期に受けさせて級を競うみたいな傾向が
出てきてちょっと違うんだけどねと思います。
逃げ切りアドバンテージを作るのではなく、末永く英語と向き合って
大人からでは難しかった耳の回路を作るとか、様々な文化が存在する
ことを小さい頃から経験し、選択の幅を広げたりする判断力を養うために
やるものかなと私は思っています。
そういう気持ちでやれば、カリカリしないし諦めないで楽しんで
英語育児に向き合うことができるんじゃないかと思います。
今は私もやっとそういう心境に到達しました。


個別記事の管理2011-07-07 (Thu)
 娘の学校に小さい頃は英語しか話していなかったけれど、今は
 英語を話せなくなった子がいる。

 頭がいいので、それでも中学英語をもう一度やれば、すぐに追い
 つくだろうから、忘れても別に問題ないと言えばその通りで、
 それを言ってしまうと幼少期の英語なんてやる意味はゼロだし、
 どうせいつかは追いつかれて、抜かされることも多いのなら、
 小さい時にしかできないことをもっとさせるべきなんだという
 早期英語反対論に行き着いてしまう。

 でも、それはまあ極論であって、実際はうちもやっていてよか
 ったことの方が多いし、悪いことも確かにあるのだけれど、どう
 しても身に付きにくい英語の生まれつきのセンスのようなものは
 幼少期にやったおかげで何となく身に付いたので、おまけのよう
 なものだけれど、これは非常に重要なポイントだと思う。

 大学受験や後の就職、英語を使う専門性などを考えると、幼少期
 のアドバンテージは、それほど得にはならないなと思えるけれど
 トータルに考えて見れば、できる時に習得して苦労せずに話が
 聞ける能力を獲得したのなら、よかったんじゃないかとは思う。

 では、この能力獲得後、それが定着して忘れないようになる最低
 ラインはどこにあるのだろうと考えてみた。

 できれば維持して更に向上していくことができるのなら、それに
 越したことはないわけだから、どこまで頑張って何を基準に考え
 れば、一応安心と思えるラインに到達できたと言えるのか、私な
 りに今までの帰国子女のお友達などのその後の様子から分析して
 みた。

 まず、年齢的に見るとざっくりだけれど、3年生が分かれ目に
 なるような気がする。これ以前に帰国した場合、しかも滞在年月
 が3年以内だった場合、このパターンは帰国後何もしなければ、
 相当な確率で英語が急速に衰えているように思う。

 これ以前の帰国でも、現地生まれで、7年ぐらい住んでいた子は
 ネイティブと言えるので、なんとかなっている気がする。

 中途半端に苦しいのは、小学生から海外で、2年ぐらいで帰国。
 英語もまだまだという場合。英検レベルで言うと、準2級に到達
 しているかいないかぐらいの微妙なところで、更に受験などを
 しようと思っている場合は、帰国枠が使えないので、一般入試と
 同じ扱いになるわけだから、いっそう英語どころではなく、日本
 の受験システムに適応するべくそちらに全力をかけるようになる
 ので、英語は急降下していく。

 どのパターンも親の努力と本人のモチベーション次第で、帰国後
 も英語環境を全面的になくさなければ、緩やかでも維持はできる。
 少なくとも全部なくなることはないけれど、放っておくと残念な
 結果になることもあるようだ。

 私が見た一番確実なパターンは、やはり高学年まで海外にいて、
 英語のレベルで言うなら、軽く英検準1級ぐらいは突破できそう
 なほぼネイティブレベル。このお子さんが一番上手くバイリンガ
 ルに育っているような気がする。

 もちろん逆バージョンなので、日本語が少しだけ遅れている状態
 にはなるのだけれど、そこまで伸びた英語力があるなら、日本語
 は、帰国して今度こそ周りが日本語だらけになるわけだから、親
 も日本人ならすぐに慣れてほぼ普通の日本人と変わらないレベル
 になっている感じだ。

 では、娘のような日本在住で幼稚園だけ英語環境の所に通って
 いた場合、これも放っておくとどんどんレベルは低下する。

 同じ幼稚園出身でも、レベルは小学生になってから大きく変わ
 ってきているので、親がきちんと維持する努力をしたかどうか
 子供の英語に対する優先順位がどうだったか、その2点は重要
 だと思う。親があまり熱心に家庭で英語環境を作らなかった場合
 やはり2年生ぐらいでかなり英語が怪しくなり、持ちこたえても
 3年生になると、もっとそれはひどくなり、日本語が相当優位に
 なって英語は何とか言っていることがかろうじてわかるぐらいの
 レベルに落ちてしまう子が多い。

 その後受験に突入していくと、たぶん英語はあきらめるという
 選択になる可能性が非常に高く、そういう子供もたくさん見て
 きた。もちろん両立していく子供もいるわけだから、皆がそう
 いうわけではないが、この3年生という一つの節目までに、かな
 り頑張って英語力を高くしておくか、少なくとも英検準2級は
 ほしいところ。スクールに通う限界は受験する場合、5年生の
 夏ぐらいまでだと思うので、そこでやめても大丈夫なぐらいに
 入力は続けていないと、やはり英語力の維持は難しいかもしれ
 ない。

 うちに関しては、10才まではとにかく何とか英語を話す機会
 を週に3回ぐらいは持って頑張っていたので、その後少しずつ
 減らしてはいったが、完全にスクールをやめて家庭学習のみに
 なったのは、5年生の時だった。

 受験が終わるまで約2年。そして今も学校が忙しいので、実質
 英語は家のみで維持していると言える。ただ学校英語の時間が
 少なくともあるので、書くことから遠ざかっていたのはストップ
 し、一応英会話の時間も一時間だけはあるので、完全な家庭のみ
 という状態は脱出した。

 ここまで来るのには葛藤がたくさんあったし、心配もしたが、
 娘が大丈夫、絶対に忘れてないからという言葉を信じて、毎日
 オーディオコンポのスイッチだけは必ず押して、娘の好きそうな
 映画の音声、アニメの音声をかけ続けてきた。

 それを私が忘れて放っておいたら、きっと英語はかなりレベル
 低下していたと思う。受験があったので、確かにあまり進歩はし
 なかったけれど、維持するだけでも大変だったので、これでうち
 は十分。これからは、本気で娘がやるかやらないかを決めるわけ
 だから。

 一応プライドがあるので、英語だけは負けるつもりはないのが
 救いだ。クラスのみんなからもそこだけは尊敬されているので、
 やはり頑張って維持し続けてきてよかった。

 決してすごいわけでも何でもないレベルだけど、幼少期にやった
 ことが無駄にならず、受験と両立しながらほんの少しでも進歩し
 しながら、中学英語につなげることができたという娘の歩いた
 軌跡を見てもらえたのではないか。

 今年は次の級にチャレンジすることになるだろうから、また一つ
 娘が進化した姿をお見せできればいいなと思う。

 

 

 期末テスト真っ最中
 砂漠気候の漠が書けないと叫んでいる
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* by なー
非常に参考になります!!9歳辺りが壁になるのですね!公立だと尚更でしょうか。
でも母親次第になってきますよね。子供の事を良く理解していて良い方向に導いていけるママがやはり成功をしていますからポジティブ思考で育てなきゃなんて反省ばかりです。

バイリンガル育児は難しい(泣)でも乗り切りたいですf^_^;

なー様へ * by まめっちママ
ここに書いたのは、一例にすぎないので、本当はもっともっと
色々な事例があると思うんです。
でも、共通しているのは、皆親がそれなりに頑張ってます。
教えるとかじゃなく、サポートを上手くやっている感じですね。
親が英語ができない場合は、他に何とかする手段を考えるし
できる人はできる人なりに工夫するし・・・・
とにかく何もしなくて、子供にガミガミ言うだけは一番だめですよね。
年齢や続けてきた環境などで、多少は有利不利がありますし
帰国枠で入学できた上の子とそうできなかった下の子でも違いは
起きてきますし・・・・でもどれも親の都合で子供が一番苦労して
いるわけなので、親はそれに対しては全力でサポートしないと
いけないと思います。帰国でなくても、家庭学習でもそうですが、
子供が自ら選んだのではなく、最初にそれを選んだのは親です。
子供はそれに何となくのってそうするのが当たり前のように
育ってきただけで、決して自らの意志で0才や1才の子が英語
やりたいなんて言うわけはないからです。
ならばその道に誘導したのは親ですから、子供の様子や適性を
見て、自分が間違っていたと思えば軌道修正もするべきですし、
子供の自我が芽生えてきてからは、一緒に考えることが大切なんです。
それができていれば、自ずと英語も子供の中で、優先順位が高く
なって、頑張ろうと思えるようはなりますよ。
そこまで持って行くために時間が必要なんです。
バイリンガル育児に限らず、何でもそうですが、何かをある一定
レベルまで形にしようとすれば、相当な努力や覚悟がいります。
生半可にちょろっとやってみて、すぐに成果が出るなんてことは
まずないものです。幼少期は成果らしきものが出やすいので、
そんなもんだと思ってしまいがちですが、本来10年スパンで
見ないといけないことの方が世の中には多いんじゃないかと思います。
なので、結果はまだまだ先。気長にいきましょう。(笑)

No title * by ごま
こんにちは。
今回もうん、うんとうなずきました。
私はバイリンガルのケースって身近で見たことなくて、逆に失敗ケースを1つ2つ見たくらいなんですが、子供たちの能力を考えると確かに7歳児のこごまだったら日本に帰国しても英語はしばらく維持できるだろうけれど、4歳のBBはだめだろうなぁ。
それこそ単語がちょこちょこ残って、発音がいいって程度になると思います。
いくら家庭で英語を話したとしてもバイリンガルレベルの英語は絶対無理。
やっぱり学校教育を受けないと難しいだろうなぁ。

あ、昨日宣言したようにさっそくこごまの算数&日本語の家庭学習再開しました^^
英語は1年生の単語復習してるんですが、結構忘れてるものがあって、早めに再開してよかった~っと胸をなでおろしています。

夏は勝負時なので残り2ヶ月まめっちママさんを見習って頑張ります~。



ごま様へ * by まめっちママ
バイリンガルレベルってとてもハードル高いですよね。
学校教育できちんと習った英語と日本語が両方出来る状態でないと
日常会話が少しできますでは、バイリンガルとは言いにくいかも
しれないですね。両方できるって格好いいように思うけど、本当に
努力がいりますよね。こごま君の日本語頑張ってね。BB君もまだ
今なら十分日本語入力可能ですよ。ごまさんならきっとできると
思います。成果が出るのはもっと後だし、気長に継続ですよね。

No title * by マリー
はじめまして。
まめっちママさんの
「英語力を維持できるライン」を拝見しました。

私には5年生の娘と2年生の息子がおり
DWEをメインにコツコツとおうち英語に取り組んでいます。

自分自身が英語に堪能ではなく、今後子供たちの英語力を
今のレベルからそれ以上に引き上げる事に対して
どうアプローチしようかと悩む事が多くあります。

小さい頃から慣れ親しんだ英語と中学で本格的に習う
受験に対応した英語の違い・・・

2年後、我が家が迎えるであろうこの問題、
とても参考になりました!

マリー様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
中学英語は戸惑う事が多いです。幼少期に身に付いた
感覚で英語の授業を聞いてしまうこともありますが、
その間に受験もあったりして中断しながらも頑張って
維持し続けた英語のセンスも失いたくない・・・
その思いで今日まで頑張ってきました。
うちのように中学になってからの英語が気になる方は
親子英語をされている方の中には多いと思います。
いつかたどる道ということで、参考になれば幸いです。

個別記事の管理2011-07-06 (Wed)
 期末テストが済んだらそろそろ数検、漢検、英検といった検定の
 勉強をしないといけないなと思っている。

 特に数検は学校全員強制で、しかも落ちる人が少ないと聞いてい
 るので、かな~りやばいと焦っている。

 まだ何もしてないし、テキストも見たことないのに・・・・

 そんなんでいいのか?いいわけないので、ちょっと勉強しておか
 ないと・・・・

 いや、でも、中学受験で第一志望校以外の赤本は一度もやらずに
 当日受験したが、それでも基礎学力があれば、どこを受けても
 そうびっくりすることはないのだということがわかったので、
 きっと数検も学校の勉強がきちんとできていれば、それがすなわ
 ちテスト勉強につながるのだろう。

 数検はそれでいいとして、問題は英検だが、これはさすがにそん
 な簡単じゃないので、少しは何かをしないとまずい。

 それで私がたまにやってみるこのサイトを娘にもチャレンジして
 もらい、一日に何題かでも身についたら、それの積み重ねだけで
 も、いずれ大きな山となるに違いない。
  ↓ ↓ ↓(こちらの画像をクリックするとサイトにいける)
 http://www.vocabulary.com/

 ボキャブラリーのテストで間違えると解説付きの正解が出るので
 自主学習には丁度いいかもしれない。

 ただ、単語はかなり難しい気がする。私にはわからないものばか
 りで、ちょとやる気がなくなってくるので、もう少し簡単なもの
 からスタートした方がいいかも・・・・

 でも、子共向けのボキャブラリーゲームでは、今度は物足りない
 し、数も少ないので、日本の英検には役立ちそうもない。
 やはり地味に勉強するしかないのかもしれない。

 でも、どうしても単語集で無理矢理覚えた物は使えないし、その
 時限りで、後々頭に残らないのも事実で、大人方式の英語の勉強
 をしていこうと思っても、なかなかスムーズにはいかないものだ。

 あの手この手で興味を引くようなものを探すけれど、正統派の
 勉強をすればいいだけのこと。小細工ばかりしても、できるよう
 にはなりはしないのだから。

 そういうわけで、今までのテキストをやはりしっかりやってもら
 おう。それが一番だ。何度も繰り返す、たったそれだけの努力が
 できないような大人にはなってほしくないから。

 その合間にたまにクイズ形式のようにパソコンでテストにチャレ
 ンジするのがいいかな。

 反抗期の娘は、親の言うことを素直に聞き入れられないことが
 多く、正論を言っても理屈を通しても、素直になかなかなれない
 難しい年頃になっている。

 本当はわかっているのかもしれないが、親より先生や周りの友達
 の影響の方を強く受けているようで、こっちもよほど冷静になら
 ないと、子共と同じレベルになってしまい、まるでガキの喧嘩
 状態になるのもなんだか馬鹿らしい。

 親の忍耐も中学生ぐらいがマックスかなと思う。
 ここで激しくバトルしても、後に残るのはむなしさばかりで、
 しかもそういう時に男親は我関せず状態になってしまうのも、
 腹が立つものだけれど、両方がエキサイトしてはろくなことが
 ないから、私がカリカリしている時はその方がいいのかもしれ
 ない。でも、その役いいとこ取りの気がして仕方無いんだけど
 私の方がそういうソフト路線でいきたかった。

 




 期末テストが始まったが、前より頑張って
 自分で何とかしようとしている姿は見られ
 たので、それでよしとしよう・・・
 今からエンジン全開ではきっと6年後に
 疲れてしまうだろうから・・・・
 でも、頼みますよ。平均はとってきてよね
 三者面談が怖いまめっちママに応援よろしく
 お願いします(昨日の記事は一日限定記事とします)
  ↓ ↓ ↓
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No title * by ごま
こんにちは。
お久しぶりですね。
お元気そうでなによりです。

忙しそうですね、娘さん。
うちの子供たちは夏休みに入り、毎日遊びほうけてます(--゛
絵本だけは読ませていますが、算数の計算問題なんかはまだ手をつけてません。
まめっちママさんに刺激されたので、今日あたりから再開しようかと思います^^

ところで、お仕事どうですか?

ごま様へ * by まめっちママ
小さい頃は遊ぶのがいいですよ。
アメリカは大学生の方が勉強しないといけなくなる国でしょう?
日本は小さい頃の一番遊びたい時に勉強なので、ある意味とっても
うらやましいです。
青春の楽しい時代にアメリカで過ごせたら、娘もきっともっと
人生明るくなってるんじゃないかと思うこともありますよ。
日本のシステムの中では、うちのような子は個性的すぎて
苦しい部分も多いので・・・
大きくなって自分の意志で本当に進みたい方向の勉強をしていく
これって結構理想です。
いかにきちっとテスト勉強をしたかどうか、計画を上手く立てる
ことが得意でない型破りの娘には、細かい暗記はとっても苦痛です。
それでもこつこつ努力することができる人が求められているので
それに合わせてやっていくしかないので、中学受験も頑張りました。
まだ6年間あるので、あまり根詰めずに最終的に帳じりが合うように
なればいいかなと思います。

私の仕事ですか?
こっちはそんなにしんどくないです。時間の融通がきくので
楽ですよ。教育関係の仕事ですが、この世界にどっぷりつかってます。
それしかできないともいう・・・(笑)

No title * by うめ★hiro
小学生の英検受験の記事がありました
お読みになったかもしれませんが
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000091-san-soci

うめ★hiro様へ * by まめっちママ
その記事読んできました。
小学生の英検受験者本当に増えてますね。
低年齢化にはあまり賛成じゃないんです。日本語力の低い
人が増えているように思います。その方が心配ですね。
でも、英語へのモチベーションを高くしてくれるのなら
一定レベルまでは頑張っていいと思います。


個別記事の管理2011-07-04 (Mon)
 期末テストまであと数日、今日は暗記科目をやる日になり、生物
 地学、古文などを頑張って勉強したのだが、これが終われば英検
 もそろそろ頑張らないといけないかなという状況になってきそう
 で、何か娘にあった方法で勉強させたいと考えている。
 何冊か家にあるテキストや問題集をまずは完璧に覚えることが
 大事なのはいうまでもないけれど、何せつまらない単語の羅列と
 眠いCDではやる気が一気になくなるという娘のことだから、そ
 んなに簡単に事は進まない。

 今まで受験勉強ばかりで、英語は娯楽としてしか考えていなかっ
 たので、地味に単語を毎日覚えていくのは、娘にとっては苦行
 に等しいようで、何とか面白く覚えられるようにとストーリーに
 なっているものに単語が散りばめられているものを探してみた。

 するとこういうのが出ていた。
  ↓ ↓ ↓
 

 以前これより簡単だけれど、Z会の「速読速聴英単語Daily1500」
  ↓ ↓ ↓
 

 がとてもつぼにはまってよく聞いていたので、こういう形式で
 自然と単語を覚えるのは、娘に一番合っている。

 他に家にある問題集と合わせてやれば、そこそこ語彙力はあがり
 そうな気がする。

 ただ、色々買ってもやらないと意味がないので、やる気になりそ
 うな物を選ぶのは結構難しい。

 もし、気に入らなかったら本当に娘は手をつけないタイプなので、
 そこは筋金入りの頑固者だなと思う。

 当たりもあればはずれもあり、今までも使えなかったものが結構
 あった。チャンッ形式の単語連呼タイプのものは、覚えやすそう
 だったのに、全然気に入らなくて覚えなかった。
 私は結構頭に残ったのだけれど、娘には意味のない単語の連呼に
 聞こえるそうで、ストーリーも楽しくないとのこと。

 有名どころなのに、娘には合わなかったということで、この子の
 好みは、内容に興味がわくかどうかにあるようで、単語が難しい
 とか簡単とかではなく、聞いていてへーと思えたり、興味を持て
 る分野であるかどうか・・・
 そこが重要ポイントのようだ。
 
 とにかくつぼにはまる物を見つけないと、やってくれないので
 中学生ってやっかいな年齢だとつくづく思う。

 学校ではリスニングテストがいつも満点なので、そこはさすがだ
 ねと先生からも思われているようだけれど、そういう自然に習得
 したことは、苦労があまり伴っていないので、困難な方法で物事
 を習得するくせがついていなく、日本語を自然習得したのと同じ
 気分でいるのが、かえって欠点になっている。

 英語の早期教育でよかったことは数多くあるけれど、困った
 こともそれと同じぐらいたくさんあるのだ。

 両方バランスよくできるようになるって、本当に難しいなと思う。

 
 


 テストが終わったら友人とUSJに行く
 計画を立てている娘達。若いっていいな
 私の頃にはそんなことなかったなよなと
 ちょっとうらやましかったまめっちママ
 に応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 ブログ村 子供の教育 


 
 
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