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個別記事の管理2011-02-27 (Sun)
 気がついたらここ何日もブログを更新していなかった。
 娘が中学生になるので、そろそろ自分のパソコンがほしいという
 事で、家族全員macにすることになり、丁度旦那がもう少し容量
 の大きいパソコンに買い換えるということで、娘に自分の使って
 いるパソコンを譲ってやることになった。その移行に時間がかか
 ってしまった。データーを新しいパソコンに移し、その後初期化
 してから娘専用のものにするために新しくソフトも入れたりし、
 すぐにできると思っていたことが意外と手間取って2日もかかっ
 てしまった。外付けハードも娘に譲り、新しく1テラあるものを
 買ったので、これでデーターは当分満杯になることなく保存でき
 そうだ。

 これも今作成中の教材が映像を多く含んでいるからで、教材製作
 もお金がかかり楽ではない。家族総出で助け合ってやっている。
 まさに家内工業で、少しずつしかできないけれど、Part1ぐらい
 はできあがった。

 何事にも初期投資は必要で、随分ソフト類や素材集なども買い、
 知識もスキルも未熟だったものが段々進化し、人様にみせられ
 るものへと変化してきているのもうれしい。
 
 好きなイラストをパソコンで描いて時々手伝っている娘を見てい
 ると、受験前の状態は、やはり毎日が時間との戦いで普通ではな
 かったなと思う。今は毎日youtubeを見たり、時々DSをしたりし
 て随分のんびりしているが、それでも中学から出された課題は
 結構たくさんあるし、英語はすでに構文に突入している。
 ものすごいスピードで進んでいるので、ここに入学するという
 前提なら、英語を早めにやっておいてよかったかなとは思う。
 数学も証明の問題などを自力でやっているので、参考書を読みな
 がら自分で予習するという塾とは反対のやり方でやっていかなけ
 ればいけないことなど、戸惑うことは多い。予習しておいてそれ
 を復習し定着させるために何度も戻る、これを自分のペースでつ
 かむまではちょっと大変かもしれない。

 娘は社会がとても苦手だったが、今は少し先のテストのために
 こつこつ覚えているようで、今までなら後回しにして直前に
 覚えようと必死になっていたためできなかったことを反省し、
 自分なりに少し前から余裕を持って勉強して間に合わせるとい
 うことをやっと学習したようだ。
 (遅いっちゅうねん!入試終わってるし・・・)

 やることの優先順位を自分でつけて期日に間に合わせるという
 最低限のことを自力でやり始めたので、今まで無計画、いきあた
 りばったりだった娘にしては、ちょっとだけ進化したと言えるん
 じゃないかと思う。
 
 もちろんこんなことはできて当たり前なのだが、子供は成長速度
 が本当に人それぞれで、まだ幼くて子供っぽい子もいれば、しっ
 かり目標に向かって自分からやる子もいて、遅咲きの子供には
 中学受験は向いていないなあとあらためて思う。

 それでも中学3年生にもなると、どの子もしっかりしてくるよう
 で、子供らしさも残しつつ要領よく物事を進めて行く頭のいい
 集団を見ていると、自分の娘も3年後にはあんな風になってい
 るのかなと不安になることもある。なかなかイメージがわかない
 けれど、しっかりついていってほしいと思う。

 イメージと言えば、旦那が予備校で教えている生徒の中に、とて
 つもなく目的意識がはっきりとしていて、有言実行の子がいる。

 よく未来のなりたいイメージをノートに書くといいと言われるが、
 まさにそれの最強バージョンで、これこれになります。と断定
 表現でその子は書いている。そういうはっきりとこうしますと
 いう宣言のようなものを書き、しかも必ず実行するのだから
 その意志の強さは並外れている。関西で女子最高峰と言われる
 学校で上位5番以内にいる子なので、さもあらんと思うが、何と
 なく夢を語るのではなく、はっきりとこれをやりますと言える
 ところが凡人とは違う一段高い抜きんでた存在になる秘訣なの
 かもしれない。一目置かれるというより、すごすぎて競争しよ
 うという意識がわかないぐらいの断トツぶっちぎりだそうで
 そういう子供は最初からの頭のよさというのではなく、いかに
 実行できるかという部分が人よりはるかに優れていた・・・・
 そういうことのようだ。

 もちろん元の素材がよかったのよということもあるだろうけれ
 ど、それだけではないことは、世の中を見ていればわかる。
 
 自分の娘がどうなるかは全然わからないが、強い意志で何かに
 向かう人になってほしいなと思う。




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個人と学習 * by リンゴ好き
日本の教育や文化における問題のひとつは、「有限実行の子」のような優れた学生に無意味な勉強や競争を強いているという点にあるんだと思います。

年齢に関係なく優れた学生はいるものだし、特に、英語や数学、特に理系科目については今の大学入試レベルであれば、14,5歳で理解し解けるような学生が結構いると思います。また、優れた学生の中には、「早く特定分野の(本物の)勉強をしたい」と思っている学生も多くいます。

これに対して「あなたがここに留まることには意味がある」と言う大人もいますが、そもそも能力があって、学びたいという意思がある学生に学ぶ機会、自由を与えない、この旧態依然の制度には何の合理性もありませんね(ま、優れた学生はそういう大人の「ウソ」も見抜いていると思いますが...)。

こういう飛び級に積極的でない人は、人間学習が必要!とか、じっくり基礎を!とかっていう「意味のない」ことをよく理由にしますが、きちんとテストを行えば、飛び級するに値する学生であるか否かは正しく評価できるはずです。

そのせいで上の階層にいける子が上を見ようともしなかったり、優れていればいるほど、無意味に同じ階でぐるぐると他の生徒が上がってくるのを待っていないといけなかったり...それを「人間学習」とか「基礎」とかって言うんでしょうかね~?ま、「日本の不条理さ」を学ぶよい機会となるとは思いますが。

ソフトバンクの孫さんのように、高校の課程を1ヶ月で終わらせて大学に行っちゃう、みたいな学生がどんどん出てきて欲しいですね。あ、でも、そういう学生は日本の大学には行かないかも...(爆)

リンゴ好き様へ * by まめっちママ
日本では飛び級は恐らくこの先も進まないと思い
ます。優秀な子供がじっと待っている退屈さは
確かに苦痛だと思います。ただ、娘もプリスクール
では飛び級していましたが、年齢的に大人の話題
とかにやはりついていけないしんどさみたいなもの
もありました。英語はできたけれど、その年頃の
子が話題にすることにはついていけなかったり・・
そういう精神的な部分が未熟なため、日本では
頭だけがよくても人間的にとか、同じぐらいの年齢
の集団でしか得られない社会勉強のためということ
で飛び級はできてもしないんだと思います。
娘は2年上に飛び級しましたが、物をとられたり
だまされたりとか、そういう弊害もありました。
なので年齢相応のクラスでいいのかなと思いました
ただ、これも小さかったからで、それこそ14才
ぐらいになっていたら、もうほとんどのことを理解
していますから、飛び級もそこではじめて効果的に
なるんだと思います。外国では9才で大学生とか
いますが、同年代の子供と一緒の時間も大切に
しているようです。そうでないと、やはり人間的に
成長しないというか、かえってつらいと思うんです
その部分を殊更に日本のような国では大事にするん
だと思うんですよ。国民性の違いですかね。
できるだけ人と違わないことが幸せみたいなところ
がありますから。
それがどうしても勿体ないと思ったら海外に出る
ことになるでしょうね。日本のシステムの中では
息苦しいでしょうから。でも、娘はそんなに優秀
じゃないのでそういう心配はしなくてもよさそう
です。(笑)

としそーおー... * by リンゴ好き
そうなんですよね~日本の教育における、年齢を極端に気にする儒教的な思想とか、先輩後輩、年功序列、出会った人にはまず年齢を聞くとか...そういう文化的な側面の影響って相当大きいですよね。
飛び級と同じように落第とかってのも極端にきらわれますよね。きっと。

個人個人は伸びるスピードやペースが違うということは誰もが認める事実であるはずなのに、それを無視した不合理なシステムって...やっぱりおかしいと思うんですけどね。

実際、そうした横並び・護送船団的な考え方が、社会全体が拡大拡張していた過去の何十年間かの社会においては、機能していたんだと思います(その後は社会全体で沈んでいっていますけど)。

ま、それでも、今は沈む大船から外の世界へと脱出する手段・選択肢がいくらでもあるという点で、日本社会全体としては進化しているといえるのでしょうね。
そういう意味でも、私は育児英語、早期英語というのは重要な選択肢の一つだと思います。
選択の自由さ、多様性こそが「世の中の変化」に対する唯一の武器ですから...

リンゴ好き様へ * by まめっちママ
多様性って大事なんですが、日本ではどうもそれが
育ちにくいですね。落第なんてもってのほかです。
外国では当たり前にあることが日本では滅多なこと
で落第なんてありません。
習熟度別でさえ反対する人がたくさんいますしね。
できない子が劣等感を更に強くするとか、仲間意識
が分断されるとかそういう理由ですが、それは違い
ます。塾などでははっきりと序列があってクラス
わけされてるんです。学校だけが聖域なんです。
塾では誰もそれに文句は言わない。偏差値で
分けられてもそれが不公平だとか、みんなで仲良く
なんて理屈は受験には通じませんしね。
だから差があって当たり前、能力別は当然のこと
と思っています。でも、学校はそれがない唯一の
場所なんです。公教育は平等にどんな家庭の子でも
経済的に格差があって学力に差があっても、同じ
扱いで平和にいられる暖かい場所(ぬるま湯)と
いう考えなんじゃないでしょうか。
それにつきあわされて、全体が沈むのはもっと国益に
ならないということには、なかなか触れられません(笑)
競争社会はいやでも大人になったら経験するから、今は
横並びで平和でいいじゃないと思っている人が多いのだ
と思います。
この間、ブータン王国の話が載ってましたね。
経済より幸福度を優先するという考えの元で
ゆるやかに平和に暮らす小国ですが、ああいう考え方も
多様性かなと思います。
経済至上主義でとにかく競争というのは、実際疲れます
しね。日本は一体どの方向を目指すのかなと思いますが、
中位の負担で中くらいの福祉国家になるのか、微妙です。

* by hama
皆さんのような高度な発言はできませんが、私も同感です~。日本の教育制度の良し悪しの判断はつけられないけれど、才能がある子にとっては良い環境ではないですね。
私の早期英語教育の根本も自分の子に才能あるなしに関わらず、日本に固執することなく人生が選択できるようにという考えにあります。今は幼児期なので、他の能力も伸ばす為に特殊専門性のある幼稚園を選びましたが、コツコツと英語を続けていきます。(でも不安がいっぱい。すぐ英語を忘れそうです。)

有言実行ってとても憧れます。そんな強い精神力どう鍛えたらよいのかしら?
やはり親御さんがしっかりしてるんでしょうね。
その子のタイプに合わせて導くのはなかなか大変ですね。
しかしまめっちママさんの娘さんには感心です。受験が終わって燃え尽きでないのが頼もしいですね!私はまめっちママさんの娘さんが通う中学については知識がないのですが、文面から察するに自制心が強い子供が多く集まる学校のようですね。またまめっちママさんの娘さんの珍発言や学校生活や学習などについても教えて下さいね。よろしくお願いします。

hama様へ * by まめっちママ
日本に固執せず、世界を視野にいれて活躍する
人になってもらいたいのなら、日本にいると窮屈
かもしれませんね。
うちの娘は燃え尽きるほどそもそも勉強してない
(爆)ので、この程度で燃え尽きたり挫折したり
するようでは元々大した人材ではないんです。
なのでこれからは余力を残してのんびりなんていう
甘い考えを捨ててもらってもう少し気合いを入れて
ほしいものだと思ってます。
学校は厳しいので、うちみたいな怠け者には
ちょうどいいんじゃないかと思います。

個別記事の管理2011-02-20 (Sun)
 幼児には年齢の壁というものがあるので、なかなか大人がやりた
 がる理科や算数を英語でという欲望にぴったりのものが少なく、
 有名どころでは、CTP絵本などがそれに該当するので、そちらを
 利用されている方が多いと思う。我が家もそうだったが、たまた
 まアマゾンで見つけたこのシリーズも結構絵がかわいくて、読み
 やすそうだ。

 

 Start With Scienceシリーズの中の一冊で、他のものも皆絵が
 かわいくて好き嫌いがでなさそうな感じがいい。

 中身は別の本だが、こんな雰囲気でなかなかほんわかしている。
  ↓ ↓ ↓


 4-8才向けだが、年齢相応の英語力というなら、これが普通に
 理解できないといけないということなので、やはり日本人の
 子供ではかなり英語を理解できる子供でないと厳しいかもしれ
 ない。親が与えてやりたい理科系のものは意外とレベルが高い
 ので、年齢マイナス2才ぐらいで考えた方がいいかもしれない。
 
 まあ子供は適応能力も高いので、それなりに絵やイメージで
 理解していくこともあるが、親が英語でかみ砕いて説明できる
 ほどの英語力を持っている方も少ないので、日本語で説明し
 てやるのも私はありだと思っている。

 母国語方式での理解は膨大な数の本を読み、時間もものすごく
 かけないと真の威力を発揮しないものなので、日本語との関係
 を考えると、将来受験もしたい勉学にも力を入れたいというのな
 ら、母語の助けを借りて効率よく習得する方がいいと思う。


 

 娘の英会話スクールに赤信号がともりそうな
 気配が・・・・!学校が終わってからだと
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* Category : おすすめ幼児英語教材
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* by なー
すごく可愛い絵ですね!これは自分用に欲しいぐらいです。

娘は絵本を暗唱の形で読んでいるので絵本を読めるレベルにならないのですが、まめっちさんの娘さんはどのように読んでいたかアドバイスなど宜しくお願いします。
(何度も話題にしていたら申し訳ありません。)

なー様へ * by まめっちママ
外国のものとしては、絵にアクが少なくて
かわいいと私も思います。

絵本を暗唱の形で読んでいるとのことですが、
私はそのままでいいと思います。
読めるレベルになっていないのは、量がまだ足り
ないからで、最初は覚えているから読んでいる気に
なる嘘読みでいいんですよ。それが段々本当読みに
変わりますから、それまでもう少し気長に待って
ください。少しずつよく出てくる知っている単語
は読めるようになりますから、暗唱するのが得意
ならその方向でいいと思いますよ。
その時に文字を見せながら暗唱した文を言ってもら
うと、そのうち文字がリンクして頭にインプット
されます。大丈夫ですよ。幼少期は時間がかかる
ものです。中学ならすぐに読めるようになってし
まうものでも、この時期にやろうと思うと時間が
かかります。でもそれでもやるのは、少しでも
英語というものに触れておいて、勉強とは思わず
に英語本を読んだり聞いたりする習慣がつくこと
なんだと思います。成果より習慣づけという意味
合いが深いと思います。焦らず頑張ってください。

* by なー
アドバイス有難うございます!
成果を見たくかなり先走りしてしまっていました!
これだと子供も辛いですよね(>_<)
日本語の絵本のように楽しみながら読む事を習慣にして続けてみます☆

なー様へ * by まめっちママ
誰でも成果は見たいですよね。
その気持ちはとてもわかりますよ。
でも、この年齢だと出来なくて当たり前なので
長い目で見て楽しむことが大事かなと思います。
子供って楽しいことはすぐに覚えて習得します
から、きっとそのうち英語本も読めるようになり
ますよ。

サイエンス系の英語絵本を検索していて、たどり着きました♪ * by tamaこと石井
こんにちは☆ はじめまして。
サイエンス系の英語絵本を検索していて、たどり着きました♪

この絵本、かわいい!!
早速、県内図書館を検索してみましたが・・・所蔵なし。うー、残念。
購入しようか迷います、私の英語力が低いので(*^_^*)

ここからまた派生させて、探してみます。
ご紹介、ありがとうございます。

tamaこと石井様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
この絵本確かにかわいいですよね。
うちも小さかったら使ってたかもしれません。
この年齢の子供向けって日本人の子供にはまだ
難しいものが多いように思います。
これは結構良い感じだなと思います。
洋書は図書館にはなかなか置いてないですね。
色々シリーズがあるので、買っても損はないかな
と思います。

* by ワンダーママ
以前コメントさせていただいたこともあるワンダーママと申します。お久しぶりです♪
私もサイエンス系の本を探していてまめっちさんのこの記事にたどり着きました。

実際に買ってみて、これはシリーズでもう少し欲しくなってしまいました。会話がすごく弾むんです(脱線と呼ぶかもしれませんが…♪)

ブログで紹介してみたいのですがよろしいでしょうか。よろしくお願いいたします。

ワンダーママ様へ * by まめっちママ
お役にたててうれしいです。
この絵本かわいいので、他の方にも紹介
是非してあげてください。
私も今回今までのサイエンス本をまとめて
記事にしました。今後もちょくちょくまとめ記事
書いてみようかなと思います。
子供が大きくなったので、暇な時間がいっぱいで
探すのはいくらでもできるので、またその気に
なったら、いいものを探すネットサーフィンしよう
と思います。


ありがとうございました。 * by ワンダーママ
先日はブログ掲載を承認していただきましてありがとうございました~(といっても、かなり前になってしまいましたが)。その後うれしいことに、サイエンス系の絵本をまとめてくださって、感謝です~。
これからも勉強させてください~♪

ワンダーママ様へ * by まめっちママ
よかったです。サイエンスの絵本はなかなか
日本人の子供に合うレベルのものが少なかった
ように思うので、また何かあったら紹介しますね。

個別記事の管理2011-02-20 (Sun)
 受験が終わってどの子も今は一息入れている2月にもかかわらず
 娘の中学では、すでに課題がどんどん出され、テストもあるので
 まだ入学してませんけどと思っても、やらざるを得ない状態に
 なっている。恐ろしいのが、今やっているところは、入学して
 からもう一度やるなんてことはないそうで、つまりアルファベッ
 トや簡単な単語などは、この休み中にやって学校が始まれば、
 いきなり文章からスタートしてがんがん進むということ。

 娘はさすがにそのレベルなら全然大丈夫だけれど、本当に小学校
 で英語はやっていなくて受験一筋だった子は、かなり大変だろう
 なと思う。フォニックスも何もあったもんじゃなく、単語はどん
 どん出てくるので、スペルを覚えるだけでも大変そうだ。

 小学校で確かに英語はやっているけれど、文字を書くことはして
 いないし、いつもゲームや歌が中心で定型文を先生から習って
 それを真似て言うだけなので、フォニックスのルールも習って
 いないし、英語絵本だって読めない子が大半だ。

 それが中学でいきなりこれだと、英語は大変イコール嫌いとなる
 子供が増える理由も分かる気がする。

 英語は早ければいいというものではないし、あとからでも追いつ
 くけれど、それはこういう授業についていける子供が、本気で
 勉強するからであって、誰でもができるということではない。

 だから幼少期にせめて耳だけでも訓練しておくとか、家庭で英語
 の絵本を少しずつ読むぐらいの準備があれば、スムーズに中学に
 入ってからも、英語嫌いにならずに済むのだろう。

 早期教育に私は必ずしも大賛成ではないけれど、基礎の準備は
 家庭でやっておかないと、小学校の英語授業がそれほど期待で
 きない現状では、親も心配だろうなと思う。

 理解以上のことを早期教育で詰め込んだり、年齢の壁を無視した
 取り組みは絶対にお勧めしないが、慌てない程度には準備してお
 くといいかもしれない。

 もっとも最初はつらいけれど、慣れてしまえば、さすがに中学生
 は知性も高くなっているので、幼少期で何年もかかったことが
 何ヶ月かでできてしまうので、実際はそれほど大変なことでも
 ないのだろうけれど・・・・

 こんな感じですでにスタートしている中学英語。
 さてこの先、どうなっていくのか・・・・娘もぼんやりはして
 いられない。いくら聞けて話せてもスペルは結構間違っている
 ことも多いし、ちゃらんぽらんな娘はピリオドやコンマを忘れる
 ことも多々あるので、正確に丁寧にを心がけてもらわないとい
 けないなと思う。

 

 中学に入ったらクラブ何やるの?と
 聞いたところ、「日本国憲法」というので、
 頭に???????が並んでそんな固い部が
 あったっけ?と思っていたところ、
 「日本拳法」の間違いだった・・・・
 娘からは「そんなもんうちが日本国憲法なんて
 なんでやらなあかんの?社会一番嫌いやのに」
 と一笑されてしまった。というかあんたが
 間違って言ったくせに、何逆ギレしてんのよと
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* Category : 中学英語
* Comment : (8) * Trackback : (0) |

* by ごま
こんにちは。
英語の絵本が読めない子が大半だ。とありますが、思い返してみると私もそうだったかも!
中学入るまでまったく読めなかったように思います。
振り返ると長い道を歩んだものだ(笑)

外国語って本来は楽しいものであるべきだと思うんですよね~。
他国の人と笑って話をしながらいろいろ学ぶ。
だから外国語って楽しいのに、受験のための外国語はきついだろうなぁ~。
がんばれ学生!

と他人事のように言ってる私ですが、小学1年の息子の宿題見るのにひーひー言ってます(T-T)
韻を踏んでる単語に丸をつけなさいとかなのね。
中には微妙なものもあって、「わかるかぁぁぁ~!」とキレてる私。
こごまが「これ学校でやったよ。だから間違いない!」と言ってますが、本当かどうか怪しいものです。
あぁぁ~私の道のりまだまだ長そうです。



* by なー
赤ちゃんの時期がどれだけ楽でゆっくり出来たかと思っちゃいますね。
先が思いやられます(泣)
便利にはなりましたが大変な時代になったなと今からびくびくです・・!

ごま様へ * by まめっちママ
私立の英語って進度がものすごく早くてびっくり
します。なのでゆっくりアルファベットを覚えて
なんてことはしてくれないみたいで、いきなり
ガンガン進むんですよ。だから少しぐらいは
読めた方がついてくのにはいいかなという感じで
公立だったら、そこまでではないので、読めない
子でも大丈夫だとは思うんです。
このご時世、英語はできなくちゃという風潮なの
で、今後はどんどん英語教育に力が入んじゃない
かと思います。ただ、学校のやり方は・・・・・
不安一杯です。

なー様へ * by まめっちママ
赤ちゃんの頃って実は時間がいっぱいあって
今思えば育てるのは大変ですが、英語は気楽に
やれましたよね。小学生になると時間は足りない
し、受験するとなると勉強は死にそうなぐらい
たくさんあるし・・・
大変な時代になりました。本当に

* by ルーシー
ジュニアちゃんの学校はたぶんマイノリティ。(笑)
精鋭を集めた秀才軍団だから、そんなすごいピッチが許されるんですよね。
頼んだんじゃない、頼まれて入れたんだ。
ってのが学校の念頭にあって、
出来る子をさらに上を目指させて、しごくのが当然みたいな感じでしょうか。

公立や間口の広い私立はもちっと、場合によってはかなり、
穏やかな進度ですよ。

私はやっぱり、低年齢からのやりすぎ英語には反対。
ウチの娘は6才からだけど、
それでも早すぎたと思います。
もっと日本語に全力投球すべきでした。
大学で講師をするようになって切実に思うのは
全ての勉学の原点は豊な母語力。
算数の先取りを異様に頑張りたがるお母さんがいるけど違う。
サピ○○スなんも低年齢の算数は先取りより低学年範囲の徹底的体得だって聞きます。
理に適ってると思います。
まず国語。
算数も理科も社会も、英語さえも
国語がきっちりしてたら後発でも大丈夫。
もちろん学年相応の基礎確立は大前提ですが。

ルーシー様へ * by まめっちママ
うちの娘の中学は確かに超進度が早いことで
有名ですが、それでもどこも最近の私立は
首都圏や関西では、みんな進学実績あげるために
必死ですから、進み方は早いです。
中学3年生ですでに大学のセンターなんて解いちゃう
子もいますよ。
まあ早ければいいってもんじゃないので、本当は
基本が一番なんですけどね。
何事も基礎がしっかりしてないと、どんなに進ん
でも後から土台が崩れてきますから、ゆっくりでも
確実に定着させて応用するという方が絶対にいい
ですね。消化不良おこすほど進んじゃだめです。
幸いにも英語は進んでいても今のところ大丈夫
そうなので、しばらくは英単語の暗記で悩むとか
はなさそうです。今のうちに怪しいスペリングとか
細かい部分をしっかり復習しておこうと思います。
それよりも問題は漢検です。どうしよう~・・・
困った・・・・・

* by hama
進度の早い学校なのですね。大変そうですね。
早期英語教育、賛否両論ですね。私の経験では英語を小学校低学年ではじめましたが恥ずかしながら身につきませんでした。この時期からは興味が持てるか或いは海外赴任などでやらざるを得ない状況でないと無理なんでしょうかね?
受験英語だけを考えると遅い方が良かったかもしれません。
自分の子供には日本語を自然に覚えるように覚えて欲しいなと思って早期教育を始めました。欲を言えば両方使いこなしてくれたらと。母語と英語のバランスを考えてやってみたいと思います。
まめっちママさんのような国語に長けたママさんでも多少苦労されてるので、素人の私には大変だと思いますけど。。。
ところでインターをやめた後は週に何時間ほど英語に触れてましたか?

hama様へ * by まめっちママ
早期英語教育はそもそも目的が違うので、
大人になって通用する英語力をつけるという
事で見るなら、早期にやってもそんなに意味は
ないものだと思います。せいぜい英語耳ができる
ぐらいなので、知性が備わってからやる方が
理解力もあるし、幼少期なら何年もかかる事が
短期間にクリアできてしまったりするので楽です。
例えば英語絵本を読めるようになりたいと頑張って
も、なかなかできないのが幼児ですが、大人なら
簡単に読めますよね。中学からやって一ヶ月ぐらい
でできるようになっちゃうとか・・・
でも、そういう実利ではなく、親子のふれあいとか
育児の楽しみのために無理なくやるのが幼児英語
かなと思います。決してかりかりして早く理解
させようとかじゃなく、将来の下地作りだと考え
てやると、いいんじゃないかと思います。
そういう欲が無いときほど成功したりしますしね。
親が手をかけすぎない方が実際伸びるんですよ。
あっでも、放ったらかしとか、何もしないという
のではないですよ。働きかけは常にしつつ英語だけ
に偏らないってことですが。
肝心な英語の時間の話でしたね。うちでは、プリ
を卒園して普通の公立小学校に行ってからは、低
学年の間はサタデースクールに4時間と他に週に
2回1時間ずつ英会話スクールに行ってました。
なので6時間ぐらいですね。
後は家で音声かけ流しです。結構頑張ってたかも
しれません。今思うともっと国語(漢字の先取り)
をやっていたらよかったなと思います。

個別記事の管理2011-02-18 (Fri)
 娘が学校で万葉仮名を習ってきた。今なら平仮名や片仮名ローマ
 字があり、そこに漢字が混じって日本語が成立しているが、万葉
 仮名はすべて漢字で表すので、現代人の私達には習わないと読め
 ない。

 その中で面白い企画があった。
 隣の友人に万葉仮名で短い手紙を書くというもので、友達が
 返事も書いてくれるようになっている。

 あまりにもおかしかったので、ちょっと載せてみる

 代乃奈何人 憶川作牟子加 以無加川太等 刀宇寸流?
 (世の中におっさんしかいなかったら、どうする?)

 友達の返事がこれ

 以夜天酒。曽列八安久六多。
 (いやです。それは悪夢だ。)
 
 更に最後に感想が書かれていたのだが、これが娘らしくて面白い。

 こんなに漢字ばかりだと、漢字が大の苦手の私は泣いてしまうと
 思いました。ひらがなが一番です。

 そんなに嫌いですか・・・・・漢字・・・・

 外人に生まれ変わるというぐらいだから、嫌いなのはわかるけれ
 ど、日本語の素晴らしさは漢字が表意文字だからこそで、平仮名
 ばかりだと全然意味が分からない文章になり、本当に読みづらい
 ことこの上ない。読書は日本語の本ばかり読んでいる娘なので、
 決して英語の本のせいで漢字嫌いになったわけではないが、なぜ
 だろう・・・?国語力もあるほうだし、読書感想文コンクールの
 学校代表にも選ばれているほどなのに、こうも毛嫌いするのは
 不思議で仕方無い。

 ただ、一つはっきりとした理由がある。
 日本の学校では、漢字のはねやとめや書き順などに時間をかけ、
 まずは漢字を覚えるということに膨大な時間をとられる。
 他の国などのように文字を覚える事に時間をとられずに済んで、
 もっと論理的に文章を書くことに時間を使えるというのがうらや
 ましいらしい。

 私は日本語は漢字と平仮名と片仮名とローマ字の絶妙なバランス
 があってこそ美しいと思っているが、子供は必ずしもそうは
 感じていないよう。

 もっと論理的思考を身につける時間を持たないと、諸外国に
 言いたいことも言えず、いつも押されてしまう情けない国に
 なってしまうじゃないかとも言えるので、些細なことに時間を
 かけるよりは、常に論理的に物を言える訓練をしなさいと
 旦那も言う。

 ニュアンスよりわかりやすさ、簡潔さこそが大事だと二人の意見
 は一致している。そうは言っても、それが漢字やらなくてもいい
 という免罪符にはならないので、やってもらわないと困るのだけ
 れど、気持ちは何となくわかる気がする。

 学校では確かに宿題が漢字の書き取りばかりで、作文などが
 出たことはないし、ディべート的なこともほとんどやっていない
 ようだ。昔私の小学校時代は結構道徳の時間などにそういうこと
 をやっていたような気がするが、今は何を見てもなごやかで
 同じですという意見が10人ぐらい参観日では続き、同じなら次に
 行けばいいものを全員に同じことを言わせて平等に当てましたな
 どというおままごとのような授業を展開している。

 これは今の教育の一番の弊害と言える部分だが、多くの日本人
 が結果平等主義を支持しているのなら、これもありなのかなと
 思う。機会の平等をと私は思っているが、横並び意識が強い
 日本人は、これで平和を保ってきたとも言えるので、何でも競争
 弱肉強食でなくてもいいのだと若者が草食化することも、絶対に
 悪いとは言いきることができないような気もする。

 もっとも我が家の旦那は肉食系なので、論理的にシンプルに
 日本語もなるべきだと考えていて、古文の主語がない文章などは
 苦手で仕方ないそうだ。言いたいことをガンガン言って、回りく
 どい表現はいらない、結論から言え、その後に理由を述べていく
 話し方をしろとよく言われる。

 英語はそうかもしれないけれど、日本語は語順から言っても
 結論は後にくるんですと言いたいけれど、娘もその傾向があり
 やはり我が家は娘と旦那が似たもの同士で、私だけがちょっと
 違うタイプだといえる。

 娘と旦那が仲良しなのは微笑ましいけれど、何でもあちらに
 感化されていくので、強烈な個性を持った者同士団結している
 ようでなんかむかつく大人げない自分にたまに苦笑してしまう。


 

 毎日相変わらず寄り道三昧で、おたくな話題で
 盛り上がり、人生を一番謳歌している娘・・・
 能天気でいいなあと横目でみながら、今後の学費の
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ろんり * by リンゴ好き
今回のエントリ記事もとても面白かったです。いろいろ考えさせられました...

で、思い出したんですが、
「高校生のための文章読本」という本の中に「良い文章」とは、
1.自分にしか書けないことを
2.だれが読んでもわかるように書いた文章
という素晴らしい判定基準(定義)が示してありました。

2の点では、論理的な思考とか、論理的な文章といったものが、
やはりベストなのかな、と思います。
これって、日本語だから、欧米の言語だからってことではない、
普遍的なことだと思うのです。

日本人だから、日本語だから、論理的な思考ができない、論理的な文章が書けない
というのは、「良い文章」を書けないことへの何の理由も述べていない、ですよね。
(まさに、非論理的!!)

聞く側、読む側に、察することや空気読む?ことを強要するような文章や、
一定のコンテキストを持った人だけに通じる文章(思考)というのは、
この先ますます価値を失っていくのではないかと思います。

これを「グローバル化」と「(日本)文化を大切に」というような話と捉えると、
何だか小難しい複雑な話になりそうですけど、
多様な人を相手にしたときに、非論理的なことばかりいってると、誰も話聞いてく
れないよ、ってことですよね。
(また、文化を大切に!というなら、なおさら、その文化について、誰にでもわかるように、
説明できないといけないはずです!)

別に「論理的な思考ができないという文化」=「日本文化」ではないですし、
日本人が非論理性というものを(自ら)身につけたという訳でもないわけで、
漢字も大切ですが、「良い文章」を書ける能力の育成、教育って絶対必要だと思います。

リンゴ好き様へ * by まめっちママ
良い文章って、確かに誰が見てもわかる文章だと
思います。日本語とか英語とか関係なく、論理的に
きちんと説明してあると気持ちいいですね。
読んでいて何を書いているのかわからない文章に
遭遇することがよくあります。
でも、そういう文章を入試問題なんかに出題して
さも難しい問題だろうみたいに答えられない設問を
出す学校もあったりして、作った人の国語力に
問題ありなんてこともありますね。(笑)
話はそれましたが、漢字は大事だけれど、それ以上
に論理立てて話す訓練や書く訓練も大事なので、そ
こんところをもう少し学校でもやってほしいですね。
決して漢字ドリルが悪い訳ではないんですが、人に
よませる文章を書くことや、うなるような論理展開で
自分の持論を展開できれば、外交面でも国益になると
思うんです。同じですとしか答えない
子供達の発表を見るほど残念なことはないですよ。
参観に行くたびに愕然としますから。

* by バニラ
うちも漢字が苦手ですが、確かにテキストでも漢字の留め、はね、払い、書き順に拘りますよね。

書道をみるとわかるのですが、書き順や留め、はね、払いが、その”美”を形成してます。
英語だとカリグラフィなどがそうです。
カリグラフィは、線を引っ張って、線の分量で文字の配分を決めたり、文字の型を形成して統一することで美が生まれます。

漢字(文字)が美しいという美的感覚は、日々に感じることで感性を磨かれるだけに、反復練習で暗記するよりも大切と私は考えています。
書道家の紫舟さんはご存知ですか?
物凄く斬新な方で、作品がとっても気に入ってます。
娘にもそういう作品や作風に触れさせることで、文字を綺麗に書くこと、文字を書く楽しさを教えているので、亀モードでしか覚えられないのですが、漢字練習自体は嫌いではないようです。
ただ、日本語の文字として美しさのバランスを取っているのは、漢字ではなくひらがなだと思うのですが・・・。
文章の中身も大事ですが、字が綺麗だとやっぱり、内容をすっ飛ばして「うつくしぃ~」と恍惚としてしまいます。

今は漢字が苦手で大変でも、いつか娘さんも外国に行ったら、漢字が読み書きできて良かった、漢字って芸術であり、哲学なんだというのがわかると思います。
そういう時が日本人として誇りに思うし、またそういうことを英語で説明できるときに、英語を話せてよかったと思える瞬間だと思います。

バニラ様へ * by まめっちママ
そうですね。漢字の美しさに目覚めてくれたら
いいのですが、書道やらせておけばよかったと
後悔してます。
この間、ダウン症の天才書道家の女の子のテレビ
を見ました。すごかったです。あの字は何というか
邪念がなくて感じるままに何かが体に乗り移る
そういう感覚ですね。
概念を体で覚えさせる、それを全身で感じる姿
感動しました。人の心をうつものを生み出すって
ああいうことなんですね。娘も見てたのですが、
どれだけ心に響いたか・・・・
いつかわかるのかな・・・
とにかく漢字をいやな反復練習とうけとめている
間はだめですね。何かきっかけがあって日本を
意識してくれたら、その時は日本文化の素晴らしさ
の一つとして漢字や平仮名が全く別物に見えてくる
かもしれませんね。

個別記事の管理2011-02-15 (Tue)
 今日は久しぶりに娘の漢字ネタでも書こうと思う。
 娘を昔から知っているこのブログの古い読者の方なら、娘がどれ
 ほどひどい珍漢字を書いていたかご存じだけれど、高学年になる
 につれて少しずつ無茶苦茶な字はなくなり、時たま変な漢字を書
 くことはあるが、それなりに学校で習う漢字ぐらいは書けるよう
 になっていた。

 年齢があがると、さすがにあほなことは少なくなってくるものだ
 と安心していたが、元々普通とはかけ離れた思考の持ち主の娘の
 こと。そんな簡単にはい、真面目に普通に練習して漢字が得意に
 なりましたなんてことはなく、今度は漢字を使って文章を作る
 宿題に変さの磨きをかけるようになった。
 (そんなところに頑張らんでもいい!)

 塾ではさすがにそんなあほをさらす訳にはいかないので、真面目
 に四字熟語やことわざや慣用句や、更には同音異義語などもみっ
 ちりやらされ、いわゆる受験対策をしたおかげで人並みにはこん
 な娘でも漢字を自由に使えるようにはなった。

 それでも受験層の中ではお世辞にも漢字はできるとは言い難く、
 かろうじて受験の足を引っ張らないレベルになりましたという
 程度で、漢検2級などという強者と比べたら、うちはやっと次 
 漢検4級にチャレンジしますというレベルなので、まあはっきり
 言って、当該学年の漢字しかできませんということで、中学の
 漢字はさっぱり分かりません状態だということ。

 で、こんな娘が頑張るところと言えば、いかにおもろい文章を
 作るかというその一点で、宿題の短文作りにどれだけ先生を
 笑わすことができるかを考えて書いているのかと思うような
 文章のオンパレードで、毎回心配になって点検してみると、
 このまま提出できませんというようなものばかり並んでいる。
 
 今日もぶつぶつと、「もうちゃんとお直ししたのに、まだ間違い
 があるって付箋貼ってるよ」と言うので、ちょっと見てみたら
 呆れるほど変な文章が並んでいて、一体先生は、どういう気持
 ちで毎回見ているんだろうと不安になってきた。

 ①「至」を使って文を作りましょう

  大至急鉛筆削りを送ってきてくれ!テスト中全部の鉛筆が折れた
  (前はトイレの紙を電車に乗って持ってきてくれと
   メールしてきたよな・・・・・あほか!)


 ②「胸」を使って文を作りましょう

  トイレの中に頭をつっこむのは、とても度胸があると思う。
  (それはいじめちゃうの・・・・)

 ③「盛」を使って文を作りましょう

  ロボットがカレーを盛々食べる。
  (食べませんけど!)

 ④「推」を使って文を作りましょう

  真相がわからないので、どっかりと岩に座り込んで
  推理をまとめるふりをした。

  (ふりだけかい!)

 こんな調子で毎回、変なものばかり書いて提出するので、もう
 どうでもいいわ、今度はどんなものを書いているのかと密かに
 楽しみになってきた。先生がジョークの分かる人でよかった・・・
 
 こういうのは先生によっては、大嫌いな人もいるだろうから、
 そういう意味では今の担任の先生は真面目に子供らしさを説く
 人だけれど、のりがいい人で助かった。

 とにかく漢字は嫌いなので、せめてこういうところで遊ばないと
 やる気がおきないからだと思う。受験が成功したからいいような
 ものの、漢字には最後まで泣かされたので、うちのようにならな
 いためにも、日頃から英語をやる時間の倍以上国語にかけてやっ
 てほしいと思う。本当に放っておいても日本語は伸びるなんてい
 うのはうそなので、手遅れにならないようにしっかり家庭学習を
 して、その上で時間が許す限り、英語も生活の中に取り入れてい
 くぐらいが丁度いいと思う。

 


 口をあけて居眠りしている娘の口に
 思わず何かいれたろかと思ってしまう
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* by なー
国語(漢字)は甘く見ては駄目ですね!
前は一年生の漢字を覚えたので安心なんて思っていたのですが、すぐに追いつかれるし皆やっているし、どんどん増やしていかなきゃ追いつかないですよね(泣)
国語については甘く考えていました!
3歳8ヶ月には本が一番でしょうか・?
今は他に七田のプリントに取り組んでいます。
母親の話し方なども影響しますよね!

なー様へ * by まめっちママ
漢字・・・本当に我が家はもうこれが一番の
ネックでした。毎回泣けてくるような字ばかり
書いてくるので、公開模試でも漢字全滅なんて
いうこともあって、これはまずいと焦りました。
低学年では漢字の反復練習が大事ですね。
それとこればかりは先取りして少し難しめのもの
が書けた方がいいです。うちみたいに半年ぐらい
しか先取りできていない状態では、受験では苦し
いです。単なる漢字というよりは、普段日常
で使う語彙を豊富にしておくことが大事です。
でも、3才8ヶ月なら、まだまだ大丈夫ですよ。(笑)
平仮名も書けない子供がたくさんいるのですから。
先取りしすぎても語彙力が足りないので
漢字だけ覚えることは難しいです。なので今は
ゆっくりめでいいですよ。小学生になってからは
積極的に2年ぐらい上のものを目指してやっていけ
ばまあ大丈夫です。七田のプリントはそのまま
続けていくといいと思います。あと読書も大事
ですね。同じ本を何度も読んでもいいんですよ。
覚えるぐらいに読み込むと言葉の吸収はすごいで
すよ。

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個別記事の管理2011-02-14 (Mon)
 娘の小学校では英語の時間が週に1回ある。内容は相変わらずで
 ぱっとしないが、それでも英語を使って自分の将来なりたいもの
 について発表するとか、遠足で外国人に突撃会話するとか・・・
 色々使う機会を設けようという姿勢は評価できると思う。

 今回は将来の夢について語るのだけれど、習った英語で話せる
 内容は限られているし、難しいことは、クラスの英語をあまり
 やっていない子には無理があるので、限定された言い方でそこに
 自分のやりたい職業を入れるという形になっている。

 I want to be a ○○ because ・・・・・

 でも学校で習った英語では難しい職業が言えず、娘に弁護士って
 どう言うのとか聞いて来るらしい。

 「lawyerだよ」

 「えっ?ろうや?」

 「いや、だからその発音がそうじゃなくて・・・」

 ものすごく説明しにくいと娘は言う。カタカナじゃないから書く
 こともできないし、発音してみせてもなかなか上手く言えない
 らしく、やはりrの発音が全然違うので、なんかそのあたりは
 どう言っていいのかわからないと困っていた。

 確かに学校で習った単語だけなら難しいだろうな・・・・

 パイロット、医者、歌手、そういうのなら結構誰でも知っている
 と思うが、定型文でも使えるようになるのは、学校だけの週一回
 では難しいんだなとあらためて感じた。

 だからやはり毎日一時間は取り入れないと、小学校英語が上手く
 機能することは難しいと思う。中途半端に導入することこそが
 一番いけないので、それならやめて日本語の作文の時間に当てる
 か、討論の時間にでもした方が何倍もいいと、やはり持論を展開
 したくなる。

 英語は一定の時間継続してこそ効果があるので、たまにちょろっ
 とやって、家での取り組みはないというのでは使えない。かとい
 って英語ばかり小学生の頃にやるのは、また大いに弊害がある。
 受験しなくてもしても、日本語力を伸ばしたければ、ただ生活し
 ているだけでは絶対に身に付かないものなので、何度もしつこい
 ぐらいに言うが、日本語あっての英語で、日本語が十分出来た上 
 で、英語を一日に必ず一時間ぐらいはとりいれて続けて行く、そ
 ういう継続性が小学校英語にあれば、目くじらたてて英語反対と
 言わずに適度に耳の訓練にもなるからと、おおらかに見ることも
 できるのではと思うけれど・・・・

 今後の方向がどうなっていくのかはまだわからないけれど、中学
 受験してからの遅いスタートの子供達がすでに猛ダッシュで英語
 をやり始めている現実を見ると、公立も改革を急がないと子供達
 の間に格差が広がることになりかねないと危惧する。

 もちろんどこに通ってもどういう環境であっても、出来る人はで
 きるのだけれど、努力だけではどうにもできない現実が立ちはだ
 かった場合、そこで諦めることがないように公教育はしっかりと
 したビジョンを持ってほしいと願う。

 そして少しでも役立つように一時的なタイガーマスク現象などと
 呼ばれないように、子供達誰でもが望めば教育を受けられる機会
 を与えてやりたいと思うので、我が家もささやかな寄付を続けて
 いきたい。アフリカ支援だけではなく、街頭募金もマクドナルド
 の募金箱にも毎回おつりを入れている娘を見ると、人のために
 役立つことを積極的にする子に育ってくれてよかったと心から
 思う。時々、いれすぎでしょと思うこともあるけれど(笑)
 うちもお金が余っているわけではないし、毎度金欠で貯金同盟
 のだめ会員筆頭で落ちこぼれなんだけど・・・・

 でも、大切なことを置き去りにして英語だけに奔走してみたり、
 挙げ句の果てに不毛の論争をしてみたりする暇があるのなら、
 自分に何ができるのか考えて社会貢献することに時間を使いた
 いと思う。
 

 

 
 今月と先月は受験の余波で、お金の使い方が
 おかしくなり、(交通費だけでもものすごくかかった)
 またしてもマイナスになってしまった家計を
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* by なー
小学生になった時どんな形でどう教育してあげられるか色々分からない事だらけなので、すごく為になります!

なー様へ * by まめっちママ
いつもコメントありがとうございます。
こんなブログでもためになると思っていただけて
光栄です。小学校時代は心の教育もかねて英語
国語、体育、芸術などバランスよく伸ばしたい
時期ですね。

個別記事の管理2011-02-10 (Thu)
 今日は夕方からずっと映画のかけ流しが続いている。
 「ホームアローン2」「デスノート」シリーズ3部作エンドレス
 で流れているのは久しぶりだ。

 明日は5年生からずっとおあずけだった旅行にも行く。
 なのに、天候がどうもよくなさそうで、なんか大雪になるとか
 ならないとか・・・・
 
 せっかく行こうと思っているのに、いや、この時期に遊園地に
 行くというのもちょっとあり得ない選択なのだけれど、人が空い
 ているかな?と思っていたら、なんのなんのホテルは満員で一泊
 しかできない。こんな寒いのに誰が行くねん!と叫んでみたけれ
 ど、そういうあんたも行くやんかと、ひとりで突っ込んでみたり
 みんな考えることは同じのようだ。
 
 娘が思う存分遊べるのは、もうこの時期しかないので、中学に入
 ると、きっとスパルタの毎日だろうから、今やりたいことをやり
 だめするのだと、これでもかというぐらいに毎日寄り道はするわ
 youtube は見まくるわ、そういう意味では人生の中で一番遊び
 まくっているんじゃないかと思う。

 娘の友人はみなyoutubeおたくで、今は初音ミクにはまっている。
 イラストも穴があくまでながめているので、もう本当に勉強以外
 だとこんなに熱心なんだと呆れる。

 まあ人間色々経験する方が人生楽しいので、おたくであろうと
 何であろうと、親が算数脳を作ることばかり考えるよりは、実は
 ずっといいこともあるのだと受験が終わった今なら言える。

 小さい頃に算数的思考を伸ばすお稽古は熱心にやったが、社会が
 できない子になってしまったので、子供はやはり自由にのびのび
 好きなことを多少羽目をはずしてもさせる方がいいのだと思える。

 もちろん人に迷惑をかけないこと、人を傷つけないこと、大事な
 部分は忘れちゃいけないけれど。

 この人を傷つけないモラルをもつということができない人の何と
 多いことか・・・注意されると逆ギレする人もいるし・・・・
 
 娘には人を思いやる大人に育ってほしいと思う。
 


 寒いのが大の苦手で
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* by ごま
こんにちは。
お出かけ予定なんですね♪
楽しそうで何よりです。
うちは上の子がインフルエンザにかかり、今は下の子が熱を出しています。
早く完治しないかなぁ~。

受験も終わり、今は今までできなかった、我慢していたことを楽しみたい気持ちわかるわぁ~。
それなりに楽しいこともないとやってられないですよね。

娘さんとで思う存分今を楽しんでください^^

ごま様へ * by まめっちママ
こごま君、インフルかかっちゃったんですか。
普通の風邪よりずっときついから辛いですよね。
早くよくなってください。

我が家は今のところそういう傾向はないんですが
インフル、はやってきてますから、気をつけないと
いけないですね。

そうなのおでかけするんですが、このくそ寒い時
に遊園地行くって、あり得ないセンスですよね。
でもね、ここしか日があいてなくて、満員なの。
本当にみんなこんな日に来るんだってびっくり!
今のうちに遊んでおこうって娘は毎日遊びまくり
ですよ。毎日受験しない同級生が公園で遊んで
いるのを横目で見ながら頑張ってたから、報われて
よかったです。

* by なー
今日は本当に冷え込んでいますね(泣)
遊園地思いっきり楽しんできて下さいね☆
娘さん、笑顔いっぱいだろうなぁと思います。
4月からバイリンガルクラスに進級するのですが、何か注意すべき事や家庭での取り組みなど何かアドバイスがありましたら宜しくお願いします。
算数や国語力も大事なのでバランスが心配になりますが、まめっちさん親子のように頑張ります!

* by ルーシー
ねずみランド?
ウチはコンクールついでに今月中に行くよ~
原宿行きたいって言われたけど
空いてるねずみに行こう!ってことで。
我ながらバカチャレンジャーです、ハイ。
そういえば
ウチの息子は低学年の頃、寄り道王子で
2回も親切な市民に保護&通報されて、警察で平身低頭に謝りました。
大人しいわりに好奇心強かったんだろうなぁ。
あんなのになっちゅうとは思わず、当時は息子の行く末を案じ、真剣に悩んだもんです。

ルーシー様へ * by まめっちママ
ねずみランドは実は来月行こうと思ってます。
今回は絶叫マシンで有名なところです。
イルミネーションを見にいったんですが、あまりの
人の多さに危険を感じました。これ一歩間違えると
明石の歩道橋事件の二の舞じゃんと思ってしまう
ほどの人混みで、あの警備はだめですね。
あれじゃ将棋倒しになったら大変な惨事になって
ます。それぐらいすごい人だったんです。
でもあの幻想的なイルミネーションは確かに
よかったです。今度はすいている時に見にいきたい
ですね。
遊園地は初日は雪だったので、ほとんど乗れません
でしたが、二日目は晴れて乗り物が動き出していた
ので、もう絶叫マシン乗りまくりです。
娘はぐるぐる系も振動系も得意で、一人で何でも
乗っちゃうんですよね。私は心臓が弱いので
そっち系は全然だめで、娘からは根性なしと言われ
そういう問題じゃなく、本当に船酔いするし車も
山道は全然だめなので、あんなスイング系の乗り物
に乗ったら、もうへたりこんで遊ぶどころじゃない
と思うんですよね。だから乗らずに見学ばかり。
もう子供とつきあうのも大変ですね。
来月はねずみランドで楽しく遊びたいです。
絶叫はもう当分良いですって感じなので・・(笑)

なー様へ * by まめっちママ
遊園地寒かったです。でも運良く晴れて
絶叫乗りまくりです。娘だけですが(笑)

バイリンガルクラスに進級とのことですが、
バイリンガルクラスというのは、どういうクラス
なんですか?普通のクラスより時間が長いとか
週に何度かあるということですか?
ごめんなさい、いまいち状況がつかめていなくて
適切なアドバイスができないのですが、もし
プリスクールの毎日バージョンであるのならば
家ではしっかり日本語をやることをお勧めします。
家で英語を話しかけて成果を確かめすぎないこと
が大事ですね。英語の環境が少ない子供には親の
話しかけが効果的なことも多いですが、英語の
時間が長いのなら、日本語の絵本を読んだり、勉強
的なものをやる時は、必ず日本語でも理解している
ように、英語で算数とかを全面的にするのではなく
必ず同じ内容で日本語でもやってあげてください。
小さい時は両言語でやる暇があるので、親に余裕
があれば、そういう方法も取り入れるといいですよ。
もし苦しいなら迷わず日本語で勉強はしてください。
イマージョンは家庭ではあまりお勧めじゃないんです。


* by なー
お返事有難うございます!すみません、説明不足でした(>_<)
国語以外を英語で行うクラスに上がります。
アドバイス有難うございます!
とても勉強になります。
私自身、英語に自信がないので家では日本語を強化しつつ英語の絵本やかけ流しなど試してみます。

娘に対して「英語」というものにあまり意識し過ぎないよう気をつけなくてはいけませんね!

なー様へ * by まめっちママ
国語以外を英語で行うクラスなんですね。
それだとイマージョンですね。
ならば特に家庭での日本語は必須です。
イマージョンは本来母語でやるべき教科を
母語でないものでやるわけですが、元々算数にして
も理科にしても個々の能力に左右されるものなので
日本語でやる理解度より上がることはまずないし
日本語でどれぐらい理解できているかをしっかり
把握しておかないと母語でもわからないものを
母語でないもので更にわからなくしてしまう恐れ
もあるんです。だからとても気をつけないといけ
ないんです。有名なK学園でも両方の言語で同じ
ことを繰り返してやっています。それでも生徒間
の個人差は結構大きいようです。
なので家庭では必ず同じ内容を日本語でやって
あげてくださいね。それで良く理解できているよう
だったら、とても効果的です。
ママの役割は英語のサポートじゃなく、日本語
をいかに使えるようにするかだと思います。
頑張ってくださいね。

個別記事の管理2011-02-08 (Tue)
 受験が終了してようやく一段落つき始めた今日この頃。
 私の知らない間に世間では様々なことが起きていたようで、英語
 もようやく娘の通うスクールのクラスが決まり(実際はいけるか
 どうか学校に通ってみないとわからないのだけれど)

 そろそろ本腰で受験を振り返り、中学生活に向けて新たなる旅立
 ちをしようかなと思い、今日はその決意表明と少し思うことがあ
 るので、それを書くことにする。

 中学受験については、もう一つのブログの方でかなり詳しく
 新しい企画が始まっているので、そちらをご覧になっていただ
 けたらと思うが、そちらと連動して今回は英語教育のあり方につ
 いての私の率直な感想を述べたい。

 我が家の場合、いわゆる教材を買って、たまたま娘がはまってく
 れたことがきっかけで、プリスクールなどというものにも偶然
 なんとかいかせることができたという幸運が重なってここまで
 来ることが出来たわけで、決して私がすごかったなどということ
 はなく、褒められることがあるとしたら、裏方さんでよく頑張っ
 たなというぐらいしかなく
、えらそうにノウハウを伝授したり
 あたかも自分が教祖のように偉くなったとはとても思えなかった。
 そういう手段も環境も持たずに、別の方法で子供の英語力を伸ば
 して来られた方も世間には大勢いらっしゃるし、そのどれもが
 その時たまたまそういう状況だったということで、どれが正しく
 て何が一番などということも言えはしない。あるとしたら好きか
 嫌いか、自分ができる状況に近いかどうか、その一点でしかない

 んじゃないかと思っている。

 海外(英語圏)に在住していて英語が出来る子供はそれだけで
 当たり前すぎると思われるし、親が英語を話せる家庭に生まれた
 ら、これまたできて当然で環境が違いすぎると言われ、教材を
 買ったら買ったで、お金をかけたんだから当たり前でしょと言わ
 れたり、環境が多少恵まれていることに人はかなり敏感になって
 しまうものだ。

 ただ、それを口に出してしまうと、それは単なる妬みにすぎなく
 なる。自分が好きでその環境を選んだわけではなく、たまたま
 そうなったということに責任を持つことも出来ないし、ずるいと
 言われてもどうしようもないことで困惑するだけなので、そうい
 うことで不毛の争いをしても意味はないとずっと思ってきた。

 その中で私ができることは何だろうと考えてみた。
 自分はそんな大それた事は出来ない人間なので、別に何もしなく
 てもいいのかもしれない。けれども縁あってブログを書き始めて
 それが多少なりとも影響を与えているのだとしたら、やはり言動
 には気をつけないといけないとも感じている。
 大したこともできない親がちょっとだけ環境に恵まれて子供が
 小さな成功をしたとして、それを単に結果報告しただけでは、
 社会貢献したとは言えないだろうから、教材を買えるお金を
 アフリカの子供達のために毎月寄付する活動にまずは参加した。
 時折送られてくる手紙で無事に学校に通えているんだなと安堵し
 少しは我が家でも役にたっているんだと思えるようにもなった。

 次に何をしたらいいのか考えた時、せっかくやってきたブログで
 子育てが一段落ついて手があいた世代だからこそ、今一番忙しく
 て大変な幼児を抱えていらっしゃる人達に何か楽に手間暇をあま
 りかけなくても済むように情報を提供したり、役立つサイトを
 紹介して英語育児に使えるようなものを代わりに見つけてあげ
 たりすることで、誰もが英語育児をやってみたいというハードル
 を下げることができるかもしれないと思うようになった。

 それには無料であることが条件で、私が一生懸命何の得にも
 ならないことを時間をかけて探してみたり、書くのに膨大な時間
 がかかっても、便利なソフトの使い方の解説を書いてみたりする
 のは、社会貢献の一つと位置づけているからで、本当にまめだ
 なと自分でも呆れることがあるのだけれど、なぜか余計なことを
 やってしまう。でも、それで喜んでくれる人もいるからこそ、
 自分がちょっとは役立っていて、社会につながっているのだと
 実感できてそれがうれしくてこうしてまだ未だにブログをやめる
 決意もできず続けている。

 ここまで来たらとことん更新して下さいなんていう奇特な方も
 おられて、本当に有り難いことだなと思う。

 でも、そういう多くの善意に支えられてここまで来られたこと
 に感謝を忘れて立場の違うものへの攻撃を加えたり、少しのこと
 を揚げ足取りしたりするような風潮が蔓延しているのだとしたら、
 それは建設的ではないし、誰も幸せになりはしないとも思う。

 私自身も自戒の念を込めて私の信条でもあるバランス感覚を忘れ
 ずにもうしばらくこのブログを続けていきたいと思う。

 


 もういい加減飽きたよと思われる方も
 今後の中学生になった娘がどんな変人に
 なっていくか楽しみだなと思う方も
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ブログのリテラシー * by メイは苺のメイ
ついに言及しちゃいましたね(笑)
このままスルーされるかな?と思ってましたが、でも、いかにもまめっちママさんらしい記事でほっとしています。

私はもう何年もこちらのブログを拝読してますが、だからと言って、私自身が英語育児を実践しているとか、子どもが中学受験の予定があるとかいうことは全くありません。
私の子どもは、七田にもDWEにもプリ・インターにも縁の無い、普通の公立小の低学年です。

それなのに、何故こちらのブログを愛読しているか?それは「子育て」に迷ったり、思いつめたりして、自分の子どもを追い詰めてしまいそうになった時に、まめっちママさんのブログを読むことで、バランス感覚を取り戻し、「子どもの幸せを願う一人の母親」としての原点に立ち戻ることが出来るからです。

まめっちママさんの記事は、決して誰をも傷つけない芯の強さ、自分を省みる謙虚さがあります。だから記事を読む人間に、まめっちママさんの言葉をすんなりと受け止めることが出来ます。
それはまめっちママさんがこのブログを書く『動機』が、成功者としての驕りではなく、感謝に根ざしているからなのだと思います。

是非、いつまでもこのブログを続けて下さい。
お嬢さんの今後の成長を、本当に心から楽しみにしています。

* by うんぺー
まめっちママさんこんにちは
アタシも、英語育児をしている母親の一人です。
自分ではどうすればいいのか解らなくなった時、ここに来て、過去のブログなどを見て参考にさせて頂いて、とても感謝しています。
たまたま環境が整っていたとしても、その環境を作るのは親であることが殆どだと思うし、まめっちママさんの裏方としての努力や力は素晴らしいと思います!
でも、確かに好き嫌いってとても大切ですね。
子供と一緒に毎日英語を聞いているけど、やっぱりアタシは英語が出来ないし。。。

もうしばらく何て言わず、
まめっちママさんの負担にならなければ長く続けて欲しいなぁ~

メイは苺のメイ様へ * by まめっちママ
本当に何年もおつきあいくださってありがとう
ございます。健忘症のように同じようなことを
書き続けてますが、後から読者になられた方も
いらっしゃるので、スパイラルのように話題が
時折前に書いたことに戻ります。
そんなブログですが、いつもコメントを残して
下さる方以外にもたくさんの長い間陰から支えて
くださっている人たちの存在がとても大きいなと
感じています。
たまにこんな風に思われていたんだと気づかされ
たり、メールなどもいただいて初めてわかるようなこと
があったり、気づかないところで自分の書くものが読ま
れていて、見えないところでもしかしたら誰かを傷つけ
ている可能性だってあると思うと、匿名のブログで好き
な人だけ読めばいいとか、嫌いなら来なければいいのだ
と言いたい放題にすることもできないなと思います。
なので、自分なりのスタンスでバランスを取ってきたつ
もりですが、ネットで不特定多数の人に読まれるものは、
気をつかいますね。
でも、いい人たちに恵まれているなと思うことは日々感じます。
調子にのってもう少し続けていこうかな・・・・
単純ですね。(笑)


うんぺー様へ * by まめっちママ
環境を作るのは親ですか・・・そうですね。
そう言ってもらえるとうれしいです。
自分では大きなことができないので、本当に
目立たない裏方作業ばかりになってましたが
ブログは私の仕事のようになってたので、これが
ないと一日が始まらないぐらいの存在だったのも
事実なので、もう少ししぶとく続けてみますね。
ありがとうございます。

管理人のみ閲覧できます * by -

* by さくら
 初コメントです。以前、メールで質問させていただいたことがあるものです。
 本当に、面白いです、毎日、読んでいます。そして、いろいろ考えさせられます。もうすぐ、1歳になる息子がいますが、どのように子育てしようか悩みながら、自分ができること・したいことを思いついたら、エクセルに書き込みしています。まめっちママさんのブログはとても参考になります。私も、国語育児と英語育児したいと思っています。
 息子には、ともかく楽しく人生を送ってもらうことが目標ですが、「楽しい人生」って一言で言っても内容は濃いです。内容が濃いほど「楽しい人生」なのかもしれません。
 まめっちママさんのすごいところは、沢山ありますが、特に、一方的な教育ではなく、子供の意思をくみ取っているところが素敵です。こんな子供(大人)になってほしいと思って、親は教育しているでしょうが、親の意思と子供の意思が違ったとき、子供としっかり話し合ってお互い納得して(時には、譲り合って)、教育を進められる親がどれだけいるでしょうか。親の意思優先になっていることって多いと思うんです。親は、良かれと思っているので、子供の意思と反して、ただ強制していることに気づかないことが多いのではないかと思います。
 これからも、楽しみにしています。わからないことがあったら、また、質問させてください。
 

さくら様へ * by まめっちママ
毎日読んでくださってありがとうございます。
もうそんな風に言われると、それだけでうれしくて
その日一日が楽しくなります。(笑)
最近は自分でも受験ばかりに目がいって、ブログ
を充実させる暇もなかったので、ろくな記事が
なかったかもしれません。でも、やっと終わって
中学に入学するので、今度はまた違った英語の
話が書けるかもしれません。英語だけじゃなくて
このブログは元々母語重視英語はそれに付随して
いるサブ的なものという位置づけなので、メイン
の国語力が伸びて英語も伸びる、決して早期英語
教育絶賛でもなく、ヒステリックな英語早期教育
反対でもない、バランス良くたくさんの子供に
必要な教育の中に英語も混じって存在するという
スタンスで今後もその方向性は間違っていないと
確信して書いています。
それを理解して頂いて、何かに迷った時に基本に
立ち返るためにここに来られる方が多いので
そういうブログであり続けたいです。
派手な成果は今後もそんなに出ないと思いますが、
受験との両立もできたし、本当にそれ以外の
才能も伸ばすことができたので、やってきたことが
連動して少しずつ花開いて行く手応えのようなもの
を感じています。そういう歩みを見守ってくれる
多くの善意の読者の方あってのブログだなと最近
つくづく思います。


* by Molly
まめっちママさんこんにちは。
上手く言えませんが、この記事を読ませていただいて、なんだか嬉しく思えました。

自分の子どもたちの成功体験だけであたかも教祖様のごとくふるまえる方というのも、小心者(&問題児のガキンチョ2ひき)の母から見たら、ある意味、すごい事だと思いますが、ネット上で見ただけで他者に攻撃的な意見を書いたりそう言える権利を主張したり・・・(ネットではありがちですよね)。それは常識ある大人として、人の上に立つ(立ちたい?)人間としてするべきことではないと思ったもので。

まめっちママさんのブログが末永く継続されることを願う一読者の独り言でした。

* by なー
まめっちママさん、
いつも楽しく読まさせて頂いております。
まめっちママさんのブログに出会えて心から嬉しく思います。
これからも教育についてや娘さんの可愛いらしいエピソードなど紹介してください☆
いつもお返事有難うございます☆

Molly様へ * by まめっちママ
ありがとうございます。
末永く続けられたらいいなと思いますが、娘の
気分次第のところもあって、反抗期もいまだに
続いてますし、素直に順調に進んでくれるかどうか
気まぐれで好き勝手に家の中で何かやってますから
英語をびしっとやってくれるかどうか・・・・
限りなく怪しい雰囲気です。
こんな娘なので、世間に自慢するほどのものは
ないんです。変人度はちょっと飛び抜けているかも
しれませんが・・・(悲)
なので我が家を参考にしたら、子供はみな変人になるかも?!(爆)

個別記事の管理2011-02-07 (Mon)
 塾にいかなくなってそろそろ一ヶ月がたとうとしている。
 早い物で、あれほど苦しんで(親だけが寿命が縮む思いで毎日
 を過ごしていたのがうそのように今は穏やかだ。
 とはいっても娘の反抗が直ったわけではなく、前にもまして口が
 達者で、親のちょっとした矛盾をがんがんついてきてうるさいこ
 とこの上ない。

 中学からは漢検の準備用の問題と数学の予習問題がどんと出され
 ているので、漢字大嫌いな娘は目眩がしているだろうなと思う。
 
 英語はさすがに簡単で、さらっとすませてしまうが、聞くところ
 によると、どこの塾でも中学準備講座と称してすでにかなりハー
 ドな課題が出されている様子。

 一週間に単語100個とか、すごいところは200個なんて話も聞く
 と、この調子でが~と詰めると、2年で追いついてしまうだろう
 なと思う。もちろんそういう詰め込みが本当にいいかどうかは
 わからないし、一夜漬け的に覚えたものは、すぐに忘れるので、
 スパイラルで戻らないと使える英語にはならないだろうけれど、
 それでもいわゆる世間的に英検何級とか、TOEIC何点なんていう
 タイトルを取ろうと思えば、そういう勉強でもある程度取れて
 しまうのも事実だ。

 幼児期から英語をやってきた人には、従来の詰め込み暗記型受験
 英語は諸悪の元凶のように思えてしまうかもしれないが、訳読
 中心から音声併用でやっていく今の新しい詰め込みは、昔とは違
 っていて、認識を変えないと後でどんとしっぺ返しを食らうこと
 になるかもしれない。

 でも、ひとつだけ言うなら、毎日10個ずつの覚え方より、毎日
 50個できれば100個一気にやり、次の日も同じように覚えていなく
 てもいから同じものを100個、無理なら50個やり、それを一週間
 繰り返す方が絶対にいいことだけは確かだ。

 娘も漢字をできるだけ一気にどんと詰め込み、それを毎日繰り返す
 方式で今はやっている。

 入学早々漢検受けさせられるんじゃさすがにやらないとどうしよう
 もないし、英検よりずっとこっちの方が我が家にはつらいかもしれ
 ない(笑)

 

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* by hama
毎日コツコツがいいと思ってましたがそうでもないんですね。
大学受験を視野にいれるとどうしても受験英語になりますね。まめっちママさんのお嬢さんは海外の大学に行くことは考えてますか?うちも早い段階で海外留学させてみたいなぁと思いますが、まだ全く知識がないのでどの国がいいのかもさっぱりわかりません。

さて、先日英会話教室の保護者会がありました。授業見学も有りでした。
英会話教室の先生は個人レッスン30分より、日数を増やす方が同じお金を払うならいいですとおっしゃいます。レッスンをみていると、幼稚園で遊び疲れて寝てる子もいるし、泣き叫ぶ子もいるし。。。逆に凄くしっかり先生の話を聞いて参加してる子もいる。どちらに合わせるのか先生も大変そうでした。この英会話教室は名古屋大学の留学生から社会や理科など英語で教えていただけるクラスがあるので、私としてはそのクラスに入れるくらいの理解力をつけて欲しいので要望を出しておきました。

果てしなく教育費がかかりますね~

hama様へ * by まめっちママ
こつこつやることは大事ですよ。
ただ、10個ずつやって10日で100個よりは、
一日50個2日で100個、それを5回やる方が
記憶の持ち方が違うかなということなんです。
結局ちょっと方法が違うだけで、継続して毎日
やるということに変わりはないので、こつこつ
が一番ってことです(笑)
幼稚園児のレッスンって大変ですよね。
子供はぐずるし、騒ぐしそういうものなんですが
色々な子供にあわせるのは難しいので、どうしても
やりにくいならマンツーマンがいいと思いますよ。
回数を増やした方が効果があるのは事実ですが
ほとんどレッスンにならない大勢なら一人でも
じっくり丁寧にの方がいいかもしれませんね。
その上で、足りない時間は家で頑張るのが一番
なんじゃないかと思います。

個別記事の管理2011-02-06 (Sun)
バイリンガル教育をしていると、国語力が特に気になると思うが
我が家もその点には本当に気をつけた。

それでもいまだに混乱する言葉がある。
コウモリとバッタで混乱すると言うのだ。
(普通間違いませんけど)

見分けがつかないとかではなく、どうしても言い間違えるらしい。
なんでやねんと思ったのだけれど、はたと気づいた。

もしかしてコウモリって英語でbatやからバットとバッタで間違え
てる訳?

聞いてみると、やはりそうらしい。
コウモリよりバットと言う方が娘には自然体なので、日本語で言
う時に、一番近いバッタになってしまうことがあるのだそうだ。

そう言えば今だに膝小僧とは言わず、ニーキャップと言うし
言いやすい方の言語が口から飛び出してくるのは、帰国子女で
よく見かける症状で、それと似ている。

言葉そのものを知らないのではないので、面白い現象だなと思う。

人が聞いていると、英単語を混ぜて気取った感じに見えるかも
しれないが、当の本人は単語の貸し借りを瞬時にやっているだけ
で、いたって普通なのだ。

バイリンガル脳、私にはいまだにわからない物だ。




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* by なー
なるほど!そういう事もあるかもしれないですね!
バイリンガル脳になりたいですが本当に難しいです(泣)
国語力は絶対ですよね。色々な物に手を出し過ぎて中途半端になるのは避けなくては!と思いつつ、色々やりたくなる欲張りな母です。
娘は一人っ子なのでどうしても口うるさくしてしまいます‥。気楽に育児が出来たらなと悩みます(>_<)

なー様へ * by まめっちママ
あり得ない間違いなんですが、たまにわからん
ようになるそうです。
そんなもんなのかなと思うけれど、聞けば聞くほど
脳の働きが不思議なんです。
まだある変な脳の動きを次回の記事で書きますね。

個別記事の管理2011-02-03 (Thu)
受験が終わってひと息つく間もなく、すでに受験ママ友達の
関心は英語に移っている。

「ねえ、どこか英語の個人塾でいい所知らない?」

うちが予備校講師なのを知っているので、予備校をやめて個人
でやっている塾の先生の情報を聞きつけて、私にどんな先生な
のか聞きたいらしい。もちろん知っている範囲で伝えはするけ
れど、内部事情もあってお勧めできない場合も時としてあるの
で、対応に困ることもあるのだ。

英語の重要性は皆わかっており、ここで出遅れないようにしっ
かり勉強しないと大変だと、すでに受験の第二ラウンドに突入
している状態だ。

さて、ここからが今日の本題。
今まで英語は二の次、国語を重視してきた受験組が本格的に
英語に参戦してくることになった。

正直、彼らの存在は恐ろしい。とにかく理解力が抜群によく、
わずか2年足らずぐらいで、幼児期に10年近くかかってたどり着
いたレベルにかなりたくさんの子供達が到達してしまうのだ。
もちろん幼児期でないとできないこともたくさんあるし、何より
もリスニングの壁がほとんどないだけでも全然違うので、彼らよ
り多少は有利だとは思う。
でも、そのリスニングも最近は音声教材が豊富で、それこそi pod
やら何やらで通学の途中でさらっと聞いてスマートに勉強してし
まうのだ。

こういう現状を見ているから、幼児期に国語の方を疎かにしない
でと常々言ってきた。
受験英語と求めているものが違うと言われるかもしれないが、
前回の記事でも書いたように学校英語すらできない人は、よほど
切羽詰まった状況でないと、あるいは海外生活をして現地で訓練
しないと物になる英語なんてできはしないのだと思う。

娘のアドバンテージなど、吹いて飛ぶような小さい物でしかない。
危機を感じた訳ではないけれど、3月からは英会話スクール再開と
予備校講師から基礎英文法を習うことになった。

耳からの入力は今後も趣味で続けいくだろうし、洋画もアニメも
フル活用しながら、バランスよく伸ばして行きたい。



節分だから私に鬼になってそこら辺を
走り回って豆を当てさせろと言うひどい
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* by ルーシー
息子の元同級生は中学から英語始めました。
で、今回の英検で準2受けるとのこと。
夏休みにちょっと頑張ってたなと思ってたら
秋に3級受けたいって。
そしたら、上手い具合に受かっちゃって。
で、波に乗ってそのまま準2も受けたのよ。

ですって。
出来る子は猛宗竹みたいに伸びるんだなと
びっくりしました。努力も才能のうちってのが口癖のお母さん。
だからお子さんも
正攻法の努力家なのね、きっと。
頭良くて努力できたら
鬼にプラチナ棒だわね。


蛇足ですが、
ウチの娘は
『福は内!鬼は母!
あ、外の間違いだった♪』
って私に言い放ちました。(怒)


ルーシー様へ * by まめっちママ
早くからやってそのままの子もいるけれど、
後からぐんぐん伸びる子も多いですよね。
娘の小学校の同級生にもそういうタイプが
二人ぐらいいました。どちらも6年生から伸びて
トップレベル校に受かりました。
英語は私立の生徒がものすごい勢いで追いついて
きます。ただ、基礎がぐらぐらだと、伸び悩む
みたいだけれど、さすがにN中なんてどんなに
できなくても、最後は帳尻を合わせてくるんです
よね。昔なら受験英語ができてもしゃべれない
じゃんと言われたけれど、最近は違います。
ちゃんとそこもできるんですよ。何かに成功して
秀でた子は、何でもできる。
でね、そういう家庭は大抵お母さんがとっても
まとも。べったり張り付いたりしないし、適度
に見守り勉強しなさいと怒鳴ったり先回りしたり
しない。まあ子供ができるからそうなるっていう
意見もあるけど、あきらかに親のせいでつぶされた
なという例もいっぱいあってさ、本当に親の責任
って結構大きいなって思います。
英語も同じだと思う。

個別記事の管理2011-02-01 (Tue)
先日行ってきた英会話スクールで、娘が入れそうなクラスが
いくつかあったので、どこにしたいかをテキストを見せながら
聞いてみた。

一つは昔まだ年齢的にちょっと無理そうだった頃に体験させて
もらった英検対策講座のクラスで、正直勉強色が強い。
講師は日本人で、説明などは日本語で行われ、英検にパスする
ためだけのものなので、面白いとは言えないものだ。
よくある外国人講師と楽しくゲームなどもしながら軽い雑談ば
かりしているクラスとは、根本的に目的が違う。

もう一つは、外国人講師がテキストを使って進める会話スタイル
で、娘のレベルなら高校生ぐらいの一般のクラスに混じっても
やれそうなので、一番上のクラスでということになる。

高校生の帰国子女のクラスは、さすがに皆がネイティブレベル
なので、娘には少々難しい。英検も準1級レベル以上の人ばかり
で、純日本育ちの娘にはまだそこまでの力はない。

娘に聞いてみたところ、意外にも英検対策のクラスでやる方が
いいと言う。これからはちゃんと勉強しないといけない事を自覚
しているようだ。会話は今もテレビやDVDで十分できているし
別に外国人としゃべらなくても忘れていないし大丈夫と言い切る
ので、前ならゲームとか授業でする先生が楽しくて好きだと言っ
ていた事が嘘のような変り方だ。

中学生になると、こうまで自覚ができるものなのかと驚く。
ただ、時間帯と曜日が合わず、実際に入るかどうかは未定だ。

こんな事を色々考えていた時に、ブログの読者の方から面白そ
うな本を紹介してもらった。

英語達人列伝
↓ ↓ ↓


昔ながらの読み書きを重視し、現在の薄っぺらい会話至上主義
に疑問を投げかけている。この本に出てくる人ほど達人になら
なくてもいいから、旅行に困らない程度、あるいは外国人と
会話していても話が続かないのを何とかしたいという人には
到底真似できない根性が必要なので、そういう目的の人には
向いていないかもしれない。

ただ、私が最近感じるのは、中学高校レベルの学校英語がまとも
にできない人が万年初級レベルの英語力から抜け出せないんじゃ
ないかということで、仮にも6年間真面目に英語を学べば、ぺら
ぺらと流暢に話すことは無理でも、自分が言いたい事ぐらいは
伝えられるはずで、聞き取れないのはリスニングを訓練してこな
かっただけで、決して学校英語のせいではないと思う。

その証拠に、私はi phoneを使っているので、アプリをダウン
ロードするのだが、英語の説明がチンプンカンプンで使えない
などという事はない。

ところが、英語わからんからやり方わからん。面白くないと最低
評価をつけ、勝手に課金されたとイチャモンをつける人がたくさ
んいる。今の会話重視のちゃちいテキストで学んでいくこれから
の人の英語力はお寒いものになるんじゃないかと、この英語苦手
な私のような人が心配するのだから可笑しい。
自分の英語を何とかせよというレベルの人に言われる今の英語
教育は、どこか間違っているんじゃないだろうか?

先ほどの英語達人列伝は、そういう意味で衝撃的かもしれない。

うちの娘も恐らくそんな根性はないだろうし、真似できるとは
思わないが、方向性は間違っていないと確信できる。

少しでもその領域に到達してくれれば理想なのだが、あの性格で
変わっているので、どうなっていくのかは親でもわからない。





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