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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2010-08-30 (Mon)
 6年生になってから、あちこちの学校を見学して説明会やら何やら
 色々聞くことが増えてきた。

 大抵の私立中学は英語に力を入れており、中学の間に英検2級ぐら
 いまでとらせることを目標にしている所は多い。
 実際、私達の子供のように幼少期から英語をやっていなくても
 英検2級に合格する子供は、中3にもなると結構存在する。
 高校生で英検準1級ぐらいはそういう子供たちなら努力次第で
 合格してしまうだろう。

 大人になったら、差はなくなってしまう・・・級だけ見ればそん
 な感じだ。では、もし幼少期からやって得したことがあるとした
 ら、それは何だろうかと考えてみた。

 娘はリスニングが超得意で、小さい音でも何かをしながらでも
 英語はストレスフリーで聞くことができる。

 単語帳とにらめっこし、覚えるというような作業ではなく、DVDや
 本から自然に意味を理解し、適切な場面で使えるようになっていく
 所などは、教科として英語を学んだ子供たちと決定的に違うように
 思える。ネイティブが生活の中で自然習得したのと同じような
 感覚を持っていることが、たぶんアドバンテージと言えばそうなの
 だろう。

 でも、実際に就職したりする時はTOEIC何点以上だとか、英検何級
 ですとか、そういうところが目につくので、結局そうなると
 条件は同じで、それだけを売り物にすることは大人の時点では
 無意味になってしまう。

 子供だからこそ、それなりにすごいねと言われるだけで、英語
 だけできても本当に後何年かしたら、普通にそれ以外何ができる
 の?と言われてしまうのだろう。その点、受験を経験したり、他
 に打ち込むものがあった人は、言語以外の才能を発揮することが
 できるので、結局は小学生の間にすぐにいらない英語に時間を
 かけるより、その時にしかできないことをしてきた方が、やはり
 将来的には有利な気がして仕方ない。

 もちろんそれだけではなく、海外の文化や習慣を学び、幼少期か
 ら世界は広くて、日本以外の国に目を向けたり、色々な人がいる
 ことに思いをはせたりできるのは、英語を学んできてよかった事
 だとは思うが、世界に目をむけるなら、社会科の授業でもできるし
 英語でなくても出来ると言われればその通りなので、あまり説得
 力はないかもしれない。

 小学校での英語導入が中途半端ならいらないと思うのは、その
 ためで、リスニングが自由にでき、英語を外国語と感じないぐらい
 自然に受け止められるほどになるなら、やっても意味があるが、
 結局そうはならないのなら、他のことに時間をかけた方が百倍
 いいと言い切れる。

 娘の学校では今、どんな英語をやっているかというと、ABCソング
 を歌って、いまだに天気とか、好きなものは何?系で、これなら
 その時間俳句でも作っている方がましだと思う。

 娘はどんな授業でも真面目に聞くタイプだが、さすがに英語は
 易し過ぎて、いくら張り切ろうとしても、ABCをやっている限り
 どうやって目立てというの?
 しゃべる場なんてないし、それこそ一人英語しゃべってどうするの
 と素っ気ない。

 中学で3年間頑張って英検2級まで行けるなら(私立中学の場合)
 小学校ではそんな英語いらないとなっても仕方ない。
 でも、皆が私立に行けるわけではないのだから、こんな中途半端
 な英語をせずに、それこそ平等と歌うなら、国が毎日英語の時間を
 取り入れて普通に学校に通っていさえすれば、英語を聞いて理解
 できるぐらいにはなるようなシステムを作るべきだと思う。

 それをしない限り、お金のある家庭や、一部の熱心な家庭だけが
 英語に走り、結局特殊な存在と見られてしまうことになるのが
 とても残念だ。

 私立中学見学をするたびに、その格差が身にしみて、これが日本
 の現状なんだと思うと、受験熱が激しくなるのも何となくわかる。

 一部の公立は中高一貫教育などで最近は盛り返してきているので、
 やればできるのだ。もっと皆が普通に英語なんて誰でもできるもの
 という感覚を持てるように、そうなってほしいと心から思う。

 私は公立出身で、自力で塾なしでずっとやってきたが、本人の
 努力次第で確かに道は開けるのだけれど、勉強としてしか学んで
 いない英語は、さすがに海外育ちや小さい頃から環境を与えられ
 てきた今の子供達にかなわない。

 だからその部分を今後の公教育に期待してしまうのだけれど、
 まだまだそうはならなそうなので、私立受験も仕方ない事だと
 自分に言い聞かせてやっている。
 




 家の庭のゴールドクレストの木にハチが
 巣を作ってしまい、毎朝、水やりをするたびに
 大量に飛び出してきて、怖くてしかたないので
 ついに殺虫剤をまいてしまった・・・
 娘は殺生が何よりも嫌いなので、見ていられない
 と家に入ってしまって、私一人が極悪人みたい
 になってしまった。
 (本当はとっても優しいのに・・ほんまか?)
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* Category : バイリンガルへの道とその後
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* by さくらのはっぱ
以前に、同時通訳はとても頭を使うし、疲れるので、15分づつで交代するというのをテレビで見たことがあります。
脳の疲れを補うために、チョコレートを常備しているとか。

そういう高度な仕事なら、小さい頃から学んだことが、「仕事に就ける」と言う意味ではなく、
仕事のストレスが緩和される。と言う意味で、役に立ちそうな気がしますがいかがでしょう??^^

私も最近、なんでも早くからできるようになったことは必ずしも自慢にはならなと言うコトに気づきました。(追いつかれたら一緒だから。)
でも、そこを早くから知ったり出来たりしたおかげで、また別のところに力を注げる。ってことはあるかな?と思っています。(私がそう思いたいだけかもしれませんが^^;)
そういう意味では、電車のおかげで、漢字も時計も興味深く読めるようになったので、
ポケモンや戦隊モノに興味を持つよりは、電車にはまってくれて良かったなとは思います^^

さくらのはっぱ様へ * by まめっちママ
そうですね。英語をストレスなく聞けたり
話せたりできるのは、幼少期ならではですね。
そこは確かにアドバンテージと言えるかもしれ
ませんね。
同時通訳は高度な仕事ですよね。でも、あれは
特殊な訓練が必要だそうです。
幼少期からやっていた日常会話がストレス
なく話せるレベルだからできるわけでもなさ
そうです。そういう仕事についてくれるのも
いいですけどね。うちは何かそういう方面に
興味がなさそうです。英語が話せるのに
人前で発表したりいわゆる口を使う仕事が
どうも苦手みたいで・・・・(涙)
だから英語を使うことがあるとしたら、海外
の大学で学んで研究したりするような方面
に行きたいみたいです。

* by フルーツトマト
ハチ、嫌ですよね~v-404
うちも子供が小さいので、刺されたら大変と
見つけ次第、駆除しています。

ハチの種類にもよりますが、よく見るアシナガバチくらいなら、殺虫剤じゃなくても、
夜、暗くなって、ハチの目が効かなくなってから、ハチの巣がずぶぬれで
回復不可能なくらい水をかけるとハチがあきらめて、いなくなりますよ。
中にいた幼虫などは、死んでしまうでしょうが、心の痛みが少し軽くなります。

その後、蜂の巣があった場所の周りに、軽く殺虫剤をかけておきます。巣があった場所は
ハチにとって巣をるのに、適している場所なので、すぐ近くにまた巣を作ろうとするのを
防ぐためです。


夏休みの小学校の宿題が多すぎて、やっと終わりました。
ほとんど、私がやったようなものです。v-403子ども自身にやらせるべきなんですが、
この付近の小学校の実情がそうで読書感想文など、親が書いたものが受賞していても、その
保護者も「私が書いたのv-343」とフツーに答えます。


転校してきて、初めての夏休みなので、今年は様子見でかなり手伝いましたが、来年は手伝いの
割合を逆転させないとですねv-512


でも、自由研究など、昔は嫌だったのにやってみたら、結構ハマりました。v-299

フルーツトマト様へ * by まめっちママ
ハチの巣壊したんですが、まだ残党がいて
今日も何匹かまた巣を作ろうとしていました。
殺虫剤で追い払い、たぶんもういなくなった
とは思いますが、水をかけておいたらいいん
ですね。なるほど。私も夜にざばっとかけて
おこうかな。
宿題は、今も最後の社会のまとめをまだやって
ます。今日は個別指導で過去問大会があったので
それが終わってから、最後の仕上げで色鉛筆で
一生懸命絵を書いて新聞のようにしあげてます。
もう少しです。社会は受験にも役立つので、やって
悪いものはないということで、頑張らせます。
明日なんとか提出できそうです。(ほっ)

個別記事の管理2010-08-27 (Fri)
 私は元々、早期教育は反対の立場だった。
 娘が生まれてからも、その手の類の育児本は読まなかったし、育
 てるのに必死で教材を買うとか、英才教育の取り組みを0歳から
 始めるなどということは考えもしなかったことは、もうこのブロ
 グで何度も書いている。
 でも、やりもしないでその世界の事を語れるはずがないので、実際
 実践してみて、更に成果も出した上でそれでも、全面的に賛成とい
 う訳ではないという結論に傾いている。

 人は誰でも自分が決めたことは、肯定してもらいたいものだが、
 苦言を呈す人には耳を閉ざしたくたくなるもので、色々理由をつ
 けて、自分の出したやり方が最良だと思いたいものなので、迷っ
 ているふりはしても、軌道修正を実際に出来る人は少ないように
 思う。
 
 もちろん今上手くいっているのだから、直す必要なんかないと
 思うのは当然で、楽しく取り組んでいることに水をさす必要性は 
 どこにもないと思う。

 私も娘が小さい時は、これでいいのだと回りが見えないほど
 のめりこんだ時期もあった。でも、それは子供が成長する速度が
 一番早い時期にたまたま英語をやったから、それが最良の道だと
 思っただけということに気付かなかったに過ぎない。

 他にも色々なことに手をだしてはいたが、メインは英語だったの
 で、それを中心に物事を考えて予定を組んでいたので、結果的に
 本当にやりたかったことを逃したような気もする。

 だからといって、後悔は少しもしていないが、立ち止まらずに行け
 行けだけで来た結果、実は5歳のころに大変な失敗をしてしまった。

 そのことは今までずっと封印してきた。ここには書けないことで
 私の最大の過ちだったと今でも思う。

 詳しいことを書くと迷惑がかかる人もいるので、特定できるよう
 な情報は載せられないが、今もたまにああ私と同じ間違いをしない
 でほしいと思う記事に遭遇することがある。
 
 子供の英語のためという大義名分で、良かれと思ってやったこと
 でも、だめだと決定的に思った時には、身を引く覚悟がいる。

 娘はあるプリスクールに通っていたが、途中で一度そこをやめて
 いる。それには深い訳があって、そこまでは書けないが、転園した
 園をわずか半年でやめて元の園に舞い戻った。

 この半年の無駄は今でも後悔しているが、いい経験にはなった。
 夢のような未来を期待して、娘を当時はインターナショナルに入れ
 ようと思っていたからで、それは英語を話せるようになりたいから
 ではなく、娘があまりにも日本的な物からかけ離れ、個性的だった
 からで、この子のためには日本の教育より海外の教育が一番いい
 のだと思いこんだ私は、日本の学校を正直捨てるつもりで、転園
 した。

 でも、それは間違いだった。決してなじめなかった訳ではなく、
 むしろ娘は喜んで通っていた。ものすごく長距離を毎日7時半に
 家を出て、連れていったぐらいなので、相当な覚悟と根性があった
 のは間違いない。よくそこまでやれたなと今でもその部分は自分を
 ほめたくなる。

 ただ、決定的に私と園の考えは違いすぎた。
 最初から違和感はあったのだが、教育の内容に惹かれ、これから
 どんどんよくなる可能性を秘めていると感じたので、評判が多少
 良くなくても、自分たちで良くしていこうという気持ちを持って
 それは一生懸命頑張った。

 でもそれが幻想だったとわかって、どうにもそこにはいられなく
 なった。お金なんてどうでもよかった。ただ間違いだったと思い
 早くここをやめなくてはいけないと感じた。

 直感というか私の本能が警報を鳴らしていた。ここにいれば
 いつか道を誤る・・・・

 そういう経験をしたからこそ、幼児期にやれることの限界と
 親が回りを見えなくなってやりすぎに傾いているのを見ると、
 どうしてもブレーキをかけたくなる。

 子供は無限の可能性を持っていると言うけれど、決してそんな
 夢のようなことばかりではない。

 英語育児の世界は正直狭い。考えが極端に偏っていて、随分回り
 と違うことに気づかずに来てしまう世界なのも事実だ。もちろん
 回りに合わす必要もないし、それこそ日本人の島国根性だと言う
 かもしれないが、そうではなく冷静に見てほしい。

 同じような人しかいないから、それが当たり前に思えておかしさ
 に気づかないこともあるし、どう見てもそれは行き過ぎだという
 ことも成果が出ればすべて肯定されてしまうのも怖い。

 うちは成果は確かに出したが、日本国内で日本人の英語が母国語
 ではない人がやっている英語育児と海外組とでは全然スタンスが
 違う。国内組は環境が日本という英語に恵まれない国だから異常に
 熱心な人が多く、海外組はたまたま赴任してそうなったという
 のがほとんどなので、現地で身に付いたサバイバル英語を帰国
 してから維持する術はあまり知らず、幼い頃の英語は忘れてしまう
 から、英語育児なんて早期にやっても仕方ないわよと、割切る人
 が結構多いのも特徴だ。

 だからあまり血眼になって英語英語という人が少なかった。
 (私の回りはそうで、のんびりおだやかなママが多かった)

 言葉はコミニュケーションしないといけない環境におかれるから
 上達するのであって、必要のない所ではそれは表面には現れず
 ちっとも上達していないような気がしてくる。

 子供が日本ではなかなかアウトプットしないのはそのせいなの
 だが、下地作りをしていると、海外留学したり、サマーキャンプ
 に行くだけでもすぐに英語を使う環境が手に入るので、水を得た
 魚のように話せるようになるだろう。

 英語は本来、母語が違う人同士が通じ合うために共通の認識で
 理解できる言語として存在する
わけで、母語が同じ人同士で
 英語を使ってコミュニケーションする必要性は薄いと思う。

 あくまでも自分の気持ちを相手に伝えるために、共通でわかる
 言語が必要なのだ
ということで、それがたまたま英語になった
 それだけだ。

 相手が日本語ネイティブでない場合や、お互いの母語が違って
 すれ違う場合だからこそ、英語は実に有効なコミュニケーション
 ツールになる。

 私は英語が下手だけれど、中国人の先生とは、英語、中国語、
 日本語を使い分けてコミュニケーションをとってきた。

 その人は英語が堪能だったので、日本語で基本的には話しても
 どうしても言えない時に、私が中国語をある程度理解するので、
 それを使ったり、あるいは私の中国語がまずくて伝わり切れていな
 いと感じた時には、英語に切り替え、お互いがわかるように3つの
 言葉で何とか意志疎通したものだ。
 
 言葉とはそういうものではないのかと思う。

 でも、日本では日常ですぐ近くに外国人がいて、自然に話す機会
 などないので、親が英語を話してその環境を作ってあげると言う
 程度の親子間英語タイムは微笑ましい。
 それを否定する気持ちはさらさらないし、むしろ無関心で外の人
 に任せっぱなしにするよりはずっといい
と思っている。

 親が上手く導く英語アウトプットは効率もいいので、
 適度な英語タイムは、親子で大いに楽しんでいけばいいとも思う。
 ただ、そのさじ加減を間違えていなければ、親子英語ももっと
 多くの立場の人から支持されるのにと思うことはある。

 見ていると、それができていない場合が多いので、未だに英語
 教育の早期化反対の意見は根強いし、実際やってみた我が家で
 さえも、ここまで来るのに犠牲にしたことは多かったと思うぐ
 らいなので、英語は小学生ぐらいからゆっくり公教育で毎日一
 時間ほど授業で取り入れ、自然に誰もが負担なく英語を理解で
 きるぐらいにするのが、やはり本来のあり方だと思う。
 
 今とても緩やかに英語は進めている。ほとんど耳から聞くだけで
 学業の方に専念しているので、読む本も日本語しかないし、ニュ
 ースだってもちろん新聞も日本語だ。

 社会の教科書を日本語で読むだけでも難しいし、歴史に至っては
 通訳になるぐらいのレベルでないと、英語で学ぶことなどできは
 しないので、英語で教科を学ぶのは、現時点ではほとんど不可能
 になっている。算数は比較的それができる教科ではあるが、英語 
 で学ぶ意味がないし、受験には必要ないのでしていない。

 そんなわけで、何でも英語で学べばバラ色かというと、そんなこと
 はあるはずもなく、学力に差がある現実を見て、自分の子供の頭
 で英語で勉強することが本当に適切なことかどうかを見極めて
 からでも遅くはないと思っている。

 やってみないとわからないから、進むことも時には大事だけれど、
 それには思いきってひく勇気がセットでないといけない。


 尻込みせず自分の決めたことをぶれないでやるだけと言うのは
 聞こえはいいが、そこには必ず立ち止まって検証する時間と
 潔くやめる親の柔軟さが必要
で、それなしに進むだけは、やはり
 単なる親の自己満足エゴに過ぎないと思う。

 これをきちんとできる自信がある人なら、他の人がどう言おうと
 どんな風に世間が反対しようと、確固たる信念で頑張ればいい
 が、少しでも迷いがあるならとことんその原因を追及し、時には
 立場の違う人との交わりから自分を見つめ直すことも必要だ。
 


 長々と書いてしまったが、実は今朝冷蔵庫が突然死して
 しまって、大慌てで近所の家電量販店にかけこみ、
 何が何でも今日中に冷蔵庫持ってきてくださいと泣きつき
 どうにか配達してもらえることになった。
 冷凍は溶けるし・・・野菜ジュースは生ぬるくなってしまったし
 何も詰まってない冷蔵庫でも結構困る・・・
 ああ、また痛い出費だ~どうして我が家にはお金が貯まらない
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* Category : コラム
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by hama
やはり学力の差があるのは現実なんですね。それがプリスクールに入れるか正直考えるところです。きちんと国語として日本語を小学校から学べば大丈夫かなと安易に考えてましたけど、そうはいかないのでしょうかね。ハハハ。
またいろいろダブルリミテッドなど調べてみます。

hama様へ * by まめっちママ
学力差というのは、日本語の授業でも
歴然としているので、英語で学んで余計に
わからなくなる子供も確かに存在するんです。
それでイマージョン校でも日本語でもう一度
同じ授業をやって理解を深めることをやってます。
その分子どもたちは大変な時間と精神的負担
を感じるようです。幼稚園だとまだお勉強の
部分が少ないので、そんなことはないですが、
それでも差はやはり出ます。

フォニックスをやっても、リーデイングを
しても、出来ること出来ない子にわかれてしまい
ますから、それはもう日本語であっても英語で
あっても同じですね。

そのあたりも含めて何でも英語でさせたいと
思う親の心もわかるのですが、今一歩本当に
それが小さい頃から必要なことかどうか考えて
進んだ方がいいと思います。

能力の差は外国ではあって当たり前という
発想です。日本は根性と努力で皆同じになれる
という考えが普通なので、習熟度別で分ける
ことも反対が多いです。能力に応じたやり方
で伸ばす方が本当は伸びるのに、同じ方法で
やりたがることが伸びるはずの子供をだめに
しているような気もします。

* by mherese
まめっちママさんこんばんは。
今回の記事もとても共感いたしました。
「柔軟さ」・・・
育児(や教育)に一番求められる要素なのかもしれませんね。
頑なまでに変えない(変えられない)生き方と、柔軟に対応していく生き方・・・どちらが楽かといえば、後者ですものね。私も柔らかい頭と、芯の通った精神。両者を持ち合わせられるように日々精進せねばと思います。いつも素敵な気付きをくださってありがとうございます☆

mherese 様へ * by まめっちママ
柔軟な生き方と言うと聞こえがいいのですが、
あまり変えすぎてもまただめですし、地に足つけ
た生き方をしたいと思っています。
でも、時に頑固すぎることが子供のためになら
ないようなら、すぐに方向転換できるぐらいには
なりたいです。
バランス感覚…私の一番好きな言葉かもしれま
せん。(笑)

個別記事の管理2010-08-25 (Wed)
 毎年この時期になると、学校の宿題のことで悩む。
 というのも、大きな声では言えないが、塾に通っている子供達の
 間では、もっぱら宿題はお母さんにやってもらうというのが主流
 で、子供たち同士でも、何も悪びれることなく受験の邪魔になる
 学校の宿題は親が何とかするものというのが当たり前のように
 なっているからで、受験の過酷さを考えると、本音では学校の
 宿題はなくてもいいと思ってしまうのだが、うちでは手伝わない
 主義を通しているので、夏休みが始まってすぐに、算数と国語の
 漢字プリントはやってしまい、読書感想文と人権作文は、何とか
 この2日で仕上げ、ポスターは好きなので、少しずつ勉強の休憩
 時間に描いてきたので、どうにか間に合いそうだ。

 それでも娘はポスターを期待されているので、4枚描けと言われ
 ていたのを、さすがにそれは無理でしょうということで、2枚
 で勘弁してもらった。

 毎年悩みの種なのだが、今年は本当に6年生なので、冗談抜きで
 真剣勝負しているわけだから、毎日苦労して人の何倍も努力して
 いる子供達にこれ以上負担はかけられないという気持ちもあって
 宿題を直接やることはしないけれど、どういう風に作文を書けば
 いいかアドバイスしたり、困っている時に、言葉をちょっと教え
 てやったりして、時間を短縮できるようにだけはしてやった。

 本来、うちは絶対宿題を親が全部やるなどということを奨励す
 るようなことはしないし、そういうことを公然と言うのはどうか
 と思っているので、要領よく本人ができる範囲で何とかするよう
 に言い聞かせている。

 でも、それすらできないぐらい過酷な競争に身を置いていると、
 建前論では済まなくなってくるので、頭が痛い。

 学校を軽視するわけではないし、公立には多様な子供たちが存在
 するからこそ社会勉強できると思って通わせているのだから、宿題
 もその一環としてやらないといけないと思っている。

 でも、この時間を社会の暗記にあてたい、理科もやりたい、合否
 判定テストが近付いている・・・・そう考えてしまう自分がいる。

 もっとも今年は担任の先生ができなかったら無理しなくてもいいよ
 と言って下さっているので、(本音かどうかはわからない)
 少し気持ちは楽なのだが、塾に行こうと受験しようと関係ない
 宿題は宿題だと頑なに言う先生だってきっといるだろうから、子供
 達も大変だろうなと思う。

 でも、悪いなという気持ちを持って今年だけは勘弁してほしいと
 思うのと、親がやって平気で提出して何食わぬ顔で自分がやりまし
 たと言うのは違うと思う。

 せめてできなかったけれど、ここまで頑張りましたと言う子供や
 親の方が人間らしいと思うのだけれど、それも甘い考えなのかも
 しれない。

 英語とは関係ない話で申し訳ないが、どうしてもこの時期はこの
 問題で頭を悩ますので、きっと今はまだ小さくてそういう悩みは
 ないご家庭でも、いつかこういう場面に直面することもあるかと
 思う。

 先回りして子供の苦労を取り除くのが親心なのか・・・それとも
 苦労して工夫するからこそ生きていく力がつくと考えて頑張ら
 せるのか・・・・

 うちは後者でありたいので、英語も私の手助けは最小限になって
 いる。だから今は劇的な伸びは期待していないし、特別な成果が
 ガンガンあるわけではないが、その代わり他の知識が増え、物事
 には二面性があるのだということを学んで、一方向の情報だけ
 を鵜呑みにしない子供に育ったように思う。

 うちは毎朝家族そろって朝食をとって議論し合うことはないけれ
 ど、ちょっとした空き時間に必ず、物事にはいい面と悪い面がある
 ことを教えてきたし、白黒はっきりつけられないようなことが
 最近は多いので、そういうどちらも正しい、誰も間違ってはいない
 ような問題について、よく話すようにしている。

 それがうち流の勉強の仕方で、だから新聞だけは必ず読むように
 している。今はネットで主なニュースだけさっと見て、新聞は
 とっていない人も増えてきたようだが、ここだけは新しいもの
 好きのネット依存症の私が、紙の新聞を大事にしているという
 ちょっと不思議な部分なのだけれど、娘に色々なことを話して
 教えてやるためのアイテムだと考えている。

 もっとも娘は最後の4コマ漫画をまっ先に見るのだけど・・

 



 今日の英語のかけ流しは「デスノート」映画版
 小さい音でもインタビューの英語までちゃんと
 聞き取れて解説していた娘にちょっとほっとした。
 勉強に比重がおかれすぎて、英語が片隅に追いや
 られているのが心配なまめっちママに
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* Category : 受験
* Comment : (9) * Trackback : (0) |

* by うらら
どこかでみましたが、宿題代行業者というのもあるそうです。お母さんがやるなんてまだ可愛いほうなのでは…イマドキとしては。

まだ子供が小さいので自分の子供時代を考えてみても…中学受験ですべてが終わるならともかく、これから人生も勉強も続いていくのに、宿題ごとき自分でできなくてどうする!その程度下駄履かせてもらっても、大したメリットはなく、引き換えにする代償は大きいような気がします。

といっても子供が大きくなって見ないと、現代の事情はわからないので、5年後には同じように悩んでいるかも知れません。

英語がらみでないコメントになってしまいましたが、娘さんの英語の取組みいつも参考にさせてもらっています。小学生の英語の継続、受験との両立、これからも楽しみにしています。

うらら様へ * by まめっちママ
宿題代行業者の話は私も知っています。
そこまでするかと思いますが、ニーズがあるから
そういう商売が成り立つんでしょうね。
信じられないことですが、世の中にそんな商売
と思うものが存在するというのは、それを利用
する人がいかにたくさんいるかということの
裏返しなんですよね。

人生長いし、たかが宿題でつまづくようでは
私も仮に中学受験が乗り切れても、大した人物
にはならないように思います。

でも、トップクラスの塾生って恐ろしく要領は
いいし、親の姿勢も疑問な人が多いですよ。
模試の前に学校行事があったら、模試を欠席して
見込み点にしてもらってクラスを維持するとか
学校で塾の宿題をちゃっかり授業中やって
もっとひどい子はカンニングして小テストを
乗り切り、クラスだけは落ちたくないプライド
を守ったり・・・・まあ一部ですが、そういう
人も存在します。

塾からカンニング行為についてというプリント
が配られるぐらいなので、よほど横行していた
んだろうなと思います。

娘も多数目撃していて、環境のひどさと倫理観
の欠如に驚き、体調も崩していたので、今年の
夏に塾をやめたんですよ。

今は個別指導で2対1で授業を受けてます。
それからは調子がいいです。自分との戦いなので
人を気にせず、学力を上げることに専念できる
環境ができたので、もっと早くそうしてやるべき
だったなと反省しています。
英語も今は完全自宅学習になってます。
でも、これは受験が終わればまた教室に復帰
するつもりです。

本当に子供が小さくても大変ですが、大きく
なったらなったで大変ですね。(笑)

管理人のみ閲覧できます * by -

夏休みといえば * by リンゴ好き
「宿題」というのが、日本の小学生の夏休みの風物詩となっているみたいですね。最終日にまとめてやる...とか。そもそも、その有効性について考えないっていうのが、ある意味「日本的」な気がします。

受験もそうですが、いろんな家庭があるのですから、「夏休みの宿題やりません」という家庭が大量にでてきてもおかしくない気がしますけど...そういうのはあまり聞かないですね(実は結構あるのかな...?)。

学校、塾、その他の習い事など、子供の環境が相対化されつつあるのに、学校だけがいつまでも絶対的な位置、価値をもっているというのも不思議な感じがします。
「学校が第一優先」、それができない家は他をやる資格はない!倫理観?に欠ける!みたいなのってなんか滑稽な気がするんです。
小学校の教師をしている私の友人が言うには、「宿題をやってキャッチアップして欲しい子に限って宿題をやってこない。宿題なんてやらずに元気に夏を楽しんできなさいと言いたいような子は、最終日に一生懸命宿題をやって登校してくる」だそうです。

ん~、やっぱり方法ややり方が間違ってるんだと思うんですけどね。

塾の環境も良いとは言えないみたいですね。けど、カンニングや不正に対してはしっかりした罰則やペナルティを課すべきだし、良い環境作りは塾側の責任ですよね。それを生徒の倫理観に訴えるのも何かおかしい気がします(それも「日本的」なんでしょうかね)。

rリンゴ好き様へ * by まめっちママ
学校の宿題…これ本当に正直なところ
塾に行ってない子供や、家であまり勉強して
いない子供にこそ夏休みを有効にさぼらず
勉強してリズムを崩さないようにしなさいと
先生が苦心して出している宿題なんだと思います
が、そういう子供はおっしゃるように宿題を
しない。逆に十分真面目で勉強はもう足りてます
という子供はそれもちゃんとやってくる。
これが矛盾しているんですよね。(笑)
でも、声高に他で勉強しているから学校の
宿題はなしでいいでしょとは言えない。
そんなことをしたら学校軽視で勉強だけできたら
それでいいのかと日本ではたぶんそういう論調
が主流だと思います。

うちでは、学校の宿題が役立っているかと
言われたら実は全然役立っていないのですが、
ではなぜ手伝わずに自力でやれと言うのかと
いうと、そんなレベルの宿題を親にやってもら
わないとできないぐらいなら、そもそも受験
なんてしなくてもいいし、そこまで親が手取り
足とりしてやっとできるような能力なら、大した
人物でもないでしょうということで、心を鬼
にして、自分で何とか隙間時間を有効利用して
工夫せよということでやらせています。

それに読書感想文などは、本を読んで自分の
意見をまとめるわけですから、入試でも記述
問題が苦手な子供はたくさんいるので、そういう
意味では役立つとも言えますしね。

そう考えることにしています。
でも、日本という国は横並びなので、宿題を
しなくてもいい子供とそうでない子供を分ける
こともできないし、習熟度別でさえ、やると
非難ごうごうになる国ですから・・・
プリスクールの時は当たり前のように分けられて
ましたよ。能力別に英語が読める子と得意でない
子は別の部屋でワークをやってましたし、できれ
ば、どんどん先の学年のテキストもやってました。それが問題になったことはないです。
塾でも偏差値できちっとクラス分けされてます
から、たぶん学校だけが聖域なんでしょうね。
ここだけはどんな子供でも平等に同じように
進んで行く。それができるのは学校しかない
わけです。娘の担任の先生がこんなことを言って
ました。「今は手を上げてはきはきしていたり
発言回数が多いとか、そういうので評価をして
いるけれど、中学になったらそんなことできなく
なるよ。点数ではっきりと分けられてしまうから
あんたらもちゃんと勉強せなあかんよ」

これを聞いても、小学校は人生の中で唯一
人と同じでいられる空間なんだということが
わかります。大人になったらいやでも競争社会
に投げ込まれますから、今だけは平等でいいじゃ
ないという発想なんでしょう。
それもまあいいかなと思わなくもないです。



* by mherese
まめっちママさんこんにちは(^^)
宿題をお母さまがやる・・・初めて知りました!
世間に疎くてすみません・・・でも本当にビックリ!(批判とかでなく素直にビックリです!)

先生方もそれを知っていて宿題を出すのでしょうかね?それにしても時代は変わるというか、効率主義?のようなものが蔓延してしまって、プライオリティの順序が失われていくようで・・・ちょっぴり切ないです。

mherese 様へ * by まめっちママ
そうなんですよ。お母さんが宿題をやることを
公で奨励している人すらいます。
無駄な学校の大して役に立ちそうもない反復
だけの宿題とか・・・そういうのはお母さんが
さっとやってしまって子供にはもっと違う頭を
使って考えさせる問題をなんていうのもあって
それは確かにその通りなんですが、でもお母さん
にまかせるのはよくないと思います。
宿題がしょうもないものであっても、ならばどう
やって時間を都合して乗り切るか考える・・・
これだって立派な考える力ですからね。

うちだってポスター2枚も描いてる暇は本来
ないんです。
でも、娘は真剣に下絵描いて頑張ってました。
6年生で受験の夏なのに、休憩時間を使って
夜遅くなってもこつこつやってました。

こっちがもうそのぐらいでいいでしょ、適当に
描いとけばと言ってしまったぐらいです。

人生勝ち組になるためには親も一丸となって
手伝い、いい学校に入れて頑張る・・・
これが一番の価値観だとしたら、うちは
やはり外れているかもしれません。




* by さくらのはっぱ
つい先日、夏休みの宿題についての話題が井戸端会議で出てました(笑)
親戚が集まった席でみんなで考えた俳句が間違って表彰されたとか、親が手伝って描いた絵が間違って入選したとか・・・などなど。
結構そういう話って多いみたいですね^^;
(秋葉原の事件の親御さんのように最初から評価を狙ってというわけではないようですが。)

工作なんかは親子協力して作るっていう意図をもって出してる学校もあるらしいし。

私達の子供の頃は手伝ってもらった記憶ないよねと、同級生と話しましたが、
そういう同級生も4年生の娘さんの読書感想文を添削したと言ってました。
親が宿題を出されている気分だそうです。

私なんか夏休み終わってから夏休みの宿題やってたっけ^^;
そのくせ、妹の宿題はせがまれて手伝ったり。

結局宿題の意図ってなんなんでしょうね^^;

でも「親がやって当たり前。」って言うのは・・・。
その子は、また親がやって当たり前と思って、将来、自分の子の宿題をするんでしょうか?
何のために誰のために出されているのか、わからなくなりますね^^;

そうやって、できる子も出来ない子も個性も考えずに、一律な平均的な教育をしているから、公立校に嫌気して、小学受験や中学受験を考える親が増えるのかもしれませんね。(物理的&経済的に可能な人は。)

さくらのはっぱ様へ * by まめっちママ
工作って親の力を見せ合うような感じで
あきらかにそれ親が作ったでしょみたいな
きれいなものが並んでいたりしますね。(笑)
学校も結局、親が手伝うことをわかっていて、
どうしていつまでも同じことしかしないんで
しょうね。
普段の学業の出来具合を見て、この子にはこれを
この子はやらなくても違うものをというぐらいの
柔軟性はないのかとも思います。
仕事が多忙だからそんなことしてる暇ないのかも
しれませんが、本当に多忙多忙と言う人ほど
実はそれほどでもないんですよね。娘の3年生
の時の担任の先生は早く仕事が終わるから楽そう
に見えるかもしれませんが、7時ぐらいまで仕事
を残ってしていることもあるとか言い訳を
まっ先に懇談会で言うんですよ。でも、民間の
感覚から言うと、7時に終わればいいですよ。
それで大変?だから公務員はだめなんだと
感じてしまいます。うちなんか晩の11時過ぎに
帰ってきて、朝だって予習で勉強してますから
実質ほとんど一日寝ている時間以外は仕事して
ます。私も現役時代は深夜12時過ぎに帰宅し、
朝も普通に起きて授業の予習やプリント作り
して、必死で仕事してましたし、主婦としての
仕事もあるから、夜中に洗濯し、眠いのをこら
えて干してから寝て、土曜日だって朝掃除して
それから出勤してました。

だから教師の多忙とか言う言葉を聞いても
本当に忙しい人はそんなことを人に言わないし、
時間も超上手く使ってやり繰りしてますからね。

でもあんな日々は子供がいると続けられません。
で、今は専業主婦なんですよ。(笑)

なんか関係ない話になりましたが、宿題を
子供ごとに出すぐらいそろそろ学校も考えた
方がいいと思いますね。
でないと、親が何でもやってしまって、それこそ
コンクールの賞をとっても、それは親の賞でし
かなく、極端な例になると秋葉原のような事件
につながる・・・・こっちの方がよほど怖いです。

個別記事の管理2010-08-23 (Mon)
 毎日暑すぎて体がだらっとしてしまい、ついエアコンのきいた室内
 に閉じこもりがちになる。そんな中、娘は今日も朝から日曜特訓
 に出かけていたので、夜の9時過ぎに帰宅するまで、12時間!

 昼も晩も塾でご飯を食べるので、なんだかかわいそうになるが、
 熱中症になる人が今年は異常に多いようなので、室内で涼しく勉強
 できるのは、まだましかなと思うことにしている。

 これだけ忙しいと、英語の時間は限りなくゼロになり、かけ流し
 でさえ最近は日本語になっている。ではいつ英語をやればいいの
 かということになるが、受験が終わるまでお休みにしてしまうの
 も一つの手ではあるけれど、それでは心配になるので、あまり
 好ましいとも思わないけれど、休憩時間に見ているyoutubeの英語
 字幕を読んだり、あるいはコメントの英語を見たりして、外国人
 が何を考えてどんな感想を持ってるんだろうと好奇心一杯の娘は
 マニアックに勉強しているようだ。

 すらすら読めるのは、こういう時に便利だなと思う。
 私は英語の文字がどっと並んでいると、いらっときて殺意を覚える
 (誰にやねん?英語に・・・?)ほどなので、できるなら読みたく
 ないと思ってしまう方だが、このご時世では、英語で書かれている
 情報を読みとれないと、世の中に乗り遅れるし、不便も感じるので、
 仕方なく眠くなるのを我慢して英語の活字を読んでいる。

 でも、娘はストレスを感じないで英語を普通に読めるので、情報を
 ネットからそのまま訳さず読みとれるのは、やはり強みだ。

 世界を見ていると、英語が標準になってしまっているので、いくら
 正当な理由があって英語至上主義になってはいけないと唱えたとこ
 ろで、やはりある程度の英語力はないと困るのも事実だ。

 もっともその情報の英語が読めても、基礎になる知識の部分が欠如
 していたら、何を言ってるのか理解できないだろうから、単なる
 会話馬鹿ではだめなのは言うまでもないけれど・・・

 外資系企業が必ずしもいいわけではないし、日本企業が言葉だけ
 英語にしてみても、国内では日本人同士で英語で会話する必要も
 ないだろうし、込み入ったことは母語で話す方が自然なのも事実
 だが、これだけ世界の垣根がなくなっていくと、普通に国内でも
 英語が公用語になるべきだとは思う。何十年先の未来を考えると
 その方向に進むしかないだろう。

 今はまだ時期ではないと思うが、学校での英語教育がやっと議論
 され始めたばかりで、遅れすぎているので、まずはそこから
 すべての子供が英語を普通に理解して一応使えるレベルぐらいに 
 はもっていかなければいけないと思う。

 一部の特殊な人達だけで盛り上がってハーバードだの何だのと
 言う前に、国内で英語が普通に身に着くようにすることが先決だ。
 
 国は遅々として英語教育を進ませないので、自分でやるしかない
 のだけれど、受験もちまちまと重箱の隅をつつくような問題を
 出したり、やたら長い計算で時間だけかかるような問題を出して
 根気と根性だけを見るようなことはやめて、新しい問題形式に
 してほしいとも思うが、努力するという基本の部分を評価する
 のは、日本的なよさでもあるので、斬新な発想は出てきにくい
 けれど、平均的な能力の大量生産は可能なので、その特性をいか
 して、英語教育も一定レベルにそろえるのは、日本なら案外でき
 そうにも思うのだけれど・・・・
 
 まあ愚痴ってみても仕方ないので、前向きに自分が工夫してやる
 しかない。

 そういうわけで、相変わらず我流で枠にとらわれない英語勉強法
 でうちはやっているが、使えるものは何でも使う方向で、たとえ
 それがゲームであっても、漫画であっても使い方次第でいくらで
 も役立つと考え、規制しまくることは今後もうちではないだろう。

 こんなことを書くと、だらしない家庭で甘いなと思われるかもし
 れないが、この間、「プレジデントファミリー」がいきつけの
 場所に置いてあったので、久しぶりに読んでみたが、あまりにも
 絵に描いたような家庭ばかりで驚いた。

 塾で成績トップの子供の家庭はどんな様子かというようなもので
 どの家庭にも共通しているのは、朝型で家族全員そろって朝食
 を取り、ニュース談義を親子で繰り広げる・・・
 もううちなんかと比べたら、月とすっぽんほど違うので、ああ
 うちはダメダメ家庭だとそこだけを見たら思ってしまうほど違っ
 ていた。

 父親がまた教育熱心で子供の勉強を見てやれる高学歴・・・
 格差を見せつけるような家庭環境だったが、本当にそういう家庭
 でないと頭のいい子は育たないのかは疑問だけれど、親の無関心
 より確実にいいのは間違いなく、関わり方はステレオタイプで、
 例外があまりないのは気になるが、真似してみる点も多く、これ
 が雑誌の売れるゆえんなのだと思った。

 うちは全員朝食卓を囲むなどということは、まずないので、その
 時点で☓なのだけれど、親子の仲がいいという点は少し共通して
 いるかな・・・?

 パパは全く勉強を見るタイプじゃないし、私も基本的には勉強
 をつきっきりでは見ないので、予定管理しかしていないし・・・
 娘が先に起きて勉強していることだってある・・・(反省)
 朝は冬眠中のカエルを無理矢理おこしたぐらい死んでいる状態の
 私なので、とても6時前に起きるとか、そういう無理なことは
 できないので、最初からしないことにしている。

 テストの日とかはいやでも起きるが、普段夜型の仕事の旦那に
 合わせて生活しているのに、朝出勤の人と同じシフトでは動け
 ないのが当然で、理想と現実は違うと割り切ることで、うち流
 の勉強の仕方でやっている。
 
 標準と思われる?ような型にはめようとするから、親も子も
 疲れるし、それからずれると、うちはだめなんだとなってし
 まい、落ち込む原因になるので、自分の家庭環境で可能なこと
 を自分が無理だと感じないレベルで頑張ることで親子間で合意
 していればそれでいいのだと思う。

 とはいえ、小さいうちは親子で決めたと言っても、ほとんど親が
 誘導して押し付けただけなので、実際の子供の意志などは、実は
 ないわけだが、それをあたかも子供が自分で決めたと錯覚するよ
 うに導いて、子供の満足が得られるように持っていくことが一番
 上手くいく秘訣だと思う。

 

 
 最近作文が得意になって、人より違った
 視点で鋭く書くことに生きがいを感じている
 娘・・・・案外物書きなんかになっていたり
 するのかも・・・ちょっと理系ではない道も
 考えておいた方がいいのかなと・・・今から
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個別記事の管理2010-08-20 (Fri)
 この夏、我が家は和風回帰というべく、部屋を少し模様替えした
 り、ぐらぐらしていた炬燵テーブルを新調したりして、なぜだか
 ぶたさんの蚊取り線香も復活し、今まで電子蚊取り器だったのを
 やめた。うちは仏壇もあるので、線香の煙などにも平気で、蚊取
 り線香の煙やにおいも、それほど気にはならない。
 むしろ風流な感じで、ついでにイ草の丸座布団なども置いてみて
 すっかり部屋は落ち着いた雰囲気となった。
 夜は和風ランプなどもつけたみたりして、それなりにいい感じだ。

 娘はこの部屋で勉強しているので、イ草の香りに包まれて、心も
 穏やかに勉強もはかどってくれたらうれしいのだけれど、何せ
 幼稚園がプリだったせいか、今でも体育座りが超苦手で、あぐら
 か、寝転がってしゃちほこのような格好で勉強するくせが抜けず
 もちろん正座なんてしないので、なんだか娘だけが部屋の中で
 浮いている存在だ。

 まあそれも娘の個性なので、うちはあまりそういうことには
 うるさくない家でいいかなと・・・・

 リビングに隣接しているので、私の目も届くし、エアコンも一台
 で通しでいけるので、電気代も節約できて都合がいい。

 娘も私とたまに会話して、読めない漢字やわからない語句の意味
 をぱっと聞けるので、お互い丁度いい距離でそれぞれの仕事を
 している。

 私のいるリビングにかけ流しに使っているミニコンポが置いて
 あるので、それを流しながらこちらは家事をし、娘は勉強する
 というスタイルが今の我が家のやり方だ。

 朝は歴史CDをざっとかけながら塾の問題集をやり、昼から個別
 指導の夏期講習に行き、帰ってきてからは、英語を聞きながら
 宿題を済ませ、時間が余れば復習テストの勉強をする。
 休憩時間にはyoutubeを視聴することもあるが、大体一日ほとん
 ど受験生は勉強になってしまう。

 確かにこんな生活は小学生らしくないので、受験が終わればもう
 少し他の音楽活動や、スポーツなども楽しめるようにしたいと
 思う。今の娘には、唯一耳から聞こえてくる音だけが楽しみなの
 で、それが英語であれ音楽であれ定着率はすごく高いような
 感じだ。こう何というのか、娯楽に飢えているからか、聞こえて
 くる音一つ一つを大事に聞いている感じがする。

 勉強しながら聞いているので、真剣にそれだけを聞いているわけ
 ではないが、いつも頭の中では並行処理されているので、ただ
 ぼ~と聞いていて流れているだけではなく、パソコンのマルチ
 タスク状態と同じで、バックで確実に処理しながら、前面では
 別のことをしているような感じなのだろう。

 娘の記憶はある部分に関してはものすごく定着率がいいけれど
 完全に忘れてしまっていることもあり、何が定着を助けているの
 かは、今一つわからないけれど、少なくとも好きなこと、覚えて
 おきたいと思っていることは忘れないようで、忘れてしまい
 たいことや、大切に感じていないことは、すかっと忘れるように
 都合よくできているようだ。

 社会は大切なのに、覚えてくれないのは、それが彼女にとって
 大切ではないからで、心の中でそんなもん覚えたくないという
 ブレーキがかかっているのだと思う。自分の国のことをもっと
 知っておけばよかったと、大人になると皆後悔するのに、まだ
 娘にはその大切さが今一つぴんとこないのだろう。

 まだ小学生だから自分の将来をそんなにくっきり描けるはずも
 なく、漠然と建築家もいいなあ、イラストレーターにもなりたい
 医者になって人助けするのもやっぱり捨てがたいし、貧しい人
 達を助けるために何か発明したいとか・・・

 そんなもんなので、親が言うことや親の思想はかなり影響力が
 高く、子供の話すことの大半は親がそういう考え方をしている
 のだろうと推測されることばかりなのも面白い。
 だからこそ、ある程度親の意向で子供の方向性は上手く導ける
 ということで、小さい頃に習慣づけたことは、長くずっと大人
 になっても残っていくことになる。

 この間、面白い話を娘から聞いた。
 娘と同じ塾に通っていて、学校でも仲がいい友達がいるのだが、
 これがまあしっかりしていて、日々節約に励み
 図書館で読んでいる本が何と「老後に年金だけで暮らせる方法」

 これには驚いた。お金もほとんど使わないようで、お小遣いは
 もらっても使わないから貯まって行くばかりだそうだ。

 う・・・・偉い!うちとは大違い・・・

 ためしに「もしお金がなくなってしまったらどうするの?」
 
 と聞いたら、

 「楽しくやってなくなった時はまあそれで終わりって
  ことで、潔く死ぬよ。」


 なんという無計画・・・・・

 私も人のことは言えた義理ではないけれど、そこまでじゃない。
 一応管理はばっちりだし、お金の流れも把握しているので、
 家計がどうなっているかわからないなんてことはない。

 でも、娘は楽しくないと人生じゃないから、そこまで節約して
 今から老後のことを考えて小遣いためておくなんてことは、
 間違ってもしない。

 だからといって「アリとキリギリス」のキリギリスタイプかという
 と、そうでもなく、あまり深刻に先々まで考えて悩まない・・・
 そういうタイプのようだ。
 それに自分がもし蟻の立場で、キリギリスが訪ねて来たら、やは
 りかわいそうだから食べ物を分けてあげるらしい。
 
 怠けていたんだから自己責任でしょと突き放すことだってできる
 けれど、娘は自分は損してもやはり助けてしまうタイプのようだ。

 でも自分が助けてもらえなくても、恨まないらしく、そのまま
 しょうがない成仏するかとなって天国に行くよとまで言う。
 お人よしも度がすぎているが、それが娘のよさでもあるので、
 人間は私なんかよりずっとできているかもしれない。

 こんな風に育ったのが今のところ育ててきた成果?と言えるかな・・
 
 まだまだこの先どうなって行くかは未定だけれど、ずっと優しい
 心は失わないでほしいと思う。



 百年に一度しかない集中力で
 勉強したから、もう二度とこんな
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* Category : おかしなファミリー
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個別記事の管理2010-08-19 (Thu)
 またタイトルが挑戦的で、お叱りを受けるかもしれないが、色々
 経験してかなり無茶もやってきて、迷走したからこそ言えること
 がたくさんあるので、伝えておきたいと思う。

 もう私が語らなくても「エチカの鏡」でS&Sスクールの話は十分
 すぎるほど見られたことと思うので、それとは関係なく、私自身
 が、やはり早期教育の進め方でやってほしくないと思うことが
 あるので、そのことについて書くことにする。

 早期教育がいいか悪いかという次元の論争は無意味なので、
 ここではしないということで、するならば、どういうやり方が
 一番いいだろうと建設的に考えてみた。

 早期教育と言えば、超低年齢でできるからこそ、世間ではすご
 いと褒める。これは水戸黄門の印籠のようにば~んと見せると、
 はは~とひれふすほどの効果があるのも事実だけれど、よく考え
 ると、全然すごいことではないので、実際は大半が少し大きくな
 れば皆できることに過ぎないと考えると、英検を2歳から受けて
 史上最年少になっても、単なるギネスブックみたいなもんで、い
 くら早く受けてもそれを使う年齢になる頃には皆その級はクリア
 しているのだから、なぜその子供らしいその時期にしかできない
 時に、大人になってからでは決して感じられない感動を与えてや
 らないのかと思う。

 うちの娘の英検2級合格でさえ、早すぎると思っているのだ。
 小学生になるまで、回りから英検どうしますか?と言われ続け
 てきたけれど、受ける気はさらさらなかったので、小学生に
 なってようやくマークシートがどういうものか理解できるよう
 になったから、受けてもいいかなという気になったが、それでも
 住所の漢字は書けないし、受験場所の大学名も難しかったから
 随分大変だった。

 親がつきっきりでないと受けられない子供が椅子に座って試験を
 受ける・・・それをさせる親が存在するということが不思議で
 仕方なかった。もちろんうちの娘よりずっと優秀で、住所も
 マークもばっちりできて、じっと集中もできるという子供もいる
 だろうから、それは親のしつけと育て方が素晴らしかったんだ
 ろうなと思うけれど、それでも2歳なんていうのは論外で、その
 年齢は魔の2歳児と言われるぐらい、親がてこずり育てにくい
 のが普通だから、テスト会場にいるなどというのがあり得ない
 年齢の壁を無視した行動だと思ってしまう。

 それでもできるのだからいいのかもしれないが、その年齢なら
 もっとやれることが他にあるでしょと…余計なお世話的なこと
 を思ってしまう。

 なぜ最年少でないといけないのか?それはまるで事業仕分けで
 「なぜ一番でないといけないのですか?2番じゃだめですか?」と
 言ったのに似ている気がする。

 科学者からおしかりを受けそうなので、下手に素人考えでどうの
 こうのと言うつもりはないけれど、記録は抜いたら必ず抜かれる
 のが常なので、それを競うぐらいなら、もっとたくさん他の
 人々のためになる政策にお金を使いたいと考えること自体は決し
 て方向性として間違ってはいない。

 その話とこの話はちょっと違うかもしれないが、低年齢を競う
 ような方向が早期教育では断じてないと思うので、間違っても
 何歳で何ができたというところだけに目をむけないでほしいと
 思う。

 それより、その年齢でしかできないことをやれなかったことの
 方が後々大人になってから、後悔を残すことになっている場合が
 ものすごく多いので、納得いくまで無駄に見えることをやる
 勇気も必要だと思う。

 人は誰でも自分ができなくて後悔したことを子供には同じ道を
 歩ませたくないと強く願うもので、勉強をあまりしなくて後悔
 したから子供には学歴をと考えたり、あるいは、じぶんが英語を
 話せなかったから子供には苦労させたくないと考えたり・・・
 こういうことはよくあることなので、余計に親心が行き過ぎて
 もっともっとさせたい病になる傾向があるように思う。

 そこをどれだけバランスよくできるか・・・自分の勝手なエゴ
 の押しつけにならず、それでいてやれる時期に最大の努力を
 惜しまず、才能と可能性を広げてやれるか・・・

 一見矛盾している物同士だけれど、どちらかしかできないのでは
 なく、どちらも上手くやりたい・・・ちょっと欲張りだけれど
 できれば素晴らしい・・・そんな早期教育ならやってもいいなと
 思えた。だから本来なら早期教育反対派だった私も年齢を競った
 り、誰かと勝ち負けを争うことなく、昨日の自分より今日の自分
 が進歩したねとうれしくなるような方向でやれるならやってみよう
 となったわけだが、うちができたかどうかは、まだもう少し大人
 にならないとわからない。

 少なくともあの時期にしかできなかったことは、たくさんさせた
 つもりだ。外遊びは死ぬほどやった。太陽を一杯に浴びて、じっ
 とすることなどほとんどなかった娘は、自由に生きていたと思う。
 (たぶん・・・・)

 英語教材を買い、ちょっと遠い幼稚園にも行かせてしまったけれ
 ど、それでも毎日が刺激的で楽しかったと言える。現在は小学生
 らしい生活は、確かにできていないけれど、10歳までは、そこで
 しかできない子供の生活を満喫させてやれたとは思っている。

 お稽古ごとや英語やら、回りから見れば大変なことをしていたよう
 に思うかもしれないが、あれほど楽しく経験豊かな子供時代は
 地元の幼稚園に通っていたら、絶対に得られなかっただろうから
 英語保育をしていてよかったと心から思う。

 アドバンテージも逃げ切りも、思うほど早期教育であるわけでは
 ないけれど、それだけではない豊かな人生経験をさせてやれた
 だけで、お金も使った甲斐があったというものだ。

 皆が一流にはならないし、同じことをしても差が出るのが現実な
 ので、もしかしたら損したと親が思うこともあるだろう。

 お金をかけた割に大して物にならなかった・・・
 
 そんなリスクも十分あるけれど、それでも何か特別に輝く物を
 見つけてやりたくて、出来る範囲でやるのなら、そこに損得勘定
 は関係なく幸せな思い出が残るのなら、誰にも批判する権利など
 ないのだとも思う。

 早期教育は成果の先取りという意味合いが結構深いので、私は
 今でも、もろ手を上げて賛成ではないけれど、やり方を工夫して
 ゆっくり進めれば、ほとんどの場合、大きくなってからもただの
 人にはなっていないように思う。

 だからうちでは、適度に早期教育で勉強の習慣をつけ、観察した
 り自分で何かを発見するひらめきと粘り強さの両方を兼ね備えた
 人になってほしいと願っている。

 娘の性格は粘り強いかどうかは、ちょっと疑問だけれど、頭を
 フル回転させ、その時どうしたら一番いいかを考える子供には
 育ったような気がする。

 例えば、迷子になっても娘は決して泣かなかった。4歳児が
 都会のど真ん中で親とはぐれて、どこかわからない場所であっ
 ても、その時使える知恵を最大限に活かして切り抜ける・・・
 そういうことができる子だった。
 決して人について行ったり、泣いて通りすがりの人に保護しても
 らうタイプではなく、一番近いデパートに行き、インフォーメー
 ションセンターのお姉さんに保護してもらっていたぐらいだから、
 私も驚いた。娘が行きそうな場所、唯一知っている所は・・・
 私の頭もフル回転したが、きっと娘ならあそこに行ったはずだと
 思った私は、はぐれた場所から行ける最短のデパートの入口が
 意外に近いことに気づき、そこしか娘が行くはずはないと思い
 探しに行ったら、ちゃんとそこに娘は待っていて、何食わぬ顔で
 大人しく座っていた。

 昔からそういう機転がきく子だった。携帯の充電が切れたら
 ちゃっかりソフトバンクに駆け込み、充電してもらっているし
 私と連絡が行き違いになり、何度電話しても私とつながらなかっ 
 た時は、交番のお巡りさんが家を訪ねてきて、私に何かあったの
 ではないかと娘が知らせたようで、そこまで頭が回るのかと
 驚いた。危機管理は人一倍教えてきたから、娘も普段はぼ~と
 していて、忘れ物ばかりするし、今言ったことを3秒後に忘れる
 魚のような性格なのに、こういう時は誰よりも要領よく一番
 その時にしないといけない事をちゃんとできる子に育ってくれた。

 早期教育してもしなくても、こういうことはできるのかもしれな
 いが、少なくとも何歳で何ができましたを競うより、生きる力を
 つけてたくましく切り抜ける人になってくれる方が私は何倍も
 うれしい。
 
 親がつきっきりになって勉強を仕込むより、何かあった時にどう 
 すればいいかを教える・・・そういう親でありたい。
 親の勉強ってそういうものではないのだろうか・・・?

 
 


 しっかりしすぎている娘だけれど、
 忘れ物はいつもダントツで、先生から
 すべての物を預かっておきますと
 言われる情けない部分がどうにも直らない
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挑戦的 * by リンゴ好き
私も「挑戦的な」コメントしたくなりました(爆)

というのも、
池田信夫さん(@ikedanobu)のこんなtweetを見たからかも。

「デジタル教科書なんてどうでもいいから、英語をせめて北朝鮮より上にしてほしい。」
「それでも多くの日本人は、沈んでゆく日本からexitできない。英語がへただから。ひどい英語教育は、国民を「座敷牢」に閉じ込めるための政府の深謀遠慮かもしれない。」

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51451544.html

ついでに、孫さん(@masason)のtweetも...
「保守派は現実を見る。革新派は未来の現実を見る。」

早期教育でも何でもいいから、とにかく英語できるようになりましょう!!

早期教育推進派が革新派かどうかはわかりませんが、
じっとしたままでいたり、人任せにしていては、
状況がどんどん悪くなるってのが、日本教育における現状のようです。
ポジティブに、世界中どこでも行きぬける力を身につけ(させ)たいですね。

リンゴ好き様へ * by まめっちママ
日本人にとって英語は永遠の課題のようですね。
北朝鮮より下だとか・・・そういうのもよく
聞きますが、実際比べる対象が違うので、
日本人と北でテストを受けている人の
層がそもそも違いすぎるというのもあるようで
すから、比べるのは無意味だなと思います。
見栄えのいい人だけ受けさせたら点数は上がりますしね。

塾で言うなら灘に受かりそうな子供を集めて
テストを受けさせた場合と、一般クラス全部で
テストをうけさせてどっちが平均高かったかと
言ってるようなもんですから。

まあ小さい頃にやった方が確かに英語を聞きとる
能力だけは高くなりますから、家で英語を聞く
環境はあった方がいいですね。

でも、小学校でやってる英語は本当にだめです。
あんなのでは英語はものになるどころか
中学高校で落ちこぼれをもっと作ってしまい
ます。やるならとことん中途半端ではなく
毎日英語の時間があるぐらいにしないと、
一週間に一回だけ英会話スクール以下のことしか
できないでは、予算の無駄使いだと思います。

音声教材を配布して宿題に出すぐらいでないと
定着もしないでしょうから、そんなことも
できないようなら国語の時間を増やして作文
指導したり、それこそ討論したりした方が何倍も
有効だと思います。

熱くなってきましたね。(笑)
英語教育は議論している暇があったら、とにかく
最前線の英語保育の現場を見てほしいです。
だからといって行き過ぎた英才教育の現場を
うつすから、また異常だとなって、ますます
普通にこつこつやっている多くの親たちの努力
がまともなものに見てもらえなくなる・・・
これがいけませんよね。テレビもそこんとこ
考えてほしいです。
やり方は様々ですが、英語教育もやっていると
不思議と段々方向性が似てくるんですよ。
結局、試行錯誤しているうちに見つける結論が
同じだからで、そこに到達するプロセスは違う
けれど、到達点は限りなく似ているなと、最近
つくづく思います。



* by maple
こんばんは。
まめっちママさんの意見激しく同意です!
私も娘に一過性のものではなく、一人でもたくましく生きていける力を持った人間になってほしいです。
最近はテレビで煽られることが多くなってきましたよね。
でもそういう情報に流されずに親が信念を持って取捨選択しながら我が子にとって最善の方法をとることができる、これが大切なのかなって思います。

それにしても娘さんすごいですね~自分できちんと問題を安全かつ確実に解決する方法を考える事ができるなんて。
我が子にはまめっちママさんの娘さんのようになってほしいなってつくづく思います。
私もバランスよくエゴで推し進めるのではなく子供の可能性や将来を信じて頑張ろうと思います。

maple様へ * by まめっちママ
賢明な英語育児をされている人達は
テレビに踊らされたりはしないですよね。
ああそういう世界もあるのねぐらいに見て
おいて、良い部分だけ吸収していけばいいわけ
ですから(笑)
でも、結構自分はまともだと思っていても
実はそれでもかなり行き過ぎているということ
はよくあります。

親子英語をされている中では普通のことでも
外から見れば十分テレビとかわらないよと
言われるようなこともあるとは思います。

私もそのことがわかっているので、自戒の念
も込めて、ブレーキをかけながら進んでいこう
と思ってます。
でも、今のお母さん方はちゃんと見るべきところは
見て、上手に子育てしてるなと感心します。
mapleさんも上手にバランスいつもとってますよね。
私が娘を育てていたころは、こんなに冷静じゃなかった
ので、もっとちゃんと計画的にやっておけばよかったです。
本当に人間って後からわかるんですよね。


* by Fuzzy
おはようございます^^

Souも小学生になり、今までとはレベルが違う英会話教通っているものですから、私の周りでも「英検受けるけど一緒にどう?」という、お誘いが増えてきました。
実は私もまめっちママさんと同じで、「そのテスト内容が分かる年齢になってからでいいんじゃないの?」と思ってる人なんです。

隣に保護者つきの受験もなんですが.........
私はどうも内容自体をよく理解できていないというのが嫌なんです。
内容というのは英語自体は理解しているのかもしれませんが、ある年齢に達さないと理解できないことってあるじゃないですか?
例えば右、左や季節感など。(うちのSouは、未だにどの順に季節がくるのか知ってるのかな?怪しい^^;)
私はそういう事をしっかり理解できるようになってからでいいんじゃないかなぁと思ってます。それでこそ合格の意味があるんじゃないかな?

Souは今、スピーチコンテストに向け頑張っています。このスピーコンテスト参加を決めたのは、英検とかより、今もっている等身大の英語で人前で自分のことを語れるようになって欲しいからです。

よく「あんなにお金かけたのに」という話は聞きますが、我が家では「子供は親を裏切るもの」と思ってお金がかかるものと諦めています(笑)ただ、自分達(親)も悔いは残りたくありませんからね。
お財布と相談して、かけれるものはかけてあげたいと思います。

娘ちゃん、お勉強頑張っていますね!
埼玉からいつも応援してますよぉ^^

Fuzzy様へ * by まめっちママ
Fuzzyさんもやっぱり年齢が来ないと理解でき
ないことをわからないままで何でもいいから
合格させてしまえとは思わないタイプなんです
ね。うちと同じですね。

確かに英検でも何でも合格点は意外と低いので
まぐれ合格あるんです。うちみたいに(爆)
でも、それこそ言葉も意味も背景も政治のことも
色々わかってないのに、英語は何となく読める
し、リスニングはできてしまうから、合格ライン
に到達できなくはないんですよね。

色々な考え方があるので、合格すればこっちの
もんだという考え方もありですが、うちは少なく
とも、納得してないことはうれしくないタイプ
です。特に娘はそういう傾向がありますね。

それにしてもお金はかかりますね。
うちも今塾代がすごい!英語の比じゃないです。
もうこれ全部貯金できできたら、どんだけ豊か
なんだろうって思っちゃいます。(笑)
でも子供は裏切るもの。確かにそうです。
期待しすぎてがっかりするぐらいなら、最初から
そんなことしなければいいのです。勿体ないと
考える人は、早期教育はするべきじゃないんで
すよ。見返りを期待しない、もし成功したら
もうけものぐらいの気持ちで子供と楽しく勉強
できたらそれでいいのよと思える人がやるべき
だと思います。何が何でも一流にならないと
した意味がないと言うなら、ほとんどの人は
失敗になりますからね。そうではなく、子供に
可能性や夢を与えたいという親心で、そこには
損得だけではないものがあると私は思ってます。

親が思うようにならないことなんて山ほど
ありますし、それでお金をあんなにかけたのに
なんて言ったら、子供は誰もかけてくれとは
言わなかったとなりますしね。
そうはならないように楽しくやりたいですよね。

fuzzyさんちのsou君はたのもしいですよ。
いつも前向きやる気満々だし、スピーチコンテスト
も予選通過されたんですよね。
おめでとうございます。
頑張ってますよね。うちは帰国子女扱いに
なるんですよ。日本育ちで幼稚園時代にプリに
行っただけで、小学校は公立だし、親も日本人
で、どちらかが英語話者でもないけれど、枠が
素人扱いにならないんですよね。
長い年月海外にいたほとんどネイティブの子と
同じ扱いになるので、このコンテストは最初
から去年は枠外でした。今年は何か帰国組の
エントリー枠もできたようですが、うちは
受験生なので、やってる暇がなく残念です。
その分、sou君の活躍応援してますよ~。




* by hama
S&Sのサイトみました。教室が遠くて逆によかったです。もし近い場所だったら冷静な判断ができず通わせてたかもと思うと。。。メディアの影響は恐ろしいですね。

私も英検はどちらでもいいと思います。英検は国内でしか通用しないし、会話力とはあまり関係ないですよね。
今通ってるプリでも英検は受けることができますが適当な時期にと考えてます。嬉しいことに、プリに附属して言葉の学校が開講します。まめっちママさんが話題にしていた速読速聴の学校です。うまく利用できればと思います。

毎日暑いですけど、正念場ですね!受験勉強&サポート頑張ってくださいね!

hama様へ * by まめっちママ
S&Sはうちの娘が幼稚園の頃からプリスクール
ママの間では注目されてましたが、親がものす
ごく熱心でないとついていけないです。
私の友だちが実家がそっちの方面なので、見学
に行ったんですが、それはすごかったそうです。
朝子供と一緒に登園して親もそのまま後ろで一緒
に授業うけるんですよ。
それぐらい子供のやっている授業の中身を把握
しておいて、家でもフォローするような家庭でな
いとついていけなさそうです。
5歳か6歳で英検2級なんてざらにいます。
子供でも訓練次第で静かに座って授業を受けたり
天才に育つことは可能なんですね。

でも、天才に育つことやハーバードに入ることが
幸せかどうか・・・それだけが成功者のように
言われるのには違和感があります。
お金にもならないのに、世界の貧しい人や恵まれ
ない地域のために奔走している人達もいると
思うと、エリートになって勝ち組になるための
勉強をまだ赤ちゃんのような時期から始める事
にものすごく抵抗があります。

お金はあったに越したことはないし、このご時世
だから少しでも役立つ勉強をして社会で困らない
ようにスキルを身につけることには全然反対で
はないし、子供の可能性を伸ばすのも大いに賛成
なんですが、金にならない芸術や研究もする人
がいるからこそ、多様な価値観から素晴らしい物
が生まれてくるような気もするんですよね。

うちは娘がアフリカに学校建てるとかそっち系
なので、英語でデイベートできて、人を言い負
かすような口にならないで、誰も見ていなく
ても、ひっそり何かを一生懸命やってそうです。
もうからないだろうな・・・(爆)

個別記事の管理2010-08-17 (Tue)
 最近、また娘が別の本にはまり始めた。彼女は選ぶ時に表紙の
 絵が好みかどうかで決める傾向があり、巷ではかなり有名で売れ
 ている「涼宮ハルヒの憂鬱」が気になってしょうがなかったらしい。
 (コミックではなく原作の方)
  

 たまたまyoutubeを検索していると、アニメバージョン(英語字幕)
 があったので、すっかりはまってしまい、耳で日本語を聞きながら、
 画面の英語字幕を見て勉強の休憩時間に、楽しんでいる。

 単なる萌え系学園物かと思っていたが、そうではなく、なかなか
 複雑なSFだった。色々抵抗がある人も多そうだが、発想は面白い。
 
 でも、何が一番私も興味を持ったかと言うと、この主人公の
 思考がまるでうちの娘といっしょじゃない?と思えるほど、吹っ
 飛んでいるところで、さしずめ娘はハルヒのちょっと大人しい
 バージョン?みたいな感じで、なんだか髪型まで似ている気がし
 てきて、こんな変なタイプなんだと改めて親近感のようなものを
 感じてしまった。
 (顔は全然似てない・・・うちは萌え系じゃなくどよよん系

 それで、娘が「ねえ、これの英語のDVDある?そっち見てみたい」
 と言うので、コンプリート編のPART1とPART2を注文しておいた。

 

 実際、時間はあまりないので、少しずつ息抜きの時にしか見られ
 ないが、すでにyoutubeでストーリーは把握しているので、音声
 だけでも抜き出せば、ものすごく難しいセリフの部分をきっと
 覚えてしまうだろうから、そうなれば、複雑な物理用語なども
 新しく単語として習得できそうなので、また英語の幅が広がると
 思えば悪くはないかな・・・。

 それにしてもどんどんマニアックになっていく・・・・
 親子でどこまで行くんだろう・・・・?

 とはいえ、原作は賞もとっているぐらいのものなので、偏見
 なしで見れば、かなり面白いと私は思う。

 ある程度の年齢にならないと、理解は難しいだろうけれど、
 決しておたくな人が読むものとか見るものとかの類ではない。
 
 ちょこちょこ出費があるが、この程度で英語が勉強できるなら
 コストパフォーマンスは抜群に高いような気がする。
 (35ドルって、この枚数なら安すぎ)


 今月は盆休みが長く、出費がかさんだ・・・
 フライパンも焦げ付きがひどくなってきて
 新しいものに買い替えたし・・・
 なんだかんだとお金がいるのが痛い・・・
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* by Hama
子供の能力って凄いですね。難しい単語もいとも簡単に記憶できるんですもの!羨ましい限りです。でも興味があるからこそですかね。まめっちままさんの娘さんの特技ですね。ところで、小学校に入ってからのアウトプットはどうしてましたか?スカイプとかで今でも話したりしますか?

Hama様へ * by まめっちママ
子供ならではの記憶力は、確かに大人には
ないもので、うらやましいですね。
でも、覚えるものと覚えないものとの差が
激しくて、自分が気に入らないとうちの場合
全然素通りして頭には入らないんですよ。

アウトプットは、実際の外国人相手に
スクールで会話するぐらいですね。
スカイプは一時期少しだけやってましたが、
あのレッスン形式が娘は嫌いで、途中からは
やりたがらなくなり、やってません。

5年生の夏前までは、英語も頑張ってスクール
に通ってたんですが、どうしても続けるのが
難しくやめました。
塾がものすごく大変になってきたので、仕方
なくやめたのですが、皮肉なことに娘は
今年の夏前に塾をやめて家庭学習に切り替え
個別指導で週に3回1時間半だけ学習してるので
英語も続けられたかもと思ってます。

でも、家庭でしっかり定着と暗記を頑張り
英語のDVDを見たりすることもできるので、
全く英語が遠くなったわけではないんですよ。
ただ、実践で話す機会は減りましたよ。
娘に「どうなん?英語大丈夫?しゃべれる?」
ってたま~に聞くんですが、全然大丈夫と
自信たっぷりに言うし、確かに英語は本当に
よく理解してるみたいなので、まあいいかと
思ってます。いつか使うことが来る日まで、
さびないように小出しにしながら続けて行こう
と思います。

個別記事の管理2010-08-15 (Sun)
 お盆休みに突入し、娘は日曜特訓の宿題を片付け、更に社会の暗記
 をするべくCDをかけ流しながら、時たま休憩時にyoutubeを見ると
 いう生活が続いている。

 国語の問題がかなりくせのある文法問題だったので、これは親が
 フォローしないと厳しいと思い、普段滅多に娘の宿題など手伝わ
 ない私だけれど、一緒に問題を解いて解説してやった。

 これが英語だと全然わからないので、国語限定なのがつらいが、
 そういえば英語をほとんど一日聞いていない日が何日も続いて
 いる。

 さすがにこの時期、6年生は英語をやってる場合ではないので、
 もう流せるものはすべて日本語でいいから、とにかく社会を
 どうにかしないとと、気持ちだけが焦る。

 どこでもいいなら合格できそうな学校はいくらでもある。
 模試の判定もここまでなら必ずA判定が取れる所は確保している
 が、本命に受かるためには、もっと安定した学力が必要で、
 時折物すごい難問が解けて上位10人に入るほどの算数が、この間
 は29点という今まで見たこともないような点数で、ひっくり返り
 そうになった。

 なんでそうなる?というぐらい集中力が途切れて別世界に行く
 娘の性格が怖くて、親も安心して受験校を決められない日々が続く。

 こういう時は、いっそのこと英語でもやって気分転換した方が
 かえっていいのかもしれないので、洋書でも久しぶりに買おう
 かなと思う。

 とりあえず候補としては、「vocabulary Cartoons」とかを買い
 たいところだけれど、ちょっと(かなり)難しいので、もっと
 気楽に読めるものにしようかな・・・

 

 
 だったら、このあたりの楽しく読めるものがいいかも・・・
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 「チャーリーとチョコレート工場」で有名なRoald Dahlさんの
 作品なので、結構娘はこの人の他の作品も好きなので、きっと
 さらっと読んでしまうだろう。

 娘は、日ごろ私の携帯アプリの説明を読んで、
 「ああこれはこう使うのね」と説明してくれるので、便利屋のよう
 に思っていたが、正直うらやましい。さらっと読んですぐに
 日本語にしてくれるので、この子には英語も日本語も垣根なんて
 一ミリもないのかと思うと、私がどんなに頑張ってもそうはなら
 ないだろうから、早期教育の恩恵はやはりあったと言うべきなの
 だろう。

 でも、時々想像力が飛びすぎて、宇宙の真理だとか人間の存在が
 どうとか、今の自分はもしかしたら誰かの夢の中の一部であって
 現実に存在していないのではないかとか・・・
 (バルバラ異界か!って全然わからないおたくな話ですいません)
 映画「マトリックス」を今よりもっと小さい時に理解していた
 ぐらいなので、色々おもしろいことを考えて、たまに自分だけの
 空想世界に入り込んでしまうようだ。

 楽しくて不思議な娘との生活は飽きないが、受験・・・
 やっぱり心配だ。普通とは違う意識の吹っ飛び方が気になる・・・

 どうか普通にせめてテストの間だけは、他のことを考えないで
 と願う日々だ。
(名前ぐらい最後まで書いておくれ・・・
 連続5回名前なしで0点の伝説の人にはならんでいいから)

 
 

 
 演歌調で聞く歴史CDがこんなに
 面白くて記憶に残るとは思わなかった
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* Category : 日々の取り組み記録
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個別記事の管理2010-08-13 (Fri)
 先日受けた塾の模試が戻ってきて、国語が一番好成績だったのを
 見て、ほぼ娘の国語力については、英語のせいで何か問題がある
 とは言えない
と断言できるぐらいにはなった。

 このブログを書き始めた頃、まだ小学校2年生だった娘は、現在
 6年生になっており、この夏で私のブログも丸4年になり、5年目
 に突入する。(何と記事数が1000を越えていた!

 その間、書いていて一番気になったのが、英語は確かに同年代の
 子供と比べたら幾分できるかもしれないが、幼少期に英語をやり 
 続けたせいで、肝心の日本語が今一つになっていないかという事
 だった。

 このブログの冒頭にも書いているように、英語と学業の両立を
 ちゃんとできるのかは、正直絶対とは言い切れなかったので、
 いつもバランスそれだけを心がけてきた。英語しかできないと言
 われないように、ちゃんと日本語も英語も日本にいながらにして
 一度も親が教えこまなくてもできるようになるのだと証明したか
 った。

 だから国語がどんどん伸びてきた高学年になって、やっとこれで
 よかったと思えるようになった。

 日本語の本を自発的に大量に読みだし、物語を感情で読むのでは
 なく、そこに書かれていることを論理的に自分の主観を入れずに
 きちんと読み解く力が付いてきたのを見て、親のどんな手助け
 より本人が心を動かされて取り組まなければ、何事も成すことは
 ないのだ
ということもわかった。

 だから苦手な暗記の社会も、本人がこれならできるという方法を
 自ら編み出し、年号の暗記方法も既存のごろ合わせではない特殊
 な彼女にしかわからない覚え方をし始めたのを見て、この自ら
 編み出す力を伸ばすことこそが、親が子供に与えたい本当の能力
 なんじゃないかと思えるようにもなった。

 目先の点数や英検何級より、自分が新しい方法を考え出し、何と
 かしようとする力は大切にしたい
と思う。

 それができたかどうかは、幼少期ではわからないので、もう少し
 大人になってはじめて子供の足りない部分や新しい才能などに
 気づくようになるので、長い目で見ないといけないというのは
 そういうことなのだと思う。

 うちがやってきた様々な取り組みも、その時は特別に何か
 目に見えてすごい成果があったわけではないが、頭の回転が早か
 ったり、創造力の豊かな子に育っているので、遠回りに見える事
 こそが、実は確実に積み重なっていつの日か花開くことにつなが
 っていくのだと思う。

 あと5ヶ月・・・・ラストスパートに向けて頑張ろう。



 今日はたくさんの人がお墓参りに来ていた。
 暑すぎて死にそうになったが、今年もお役目
 を無事果たせてよかった・・・
 来年はお墓にいい報告ができればいいけれど・・・
 来月からは学校説明会が目白押しなので、
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* Category : コラム
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個別記事の管理2010-08-12 (Thu)
 3日ほどネットがつながらない状態で、ものすごく困っていたのだ
 が、先ほどやっと復旧した。原因は何とセミ!!
 うちは光なのだが、蝉が卵を産む時に、おしりの先の針みたい
 なものを刺すのだが、それがどうも線を傷つけるらしい。

 旦那はそのせいで仕事がストップし、

 「蝉全部丸焼にして食ったろか」
 (理科の先生いわく、鳥肉みたいな感じだそう・・ほんまか?)

 などとアホな冗談を言っているが、私の方も突然ネットに繋がらな
 くなり、書きかけの記事も途中のまま、レイアウトがわかりにくい
 携帯の小さい画面で書いていたので、いらついてしまったが、無事
 直ってよかった。

 でも、あらためて自分がネット依存症だったことに気づき、少し
 他のことに目を向けるいい機会にはなった。

 ところでこのネットが繋がらない間、何をしていたかなのだが、
 うちは仏壇があるので、お盆の準備は結構丁寧にやっている。
 きれいに掃除してから、先祖を迎えるための準備で野菜や果物を
 供え、回転提灯を飾った。

 メールチェックだけは携帯からしていたが、それ以外は草むしり
 したり、裏庭の物置きの整理をしたりと、なんだか掃除系の事
 ばかりだが、日頃いかにさぼっているかがわかる。(反省・・)

 今年は和室を少しリフォームするので、ぐらぐらしていた炬燵
 テーブルを買い替えた。ぼろぼろになっていた座イスも処分し
 イ草の丸座布団などを置いてかなり和風を意識したものになった
 ので、なんとなく落ち着いた雰囲気で気持ちもなんだか和む。

 買い物はネットですることが多くなったが、現物を見て気に入っ
 たものがあれば、その出会いを大切にするのも悪くないなと
 思った。

 それと、この休みの間に、海外から一時帰国している友人にも
 会えた。彼女の息子達が、私のことを覚えていてくれて、とても
 なついてくれたので、それが一番うれしかった。
 昨年会った時よりずっと成長していて、日本語も格段に上手くな
 っていたし、褒めると素直にうれしそうな顔をするのがかわいく
 て、うちにもらいたくなった。
 (男の子って小さい頃は本当にかわいい)
 
 他言語の環境にいるのに、ちゃんとどれも順調に成長している
 姿を見て、ママの頑張りにも頭が下がる。

 私とママは日本語で話すので、子供達も日本語でおしゃべりして
 くれるのだが、時折英語で言う方が伝わると思った時は、さっと
 切り替わって英語になるのが、また自然体でさすが他言語国家で
 育っているだけあるなと感じた。決して日本語と英語がごちゃま 
 ぜというのではなく、さっと切り替わるところがすごい。
 両言語の垣根はあるけれど、やはり入口は開いているような感じ
 で、意識的にスイッチの切り替えをしているのではなく、いつで
 も両方というか3つの言語の入口が開いたまま、同時処理している
 そういう感じに見えた。

 これからは、二つより三つ話せて使える方が絶対にいいだろうし、
 こういう子供たちがもっと増えてくるのだろう。

 うちも頑張らないとと気持ちも新たになった出来事だった。

 娘の方は、今日から塾が休みで、しばしの休息だが、朝から塾友
 と図書館に行き、一緒に勉強して先ほど帰ってきた。

 物すごい方向音痴で、いつもとんでもない場所に行き着き、今日
 もまた迷って、どうにかたどり着いたという信じられない方向感覚
 なのだが、家からひと駅離れた所なので、さすがに歩くと大変で
 今はバタッと倒れこみ、眠っている。
 受験生だからお盆休みも勉強なのがつらいところだが、みんな
 死に物狂いで頑張っているので、この夏にどれだけ頑張れるかで
 決まってしまうと思うと、おちおち休んでいられないのがかわい
 そうだ。

 さて、明日は墓参りをし、残りのわずかな休み・・・親子で
 有意義に過ごせるように考えておかなければ・・・



 コメント、メールの返信が遅れている方、
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個別記事の管理2010-08-10 (Tue)
 英語の勉強法には、様々なものがある。ひたすらこつこつラジオ
 講座やテレビ講座で頑張る、あるいは巷で有名な教材を使って、
 聞いて見てワークで定着など、大人ならこういうやり方が一般的
 だと思う。

 ただ、あくまでもこういった方法は定番の昔からある方法なので
 実際、色々試したけれどやはり今一つ英語が話せないという大人
 は多い。

 日常では子供の見ているDVDやカートゥーンの方が実際に使える
 英語が多くて、日常会話をするならまずは子供向けのものを使う
 方が効果は早いような気はする。それは私が英語なんて全然聞く
 ことも話すこともできなかったのに、子供の英語のビデオや
 テレビ番組をいっしょに見ていただけで、話していることが、
 段々分って来たことなどからも、有効だと思える。

 それが今流行りの多読というやり方に通じるのだとは思うが、
 あれも簡単なものから辞書なしでどんどん読み進め、徐々にレベル
 アップしていき、気づけばかなり英語が読めるようになっていた
 というものなので、簡単なものこそしっかりやるというのが
 実は一番大切なことなんだというのが、身にしみて最近感じる。

 これのうち流子供バージョンが多聴なのだが、文字をあまり見て
 いないので、スペルはかなり怪しく、これはライティングの時に
 は、かなりまずいと思われるので、ここが今後の改善点ではある。

 で、この多聴なのだけれど、とにかく聞けばいいのだという訳
 ではなく、何度聞いても覚えないものもあるし、また聞き方が
 まずいとそれは記憶に長く残らない原因でもあるので、この
 やり方は実は簡単そうでどの子供にも有効な方法とは限らない。

 え~そんな~と思われたかもしれないが、英語育児をしていると、
 多くの方が簡単なものより難しめの物を選んで、聞かせて覚えて
 もらいたいと考えているような傾向が見受けられる。どう見ても
 それは子供の年齢に合っていないと思うような教材を選んでいる
 人もいる。例えばこれも何度も書いているが、ナショジオなど
 のキッズバージョンでも、実はかなり難しくて、雑誌も決して
 簡単ではない。幼稚園児にはあきらかに理解不十分なのに
 それを選んでしまうことなど、実は限りなくそういうことがある。
 娘も昔英会話スクールの帰国子女クラスにかよっていた頃、2歳
 年上の子供と同じ教科書で授業をしたが、それがTIME for KIDS
 だったので、よく考えると難しすぎたと思う。

 なんとなくついていっていたが、ネイティブの小学生ぐらいが
 読むものなのに、日本人の日本で英語を習得した幼稚園児の娘
 が使うには早すぎる教材だったと思う。
 
 先生が選んだものだから、それでよかったのかもしれないが、
 所詮ネイティブの感覚なので、今もそのやったことが生きている
 かと言われたら、全く覚えていないし、恐らくかなり理解度は
 低かったのではないかと思う。

 私も当時は娘が一応ついていけているので、それぐらいでも
 大丈夫だろうと思っていたが、全然今となっては定着していない
 と言い切れるので、やはり年齢相応のものを何度も繰り返し
 決して忘れないものにしないと次の段階には進めないのだと
 思う。

 だから背伸びし過ぎず、同じようなレベルの物をたくさん見て聞く
 これが一番だと最近は思うようになった。

 それともう一つ大事なのは、レベルが合っていても子供の
 興味が全くないものは、何度やっても頭には残らないということ。
 理解していない音の羅列になるようなものもかけ流しても無駄で
 その典型が歴史だった。

 難しすぎる用語を延々とCDが読みあげても、たとえそれに音楽
 がついていようと、娘は全く覚えなかった。

 英語のアニメのDVDは3回で内容をほぼ半分ぐらい暗記し、5回で
 全部覚えてしまうぐらい頭に入ることと比べたら、毎日流しても
 ほぼゼロだった社会関係のものは、悲しいぐらい無駄な努力だった。
 これはうちの反省点で、すべての子供に当てはまるわけではないし、
 逆に男の子の場合、歴史が好きだとか、昔から国旗や国を覚える
 のが得意などということもあるので、興味の対象は人それぞれだ
 から、うちとは違うパターンも十分考えられる。

 だからあくまでもこの記事も、うちに限っての傾向ということで
 当てはまらない場合はスルーしてください。

 ただ、共通しているのは、難しい物は選ばず、その時一番はまっ
 ているものに限り親が飽きても子供が納得するまで聞かせたり
 見せたりする事の方が、色々親が買って与えるより実は長く記憶
 に残ることになる。

 とくに短期間に3つぐらい違う教材に手を出しているのは、できれ
 ばやめた方がいいように思う。
 それならばもっと定着させたり、飽きない工夫をした方が、息の
 長い英語育児ができると思う。

 うちも大物教材は買ったが、5歳までは他の有名な教材には手を
 出していなかったので、この期間に基礎を何度もやったのがよかっ
 たのかもしれない。

 今年に入ってようやく歴史CDが日の目を見ることになったが、
 それまでになんて長い年月がたったのだろう・・・

 借りたのが、3歳か4歳のころだったので、8年たってやっと
 使えるようになったとは…
 継続と忍耐、英語の習得もこれに尽きる。




 急にネットに繋がらなくなり
 とっても困って、やっとi phoneで
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* Category : 英語勉強法
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context * by リンゴ好き
まめっちママさんが仰るとおり、「実際、色々試したけれどやはり今一つ英語が話せないという大人は多い」というのは、使う言葉と、使う場面(状況)がリンクしていないからでしょうね。

特に、子供がDVDを使って覚えた場合、状況と言葉とが一体化されているため、「使える形で」記憶されるんでしょうね。
もちろん、テキストベースでの言語習得でもそれは可能でしょうが、ただ読むだけではなくて、「場」を想像する力(まさに想像力ですが)が必要なんでしょうね。

私もアメリカという「場」にいたときの思い出なんかは英語での方が話し易いし、日本での思い出は日本語での方が話し易いです。
場と言葉に対する印象が薄ければ、回数と年月で補うしかないですね。言語習得ってやっぱり大変なことですね。

p.s.
先日英作文の参考書を立ち読みしていたら、
Nothing is more embarrassing than to say hello to a stranger.
という文の解説で、「知らない人に(間違って)挨拶してしまうこと」より恥ずかしいことはこの世にいっぱいあるだろう!...だから、この文は変。
ってなことが書いてあって、ちょっと面白かったです。

[~ほど...なものはない]の言い方として記憶している熟語?を、場や状況(context)抜きにして使うと、こういうことになるんだと思うんですけど、ちょっと面白いので点数半分くれる、とかそういうのはないんでしょうかね...(ま、受験生の大半が同じような回答だったら、面白くもなんともないので、やっぱり×ですね)

リンゴ好き様へ * by まめっちママ
先ほどやっとネット復旧です。
パソコンに向かわない日・・・なんだか新鮮でした。(笑)

英語の会話って状況とリンクされて初めて
使えるというのは、確かですね。
だから逆に海外にいた人ほど、日本に帰ってきて
子供に英語を強要していないというか・・・
環境がまた変わる可能性があるので、その時は
また使えるようになるだろうとゆったり構えて
いる人が多かったようにも思います。

もう海外に行かないで日本にいるという人は
結構熱心に英語を忘れないように頑張る傾向が
あるのも面白いです。

ところで英作文ですが、どうなんでしょうね。
この英文を受験生が書いたら、☓になるのか
どうか・・・私にはちょっとわかりませんが
文法的に正しければ減点はないようにも思い
ます。もっと恥ずかしいことは他にいっぱいある
っていうのは、全くその通りですが(爆)
思い付かずにとにかく熟語で覚えたことを書く
のは、受験生なら仕方ないかなとも思います。
皆が海外帰国子女ではないし、ちょっと変な
使い方でも、受験ってどこまで努力して覚えた
かを見るものなんですよ。
だからネイティブはそんな時には使わないかも
しれないけれど、外国人として勉強で覚えた
ことは、ある程度文の構造が変じゃない限り、
点数もらえると思います。(たぶん・・・)
明らかに文法ミスがあると、その時点で内容
がよくても減点されてしまう可能性が高いよう
です。私が国語の論文を指導する時もたぶん
文章構造が変なもの、主語と述語のつながりが
おかしいものは、減点せざるをえないし、内容
は、思想信条で自分が共感できる内容かどうか
より、論理が矛盾していないかどうかですね。

人によるというところが、この作文指導の
難しいところかもしれませんね。
先生にもいろんな人いますし・・・
皆が客観的に採点しているのかどうかも、私に
は判断しかねるというか(笑)

個別記事の管理2010-08-09 (Mon)
 先日、新聞に衝撃的な記事が載っていた。
 小学校で週1回英語が必修で始まるのは、すでに決まっているし
 前倒しで娘の通っている公立小学校では、結構低学年から英語に
 触れる時間があり、6年生現在ではかなり前よりたくさん英語を
 やっている。

 内容は何度かこのブログにも書いたように、今一つ英語をでき
 る子供を作るとは思えないような内容だが、私がびっくりしたの
 はそのことではない。

 英語の時間はうちの娘の学校の場合、日本人講師が来て一人で
 教えたり、あるいはクラス担任が英語教諭の免許保持者だった
 場合、その人が教えたりしていた。

 なのでネイティブは来ず、ずっと6年間日本人講師だった。
 その事自体は別に私は構わないと思っている。
 変なネイティブが来て適当にやるより、しっかりした日本人
 講師が工夫して教えてくれる方がいいと思っているからで、それ
 については特にいやだなと感じたことはない。

 では、何が今回一番問題だと思ったかというと、私は知らなかっ
 たのだが、この記事の抜粋を見てほしい。


 朝日新聞より

 英語の授業中、外国語指導助手(ALT)と日本人教員が言葉
 を交わさない――。ALTを業者への業務委託(請負)で確保
 する自治体で、奇妙な授業風景が繰り広げられている。
 2人が協力して授業に取り組むと「偽装請負」(労働者派遣法違反)
 となってしまうからだ。ルールを守れずに労働局から指導を受ける
 教育委員会が相次ぎ、教室で混乱が起きている。

 「先生、英語ばっかりでわからへん」。関西のある小学校。
 子どもたちが教室の端で待機していた担任の方を振り返って騒ぎ
 出した。女性指導助手は早口の英語で授業を始めた。
 日本語はほとんど理解できなかった。

 「日本語がわかる人が来ると思っていたので驚いた」と担任。
 助け舟を出したくても出せない。
 「先生じゃなくてALTさんに言って」と子どもに伝えたが、騒々
 しさは増すばかり。ルール違反を承知で、通訳して一緒に授業を
 進めるしかなかった。

 以下省略

 日本人講師とネイティブが二人一組になって授業をするチームティ
 ーチングが全く機能していなかったという事実・・・

 どうしようもないので、日本人講師が法律違反は覚悟で
 日本語のフォローをしたりして何とか対応しているという現実。
 本来直接雇用しないといけない教育委員会が業者に委託して先生を
 確保するからこういう現象が起きるようだ。
 教師の質と言う点でも、これは問題だが、そうしないと継続的に
 先生の確保ができないし、予算的にも厳しいから、仕方なく請負に
 なる・・・

 もしこんな状態が全国の英語教育なら、高校で英語の授業をすべて
 英語で行うなどというのは、あり得ないナンセンスな話になってし
 まうと思う。日本人の英語教諭が滅茶苦茶頑張らないとネイティブ
 講師の確保は困難極まるわけだから、今でも小学校で週に一度程度
 の英語の授業でさえこれなのだから、どう考えても講師不足は大き
 な問題となってくるに違いない。

 それにこんな状況で、英語わからんと騒がしくしていた子供たちが
 中学で普通に授業を習い、それでいきなり高校で英語で授業・・・・
 本当にそんなことができるとでも国は思っているのだろうか?

 私達の子供のように幼少期に生活英語を身につけ、耳ができ
 上がっている場合は、英語を聞くことだけなら抵抗はないけれど、
 そういうことをしていない大多数の子供達は、本当にそれで
 英語が得意になると言うのだろうか?

 個々の能力にあまりにも左右され過ぎることが予想される。
 
 だからこそ小さい時に英語よとなるのかもしれないが、ならば
 私が過去記事で「妄想だけれど、幼稚園オール英語化」と書いた
 ことが現実味を帯びてくる。

 幼稚園のようにまだ勉強色が濃くない時期に生活英語を学び、
 英語の耳を作ることを徹底した上で、小学校で週1でも継続して
 英語を続けて行き、そういう準備期間があって初めて高校での
 英語で授業という少々無謀なことでも、可能になるのだと思う。

 英語公用語の国でも長い年月学校で英語をやり続け、大學まで
 やってやっと英語が公用語として習得できるとフィリピン人から
 聞いたことがある。

 小学校英語・・・せめて公教育なのだから一律のサービスを
 受けられるように、自治体によって口もきかないチームティー
 チングの授業が行われるようなことがないように願う。

 ちなみに幼稚園は義務教育ではないので、もし幼稚園英語化な
 どが導入されたら、義務教育化しないといけないし、それは
 それでハードルが高いので、あくまでもまめっちママの妄想の
 範囲にすぎない。公教育は多様性があるからこそなのだから、英語
 必修化には国民間で議論が尽くされないといけないなど、クリアす
 べき問題点が多すぎるので、一個人の大いなる戯言ということで聞
 き流してください。




 
 こういうことが早期英語教育に拍車をかける
 のもなんだか複雑な気持ちになるまめっちママに
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* by rickymom
わたしもこの記事を読みました。

自治体によってはこういう事実もあるのだなと、
初めて知りましたが、
現場の先生はさぞ困惑しているでしょうね。

ちなみに、この記事についていた写真をよく見ると
先生のうしろにクラスのスローガンが・・・・


「助け合うこころ」


皮肉だなぁ・・・・


朝日新聞では小学校英語にかんするコラムが連載されていますね。
毎回楽しみに読んでいます。(^_-)-☆

rickymom様へ * by まめっちママ
本当ですね。助け合う心という言葉が
むなしく響きますね。

その半面、新米先生の授業崩壊を他の先生達
で助け合って救った話しなども読むと、法律
って何だろうって思います。
人間には工夫する知恵があるのだから、何とか
いい方向へと進んで子供たちが誰でも英語を
特別なものと思わないような環境を作ってやり
たいですね。

* by maomao
こんにちは。
うちにも小学生がいるのでちょっと遊びにきました。
なんとも複雑な状況ですね・・・
授業参観のときに英語の授業を見学したのですが、
担任の先生とALTの先生は協力し合って
授業をしていたように思います。
自治体によっても違うのかな。
それにしても質の良い英語授業は望めない
感じがしました。
やっぱり家での英語絵本の読み聞かせは
やめられない~~!と思います^^
頑張らねば♪

* by ルーシー
ウチんとこの自治体は教材は教育委員会で決めてるみたいですが、
その使い方はALTにある程度は任されてます。
全然使わないワークもあるし、
先生が用意したカードなんかのツールもガシガシ登場してるし。
担任の先生は助手に徹していて、
日本語の補足説明が必要と判断した時には
担任の判断で付加してるようです。
なかなかいいコンビネーションを確立してると思ってたんだけど。
しかしながら、こういう実質丸投げ授業だと
授業内容はALTによって差が激しくなるデメリットもあると思います。
ウチの娘は
「去年のALTの先生は楽しかったけど今年は退屈」
とボヤいています。
「修行をしてるみたい。お経のリピートみたくてつまらない。」
と言ってます。参観した私は言い得て妙と納得しました。
抑揚なく決まり文句を延々リピートさせてるんですよ。
去年のALTは躍動感のある授業だったんですよね。

国籍がどうの、キャリアがどうのより、
とにもかくにも人材の確保はいずこも苦戦してるようですね。

maomao様へ * by まめっちママ
お返事おそくなりました。
ネットが繋がらない状態で、携帯でしか
見られなかったので、どうもコメントが返信
しづらく、やっとさっき回復しました。

自治体で英語の取り組みは全く違いますね。
うちの学校はいつも先生(日本人)が一人で
やっていて、ALTさんは来ないんですよ。
なのでこの記事のような出来事は起きないのです
が、日本人なので、英語の時間に日本語の方が
多かったり・・・まあそんな感じです。
家庭の取り組みはやはり重要ですね。
自分でやるしかない・・・国がやってくれるよう
になるには、時間も人も足りなさすぎですね。


ルーシー様へ * by まめっちママ
お返事おそくなりました。
ネットやっと復旧です。
人材確保…何と言ってもこれが一番難しいですね。
日本人講師しか来ないうちの娘の学校ですが、
それでも年度の途中で変わって、先生が来なく
なって、担任がやってましたよ。

今以上に外国人も多く採用しないと、全然
高校から英語の授業を英語でなんてできませんね。
どうするんだろう・・・・

来年から小学校が確実に5、6年生は週一回の 
英語授業必須になりますが、娘は卒業しちゃう 
ので、その効果は実感できないし、レポートでき
ないのが残念ですが、中学を置き去りにしたまま
高校で英語で授業ってのは、やめてほしいです。

日本・・・いつまで英語教育で迷走するのか。

個別記事の管理2010-08-07 (Sat)
 英語育児まずはここから第52回

 親子英語のカテゴリーで記事を書いていると、大抵の方がかなり
 英語達者で、子供の話す英語を正しく直しておられるのに感心する。
 その部分だけはどうしても私は自信がなく、母国語のように訂正
 できないなあと感じてしまう。

 もちろんある程度明らかな間違いは私にでもわからなくはないが、
 冠詞や動詞の使い方でも他動詞と自動詞の区別がついておらず、
 恥ずかしい話が、以前はexcitingとexcitedすら間違えていたので
 娘の英語を訂正するなんて私には怖くてできなかった。

 学校英語と生活英語は違うので、多少おかしくても通じればいい
 と思うこともあるが、英語という言語の基本構造は変わらないし、
 日本人でも生活言語しかできない人なんていないわけで、学校で
 長い年月をかけて漢字やことわざや慣用表現などを習いながら、
 更に国語の時間に物語を読んだり家庭で読書して使える語彙を
 増やしてきたから、日本人としての日本語があるわけだ。

 英語の場合、絶対量が足りないので、学校英語である程度正しい
 英文は習ったけれど、生活用語は全く足りず、これは娘とビデオ
 視聴したり絵本をみたりすることで初めて覚えたと言ってもいい。

 でも現地に行ったことも住んだこともないので、普通に使って
 いるネイティブ感覚というものはたぶんわからないし、よく使う
 言い回しも口からでるような経験を積んでいないので、娘が
 何か言ってもそれが正しいのかどうかがわからない。

 ただ娘は恐ろしく言語感覚が優れていて、2歳のころにはかなり
 英語をセンテンスで話していたように思う。
 2歳半ぐらいの時に、すでに自然と「I'm not scared.」みたいに
 真っ暗な廊下で一人でエレベーターに乗れるよと自信たっぷりに
 言っていたシーンを今でも覚えている。

 私がexcitedでつまづいていたのとは大違いで、こんな親からでも
 正しいセンテンスで話す子供が育つのだと驚いた。この時期うちは
 プリスクールに行ってないので、そこで覚えたわけではないし、
 私も主人も誰も英語を話す人など存在しなかったわけだから、きっ
 と教材から覚えたのだと思う。あるいは英会話スクールに一回だけ
 通っていたから、その時ネイティブから聞いて覚えたのか・・・・
 とにかく家庭内で訂正しながら子供の英語を伸ばしたわけではない
 ので、うちのようなパターンはもしかしたら珍しいのかもしれない。

 ただ考えようによっては、私が中途半端にできたらもっとややこし
 いことになっていたかもしれない。
 教え込んだ英語が実は間違っていて、なかなか修正されないこと
 になったり、後々までずっとそう信じて癖がついてしまうなんて
 こともありそうだ。もちろん間違いを恐れては何もできないのだ
 けれど、わざわざ不確かなことを教え込まなくてもいいかと思った。
 会話の途中でいちいち辞書で確認しては生活できないし、会話も
 続かない。普通に洗い物をしていても、洗濯をしていても声をか
 けられるぐらいの自然さがないと、えっとこの場合は、あの表現
 を使ってそれで・・・・などとやっていては、忙しい時には家事
 もこなせないし、咄嗟に口から英語がすらっと出るほど得意でな
 いと、きっと今こう言いたかったという場面で使えないのでは
 ないかと思う。

 だから親も練習しろと言われるかもしれないが、言葉は練習して
 教えるものではないし、ならば日本語の怪しい部分をしっかり
 フォローしてやって直してやる方がいい。

 大人になってことわざも慣用句も知らないで、恥をかくよりは
 ずっといい。日本語は日常に使うのでそちらが低い能力では
 困る。英語は多少間違えても、外国人だから仕方ないで済むし、
 むしろ上手ですねとほめられても、下手だといわれることなど
 まず日常ではないだろう。

 でも、上手ですねと言われている間は、本物ではないということ
 でもあるので、やはり最終的には自分で努力して勉強しないと
 いけないとは思う
。あまり考えずに生活の中で習得してしまった
 英語のせいで、高校生や大学生になってから苦労している人を
 何人も知っているので・・・
 「ダーリンは外国人」で有名なトニーさんも、日本語上手ですね
 と言われるのは、複雑な気分だそうだ。素直に褒め言葉と思えば
 いいのだけれど、どこかに外国人としては上手いということで、
 自然な日本語で聞いても違和感がないほど日本人と同じなら、
 そもそもそういうことは言われないだろうから、逆にまだまだなん
 だと落ち込むそうだ。
 (ここまで語学に本物であろうとする人は尊敬に値する)

 うちの場合は、トニーさんほどおたく?に語学をやってもらわな
 くてもいいが、少なくとも私のような中途半端な人からでも、ネ
 イティブの英語を聞く機会を多くして、正しくインプットしてい
 けば、純日本人の娘でも間違いが少ない英語を習得することは十分
 可能だと思う。

 自分がいたらないから子供にちゃんと英語を教えてやれないと嘆く
 よりは、少なくとも建設的な生き方ができると私は思うのだけれど・・
 まあこれも人によっては、親が話している姿を見れば子供がそう
 いうものだと適応していくという考えもあるので、ケースバイ
 ケースと言えるかもしれない。

 恥ずかしがらないで親が下手でも何か英語をしゃべっていれば、
 話すことへの抵抗は少なくなるのかもしれないが、残念なことに
 うちでは娘がそれを激しく拒否し、私の下手くそな英語は無理に
 聞かなくてもいいから、やめてくれと言われ、娘から訂正される
 はめになるので、やはり無駄なことはしないのに限ると思った。

 小さい頃はなんとかだませたのだが、5歳過ぎた頃から明らかに
 私の力不足は娘に見透かされ、プリスクールで仕方なく英語を
 使ってたまに話していた私の英語が、実は超へぼいのだという事
 を、小学校に入る頃にはごまかしようがないほど見抜かれてしま
 った。

 まあそんなわけで、英語苦手なママの背伸びは、無理してしなくて
 も子供の方が教えてくれるようになるということで、他のまだ
 勝てる部分で意地になって娘と競争する大人げない私は、時々
 自分でも呆れるほどだが、それでうちはいいのだと思う。上手く
 神様はバランスを取ってくれているのだと考えれば、今のスタイル
 は結構気に入っている。



 
 今日は夏祭り・・・もう今までのように
 お菓子をもらいに行かなくなった娘は
 もっぱらダイエットに励み、舞茸三昧の
 我が家のメニューは・・・当分続く
 今度は舞茸入りオムレツでもしようかな・・・
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個別記事の管理2010-08-06 (Fri)
 英語育児まずはここから第51回

 前回はプリか幼稚園かという選択の難しさについて書いたが、今回
 は、これもまた迷うことが多い英語と他のお稽古事をどうするかと
 いうことについて書くことにする。

 英語を家庭で熱心にやって行くと、子供が吸収してどんどん上手く
 なっていくのが見えてくるので、親の欲が出て、プリスクールに
 行かせたい、あるいはお稽古ごともできたら英語でやってくれる
 ところがないかしら?となることが多い。

 それがプリスクール内でもそうで、英語で育児をしているだけでも
 十分英語の時間は確保されているのに、そこに体操教室も英語で
 とか、音楽も英語でやってほしいとか、あらゆる要求が噴き出し、
 ここで親の間に温度差が生じてくることがある。

 そこまでしなくてもいいと考える人もいれば、どうせならとことん
 英語でやりたいと考える人もいて、こうなると英語漬けになって
 しまい、日本語が聞こえることすら許せなくなるようにり、まさに
 英語しかこの世にはないかのように日本語をとことん排除して
 一切のテレビを英語にし、絵本ももちろん英語だけ・・・そういう
 人が実際かなりの数存在した。

 それが原因で園内でもめにもめたこともあるので、このあたりは
 日本の幼稚園でも同じだと思う。人間関係でしんどくなり、園に
 いられなくなる・・・そういう事態はプリスクールでも同じだ。
 
 大抵のプリは日本人が多く、考え方はどうやっても日本的なのに
 スタイルは英語圏の幼稚園なのだから、ここで日本的発想を持ち
 込む人もいれば、あくまでもインターっぽいことを望む人もいて、
 それも対立の原因になるようだ。

 こういうことを上手くかわして付き合っていけるかどうかなども
 考慮して最善の選択をしてほしいと思う。

 話しがまたそれたが、お稽古ごとも英語でしたいとなると、また
 探すのが大変で、月謝も普通より高くなるものだが、よそで探し
 て通わせる方はまだいい。一番困るのがプリスクール内で
 ついでにお稽古ごとも一緒にできればいいのにと考える人が出て
 くることにある。これは幼稚園でも併設されているお稽古事が
 ある場合と似ているが、最初からそういうおけいこがついている
 のが魅力で来る場合はいいのだが、後に導入することになった
 場合は大変もめる原因になる。

 何を取り入れてほしいかは人それぞれなのに、あれがいいこれが
 いいと、親のわがままもそこまで行くと園の運営に支障が出るの
 で、こういうすべてにエスカレートしてしまう状態を避け、冷静
 に子供にとって大切なことは何かを考えないと、あこがれて入っ
 たプリスクールで英語がしゃべれるようになるんだというバラ色
 の夢がちょっと違うんじゃないか?となったりもするので、
 親の方にも冷静さと思慮深さが必要だと思う。

 本当に人は考え方がこうも違うのかと驚く。
 英語をやっているから似ているのかと思いきや、その差は結構
 大きく、たとえば園で十分英語に触れているからもう家ではきち
 っと日本語教育に力を入れると言う人から、家でも更に英語を
 がんがんやり、もっと別の英会話レッスンをつける人もいる。
 
 私は基本的にプリと家庭では役割が違うので、分けるべきだと考
 えているし、おけいこもそれ専門の所に行く方が本来は筋だと思う。

 ついでに習えるからというのは、送り迎えが出来ない人には
 有難いのだが、本格的なことをさせたいのなら、たとえどんなに
 遠方でもそれこそ世の中で一流と言われている人は、新幹線でも
 通っていい先生を探すぐらいなので、本来は体操教室もテニスも
 ピアノも別々に行く方がいいのだと思う。

 ただ現実問題として、そんなお金も根性もないし、仕事をしてい
 ると、送り迎えも時間的に難しいので、園でいっしょにできれば
 とっても有難いと思ってしまうのは、仕方ないことだとも思う。
 なので多くを求めないという姿勢で便利に手軽に色々やって
 もらえるだけで満足なのだと考えられるかどうか、それも大切だ
 と思う。
不満が出てきてもっといい先生に習いたいとか
 例えばこれは娘のプリに現実に起きたことだが、体操の時間に
 よその体操教室からインストラクターに来てもらうことになった
 のだが、これが英語ではなかったため、なんで日本語で体操を
 教えるんだと文句が噴出し、英語保育の中にそんなものを入れ
 ないでほしいとえらいことになったことがある。

 これはうちが経験したことなので、何事もなく過ごされている方
 もいらっしゃるとは思うが、どんな世界も完璧なものはないので
 それらを理解した上で、自分でやる方が面倒なことにならない
 と思うなら、家庭内で工夫されることをお勧めする。

 


 
 次は小学校での英語教育の恐るべき実態について
 書こうかな・・・・
 毎日それにしても暑い・・・・
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個別記事の管理2010-08-04 (Wed)
 英語育児まずはここから第50回

 順調に進んできた英語育児も幼稚園選択という段階で最初の難関
 を通過しないといけなくなる。

 できるだけお金をかけずに家庭内で何ができるかをこのシリーズ
 では書いてきたが、このあたりでもっと英語を伸ばしたいという
 欲望が出てくるのは、もうすでに始めている方なら理解できると
 思う。

 我が家もそうだったので、今はもっと他に手段も方法もあったかも
 と思えなくもないが、当時は教材も情報も少なすぎて英語で生活
 できるほど英語能力が高くない私は、自分の力だけでは娘を伸ばし
 てやることができず、外部の力を借りるしかなかった。

 私が伸びる早さより娘の方が何倍も早く吸収して成長していくので、
 老化した親の頭ではついていけず、同じことをそもそも親がしない
 といけないというのも本来おかしな話なので、私は自分にできる
 最大のことをすればいいと考え直した。今から私が英会話を頑張っ
 て娘より上手くなる確率は限りなく低かったので、一番得意な分野
 でフォローしてやる方が娘のためにはなりそうな気もした。
 でも、せめて娘の見ている幼児ビデオぐらいは理解できるようには
 しておこうと、一緒に長時間見たり、苦手意識を克服するために
 自分もアメリカ人のママ友に習ったり、娘が園に行っている間に別
 のママ友といっしょに日本人の先生に英会話も習いに行った。

 それなりに努力はしたので、子供を人任せにして自分は何も勉強
 しなかったわけではないが、それでも長く海外生活をされていた人
 や、英会話講師をされているようなママと比べると、全然レベルが
 違うので、それと同じ土俵で同じことをしても、同じ効果が得られ
 るとは思えなかった。だから思い切って別のことに力を注いだ。

 それはフットワークの軽さ、体力、教材選定、良い物を見極める目
 国語力を伸ばす方法、絵の描き方など
、実にたくさんあった。

 知性を伸ばしてやることなら私にもできると思えた。

 それが今のスタイルを作ったわけだが、うちはたまたま見つかった
 プリスクールがヒットし、娘の自由奔放な性格に合っていたから
 よかったが、もしもそれで私が何もせずに長時間預けっぱなしだっ
 たり、日本語の取り組みを疎かにしてしまったら、きっと娘の
 伸びはなかったと思う。

 家庭内で子供の様子を把握し、英語でしか言えないことが多い場合
 (ルー語で話しまくる場合)それ以上に日本語を教えてきたし、知
 らない言葉に遭遇した時は、必ず辞書で調べてその場で教えるよう
 に努力した。電子辞書はうちには必需品だった。
 よく紙の辞書でないとと言う人がいるが、さっとその場でひけて
 すぐに答えてやることができ、子供でも自分でひくことができるの
 は電子辞書なので、いちいち重い辞書を引っ張ってきて調べると
 なると、子供によっては根気がない子もいるので、まあいいやと
 調べないで終わる可能性も高い。それを考えると、手際よく必ず調
 べるようにしてやる方がためになると私は判断した。

 これはうちの場合だが、もし英語で話すことが苦痛ではないママ
 やパパの場合、逆に幼稚園でこそ規則正しい生活を教えてもらった
 り日本の童謡やお遊戯などを教えてもらうチャンスだと思う。

 海外帰国子女で自分がインター卒だったりした場合は、両親の方
 に日本の物を知らない傾向があったりするので、それぞれが得意
 な分野を担当し、外部でやってもらう方がいい場合は、その
 部分を委託するというのが分業?できて効率がいいのではないか。

 英語得意な人のやり方と不得意な人のやり方が必ずしも同じで
 ないといけないことはなく、一番力を発揮できるように環境を
 整えることが結局子供のためになるのではないかと思う。

 そういうわけで、幼稚園かプリかというのは、英語力をあげたい
 からという単純な動機ではなく、自分でできるのかできないのか
 あるいは、どちらの環境の方が生活しやすいかで決めるべきで、
 金銭的なこともあるので、お金をどれぐらいかけるかは、それぞ
 れの価値観があるので、よく考えて決めるべきだと思う。

 例えばプリでもインターでもずっとその道を進めば恐らく英語に
 関してだけなら、かなりしゃべれるようになり、小学校もずっと
 となると、恐らく英語の方が母語になるだろう。

 その方が後々役立つと考えるならそれもまたよしだが、自分が
 働いている場合、特にフルタイムなどで忙しいとなると、子供と
 日本語の勉強をする時間は限りなく少なくなるだろうから、そう
 なれば日本語はあきらめることになる可能性もあるということで
 その危険性から大半の方が小学校は日本の公立か私立という選択
 になるのが一般的だ。

 うちの場合は、私が家にいるので、日本語の指導はできたが、それ
 でも仮にインターだったとしたら、今度はそちらの言語がネイティ
 ブではないので、フォローできずにしかも日本語もあまり時間が
 取れなくなり、きっとダブルリミテッドのようになっていたと思う。

 親の得意な分野をメインに考え、それにどれだけ他の付加価値が
 つけられるか・・・・つまり日本語とそれに伴う勉強がメインで
 それにプラスしてどれだけ他の才能を伸ばしてやれるか・・・

 そういう現実路線にならざるを得なかった。

 プリスクールは所詮幼稚園児なので、英語もたかだかしれている。
 だから行かせても行かせなくても実はそれほど大きなアドバンテ
 ージはない。一時的には行かせた方がよく見えるが、その後の
 大人英語の部分の方が何倍も大切なので、園児レベルを必死で求
 めなくても実は大丈夫なのだが、逆になまじプリに行かせたがた
 めに英語熱がフィーバーしてしまい、英語以外見えなくなって
 大切なものを見失うことだってあるので、ほどほどにこつこつ
 やって行く事が実際は一番賢いのだと思う。
 (自分への自戒もこめて)

 私も今だからこうして落ち着いて言えるようになったが、わかる
 までは時間がかかったし、自信もなかった。

 でも、私が親しくさせていただいているうちよりもっと英語がで
 きる子供を持っている方が、ほぼ私と同じように考えてやってい
 るのを見聞きするとほっとする。

 結局行き着くところは同じなのだと思うと、ちょっと面白い。
 
 家庭環境も経済力も、回りの協力があるかないか、家族構成も
 みんな違うのに、やっていくと最終的に道が限りなく一本に
 近づいていく・・・・そんな気がする。


 


 悩んで決めたことは、その時点では
 最良の選択なのだと思う。後悔せずそれでいて
 道を変更するときは潔く・・・そんな親に
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まさしくタイムリー * by Cassis
をを。まさしくタイムリーな記事と言うか・・・アンサー記事と言ってしまっては失礼でしょうけれど(^^;)

金曜日に見学に行ってきます。
まだ、ぐだぐだと悩み中ですが、悩む時間も無駄じゃないと思って、たっぷり悩み中です(^^)


* by Hama
私も同じく悩み中です。プリか幼稚園か?
中学に入って本格的に英語を学ぶ時期に、果たしてそれほど英語に興味を持ってくれるか未来は予測もつかないので、必要ツールとして当り前のように身につけて欲しくてプリを選択しようかなと考えてました。
現実は甘くないですかね。。。いろいろ不足するところを補うと時間が足りないです。子供を習い事漬けにもしたくないので、本当に悩みます。

cassis様へ * by まめっちママ
アンサー記事ですか(笑)
そうかもね。でも、プリスクールは
入ってみないと本当のところはわからない
んですよ。外から見たのと中は随分違うし
親との関係など様々な問題があって、そう簡単
なことじゃないので、慎重に決めるべきだと
思います。本当にここには書けないようなこと
もあるんですよ。
英語が身に付くからと簡単にいれる所ではない
です。
それなりのポリシーがいるとは思います。
皆プリにいても悩んでましたから(笑)

なので十分見学してこれだと思ったらそれを
実行することがたぶんきっと一番いいんだと
思いますよ。

よい出会いがあればいいですね。

Hama様へ * by まめっちママ
悩むのはプリに入ってからもそうです。
みんなもっと英語をとそれはすごいことに
なってましたから。
そんな状況に耐えられない人は、結局毎日
コースをやめて土曜だけとかにして平常は
普通の幼稚園に転入していきました。

プリは万能じゃないです。でも、日本語しか
話さない親にとって、また英語環境がどうしても
作りにくい人には、その方法はとってもいいい
方法でもあるんです。

だから悩むわけですが、まずはやってみて
だめならいつでも勇気ある撤退をする気持ちを
持てるなら、とりあえず行ってみたらいいと
思いますよ。

たびたび失礼します * by Cassis
コメントを読んで…
もうひとつ「高いから無理」と見学に行かない予定だったところも、実際に見てみようと思いました。

行く、行かないは別として、本命でないところも見てみないと、と…。

> そう簡単なことじゃないので、慎重に決めるべきだと思います。

> それなりのポリシーがいるとは思います。

この二文を読んで…私のフラフラ感や、深く考えていない感じがバレてしまっているのね?
と思いました(;^^A

ここには書けない話・・・気になります(笑)

Cassis様へ * by まめっちママ
プリは複数見学するのがいいと思いますよ。
プリスクールは入ってからも出入りが結構
あるんです。あっちこっちを渡り歩く人も
いますし、別のプリに見学に行く人は在籍
していてもたくさんいます。
新しいところができたらそっちも行ってみよう
とか、あそこはどうなのとか、もう右往左往
してる人もいて、落ち着かないこともあります。
プリの世界は狭くて別の所に見学に行くと知って
る人に出会ったりして(笑)
そこでまた情報の交換とかあって、結構私の
時代はプリの数がそんなに多くなかったので、
ほとんど知り尽くしてしまったというか・・・
今はたくさんできて知らない所も増えましたが
選択肢が多すぎて今度は余計に迷うみたいな
なのでいくつか行けそうな候補を絞って、3つ
ぐらいから選ばれるのがいいと思いますよ。
ぴんと来たところがたぶん御縁のある所だと
いうことで、楽しんで見てきてください。

無理だと思ったところでも、どうしてもそこに
行きたいとなった場合、人間何としてでも
行かせようと何とかなるものなんです。
うちがそうでしたから。お金がぎりぎりで、
行かせられるあてなんてなかったんですが、
物事が運ぶ時は上手くいくものです。


個別記事の管理2010-08-02 (Mon)
 久しぶりにi padねたでも。
 我が家には実は私と旦那とで2台のi padがある。私の方は主に
 家族や自分の予定管理のために電子手帳の代わりとして、あるい
 は据え置きタイプの電子カレンダーとして、また写真を入れて
 いわゆるデジタルフォトフレームのようにしたりして使っている。
 電子書籍を読んだり、雑誌のちら見などにも重宝していて、買って
 よかったなとつくづく思う。

 その中でも英語の雑誌見本が丸ごと読めてしまうFujisan
 のアプリは中身が濃くて重宝している。

 前から読もうと思ってそのままになっていた毎日ウィークリーの
 電子版の見本がダウンロードできるし、他にも週刊STやジャパン
 タイムズウィークリーなども読めるのでうれしい。

 見本誌とはいえ、無料でこんなに読めるのだから有難い。
 そういうものが何冊もあるので、i padの大画面ならではだなと
 感動している。

 旦那の方は何に使っているかというと、実はまだ完成に時間がかか
 るので、発表の段階ではないが、英語教材を作成しているので、
 それのデーターを入れている。ムービーとして出来上がった作品を
 iphoneとPSP更に各社携帯に対応できるように私がファイル変換し
 たものを実験的に入れている。

 それぞれが自分の用途でi padを活用しているわけで、デジタル
 機器を使って勉強する時代はもうすぐに到来すると思われる。

 予備校でも近いうちに標準装備になりそうな気がする。

 ところで昨日、初めて3Dテレビなるものを家電量販店で見た。
 やはりとても迫力があり、うちの超厚型ブラウン管テレビとは
 雲泥の差だった。画面の美しさもさることながら、2Dで録画
 した子供の運動会のビデオなども3D変換できるらしく、それは
 すごい機能だなと思った。

 あまりに画面がきれいなので、次は絶対に3Dにしよう。
 (と言いながら、まだ今のテレビにしがみつく
 ショップの人の話では、メガネなしで見られる3Dテレビは、当分
 普及しないとのこと。メガネなしのものもどこかが出したと思う
 が、今よりもっと画素数が多くないときれいに見えないそうで、
 技術的には可能でも、当分は今のメガネありが続くとのこと。
 
 3Dと言えば、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行った
 時、シュレックやセサミストリートが大画面で飛び出してきて、
 娘はいつも目をつぶってばかりで、メガネをはずして見ていた
 ことを思いだす。ターミネーターに至っては、ずっと目を閉じっ
 ぱなしで、何しに行ったのか状態だった。

 それがあそこまでではないが、家庭で体験できるのだから世の中
 何て進歩したのだろうと思う。

 来年は受験合格祝いにUSJにまた行くと思うが、ディズニーランド
 も行けたらいいなあ・・・(実はまだ一度も行ったことがない)





 9月から日曜特訓で最難関コースに行くことに
 なった娘・・・・この夏どこまで苦手な社会が
 克服できるか・・・それが勝負かも・・・
 来年娘が笑ってディズニーランドに行けるように
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バランスのとれた英語力 * by リンゴ好き
夫婦それぞれでiPad持ちなんて、かっこいいですね。

ところで、まめっちママさん、英語教材を作成されてるんですね~
私の短い塾講師経験から感じたことは、日本の英語教育の比重(というより、受験英語の比重でしょうか)は、英語の読みリスニングに比べて、「英語を書く」ということへの比率が低いということです。

私は英作文の担当だったのですが、かなりのレベルの英文を読み、理解できる学生でも英文を書くということに慣れていない、英語力全体でみるとバランスを欠いている、という印象を持ちました(大学に入ってから矯正されるのでしょうか...)。

writingについては、かなり専門的に集中したトレーニングが必要だと思いますが、本屋でたまに見る、高校生や受験生向けの英作文の教材には、良いと思える教材が少ない気がします(受験には適しているということなんでしょうかね~?)。

どの言語についても、writingが最も難しいということは言えると思いますが、以前トニー・ラズロさんが、「一番難しいこと(writing)から始めると簡単なこと(reading,listening,
speaking)も含めて身に付く」といったようなことを仰ってました。

これって結構「有り」なやり方だと思うんですよね~。writing中心に総合的な英語力を養うようなカリキュラムって日本ではあまりないんじゃないかなって気がします。難しいんでしょうかね...

リンゴ好き様へ * by まめっちママ
贅沢って言われるかもしれませんが、夫婦で
それぞれi padを別の目的で使っています。
色々使用しているのは断然私の方です。旦那
は教材のデーターしか入れてないかも(汗)

で、英語のライティングですが、これ確かに
一番難しいです。リーディングとスピーキング
より難しいですよね。でも、日本語で考えた場合
作文が上手いのは、語彙力があることと、筋道
だてて論理的に展開できる文章力があるかどうか
なので、英語の力というよりは、基本の背景
知識不足からくるものも大きいように思います。

英語って論理的なイメージがありますが、予備校の
先生が問題作成したり解答解説作る時に、悩んでしまう
ような文章によく出会うので、英語だから論理がはっき
りしているわけでもなさそうです。
要は書いた人の文章力と論理に矛盾がないか
どうかなんですよね。

英作文もある程度基本の構文を押さえておけば
減点はされないですよね。思想信条では点数
つけにくいので、一番無難に誰が読んでも
意味が通るように書いてあるかどうかその一点
で、だからシンプルな英文が実は一番減点され
にくく、スマートに書いていることになると
予備校の英語講師の間ではそういう基準で生徒
の作文指導はしているそうです。

これって確かドラゴン桜でも同じようなこと
言ってましたね。(笑)
あれは、ある程度テクニックとしては正しい
と思います。
現実は簡単じゃないですが・・・

大学入試のことばかりになりましたが、グーグル
に入社した日本人が受験英語は役立ったと言って
るのを聞いても、必ずしも受験英語は悪くない
ですね。ただ、英作文を書くには、他の知識が
不可欠で、それがまあ私がよく言ってる
幼少期でも知性を伸ばすことが英語力を結果的
には伸ばすことになるという論理につながって
いたりするんです。

なんか長くなりましたが、娘の英作文もそろそろ
なんとかしないといけないです。中学受験が
終わらないことには、そんなものやってる暇が
全くないので、今はひたすら耳から頑張ります。

* by mherese
まめっちママさんおはようございますv-10
i-pad、我が家にもあるのですが、あの画面で慣れてしまった後にi-phoneを見ると画面の小ささにイライラしてしまう私です。(^^;)
ところでリンゴ好き様とまめっちママさんの上の↑コメントのお話、とても為になりました。英作文、私もすごく苦手なのですが(←まずこの苦手意識からしてダメですね。汗)、ライティング中心の勉強法、とても気になりますよね。一番良いのは本人が自分のやり方を見つけることだとは思うのですが、私なんかは自分のやり方自体が確立しなかったものですから、形から入るタイプの私のような人間は最初から先生に色々と手ほどきを受け、そこから自分なりの英語勉強法を探ったほうが良かったのだと今になって思います。最初から自分で色々模索しすぎて結局モノにならなかった私の脳・・・(涙)
ちなみに私は大学の英語でリーディングが一番点数が悪かったのですが、ある程度「読みこなす」という力もすごく大事ですよね。やっぱり日本語でも英語でも、「文字を読む」って大事なのだなぁと感じます。話が反れてすみませんっv-12
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mherese 様へ * by まめっちママ
そうですね。
英語は耳から聞いて覚え話せることが大事なのは
いうまでもないですが、読むことも書くことも
文字を通しての勉強もやはり大事です。

バランスよくやらないと、会話だけでもだめだし
読めるだけでもだめ。上手く耳も目も使っていき
たいですよね。

私も英語の成績は低空飛行してましたから、
本当にもっと勉強しておけばよかったと後悔
しています。娘ができて一緒に英語をやり始め
てから、はじめて日常会話の超簡単なことが
理解できるようになったんですよ。
今だからこそ色々わかるようになりましたが
本当に昔こういうことがわかっててちゃんと
やってれば今頃英語には苦労してなかったかも
と思うと、自分の力のなさが悔やまれます。

個別記事の管理2010-08-01 (Sun)
 昔、娘は繰り返し同じものを何度も見たり聞いたりして、英語を
 習得していったが、子供は覚えるのが早い分、忘れるのも何倍も
 早く、しばらく放っておくと、何ヶ月か前のことは、すっかり
 抜け落ちているということに気づき、愕然とすることがある。

 それを忘れさせないようにするためには、一年間でやることを
 あらかじめ決めておいて、3ヶ月単位で繰り返すようにカリキュ
 ラムを組んでおくと便利だ。3ヶ月と書いたのは、忘れないよう
 になるには、最低でも4回繰り返さないと定着しない
からで、
 それ以下だとその時は覚えていても、完全な記憶の定着には
 ならないので、いつまでも覚えている記憶にしたいなら、これぐ
 らいは反復しないと苦しい。

 そんな難しいことできないわと思う方も多いとは思うが、要する
 に絵本なら10冊ぐらい適当に決めてそれを一ヶ月CDの音声つきで
 一緒に読んでやり、またDVD(娘の時はビデオが主流)も5本ほど
 決めてそれを一週間単位で見せる。それを最初に選んで一カ月分
 としてかごにでも入れて、置いておくだけで、そこからは自由に
 子供の調子や気分を見ながら、出してやればいいだけだ。

 まだ3歳ぐらいまでは、ワークブックやレッスンなどをしなくても
 十分大丈夫なので、この時期は、これぐらいアバウトにやってお
 いて、むしろ知能の発達の方に力を入れて生きる力や創造力を伸ば
 したい。

 ハサミや箸などを積極的に使わせ、細かいものをつまんだり
 切ったり並べたりする作業なども意外と脳の発達に役立つので
 是非、紙を切って多少部屋が散らかっても、思う存分切ったり
 貼ったりさせてあげてほしい。

 英語と直接関係なさそうに思うが、知らないことは英語で聞いて
 も理解できないし、経験したことないことをいくらかけ流して
 みても、理解のないかけ流しは、ほとんど意味を持たないので、
 早くから難しすぎることをやるのではなく、その年齢で理解でき
 ることを英語で行うようにしないと、背伸びしても結局それが
 理解できるのは、ずっと後のことになってしまい、教材もお蔵
 入りしてしまう可能性があるので、間違っても年齢以上に難しい
 ものばかり与えるのは、やめた方がいい。

 昔、私はママ友からこれ買ったから貸してあげると言われて
 とある教材を貸してもらった。それは歴史のCDだったが、娘には
 難しすぎて到底理解できるものではなかった。
 だから興味がわかず、ちっとも覚えることなく、かけ流しを
 いくらやっても1%も覚えず、お蔵入りしてしまった。

 ところがそれが今になって役立つようになった。
 年齢が上がって学校や塾で知識として学んで始めて意味を持った
 音として耳に入ってくるようになった
からで、これも年齢の
 壁というものだったのだと今更のように思う。

 英語の力が上がるには、この経験や知識の部分が大事で、これ
 がないのにいくら生活用語を話せても、そのレベルはとても低い
 ものになってしまう。

 だから母語での勉強をうちでは重視している。母語でないと完全
 な理解は難しいことも多いので、特に大事なことを伝えたい時は
 日本語で話し、日本語で勉強するという当たり前のことを普通に
 実践している。

 一時期イマージョン(英語で教科の勉強をする)にあこがれたこと
 もあったが、イマージョンは万能ではなく、個々の能力や資質に
 大きく影響するもの
だということを現実として見てきたので、
 もろ手を挙げて賛成、全国に導入してなどとは思わない。

 今朝の新聞に全国学力テストの話が載っていたが、6年生の時に
 受けた子供達が、中学3年生でどう変わったか、学力にどう変化が
 あったのか調べたところ、6年生でつまづいた子供は、中学3年生
 でもやはりその躓きを克服できていないという結果が出ていた。

 つまり二極化が解消されず、学力の底上げがあまり上手く行って
 いないということのようだ。
 これが何を意味するのかと考えた時、ここに英語で授業などとい
 うことが入ってきたら、それこそ母語でも理解不十分な子供達
 は、もういっそう訳のわからない世界に突入することになり、
 英語ができる学生が増えるというよりは、きらいになる危険性
 の方が何倍も高くなりそうだ。

 私が考える英語教育というのは、幼少期に勉強する習慣をつけて
 おき、色々なことを経験させ、英語を特別なものと思わないぐら
 いに年齢相応のものを徐々に与えて行くことで、学力が上がれば
 英語力も上がる・・・そんな車輪のような関係だ。
 
 


 
 セミが大合唱するので、いやでも
 目が覚めてしまう・・・これも年のせいなのか?
 早くから目が覚めるし、近くは見えないし・・・
 ああ・・・・見た目だけは気をつけているけど
 体は正直だ・・・・
 老眼が進んでまじで老眼鏡がいるかもと
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* Category : 英語と右脳教育
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by りゅうママ
理解のないかけ流しは意味がない・・っていうのは私もそうかなあと思ってます。

上の子中心にかけ流しをすると、下の子には意味ないんだろうな~とか。
その上の子が聞きたがるポケモンなんかも、実は難しすぎるんじゃないかな???とかたまに思ってます。

英語を特別なものと思わないぐらい・・本当にそんな風な教育システムが出来たらいいな~って思います。

りゅうママ様へ * by まめっちママ
二人子供がいると難しいですね。
上に合わせると下の子はついていけないし、
下の合わせると上には簡単すぎるで、困りますね。
やはり時間差で聞かせるものを変えた方がいい
かもしれないですね。
上の子が小学校に行っている間は、下中心で
帰ってきたら今度は上の子優先でとか・・・
その方がいいかも・・・
ポケモンとかは、それほどストーリーが複雑
というわけではないので、下でも絵を見て楽し
めるとは思いますが、覚えて使えるかどうかは
別ですよね。
それぞれにあったものをセレクトするのが
親の腕の見せ所かも・・・

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