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個別記事の管理2010-02-27 (Sat)
 変なタイトルになったが、英語育児まずはここから第35回

 前回の最後の方に、娘が寝る前にいつも読んでいた日本語絵本
 (ほとんどは私か祖母が読み聞かせていたのだが)その時にも
 たまに英語がかかっていることがあるという話について、少し
 補足しておこうと思う。

 私たち大人も、ラジオを聴きながら勉強するとか、喫茶店で
 バックに流れている有線放送の曲を聴きながら、友達とおしゃべ
 りしたり、あるいは読書したりすることがある。
 
 この場合は邪魔にならない音量なので、何か流れているけれど
 実際は自分がやっていることに集中しているという状態で、バッ
 クの音は聞こえているだけで完全には頭に残ってはいない。

 メロディーはわかるけど、歌詞まで全部すっきり覚えられたとい
 うことはあまりないと思う。

 つまり、きちんと聞こえないものは詳細に記憶はできないという
 ことで、いくら日本語であっても覚えられない、そういうことだと
 私は認識している。

 意識をそっちに集中して聞こうとして聞けば曲が何を言っている
 のかわかり始めるが、そうでもしない限り素通りするのが普通の
 人なんじゃないかと思う。

 ということは、かすかな音では意味がないということで、一応
 聞こえる範囲の音でないと記憶としては残しようがないという
 ことだ。後は自分の意識の方向をどちらに置いているかだけで
 私も含めて一般の平凡な人は、何か一つしか集中して理解できは
 しないのだと思う。

 前置きが長くなったが、今回言いたいのはこのことではない。
 音が大きいとか小さいということではなく、意識をどう使えるか
 ということがポイント
で、子供なら聞こえないような音でも理解
 するのかというとそうではなく、聞こえないものは、たとえ子供
 であっても覚えたりはしない。つまり子供はちゃんと聞こえてい
 て、その上で、他のことにも意識を向けることができるという技
 を持っている場合がある
ということだ。

 大人の感覚で聞いていることを確かめてみたり、やっていること
 と違ったものが聞こえていると、つい同じものを聞かせたくなる
 のだが、それをしてしまうと勉強になってしまい、親がついてい
 ないと聞かせられないということになる。

 英語絵本を音に合わせてめくっていく作業は、子供にまかせてい
 たら、適当なページをめくってしまったり、他のことをし始めた
 りするので、親もついいらっとなったり、ここを読んでるのよと
 指さししてしまったりしがちで、それも時には大事なことだけれ
 ど、そればかりすると、結局時間が足りなくなり、親が見てやれ
 ない時間帯は、英語の音声は聞かせられないということになり、
 つまりどういうことかというと、一つのことをやっている間は
 それだけしかできない、音に集中している時は、手が止まる、
 同時力とは言えない状態になるわけだ。

 もちろん同時力などいらない、普通にきちんと一つ一つこなして
 いく正統派でいいのだというのも正しいので、それは家庭の方針
 あるいは自分が働いているかいないか、時間があるかないかによっ
 ても違ってくるだろうから、自由に選択すること
だと思う。

 うちは時間はあったが、娘が落ち着きのない子で、じっと音に耳
 を傾けて絵本のページをめくるような大人しい聞き分けのいい子
 ではなかったというのもあって、仕方なく何をやっていても
 聞こえるようにしておこうという消極的選択によってこうなった。

 もしきちんと座れる子だったら、丁寧に一つ一つをこなす一点
 集中タイプに育てたかもしれない。

 実際、その方がいい場合も世の中にはたくさんあって、同時力は
 あるけれど、一つ一つにじっくり向き合えないので、受験勉強に
 は向いていないとか、気がいつも多方面に散っているので、それ
 はそれでちゃらんぽらんになってしまって困るというような弊害
 も出ているので、一点集中もできる方がいい

 これから英語育児を進めて行こうと思われる方は、長所と短所
 両方があることを頭に置いて、それこそバランスよく育ててやっ
 てほしい。うちは少し同時力が強すぎて、一点集中が苦手に育っ
 てしまったので、今一点集中を訓練して、かけ流しを控えめにし
 たり、静かな空間にしておくなど工夫をしているところだ。
 



 体育館のニ階からマットを重ねて飛び降りる
 遊びを真っ先にやってクラスの悪ガキの間に流行
 らせてしまい、先生からめっちゃ命を大事にと
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個別記事の管理2010-02-26 (Fri)
 英語育児まずはここから第34回

 気づけばずいぶん回を重ねているなあと自分でも驚くが、この
 シリーズは、最初に何をそろえ、どういうサイトからどんな絵本
 や音をダウンロードし進めていくか、できるだけ無料に近い状態
 でどれだけ中身の濃いものを手に入れるかについて具体的に書い
 てきた。

 後は、どんな小さいことでも役立つものがあればそれをつかみに
 行って貪欲(どんよく)に活用していく行動力だけが必要
で、
 ここまで準備が出来た方は、次は実行に移すのみなので、一か月
 単位で進めるカリキュラムのようなものを作って、是非とも
 実践してください。

 英語ばかりにならないようにバランスよく、外遊びや日本語を
 重視した取り組みで、決して成果第一にならないように自然体
 を心がけるようにしていけば、2歳から4歳ぐらいまでは信じ
 られないほど成長するので、綿密なカリキュラムは実際はそんな
 に必要ないけれど、どう一日を使うかということはある程度考え
 て動いた方がいいとは思う。

 我が家の場合を例にあげると、一日を朝、昼、夕方、夜にわけ
 考えると行動しやすいので、無駄を省き行き当たりばったりにな 
 らないように、割ときちんと毎日同じことを繰り返していたよう
 に記憶している。幼稚園入園前までは時間がたくさんあるので、
 この時期に習慣づけてしまうと取り組みも上手くいくように思う。

 朝は私が掃除や洗濯で忙しいので、その間は当時やっていた
 英語番組「えいごリアン」やDWEのビデオを見ていたと思う。

 昼はブロック、ハサミなど手先を使うことを中心にやり、ここで
 前回書いた平仮名の積み木も遊びの一つとしてゲーム感覚で
 覚えてしまった。私が遊び相手としてつきあってカルタのように
 とっているうちに最初は絵で判断していたものが、裏に書かれて
 いる字だけでもとれるようになって、平仮名カタカナは完璧に
 なった。

 夕方は公園遊びと決まっていたので、夏は7時ごろまで遊んで
 体力づくりをした。ここで近所の子供たちと年齢差があっても
 仲良く遊んで仲間と上手くやっていく術を身に付けたようだ。

 夜はご飯を食べながらかけ流しをし、ある程度の年齢になってから
 は、平仮名や片仮名を覚えていたので、少しずつお絵かきボードに
 書く練習をするようになった。これも絵がメインなので、勉強と
 いうより、絵を書いてもらってそれが何かを横に字で書いてもらう
 そういう感じで進めたので、娘は楽しんで色々描いてくれた。

 だから字を覚えることや書くことは苦行ではなく、遊びの一環
 でしかなく、気づけばボードに何かを書いていたように思う。
 
 その間ずっと英語が傍らで流れている状態を続けていたら、
 同時に色々なことができるようになっていた。

 うちでは潜在能力に刷り込むなどというのではなく、はっきり
 聞こえる音でかけていたが、それに気を取られて手が止まったり、
 そっちに集中することはなく、ちゃんと聞いてそれでいて他の事
 もちゃんとやるという、まさに同時力というのを実践していた。

 英語が聞こえたからといってそっちに意識がいってしまって聞い
 てしまうということはなく、あくまで幾つものことを同じレベル
 でこなすというどう考えても私にはできないことをやってのけて
 いた。極端な話、寝る前の日本語絵本の読み聞かせ中にバックで
 英語がかかっていても流れているものと読んでいるものが違うと
 いうことを認識し、両方頭に入るという信じられない記憶の仕方
 をしていたということだ。もちろん読んでいるものと同じものを
 かけていることもあるが、うちでは大抵違うものだったような
 気がする。

 ここはたぶん一般的なかけ流しの方法とは違うんじゃないかと
 思う。でも、これは訓練次第でできることなので、時間がない
 今となっては、かなりよかったと思う。ただし、これも長所ばか
 りではなく、欠点もあるので、そのことについては、また次回
 でも詳しく書くことにする。

 ブログでは過去に何度かよく似た記事を書いているので、探せば
 出てくるとは思うけれど、自分でもどこに書いたか覚えていない。
 (検索したら出てくるかも・・・・何ちゅう無責任発言


 

 このシリーズいつまで続くか・・・・
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個別記事の管理2010-02-24 (Wed)
 これまで3回早期英語教育について、やってよかったことと困った
 ことなどを書いてきたが、今回は日本語の読み書きを早くにやって
 よかったのか悪かったのか、我が家の場合を例に書いてみる。

 日本語の場合、英語と違ってフォニックスのようにルールがある
 わけではなく、ひらがなを覚えるとすぐに本が読める。

 書くのは多少難しいが、それは後からでも十分できることで、
 筆圧も弱いうちに無理に書かなくても問題ないと思う。

 では、何歳ぐらいで字を教えたらいいのだろうか?

 これは家庭の方針もあるので、何歳からなどと決められないもの
 だけれど、2歳ぐらいで絵と文字をリンクさせてしまうと驚異的
 に早く覚えてくれる。

 うちでは積木に絵が描いてあり、そこに平仮名が書かれている物
 をいつも置いておいた。アヒルの絵には「あ」という風に書いて
 あるので、「あひるさんどれかな?」と、たくさんの中からあひる
 の積み木を娘に探してもらい、「あひるのあだね」と文字を指さす
 ゲームをいつもしていた。

 それだけでいつのまにか覚えてしまったので、本当に文字習得は
 楽だった。漢字も同じ要領で、フラッシュカードのようにして
 小学1年生レベルのものぐらいは、あっというまに覚えた。

 字が読めると、絵本も読めるわけで、自分でめくって拾い読みし
 てくれることもある。でも、読めるけれど自分で読むのは面倒な
 のか、「ママ読んで」と、聞き役に回ることの方が多かったが・・

 ずぼらな娘のせいで、読み聞かせはかなり長くやっていたと思う。
 寝る前に必ず5冊ぐらい絵本を持ち込んで、読んでもらってから
 眠るのが娘の習慣になっていたので、こちらは早く寝てくれないか
 なと密かに早口で読み進めて終わりにしようなどと怠慢なことも
 したが・・・・(ごめんよ~)
 読めても親が読むのを聞いている方が楽しいと感じていたようだ。

 読めるけれど聞きたいというのと、読めないからずっと親に読んで
 となるのとでは、全然違う。

 読めなくても読んでくれるからいいやといつまでも文字を覚えよう
 としない子は、本当に後で親がとても苦労して覚えさせないといけ
 なくなるので、そのストレスを考えると、遊びで覚えるのは楽だな
 と思う。この頃は小学生まで文字が読めない子というのは、ほとん
 ど存在しないし、幼稚園でも名前ぐらい読めないと、困るという
 話はよく聞く。ならば入園前にあわてて教え込むより、もっと
 小さい時に英語を覚えたように文字も覚えてしまうのは悪くない
 んじゃないかと思う。

 0歳から英語はやらせるのに、平仮名は勉強だから早く教えては
 いけないというのは、少々偏見かなと思う。

 文字イコール勉強ではない。

 英語のフォニックスはルールなので、勉強の要素がどうしてもある
 けれど、日本語の平仮名や片仮名は珍しい形の絵と同じだと思えば
 (無茶苦茶な理屈やと思う・・・ちょっと無理がある・・・

 子供の適応能力を考えるとそれほど困難なことではないように思う。

 すでに4歳ぐらいになってしまって、そんなの今更遅いよと言う
 家庭でも、いろはカルタをゲーム感覚でとる遊びを通してなら、
 文字を覚えさすことも勉強ではなくなるので、お試しください。
 こんなカルタが便利
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 うちの場合は、こういう考えで漢字も絵と同じ、大体読めたらいい
 とかなりアバウトに進めていった。

 だから細かいところはわからないので書けないし、今も読むの
 は得意でも漢字を書くのはあまり得意じゃないのは、そのせいかも
 しれない。幼少期はこれでよかったのだけれど、小学生になれば
 きちっと書く練習をしないと漢字に関しては結構大変だと実感し
 ている。何事も最初の導入部分はアバウトでいいけれど、後に
 きちんと修正して系統学習をしないと、本当の意味で身に付いた
 とは言えないということだろう。

 それは以前書いたDWEのメインレッスンもしかり、英語の文法も
 同じで、なんちゃってのままではダメで、年齢が上がるとともに
 きっちりと勉強という形に移行していくのは、仕方ないことなの
 だ。楽しく習得というと聞こえはいいが、あるレベルまでの話で、
 それ以上には努力して苦しまないと、本物にはなれないと思う。
 



 娘のアバウトな性格は私に似たのかもしれない
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個別記事の管理2010-02-22 (Mon)
 前回、前々回と続けて早期英語教育をやってよかったことや困っ
 たことなどを書いてみたが、どうしようもないほどの欠点もない
 し、とりたててよかったと言えるかというとそうでもないので、
 評価が出るのはもっと先の話だということで、深刻にならずに
 成長の過程で今後皆さんの子供にも表れてくるかもしれない事例
 を先に知っておいて、落ち着いて対処する参考にでもなればと
 思う。

 今回はプリスクールを卒園して、ちょっと困ったことを書いて
 みる。

 まず、学校での授業スタイルがかなり日本の幼稚園とは違うよう
 に思う。基本的に日本は行儀作法の面では、きちっとしている
 ところが多いので、寝転がってとか、あぐらをかいて座るとか、
 そういうことはあまりないはずだが、娘のプリスクールでは、
 そのあたりはアバウトすぎるほどアバウトで、小学校に上がっ
 て体育の授業時に、いわゆる体育座りが娘はできなかった。

 後ろに倒れてしまうので、本当はあぐらで座りたくて仕方なかっ 
 たそうだ。前へならえなども違和感があったようだし、整列する
 というのがやや苦手だったように思う。

 慣れればどうということはないが、窮屈に感じる子供もいるの
 ではないかと思う。
 私は入学時に、一応そのあたりの日本的行儀作法が多少できない
 ことを担任に伝えておいたが、生活習慣が違っていたことをあら
 かじめ言っておくと、あらぬ誤解をされずに済むので、一言書い
 て置いた方がいいように思う。そうすれば、単に行儀の悪いしつ
 けがなっていない子供と思われることは防げるので・・・

 あるいは、つい英語が出るという場合も、場合によっては、学校
 で何言ってるかわからんと言われ、いじめにあう可能性もゼロで
 はないので、先生によくその旨を言っておいた方が、配慮しても
 らえる場合が多い。家庭で英語をよくやっている子供もここは同
 じで、娘も当初、ルー語的に話すことがあって、友達から意味
 わからん、言ってることが変だと言われたこともある。

 ただ、こういうことは些細なことで、学年が上がるにつれて直
 ってくる。今ではすっかり日本的になってしまって、発言するの
 もなんとなく目立ち過ぎるのがいやだと手すら挙げなくなった娘
 だから、あれほど毎日show&tellなどの機会があり、自ら皆の前
 で発表したりすることは慣れているはずなのに・・・
 それとこれとは、娘にとって違うようだ。

 こうして見てくると、環境が継続しない限り、日本的な思考が
 外国かぶれになったままということはなく、むしろ一番長く
 すごす場所の影響を受けることの方が多いと言える。

 逆に言うと、影響を受けやすい子供だから一度英語環境を離れ
 そのまま何もしないと、身に付いたものがなくなることもある

 ということなのだろう。これがいわゆる幼少期に英語をやっても
 意味がないよ、早期英語教育に反対だという人の言い分でも
 あるので、毎日必ず英語にふれる時間は持ち続けるべきだと思う。
 
 それでも英語の時間が激減するのは避けられないが、理解力は
 幼児の時より何倍も高くなっているので、維持する方法はいくら
 でもあるものだ。

 うちのように家庭内で英語を話したことがない家でも、今全く
 英会話教室にも通っていないにもかかわらず、英語を忘れたと
 感じることはないので、幼少期の英語は身につかないという
 のは当てはまらないようだ。では、忘れないようにどうすれば
 いいかということになるが、一つは英検などにチャレンジする
 ことも、小学生だからこそ意義があると感じる。

 幼児期は時間がいくらでもあるので、英検よりもっと土台になる
 英語を身に付けさせる方がいいと私は個人的に思っていたので、
 英検対策などは一度もしなかった。テストを受けたのは小学生
 になってからなので、幼児期は自由に生活英語を頭にため込む
 時期と割り切っていたように思う。

 小学生になって英語と離れそうになる時にこそ、英検などで
 モチベーションを保って、合格する喜びや何かを成し遂げたと
 いう達成感を持たせることが、英語を維持し続けるこつ
になるん
 じゃないかと思うからで、実際小学生で受験する方がずっと
 簡単に理解してくれるし、マークの塗り方一つでも幼児とは
 違って説明すればちゃんとわかってくれる。それだけでも
 親のストレスは全然違うものだ。
  
 幼児には、なぜ英語を勉強するのかなどまだわからないので、
 小学生になっても英語を忘れたくないから頑張りたいと自発
 的に思えるようになってはじめて、本当の意味でのバイリンガル
 を目指して歩み始めることもできるようになるだろう。

 

 
 一石二鳥って英語で何て言うか知ってる?
 といきなり娘に言われ、めっちゃ直訳の英語を
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* Category : バイリンガルへの道とその後
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個別記事の管理2010-02-21 (Sun)
 早期英語をやって悪かったことというのは、実はそれほどない。
 あえて言うなら、困ったこと・・・・ちょっと慣れないと苦労す
 るという程度なので、今からやろうという方も、すでにかなり
 早期から始めた人も大丈夫かなと心配するほどの弊害は今のとこ
 ろは出ていない。

 ただし、これはあくまでも節度のあるバランスを重視した英語
 教育をした場合で、家庭も外も英語ばかり使っているとか、
 プリにロングで預けて、親との会話がほとんどなかったとか・・・
 そういう場合は、0歳から英語漬けの子供は、小学生になる前ぐら
 いに、親が子供の言うことを理解できないほど日常が英語でしか
 コミュニケーションできなくなっていたなどという事例もある 
 ようなので、注意は必要だ。実際、家庭でも外でも英語で育てら
 れ、日本語が全くわからないハーフの日本在住の男の子を知って
 いる。これは極端な事例だけれど、普通に日本人の親が時々英語
 で話しかけて育てるぐらいなら、意思疎通に困るほど日本語が
 できなくなることはないので、まず大丈夫だろう。

 ただ若干、考え方や言葉の使い方が英語っぽくなるという点
 はあるが、日本語との混同ではないので、あまり気にし過ぎる
 必要はないと思う。

 うちの娘はずっと日本語の来ると行くを英語的感覚でしゃべって
 いた。例えばこんな感じだ。

 「今日、ばあちゃんちへ来る?」
 (今日、ばあちゃんちへいっしょに行く?の意味)

 あるいは

 「今日、友達の○○ちゃん学校に来なかったの?」と聞くと

 「ううん、来なかった。」とか・・・・・
 (どっちやねん。来たのか来なかったのか
  ここは、うん、来なかったと言うべき)

 
 英語的感覚なら理解できるけれど、日本語としてはおかしい
 ことなど、こういう言い方の不自然さはしばらく続いた。

 カタカナも苦手で、外来語を正しく書けず、発音通り書こうと
 するため、混乱してできないと放棄したこともある。

 弊害とまでは言えないが、こういう初期の混乱はあると思った方
 がいい。でも、小学生になり、日本語ががんがんに溢れている所
 で暮らしていると、今ではそういう言い方もしなくなったし、
 他のモノリンガルの子供たちと変わらず、違和感はもうない。

 今では高度な日本語を駆使し、日常会話で朝三暮四なんていう
 言葉を普通に使うようになったので、塾の影響恐るべしという
 ところだが、日本語能力はずいぶん高くなったように思う。

 こんな感じで今後もずっと進んでいくと、そのうち日本語に
 かぶさるように英語の能力が追いつき、一つを伸ばしたらもう
 一つが下がるなどということもなく、両方いい塩梅(あんばい)
 で伸びていくんじゃないかと楽観的に考えている。
 上がったり下がったりする間は、まだどっちの言語も本物では
 ないのだろうと思う。

 下がらずに止まっている言語に少し遅れている言語が追いつき、
 そしてまた一方が伸びて、そこにもう一方が追いつく、これが
 うちの理想としている両言語の伸び方なのだ。

 

 まだまだ探すと色々ありそうだけれど
 思い出せない・・・・・
 老化現象が激しくなってきたなと感じる
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個別記事の管理2010-02-19 (Fri)
 前回の記事で、英語で学ぶことについての危険性や国語力のこと
 について少々脅し気味のことを書いてしまったが、だからと言っ
 て早期の英語育児をやめた方がいいとか、やっぱり英語より日本
 語なんだよとか、そういう単純な図式になっては困るので、ここ
 からは、英語と日本語両方を並行してやってよかったことや
 改善した方がいい部分など、建設的に振り返ってみようと思う。

 白か黒かしかない選択ではなく、上手くバランスよく伸びるため
 に皆で知恵を出し合い、これからの子供たちの可能性がもっと
 広がることを願って。

 前置きはこのぐらいにして、先日娘とこんな会話をした。

 「日本語では万、億という4ケタの数え方に
  慣れているし、ママが大学で習っていた中国語も
  そこは日本と同じだからわかりやすかったけど
  英語ってどうしても数がわからへんよね。
  3ケタずつコンマで区切る考え方なのは理解できる
  けど、日本語の10万円と言えばすぐわかるけど
  英語でone hundred thousandなんて言われると
  頭の中で0数えてしまうし・・・・」

 「うちはそれ全然平気やで。
  すぐわかる。」


 なるほど・・・・染みついた数の感覚は日本人の大人にはすぐに
 変換するのが難しい(私だけかもしれないけど)

 それと同じことは、気温の言い方や長さもそうだ。
 摂氏で考える習慣が付いているから、華氏なんて言われた日には
 それ何度ですか?全然わかりません状態となる。

 メートルで慣れているのにヤードなんていわれても
 わからんちゅうねん!

 つい興奮してしまったけれど、娘は少なくとも数に関しては、
 それほど困っている様子はないし、頭でいちいちゼロがいくつ
 あるから、日本語ではいくらになるなどとは考えていないようだ。

 別にこういう感覚が身に付いたから特別によかったわけではない
 が、日本語に置き換えてしか考えられない物事を丸ごとそのまま
 受け止められるという力は、幼少期からの英語教育のおかげで
 身に付いたのではないか?

 他にもこういう感覚はたくさんあるのだと思う。
 
 日本にずっといると、そんなものが身についたからといって
 何か得するわけでもないけれど、これからの子供たちは活動の
 場がきっと世界に広がっていくことも多いだろうから、感覚の
 共有は意外と役立つかもしれない。

 数に限らず、意外な考え方や異なる習慣や発想も面白いなと
 感じられるような寛容とバランス感覚を養うことも言語を学ぶ
 上で大事なことなので、そういうものは年齢が小さいほど
 偏見なく自分の中に取り込めるのではないかと思う。

 柔らかい頭作りの一つとして英語も日常にさりげなく取り入れ
 ていくと考えたら、巷で早期英語教育の弊害がどうのこうのと
 非建設的な論争などしなくても済むのにと思う。




 次回は、日本人的発想と違う外国人の
 考え方を娘がどうとらえているのかについて
 書いてみようかな・・・・
 違う話になるかもしれないので、その時は
 放棄したなと思ってください
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個別記事の管理2010-02-18 (Thu)
 我が家は私も旦那も予備校の講師で、私は現在仕事はしていない
 ので専業主婦という位置づけではあるが、たまに仕事を手伝う
 こともある。もちろん直接には何かを代わりにやるわけではない
 が、例えば、旦那が作ったものを私がチェックし、わかりやすい
 かどうか批評したり、表現が高校生にわかるかどうか、あるいは
 その例文が適切かどうかなど、国語的な範囲のアドバイスを主に
 やっている。

 その時にいつも感じるのだが、高校生でかなり勉強もしっかり
 やっているはずの子供でも語彙力が最近は乏しいということ、
 漢字力もいまひとつで、英文を読んでも背景がわからないので
 単なる構文や文法を抑えるだけでは対処しきれないなど、数々の
 問題点が浮かび上がってくる。

 例えばperformという単語の意味を遂行すると書いたとしよう。
 まず、遂行にルビがいる。さらに行なうとか成しとげるなどの
 もっとわかりやすい意味を併記しておかないといけない。
 わかる生徒には簡単なことだけれど、一部の子供はそうではなく
 やはり丁寧すぎるぐらいの説明がいる。

 もちろん簡単な言葉で意味を言い表せばそれでいいし、逆に
 わざと難しく言う必要もないから最初から行なうとだけ書いて
 おけばいいのかもしれないが、いつも同じ言葉しか知らないのは、
 大人としては語彙が乏しすぎるし、英単語には一つだけではなく
 複数の意味が存在するので、そう簡単に小学生にわかるような
 言葉で一言説明して終わりというわけにはいかないだろう。
 
 やはり基本の国語力の欠如は、年齢が高くなってから顕著になっ 
 てくるようだ。これは幼少期にはわからないかもしれないが・・・

 それと英語で教科を勉強するのは、理想的に思えるかもしれない
 が、実はとても危険なかけのようなもので、低年齢の足し算や掛
 け算、割り算、分数などを英語で言うのは、本などで勉強すれば
 ある程度わかるので、それほど難しくはないけれど、日本語でも
 数学や理科は大きく能力に影響される科目なので、よく考えて進め
 ていった方がいい。

 もちろん能力が高くて理解力もあるのなら、迷うことはないけれ
 ど、子供のうちに並行して勉強することの大変さは、計り知れな
 いと最近つくづく思う。

 中学受験をするから、そう思うのかもしれないが、あの問題を
 英語でやれるのかというとおそらく無理だろうし、日本語でも
 難しすぎて問題の意味を理解することもかなり大変な難問に
 遭遇することもある。そんな時は、これは両言語やってる場合で
 はないなと思う。うちの娘が単にあほなだけかもしれないが、娘
 は、算数と国語は塾でもよく出来る方だし、英語もわかるけれど
 それでもそんな無謀なことはとてもできない。

 全力で日本語の難語を習得していかないと、それこそ年齢より少し
 高めの日本語の本を読めないと、とてもじゃないけれど対処でき
 ないと思うようになった。昔は私も単純にイマージョンにあこがれ 
 学校まで見学に行ったぐらいだから、問題の深さを理解しては
 いなかったと思う。

 現在、我が家ではほとんど洋書は読まずに日本語オンリーに近い
 状態になっている。娘も本屋に行くと、高学年の難しい本で、学校
 の友達が読んでいないものをあえて読みたがるようになった。
 英語は好きだし、今でも耳からは毎日英語を入力しているけれど
 それだけではなくそこに日本語も実は入れて聞くようになった。

 娘がウォークマンに自分の好きなアニメの英語を入れているのだが
 その中に同じアニメの日本語のセリフも入れている。

 英語がわからないからではなく、彼女はセリフを日本語でも丸覚え
 して、両方を完璧に使えるようになっていた。

 そこで吸収した日本語の語彙がテストでも活きている。
 好きになったものは、とことん聞きつくすのが娘流なので、彼女
 は、どのシーンもどのセリフも途中からすぐに言えるし、この辺
 にこの言葉が出てきて、次はこうなるから、飛ばしてそのあと
 を聞くとか、そういう細かい芸当もやってのける。

 それを日本語でも同じようにやっているのだ。
 これは意外に功を奏して国語力がとても上がった気がする。

 英語を日本語で理解しようとしているのではなく、両方を自分流
 で楽しむスタイル
・・・・これが今のうちの標準になっている。

 小学生高学年は、本当に色々変化が訪れる年齢なので、今まで通り
 にはいかないことだらけで、悩みはいつまでたっても尽きない。




 外の散水栓のふたが壊れ、水道ボックスごと
 交換しないといけなくなり、工事費が4万円も
 かかり、またしてもお金が出て行く我が家・・・・・
 なんでうちにはお金が貯まらないんだろう
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う~む(=人=) * by Cassis
イマージョン教育に憧れ、プリは?インターは?と浮き足立っている私に冷や水・・・あ、いやいや、冷静になるための「差し水」をかけてくれた今回の記事。

そういえば、小6の夏に突然「中学受験しよっかな~」と思い立ち(田舎では受験する子が当時1人で、受験するとそれはもう目立ったので。笑)、問題集を見て、「養蚕」が読めなくてひるんだのを思い出しました(;^^A

小学校のときの妹の担任が、「国語力のない子は、いずれ伸びなくなる。今は、何を置いても国語です。」と力説していたと、昔、うちの母が言ってました。

ところで・・・4万円ですか。かなり痛いですね(>_<)
応援クリックしておきます!
応援1クリックごとに100円とかが(スポンサーから)集まるといいのに(笑)

Cassis様へ * by まめっちママ
すいません。水を差したみたいな記事で。
でも、プリもインターもそれ相応のリスクは
あるとわかって行くのと、知らないで気づかない
のとでは全然違うと思うんですよ。
色々な問題点をわかっていたら、それに対応する
ように努力したり親も対策が立てられますしね。
国語力に気をつけるために日本語を家庭内では
特に頑張るとか、家では日本語の本を集中して読む
とか・・・・インターやイマージョンは、家庭内で
フォローできるかどうかが大きいですよね。

この水栓・・・役所だなと思う対応だったんです。
ふただけ交換すればすむのに、「今はそのふたは
使われてないから、部品はありません。ホームセンター
かどこかでなんとかしてください。」
外に埋ってる水道の配管が来てるボックスのふたを
自分でなんとかしろって・・・・
税金払ってるんですけどと思いました。
こんな対応するんですよ。これじゃ市民から苦情でて
当然ですね。役所はやっぱり努力するということを
知らないです。挙句の果てに今は別規格になっている
本体を丸ごと交換しかできないと言い張り、ふただけは
売ってくれないんです。壊れてないものを取り換える
この無駄使い。

うちの家を建ててくれた建設会社にお願いしてもらった
けれど、だめだったそうです。済まなさそうに誤って
部品交換で済めばもっと安くできるんですが・・・・と
首をかしげてました。
アフターフォローなしで、今まで使っていたお客さんの修理
には対応しませんということらしいです。
本当に100円ずつ寄付してもらいたい気分です(笑)

個別記事の管理2010-02-17 (Wed)
 DWEメインプログラムのレッスンPART2

 前回の要点を簡潔にまとめると、

 ①我が家はDWEの卒業にはこだわらず、多聴路線で進んだ

 ②メインプログラムは4歳ぐらいから始め、早くても1年以上
  かけて取り組むものなので、早期に終わらせることに
  メリットがあるわけではない

 ③きっちりにこだわりすぎて、勉強っぽくなってしまう人には
  少し待った方がいい

 ④基本的にメインプログラムはやるべきだが、その時期は
  早すぎてはいけない

 今回は、この④について書こうと思う。

 我が家は5歳半ぐらいの時に、DWEをリサイクルした。
 そこでメインプログラムを終了させてしまい、卒業という形を取ら
 なかったのだが、今思えば、もっと後からでも卒業はさせておくべ
 きだった。というのは、何かをやり遂げたという達成感を経験させ
 やりぬく忍耐力をつけるということは、成果云々よりもっと人間
 として大切なこと
だからで、それは卒業という形でなくてもできる
 が、何か形のあるもので成し遂げるなら、DWEの卒業ほどぴったり
 くるものはないからだ。

 もちろん他のお稽古で入賞したとか、そういう別の成功体験がある
 場合は、それでも構わないのだが、何かをやり遂げたという自信が
 つくために卒業させることは大切だと思う。

 ここは私も大いに反省する点で、当時娘は、興味の対象が多すぎて
 一つのことに専念することができなかった。
 その経験からも、今迷っている方はできる限りやり遂げてほしい。

 では、その時期についてだが、実はこれはもっと後からでも構わ
 ないと思っている。幼稚園児は体力作りや他のおけいこなども
 色々試したい時期で、DWE一色で課題を提出することだけに必死に
 なるのも、子供の性格次第という部分が大きいので、吸収力の高い
 この時期にあえて課題にこだわらず、自由に洋書絵本を読んだり、
 DVDを見たり、外国の文化に触れたりすることは、レッスンより
 大切なこともあるので、だからこそ一時期離れて小学生になって
 から、ため込んだ英語のインプットを今度はレッスンという形で
 出せば、もう園児ではないので、すんなり理解力も格段に上がって
 いるので、1年以上かかっていたメインプログラムがそれこそ2ヵ月
 ぐらいで終わってしまうのではないかと思う。

 その方ができるという実感を得られるし、無理して録音したり課題
 に取り組んだりする苦しさがなくなって、あっさり卒業できるの
 ではないかと思う。

 たとえが悪いが、おむつを早くにはずそうとしてもできないのと 
 同じで、時期が来れば一日ではずれてしまうのだから、DWEも早く
 卒業させて低年齢を競うなどという親のエゴさえなければ、卒業
 は簡単にできてしまうと思う。
 
 でも、その頃にはDWEのレベルを越えてしまって、今更卒業なんて
 しなくてもいいかもと思えるようになっているかもしれないが、
 やはり系統だった勉強はしておく方がいい
 うちは卒業の代わりに他の文法書やワークブックに移行してしま 
 ったが、書く力が曖昧で、なんちゃって文法の部分が時々見られ
 やはりそこは、系統だててしっかり定型文のような形で反復練習
 していなかった欠点なのだと大いに反省させられた。

 だからこそESLの文法書をやり、フォニックスも継続し、英語の
 日記も低学年の間は書いてきた。幼児特有の覚え方で進めていく
 英語はいずれ行き詰る時がくるからだ。

 これは、我が家が職業柄身をもって知っていることなので、日本
 のシステムの中で生きている限り、それがいいか悪いかは別として
 現実問題としてきちんとした書き言葉の英語も勉強しないといけな
 い。よく「そんな風にネイティブはしゃべってない」とか
 「日本人の英語は固くてそんなの誰も使わない」とか
 言って、日本人の先生の英語の授業を馬鹿にする人がいるが、
 使用しているテキストの文章もネイティブが書いたものだという
 ことを忘れている。きちんとした文献は、日本語でも固い表現が
 多いもので、そういうものも含めて言葉とは成り立つものなので、
 軽い会話だけで済むことではない。

 だからこそ系統だてて勉強することも絶対に必要なのであって、
 それは幼少期でなくても、もう少し後になれば必ずやっておくべき 
 ことだと思う。それの一歩としてDWEの型通りのレッスンは、日本語
 を使わないでその系統だてた勉強を幼児にも可能にしたという点
 が、画期的で評価されるべきなのだと思う


 私もその当時はそれがわからず、惜しいことをしてしまった。
 だからこそ今迷っている人には、出来る時期が来れば少しずつで
 もやっておいた方がいいと助言できる。

 うちはその大切な過程をすっ飛ばしたので、今それを埋めるべく
 文法書をやったり、予備校講師に高校1年生レベルのテキストから
 基本の問題をみっちり受験が終わったら仕込んでもらうつもりで
 いる。

 それまでは、かけ流しで英語の単語を忘れないようにストックし
 ておき、いつでも取り出せる状態だけはキープしておこうと思う。



 
 失敗をたくさんしてきたから言える
 こともあると最近思うまめっちママに
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大変参考になりました! * by 苺ママ
まめっちママさん!
フォロー記事を書いて下さりありがとうございました!

まさにおっしゃっている所に迷っている私。眩しいほど何でも楽しそうに吸収していく4歳前後のこの時期に、果たして系統だった学習をさせていいのかと疑問に思っていたのです。皆さん同じ事を悩む物なのですね(^^;)

家族や他の方の意見も聞くと、なるほど、こういう勉強も必要なのかも知れないなとも思い直していましたが、小学生頃になって改めて卒業を目指してもいいのではないかというのは目からウロコ(^^)

我が家のDWEは中古なので本当の卒業はできませんが、DWEでの学習を幼児期だけに拘る必要はないですよね。文化に触れる、興味のあることを学習するという事などしつつ、きちんとした英語をつける為にも、いつも傍にはDWEがあるという環境は保ってもいいのかな(^^)

* by ますぷぅ
まめっちママさん、おはようございます。

まめっちママさんの見極めはいつも凄いです。
いつも適切に判断して、過去もちゃんと振り返って、後悔っていうよりもソレをバネにしてちゃんとプランを考えているなって思いました。

DWE、我が家は中古で、今はほぼノータッチ状態。
取り組んでいた時期に、キッチリを求めてしまって、コレじゃ楽しくないだろうな・・と私がゆったりした気持ちになれたときに・・って思いながらついつい放置に。
英語の方も本腰を入れておらず、まさに幼児期から脱していない状態です。

なるべく好きなことに打ち込んでほしいと思うあまり、子供の自主性を重視しすぎる傾向が我が家にはあります。
だから、英語もお勉強っぽくなることはなんとなーく避けてしまってます。
でも、ココは日本。日本で英語を学ぼうって思ったら、やっぱりキッチリした段階も必要だなって思ったりもします。

幼児期を脱した長女にはワークとかももう少しやらせてみようかな。。

どうなんでしょうね~ * by もっちん
うちの小6娘は、小4というしっかり理解できるはずの年齢になってから卒業しましたけど(ちなみに開始が小1なので、遅いのはそのせいもあります)、DWEレッスンも一通りやったのに、やっつけ仕事な態度だったのがいけないのか、きちんと身についてるとは言いがたいですよ。普段喋ってる英語、いまだに文法的にそんなにきれいじゃありません (^O^;)。

ただ、これはレッスンをやっつけ仕事でやったのがいけなかっただけで、DWEの教え方自体は素晴らしいと思っているので、卒業後の今は、妹のDWEレッスンで、姉にマザーズガイドを持たせて、CD代わり(先生役?)をしてもらいながら復習してもらってます。(この妹が、なっかなか進まないんですけど ><)

上の子の卒業は、まめっちママさんがおっしゃるように、もう大きかったのでとっても楽チンで、課題提出も普段の大量インプットに紛れておまけのようなものでした。達成感としてはよかったと思いますが、う~ん、やっぱり本人が「きちんと勉強しよう」という意識をもってレッスンしないとだめなんじゃないかなあ。うち、「終わったらDSソフト買ってあげるよ~」ってやらせちゃいましたから(とほほ)。

苺ママ様へ * by まめっちママ
プリスクールなどに通いだすと英語の発話が
多くなってくるので、実体験を積み重ねることの
方が魅力的に見えてくるんですよね。
それで教材の型通りに進めることが何だかつまらなく
感じてしまうようになってくるのは、皆同じです。
でも、ここは所詮日本なので、日常生活で英語が
普通にあふれているわけでもなく、インターに行く
わけでもないのなら、やはり外国人としての英語
でしかなく、それを補うためには、系統だった勉強も
必要になってくるんじゃないかと思います。
ただ、時期が幼少期だと説明しても意味そのものが
わからなかったりするので、その時期は幼児特有の
進め方で視野を広げ、後にちゃんとフォローする
のが一番いいのかなと思います。

ますぷぅ様へ * by まめっちママ
子供の自主性って尊重したいけれど、し過ぎると
これまた後に困ってしまう。
お勉強は大きくなってから十分自覚ができてからでも
確かにできるわけですが、習慣がないと難しいことも
あって、親の力量が問われるところでもありますよね。
英語もね、海外生活が長いと話すことに不自由はしない
わけなんですが、きちんと勉強として学んでいないと、
人に説明できないし、いざ国語力としてどうかと
いうと、それは別物だったりするので、総合力をつける
ためには、多少の勉強的要素も必要かなと思います。
国語教師に誰でもがなれるわけではないのと同じです
よね。でないと私なんかの仕事は成り立たない(爆)

もっちん様へ * by まめっちママ
そうですね。本人の自覚がないと年齢だけ重ねても
身に付かないのは事実ですね。
ただ、幼少期って何をやるにも時間がかかってしまって
ちょっと早めに英検とっても、文字が読めても、結局は
学び時が来るとすらっとできてしまうなんてことは日常に
よくありますよね。
だからDWEも幼児期に卒業させて小学生に上がりたいって
考えると、かなり頑張ってやらせないといけないことになる
かもしれないですし、それで親がストレスになるなら時期は
延ばした方がいいと思うんですよ。もっちさんのお宅
のように小学生からやるのも意外とよかったんじゃないですか?
もちろんすごく身についてしっかりとした英語ができるかというと
そうではないかもしれないけれど、そもそもDWEのレベルは
英検準2級ぐらいまでしかカバーしてないはずなんです。
だからお勉強の要素が強くなくても他のDVDや洋書などを
見ていると、そこまでは何となく合格できちゃうような微妙な
レベルでもあって、卒業イコール英語が相当きっちり
身に付いたにはならないのかもしれないですね。

でも、日本の小学生でそこまでいけたら今までの教育から
考えると十分すぎるレベルだともいえますよね。
親が欲張りになって小学生の間に準1級までとりたいとか、
どんどんハードルが上がっていってますけどね。(笑)
中学英語のやり直しが見直されてますが、あれも基礎重視で
実は簡単そうでそこを意外と飛ばしてわかってない人が多い
という証拠なんだと思います。だとしたらDWEもまだまだ役に立つ
んじゃないかなと・・・・

個別記事の管理2010-02-16 (Tue)
 久しぶりにDWEの話を書こうと思ったのは、ブログ仲間の苺ママ
 さんの記事
を見て、うちがたどってきた道と同じような成長の仕方
 をしている様子に、ちょっと当時のことを思い出し、懐かしくな
 ったことと、やはり皆さんこのあたりで同じことで悩み、立ち止ま
 るのだと、不思議な共通点を見出したからで、ちょっとだけ先輩
 として、すでに小学生高学年になって英語より日々の勉強の方に
 シフトしている娘が、もうすぐ中学生になるにあたって、DWEの
 メインレッスンを一体どこまでやって、卒業をどう考えていたのか
 について、話そうと思う。

 まず結論から言うと、娘はDWEを卒業していない。
 そしてメインレッスンはちょうど半分ぐらい黄緑のあたりで
 終わっている。(自慢できることではない

 こう書くと、なんだ中途半端でやり遂げていないんだと思われた
 かもしれないが、色々理由があり、DWEを続けないことを当時の
 私は選んだ。
けれども、系統だったレッスンは本来きちん
 とやるべきもので、
この時期にしなかったということだけ強調し
 ておきたい
と思う。

 まず、レッスンの開始時期が4歳ぐらいだったことで、その頃
 かなり英語が話せるようになっていた娘は、レッスン形式より
 とにかくたくさん聞く、見るを繰り返し、インプットにつぐ
 インプットで、耳の回路作りと脳の部屋を形作ることを優先した。
 もし娘がのんびりタイプで、英語にはまっていなければ、たぶん
 メインレッスンをしっかりやって、確実に使える表現を習得させ
 ていただろうと思う。

 でも、娘はとにかく片っ端からビデオの表現を覚えていき、口に
 出すことで使えるようになっていくタイプで、あまりじっと座っ
 ているような子ではなかったので、サバイバル戦法で大量インプ
 ットしていったというのが近いかもしれない。

 ならばもっと小さい頃にメインレッスンをすればよかったのか
 というと、それは違う。基本的にレッスン形式でできるようにな
 るのは、幼稚園児ぐらいになってからで、そう考えると早くても
 3歳後半ぐらいから4歳すぎないと、言っている意味も理解しにく
 いし、指示通り動けないと思う。

 だから開始時期が4歳で、早い子でも5歳ぐらいにならないと卒業
 できないのがDWEのレッスンなのだ。

 それより早く卒業させるメリットは正直ないし、仮に進んだとし
 ても、課題をこなすことに専念することになってしまい、色々な
 ものに好奇心を示す子供には、型にはまりすぎてせっかくの
 チャンスをなくしてしまう恐れもあるので、レッスンできっちり
 させ過ぎないようにさじ加減するのがとても難しい。

 これが上手くできる人なら、メインプログラムのレッスンは最大
 の効果を上げることができるだけのしっかりとしたものなので
 大いに活用した方がいいと思う。
 でも、正直私も含めて素人の英語苦手ママは、書いてある通りに
 進めていくことで精いっぱいで、表現をアレンジしたり、別の
 言い方でもOKを出したりすることが難しいので、レッスンそのも
 のがお勉強のようになる可能性もなくはない。


 そこがさじ加減の難しいというゆえんで、うちでは、娘のアバウト
 な性格もあって、きっちりはとてもできなかったので、とにかく
 量を増やしてそこから法則を見出す、いわゆる多読と同じ原理
 だが、それをやる方向でメインプログラムは出来るときだけやる
 という緩いものになった。

 それに、多読多聴ができるのもこの時期ならではで、大人になる
 ほど時間がなくなっていき、成果を考えずに楽しんで取り組める
 ことはなくなっていくので、今だからこそ自由に好きなだけ見た
 り聞いたりする方が子供らしいとも思ったからだ。
 
 じゃあレッスンしなくてもいいんだと放棄してしまい、教材を
 お蔵入りさせる人が出てくると困るので、レッスンをしないこと
 を奨励しているわけでは決してないので、誤解のないようにお願
 いします。

 ケースバイケースということになるのかもしれないが、しつこい
 確認テストや正解を求め過ぎないレッスンで70点ぐらいの気持ち
 で次に行くことができるなら大いにレッスンは活用すべきだし、
 子供が課題に取り組みたがったり、テレフォンイングリッシュを
 したがるとか、録音に積極的で何度も上手く言えるように努力
 するような真面目なタイプなら、絶対にレッスンを続けるべきだと
 思う。

 もしそのどちらにも当てはまらない場合、例えばうちの娘のよう
 にちゃらんぽらんでじっとできない、いつも興味の対象が次々と
 移るようなタイプの子は、他の方法を考えた方がいいと言えるか
 もしれない。

 長くなってきたので、もう少し書きたい大切なことがあるが、
 それは次回に続くということで。

 
 
 白黒つけたい方へも納得
 していただける記事にできると
 いいけれど・・・・
 曖昧に終わらないように
 我が家の職業的観点から英語の
 今後の進め方などについても
 書けたらと思っているのだけど・・・・・
 上手くいくかな・・・?
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個別記事の管理2010-02-15 (Mon)
 パソコンをある程度使えるようになった娘は、コンピューター
 グラフィックスに興味を覚え、精巧で緻密な美しい絵にすっかり
 心を奪われている様子で、昔よく見ていたカートゥーンの絵が
 あまりにも単純で手抜きのように思えてくるらしく、あんなに
 小さい頃は日本のアニメなど見なかったのに、今では年齢が上が
 ったせいもあるが、複雑で凝った絵のものを好むようになった。

 幼稚園時代はプリスクールの影響か「パワーパフガールズ」
 のようなものを好んだが、後から考えると、つっこみどころが
 満載で、毎回よく街が壊れるのに平気なところとか、日本と中国
 のイメージはごちゃまぜで、おかしいところだらけだったりなど、
 まあアメリカらしいと言えばそうなのだが・・・

 その後「ティーンタイタンズ」のような少しストーリー性のある
 年齢層が高く設定されているものに移行し、しばらく前までは
 かなりハチャメチャ度がおもしろかった「トータリースパイズ」
 などを好み、そしてたどりついたのは、映像とストーリーが
 複雑な日本アニメで、さらにコンピューターグラフィックスへと
 どんどん娘の興味は移っていった。

 

 

 それでも意外にも見なかったのが、女の子なら一度ははまった
 ことがある「セーラームーン」だとか子供に大人気の「ポケモン」
 などで、友達から「ポケモン」の映画を見に行こうと言われて
 しぶしぶ行ったものの、全然おもしろくないという感想だったし
 いわゆるバトルものやカードものは、それほど喜ばなかった。

 

 バトルがあっても、それ自体が好きなのではなく、背景にある
 ストーリーが好きなのであって、戦闘シーンは正直いらない。
 「ドラゴンボール」は確かに戦闘シーンが多く、一時期とても
 はまっていたが、今はもう興味がないようだ。
 女の子なので、そうなのかもしれないが、かといって女の子物の
 アニメも全然好まず、魔法物とか、プリンセス物も買ってほしい
 と言ったことがない。

 洋服だけは一時期ドレスっぽいものを好んだこともあるが、基本
 的に娘は、好みが少々年齢より高めで渋いかもしれない。

 この間びっくりしたのは、女性誌に「FF13」の主人公のような肌
 (コンピューターグラフィックスで作られた凹凸のない肌)になれ
 る化粧品などという歌い文句で、ファンデーションが載っていた
 ことだ。

 こんなところにまでコンピューターグラフィックスが登場している
 とは、商売根性がすごいなと感じた。
 確かに主人公の女の子の肌はきれいで、あんな陶器のような肌に
 なれたら、さぞかし素敵だろうなと憧れる女性心理を見事につい 
 ている。モデルさんの肌がまたきれいで、グラフィックの絵と
 並べて比べているのはちょっと笑えた。

 話が大幅にそれすぎたが、リアルな人間のような感じのアニメに
 私はちょっと気持ち悪いと感じることもあるのだが、(登場人物
 が美形すぎる)
娘は興味津津で、あんな絵を自分も描きたいと
 研究しているようだ。
 (今は受験に専念してほしいんだけど・・・)

 そういうわけで、この頃は自分の好みもはっきりしてきたし、
 親とは全く別の生き物と考えるしかなく、これが自立というもの
 かと思ったりもする。

 今まだ小さい子供さんを持っている方でも、数年で娘のように
 自我が確立して自分で歩きだすので、まだ先の話だなと思われた
 かもしれないが、その時の参考になれば幸いだ。



 ブログを始めた頃の娘の写真を見ていると
 今とは別人のような気がしてくるまめっち
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個別記事の管理2010-02-13 (Sat)
 英語育児まずはここから第33回

 耳から聞いて覚えた英語を維持する上で読みが大切なことは、
 これまでも何度も書いてきたが、そのためにまずサイトワード
 次にフォニックス、この順番で進めていけば、いずれは洋書など
 を読めるようになっていくのだが、これが思うほど進まないもの
 で、幼児絵本のレベルを長く続け、徐々に本当に根気よくロング
 スパンで見ていかなければ、なかなかハリーポッターなどに到達
 するのは難しい。

 基本が曖昧なまま進むと、適当読みになり、かなり大きい小学生
 の帰国子女でも、たどたどしい読み方しかできない子供がいるの
 も事実で、娘が今までレッスンしてきた帰国子女クラスでも、読
 みは差が出るスキルの一つでもあり、話す方は現地にいた期間が
 長いと、それなりにできるのだが、この書く、読むは日本語でも
 レベル差が大きく出る部分なのでしっかりマスターしておきたい
 と思う。

 リーデイングに必要なフォニックスは、なかなかルールが複雑で
 当てはまらないものも多いので、何年もかけてかなり英語が話せ 
 ても、まだ勉強を続けている状態で、娘のプリでも3年から5年は
 ワークブックをやりこんで徹底的にマスターさせていたように
 記憶する。

 なので、家庭で親が英語育児をする場合、特にここは難しい
 部分だと思う。DVDやテレビから会話表現は子供なら比較的
 早く覚えるけれど、読みは親が手伝わないと勝手に読めるように
 は、なかなかならない。もちろん暗唱のように嘘よみしている
 うちになんとなく読める単語が増えてきて、それなりに読んだ
 つもりにするのは簡単なのだが、それ以上に難しい本を読める
 ようにするためには、基本からしっかり反復練習し、ワークで
 仕上げる一連の作業が必要になる。
 でも、この作業は単調でおもしろくないものなので、飽きてく
 るのも事実で、工夫が必要かと思う。

 そのために楽しく、できるだけいやにならないようにしかも正し
 い音声付で学べるサイトは貴重だと思う。

 今回紹介するサイトは、非常にわかりやすくフォニックスを
 教えてくれる。さらにサイトワードと私たちは呼んでいるが、
 ここではcommon wordsと呼ぶコーナーがあるので、これが
 よく出てくる言葉を選ぶ手間を省いてくれるので便利だ。
 

 ABC Fast Phonics
 
 ABC Fast phonics home

 こちらがそのcommon wordsのコーナー

 common words

 これが便利なのは、黄色の部分をクリックすると、シャッフルし
 てくれて、単語が出現するので、場所を覚えてしまったりする
 ことがなく、説明文もすべて英語音声つきなので、親にも
 ありがたい機能だと思う。英語でフォニックスを説明するのは
 親にはハードルが高すぎるので、この説明の音声は助かる。

 (シャッフル前)
 common words set2

 (シャッフル後)
 common words set2 shuffle

 そしてこちらは、より高度なフォニックスルールを学べる
 コーナーだ。

 more vowel rules

 これだけでは、身につくわけではないが、色々アプローチを変え
 飽きない工夫をしながら、できるだけ無料サイトのよい部分を
 取り入れながら進めていければと思う。





 図書館が遠くて借りるのがおっくうになり
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* Category : 英語育児 まずはここから
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* by うめ★hiro
サイトご紹介ありがとうございます
体系だった説明が音声によってなされている!!
このような“立派な!!”サイトが無料なんですねぇ
有用なサイトを自分自身で見つけるのは 本当に 
time-cinsuningです
「ご尽力」感謝です! 

* by うめ★hiro2
タイピング途中で 右手の指の位置がずれたようです
time-consuming
話は変わりますが
ご存じかとは思いつつ。。
タイピングで
abcdefg までが 左手
hijklmnopまでが 右手 
キーは上下左右 一つずつずれて (隣り合っているというか)打ちやすくなっている
日本人では案外知らない方が多いので。。

うめ★hiro様へ * by まめっちママ
ありがとうございます。
膨大なサイトの中から見つけ出すのは
小さい子供を持っている忙しい人には
なかなか難しいだろうなと思います。
でも、いいものは探すとあるもんですね。
うちのようなもう手がかからなくなってきた
子供を持っている人が手助けして、後から続く人
に英語育児の楽しさを感じてもらえたらいい
なあという気持ちです。

個別記事の管理2010-02-12 (Fri)
 この2月から一般的に塾では6年生扱いとなり、クラスもテキスト
 も変わって新しい学年がスタートしているのだが、あまりにも
 うちの娘はエンジンがかからないので、

 「惜しいな。○○ちゃん(娘の名前)は、磨かれざる
  ダイヤの原石やのに。磨かんかったら、ただの石ころやで」


 と言ってみたのだが、その時の娘の返答がこれだった。

 「磨かれざるじゃなくて、磨こうとしないやって。
  それにダイヤは言いすぎやで。
  せいぜい磨こうとしないスワロフスキーかな♪」

 (めっちゃ微妙な表現・・・・) 
 
 誤解のないように言っておくと、スワロフスキー自体は素晴らし
 いクリスタルガラスで、その輝きは普通のクリスタルよりもずっと
 美しいものです。

 まあ一事が万事こんな調子なので、なるようにしかならないと
 いうのが正直なところだけれど、そんな娘でも優れていると思う
 ものを上から挙げていってと言うと、英語がトップにくるので、
 これだけは、自分でもそれなりに自信があるのだろう。

 「英語が10としたら、絵が8ぐらいで、勉強は7ぐらい。
  運動神経もまあまあかな。二重跳びはクラスでも
  一番か二番やし・・・・腕相撲は女子で一番強いし。
  バランス型やからいいねん。」

  (全部中途半端にできるというバランスですかい!)

 段々親に似てくるので、遺伝子は恐ろしいと思うのだが、私も
 中途半端にバランス型なので、その影響なのか・・・・

 娘は客観的に見れば、確かに何でもできるタイプだけれど、一つ
 一つの完成度は、まだ全然高くないし、特に勉強に関しては
 思考力はあるのに、面倒なことがきらいという性格が災いして
 暗記したくない、面白くないものは最初から拒否のようなところ
 があって、それではちょっと困るので、今年はその部分を改善し、
 与えられた課題をこつこつこなす大切さを身につけてほしい。

 今、塾では国語で文学史や同音異義語の使い分け、難しい読み方
 の漢字、難語、四字熟語などの総チェックが始まっている。
 いわゆる覚えていないと困ることばかりなのだが、ことわざや
 四字熟語は、以前にはまってそればかり読んでいたことがあるので、
 まだできるが、漢字の使い分けと文学史は、かなり苦しい様子。
 セルバンテスの「ドンキホーテ」は安売り店だと思っているし、
 「赤毛のアン」の作者モンゴメリーに至っては、モンゴリアン
 (モンゴル人か?)になって、「星の王子さま」は
 サン=テグジュペリなのに、サンテドウーの目薬状態だし・・・・

 意義、異議、異義の使い分けとか、意思、意志、遺志だとか・・・
 
 覚えることが多くて大変だが、日常で携帯やパソコン変換ばかり
 だと、こういう使い分けは大人でも難しいのではないだろうか。

 それでも、本屋に行くのが好きな娘は、面白いことを最近やるよう
 になった。文学史で習った夏目漱石の「吾輩は猫である」だとか
 森鴎外の「舞姫」などを、実際に本屋で本当にそうなのか確かめ
 に行っているらしい。
 (確かめんでも間違いないんですけど・・・)

 「実際に本を確かめたら、本当に芥川龍之介とか
  作者名に書いてあったわ。でも、中身は読めへんけど♪」
 (・・・・・

 とか言いながらも、実は中身も少しは見ている様子。疑い深い
 娘は、好奇心と興味から、本当に冒頭に書かれている文章も
 教科書に載っている通りなのか、ちゃんと読んできているようだ。

 そんな暇あるんやったら、社会も覚えてくれと叫びたくなるが、
 単に何ページから何ページまでテストだから暗記というのが一番
 出来ない娘は、自分なりの面白い方法で全く違ったアプローチから
 文学史や社会もを覚えようとしているのかもしれない。

 常識的なものが彼女には当てはまらないので、思考の突飛さに
 驚かされることばかりだが、面白い可能性を秘めていると思う
 からこそ、そこに粘り強さやコツコツがあれば、もう無敵の
 強さなんだろうなと思うのだけれど、世の中そう上手くいかない
 ものだ。
 
 昨日はパソコン絵を久しぶりに描いて、グラデーションで空が
 暗くなる様子と月を光らせるために、かなり苦労して設定を
 いじってみたが、これはこれで難しいもので、世の中簡単に
 できることなどないし、勉強だけが面白くない辛いものではなく、
 楽しいはずの絵でも納得のいくものを作りたいなら、そこはもう
 職人の域で、試行錯誤して何度も描き直しても、それでも自分で
 は100点とは言えないなどという厳しい世界がある。

 娘には色々な経験をさせてきたが、どれもその道の達人はすご
 かった。もちろんその道一筋できているので、その根気と努力
 は、想像を絶するものがあるが、あれもこれもやってというの
 も考えものだなという気もしてくる。

 もちろんやってみないと、自分の子供に合っているものはわから
 ないし、意外な才能が隠れていることもあるので、最初からその
 道と決めつけてしまわない方がいいとは思うのだが、どの道の
 達人もそれと決めたら、他に手を出していない人ばかりで、やは
 り限られた能力ならば、一点集中で伸ばす方がいいのかもしれな
 いと思ったり・・・心は揺れる。
 親の軸がぶれてはいけないのだが、思春期の子供を持つと、こう
 いう幼少期にはない悩みも出てくるのだ。

 どれをやっても全部一流というのは、かなり稀なケースだろうし
 それはもう神の領域で、親が鍛えられる範囲を超えている。
 だから、考えすぎないのが一番なのだろう。
 それこそ迷うな、決めたことをひたすらやるだけだという旦那の
 ような考え方が一番いいのかもしれない。

 子育てって、いつまでたっても終わらない難しいものだなと思う。




 本を読む速度が異常に速くなった娘が
 次々とこづかいを本につぎ込むのが、うれしい
 のか悲しいのか・・・ちょっとは借りるという
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* by ひらはらり
いつもブログを拝見させていただいています。
いつもうなずいて読んでいるのですが、なんだか私ごときがコメントするなんて、とためらっていました(^‐^;)いつも読み逃げですみませんでした。

お嬢さん、すばらしい表現ですね!
スワロフスキー♪
子どもは大きくなると、ああいえばこういう、となってくるのかもしれませんが、それすらも楽しめる感じです。
これが小学生の発言かと思うと、びっくりです!

ひらはらり様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
私もなかなか他の方のブログにコメント
できない日々が続いています。
よみ逃げしてしまうことは、よくあります。
なので気楽に今日はコメントしてみようかな
という時だけで十分です。

娘は、最近口がたつので、ああ言えばこう言う
で、本当に困ってます。(笑)
スワロフスキーも磨いてカットしなければ、
きれいに輝きはしないので、自分でも努力不足は
わかってるんですよね。
自覚してるだけましなのかなと思うようにしてます。
小学生の高学年は、成長著しいので、毎日親も戸惑う
ことばかりです。ぶすっとしてたりふざけすぎて
暴れまくったり・・・
妙に大人を斜めに見たり・・・・矛盾を追及したり
親のだらしない部分も見透かされてだめですね。
反省することばかりです。


* by 青空@カナダ情報館
まめっちママさん、お久しぶりです。
お子様の成長されている様子、とても面白く読ませて頂きました。
スワロフスキーですか~
ドンキホーテ、モンゴリアン、サンテドウー、おぉさすがに日本のお子さん、微笑ましいですね☆

また来ます!

青空@カナダ情報館様へ * by まめっちママ
カナダは雪がいっぱいで、寒いですか?
こちらは今年は全然雪が積もることもなく
このまま温かくなってしまうのかという状態です。
娘は日々成長し、反抗ばかりしますが、言うことが
なかなか厳しくなってきました。
スワロフスキーにはちょっと笑えましたが、努力
して磨いてほしいなと思います。
それでも親は勝手に原石だと思ってますが(爆)
文学史はギャグで合格できるわけじゃないし、もうちょっと
まじめに覚えてほしいですね。

* by Fuzzy
こんにちは^^

我が家の子供達は幼稚園生と未入園児なので、まだあれもこれもとやる事がたくさんないけれども、英語一つでも継続していくのは至難の業。
娘ちゃんのように、小学生で+受験を控えている状態になったらやる事が沢山で、我が家の子供達が対応していけるのか?と、考えさせられます(まず無理な気がします)
時々、「どうしてSOUに英語を続けさせているんだろう?やめちゃったっていいじゃない?」と自問自答している時があります。
でももうSouにとって英語が生活の一部であって、今は誰にも負けない負けたくないと自分に自信が持てる分野となっているように思えます。
娘ちゃんのように、小学生高学年になっても、Souにとって英語が一本の太い自信になれていたらいいなぁと思います。
でもまめっちママさんのように上手いフォローはできなそうだわぁ、私(-ー;それにその頃には彼も思春期を迎えて難しいと思いますしねぇ^^;

そうそう、まめっちママさんの日本語講師の通信講座を始められたのですね!
母国語で勝負!すごくまめっちママさんらしいと思いました^^
応援してます!勉強大変だと思いますが、頑張ってくださいね!!



Fuzzy様へ * by まめっちママ
何か一つ自信のあるものができたら、子供って
頑張れるものなんですが、うちの場合は、英語は
自信というより、もう普通に日本語との区別もなく、
英語を聞いていても何で自分はこれの意味がわかる
んだろう?何も意識して集中しなくても、ごく普通に
日本語と全く同じ感覚で理解できるから、苦痛なく勉強
と思わないので、いつまでもやり続けられるみたいです。
これが受験勉強みたいに、年号を暗記しないといけない
とか、工業がどうだとか、農産物の生産量がどうのこうの
とか、覚えないといけないと強制されると、たぶん英語が
苦痛になって、たとえば英単語のテストが明日あるから、
無理やり覚えて行かないといけない状態になると、うちの
娘はきっと拒否反応が出るんじゃないかと思います。
そういう意味では早くにあるレベルまで習得できたことは
よかったかなと思います。

日本語教師はずっと勉強してみたかった分野なんです。
ちょっと訳ありで、勉強できる環境が整ったので
頑張ってみようかなと思いました。
Fuzzyさんも児童英語教師の資格取ったんですよね。
みんな頑張ってるなあと感心することばかりで
勉強家が私の回りには多いんですよね。
今年は触発されたので、色々チャレンジしてみよう
と思ってます。

* by 青空@カナダ情報館
もういちどコンニチハ!
Fuzzyさんへのコメントを拝見したのですが、まめっちママさん、日本語教師の勉強を始められたのですね!
私はカナダの日本語学校でボランティアをした経験があります。また、日系2世の5歳児がピアノを習いに来ているのですが、お母さん(日本人)の希望で、日本語交じりでレッスンしています。

外国に住む日本人に日本語を教えるには、文化や歴史を交えながら教えなければならないので、とても奥が深いと感じます。

まめっちママさんの今後の活躍の場が広がりそうですね!

青空@カナダ情報館様へ * by まめっちママ
そうなんですよ。日本語教師の勉強を始めたんですが
なかなか軌道に乗らず、まだあまりきちんとはできて
ないです。今ちょっと家庭内が仕事のことで取り込み中
なので、落ち着かないとできないかなという感じで・・・
でも、もう少ししたら真剣にやると思います。
海外に出るあてもないのだけれど、どこで何が役に立つ
かわからないので、勉強だけはちゃんとやっておこうと
思います。

個別記事の管理2010-02-11 (Thu)
 多読ならぬ多聴、ずばり我が家の英語の基本はこれで、耳を鍛え
 ることに全力をかけてきた結果、器用すぎてちょっとそれは、あ
 まりにも変なんじゃないかと思うことも、娘はやってのけるよう
 になった。縄跳びしながら算数の計算をし、英語音声もシャドー
 イングするとか・・・左の耳で英語を聞いて、右耳で日本語の
 テレビを聞きながら私と会話するとか・・・・
 (これが出来たからといって、別に世界は変わらない

 まあ、こういう極端な変人にする必要はないけれど、小さい頃に
 あまりテレビに子守りをさせるのは、好ましくないと考えるのは、
 皆さん同じ気持ちではないだろうか。とはいえ、テレビやDVDを見
 せておかないと、家事ができないのも事実で、仕事がはかどらない
 のでつい見せることになるのも仕方ないかと思う。

 このジレンマで、親も焦ったりいらいらしたりするので、そこで
 音だけにしてしまい、映像はなくてもイメージが浮かぶ状態を
 作り上げることで、様々なシーンを思い出しながら、頭の中で
 反復作業を自然とするように子供を仕向けたところ、器用に耳
 と手と口が別々のことを同時にできるようになった。そのおかげ
 で、娘のようなちゃらんぽらんでも、それなりに勉強と英語が
 両立できている。(と思う)

 時間はすべての人に平等なので、その時間をいかに有効に使うか
 は、工夫するしかなく、文字を教えて日本語のドリルもやらせた
 いし、英語のフォニックスもやりたい、絵本も英語日本語両方読
 みたい、挙げていくときりがないほど、いくらでも子供にさせ
 たいことはある。公園で思いっきり遊ぶのも大事だし、他の
 お稽古ごとだって少しはさせたい・・・・いや本当に時間が24
 時間しかないのは少なすぎると感じる。

 だからよくテレビの前でぼ~と座り込んで画面にくぎ付けになっ
 て、親が呼んでも気づかないほど見入っていたり、手が止まって
 しまい目だけで画面を追っている子供がいるのは、あまりに勿体
 ないと感じるようになった。ところが、ご飯を食べずにひたすら
 テレビを見て、口に入れるのを忘れてしまい、何時間もだらだら
 食事が終わらないのを嘆くママたちの話は意外とよく聞く。

 こうなってしまうと片付けも終わらないし、つい早く食べなさい
 と怒鳴ってしまったりして自己嫌悪に陥ったりすることもあるん
 じゃないかと思う。これでは親も子も精神的によくないので、
 映像に頼らない方法、つまりかけ流しが生まれたわけだ。

 教材のCDではなくテレビで今までみていたものを映像を消して
 しまい、音だけにすることを思いついたのも、目で見るものは
 そればかりに集中してしまって、他のことができなくなるので
 効率が悪すぎると感じたからで、ならば映像はいらない、耳だけ
 で十分とせっせと音声をMDに録りだめ、子供がテレビ漬けになる
 のを防いできた。

 かけ流しに関しては、懐疑的な方もいらっしゃることは十分
 わかっているが、何も英語のインプットのためだけではなく、
 こんな風にテレビの前に座り込むことを防ぐ目的もある
わけで、
 喫茶店で有線が流れているぐらいの状態が、日常的にあるだけ
 と考えれば、それほど問題でもないと思う。

 また、流すだけで英語が身に付いたらだれも苦労なんてしないと
 いう正論もあるかとは思うが、子供のうちにそもそも英語が
 完成すると考えること自体が間違いで、大人とは違った耳の
 回路作りをしているに過ぎない
ので、魔法のように楽して習得
 する方法などではないことは言うまでもない。

 子供と言えど万能ではないし、親の努力あってのものなので、
 数ある英語育児の方法の一つだと思って、うちでは積極的に取り
 入れてきた結果、今の娘のスタイルが出来上がったと言える。

 それぞれの家庭で何が功を奏するかわからないけれど、試行錯誤の
 中からわが子にぴったり合った方法が必ず見つかると信じる、それ
 しかないのではないか。



 娘が唐辛子入りの入浴剤を入れたせいで、
 まるで血の池地獄のようになってしまい、
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* by あっぴー
まめっちママさん、こんにちは!

これはいい方法ですね!
私もDVD見せることに抵抗がすごくありりつつも、
テレビの時間に(私自身が)救われているのも事実。。。
もう何度も見ているDVDを今度から音声だけで聞かせてみます!
頭の中で場面を思い描きながら音声を聞くことで、イマジネーションを刺激しそうですね!
視覚的刺激が消えた分、音声に対する集中力が増しそう♪
早速試してみま~す!

あっぴー様へ * by まめっちママ
映像があると、つい座り込んでみてしまう
のは、あまりさせたくはないですよね。
でも、子供に見せておかないとご飯の支度
するにも、ちょろちょろすると困るので
つい、テレビに子守りさせてしまいますもんね。
うちではままごとしながら音声だけかけたり
ブロックしながらかけたり、プリントしながら
かけたりと、時間を別に取らずに一緒に
やってきたので、意外と聞く時間はたくさん
とれました。いいかどうかはわかりませんが、
常に何かをやりながら他のこともする器用さが
身に付いたので、素早く効率よく仕事が遅いとか
言われない大人にはなれそうです。(爆)

* by tibitama
うちの子もかけ流し効果で
二つ以上のことの両立は得意でも
一つのことに集中することが
苦手になってる気がしてますが・・・
特技でもあるような気もしてますがv-8



tibitama様へ * by まめっちママ
そうなんですよ。一つのことに集中するのが苦手で
 一点集中力も今後は必要かと思います。
元々じっとするのが出来なかった子なので、
こういう複数を同時にやる子供になりましたが、
受験向きじゃないです。(汗)そのあたりも含めて
現在修行中です。

個別記事の管理2010-02-09 (Tue)
 少し前まで夜は一人で眠れず、パソコンもそれほど触れなかった
 娘が、この一カ月ほどで大きく変わった。

 初潮があったからかもしれないが、ベッドで一人で眠るようにな
 り、(さすがに電気はつけたままだが)興味がなかったパソコン
 やオーデイオ機器を自分で操作するようになった。

 漢字が読めるようになったからかもしれないが、マニュアルを手
 にしながら、なんと自分でウォークマンにかけ流しの音声を入れて
 いるし、HDDコンポに入っている英語音声のタイトルを編集する
 こともできるようになった。自分ひとりでは使えなかったイラスト
 スタジオのソフトも何やら操作して、デジタル絵の下書きを描いて
 いたので驚いた。

 自分のパソコンもほしがるようになったし、ポータブルDVDも買う
 などと言い出し、なんだか一気に大人になってしまった。

 もう親が世の中から隔離して自分の見せたいものだけ見せるとか
 思うようにコントロールすることは不可能な状態になり、遅かれ
 早かれ子供は自分で自分の道を見つけ出すものだと改めて認識した。

 まだネット世界のことを教えきっていないので、早々にそっち方面
 のことを教えておかなければいけない。

 それこそ勝手に変なサイトにアクセスなどしたら困るし、かりに
 そうでなくても、まだ情報の取捨選択能力はそれほどないはずなの
 で、今後は私がもっと気をつけていかなければいけないと思った。

 携帯電話でもついデコレーションメールの絵文字をダウンロード
 しすぎて、パケット代がすごい料金になったこともあるし、まだ
 娘には無料という言葉の本当の意味もわかっていないところが
 あるので、想定される事態をあからじめ教えておかないといけな
 さそうだ。

 小学生の高学年は、こんなにも変わるのものなのかと驚くこと
 ばかりだ。幼児期のコントロールは比較的簡単だが、その反動は
 必ずくるし、逆に親に不信感を持つこともある。

 難しい年齢になったとつくづく思う。
 
 今日は朝6時起きして(娘だけ)朝勉したあと、ウォークマン
 に自分のお気に入りアニメのディスク2だけ限定で音声を取り込
 むなどという器用なことをやってのけ、自分だけの時間を満喫し
 ていた。

 今まで私は娘が自立することを奨励してきたつもりだったが、いざ
 こんなに何でもできるようになって、もう私の手がほとんどかから
 なくなってしまった途端、ものすごくさみしい気持ちになるなんて
 まだまだ私も人間ができていないなと思う。

 
 

 今更のようにもう一人ほしかったなと
 思ってしまうまめっちママに
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個別記事の管理2010-02-07 (Sun)
 今日は一日自分のことより娘や旦那の仕事の手伝いばかりして
 あっという間に終わった気がする。

 朝は家事に忙しく、午後からは娘の理科の復習テストを一緒に
 勉強し、久しぶりに豆電球の抵抗や電流の強さなどの計算をやった。
 正直オームの法則ぐらいしか覚えていないので、中学受験の難問は
 ちょっと(めっちゃ)難しくて、娘が昼寝するほど考えてしまった。
 (親にやらせて寝るとは、ええ根性やん

 なんとか解けて娘をたたき起し、説明していたら、2時間ぐらい
 たっていた。

 その後、晩御飯を食べ、今度は旦那のパソコンインストラクター
 となり、更にネットバンキングで振り込みし終わったら、すでに
 10時になってしまっていた。

 そのくせGoogle Chromeをカスタマイズしたりして、パソコンと
 お友達状態は続き、もっと運動しないとこの頃は何でもパソコン
 で済ませる傾向にあるので、体がなまるんじゃないかと心配して
 いるこの矛盾・・・

 銀行の振り込みでさえ、ネットで済ませてしまい、面倒な時は
 手数料がかかるのも承知ですぐ近くのコンビニでお金をおろし
 てしまうようになった。

 便利すぎて、遠くまで行かなくなってしまったから体重も増える
 んだろうなと思ったり・・・・

 アマゾンで買い物するのも体をなまらせる原因だが、昨日アマゾン
 がなぜあんなに早く膨大な品物の中から、目的の物を見つけ出
 すことができるのか、物流システムの秘密にせまる取材をテレビ
 で見た。

 肝心なところは企業秘密だったが、棚に品物を置く時、普通なら
 絶対にあり得ないような置き方をする点は目から鱗だった。

 きちんと分類されて置かれているのだと思っていたが、実はそう
 ではなかった。おもちゃのとなりに大人の本がポンと置いて
 あったり、おむつがあったり、ラーメンがあったり・・・・
 バラバラの置き方なのに、どうして探し出せるのかというと、
 あいている所にまず置く。あの広すぎる倉庫でいちいち分類して
 置いていたら、その棚を探すだけで時間のロスとなるので、何と
 あいている場所に一旦置いてしまい、その場所を小型の機械で
 覚えさせてしまうようだ。スタッフが全員そのハンディータイプ
 の読み取り機を持っている。とにかくあの品数だし、どんどん 
 全国から注文が入るので、ゆっくりやっている暇などないのだ。

 逆転の発想だなと思った。
 スーパーの値引きシールが貼られる時、パートのおばちゃんが
 持っているあのシールが出てくるやつに似ているなと思ったり
 もした。(男性の方にはわかりにくい?) 
 
 成長する企業は、効率がいい方法でコスト削減に励んでいる。 
 ユニクロもたたまずハンガーにすることで、人を置かなくても
 いいようにしているし、そういう工夫がどれだけできるか、なん
 だか自分の生活でも、改善の余地があるんじゃないかと思えた。

 娘の勉強もきっとまだもっと伸びる可能性はあるはず。
 そう考えると、ちょっとだけ気持ちが軽くなった。

 
 

 日本語教師の通信講座を始めたので
 またそのうち勉強状況などを
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* by sa-chi21
おはようございます。ご無沙汰してます。今日は少し早起きできました(^^)ので携帯から書き込み~。

いろいろやろうと思うと結局は効率化が必要になりますね~。アマゾンのストック管理がまるで「超整理術」(本)みたいです!その方法は複数人数には向かない方法なんですがコンピュータシステム使えば共有できるのですね~。
恐ろしいほどの成長、利益率の企業で働いたことがありましたが、やはり徹底した効率化と付加価値を生み出すための仕組みがあり、それが徹底されていました。

日本語教師の通信講座ですか!これで将来まめっちゃんが、留学することになったとしても、ついていけそう…と思ってしまった私って…。

sa-chi21様へ * by まめっちママ
いつも早起きしてるからえらいなあと思うよ。
私は朝は超苦手なので、起きて1時間ぐらいは
頭がぼ~としてて目も半分しかあいてない状態なの。
で、何かやろうと思うとパソコンでわからんとか
呼び出されて・・・・
そんな日々で少々うんざりしてます。(笑)
娘は一人でこの頃何でもするので、勝手にパソコン
でイラスト描いてたりもして、なんか段々デジタルっ子
になりつつあります。

アマゾンの新しい倉庫(関西にできた物流センター)
あれはすごいね。でも、自分でお店でじっくり選ぶのも
楽しいから、リアルショップめぐりもやっぱりやめら
れないですね。

日本語教師の通信講座は、ずっと迷ってたんですが
まさにやれといわんばかりのことがまたあってね、
始めることにしました。
まだエンジンかかってないので、そのうち一気に
やるんじゃないかと思います。
昔3カ月で資格試験の勉強終わらせて一発合格した
経験からも、最後の追い込みで問題1500題解きまくり
作戦とか、そういうのをやりそうです。
さすがに頭が白くなって燃え尽きますが(爆)

* by maple
久しぶりにコメントします。
私もアマゾンの特集見た事あります。
小さい端末を持って広い倉庫を駆け巡ってましたね。
初期投資も必要ですが考え方一つ変えるだけで効率良くできるのにビックリしたのを覚えています。

それにしても受験のお勉強一緒にされてるんですね。
オームの法則なんてあったな~なんて懐かしく思いましたがどんな法則かは思い出せません。
頑張ってくださいね。

maple様へ * by まめっちママ
ご無沙汰してます。
最近どうも忙しくて読み逃げばかりになって
ゆっくりパソコンの前に座れなくなりました。
一通り皆さんのブログも訪問させていただいては
いるのですが、丁寧にコメントできないので、
申し訳ないです。

mapleさんもあの特集見られたのですね。
すごい広い倉庫の中でてきぱき仕事してましたよね。
関西の物流センターの第一号のお客さんが関東の人
だったというおちまでついてましたね。(笑)

勉強は見てやらないといい加減にやってて
理解半分ですませてるところがあるので、さすがに
6年生にもなると、放っておくと大変なんです。
今までは自分で何となくやってたんですが、詰めが
甘いので、他のみんなが必死に覚えてくるようになって
差がどんどん縮まってきたというか・・・
ぼうっとしていたら、抜かれておいてけぼりに
なりそうで(笑)
でも、私は理科が苦手で、ない頭で考えるものだから
時間ばかりかかってしまってストレスもマックスです。

個別記事の管理2010-02-06 (Sat)
 大学時代、週に3本ぐらい映画を見ていた大の映画好きの私は、
 最近こそ、暇がないのと子供中心の生活になったせいで、映画館
 に足を運ぶことが少なくなってしまったが、好きな気持ちは昔と
 変わっていない。

 今一番話題の「アバター」も、発売お知らせメールを早々に
 登録してしまった。

 

 「2012年」もほしいところだが、予算の都合があるので、また
 次にしようと思う。

 

 良い映画は何年たっても色あせず、ストーリーを大人的に解釈
 できるようになってきた娘と二人で見るのも、また楽しい。

 もちろん英語の勉強になるし、娘は結構オタクな部分があって
 NG集や特典映像など、本編とは違った部分に興味を示すことも
 多く、そういう意味ではDVDやブルーレイを買った方が楽しめる。

 早く家庭用3Dテレビがほしい。「アバター」は是非それで
 見たいものだ。
 (貯金する話はどうなった 貯金同盟の皆さんごめんちゃい)



 今年もお金がためれそうもない
 貯金同盟くび寸前のまめっちママに
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うーん * by Rumichi
私も大の映画好き・・・DVDをついつい買ってしまい、もう棚の中に入る場所がありません。。。
日常を忘れさせてくれるというより、新しい世界との出会いにワクワクさせられちゃうんですよね~。

特典映像狙いなのは、私も娘さんと一緒です(笑)あれって、なんかお得感が増すし、俳優さんたちを身近に感じられて好きなんですよねぇ。。。

Rumichi様へ * by まめっちママ
映画好きの人はどうしてもDVD買ってしまいますよね。
映画館で見て気に入ったものはコレクションしたく
なる。(笑)レンタルでいいと言えばいいんだけど
自分のものにしたくなるのが困ったもんです。

個別記事の管理2010-02-06 (Sat)
 英語育児まずはここから第32回

 英語育児をされている方の中には、スペイン語も結構やっている
 パターンが多いようにも思うので、今回はスペイン語も学べる
 サイトを選んでみた。

 Silly Books.net

 Silly books home

 基本は子供向けのアニメーション付き絵本や音楽なのだが、一部
 に英語とスペイン語両方のバージョンがあり、見比べると、とても
 よくわかる。字幕も音声もあるので、スペイン語が読めない人に
 もやさしい作りになっている。

 例えば、こちらのアニメなどは、とても楽しくてスペイン語が
 何となくわかる気がするから不思議だ。

 英語版

 silly books1

 スペイン語版

 silly books2

 スペイン語と言えばおなじみ「ドーラ」の中で、ドーラが時々
 話しているので、単語がいくつか覚えられたりして、親もなるほ
 どなどと思ったりしたものだが、全く習ったことがないので、い
 まひとつわからなくて、まして読んでやるのは無理なので、うち
 では、スペイン語もフランス語もサポート外となり、かわりに
 中国語を少しだけたまに教えてきた。そのせいかどうかはわから
 ないが、耳がいい娘は最近になって中国語の音を再現し、それら
 しく聞こえるように口からも出すようになった。四声の理屈が
 わかり、英語との文法的相似を見出したので、前ほど訳わからん
 と言わなくなり、親がサポートできる言語は、やはり初期の頃に
 は有効だと思った。

 でも、これも特に親ができなくても問題ではなく、現に私は
 大学から中国語をやり始めたし、両親とも日本語しか話せない
 環境でずっと国内から出ることなく勉強したにすぎず、それでも
 発音はかなりきれいに身に付いた。

 だから娘にも無理強いせず、たまに遊びで中国語を教える程度に
 なっている。

 話しがそれたが、子供のうちは完成を目指さず、音に慣れて
 聞きわける力を養うという程度に、第3言語はとどめておくと
 丁度いいのではないかと思う。



 パソコンの調子が悪く、ここまで書きあげるまで
 5回ぐらいフリーズして停止してしまい、もう少しで
 書く気がなくなるところだったまめっちママに
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個別記事の管理2010-02-04 (Thu)
 昨日は節分で、関西ではすっかり定着した恵方巻き(巻き寿司)
 を今年の方角西南西に向いて家族全員で丸かじりした。

 元々は業界がしかけたもので、関東では知っていても実際には
 そんなに巻きずしを食べる習慣はないようだ。

 納豆巻きやネギトロ巻きなどもすべて恵方巻きとしていっしょくた
 にスーパーに置かれているところなどは、まさに関西ならではの
 商売上手?(便乗ともいう)と言った感じだ。

 今年は我が家も変化の年になりそうで、私も新しい資格の勉強
 旦那も仕事で新しいことにチャレンジ、娘は最終学年に突入し
 受験一色となり、何かと健康面も気になるので、無病息災、平穏
 を願って、本当はエアー豆まきにしてしまいたかったが、一応
 ちゃんと外にもまき、年の数だけ食べて(さすがにきつい
 無事?伝統行事を終えた。

 ところで節分は英語でどのように表現されているのかというと
 娘が持っている「英語で紹介する日本」の中ではこんな風に書か
 れている。

 


 Bean-throwing Ceremony

 Driving away demons and draw in happiness.
 Eat as many beans as your age.

  
 次はひな祭りに向けて、一番の悩みでもある七段飾りを出すか
 どうかなのだが、正直これを出すと、部屋が半分埋まって寝る
 ところがなくなる。
 
 不似合いな大きさなので、小ぶりのものに買い替えたいところだ
 が、私が子供の頃に買ってもらったもので、親子2代で使っている
 大切なものなので、やはり何らかの形で出す方向で行くしかない
 だろうな・・・・
 
  

 31アイスクリームのメニューの
 ナッツトゥユーというのを見て
 「え~~?納豆アイスクリームなんて
  あるの!?」と、新年早々ナイスな
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個別記事の管理2010-02-02 (Tue)
 私は、新聞を結構隅から隅まで読むタイプで、新刊の紹介の
 広告も小まめにチェックしている。

 今朝もいつものように最初から読み進めていくと、一冊の本が目
 にとまった。

 「その科学が成功を決める」
 サブタイトルにそれでも自己啓発本を信じますかとあった。

 

 特に目をとめたのは、

 ★ほめられて育った子供は、失敗を極度に恐れる
  情けない大人になる

 ★マイナス思考を抑えよとすると、人はかえってその考えに
  支配されてしまう・・・

 
 子供は、ほめて育てるという教えは比較的幼児教室などでよく
 言われる教えの一つで、私のママ友は、聖母マリア様のように
 いつもおだやかに子供に接し、理屈で優しく諭すことはあっても
 感情的に叱りつけたり、怒鳴ったりまして手を上げてしまった
 ことなどない人だったので、これを見たらどう感じるだろうな
 と思った。

 かく言う私も娘が3歳ぐらいまでは、感情的に叱ったことなどなく、
 「本当にママは優しかった(過去形と娘に旦那が言うぐらいだ
 から、実践できていたのだろう。

 でも、元々旦那は持論で子供に迎合するな、時にはだめなものは
 だめと理由がない叱り方も必要、褒めて育てるのも時と場合に
 より、理不尽に感情的に叱られても社会はそういうものだと
 教えることも大事という人なので、このあたりは男性と女性の
 考え方の大きく違うところなんだろうなと思う。

 現実に目を向け、逃げない力強さがないと、何でも褒めて育てたら
 本当にこの本にあるような失敗を極度に恐れる子供に育つ可能性も
 なきにしもあらずと私も思うので、ケースバイケースで、やはり
 子供の性格を考慮しながら、親も対応の仕方を変えなければいけな
 いなと思った。

 傷つきやすいガラスの心臓の子供には、ほめることで自信をつけ
 させた方がいいだろうし、逆にけなされ泣きながらでも、それを
 悔しいと思って強くなり、頑張る子供もいるので、そういう場合
 は、むしろ何でもできていなくても褒めるのは逆効果だろう。

 二つ目のマイナス思考を抑えようとすると、かえってその考えに
 支配される、これはその通りだなと思った。

 気にしない気にしないと思うことで、そのことを強く意識させて
 しまっているのは事実だし、むしろ忘れてたと言う方がいいのは
 今までの経験からもたぶん当たっている。

 本の中身は実際に見ていないので、どういう風に科学的実験で
 実証しているのかは不明だけれど、読んでみたくなった一冊だ。

 


 反抗期の娘に諭すとか、理屈で説得は通じない
 ことを身をもって知っているので、今は
 般若の形相で感情的に時には叱りつけることもある
 全く180度昔と変わって鬼ママと化している
 まめっちママに、その気持ちわかるよと言う方は
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個別記事の管理2010-02-01 (Mon)
 2月1日は、塾では新6年生扱いとなる。
 今日からは最終学年として、いよいよ本番に向けての真剣勝負が 
 始まると言っても過言ではない。

 そんな中、新聞の折り込みチラシに「つ」のつく年齢つまり9つ
 までに「後伸び力」に差をつけるという刺激的なキャッチコピー
 が載っていた。

 この年齢に種まきする(詰め込むことではなく、器を大きくする)
 ことで、後々の学力の土台を作るという点には概ね私も賛成で、
 うちでもそういうおけいこ事には力を入れてきた。
 
 そのせいかどうかはわからないが、発想の豊かさ・クリエイティ
 ブさは、確かに優れているし、人と違うかなり個性的な子供に
 成長した。(変人とも言う・・・

 でも、それで特別に苦労せずに受験できるほど賢くなったかという
 と、そんなことはないし、受験向きとは逆に遠くなった気もする。
 誤解を招くといけないので補足するが、受験は一部の男子校の超
 難問以外、女子の学校ではひらめきやセンスがいるようなものは
 なく、こつこつ書き出すとか、丁寧さが求められるし、更に 
 必ずと言っていいほど社会が必要(関西圏)なので、几帳面で
 真面目に覚えるタイプの子供ほど受験に向いている。

 娘のような型破りの子どもは、その細かさがいやで、どちらかと 
 いうと、問題が難しくて思いつかないとできないような類のもの
 が出ると、偏差値が上がる傾向にあり、易しい問題で皆が覚えて
 いさえすれば点が取れると言う時には、本来のよさを出しきれず
 ちゃらんぽらんの性格が災いして、点数がぱっとしないというこ
 とがよくある。

 長い目で見ると、どちらがいいかはわからないが、成果をすぐに
 出そうと思えば、正直、すぐに点に結びつかない幼児教育の右脳
 開発は向いていない。

 それを承知でやっていくなら、早期教育はその人にとって有効と 
 いうことになるし、やはりお受験第一で成果を出してなんぼという
 人には、それにむいた塾や先取り学習が効果的なんじゃないかと 
 思う。うちでは先取りではなく、ひらめきやセンスばかりやって
 きたので、漢字も学年相当もしくは塾でやらされているので1年
 だけ先のものがわかる程度で、3年も4年も先のものはできない。

 だから漢検も年齢相当の6級と5級を受験しただけで、全く平凡
 そのものだ。

 英語は言語なので、勉強ではなかったということが幸いした。
 もし、こつこつ勉強して単語を覚えて文法を覚えてとやって
 いたら、たぶんうちの娘に関して言うなら、英語嫌いになって
 いた可能性が高い。ここまでは多聴という幼児期特有の特殊な覚
 え方をしてきたから、娘のような子供でも何とか2級などという
 ものが取れたのであって、性格に左右されるところが大きいと
 最近特に感じるようになった。

 早期教育したからというより、性格的にあった方法で進めたもの
 がたまたま伸びた・・

 そんな気がする。

 だから今後どうなるかは、娘の興味次第で、親がいくら働きかけて
 も、もう自由に決められる年齢は過ぎたので、後は自分がやって 
 いくしかないのだと思う。


 

 もう6年生扱いになるのかと思うと
 時が過ぎるのが早すぎて怖くなる
 (お金がなくなるのも早いけど・・・・
 いつも給料日の1週間前ぐらいにすでに
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