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個別記事の管理2014-10-23 (Thu)
 そろばんのことになると、つい熱くなってしまうのだけれど、テレビ
 でそろばん日本一に挑戦する3人の人に焦点をあてた番組を見た。

 どの人が勝ってもすごすぎる世界なので、ほれぼれしてしまったが
 見ていると、参加者の多くが両手使いをしていて、ああやはりこの
 レベルになると、そうなるのだなと思った。

 娘が通っていたそろばん塾は県でも有数の名門塾だったが、そこには
 達人級の小学生がごろごろいて、すでに両手使いをしていた。それぐ
 らいでないと、普通に片手で置いていては間に合わないスピードなの
 だ。

 見た瞬間に答えはすでに出ている。
 一番を書きながら、次の問題の計算をすでにしているということで、
 そういう能力は誰にでもできる技ではないけれど、訓練次第で達人級
 になると、そんなこともできるようになる。

 左右違う計算をしながら歌えるのもそういう脳の働きが特殊だからで
 娘が左右違う音声を聞いて、別の人の話に割り込むことができるとい
 のも、ちょっと分野は違うけれど、似ている。

 ただマルチタスクには最近ちょっとよくない研究結果もあるようで、
 同時に色々なことができるというのは、やはり脳に負荷を与えると
 いうことなのかもしれない。

 娘はあきらかにマルチタスク型だが、英語でリスニング問題を解きな
 がら、その解答もしつつ前のページの読解問題を読んで、できていな
 かった部分を同時に進めていくという技をやってのけるので、器用と
 いうか、特殊な脳の使い方をしているのは間違いない。

 これがいいのか悪いのかは正直わからないのだが、特に現在問題は
 起きていないので、そこまで深刻には考えていない。

 そろばんの達人達はみんな動体視力というか、速読の読み方と同じ
 かたまりで文字をとらえる能力が抜群にいい。
 普通の人が数字を読んでいる間に計算を終えて、書いているので、
 見た瞬間に全部の数字が目に飛びこんできて、瞬時に頭のそろばんが
 動きだし、ほぼそれらがすべて同時に終わるという、考えられない
 速度でまさに究極の同時力と言っていいだろう。

 ここまで極めてしまったら、誰も計算では勝てない。
 公文であろうと、こればかりはそもそも計算の方法が違うので、同じ
 土俵で勝負はできない。

 でも、ほとんどの人はこのレベルにはならないし、受験ではここま
 での能力はいらない。計算は正確にやってこそなので、達人級に勝負
 を挑むような必要性はないとも言える。

 ただ、そろばんは本当に便利なツールで、娘は普通の方法では計算す
 ることができない。頭の中で珠が動いてその通りに計算するので、
 日本語がどうして話せるのかわからないというのとほぼ同じような感
 じと言っていいだろう。

 どうやって日本語を習得したのと言われても、勝手にできましたとし
 か言えない感覚。それに近いんじゃないかと思う。

 私も普通の計算方法はわからない。頭で珠を動かして計算するので、
 4桁ぐらいまでなら、ざっと読み上げてもらっても、そのスピードで
 ちゃんと計算できる。

 イメージが鮮明な桁数というのがあるので、あまり多くの桁では無理
 なのだが、彼らの脳の働きの何百分の一ぐらいは、その仕組みがわか
 る気はする。

 経験しないとあの世界はわかりにくいが、脳の働きの無限大の可能性
 を見ることができ、人間って素晴らしいなと思わずにいられなかった。
 
 後になってもっとやっておけばよかったなと思うことは出て来るが、
 娘もそろばんをもしあのまま続けていたら・・・・

 今頃少しは達人級に近づいていたのになと思わないでもない。
 
 でも、当時はそういう必要がなかったから、そして娘自身に興味もな
 かったから、才能の片鱗はあったけれど、その世界に進むことはなか
 った。それより最近になって、やっぱりピアノを続けていたらよかっ
 たなと、娘が言い出した。

 あんなに練習がきらいで、バイエルさえも終了できずにやめてしまっ
 た究極の失敗だったお稽古事のピアノを今更のように、もう一度やっ
 てみたいなと言うのだ。

 まあこれには理由があるのだが、好きなバンドのメンバーがピアノの
 クラッシックの名曲をとても格好よく弾いていたのを見て、あの曲
 いいな。ああいうのが弾けたらどんなによかっただろうと思ったそう
 だ。売ってしまったピアノだけれど、家にあったらもう一度やり直し
 てみたい・・・そんなことまで言う。

 いつからでも学ぼうと思えば学べるのは事実だが、ちょっと遅すぎた
 感がある。適齢期というのは存在するのだろうけれど、この音楽の
 世界というのは特殊なので、小さい頃からみんな相当練習してきて
 娘の年齢からでは、全然追いつかないという現状があるので、ピアノ
 だけはうちが上手く導いてやれなかった後悔が残るものの一つなのだ。

 とは言っても後悔ばかりしても始まらない。前を向いてまだできる
 事を精一杯やればいいのだから。娘にできることは他にたくさんある。
 勉強だってまだまだやるべきことが無数にある。
 英語もそうだ。一つとして完全に極めたものなどないのだから、
 今ある才能を輝かせていけるように、努力して欲しいと思う。



 
 夜型が究極に進んで、毎日3時ぐらいに
 ならないと眠れないのは、体に悪いなと
 思うけれど、早く寝たくないと思ってしまう
 まめっちママに、何とか早く眠れるように
 応援よろしくお願いします。
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* Category : そろばん
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個別記事の管理2013-11-30 (Sat)
 最近、そろばんが復活の兆しを見せていることが、とてもうれし
 い一人として、どうしても書いておかないといけないと思うこと
 があるので、少々長くなるかもしれませんが、おつきあいの程
 よろしくお願いします。

 私の小さい頃は、そろばん塾全盛期で、大抵の子が習っていた
 ように記憶している。その昔はもっと盛んで、読み書きそろばん
 と言えば、家電の三種の神器と同じぐらい、当たり前にされて
 いたことだった。

 すべての基本と言っていいような、勉強の一つとしてたしなみ、
 精神統一をして真剣に珠をはじく姿は、美しい芸術のように私に
 は思える。

 その時代の人達が今の日本の基礎を作ってきたわけで、それが崩
 れてきたのは、ゆとり世代からではないかと思う。

 円周率が3という乱暴なものになり、台形の面積は先送り。
 英語も関係副詞は中学で扱わない・・・・などなど色々なことが
 改悪されて、学力低下が進んでしまった。

 その反省で、今揺り戻しが起きて、様々な物が復活している。
 その一つにそろばんがある。

 一時期電卓で計算するなんてことが行われ、びっくりしたのだが
 普段の消費税とかの計算に電卓を使うことは問題ないのだが、根本
 の計算の仕方を学んだ上で、便宜上電卓を使う方が早いからそうす
 るというのが基本で、すべておまかせしていいという意味ではない。

 まあそれは置いておいて、このそろばんをやってこなかった世代
 が親になり、その意味がわからず、計算を速くする手段としか
 思っていない人にたまに遭遇する。

 もちろん何桁も一気に計算できるので、そういう風に思うことは
 あるかもしれないが、それは高度な達人級になった人の話で、ふ
 だんは、そろばん式暗算でやるのは、せいぜい二桁までで、それ
 以上は無理に暗算したりはしない。たまにやる時は、必ず検算す
 るので、間違うことはない。

 娘は4桁の暗算ができるが、学校のテストや宿題で一気に計算
 して、そのまま答えを書いて終わったことはない。
 例えば、7435+2529という計算があったとしよう。

 この場合、娘がどうやって計算をしているかというと、まず一気
 に見た瞬間で9964と暗算できてしまう。そろばん式なので、
 頭から足していくのだが、答えを頭から書いていくので、そろばん
 を知らない人が見ると、筆算せずにいきなり答えだけ書くことに
 大変驚きを感じるそうだ。この調子でやってしまうと、あっという
 間に終わるのだが、そのせいでさぞかし間違いだらけになるのだ
 ろうというような、これまたそろばんを知らない人が言うのだが、
 そんなことはない。

 ゆっくりでも丁寧に間違いのないように計算することは、確かに
 悪いことではない。でも、そろばん式暗算が間違いを多発するな
 どという誤解を持つ人には、その後、娘がどのように工夫してい
 るかなど知るよしもないのだろう。
 
 もし娘が一度しか計算しなくて、そのまま答えを書いたなら、
 間違いは確かにいくつか出て来ると思う。それをなくすために
 ではどうしているかというと、出た答えから足した2529を引き
 元の数字になるかどうかを、その場で確かめる、つまり逆算して 
 検算するのだ。

 それを同時に行うことで、間違いは相当数減らすことができる。
 更に時間が余るので、今度は、筆算が書いてあるノートに実際
 に下二桁を足して筆算する。この問題なら、35足す29をやって
 64次に上の二桁を足して99と書き、真ん中で切って、計算する。
 そうすることで、ほとんどの物はそろばんと筆算の合体方式で
 確実に計算できるのだ。
 
 娘に言わせると、みんなどうやって計算しているのか、不思議
 だそうで、上手に組み合わせることで、桁が大きかったり、複雑
 なかけ算や割り算の時でも、暗算しながら筆算することで、上手
 に問題をスムーズに解いてしまっていたので、計算問題が何十題
 出ようと、特に困りはしなかった。

 でも、一番そろばんが優れていると思うのは、そういう計算の
 速さでもないし、便利さでもない。極度の集中力を発揮し、真剣
 に取り組む姿が素晴らしいのだ。

 その時の脳は活性化しており、競技会などの様子は、神聖な感じ
 すらする緊張感漂う空間で、そこで真剣に取り組んでいる姿は、
 いやいや計算を何題もやらされているのとはほど遠い、究極の
 集中力と勝負の世界で、達人級の人の技を見るだけで、感動もの
 だったことを覚えている。

 そこまでできる人は少ないけれど、娘もそういう空気を吸って
 一緒におけいこできたことは、本当によかったと思う。

 先人達が残してくれたもので、今も続いているものには、必ず
 それが生き残る意味があるわけで、もし悪いものなら、とっくに
 なくなっていたと思う。それが今復活の兆しを得て、また子供達
 が近所のそろばん塾に通い出している姿を見て、やはりこれは
 この先も受け継いでほしい伝統だと深く感じた。
 この間テレビで日本のそろばん教室が中東かどこかで流行ってい
 る様子を見た。国はちょっと正確には覚えていないので、間違っ
 ているかもしれないが、世界でも通用する素晴らしいものを、も
 っと見直しても良い時期が来ているのではないか。

 クールジャパンの一つとして、こういうものが確実に世界の人
 の心をとらえているということが、日本人としてなんだかとて
 もうれしかった。




 4桁までなら、計算機より足し算引き算
 に関しては速く計算できてしまうぐらい
 にはなった娘に応援よろしくお願いします
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* Category : そろばん
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息子にもやらせていです。 * by masyaまま
うちも、そろばん始めようかと思ってます。
ただいま、息子は指を使って計算しているので。
それに、集中力が養えるというのが魅力です。

年内に幾つかの教室を覗いてみて、年明けから通い始めて、小学入学前には通う事に慣れている状態にできればと考えています。

普段は週2で長期休みの際に通えるだけ通わせようと考えているのですが、考えは甘いですか?

自宅で親が教えられないならば週3は通わないと身にならないと聞いたことがあります。残念ながら私も夫もそろばんの経験がないので家では教えてあげられません。

近所に、通いたい放題(何回来てもOK)でお月謝制。というところを見つけたので、お教室との相性が良ければそこにしようかと思っています。

masyaまま様へ * by まめっちママ
そろばん、最近は復活してきてますから、いいと思います。
そうですね、やはり週3回は行きたいところですね。
でも、一回からでも通えるところが増えてきましたよ。
大抵の子が他にもお稽古事を持っているので、そろばんだけ
に何回も通う子が少ないってのもあります。
本当は毎日でもいいぐらいなんですが、それは昔の話で
今はちょっとやっておけば、計算も速くなるし、脳の活性化
にもつながるので、やっても損はしないですから、身につけ
ておけば便利ですよね。うちの母も祖母もできましたから、
やはり高齢になってもぼけずにそういう計算の仕事をやり
続けてました。祖母はマンション管理で家賃や光熱費の計算
をずっと80才すぎてもやってましたし・・・母もそうです。
そろばんが害になったことは一度もないので、是非ご近所
で毎日いつでもいけるところがあるなら、お勧めです。
3回は理想ですが、できなければ無理はしなくていいと思い
ますよ。娘も最初は週一だったのです。それでここまで
来た生徒は珍しいといわれましたが、まあそこは私が家で
面倒みていたからなので、お母さんがちょっとだけ本など
で置き方や繰り上がりなどをマスターしておくと、4級ま
ではすぐに進みますよ。3級からは小数点が出てきて、ちょ
っと躓く箇所なのです。だから先生がつく方がいいのですが
そこまでなら、親の力でも何とかなりますよ。
頑張ってくださいね。

個別記事の管理2011-09-24 (Sat)
 もう書くことはないかもと思っていたそろばんについて、久し
 ぶりに書くことにする。

 うちがそろばんをやめたのは三年生の終わりで、早すぎる引退?
 とも言えるが、理由は過去記事を参照していただければわかるよ
 うに、検定連続5回不合格という史上最低記録を更新したからだ。

 この話は思い出すとトラウマになるぐらいなので、もう忘れてし
 まいたいけれど、それぐらいあの頃の娘には最大の試練だったと
 思う。中学受験や大学受験とは違うので、別に不合格だからとい
 ってどうかなる訳ではないし、人生が変わるほどの重大結果を
 招くわけではないので、大したことではないかもしれない。

 でも、結果がどうというのではなく、努力が報われず何度やっ
 てもダメ続きのダメージは相当大きく、やっても無駄なんだ、
 どうせ運なんだという気持ちが出てきたことが怖かった。

 そういう考えになると、今後何かあっても、受かる時は受かる
 し、ダメな時はどうやってもダメなんだ。所詮世の中、運次第
 と考え、努力することを諦めてしまうかもしれない。

 実際ちょっとそういう気持ちになりかけていたので、リベンジ
 は2回ぐらいまでが限界で、それ以上はトラウマになる以外何
 も得られるものはないなと思った。

 やった勉強は無駄にはならないという慰めしかないのが現状だが、
 自分を否定されるような経験を積みすぎると、本当に人間の精神
 も折れてしまう。困難に打ち勝つことが大事なのは言うまでもな
 いが、それも子供には限度があり、まだ受け止められないような
 幼い子供には、成功体験こそが大切だと心底思ったものだ。

 その後、我が家は小さい成功体験を積み重ねていくことで、娘も
 自信を取り戻し、大きなトラウマになることだけは避けられたの
 で、やはりあの時点でやめて正解だったのだと思う。

 また前振りが長くなったが、今回は検定の話ではなく、そろばん
 そのものが効果的だったのかということについて、旦那と私とで
 は見解の相違があるので、それについて書こうと思う。

 私はこんなことがあったけれど、やはりそろばんは有効だったと
 確信しているし、娘もそれは同じ考えだ。あれほどすべりまくっ
 た検定の苦い思い出があるのに、娘はやらなければよかったとは
 思っていないのが救いだ。むしろ自分の子供にもそろばんをさせ
 ようと思っているらしいので、本当にその効果は自分が一番よく
 わかっていたのだと思う。

 公文かそろばんかという議論をここでするつもりはない。
 どちらも全く別物で、計算へのアプローチが違うのだから、比べ
 る方が間違っているのだから。
 種目の違う物同士で、どっちが一番かと言っているようなもので
 ここを多くの人が勘違いしているのが不思議だ。

 どちらが計算を早くできますかと聞く人がいるが、そういう問題
 とは違うので、受験向けの計算を早くしたいのなら、公文でいい
 ですと言いたい。ただし、桁が増えて一気に計算できるのは、
 間違いなくそろばん式暗算なので、そこのところはよく考えて
 選択するのがいいと思う。

 うちの旦那はそろばんを途中挫折した人で、全く物にならず何も
 できないまま終わったので、そろばんが有効だと確信する事も
 なく、暗算もできずに普通の計算方法で今までやってきている。

 だから娘や私が解答を頭から書いているのを見ると、最後の桁
 から計算せずにいきなり答えを書き出すように見えるようで、
 ケアレスミスがまるでそろばんのせいかのように思っている。

 そろばんなんかをやらせたから、計算ミスが増えたとか、意味
 わからないことを言うので、計算方法が違うものを理解できない
 のだなということで、いくら言ってもかみ合うことはない。

 インド式ともちょっと違うが、あれも頭から計算していくので、
 日本的な筆算で一の位から計算して繰り上がっていく方法しか
 知らないと、大変不思議な計算方法に見えるとは思う。

 そろばんは、一番上の桁から計算して最後に一の位を計算する
 ので、その方法はやった人にしかわからない。

 足し算引き算の4桁ぐらいなら瞬間にできるので、繰り上がって
 ひとつずつ書いていく方法とは全く次元が違う。
 だから逆に普通の計算はみんなどうやってしているのだろうと
 娘は思っている。27ー8ぐらいなら瞬時に19とわかるけれど、
 1235ー69なども、聞き終わった瞬間に答えは出ている。

 だから速さはピカ一だが、頭でそろばんを思い浮かべてやるの
 で、映像が鮮明でないと、答えが曖昧になるという欠点があり、
 それで計算ミスが発生する。
 あまり上手くない人が横着して一気にやると、やってしまう計算
 ミスだ。

 要するに速くやりたいがために全部を一度にやろうとすると、
 ミスが出て、大きな数字の場合は、半分に割ってそろばん方式
 で計算しつつ筆算も書くようにすると間違えないのに、娘は
 それをつい一気にやるから、たまに間違えるというだけにすぎ
 ない。

 説明が上手くできないが、丁寧にやればミスはなくなるものを
 そろばんのせいにする旦那と私達の見解の相違は埋まりそうも
 ない。でも、娘が自分はそんなに好きではなかったそろばんを
 やはり役立つものとして子供にも習得させたいと思ってくれた
 ことだけで、私は救われる気がするのだ。

 

 
 今月の光熱費の節約は結構いいかも・・・
 このまま涼しくなってくれるといいけど・・・
 我が家の給湯器のパネルには節約が進んでいると
 犬と棒人間が楽しそうに走る絵が出てくるので
 それが楽しみで節約に励んでしまう単純な
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個別記事の管理2010-06-28 (Mon)
 英語を伸ばすために何をしておきたいかについて、二度にわたって
 書いてきたが、これをしたら絶対というものは存在しないので
 結局は親の直感と子供を観察する目が大切で、あまり迷わず、
 決めたことをある程度頑張り続けることが一番ということだろう。

 さて、今回はそんな中で激しく挫折したり落ち込んだりしながらも
 これはやってよかったなというお稽古ごとについて書こうと思う。
 
 うちで一番やってよかったと思える英語以外のお稽古ごとと言え
 ば、やはりそれは「そろばん」だ。

 このブログを長く読んでくださっている方は、我が家の娘が
 5回連続検定不合格という新記録を達成したことをご存じだと思う。
 それでもあえてそろばんは、やっててよかったと思える。

 最近家の近所のそろばん塾に妙に生徒が増えてきた。
 もうつぶれかけのそろばん塾(すいません)で、ずっと生徒の
 姿など見たことがなかった半分年寄りの道楽のような教室なので
 生徒が来ても来なくても、とりあえず看板だけはそのままかかって
 いて、一体いつやっているのかすらわからない状態が長く続いて
 いた。それがこの1、2年で急に子供の自転車がたくさん止まっ
 て、生徒の姿が見られるようになった。

 理由の一つは、娘が1年生のころ、クラスでそろばんが出来る子は
 娘一人しかいなくて、当時教室で朝100ます計算をやっていたのだ
 が、圧倒的速さで娘がぶっちぎり一番だったので、クラスの子が
 そろばんってこんなに早く計算できるんだと驚いたことにある。

 クラスの子供達の中には、公文式で計算は鍛えていた子もいたが、
 それでもかなわなかったので、「俺そろばんやろうかな」と
 言い出す子が続出し、いい意味でクラスの刺激になったようだ。
 私はよく知らなかったのだが、娘が計算ができるということで
 勝手に頭がすごくいいといううわさが独り歩きしていたようで、
 公立の低学年ぐらいでは、計算ができるだけでヒーローになれる
 のだと驚いた。この頃の娘は漢字などからきし書けず、珍漢字
 のオンパレードだったのに、何かに秀でているだけで、こうも
 よく見えるのかとおかしかった。

 もう一つは、近隣の市がそろばんの特区になり、そろばんを見直
 す動きが出てきたことだ。学校を挙げてそろばんに取り組むのだ
 から、教室に通い出す子が出てきてもおかしくない。

 そんな中で特区の市で娘がそろばんで優勝したことは、大きな
 自信につながった。その市に住んでいないのに優勝というのも
 どうかと思うのだが、娘の通っていたそろばん塾がそこにあった
 ので、そういう結果になった。

 わざわざ近所にそろばん塾があったのに、隣の市まで通っていた
 のは訳があった。そこは県下でもナンバーワンのそろばん塾で
 娘より上手い子がごろごろ存在し、それこそ県で各学年ほとんど
 すべてその塾の生徒が優勝をさらっていくというすごさだった。

 だから厳しくていつも緊張感が漂い、塾についた途端ぴしっと
 背筋が伸びるような雰囲気だった。
 あのままずっと続けていたら、今頃はどれぐらいになっていたか
 と少し思うこともあるが、検定に恵まれず落ちてばかりで、ひと
 まずやめて気持ちを落ち着けて、もしまたチャレンジしたくなっ
 たら、その時は自らもう一度受け直せばいいと思った。

 華やかな結果もたくさん残したが、挫折も人一倍味わったのが
 我が家のそろばんだ。

 でも、これは人生経験としてはとてもよかったと思う。
 
 そろばんに関しては、否定的な意見もあることを知っているが、
 少なくとも我が家に関しては、やってよかったと断言できる。

 高学年になるとその有難さが身にしみてわかるようになる。
 というのも、塾では当然のように暗算ができることを要求される
 からで、計算が遅いのは致命的で、これが得意な子供は算数で
 も長い複雑な計算でいやにならずにサクサク進められるので、
 先生もある程度の計算は答えを覚えておけというような裏技
 まで教えるぐらいだから、中学受験の算数では、この計算は
 できて当たり前という認識なのだろう。

 とかく早く解かないと時間が足りなくなるほど受験算数は
 厄介なので、計算でもたつくことは論外ということなのだろう。

 そういう点でもそろばんはやっててよかったと言える。
 もちろん公文の子供も計算は得意な子が多いが、実情としては
 公文とそろばんのかけもちというつわものが存在したぐらいで、
 公文に対しても計算の反復で答えを覚えてしまっているので
 本当の意味での理解をしていないから、文章題ができないという
 批判などもあるようだが、頭のいい子供は単なる反復で終わる
 わけではなく、上手に併用して更に塾もこなすというスマート
 ぶりなので、出来る子供ほど幅広くいわゆる穴がない状態で、
 よくやっているなと感心する。

 もちろんそんな技は誰でもできるわけではないので、親としては
 どれが一番子供に合っているかということで決めざるを得ないの
 だが、桁が上がるほど効果が発揮されるそろばんは、うちでは
 マストアイテムだったと思う。
 普通の計算方法とはまるで違って、頭から計算していくので、 
 いきなり解答を書きだすように見えるらしく、それが普通の
 計算しかできない人から見ると大変不思議な現象だそうだ。

 それぞれの考え方があることなので、絶対に必要なものとは
 言えないが、あって悪くなかったことだけは確かで、今は
 電卓があるからいいとかいう人もいるだろうけれど、試験では
 電卓を使わせてくれるわけじゃないので、まずは基本ができた
 上で、普段は機械が早いからそれを使うというのなら問題ない
 とは思うが、子供のうちから楽することばかり教えては、将来
 困る事になるだろうし、全く違った思考過程が身に付く
 考えれば、単なる計算の道具ではないことに気づくはずなので
 私的にはとてもお勧めだ。

 次回はあまり知られていない速読について、ちょっと書こうかな?




 検定も5回落ちると、笑えてくる。
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* Category : そろばん
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興味深いです~ * by Cassis
コメント欄の表記が中国語になってる・・・(^^;)のかな?
それともこれは略語?

ワタシが子供の頃は、近所では習っていない子がいないほど、みんなが習っていました~。
実は、うちもぜひそろばん!と思っているんですけれど、「そろばん塾、どこにあるのやら?」状態です。
減りましたね~(^^;)

速読・・・挑戦したことあるんです。しかも、結構なお金をつぎ込んで。
が、視幅が広がることもなく・・・
なので、次の記事、かなり楽しみにしています!



NoTitle * by maple
そろばん、良さそうですね。
私が子どもの頃は算数ができる子はほとんどそろばん習ってました。
私は全然だめでしたよ~
銀行に入行して研修でまずしたのはそろばんでした。
就職してもそろばんに悩まされちゃいましたが、私も子どもにそろばん習わせようかな~と真剣に思います。
習い事シリーズすごく参考になります。
ありがとうございます!

NoTitle * by プッディ
久々のコメントですが、いつも拝見しています、プッディと申します。

以前、そろばん教室について質問させてもらいました。それがついこの間のことと思い、過去ログを見たら、2008年6月で、2年も経っていたの!と自分でも驚いたのですが、あれから2年もたって、この6月からようやく年長の娘がそろばんを習い出しました。

結局、近所にはPCを使った最新式?の教室はなくて、近さで選んだフランチャイズ系になってしまいましたが、まめっちママさんが隣の市まで通っていらしたとは! 隣の市が有名なのは知っていましたが、通わせる選択肢には考えつきもしませんでした。すばらしいですね。近所で、という思いこみを捨ててどうせなら一度見ておけばよかったかな、と思ったり。

まだ始めてばかりで、簡単な数字を書いたり色塗りばかりで「こんなんでいいの?」と少々心配にもなるんですが、喜んで通っているし、「計算が得意♪」という意識が持てるくらいまでは最低でも続けてもらいます!私にとってはとてもタイムリーな記事で、そろばんってやっぱりいいよって背中を押してもらったみたいで、楽しく読ませていただきました。

速読聴の記事もすごく楽しみにしています。ああ!あれもこれも習わせたい…

かなり余談ですが、iPhone4 予約したんですよ、ミドリ電化で1ヶ月待ちって言われました…勉強しておこうと思ってオススメのアプリの本、ポチッとさせてもらいました。先日紹介されていた、DropBoxが使える日を楽しみにしています。 まめっちママさんのiPhone活用術、是非また教えてください!

NoTitle * by うっかり主婦
うちもそろばんは本当に良かったです。
残念ながら今は塾とそろばんの曜日が重なってしまいお休みしていますがそろばんで鍛えた集中力と単調な難問を淡々とこなしてやり遂げる力がついたので受験で役立っています。
辞めたお稽古はうちはヤマハ、体操教室、英語です。英語は教室がいい加減で自分が教えた方が安くて楽しい♪と思ったからですが。
でも今思うとどれもやってよかったし、辞め時に辞めたのもよかったように思います。

Cassis 様へ * by まめっちママ
コメント欄の仕様は、このテンプレートの作者さん
の特徴なんです。
自分の名前とコメント書くだけでOKです。

そろばん塾探すのが最近は難しいですね。
昔はどこにでもあったのに、今はやってるところが
少ないし、最新の設備となるともっと少ない。
でも、パソコンを取り入れたり色々工夫しながら
新しいそろばんの在り方を研究されている所も
ありますから、見学だけでも行かれるといいかも。
ネットで探すと出てきますよ。後は電話帳かな・・・

速読は大人が習得するの難しいですね。
なかなか見えるようにならないです。あれは子供の
方がすぐにできるようになりますよ。
我流でやりにくい訓練ですしね。
インストラクターがついているのとそうでない場合
とでは、効果が全然違います。

私は速読よりは速聴の方をお勧めします。
こっちの方がすぐに慣れますよ。
次の記事・・・できるだけ早めに書きたいけれど
どういう点について書こうかな・・・・
まだ実は何も考えてません。(笑)


maple様へ * by まめっちママ
私達が子供の頃は皆そろばん習ってましたよね。
私より後の世代の人で、電卓OKという時代に
小学校生活を送られた方は、そろばんをやってない
人が多かったような・・・・
でも、計算ができるというのは生活の上でも
大事なことですし、やってて悪いことではない
ですよね。
銀行は色々お金を扱うから特にそろばんとかは
できないとつらいものがありますよね。
でも苦労して身に付けたものは、後々の財産に
なるので、いい経験だったんじゃないでしょうか。
子供のうちに習得したそろばんだけは、いつまで
も忘れず指と頭が勝手に動きます。
不思議ですよね。この感覚子供にも持ってほし
かったから、うちでは真っ先に習わせたんです。
細かい小数点とかは忘れてしまっても、基本の
動きはしっかり刻まれてるので、今もフラッシュ
暗算とかテレビでたまにやってますが、ちゃんと
ついていけます。
私の方が娘より上手いので、これだけは娘に
勝っている自信が(しょうもないところで張り合う)
あるんですが、余計に肩入れしてしまったところは
あります。

プッディ 様へ * by まめっちママ
お久しぶりですね。
もうそんなになりますか?私のブログも
しつこく続いてますよね。(笑)
でもお元気そうで何よりです。
そろばんは近所でもきちんと教えてくれるところなら
いいと思いますよ。ただ、幼稚園児に教える方法
を知らない塾が多いので、低年齢にどうやって
教えていくかを研究している所を探すのが難しい
んですよね。大抵のところは小学生からで、九九
習ってから来てくださいというのが多いので・・
実際あまりにも早く初めても進みません。
年長ぐらいからでいいいと思います。
それまでに始めると繰り上がりの概念や九九が
できないので、どうしても先に進めないし、5の合成
や10の合成なども小学生なら一発でできるのに
幼稚園児に教えるのはそれは大変な労力なので
先生もできるなら園児はパスしたいというのが本音
だと思います。
なので園児は人数制限してるところが多いです。
たくさんいるととてもじゃないけど手が回らない。
先生がつきっきりにならないとできないので、
そういう意味ではあまり早くから親のエゴで
おしかけると、迷惑をかけることになります。

娘が最初に通っていたそろばん塾も園児は5人
ぐらいで、曜日は分散してました。
でもその子たちは皆すごい達人でしたよ。
暗算もめちゃくちゃできたし、県で優勝して名前も
載るような子達ばかりで、娘が一番へたくそでした。
それでもそういう子供達の中にいたおかげで、
伸びた気もします。みんな切磋琢磨してましたから
アバカスサーキットの参加も大きかったです。
あれは点数でランクがつくので、やる気が出ます。
私が自分のやってたそろばんだけは、ちょっと
熱くなりすぎてたんですけどね。当時はよくやってた
なと自分でもびっくりです。近くで地道に習う
今ならそれで十分かなという気もしてます。(笑)

うっかり主婦様へ * by まめっちママ
お互い塾で忙しいから、そろばんまで手が回り
ませんね。でも、やっててよかったですよね。
お稽古事は今は何もやってません。
塾で精いっぱいなので、来年はまた音楽とか
英語も再開しようと思ってます。
そろばんは、リベンジで検定だけいつか受けるかも
しれないですが、それもこだわらなくてもいいかなと
いう気もします。ただ履歴書とかにも書けるので
やっぱり再チャレンジしてほしいなとどこかで
思ってますが、娘次第ですね。

個別記事の管理2008-05-31 (Sat)
 前回の記事で予告した通りに今回はそろばんと算数力について
 書こうと思う。

 そろばんと言えば、暗算ができるようになり、計算が楽になるという
 イメージがあり、テレビなどでフラッシュ暗算などが紹介されたこと
 もあって最近は復活の兆しが見え始め、近所のそろばん教室も
 つぶれかけ(すいません)だったのに、生徒がちらほら集まるように
 なった。
 
 私がそろばんを始めたのは、小学2年生だったので、当時は掛け算
 九九がとりあえずできないとそろばんは習えなかったように思う。

 ところが今は幼稚園児もかなりの数で存在し、すばらしい能力を
 発揮し、大人顔負けの凄腕の達人も全国レベルではお目にかか
 ることができる。

 知っている限りで、幼稚園の年中で珠算検定2級という子が存在し
 娘の通っていたそろばんスクールにはこれまた1年で2級、2年で
 1級を楽々合格している子供が3人もいた。

 もっともそろばんができても算数力があるとは限らないのだが、娘
 の場合は、そろばんに早めに通ったため指を使わずに計算を頭の
 中のイメージでできるようになったという点はとてもよかった。

 小さい子供は指で数の概念をつかもうとする傾向がある。
 おはじきなどを使って数を教える時に、指を折って数えるからで、
 娘も最初指で数えていたのだが、十までならそれでもいいのだが、
 それ以上の数になった時、位の概念ができていないと、指が足りなく
 なり、ついには足の指も登場することになり、計算が遅くなる。

 ここで計算に対しての苦手意識ができてしまうと、算数嫌いに発展
 する恐れがあるので、私は早々にこれを止めるために、早すぎると
 はわかっていたが、そろばん塾に真っ先に入れた。

 そのおかげで指を使うことを止めることができ、位の概念も出来上がり
 千、万、億などの桁もなんなく理解できるようになった。

 さらに小さいがゆえに英語と同じように右脳が優位に働き、暗算は
 大きくなってからやるより、年齢が小さいほどすんなりそろばんの玉を
 頭の中にイメージできた。

 英語のリスニング能力とこの点はとてもよく似ている。
 小さい時に始めるほど、リスニングは苦労せず身に付くのと同様、
 そろばんの暗算のイメージも間違いなく幼稚園児の方が優れている。

 とはいえ、園児は覚えるのに時間がかかり、3級の小数点のあたりで
 壁に突き当たり、これがどうしても幼児には難しく理解できないようで
 ここで足踏みしている間に小学生が抜いていくということが起きる。

 だから早くやっても級を取ることが目的なら、結果は同じか下手をする
 と、後から始めた小学生に抜かれることになる。

 この点を踏まえて級を取ることが目的なら小学生からで十分だし、
 うちのように指を使わせたくなかったからとか、イメージ脳の訓練
 だと割り切るなら幼児期から始めた方がいい
ということになるだろう。

 話が横道にそれたが、算数は計算だけではないので、これがただち
 に算数力にはならないが、計算が基本にあることは間違いないので、
 早くできればそれだけ考える時間が増え、問題にじっくり取り組む事
 ができる。

 娘は計算に絶対的な自信を持っていたので、錯覚効果で算数は
 得意だと思いこんでいた。それが吉と出るのか凶と出るのかは
 その時点ではわからなかったが、複雑な文章題になればなるほど
 計算も多くなり、時間が足りなくなるので、やはりずば抜けて早い
 計算力は役に立った。

 それに虫食い算や、計算の逆算問題などを解く時には、抜群の
 効果を発揮するので、やってて損はなかったと思う。

 暗算検定2級に1年生で合格した娘は、幼いころにやったドッツとの
 相乗効果が表れて、見えない物をイメージする力もついたようだ。

 それとも立体パズルなどを昔よくやっていたのが影響しているのか、
 どちらなのかはわからないが、図形問題が得意で、サイコロの複雑な
 問題で見えない部分を想像したりすることが苦にならないようだ。
 (娘がよく遊んでいたのはこれ)
  ↓ ↓ ↓
 

 色々なところで過去にやっていたことが少しずつ効果を表してきたよう
 に思う。
 勉強したという感じはなく、パズルで平仮名を作って遊んだりして
 いつのまにか感覚が身についたという感じだ。

 一つのことが得意になってそれが錯覚であってもできると思いこむ
 ことができた娘は、算数にすっと入っていけたが、中には計算だけ
 は得意だが、文章題は読むことが苦手で思考停止してしまい、
 難しいものは避けて計算のみに逃避して算数が結果的に嫌いに
 なるというパターンもあるので、これも子供の性格を見極めた上で
 進めていかなければいけないと思う。

 親の役目は、一から十まで面倒を見ることではなく、子供の向き
 不向きを見極めて導いてやることしかないのかもしれない。

 

 連続更新が奇跡的にまだ続いている
 そろそろ体力限界のまめっちママに元気が出る
 一票よろしくお願いします。
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* Category : そろばん
* Comment : (14) * Trackback : (0) |

* by ますぷぅ
コメントなかなか残せなくてごめんなさい。
そろばん、私もまめっちママさんが始めた頃と同じくらいに始めました。
でも、九九はそろばんで習いました。
そして、九九を完全に覚えるまでは九九表を見ながら乗法・除法はOKでした。
同じそろばん教室に姪っ子たちが通っているのですが、今もそのようです。

最近、長女をそろばん習わせようか悩んでるところです。
自宅ではやっとギリギリ10級合格ラインにきて掛け算を始めるという段階なんですが、やっぱり集中できる環境作ってあげれないし、親だとイライラしてしまって叱りすぎてしまうし(しかもアレの前は私は自分でもコントロールできなくて別人になる)で、これではいけない・・って思っています。はぁ。。月謝が怖いのですが。

立体パズル、長女も好きですよ♪

ますぷぅ様へ * by まめっちママ
そろばんは家でも教えることはできるけど、教室
でやるのとは全然違いますよね。
うちの娘は九九はパソコンで遊んでいて覚えた
んです。そろばん塾に置いてあるパソコンで
昇級テストみたいなのがあってそれに合格した
ら、九九博士みたいに賞状がもらえるんです。
時間も早くないといけないので、パッと見て
答えを瞬時に出して入力するんですが、それで
反射神経も鍛えられ、いい訓練になりました。
ここでやってもらったおかげでうちでは九九の
表を貼ったり、親が毎日唱えて覚えさせなくても
すんだので、ものすごく助かりました。
それに何より叱らなくてすむし、百ますの
時間を競うみたいな感覚かな?
月謝は、大体どこでも五千円前後じゃないか
しら?英語がお金かかりすぎるのよね。
私の友人たちは英語にかかっているお金を
考えたらどのおけいこごとも安く見えて金銭
感覚がおかしくなると言ってます。
お金をかけずにと思っていても、最低限の
本代とか、月謝はかかりますもんね。
自分自身への投資費用なんて到底出てきそう
もないです。(笑)

* by やきいも
こんにちは。僕も小学生3年生ぐらいの時、そろばんをやりました。自分からやりたいと親に頼み込んだんです。(向学心がある子だなあ<笑>)
結果は5級止まりでした。(>_<)

通っていたそろばん教室があまり良くなかったのかも知れません。ほとんど、問題を時間を計って解かせるだけの教室でしたから。(と、そろばん教室のせいにしてみる・・・f^^;)いや、能力がないだけなんです。。

>親の役目は、一から十まで面倒を見ることではなく、子供の向き
 不向きを見極めて導いてやることしかないのかもしれない。

う~ん、核心をついてますね。その通りだと思います。

さて、娘さん、そろばんで計算できるようになって良かったですね。英語ができて文系の基礎があり、算数ができて理系の基礎があれば、大学入試なんて怖くないんじゃないですか。ほんとうに進みたい道に進めそうで、うらやましいです。娘ちゃんがんばれ。

* by ますぷぅ
私が検討しているそろばん教室も月謝は4500円です。
兄弟割引もあるようです。
たとえ月謝が安いといえ、いずれは二人ともなので兄弟割りでも二人で8000円。。
毎月の出費と考えると・・・・悩むんですよね。
コナミもやってるし。
いずれかはと考えているけど、小学生になるまではこのまま自宅で・・って思ってたんですよね。

九九をゲーム感覚でっていいですね!!
もしかしたら、ネットの無料ゲームとかでありそうな気がします。
よし!!探してみよう♪

* by プッディ
そろばんのお話、とても参考になりました。「イメージ脳の訓練」なんですね。私自身が計算ミスが多くてよく親に怒られていたことや、ぱぱっと計算出来るのに憧れて、娘に計算力をつけさせてやりたい、と思って、やらせるならそろばんか公文か?と最近考えていたところでした。

いくつか質問があるんですが、お嬢さんは幼稚園のいつ頃から始められたんですか?年長くらいから始めたらいいのかな?と漠然と考えていたのですが、決して早くはないのかな^^;

 そろばんって週に何回も行くんですよね?となると当然近所の方が通うのにはいいのでしょうが、「昔ながらの」というかんじの個人のお教室より、フラッシュ暗算など取り入れたある程度の規模の方がお勧めですか?

やきいも様へ * by まめっちママ
自分からそろばん行きたいって頼んで行かせて
もらうってすごいですね。
でも私もそうだったから、なんとなく気持ちはわかります。
一番好きなおけいこごとがそろばんだったので、それは毎日
通いました。しかもそろばんの手入れを自分でしてたという
小学生でした。大事な商売道具だから、玉がスムーズにすべり
やすいように、いつも手入れを怠らず愛情を持ってました。(笑)
それぐらい気合いが入ったそろばんだったので、上達はすごく早
くて確かにうまくなりました。
娘に勝てる唯一のものはそろばんかもしれません。
でも親が気合い入りすぎで、空回りして、娘は才能はあると思った
のに、運に見放され、元々好きじゃなかったので、大して伸びなか
ったですね。人から見たらそれでも優秀なのかもしれないけど、
今だに私を超えてないのだから、大したことないんです。
まあ算数好きになったというおまけがついたので、よしとしようと
思います。

ますぷぅ様へ * by まめっちママ
うちは一人だから何とかなってるけど、二人
だとそれぞれにお金がかかるんですよね。
たかがそろばんでも、1万円近い出費となると
痛いよね。
無料の九九が学べるサイトは知らないけど、
フラッシュ暗算は体験できるサイトがあります。
ソフトも売っていて、友人がそれを購入して持って
いましたが、うちは娘が真面目に訓練しそうもないので、
そろばん塾でやるだけで、家ではソフトを使って何もしな
かったなあ。
それにしても本当に何をするにもお金がかかる時代
になったなと思います。


プッディ様へ * by まめっちママ
そろばんはイメージ力がつくので、本当に
おすすめです。
昔ながらのそろばん塾も今風のそろばんも
どちらもそんなにやり方が違うわけではない
んですが、子供の興味を引き付けるというか
パソコンがあったりしてゲームで九九を覚え
たりできると楽しいので、モチベーションも
上がるし、そういう意味では最新の教室が
いいかもしれません。
ただフラッツシュ暗算がテレビなどでブームに
なりすぎて、本来の暗算の基礎もそこそこに
格好よさを追求してそれに飛びつくことは
危険で、まずは基礎の暗算がある程度できる
ようになってから初めてフラッシュにも挑戦
できるかな?という感じです。
色々な教室がありますから見学してみて
確かめるといいと思います。教え方も少し
違っていますから、幼児に教えるノウハウを
もっているかどうかは重要なポイントになります。
先生によっては幼稚園児は無理だと思っている
方もいらっしゃるので、先生の考え方次第で
すね。ちなみに娘は年中から入りました。
年少だと早すぎてやはり理解できないようです。
年長さんぐらいが一番上達するみたいですよ。
楽しく通えるところが見つかるといいですね。

はじめまして * by kekoran
まめっちママさんはじめまして。一冊の本をよむかのようにブログ読ませていただいています。本当に感動しています。どのブログにもコメントを書きたい気持ちなのですが、まずはそろばんについて。現在娘三年生と年長がいます。二人とも公文の算数をしていますが、おっしゃられる感覚を娘につけてほしく、そろばんをと未だに思っています。公文で考えてとくことを覚えた後にそろばんをはじめてどうでしょう?
どのように思われますか、ご意見お聞かせください。どうぞよろしくお願いいたします。

kekoran様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
公文の算数をされているのですね。
3年生の娘さんはどのあたりまで公文で進まれている
のでしょうか。上の学年まで計算が進んでいるのなら、
そろばんとの計算の仕方の違いに驚くかもしれないで
すね。アプローチの方法がまるで違うので、発想を根本から
変えないといけないと思います。子供なのですぐに慣れる
とは思いますが、下のお子さんの場合はたぶん年齢が小さい
ので適応が早いと思います。
私の知っている範囲で公文とそろばんの両方をやっている人
は極めて少ないような気がします。でも両方のやり方を知って
いると、幅が広がるかもしれないですね。どちらがいいとかは
言えないので、一度見学してみるといいのではないでしょうか。
そろばんも決して万能ではないので、逆に暗算ができるために
筆算をしなくなり、細かいミスが増えることもあります。
暗算と筆算を上手く組み合わせて、たとえば二桁までを暗算で
ぱっと出し、繰り上がった分を次の桁にいれて暗算し、書く時は
筆算形式にするというように、上手くやればとても効果があるの
ですが、技量不足の時に、暗算にたよると、数字の1違いや10
違いというようなイメージがはっきりしない玉の読み間違いが
起きてよくないこともあります。なのでそろばんの力にたよりすぎ
ず、丁寧に筆算も覚えてどちらも使えるようにしておくことを
お勧めします。
ブログ上では上手く説明できないのですが、体験されてみると
わかると思います。
百聞は一見にしかずなので、よいスクールにめぐりあえれば
いいですね。もしまた何か質問がありましたら、右サイドのメール
フォームから直接メールしていただければ、わかる範囲でお返事
したいと思います。

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