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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2016-06-17 (Fri)
 この間たまたまテレビであの有名な東大理Ⅲに息子を三人
 いれたお母さんの番組を見た。(本は読んでいない。)

 偶然かかっていただけなので、ああこの人がそうなのねぐら
 いの認識でしかなかったのだけれど、私とは違い過ぎるし、
 娘はたぶん絶対にあの家では無理だろうなと思うようなこと
 ばかりで、やはり誰にでもできることではないという確信が
 強くなっただけで、私には正直何も参考にするところはなか
 った。

 ただ、娘は素直に

 「うちには無理やし、あの家に生まれてたら
  泣いてたと思うけど、ちゃんと成果を出し
  ているところはすごいよね。
  あんな風にやってもらったら、楽やと思うよ。
  全部作ってくれるんでしょ?
  勉強の計画とか、覚える問題の穴埋めとか
  もう手取足取り全部やってもらえたら
  まあ勉強だけするならいいかもね。」

 何もしないで勉強しなさいと言う親よりは何倍もえらいとは
 思うので、それをやることが苦痛でなく、楽しんで趣味のよ
 うにやれるのなら、それはそれでいいのかなと・・・・

 私はそこまで人間ができていないので、娘のことにすべてを
 かけて自分の趣味を娘の教材作りにしたいとは思わない。
 娘の人生は自分で切り開いて欲しいので、ある程度親として
 サポートできることはするけれど、面倒臭いことを全部親が
 してやろうにはまずならない。

 そういうことをしてしまったら、面倒な煩雑なことをすべて
 人任せにしてしまって、細かい作業とかそういった陰で支え
 ているようなことを一生経験しないままで終わりそうだから
 私はそうはしたくないのだ。

 だから娘は東大理Ⅲなんて行けないんだけれどww

 もっとも、娘に言わせると、そういう頭のいい人は、面倒な
 ことをしなくていい職業についたり、下っ端がしてくれるか
 ら、案外あれでもいけるんじゃないのという寛容な意見なの
 で、柔軟性は私よりは随分あるようだ。

 ちなみに、3人を東大理Ⅲに入れる確率が兆だったので、
 あまりにもすごすぎて、宝くじ当たるより難しいやんと、ツッ
 コミどころがそこですかいというような感じで見てしまった
 から、親業失格かもしれない・・・・

 いや冗談はおいておいて、一番気になったのはそこではない。
 あのやり方は賛否両論あって当然なので、どうのこうの言う
 つもりは毛頭ない。うちの家族が気になったのはそこでは
 なく、あのお母さんを囲んでママ友ランチ会を開いていた
 シーンの方だ。

 申し訳ないけれど、テレビのコメンテイターの方もぽそっと
 言っていたように、周りのお母さんのよいしょがすごい・・

 もう持ち上げ方が半端なく、スターと同じ扱いなのだ。
 娘もそこは激しくつっこんでいた。

 うちはみんなだまって目標に向かうという主義で、人に左右
 されたり、教育本に感化されすぎたりすることを極端に嫌う
 傾向があるので、どうにも違和感を感じて仕方なかった。
 いや、えらいとは思うけれど、カリスマを持ち上げてみても
 自分のところもそうなるわけではないし、尊敬するならそっ
 と自分の中で見習うところを見習って、実践して頑張れば
 いいんじゃないの?と思ってしまった。
 
 できが悪くて邪魔とまで言われた人が後にノーベル賞に輝く
 こともあるのが人生。完璧に一切の無駄を除いて最短距離で
 成功するというのも、それも一つの道ではあるのだろうけれ
 ど、私は回り道してもいい、失敗してもいいから、そこから
 学んで這い上がる人になって欲しいなと思う。

 すべてはそこまで頑張れない人(私)の戯言だけれど、努力
 の方向がうちとは違うので、自分の家庭環境でできることを
 するしかないのだと、あらためて思った。

 ただ一つ言えるのは、どんな方法であっても、何もせずに
 愚痴ばかり言っている人生や人よりは、数倍素晴らしいとい
 うことで、本当に世の中には自分とは違う面白い生き方や
 考え方が無数にあるものだなと感心した番組だった。

 

 
 
 なんか深夜なのにインコが
 まだ起きていて、カゴにへばりついて
 こっちをガン見している・・・
 ごめんよ。あんまり今日は遊んでやってない
 のはわかってるんだけれど、さすがに
 夜中の一時じゃ寝る時間でしょ・・・
 と、忙しさに言い訳をしてしまっている
 まめっちママに励まし応援よろしく
 お願いします
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* by マリー
ご無沙汰しております(^^)

私も同じ番組をみました。
(内容から同じものを見たと思います)
本も読んでいません。
教育の在り方や方針は様々だなぁ~と感じました。
そしてまめっちママさんと同じ認識です。

娘が幼少期によく遊んでれたお姉ちゃんが、
灘中→灘高→京大ストレートを歩んでいます。
親が働きかけなくても自分で無駄なく進めていく
自立力(と言うか自活力)がある子供でした。

親が全て必要な準備をして子供に考える間を与えない。
方向だけ提示し子供の自立力に任せる。

どちらにせよ我が家に真似できない教育方針です(^^;)

まめっちママさんのお話しはいつもながら、
お嬢さんの総評にもうんうん頷きながら拝読させて頂きました。
ママ友ランチ会はインパクトありましたね~

マリー様へ * by まめっちママ
こちらこそご無沙汰しています。いつもコメントありがとうございます。最近は記事が出る間隔が延びすぎて、消滅するんじゃないかというぐらいにのんびりの更新になってしまってますが、色々ごたごたがあって、母が骨折して入院したりとか、娘も高校3年生になって、受験がせまっていたり、私の方は心臓の不整脈とかあったりして、なんかこう落ち着かない日々だったので、たまにこれは書いておこうというような出来事があった時だけ、気合いを入れて書こうかなみたいになっていますwwああいう番組は面白いですが、娘も私もお金にならない、それでいて人助けに一生をかけているような人のドキュメンタリーに心ひかれますね。そういうのは見ていて人間としての生き様を見せてくれるようで、心から尊敬の念がわいてくる気がします。人の幸せってそれこそ無数にあるのですよね。東大に子供が入って成功するのも幸せかもしれないけれど、アフリカの子供が学校に行けて目を輝かせる姿を見るために支援するのも幸せだと私は思っています。

個別記事の管理2016-06-04 (Sat)
 受験を経験していない人はほとんどいないと思うが、今の子共
 は、早い子なら幼稚園から小学校受験の勉強をしている。

 中学受験をする子も増えてきて、小学生の4年生ぐらいからは
 塾通いを始め、6年生になるとほぼ毎日塾に詰めているなんて
 いう子も少なくない。

 受験しない子でも、近所の公文には通っていたり、何らかの
 お稽古事をしているので、暇な子が本当に少なくなっている。

 私は塾無しでずっと来たので、小学生時代は普通に放課後遊び
 中学でも自宅学習を毎日夜の12時ぐらいまでしっかりやって、
 予習復習を完璧にして、テスト前は逆に早く寝るということを
 実践してきた。

 もちろん、現在とは事情も違うので、それをそのまま今の
 子供達にあてはめるわけにはいかないのだが、とりあえず、
 思うのは、まずは今やることをしっかりやるということで、
 中学時代はそれを徹底した。

 高校に入るというのが中学生の当面の目標だと思うので、
 日々の予習をかかさずやり、授業をきちんと聞いて、予習
 していった勉強を再確認し、それが復習になるようにした。

 そうやっていれば、テスト前に焦って遅くまで勉強せずとも
 少しの復習ですむからで、社会などの暗記科目は、かなり前
 から、地図帳などは固い画用紙で拡大してオリジナルの地図
 を作り、そこにパズルのようにピースを当てはめられるよう
 にして覚えたので、細かいところが試験に出ても大丈夫な
 ようになっていた。

 要するに今しないといけないことを全力でやって、それ以外
 のことは極力せずに学校重視で頑張ってきた。
 でも、娘の場合は、私のように計画的に物事をできない子な
 ので、中学受験させることで、高校受験せずともすむように
 という思いはあった。心象が悪いことで内申点が下がるとか
 そういうことで苦労したくなかったというのもあったので、
 純粋に点数で決まる大学受験までは一貫校でいきたいと思う
 親心でもあった。

 中学受験塾を6年でやめるという暴挙もやったけれど、娘は
 常に冷静で自分を信じて今やれることを考えて行動していた
 ので、鉄の心臓もその時にできたのかもしれない。

 そして現在高校3年生。受験に向けての勉強を本格的にやり
 始めたのは高校2年からで、それまではのらりくらりとやっ
 て、微妙に落ちない程度に上位クラスに残れる絶妙な位置を
 キープしてきた。

 よくそれだけ計算したみたいにいつも同じぐらいの成績を
 取れるもんだと逆に感心したけれど、手を抜きつつ、頑張り
 すぎないようにして、娘なりに壊れないようにやっていたの
 だろう。

 小学生の時に壊れかけたので、それを乗り越えた娘は、どう
 すればいいかを自分で感じていたのだと思う。
 
 だから親がもう少し頑張ってもいいんじゃない?と思うこと
 もあったけれど、そこはぐっとおさえて娘が変わる日を待っ
 ていたのだが、高校2年生で自覚して日曜登校を始め、どこ
 で勉強するのが一番効率的か、どうすれば自分は集中できる
 のかを娘自身が考えることができるようになった。

 だから私は極力点数については何も言わなかった。
 たとえそれがどんな点数であっても、最終的にできるように
 なればそれでよしとして、とにかく解き直しだけはちゃんと
 するようにすればという気持ちでやってきた。
 かなり手を放して自覚にまかせていたとは思う。
 
 でも、最近になって娘から、クラスメイトが頑張りすぎて、
 最終段階で失速して勉強ができなくなってしまったというの
 を聞くと、全力で6年間走り続けることは、やはりするべき
 ではないのが正解だと思った。

 勉強は裏切らないから、努力する甲斐があると信じてやって
 きたらしいが、難問に躓き、過呼吸に陥り、教室で模試すら
 受けられなくなったそうだ。

 極端な例ではあるが、精神を平常に保てるように、調整する
 力が大切なのはいうまでもない。
 不安で仕方ないから、何かしておきたいと思う心は誰しも
 あるけれど、そういう時こそ体を休めて何もしない方がいい。
 
 人間はぼ〜としている時間も必要な生き物なのだ。
 
 そんなわけで、今日も娘はほどほどに時折漫画なんかも読ん
 だりしながら、私が読んでもわからないような難しい問題集
 に取り組んでいる。

 


 我が家のインコも賢くなって
 私が手に乗せようとすると、カゴに
 入れられるのがいやなのか、逃げて
 行く。そのくせ自分から寄ってきて、指
 をスリスリする何ともツンデレなのが
 かわいいと思ってしまうまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2016-05-29 (Sun)
 高校生を教えていると、よく聞くのが、部活をした後は疲れ
 て眠くなり、二時間ぐらいは勉強できないという話なのだが、
 確かに体を動かした後や、何かを頑張った後は眠くなること
 が多い。

 でも、そんな中でも部活をしつつ勉強も頑張り、成績優秀な
 子が存在する。私の生徒の中にもわずかだがそういう子が
 いる。

 人間に与えられた時間はみな同じで、24時間しかないわけ
 だから、いかに時間を上手に使って眠くならずに効率よく
 勉強するかということになるわけだが、ダラダラと居眠り
 する子は、そのまま寝てしまうことがほとんどで、学校か
 ら帰ってくると、まず休憩ありというのがまずい。

 とりあえず、やることを先にやってから休憩というのが
 できない子は、いざやろうと思う時に眠くなってきて、その
 まま朝まで寝てしまったとなる傾向が非常に高い。

 うちの娘なんかはそのタイプで、まずは休憩して、9時に
 なったら勉強するわと言いつつ、いざやると急激に眠くなり
 爆睡している。

 親としては、だから先にやっておけと言ったのにとなり、
 いらぬ口論の元になるので、娘のような子は居残りして
 学校で勉強してきて、更に場所を変えてそこで勉強してくる
 ことで、仮に家に帰って寝てしまったとしても、被害が最小
 にとどまるという・・・実に消極的な方法ではあるのだけれ
 ど、それで乗り切っている。

 元々睡眠が少ないのがダメな子で、たくさん寝ないといけな
 い体質みたいで、私のように少ない睡眠でも大丈夫な体には
 できていないから残念だ。

 生徒の中にも長時間睡眠でないとダメな子と、短い睡眠でも
 大丈夫な子がいる。今受け持っている生徒で一人とても賢い
 子がいるのだけれど、その子は部活をしていて、学校の課題
 も多く、夜中まで勉強しないと間に合わないぐらいの課題量
 を睡眠を少なくして何とかクリアしているらしい。

 どうも4時間ぐらいしか寝ていないみたいで、それでは学校
 で眠くなるんじゃないかと心配したのだけれど、これが違う
 らしい。

 学校で眠くなったことがないそうで、ちゃんと起きて真面目
 に授業を聞いているという。

 短時間睡眠でも対応できるうらやましい体質で、娘もそう
 だったらよかったのにと思うけれど、できないものはできな
 いわけで、ならば自分の体質に合わせてできることをするし
 かないということで、今の学習スタイルに落ちついた。

 それと娘はなかなか頭に入らないけれど、一度覚えると忘れ
 ないという脳なので、そのあたりも考慮して、効率よく問題
 を解けないことにいらだたず、じっくりかみしめながら理解
 を深めてから進むスタイルを容認するしかなく、もっと何度
 もやって戻ってを繰り返した方がいいんじゃないかと提案し
 ても、それをやるとゼロになってしまって、何も残らない
 から、自分には自分のやり方があるのだと言う娘を信じて
 口だしはしないようにしている。

 自分のことは自分が一番わかっているということなのだろう。
 親が思う理想のやり方とずれることは多々あるけれど、人は
 それこそ様々で、親子といえども違う生き物だから、親の
 考え通りに動かそうと思わずに、困った時にそっと手助けす
 るぐらいが一番いいのだと思う。

 睡眠の話に戻るが、長く寝るからダメで、短くても大丈夫だか
 らいいとも限らない。要するにその人の体質に合わせた勉強法
 というのを早く見つけることが大事ということになるのだろう。

 うちの旦那のように少しの仮眠(20分ぐらい)を取ると、再
 び起きていられるという人もいる。また、娘のように15分だ
 け寝ると言って寝たら最後、起こしても起きられず、無理に
 目をこじあけようとしても何をやってもダメで、いらいらが
 マックスになって、結局ちゃんと寝た方がましということに
 なる人もいる。

 だからそういう時はもう寝てしまって、その分早朝に少し
 だけ早起きして一時間勉強してから、学校に行くみたいに
 臨機応変に対応していくしかない。

 今までちょっとの仮眠で起こしてと言った娘が起きられず
 私と何度も口論になったので、そこから今の学校居残りと
 日曜登校、更に近所のカフェかファストフード店でいられ
 るだけ粘って勉強し、家に帰ってからは、早めに寝て、
 朝一時間早く登校して勉強というスタイルに落ちついた。

 そこまでたどりつくまでに随分かかった。
 中学生の間は親が起こしてくれないと文句を言い、自分の
 怠慢を人のせいにしていたのに、高校生になってころっと
 変わったからびっくりだ。

 我が家は仕事の関係上、夜遅くに帰宅し、そこから次の日の
 準備をしたり遅い夕飯を食べるので、深夜まで起きているこ
 とが多く、いわゆる夜勤型の生活に近い。そのせいで、私も
 寝不足になり、朝一時間早く娘の早朝登校につきあって起き
 て、お弁当を作るのは至難のわざだった。

 何度眠すぎて包丁で他の物を切りそうになったことか・・・
 そのせいかどうかわからないけれど、不整脈も出て、体調を
 崩してしまったので、そこから無理せずに睡眠を取るように
 したところ、不整脈はいつの間にか治っていた。

 娘もそれを理解して、自分で起きて私を起こさないように
 そっと出ていくようになったのだから、人間変わるものだ。
 自分がきちんとしないといけないんだという自覚が持てる
 ようになれば、おのずと大抵の子は何とかするようになる。

 親がいつまでも世話を焼くから甘えるのだ。
 この子は一人では何も出来ないと思い込んでいる間は、子供
 もたぶんそういう風にしか成長しないのだと、つくづく最近
 思うようになった。

 18才から選挙権も与えられるのだから、そろそろきちんと
 考えて行動できるようになってくるのは当たり前だろう。
 
 子供は必ず成長するもの。
 今はその成長の姿が見えなくても、日々進歩しているのは
 間違いない。親も子も心配をかけないように自立することが
 一番精神衛生上いい。心配事があると、人はそれだけで色々な
 ことに支障をきたすようになるものだから。

 私もできるだけ娘に余計なプレッシャーをかけないようにし
 ようと思う。娘の鉄の心臓は、少しぐらい悩めよと思うレベル
 なので、そっちは心配する必要はないのだけが救いだ。




 

 娘は今頃なぜかDSをやっている・・・
 勉強してきたところだから、別にいいん
 だけどね・・・
 と言えるようになった私もかなりの
 鉄の心臓の持ち主になったのかも・・・
 なるようになるが座右の銘になりつつある
 まめっちママに愛の応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2016-04-16 (Sat)
 このブログを書き始めた頃、娘は小学2年生だった。
 今年高校3年生になって、いよいよ最終学年となり、最後の戦いが
 迫ってきている。

 今までやってきた教育が一段落つくということで、結果がどうなるの
 か、親としては不安で一杯だが、幼児期の教育は今思い起こしても
 のんびりしていたと思う。思考する力をつけるという漠然とした目的
 で、何日かかってもまったり考えていても、それが直接受験などに
 影響しないというのは、ある意味とても楽だったんだなと・・・・・

 うちは小学校受験をしていないので、普通に公立小学校進学だっ
 たから、何もしなくても誰でも地域の小学校には行けたわけだ。
 そういうこともあって、幼児期は勉強というより、今しかできないこと
 をやろうと、理科実験教室や、アルゴクラブ、囲碁など、ドリルとは
 あまり無縁な生活をしていたと思う。

 英語はおまけのようなもので、楽しくビデオやテレビを見ながら、
 BGMのように聞き流して生活していたら、忘れずに今に至ったとい
 う感じで、無理感が全くなかったので、学校の英語が苦痛にならず
 に済んだというのが一番の成果じゃないかと思う。

 結果より、英語というものが日常的に感じられて、覚えないといけ
 ないものではない、普通に日本語と同じに思えるというぐらいには
 なったので、それで十分。私的には成功したと思える。

 それより今問題なのは、こんな風にあまり無茶苦茶頑張ったという
 気持ちがないまま、学校の受験体制に組み込まれているというこ
 との方で、小さい時から小学校受験して、ドリルなどを一生懸命
 やってきた子は、それが当たり前になっているので、学校でも課題
 の多さに機械的に効率よく対応できている。

 うちの娘は、物事を根本から考えるタイプなので、効率という意味で
 は、むしろ要領が悪すぎて、てきぱきこなせないというのが、非常に
 ネックになっている。

 とことんこだわって考えるので、そこは流して次にができない。
 考えるということは決して悪いことではないけれど、大量の作業を
 根詰めて頑張るという気力や持続力も必要なのだということで、
 何事もバランスが大切なのだということは間違いない。

 でも、学生時代にのろくてダメだったと言われている有名な先生で
 も、後にノーベル賞を取ることもあるから、長い目で見ていかないと
 いけないのだろう。早急に物事に成果を求めるのなら、幼児教育は
 必要ないものだし、そう考えられない人はやめておくことが賢明だ
 とも思う。

 受験とは相反するものゆえに、もどかしさを感じる今日この頃。
 どっちに転がるにしろ、娘が進んでいく道だから、希望に少しでも
 近い結果になってくれればいいなと思う。
 



 インコがパソコンの画面をガン見している・・・
 キーボードの上にいつもいるので、邪魔なんだ
 けど・・・・・でも、それがまたかわいいなと
 思ってしまうまめっちママに愛の応援よろしく
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個別記事の管理2016-04-02 (Sat)
 子供を育てるというのは、一筋縄ではいかないことばかりで、これ
 が一番正しいということがないという意味では、一番難しい仕事と
 言えるかもしれない。

 初めての子育てでは特にわからないことばかりで、育児書に頼っ
 たり、誰か有名な人の言うことに追随してしまったり・・・・・

 そうなってしまうのは仕方無いことなのかもしれない。
 ただ、何度も言っているように、子供の数だけ育て方はあるし、
 すべて同じになる子は一人もいないのだという前提で考えないと
 いけないということだけは、真実だと思う。

 放任しても真っ直ぐ育つ子もいるし、手をかけすぎてかえって曲がる
 子もいる。だからすべては結果論に過ぎず、それを殊更に取り上げ
 て、一部の特殊事例なのに、こんな怖いことになったとか、煽る教育
 者が一番問題なのだと思う。

 教育本を盲信することほど怖いものは実はないと私は思っている。
 どこかのえらい先生が○○はよくないとか、それをしたから、考え
 られない子に育ったとか・・・・たまたま失敗した例を自分の教育論に
 結びつけて、だから私のやり方が一番素晴らしいのだという論法に
 はうんざりしている。

 娘も同じ意見で

 「あのさ、うちは授業でも雑談少ない先生が
  好きやし、特に面白くなくても、真面目に聞く
  もんやと思ってる。パフォーマンスして、これで
  やればいいと断言する先生の授業受けても
  成績上がるわけじゃないし、いい先生なのに
  靜かでギャグ言わないっていうだけで、嫌いとか
  いう方がおかしいと思うねん。
  それにさ、テレビに出てる○○なんて、よく聞いて
  たら、当たり前すぎることしか言ってなくて、そん
  なに子育てのバイブルみたいにするようなこと
  でもないやん。そんなこと誰でも言えるし、実際
  育ち方って、親とは真逆になることも多いよ。
  親が元ヤンだったうちの友達なんか、めっちゃ
  固くて勉強むちゃくちゃするしさ・・・・・
  だから、本とかテレビとかでえらそうにしゃべってる
  人見ても、それで?ってしか思わん。」

 とまあ、こんな感じでクールそのものなのだが、私も子育て本を
 読まない派で、たまに本屋でちらっと立ち読みすることはあるが、
 買うほどではないし、ドキュメンタリーとして読むのはいいけれど
 それを信奉したりはしない。
  
 ビリギャルもそういうスタンスで読んだし、もっと昔に読んだことが
 ある公文大嫌いのそろばん否定の有名な先生の本なども、まあ
 そういう人もいるだろうけれど、昔ながらの勉強法で今も残って
 いるものには、それなりの効果があるからこそ生き残っているわけ
 で、悪いものならとっくに消滅しているよと、軽く流して読んだことを
 覚えている。

 私はそう考えているので、自分の娘に合うものなら積極的に取り
 入れてきたし、人としてどうあるべきかを基準に考えているので、
 要領よくやることだけを重視したり、無駄なものは親が最初から
 障害物として取り除いてしまうとか、そういったそれこそ子供の
 自立を妨げるようなことはしないでやってきた。

 世の中には理不尽なことが山ほどある。
 そしてそれに立ち向かっていかないといけないこともあるし、時に
 は我慢してチャンスを待たないといけないという局面もたくさん出て
 くる。その度に親がそれは無視していいのだと言ってしまったら
 子供はいやなことはしなくていい、規則も別に破っていい、自分に
 得にならないことだから、拒否していいという自己中心的な大人に
 育ちそうで、どうにもそういうのだけは私は受け付けられない。

 他はかなり緩くて、人それぞれだねと言える私でも、ビリギャルの
 映画で授業中寝ることを許可して下さいとか、そういうのは事情
 云々は別として、ダメでしょと思う。誤解のないように言うと、私は
 ビリギャルの映画は大好きで、塾の宣伝だとか、あの学部だから
 入れたとか、そういう中傷の類は全く無意味だと思っている。ただ
 一つだけここは共感できなかったなと思うのが、授業中の睡眠と
 いうことで、他はあのお母さんも娘さんの努力も賞賛に値すると思
 っている。

 要するに私が受け入れにくい部分というのは、子供が本来しなくて
 はいけないことを親が代行するということなのだと思う。
 感想文を親が書くとか、ましてそれがコンクールで賞を取ったなん
 てことになると、もうそんな世の中でいいわけがない。
 宿題代行業者が堂々と顔を出しているのも個人的にはありえないし
 お金で何でも楽に回避できるなんてことを子供に教えてどうする
 のだと思う。

 でも、これも私自身の感じ方に過ぎず、無駄だと思うものはなくて
 いいんだという意見もあるだろうし、子供の幸せのために親が
 よかれと思って障碍物を取り除いて何が悪いんだという人も、もちろ
 ん存在するわけで、きっと一生並行線をたどるのだろうなとは思う。

 それでもここはいいなと思えることを取り入れて、相手の意見も
 聞くという姿勢だけは持ち続けたいと思っている。洗脳されたかの
 ようにすべて丸ごと取り入れてこれでいいのだという姿勢からは、
 進歩も改善もありはしない。

 私も何度も迷いながら、まだこれでいいのだという自信は持てては
 いない。子育て親育ては一生かけないと到底わからないものだと
 思っているので、これからも試行錯誤を繰り返して、一歩一歩進ん
 でいくんだろうな。
 


 娘が自主的に赤本を大枚はたいて
 買ってきたので、自覚して勉強する姿勢が
 完全にできたのが親として一番うれしいと
 思っているまめっちママに励まし応援
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