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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2017-05-21 (Sun)
 大学生活にも慣れ、課題をいかに上手く回すかも少しずつ要領を
 得てきた娘。絶滅種についてのプレゼンを資料とにらめっこしながら
 必死に考えて、自分なりにこれhというものを作って発表しました。

 普段シャイであまり話さない娘なのですが、こういう発表になると
 意外としっかりはきはきできるのです。

 率先して手を挙げて意見を言いたがる子ではないので、グループ
 討論が苦手でしたが、プレゼンは自分の準備した図表と説明を
 どうすればみんなにわかりやすく聞いてもらえるような内容にできる
 か、そこがポイントになってくるので、単に日常会話ができるというの
 とは違う難しさがあります。

 娘はレイアウトを考えたり、インパクトをもたせていかに人目をひくか
 を考えながら作ったらしく、先生から非常に褒められたそう。

 帰国子女の友達からも、普段のシャイさを知っているだけに、驚か
 れたようです。昔から新聞作りが得意だった娘ですが、紙でやって 
 いたことが今はパソコンのパワーポイントでやるという構造に変わっ
 ただけで、案外そういう方向の仕事も向いてそうだなと・・・・

 大学に入って視野が更に広がったのはいいことだなと思いますね。
 海外イコール視野が広がるというのではなく、自分のまだ知らない
 分野の勉強をしたりすることでもそういう効果は得られます。

 情報と一口に言っても様々なものがあるので、学年が上がるにつれ
 て学部内で分かれていきます。

 どの方面に行っても、今後必要になっていく分野ではあるので、更な
 る進化を遂げて活躍してくれたらいいなと思います。
 とりあえずは、毎週出される課題をきちんとこなし。TOEFLの点数を
 底上げし、どこに出しても恥ずかしくないようなレベルになることと、
 自分に自信を持って堂々と生きて欲しいなというぐらいですかね。

 どうなることかと思うようなドジで抜けている娘でしたが、なんとか
 やっているので、親が手をかけすぎなくても子供は育つというとこ
 ろでしょうか・・・





 丸投げ感満載だけれど
 親はいつまでもいるわけじゃないんだと
 いうことで、しっかり自立してもらいたいと
 思うまめっちママに励まし応援
 よろしくお願いします
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* Category : 大学英語
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個別記事の管理2017-05-07 (Sun)
 ブログ再開と言いながらなかなか更新できずにいましたが、新しい
 カテゴリーを作ってみました。

 幼少期からやっていた英語も娘が大学生になり、中身もガラッと
 変わっています。高校までは受験英語で文法や読解など、実用的
 とは言えないような英語でしたが、大学に入って使える英語という
 か、どんどん自己主張しないとやっていけないような英語になって
 娘のような目立ちたがらない子には、結構辛い授業となっています。

 入学してすぐに受けたTOEFLの点数でクラスわけされた結果、
 娘は2年生のクラスに飛び級になってしまいました。

 わずかの人数だけが一番上のクラスになったらしいのですが、
 これが言うほどうれしくない。
 
 2年生は昨年一年間でやり方も知っているのでいいのですが、
 娘は初めてで、出される宿題に四苦八苦しているみたいですね。
 英語が難しいのではなく、調べ物が多く、図表を用いてプレゼンした
 り、グループ討論して意見をぶつけ合ったり、動画をとって次の授業
 までにネット経由で上げるとか・・・・私達の時代ではなかった授業
 形式ばかりで、準備に時間がかかるのがストレスになっています。

 パソコンは使えて当たり前、英語は話せるという前提で進んでいくし、
 出される宿題の説明もすべて英語。質問も英語でしかできないので
 いやでも英語を使わないといけない環境になりました。

 元の土台があるので、いざ使う環境があれば、たぶんすぐに慣れて
 一年間の授業でかなり力がつくのではないかと思います。
 正直、子供時代にはやりすぎなくていいです。
 帰国子女と同じクラスでやっていけるぐらいの英語力はついている
 ので、むしろ学業をきちんとやってよかったです。

 英語だけではできることは限られていますが、他のことが出来た上
 で英語力があるのは強いです。
 幼児期に英語を極める意味がそう考えるとものすごく薄い気がして
 中学受験から英語とは遠ざかっていた娘ですが、趣味で聞いてい
 た洋楽や映画のおかげで、親の私は何もしていませんが、ライティ
 ング力もしっかりついているようです。

 これは国語ができるならではのことで、英語が話せても論理的思考
 ができないと、文章の組み立てがおかしく、人にわかってもらえる 
 文章は書けません。

 母語が確実であるからこその英語です。
 大学の授業を受けてみて、娘の英語力が確実に幼少期より上が
 っていることも確信できました。発音もクリアでなめらかです。
 家庭内では、英語を話すような人もいないし、必要もなかったので、
 全くの日本語環境でしたが、英語を忘れることはなかったです。
 文法がむしろ不完全で、予備校講師の目からみると、おかしな所が
 多々あるのです。

 ということで、このカテゴリーでは、大学生になってから娘が困って
 いるところや、英語の授業のあり方について、気になった点を書いて
 行こうかなと思います。




 大学生になってちょっとほっそりした娘・・・
 どうやら彼ができたよう・・・・
 (千年に一度の奇跡と人は言う)
 というより痩せたのは英語のストレスの方が
 大きいという娘に愛の応援よろしくお願いします
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* Category : 大学英語
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by マリー
まめっちママさん、ご無沙汰しております。
お帰りなさい&お待ちしておりました!!
遅くなりましたが、お嬢さん大学ご入学おめでとうございます(^^)


「パソコンは使えて当たり前、英語は話せるという前提で進んでいくし、
 出される宿題の説明もすべて英語。」

「英語だけではできることは限られていますが、他のことが出来た上
 で英語力があるのは強いです。」

「これは国語ができるならではのことで、英語が話せても論理的思考
 ができないと、文章の組み立てがおかしく、人にわかってもらえる 
 文章は書けません。」

今は遠く娘と離れていて、娘がどう現地で奮闘しているか、
たまに呟く様子でしか解らないのですが、
まめっちママさんが仰っている事、
娘は実感しているだろうと主人と私は推測しています。

予想通りの経験をして、それを踏まえて
次に結び付けてくれたら親としては嬉しく思います。

そして何より・・・

「母語が確実であるからこその英語です。」

本当にその通りだと思います。
小さい頃は英語を緩めると抜け落ちると思われがちですが、
実際はそんな事はありませんよね。

親が英語をやらせるのではなく、ジャンル問わず子供自身の興味に
何らかの形で英語が関わっていれば、
英語が抜け落ちる事はない。

お嬢さんの、

「元の土台があるので、いざ使う環境があれば、たぶんすぐに慣れて
 一年間の授業でかなり力がつくのではないかと思います。」

に同感です。
一年後の成長とお嬢さんの夢の実現を応援しております。

これから興味深いお話しを楽しみにしております!

マリー様へ * by まめっちママ
お久しぶりです。こちらこそご無沙汰してしまって申し訳ないです。受験って本当に神経がすり減る一大イベントなんだなと実感しました。娘は全然プレッシャーなくひょうひょうと受けたみたいですが、親の私はどこが一番娘にいいんだろうと毎日大学入試要項とにらめっこの日々でしたwでも、娘にとって最適な大学と思えるところに決まって本当によかったなと思ってます。英語がメインではないのですが、一年生の間は英語漬けになりそうで、来年ぐらいから娘の専攻はプログラミングになりそうです。英語と離れていたけれど、やはり英語がかかわってくるというのも不思議な縁です。うちでは英語の優先順位は低かったのに、今こうしてちゃんとまともに英語を使って授業を受けてその上で娘の理系の知識が活かされているのを見るとこれでよかったんだと思えます。ブログはボチボチになりますが、頑張って更新していこうと思います。