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個別記事の管理2009-01-31 (Sat)
 今回は、私がなぜプリスクールを選んだかということと、選ぶ時に、
 ここは気をつけておいた方がいいと思うことを書いてみる。

 娘は縁あってプリスクールに通うことになった。
 これも偶然が重なって入園せよといわんばかりに導かれたのだが、
 その時のいきさつは、過去記事を参照していただけたらと思う。

 娘のプリスクールは、インターナショナルスクールではなく、いわ
 ゆる無認可保育所扱いのところで、英語で保育をしている日本人
 の子供向けのものだった。ここが重要ポイントで、プリスクールには
 完全な外国人子弟向けのインターナショナルプリスクールと、日本
 人の子供が、小学校に上がる前まで英語にふれる機会を作り、
 幼稚園のかわりに通ったり、普通の英会話スクールより長く英語
 にかかわることができるように、週に何回かを選択できて、日本の
 幼稚園と併用できるところの2種類がある。

 ほとんどの人は日本の小学校に入学するので、こういった日本人
 向けのプリに入園するのが一般的だ。
 当時はプリスクールなどというものがまだそれほどなく、あるのは
 外国人の子弟向けのインターナショナルスクールばかりで、それ
 こそ学費がものすごく高いもので、しかも小学校は必ずどちらかの 
 親が英語を話せることが条件だった。

 今は基準が緩くなり、日本人で英語ができない親がいても
 入学させてくれるところが増えてきたが、本当のインターを目指す
 人は、日本的な教育の画一性を嫌って、いずれは海外の大学
 あるいは日本以外で活躍するという前提で信念を持って入学させ
 るのが普通だった。

 そのため英語に対する姿勢は相当に厳しく、決して安易に
 英語が話せるようになりたいから入れてみたなどというような
 ことでは、続かないことを知っている人が選択する道だと私は
 思っている。
 日本の教育を放棄することは、下手をすれば子供に多大な負担
 をかけることにもなりかねない。それを覚悟の上での入学で、
 それがクリアーできないと、脱落するか、あるいはセミリンガル
 になってしまう危険性と隣り合わせであるという認識を持って
 おいた方がいい。

 我が家にも小学校入学前に学校から電話があって、
 「うちの小学校に入学させるんですよね」と念押しされ、プリの事を
 「それはどこの幼稚園ですか?」と、わざわざご丁寧に質問され
 たので、よほどインター系に入学させる家庭は目の敵にされてい
 たのだろうと推測される。(笑)
 
 我が家は、海外に基準を置いていない。日本の教育に不備は
 感じているし、完全だとは思っていないが、日本の教育を否定する
 ことはなく、むしろとてもこの国に対して愛着があるので、娘を日本
 人として育てるつもりだった。だから親の私が英語もできないのに
 インターに入学させることは、子供のためにならないと判断して
 インター進学は却下したので、こういう電話がかかってきても、
 苦笑して終わりだったが・・・・

 でも、娘が年中さんの頃は、私もまだ青かったのか、悩んだり
 ぶれたりして、娘の自由奔放な性格を見るたびに、型にはまら
 ない学校の方がいいんじゃないかと悩んできたことも事実で、
 最初からすきっと方向性が決まっていたわけではなかった。

 今は冷静でバランスよく育児をしているママに見える?かもしれ
 ないが、本当にどこにでもいる迷い多きママだったのだ。

 プリに入園させるつもりも当初はなかった。
 近所の公立幼稚園でいいと思っていたぐらいなので、のんびり
 して、幼稚園探しもあまりしていなかったことを覚えている。
 では、なぜプリスクールになったのかというと、これは英語育児を
 している人ならわかるのではないかと思うが、この日本で日常に
 英語を使う環境がどれだけあるというのだろう?
 大人なら仕事で使うこともあるだろうが、子供の世界では全く
 必要ないと言っても過言ではない。
 そんな中で幼少期に家庭で楽しんで英語を取り入れてきた
 方は、周りの圧力の中で肩身が狭く、英語を口にしてしまう子供
 にはらはらしてしまったり、公共の場では空気を読まないと
 なんだかまずいというような経験をいっぱいしているのではない
 だろうか?

 そういう閉塞状況を抜けて、他にも仲間がいるのだということを
 子供に知ってもらいたい、あるいは日本的なことだけではない色々
 な文化もあるんだよということを教えたいと思った時に、その場を
 提供してくれる所がプリスクールだった。
 完全にインターではなく、日本語を大事にしながら日本人の普通の
 子供でも英語が使えるようになるという目的で作られたスクールだ
 ったから、それが当時の私には魅力的に思えた。

 ところで、プリの選び方だが、見学して中の様子やカリキュラムが
 いいかどうかを見ることも大事だが、どういう親子が入園しているの
 かという点も実は重要なポイントになる。

 インター小学校入学の予備校のように考えている人もいれば、
 海外に出ることが決まっているので日本の教育は受けないという
 人もいるので、その比率がどうなっているかを見ることも結構大事
 かもしれない。あまりにも温度差があると、クラスにいることが窮屈
 になるし、親同士でもめる原因にもなるからで、そのあたりは入学
 してから見極めないといけないと思う。

 これは日本の幼稚園でも同じようなものだと思う。
 子供同士の関係だけでなく、保護者同士の考え方の相違が
 後々のトラブルになることは往々にしてあるので、そのあたりも
 考えながら子供にとって一番よい園が見つかれば理想だ。

 
 
 毎度ながら長い文章を最後まで読んでいただいて
 ありがとうございます。
 お帰りにもう一つついでに応援クリックもして
 いってください。(厚かましさも日に日に増すなあ・・・・汗;  
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* Category : プリスクール
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

* by Molly
こんにちは。リンクしてくださっていたんですね。ありがとうございますv-238
「肩身が狭く、英語を口にしてしまう子供にはらはらしてしまったり、公共の場では空気を読まないとなんだかまずいというような経験」って、日本(韓国も?)特有ですよね。

ゴン太が去年の年末、日本でバリバリのマングリッシュ(マレーシアンイングリッシュ)で電車やお店の中で話すのを聞いて、親の私のほうが内心ヒヤヒヤしてしまいました。
別に悪いことをしているわけでもないし、子どもが英語の学校に通っているんだから英語で話していて(悲しいかな英語しか話せない)当たり前なんだけれど、日本国内ではどうしても「まわりの目」が気になるのって、なんでなんでしょうね。

日本でももっと語学や異文化に対する意識の変化が広がるといいなと私も思います。



 

幼児は空気が読めない * by hanafusa
保育園をやめようと思ったきっかけを思い出しました。
英語育児されている息子が英語を喋ることを特別扱いされたくなかったのです。
先生も息子に「ハローって言ってみて」などと面白がっていて、私的には戸惑いました。
今は英語の盛んな幼稚園に通っていて、4月からはいわゆるプリです。
英語ができることに引け目?を感じずにのびのびと能力を伸ばしてあげられたらと思います。
小学校は日本の私立の予定ですが、その頃にはさすがに今よりは空気を読めるようにはなってくれるかと期待しています。。。

Molly様へ * by まめっちママ
子供が英語をしゃべってしまうのは、悪いことじゃ
ないんですけど、日本は本当に日常生活には英語が
いらない国ですよね。
ヨーロッパのように父と母の国が違ってさらに
おじいちゃんおばあちゃんも違う国なんてことは
まずないですもんね。多言語が当たり前の世界と
日本では事情が違いすぎると言うのも理解されない
原因だと思います。
子供も幼稚園や小学校に通いだすと、自分が周りと
違うことに気づいて空気を読むようになってきます。
だからここでは英語、みんなの前では日本語のように
使い分けていくんでしょうね。
それがいいかどうかはわかりませんが、いずれ
普通に何語が飛び交っても不自然じゃない時代が
くるんじゃないでしょうか。

hanafusa様へ * by まめっちママ
小学校になると、結構冷やかす子がいるので
自然と空気を読むようになりますよ。
娘もルー語のようになってた時もありますが、
そのうちなくなりました。
学校では逆に、少し英会話スクールで習っている
子が、「おれ英語習ってるから知ってる」などと
言ってますから、本当に話せる子ほど静かに
してるもんです。(笑)
まあ小学校の高学年から本格的に週1回は英語の
時間が始まりそうなので、そのうちこんな心配も
なくなるかもしれませんね。

なるほど! * by 苺ママ
うちの息子も4月からプリスクールに通うことになりました。と、言っても週3日、幼稚園までの1年間限定の予定。まめっちママさんの「偶然が重なって入園せよといわんばかりに導かれた」とまさに同じ状況で入ることを決めました。

学校には数名ハーフはいるものの、基本的には日本人の為のプリです。そこも同じです~

確かに最近はプリの数も多くなり、少し前の「本気でインタースクール!」ではなく、「英語教室?or プリスクール?」というくらいの選択の家庭も増えてきていますよね(^^)
事実、我が家がそうです。

日本で暮らしながら、日本の文化や習慣も大切にしつつ、バイリンガルでもおかしいことではないと思える環境。私もそういうプリスクールが良いと思っていますが、入学するプリはどうなのかな…

実際に入ってみないとわからないことも多いので、まずはチャレンジ!失敗だと思ったらその時に考えます(^^;) これからまたプリのことについてもまめっちママさんのブログを参考にさせてください☆



苺ママ様へ * by まめっちママ
入ってみないとわからないことってありますね。
娘のプリでも色々もめましたよ。
親の温度差があるので、何でも英語でお願いします
という保護者もいれば、ほどほどでいいと考える
人もいるし、それは求めるレベルも様々で、熱すぎる
人ともう少し家庭でも取り組まれた方がいいのではと
思う人など考え方は本当に様々なんだとあらためて
びっくりしました。
社会って自分だけの空間じゃないので、調和を
大切にしつつ自分の信念も貫くのは大変です。

個別記事の管理2008-02-18 (Mon)
 3回にわたって、プリスクールの光と影の部分について
 様々な事例を取り上げながら、問題提起してきたつもりだが、
 最終的にプリスクールは英語習得の切り札となり得るのかと
 いう問いには、条件付でイエスとしか言えない。

 娘の英語力を見る限りでは、プリってすごいんだなと思うこ
 ともあるかもしれないが、彼女の英語力の根幹を作ったの
 は、家でDWEやりタラシーリンクス、ラボの英語絵本などに
 熱心に取り組んだことによる相乗効果だと思っている。
 
 同じように学んでいるはずの子供達の間で、あきらかに英語
 力の差があり、卒園後もほぼ同じような環境であったにも
 かかわらず、英語力の衰退の度合いが全く個々で違っている
 ことなどを考えると、何か他の要因があると思わざるを得ない。

 これを私は個人の能力の差だとは思いたくない。
 幼児期の能力は、子供によってそれほど大きな差があるわけ
 ではなく、子供はみな天才と思わせるような輝きを持っている
 ので、能力と言う言葉で片付けるのはとても短絡的だなと思う。

 それでは何が英語力を伸ばす鍵となったのだろうか?

 わが家は、特別に娘に家庭教師をつけていたわけではないし、
 家でも英語を教えたり、英語で会話していたわけでもない。
 ただ、英語以外の事には力を入れていたと思う。

 そろばんを幼稚園の時に習わせたおかげで、暗算力が
 身につき、頭の中でそろばんのタマがイメージで動くよう
 になったことで、指を使う計算をしなくてもよくなったことや
 速聴で脳の活性化が進んだことや、同時進行で何事も
 やってきたせいで、たくさんの部屋が脳の中に形成された
 ことなど、英語ではない部分がかなり人より多かったような
 気がする。

 英語は多聴とビデオ、二ヶ国語放送をひたすら見たことぐらい
 で、出力より入力に徹していたといえる。
 でもそのおかげで語彙力が人よりずっと多く、初見の本でも
 フォニックスで読むのではなく、語彙力の多さですらすらと
 読めてしまったのだと思う。だから在園中にCTPもすべて
 読んでしまって、娘が読む本がプリに一冊もなくなってしまう
 ほどのスピードで読書を進めることができたのだと思う。

 やはりすべては、十分すぎるインプットによるものだと
 今なら確信できる。
 そのインプットを表現できる場がプリスクールだったと言える。

 家で我流で育児をしていたなら、決して得られなかったであ
 ろう様々な個性的な人たちとの出会いや、考え方を見聞き
 できたこともまた大きな財産になったように思う。

 色々と厄介な人間関係もあったが、何よりもよい友達に恵ま
 れたことが、英語よりもずっと私にとっては収穫が多かった。
 
 だから結論としては、英語への確固たる自信を持たせてくれ
 たスクールに深く感謝している。

 その上であえて言うが、娘はたまたま偶然がたくさん重なり
 年齢より上のクラスに入ったため、適応していくための能力が
 ふるに開発されたという好条件があったこと、プリの方針が
 日本語を大切に考え、読み書きの重要性を認識していたこと、
 クラスのママ達が非常に家庭でも熱心に英語以外のことに
 取り組んでいたこと、クラスが超少人数で、習熟度別が上手く
 機能していたことなど、そういう条件が重なったからここまで
 来られたのであって、他の条件ではそうはならなかったかも
 しれない。

 ただ、流れにまかせながらも方向性は見失わないように、常に
 日本語を意識してここまでやってきたことだけは確かだ。

 その確固たる意志がなければプリに漠然と入れていてもきっと
 今のような英語力は身につかなかったと思う。
 だからプリスクールが英語の救世主かどうかは、まだ私には
 わからない。
 恐らく長いスパンで見てようやく結論が出るのは、まだ随分先
 のことなのだろう。
 
 最後に、今、入れようかどうか迷っている方も、すでに通って
 いる方も、結果は100人いれば100通りになるという前提で、
 自分の基本方針と70パーセントあっていれば、自信をもって
 今の決断を大切にしてほしいと思う。
 

 長い割りに結論がはっきりせず、すっきりしなかった
 と思うが、今後も読んでやろうという方は
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* Category : プリスクール
* Comment : (16) * Trackback : (0) |

* by ルーシー
あっちこっちでワタシが言い続けていることですが、
どの道を選ぶかより、どのようにして信念を貫き通すか。
なんではないかのぉ~?
まめっちママさんのやり方はまめっち家だからこそ
最大限の効果を発揮したように、
それぞれが家庭の事情(親の就労や兄弟の有無など)に合わせて、
その時その時に良かれと思う選択をすることが大事ですよね。
途中で『あれ?違うぞ??』と思えば、軌道修正すればいいし、
同じ志のお友達からヒントを得たなら、自分流に取り込めるし。
けど、
子供の能力に大差はないけど、親の意識に大差はあるぞ。
ワタシはまめっちママさんみたいな根性はないもん。^^;
投げ出し常習犯、本能で三日坊主、
楽な方に流されるの大好きなぬるま湯母ですたい。(((; ゚Д゚)))

* by きゅーぴー
プリが英語取得の切り札ってどうだろう?
まめっちママ家ではそうなんだろうなぁ
それはプリだけじゃなく ママの計画とまめっちちゃんの吸収の賜物だと思う
まめっちママ家だったらプリに通っていなくとも(たとえば通える範囲に無いなど) きっと同じような結果が付いてきているような気もするわ
それだけママのやってきたこと または今やっていることは子供に寄り添っているし 子供をリードしているわ
英語習得と言うよりバイリンガル子育てに成功していると言うことかなv-221


こんにちわ♪ * by うっかり主婦
本当はプリに入れたかった母としては色々参考になりました。
実は次女はプリの下のスクールに週四回、1年間通っていました。(2~3歳)
長女が小学生に上がるとお迎えの時間が間に合わなくなるのでそのまま続けるのは無理でした。
次女には地元の友達も作ってあげたかったし。
とはいえたった1年でもそれなりに成果があったように感じられたので、あのままあがらなかったことを後悔するときもあります。
・・・あと親に出きることは英語を学びたい環境を作ってあげることとまめっちママさんがやってきたように親に出来る他の事をしっかりやることかな。

よし!
まだまだ迷うことはありそうだけれど、今の時点で70パーセントギリギリは満たしているので引き続き頑張ってみます~!



ルーシー 様へ * by まめっちママ
子供の能力に大差はないけど、親の意識は差がある
ってのは、すごく当たってますね。
でもルーシーさんは自分で言うほど三日坊主とは
思わないよ。むしろ毎日仕事を持ちながらこつこつ
見事に教育を成功させてるじゃないですか。
きっと思ってるハードルが他の人よりずっと高いのよ。
私だってこのブログでは書けない(プライバシーの関係で)
大失敗というか、いい教訓になったと思う事があったから。
いつも根性と計画性で順調にやってきたわけじゃないのよ~。
怠ける心もたくさんあるし、今なんか主婦業も
ぐうたらしてるから、ちょっとしゃきっとしないといけない
って思いますよ。


きゅーぴー様へ * by まめっちママ
書き方がゆるかったかな?
プリ入園が英語習得の切り札になるとは、条件付
でしか賛成じゃないのよ。
全否定すると、通う意味がないと受け取られるので、
遠慮気味に書きました。(笑)
家庭での努力と親の意識の持ち方で、プリも
英語習得の最初のとっかかりには十分になると思うの
だけど、それができない人がただ入園させても
思ったほど効果はないかもしれないです。
出来る人は自力でまた家でも十分やれるのも事実
だし、塾に行かなくても高い学力を身につけられる
子供がいるのと同じよね。
なんでも頼りすぎて自分で考えないってのが一番
だめなのかなって思います。
そういうわけで実は内心かなり消極的イエスでした。

* by gumam
本当に100人いれば100通り。
同じ教材を使っても100人同じにはならないんですよね。
あと、私が思うにはすごく特別、適している子
というのも、いる気がしてなりません。
それもきっと、はじめは親から与えられるものなのでしょうけれど、 耳がいい子  と言いますか、
わが子はそれではないのですが、
まさしく まめっちジュニアちゃんがそれだと思います。
そこまでたどり着くのには、まめっちママさんの試行錯誤
と多大な努力があったのだろうとおもいます。

家庭環境づくりがうまくできる母親になることを
目標として頑張ります。

うっかり主婦様へ * by まめっちママ
確かに2~3 才の頃って何でもすごいスピードで
習得するから、このまま行くとどんなにすごく
なるんだろうって思いますよね。うちもその頃は
そうでした。英語が日に日に進化していくのを見ると
楽しかったです。でも偶然がなかったら恐らくプリには
入園してなかったと思うし、実際近所の公立幼稚園で
いいと思っていました。
でも出会いというかチャンスは向こうからやってくる
もので、それに乗って舵取りがたまたま上手くいった
だけで、きっと誰にでも人生の転機とか出会いって
あると思うんですよ。たまたまお迎えの時間が合わない
ので、いけなくなったというのも、普通幼稚園に行くこと
で、新たな人生経験をしなさいっていう啓示かもしれ
ないと考えれば、とてもポジティブに生きられるような
気がします。
わが家にもそういう啓示はたくさんありましたよ。
インターに決して行ってはいけないとか、そう思わせる
事件がおきるんですよ。
プリもご縁があるところとないところがはっきりして
ましたしね。本当に怖いぐらい駄目な時は何をやっても
上手く運ばないんですよ。それで考え方を変えると、
すっと上手くいくなんてことがしょっちゅうあって。
実は娘は一度プリをやめてるんです。
でも再び同じプリに戻ってくることになったんです。
それも本当に偶然で、なんでこんなに上手く、ことが
運ぶんだろうっていうぐらいに不思議でした。
詳しい事は書けませんが、方向はいつも指し示されて
いたんですよね。
だから今の道はこれでいいのだと思っています。

gumam様へ * by まめっちママ
同じ環境でも同じ教材でも効果の出方は違いますね。
ある子にはそれが合っているけど、別の子には
別のものがあっている、それを見極める親の目を養うことが
実は、一番大切かもしれないですね。
だからプリで同じことをやっても効果の出方が違う
っていうことになるんだろうなあ。
それを個々の子供に合わせて微調整してくれるような
きめ細かいプリがもしあれば、きっとみんなもっと効果が
出るのかもしれないですね。
でもそこまでやってくれる所はまずないので、家庭内
での親のサポートが必要になるんですよ。
それが英語でなくてもいい、とにかくノートをチェック
するだけでもいい、何をやってきてどれぐらい理解して
いるか把握するだけで全然違いますから。
一手間かけることを惜しまないってことが大事ですね。

* by Nancy
私もプリのサタデーに入れた時に
もっと自宅での努力をしていれば
伸びたんだろうな~って思います。
その時はJimmyに手を取られていたので
プリに入れてしまえば何とかなるだろうって
今思えば任せきりにしてしまっていたので
もったいなかったなぁと。

でも色々試行錯誤しながら分かってくる事が
あるので、これから小学生になって
また新たな道を探して頑張っていきます~!

Nancy様へ * by まめっちママ
なんでもそうなんですが、後からわかることって
多いですよね。私もどれだけ大きな失敗をしたことか。
でも、それがあったから今の自分がいるとも思うんです
よね~。だから社会勉強したと思って、次に向かう
ことにしてます。
小学生になってからもLalaちゃんならきっと頑張れる
と思うよ。

個別記事の管理2008-02-15 (Fri)
 関連記事
 プリスクールの光と影Part1

 プリスクールの光と影Part2

 前回、前々回とプリスクールのどちらかというとマイナス面に
 ついて書いてきたので、今回はプラス面も書いておこうと思う。
 協調性、集団性は日本の幼稚園の方が確かにきちんとして
 いて、いわゆる行儀のいい子供が多いとは思うが、ある意味
 はみ出す子供にとっては居心地が悪いという面もある。

 プリだからといって、すべての個性が完全に受け入れられる
 わけではないが、それでも一クラスの人数が少なく、個々の
 習熟度に応じた指導がしてもらいやすいという利点がある。
 例えば、フォニックスの進み方にしても、読める子供は本も
 どんどんグレードがあがっていくし、逆につまずく子供は、
 ワークの時間だけ別グループで丁寧に教えてもらえるなど、
 よいところもたくさんある。
 
 習熟度別だと、子供が劣等感を持つのではという懸念もある
 かもしれないが、子供と言うのは大人が思うほど弱くなく、
 むしろそう思わせているのは大人の方に原因があることの
 方が多い。
 
 娘のクラスも二つのグループにわかれていたが、何も問題
 などなかった。わだかまりを持つとしたら、それは親の方の
 心の問題で、子供達は助け合って最後は見事に相乗効果
 で、全員の英語力が飛躍的にアップし、朝、子供を送り届け
 て教室に入ると、そこにはまるでネイティブかと見間違える
 ようなすごいスピードの英語を普通に使って遊んでいる子供
 達の姿があった。

 先生の厳しさも多少は影響していたかもしれない。
 日本語をOKにしてしまうと、そちらに引っ張られて、クラスが
 総崩れになる恐れもあるので、この点はトドラークラスより
 上のキンダークラスになれば、徹底している方がいいだろう。

 クラスを見学した時にこの点がきっちりできているかは、判断
 の材料となるかと思う。

 勉強面はこんな感じで、日本よりは柔軟に進められていくこと
 が多いが、その他の日本的な行事面では、これも園によるが
 やはり外国の文化が中心になるので、イースター、ハロウィン
 クリスマス、サンクスギビングデーのパーティーは必ず行われる
 が、七夕、節分といったものがなかったりするので、家庭での
 日本文化継承はしっかりした方がいいと感じた。

 プリにいると、どうしても日常に読む本が英語ばかりになり、
 ビデオもDVDもテレビ番組も英語しか見せないというように
 極端になりがちなので、世界が広がると思って、いれたはずが
 逆に狭くなったということにならないように気をつけなければ
 いけないとも思う。

 あくまでも日本だけではない違った習慣や文化、言葉を学ぶ
 ところと認識して、決して日本的なものを排除したり、欧米化
 するために行く所ではないと自覚していれば、上手くバランス
 よく進めていくことができるのではないだろうか。

 次回は最終回で、果たして本当にプリスクールは英語習得の
 救世主なのかどうか総括してみようと思う。
 (たぶん最終回のつもり・・・結論は出るのか・・?)
 
 

 白か黒かとはっきりさせられない難しい
 問題を書きすぎて、そろそろ脳がショート
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* Category : プリスクール
* Comment : (11) * Trackback : (0) |

こんにちわ♪ * by うっかり主婦
プリ、習熟度度別だったんですね。
日本的考え方からするとそんな小さい頃からやっていたのはちょっと意外でもありましたが、習熟度別でなく年齢で区切られる弊害を最近強く感じたのでとても理にかなったやり方のように思います。

わだかまりを持つ親の心・・・、ありますね。
実は習っていた子供英会話教室で次女を下のクラスに持っていきたい事情のひとつにある父兄からの苦情があったようです。
その父兄とは親しく話したこともないし、別の小学校なのでどういう子かは良く分かりませんが、学年は長女より1つ上ですが授業参観で見る限りあまり出来るとは言いかねる状態でした。

とはいえ、元々その子のほうがクラスには早く入っていたのに下のクラスにいたうちの娘たちや、長女より1歳年下のJちゃん(私学に行っているので既に英語を週2で受けている上に更にもう一箇所行っている)にすぐ抜かれて面白くなかったような印象でした。(母が)
・・・そして多分、娘とJちゃんがが入ったため去年と同じ授業を受けたんじゃあないかな・・・?推測だけど。
まあ、面白くなくてもしょうがないと言えば其の通り。
私が虚偽の説明に対して苦情を言ったようにこちらもHPに3歳さまでと書いているのにどうして例外を出すのか(しかも人数も多い)と言う気持ちは対立する立場とは言え保護者としてはすごく良く分かったりもする。

コレとは対象に、「たまちゃんがよくできるのを見て発奮し、家で頑張って自分で工夫して勉強するようになったのですごく良かった。」と言ってくださる父兄もいらっしゃったり・・・。(1番出来るのはJちゃんですが次女は小さいのでより印象に残ったようです)

親によって色々だな~と思いました。

日本の幼稚園や小学校で習熟度別なんてやりだしたら父兄からクレームの嵐が来そうですが、私はまめっちままさんの話を見て結構よさそうだと感じました。

子供によっては確かに劣等感を持つ子もいるでしょうが、数学は下のクラスだけれど、体育は特別クラス・・・とかバラけると思うのでそれぞれ出来る所は伸ばし、出来ない所は底上げしてもらえてよさそうです。

ただ、費用的な問題もあるし、そういう土壌がないので娘が学生のうちは無理な気がします。

残念だな~v-356

うっかり主婦様へ * by まめっちママ
習熟度別については、日本では否定的な人も
多いですね。子供が劣等感を持ってしまうのがかわい
そうというんですが、わからないままついていくのも
もっとかわいそうだし、分けたからといって、一生
それで人生が決まるわけでもないんですよ。むしろ
最初から子供の可能性に見切りをつけて、傷つかない
ようにという人のほうが、よほど自分の子供を信用
してないことになるんですけどね。
でも、出来る子の理論と言われてしまえば、皆沈黙
してしまうのかもしれませんが・・・・
そういう意味でプリは才能を伸ばしてくれる場所では
ありましたね。全部がそうではないと思いますが、
共同で参加する部分と、習熟度で分かれる部分が
上手く共存して、いい感じになってたなあと思います。

* by gumam
プリスクールに入れた時点で、日本の文化は各家庭で。
と皆さんが思っていらっしゃるのだと思っていましたが、そうでないのですね。(ある意味望んではいけないような) 
わが子がとてもレベルの高いところでどうしていいか分からなかったり、そのまた逆だと、見ているのも苦しいし、本人が英語すらいやになってしまいそうですね。今はまだ幼児ですのであまり意識しませんが、小学校になると、今のようなアクティブ的なことも無くなり本格的なワークになってくると思うのでそこで今回言われた習熟度別の問題を目の当たりにするのかもしれません。先生が判断される事なので、親はサポートするだけですが。
いろいろ賛否両論でも正直、
近くにプリがあったらな~
なんて思っちゃってます。

gumam様へ * by まめっちママ
プリスクールに入れている人の中には、家庭でも
徹底した英語の環境作りをされている人がいます。
テレビはもちろん英語のみ、幼児番組のおかさんと
いっしょなども見せません。
友人は世の中の幼稚園はみんな英語と子供に
言い聞かせてましたから。(笑)
日本的なことを意識してしないと、豆まきも知らない
七夕で短冊に願いを書くことも知らないなんてことに
なります。童謡を歌えないので小学校の音楽の時間
にそんな歌も知らんの?といわれたりすることも・・・
でも大抵は家でひな人形を飾ったり、こいのぼりを
あげたりしていると思うので、全く日本的なことが
わからないという子供は少ないです。
ポットラックがよくあるので、私は遠方からしかも
車に乗らないので、とても困りました。
お料理を電車で運ぶんですよ。朝のラッシュとかち
あうのが最大のネックでした。
そういう苦労をしながら、なんとか通ってましたが、
今は家から結構近いところにプリがあるんですよね。
近かったら異文化経験としてもいかせたくなる気持ち
よくわかりますよ。弊害ももちろんあるし、いいこと
ばかりじゃないですが、自分の心がけ次第で上手く
プリを活用できると思うので。
ただ、英語がすばらしく身に付くかは別です。
費用対効果を考えて行くか行かないかを決めるのが
いいと思います。

* by Nancy
プリに入れて英語はスクールで教えてもらうけど
家では日本の文化や挨拶、童謡などを教えるか
普通に日本の幼稚園で集団生活を送りながら
家で英語を頑張るか、
どちらにしても普通に幼稚園だけに通うよりは
たくさんの事を学ぼうって言うのだから
小さいうちは親の努力が欠かせませんよね。

大阪では橋下知事になってから学校も
習熟度別クラスを推進しているようですが
日本にあまり浸透していないことなので
賛否両論難しそうですよね。
私はどちらかと言うと賛成派ですが、
色んなフォローやメンテナンスを整備してから
実行されて欲しいです。

そう言えば最近はポットラック、親の負担が大きい
と言う事で廃止の傾向にあるようで
うちも年少の頃は持って行ってましたが
年長になってからは一度も無かったように思います。

Nancy様へ * by まめっちママ
小さい時は親のフォローが本当に子供の成長を
左右しますね。小学生でもそうですよ。
手をかけてやれるところは、なるべく頑張って
やってやりたいとは思います。
ポットラック・・・廃止の方向なんですね。
確かに大変だということはありますね。
私は車に乗らないし、遠方だということで
結構みんな簡単なものを割り当ててくれて助かり
ましたが・・・・
でもそういう日本ではあまりしないパーティー形式
も異文化体験としてプリならではと思うんですよ。
日本の幼稚園と同じようになってしまうのは少し
残念っていう気もします。
両方のよいところを取り入れて日本人の心を持ち
ながら、異なる考え方や文化も受け入れられるような
そんな場所であってほしいなあと思います。

* by ごま
こんにちは。
久しぶりのコメントですが、お元気そうで何よりです^^

プリかぁ~。
まめっちママさんの「日本的なものを排除する」という言葉が印象的でした。
そうですよね、中にはそうやって排除して欧米化することだけを目的にしちゃう場合でてくるのかもしれません。
まめっちママさんのお話は毎回説得力があり、かつ的を得てるお話なので読んでて本当勉強になります。

国際結婚して英語を普段使わざるを得ない状況にいる私がいうとめっちゃイヤミになっちゃうこととかもあって、あまりバイリンガル教育に関しては熱く語らないように気をつけているんですが、私が普段思ってることをすぱ!と代弁してくださることも多々あり、すがすがしい~。

週末ですね^^
楽しい週末お過ごしください。


* by バニラ
つまるところ、プリは、英語を主体にした幼児教育ということで、バイリンガル教育はしていないということですよね??

日本語を排除してしまう家庭では、それはバイリンガルではなく、モノリンガル育成していると言う選択なんだと思うのですが、そうなるとインターへ行くことが大前提なんでしょうね。バイリンガルを目指すなら、やっぱりまめっちママの選択が理想だと思います。
親が両親日本人でも、英語の生活していれば、日常会話以上の日本語は努力ナシに身につかないのと同様に、親が英語を話さなくても英語の基礎ができている子供が、努力で維持、向上していくケースはあっても当然だと思います。あらためて・・・まめっちママってすんごいお方だと思います!

ごま様へ * by まめっちママ
仕事と勉強と子育てと主婦で頑張ってるごまさんに
ほめられると、とてもうれしいです。
私なんて言いっ放しで、まだまだ頑張りが足りない
なあといつも思ってるので。(汗)
日本で英語が苦手の両親がプリに入れて子供だけ
でも英語ができるようになってほしいと願うのは
切実なものがあったりもします。
それはそれでとても一生懸命なので、頑張って
応援したいとも思うんですよね。
うちも英語は誰も話さないし、どちらかというと
苦手な方だから、その気持ちすごくわかるんです。
でも、ともすれば行き過ぎて英語ばかりになったり、
友達も近所の子供とは遊ばせないで、英語を話す子供
だけとかになって、それじゃただの英語コンプレックスで
しかなく、バイリンガル教育とはちょっと違うよってことに
なるんじゃないかって。
もっともそんなに固く考えなくても、子供が自然に
日常に英語を話すってことが、親の世代では考え
られないことなので、その機会を与えたいっていう
ならすごくいいところですよ。
ここをちゃんとわかって入れるなら何も問題ないと
思います。でも、中に入ると迷いが出てきますから
その時に今一度立ち止まって、欧米化したいのか
日本を拠点として英語もできるようになりたいのか
考えたら、おのずと答えは見えてくると思います。


バニラ様へ * by まめっちママ
実は日本で生活していてハーフの子供なんですが、
全く日本語を話せない子供がいます。
母は日本人で日本語のネイティブなんですよ。
なのに家庭内も英語なので、子供は日本語が話せない
んです。完全なモノリンガル状態です。
こういうのが本当によいかどうかはわかりませんが、
日本語より英語に価値を見出しているのだと思います。
世界を見渡しても英語はどこでも通用するけど、日本語
はなくても別にいいだろうと・・・そういうことのようです。
当然ながらインターへ進学です。
そういう選択肢もありなのかな・・・?と思いながらも
それが個人的な信念で自分の家庭だけでされている
なら、それもいいかなと思うのですが・・・・
まあ色々とプリスクールには問題があるので、入園の
時には教育方針をよく見極めて入れた方がいいと思い
ます。
英語を主体とした幼児教育ならまだいいと思います。
ただ遊ばせて英語で生活するだけで、卒園したら
一気に英語がなくなったなんていうのもありますから。
親が理想とするような完全なものってないんですよ。
基本の考え方が一致していたら、それでよしと私は
納得してます。
私は今だから客観的に考えられるんですが、当時は
今みたいに何もわかってなく、ふらふらしてました。
だから全然すごくない普通の親でしたよ。(笑)
だって英語教育にすごいビジョンをもってたわけでも
ないし、きっかけも行き当たりばったりだったから、
そういう意味ではド素人が試行錯誤の中でやっと
進むべき道がみつかったっていう感じです。
どれだけ無駄な投資もしたことか。お金をかけずに
きちんと慎重に進めておられる方と比べると、恥ずか
しくて、なんと無計画な親だったかと反省することばかり
ですよ。
だからこそ今の情報があふれてるこの時代のママや
パパ達に私がたどった回り道をしなくてもいいように
ささやかなエールを送ってるわけです。

個別記事の管理2008-02-13 (Wed)
 前回は、プリスクールに何を求めるかということが人それぞれ
 ゆえに、様々な人間関係の問題が生じるということを書いたが、
 実際、園側もオプションをたくさんつけ、対応するように努力
 している。

 そのせいか最近の授業料は、大変な額になっているような
 気がする。小学校受験に耐え得る日本語力を時間外に補習
 してもらいたいという要望はかなり多く、実際、別枠で実施し
 ている所はかなりあるようだ。

 こんな風に最近は、英語だけではなく、すべてを一つの所で
 できればという便利さを求める人が増えたので、異文化を
 学んで、英語が苦手だった親世代とは違う国際人を作るという
 当初の目的は、どちらかというと幼児教室が英語もやっている
 というような感じに変化しているような気もする。
 
 とにかくものすごい数のプリが増えて、ここかしこに英語を話す
 幼児が溢れ出し、日本もいよいよバイリンガルが普通になるの
 かと思いきや、意外にもそうはならないのが、日本という単一
 言語の国でのプリスクールの限界なのではないだろうか。

 これに関しては、まだ何年後かの結果がわからない発展途中
 ということもあり、明言はできないが、現在264校にも膨れた
 プリスクールを卒園してからのフォロー体制がほとんど出来上
 がっていないことを考えると、本当に英語が普通に日本で通用
 するようになるのはまだ先のことだなと感じる。

 娘の卒園したプリはかなりの老舗の部類に入るが、そこでも
 小学生以後の英語維持は難しい状態で、高学年をフォロー
 するカリキュラムは存在しないし、卒園者の意識も英語から
 すでに離れていたり、英語そのものをやめた人もいたりと
 様々な道をたどり、あれほど熱心だった幼児期の一種の
 狂想曲のような雰囲気はどこにも残っていない。

 このことからもバイリンガルは、そう簡単ではないということ
 を頭の片隅においていただいて、実際、日本語と英語の
 バランスがどうなっている子供が多いのかについて話そうと
 思う。

 子供のタイプとしては大体4種類ある。

 ①日本語が強く、英語に拒否反応が出、どうしてもなじめず
  退園するというタイプ
  これは数的には一番少なく、めったにいない。

 ②日本語がそこそこで英語もそこそこのタイプ。
  時として中途半端になりがち。
  数的には比較的多い。

 ③どちらかがのびると、どちらかが下がるタイプ
  この手のタイプも多い。

 ④日本語力も高く英語力も比例して高いタイプ
  少ないが、一番理想的なパターン。


 具体的な事例を挙げてみる。
 とあるお母さんは、小学校受験の時に、子供が日本語で言え
 ないことの多さに愕然とし、最後の何ヶ月かは、プリを休ませ、
 毎日近所のスーパーへ連れて行って物の名前を片っ端から
 教えて歩き、英語から切り離して勉強させていた。
 それぐらい英語が日本語を超えるほど出来たのかというと
 実はそうではなく、英語の語彙力も乏しかった。
 ②のパターンに近いタイプと言える。
 
 リーディングが得意でなかったことで、本を読み進められず、
 英語の単語力がプリ内で使われている生活用語に限られ
 てしまっていた。
 その程度の英語は、すぐに子供なら身に付くレベルでしかなく、
 バイリンガルとは呼べないものだったのだ。
 
 かと思えば、読みも書きもしゃべりも相当な高レベルになって
 卒業時にすでに英検準2級レベルぐらいに到達していたと
 思われる子供もいたりして、その差はかなりあったように思う。
 
 不思議なことに、④のタイプの子供のお母さんがほぼ全員
 英語を話せない人だった。
 もちろん事例②のお母さんも英語はできなかったが、日本語
 の遅れが小さい時からあったことが大きな原因だった。

 このように私の知っている範囲では、親の英語力で著しい
 差は見られなかった。むしろ幼児教室などに通っていて、知能
 の高い子供の方が、4歳ぐらいでは英語ののびも大きく、
 家庭での日本語での教育が英語力を左右していると言って
 もいいかもしれない。

 英語力に関してはこのようにばらつきがでるものと考えて
 過大な期待や何もしなくても入れればバイリンガルになると
 いうのは間違いだと言えるだろう。


 続く・・・・・
 
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* Category : プリスクール
* Comment : (24) * Trackback : (0) |

おはようございます♪ * by うっかり主婦
プリに入れれば多少の弊害はあってもバイリンガルになる・・・と思っていました。
ガーンv-12
親が思うほど単純ではないんですねv-356

学校でも英語教育を取り入れることの弊害が1部で叫ばれているけれど、その拡大版みたいなものなんでしょうか・・・?
ちなみに②のタイプ、けっこう危険かも?
一ヶ国語でもしっかり出来て語量があると思考能力が高く発達しそうだけれど、年齢の割りに中途半端というのは同なんでしょう?
でも、言葉の遅かった子がいきなり伸びる例もあるからそんなには心配要らないのかな?

そうそう、例の雑誌かいました♪
早く届かないかな~?

* by きゅーぴー
そうだね プリに限らずインターでもそう言うことあるわね
年齢が進むに連れて バイリンガルではなくなっていくタイプ
結局は母国語が大事なのよね
あくまでも英語は第二(完全に第二ってわけではないけれど)
ことさら英語の使わない日本では母国語をしっかりしないと幼児期を過ぎたら厳しいかも・・・・
8時間プリに預けるんだったら 家で8時間 日本語で(ここで日本語でって言うのも変だけど)親の目的意識をもった働きかけが大事よね

毎度、楽しませてもらってます☆ * by あむらっくす
娘は今、プリの年中です。
まさに私が感じていたことがブログになっていて
毎回、楽しく読ませていただいてます!

確かにお受験レベルでは、家庭での日本語学習
で違ってくるのを実感してます。
家で七田のプリントと絵本のよみきかせで、
日本語語彙力はついてました。

日本語の絵本がすらすらに読めるように
なると、英語の絵本もすらすらと・・・・。
それを実感してからは、日本語強化中です。

プリを卒園したら、家庭内で英語強化かなあ?
でもそれもキツイですねーー。

英会話教室でも * by gumam
プリスクールでなく、日本の幼稚園に通い、
英会話スクールに通っているお母さんでも
ほぼ同じパターンがあります。
行かせていれば、英語が話せるようになる。と考えて
いらっしゃる方は多いように思います。
また、親が流暢な英語を話される方は、子どもにあまり
英語、英語とならないものなんだな~といつも感じていました。何と言うか、軽い感じ。あまりせっせとやらせない
ような。だけれど英会話スクールには通わせる。
私は、けっこう必死なタイプで、
スクールで歌っていた曲は見つけ出して家でも
聞いたり、同じカードを作って遊んだり。
それをすると次の週のクラスの時、歌は歌えることも
アピールできるし、カードも人よりゲットできたり。
=楽しいになってくれる事をねがいつつ・・・。
私が出来る事の限界はありますが。
プリに行きつつもその後、もっと興味があること
を見つけたにしても、英語から離れてしまうのは
とてももったいない気がします。
他に興味を持っても、まめっちジュニアさんのように
回路的に進んでもらえる事を望んでいます。

* by ルーシー
失礼ながら、
親が英語にコンプレックスを持っていて、
なおかつ発想がネガティブな人でなければ、
一番英語子育てに適材かもって気がします。
自分のコンプレックスがとても明るい方向に向いている人ね。
コンプレックスをポジティブエナジーに変換出来る人。
子供と一緒に英語学習を楽しんでいるように見えます。
まさに親子英語。

かくいうワタシは、中途半端に出来るタイプだったゆえ、
『そんなもん、いつからだって出来るわい。
むしろ、教養をつける方が先決じゃい。』
なんて考えて、幼児時代に英語ってのは、腰が重かったな~~~。

* by 青空
なるほど。。。日本語と英語のバランスは大事ですね。
特に子供さんの場合は、語彙の量によってかなり個人差ができそうですね。

プリスクールに行けば自然に英語が流暢になるというものではない。。。

それは留学でも同じ。。。外国に行けば外国語が流暢になる、と思われがちですが、、、努力しないと難しいと思います。

特に日本人留学生は固まって日本語ばかり話している人が多いので、せっかく留学しても外国語が上達しないという、悪い噂を時々聞きます。
おしゃべりも外国語でしないとね(^^)

* by ひよ子
英語幼稚園、保育園出身の子供に考える力が育っていない傾向があるという意見を見たのですが、どう思われますか?
その意見を読むと、プリでは理解できない時に「わかんない」という反応で済んでしまうそうなのですが、実際どうなのでしょう?

・「わかんない」で済むので言語化して考える機会が少ない
・面倒な時にも「わかんない」で済むので考えない

http://benesse.jp/forum/member/zbmca040?CONTENTS_ID=t6lePWt6cl6sssqsssmXZOend4n3&MESSAGE_ID=000001
(ログインが必要です)

まめっちママさんのお考えを伺いたく、宜しくお願いします。


うっかり主婦様へ * by まめっちママ
プリに入れると英語ペラペラっていうのは、少し
幻想かもしれません。もちろん週1回とかのスクール
よりは、かなりできるようになりますが、それもプリに
いる間だけで、もとになる言語が確立されていないと
やめた途端に急降下します。
小学1年の夏を過ぎた頃には、すっかり日本語に
なってしまったなんてこともあります。
個人差が大きいので、親としては賭けのような部分も
ありますね。上手く英語のモチベーションを保って
卒園後も自分からやってくれるかどうかは、子供の
性格次第というのもあるし・・・・・
どっちにしても卒園までに英語の本がかなり読める
ようにはしておきたいですね。そこが英語をなくすか
維持するかの境目になるようなので・・・

うっかり主婦さん、やっぱりなんとしても雑誌見るんですね。(笑)
どこに載ってるかは探してね。もっと偽装しておけば
よかったと後悔してます。(爆)

きゅーぴー様へ * by まめっちママ
プリの場合は、まだ幼稚園だから、その後の
修正がきくけど、インターに入学してずっといく場合
後でどちらもだめになって修正がきかないなんて
ことになったら、それこそ日本では大変ですよね。
幼児期を過ぎてもバイリンガルを維持することは
簡単じゃないし、両立するといっても同時に進めるのは
やっぱり苦しい部分が多いです。それならどちらかを
固めてしまって後で取り返す方が早いかもしれないと
最近思います。それが英語なのか日本語なのかは
各家庭で決めることだけど、日本で生きていくなら
日本語を固める方がいいですよね。
その上で英語をのせるのがやっぱり一番確実かなと。
脳の回路と耳の回路が出来ている上にのせるのは、
大人になってから英語を学ぶのよりずっと楽なはず
だと思うし・・・

あむらっくす様へ * by まめっちママ
プリに実際に通っていらっしゃるんですね。
中にいる時はなかなか客観的に見られないことも
ありましたが、卒園して色々振り返ると、あの時の
状態はこうだったんだとわかるようになって、とても
冷静に見ることができるようになりました。
確かにとてもよくできた女の子は、七田式をやっていたし、
日本語もすごく達者で、機関銃のようにしゃべる
子でした。それが入園したのは年中からで、プリに
入った時は少しだけ英語のソングが歌えたレベル
だったんですよ。でもわずか2年でものすごく英語も
話せるようになったし、リーディングもぐんぐんできる
ようになりましたからね。それを見ていて、0才から
入れなくても十分なんだと思いました。逆に0才で
入れた子供は日常生活が英語でしかできなくなって
いる子供もいます。お母さんが英語が苦手なのに
子供が日本語より英語を理解する子供に育って
しまって困っているという話も聞いています。
これなどは、母国語がチェンジしてしまった可能性があるって
ことですよね。バイリンガルではなく、英語を話す
モノリンガルを作ってしまったということになるのかも
しれません。
とにかく何でも過ぎたるは及ばざるが如しで、程よい
バランスは難しいです。

個別記事の管理2008-02-11 (Mon)
 先日送られてきたAERA with Kids English の記事を見て
 いて、随分プリスクールが増えたなあと驚いた。
 2000年ぐらいまではまだ少なかった記憶があるので、この
 何年間で急激に増えたことになる。

 私の娘が始めてプリスクールに見学にいったのが、今から
 6年ほど前のことで、確かその時は、ほとんど存在しなかっ
 たはずだ。

 関東圏にはいくつかあったようだが、こちらでは見たことも
 ないという人がほとんだだったように思う。

 それが今では何と全国に264校もあるそうだ。
 私の家の近所にもできたぐらいだから、もう少し遅く生まれて
 いたら、あんなに遠い所まで苦労して行かせなくてもすんだ
 のにと、少々うらやましい気持ちになる。

 ただこんなにあちこちにできると、玉石混交で、どこを選べば
 いいのかわかるなくなるのではないだろうか。

 見ていると、いくつかは私の知っている範囲で、まだ存在して
 いるのが不思議なプリもある。
 それでも昨今のブームで近所にあれば、入園させてしまう
 可能性は十分ある。

 どこがよくて悪いかは、人それぞれで求めるものも違うので、
 一概には言えないが、ブームに流されることなく、光と影の
 両面をきちんと分かった上で選ばなければ、後悔することに
 なるだろう。

 プリスクールに通う上で何が一番やっかいかというと、実は
 案外人間関係の部分で、世間の人が思っているほど英語
 と日本語の混同とか、アイデンティテーがどうのこうのとかは
 問題にならないように思う。

 いわゆる外国の子弟達が通うインターナショナル系ではなく、
 日本人の子供が大半を占めるプリスクールでは、園生活を
 英語でするというだけで、通ってきている人が日本人ばかり
 なのだから、おのずと日本村のようになってしまう。
 異文化の体験はできるが、根底に染み付いた日本人の感覚
 をそのままプリに持ち込む人が多く、日本の幼稚園で起きる
 ような人間関係がそっくりそのままプリ内でも起きてくると考え
 ればわかりやすいかと思う。

 一例を挙げれば、園庭がないところが多いので、体育系の
 科目を授業に取り入れてほしいと強く希望する父兄がいる
 反面、英語を学びにきているのだし、最初から園庭がないこと
 を承知の上で選択したのだから、余計なものを授業中に入れ
 て、英語の時間を減らしてほしくないという父兄との対立が
 しばしば起きることや、小学校へ入ってから困らないように
 ピア二カをやってほしいとか、受験に対応できるように国語や
 算数の授業もやってくれれればありがたいとか、もう様々な
 要求が渦巻き、そのことで園内でもめたりすることもでてくる
 など、英語以外の面での問題が存在する。

 日本とは違うシステムと考え方で運営されているはずの園
 でも、そのような要求にこたえるために、少しずつカリキュラム
 の変更をしながら、日夜試行錯誤状態を続けているというのが
 実態ではないだろうか。

 さらにこの世界は実に狭く、友人の友人というようにたどると
 大抵のプリの情報は耳に入ってきてしまう。
 私の娘の時代は特にそうで、元々数がそんなにないのだから
 知り合いばかりで、あっちのお稽古事、こっちの幼児教室で
 知った人にばかり出会う。

 なんだかとてもおかしかったのを覚えている。
 それぞれが隣の芝は青く見えるようで、あっちにふらふら
 こっちにふらふらと同じようなメンバーがぐるぐる回っている
 という妙な現象が起きていた。

 かくいう私も当時は色々迷ったので、人のことは言えないの
 だが・・・・それでも気づけば3年間お世話になり、卒園して
 からも2年間、サタデーにお世話になったので、通算5年間
 この世界に足をつっこんでいたことになる。

 結論から言うと、我が家の場合は満足していたし、100点で
 はないが、光の部分の方が大きかったと言える。
 
 次はプリで実際にあった事例で、英語と日本語の関係に
 ついて書こうと思う。

 続く・・・・


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* Category : プリスクール
* Comment : (15) * Trackback : (0) |

* by ルーシー
純然とした【日本の幼稚園】でも全く同じ現象がありますよ。
結局、日本人のコミュニティだから、仕方ない。
ワタシが一番ぶっとんだのは、
給食がない幼稚園だと百も承知で入園させておいて、
『昨今の情勢からして、給食サービスをしないのは如何なものか?
子供の食育をどう考えているのか?』
と、保護者会で、真顔で発言した母親。
『だったら、最初から他に行けばよかったのに・・・』
とささやく人が大勢でしたけどね。
家庭ですべきことと、
園でしか学べないことの境界線を知らない親ってのは、
どこにでもいるもんです。

* by Nancy
プリに入園するって事は、日本の幼稚園では
学べない「英語」を学びたいから入園させたわけで
それ以外の普通の幼稚園ですることを
させたいのであれば普通の幼稚園に行くべきだと
思うのですがね~。

でも私のように普通の幼稚園で学ばせたいけれど
英語もお教室に通うだけでは満足できない
と思ったりしてサタデーに通わせると
それはそれでまた色々あったり・・・(汗)

それだけ母親が幼稚園任せで色々やってもらおうと
思っているって事なのかなって思います。
幼稚園の間の年齢なら家で親がフォローできる
範囲の事が多いですよね。

* by 普通のママ
またお邪魔しています。

我が家もプリスクール通っています。
幸いにも?私たちのスクールは人数が少なく、
親が出てきてどうこう。
と言うのは今のところありません。

ただ、日本の幼稚園とはかなり違いますね。
私も承知の上で入ったのですが、最初は戸惑う事がたくさんありました。

今では、慣れてしまいあまり気になりませんが、
文化の違いというのは結構高い壁です。

プリスクールのお話し、興味あります。
Part2も楽しみにしています。

ルーシー 様へ * by まめっちママ
最初からわかっていて入園しているはずが
あれもしろこれもしろという保護者はたまにいます。
少しでも園をよくしようというのはとてもわかるので
すが、システムの大幅変更や金銭がからむことを
持ち出すのは、経営者でもない一個人としてはいきすぎ
と言えるでしょうね。
人数が増えてくると、色々な考え方の人が出てきます。
そういうことも含めて理想とは違っていたとかいう事態も
十分ありうるのだと知っておいた方がいいかなと
思います。

Nancy様へ * by まめっちママ
幼稚園まかせで色々やってほしいというのは、最近
どこでもそういう感じですね。
日本にいながら擬似英語空間を作るのがプリなので、
そこに本来の時間を削って個人のお稽古事の範囲で
あるはずのピアノや体操教室を音楽や体育の授業と
して入れるなどというのは、便利だからというのを通り
越して公私混同で、それならうちは空手をやりたい、
うちはバイオリンだとかそうなってしまって、もう収集が
つかないんですよ。
みんながそれぞれにやりたいことを園に全部やってくれ
というのは土台無理な話しで、そこを勘違いしている
人は意外に多いんです。
こういうことも含めてプリ入園に過大な期待をしたり
すると、イメージと違っていたりなんてことにもなり
かねないとは思います。
上手く日本と外国の両方の文化を経験できるような
程よい空間であってほしいなと私は思いますが・・・

普通のママ様へ * by まめっちママ
文化の違いは、確かにありますね。
というか日本的な行儀作法が身に付かないっていう
点はちょっと私もびっくりしました。
あぐらをかいて座るとか、机に向かわないで床に
寝転がって勉強してたりとか、おやつに日本では
普通母親なら食べさせないようなすごいものが出たり
とか、色々ありました。
そういうのを差し引いてもプラスになる部分が多いか
どうかが選ぶ時のポイントかなと思います。

* by バニラ
幼稚園でも学校でも、親は、家族にとってベストな環境を・・・ということで右往左往するんだと思います。
特に幼稚園ぐらいの年齢は、ママも子育てに一番、肩に力が入っている時期だけに、迷いもあるんだと思います。どれが子供にとってベストかは、きっと大学に進むまで続くような気がします。ただ、子供がでかくなってくると、ママも段々疲れてきて、もうこの辺で適当に・・・とか手抜き?が出てきます。

ミントの頃も、プリに関してはやっぱりまめっちママの言う様な状況でした。人間関係は、いつも難しいね。
私は、親の子供の比べあい?(どの子ができて、うちはどうの・・・という手のヤツ)とか、張り合いみたいなのが、とても苦手です。
プリは、私も探したことがありましたが、なんかどの子が帰国子女だからとか、発音がどーの、単語いくつ知っているとかを、ママ同士が競う場面を何度か見かけて、子供にではなく、私自身に、「やっていけないな・・・」と、怖気づいてしまいました。

子供に合っているかどうかも大事だけど、親自身も納得できるかどうかも検討の項目にいれるのが賢明かな。
100%満足できるところって存在しないから、70%満足できれば、その選択はかなり成功と考えるようにしてます。

こんにちは♪ * by うっかり主婦
プリもいろいろなんですね~v-12

うちは普通の幼稚園でしたが、そこまでの人はいなかったような?
ただ、園長先生が突然何を思ったか「アムウェ●」のサプリメントを全園児に毎日飲ませると宣言したときは苦情があったらしく数ヶ月で中止になりましたv-356

何年も役員をしているのでとんでも母に出会うこともあるのですが、4年やってたった2人なので少ない方なのかな~?(ちなみにこの2人は伝説クラスのとんでも母で今でも噂を聞くことがあります)
あんまりすごいママがいないのは東北というお土地柄なのかな~?

ちなみに大阪で学童保育の指導員をしていたときにはとんでも母が多く、中には室内用鉄棒を学童に有無を言わさず突然持ち込み、「逆上がりが出来るようにしてください。」と当然のように言うママもいました。
でも、ママの一生懸命さが伝わる人で、ちょっと苦手ではありましたが憎めない人でもありました。

ちなみにそこの子供は特別学級を進められてる境界線タイプの子でしたが、純真な性格が可愛くてすごく可愛がりましたね♪(もちろん他の子も可愛がったよ☆)

プリ、今増えてるんですね~!
うちも車の運転が出来たら行かせたかったな~v-356

* by とくだいまま
このプリスクールの事、こちらの補習校となんだか雰囲気が似ている
気がします。こちらのは、非営利団体の保護者主導ってとこが
最も難しいとこなんですけどね。最近では特に、親が人間関係に窮して、
子供は続けたいかもしれない所をやめて行くなんて親子もあったりね。
どこもやっぱり人間関係がネックですよね。どうしたら良いのか
よくわからないけど。

* by gumam
幼稚園や、保育園を選択する時期に、プリスクールは
無いかとネットで調べたりしましたが、残念ながらありませんでした。
きっと、近くにあったならば、今回の記事の方ように、
良い悪い気にしないで ポンッ と入れてしまっていたかもしれません。
そんな私の性格ですので、今住むココへ嫁に来るような
運命を神様がくれたのかもしれません。
(考えすぎ?:p)
今回の雑誌でもついつい 近くに無かったのかな~・・
なんて見てしまいました。
やはり文化の違いは受け止める必要があると私はおもいます。だったら何故ここに入れられたのですか?という疑問になりますね。たとえ、日本の保育園や、幼稚園などでも同じような事もあります。人間関係の難しさも知らされる子どもの保育園生活です。

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