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個別記事の管理2015-01-20 (Tue)
 人の考え方や指向というのは、ずっと変わらないのかと思っていたが
 年齢や環境によって十分変化する可能性があるのだなと、最近また思
 ようになってきた。

 娘はその昔は日本的なものよりアメリカ的な物を好み、考え方も好き
 な物もどちらかというとちょっと個性的だったのだけれど、小学校
 高学年から中学ぐらいまでは、完全に日本贔屓になり、アニメも歌も
 日本のものに傾倒していった。

 だから英語で何でも見るのをいやがり、日本の物は日本語でを徹底す
 るようになり、段々かけ流しもしなくなった。

 更に海外研修に行って、長時間のフライトで時差ボケするは、食べ物
 が合わず、体調不良でいい思い出もできず、わずか一週間程度では
 その国のよさもあまり認識できないまま帰国したので、ますます日本
 がいいわになってしまっていた。

 そんな娘だけれど、この頃また変化が現れたのだ。

 あんなに海外は嫌いで、日本の謙譲の美徳や、礼儀正しさ、強調性
 などを好み、アニメやボーカロイドなど日本文化の高さに誇りを持
 って、もう日本の外に目を向けることなどないのだと思っていたのに
 ベイマックスを見てから、あの自由な発想がきっと日本ではできない
 だろうなと思ったそうだ。

 そういう観点で見ていくと、海外研修時も、日本ではつまらない規則
 できちんと皆が足並み揃えて行儀良くすることが求められたけれど、
 あっちでは休み時間にみんなが思い思いの事をやっていて、廊下で
 座っていたりしても問題なく、日本ならぼっちなんて言われて一人で
 過ごすと仲間はずれのように言われてしまうところが、向こうでは
 それぞれが一人でいても、自主的に自分のやりたいようにやっている
 感が強く、マイナスイメージではなかったなとか、色々いいところが
 思い出されてきたそうだ。

 確かに食べ物は口に合わなかった。日本の方がはるかに食材も味も
 複雑で美味しい。治安もいいし住むなら日本がいいと思う。

 でも、息苦しさをどっちがより多く感じるかというと、日本なのだ。
 謙虚という名の下で本音を隠し、目立たないように生きて自己主張を
 なるべくしないよう合わせて生きて行くのが、しんどく感じるように
 なってきたというのだ。

 謙虚の固まりで空気を誰よりも読む娘だからこそ、もっと自分らしく
 生きる方が自分の力を最大限に引き出せるんじゃないかと思うように
 少しずつなってきたのかもしれない。

 「アメリカと日本を足して二で割った
  みたいな国ないかな・・・・
  アメリカは嫌いだったけれど
  この頃はそうでもないねん。
  日本は大好きだけれど、なんかこう
  閉塞感が漂ってさ・・・・・
  でもな・・・平和で安全で食べ物がおいしい
  日本のよさもあるし・・・・
  もうさ、カナダ行った時、何でも
  メイプルシロップ味で死にそうになったわ。
  かけりゃいいってもんじゃないねん。
  醤油味とか味噌味とか色々あるやん。
  何でメイプルシロップばかりかけるわけ?
  ああいうのがあるから、もう日本でいいわって
  なるねん・・・・」

 なんか娘のいわんとすることはわかる。日本はまれに見る平和な国
 で、欠点もあるけれど、バランスのとれた国でもあるのだろう。
 ただ、自殺率の高さを見ていると、そうでもないのかなという気は
 する。本当に幸せな国なら、そんな数字は出ないだろうし・・・・

 こういうことを最近考え始めた娘。海外といっても、色々な国があ
 るので、ひとくくりにはできないけれど、日本から出てみてもう少し
 長く滞在すれば、何かが見つかるかもしれない。

 大学の交換留学か何かを利用して、一度長期に海外を経験するのも
 案外いいのかも・・・・・

 まあ今こう言っていても、また変わるかもしれない。娘の心は常に
 動いていて、前は好きだったものが嫌いになったり、新しくはまる
 ものが出てきたり・・・・

 どう転ぶかなんて私にもわからない。
 ただ、娘が決心したことは尊重したいし、自由に自分のやりたい方
 へ歩いていってくれればそれでいい。そのために私達親はサポート
 するだけなのだ。

 こんな話をした日は、いつも素直で勉強もはかどる。
 私との古文授業も漢字の練習も一応ちゃんとやることができた。
 
 時間が許せば、センターの問題を実際に解いてみたいとも思う。
 特に今回旦那が言うには英語は易しかったそうで、ならば娘なら何点
 取れるのか・・・・

 そこはとても気になる部分なだけに、早めに時間を作って、一度時間
 を測って正式にやってみる必要はあるだろう。

 どちらにしても、これからはセンターの過去問などを積極的にやって
 いくのがいいだろうから、大変な高校生活になりそうだ。




 インコもヒーターの前でぶんどって
 ぬくぬくしているのが何ともおかしい
 まめっちママに愛の応援よろしくお願いします
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個別記事の管理2014-03-19 (Wed)
 海外体験PART3

 サブタイトルがいまいち訳わからないものになっているが、外国
 を理解する時に、未だにというか一度たりとも分かった気になら
 ないことの一つが、ジョークだ。

 日本のジョークとは質が違うというか、どうしても聞いても笑え
 ないのだ。何がどう面白いのかが説明されても、あまりピンと
 こない。これはどうしてだろうと考えた。

 一つは、言語の違いからくるもので、同音異義語が多い日本語な
 らではの言葉の遊びが、英語ではしにくいというのもあるだろう。

 娘は外国人と接する機会が比較的多かったとはいえ、幼少期から
 あまり英語のジョークで笑ったことはなく、分かるけれど、別に
 面白いとは感じなかったそうだ。

 日本で生まれ、日本語のジョークで育ってきたので、しかもお笑
 いのメッカの吉本ギャグや漫才を堪能できる関西に住んでいるの
 で、笑いに随分厳しい。

 とにかく日頃おちがない話は聞きたくないというぐらいのギャグ
 好きだし、日本語には豊かな擬音語や擬態語があり、変化させや
 すい構造の単語が多い柔軟度の高い言語だと認識しているので、
 自分ではかな〜り笑いにうるさい人という自負があるようだ。

 だからやはり今回も現地でギャグを言われても、あまり面白いと
 感じなかったそうで、これも慣れればもっと色々わかってくるの
 だろうけれど、滞在期間の短さゆえ、不発に終わった感があるの
 だろう。

 何でも厳しい目で見るくせがある娘だけれど、本質は人に寛容で
 一度いやになったら、二度と評価が変わらない女性に多いタイプ
 ではなく、別の一面を見て、そこは高評価できるという場合には
 その人への見方も変わって、嫌いではなくなるという柔軟な部分
 も持ち合わせている。

 だからいつか海外に長く滞在することがあったら、きっと素晴ら
 しい部分をいくつも発見して、外国人に対する評価もころっと
 変わるに違いないとは思う。

 今はマイナス部分ばかり目につく娘だが、サプライズで誕生日を
 祝ってもらった生徒もいて、そういうイベントのやり方は、日本
 とはまた違った斬新な感じでよかったとも言っていた。

 だから見るところはきちんと見ていたのだと安心した。
 スキー実習も楽しかったようだし、一度もやったことがなかった
 スキーを滑れるぐらいにはなったのだから、そして出不精な娘が
 スキーならまたやってみたいと言ったので、よかった部分もたく
 さんあったのだ。

 ただ、体調が優れず、友達の多くも食あたり的なことに悩まされ
 水があわない、薬がもらえなかったなど・・・・そうしたアクシ
 デントが重なったゆえに、もっとよい部分を発見する心の余地が
 なかったのだろう。

 でも、帰ってきてから少し変化した部分があるなと感じるのは
 英語への自信が再びついたことかもしれない。

 学校で成績優秀な友達が、やはり現地で実践的に英語を使うこと
 になった場合、多くが知っているはずの英単語をまともに使えな
 い様子を見たり、しどろもどろになって、テストの英作はできる
 はずなのに、口から出て来る英語は無茶苦茶なセンテンスになっ
 てしまっていたりするのを目撃したからで、全然大したことない
 娘の英語だけれど、それでもやっていてよかったと思えること
 はきっとたくさんあったに違いない。

 そして帰国後に、ちょっと前にやったGTECという英語能力を
 測るテストが返却され、断トツの一位を獲得したこともあって
 気をよくして、もう一度高校になったら、英検も受けていいかな
 と言い出したり・・・・

 ほんの少しだけど変化は確かにあった。

 今までもう英語は別にいいと言っていた娘だけれど、まだ完全に
 火が消えたわけではなかったのだ。

 気まぐれなので、そうは言っても、たいして頑張るとは思えない
 が、親がさせたいと思う気持ちではなく、自らがやってもいい
 かなと思えるようになることこそが、一番大切なことなので、
 何も収穫がなかったように見えた体験も、何かを変えるきっかけ
 にはなったのかもしれない。

 とにかく今後も娘はマイペースで進んでいくとは思うが、今は
 菩薩の心境に到達したそうで、腹が立つことばかりあって、いら
 いらしていたのがさわやかな感じになりつつあるし、変化の兆し
 は見えてきた。

 願わくは、このまま良い感じで高校生になってくれるといいな。




 
 卒業前にまずは最後の学年末考査を
 頑張らないといけないのに、日々菩薩の
 ようにゆったりしてしまって、危機感まで
 なくなって、悟りの境地なんて言っている
 娘の気楽さがつくづく羨ましいまめっちママに
 励まし応援よろしくお願いします。
 (そういうのは、悟りではなく現実逃避と言う・・)
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個別記事の管理2014-03-16 (Sun)
 海外体験PART2

 お待たせしました。
 たった一週間という短い海外体験第二弾は、英語の発音について。

 娘は英語の発音はいい方だと思うけれど、ちょっと天の邪鬼なと
 ころがあって、日本の地名や人名、日本独特の物の名前は、日本
 風の発音であくまでも通すところがある。

 例えば、英語的発音だと、人名もアクセントの位置が違うし、
 物の名前もいちいち変なところに強調した音が入る。

 それを特に感じたのが機内だったそうだ。

 キャビンアテンダントのお姉さんが機内食を持って来た時のこと。

 オムレツかお粥のどちらがいいですか?と聞かれたらしい。
 当然英語でだが、娘は普通に「おかゆ」と答えた。

 ところがお姉さんは???という顔をして、わからない。

 「オムレット?orオゥカ〜ユ〜?」

 かすっている音といえばしかない。

 なのに、何度も聞き返す。娘は段々腹が立ってきたそうだ。

 理由はわかっていた。要するに娘は、日本の物である「おかゆ」
 は発音も日本風に「おかゆ」と発音したからだ。

 なぜそこで外国人に合わせて「オゥカ〜ユ〜」
 しないといけないのかと・・・・・

 「オムレットとおかゆ。明らかにオムレット
  と言ってないんだから、わかるやろ!
  二者択一で聞かれてオムレットじゃなけりゃ
  もう一つの方に決まってるんやん。
  そんなもの日本人なら、察してくれるよ。
  外国人が少々おかしな発音をしても、
  理解しようとするのが普通。当たり前みたいに
  自分達のおかしな発音を標準みたいに考える
  のが、腹立つわ。
  しょうがないから、オゥカ〜ユ〜って
  言ったら、OH! オゥカ〜ユ〜とにっこりして
  やっとわかってくれた。
  なんでやねんと言いたい」

 確かに日本のおかゆをわざわざ英語風発音にしないと理解
 しないというのも、どうかなとは思うけれど、そこは合わせ
 て、ちゃんと言ってやればすむことじゃないかと、私は思っ
 たけれど、娘はそういうところに厳しい。

 英語の単語を日本風に発音して押し通してわかれよと言うのと
 同じだと言う。向こうは発音が違うと全く通じないと言うくせ
 に、日本の単語は平気で英語読みして、それに合わせろという
 態度に、英語がこの世の標準なのだという現実を思い知らされ
 たというか、なんかむかつくらしいのだ。

 もちろん外国でも一生懸命こちらのいわんとしていることを
 理解しようとする外国人もいるとは思うので、たまたまなのだ
 と思いたい。

 こういったことが他でもあったそうだ。
 指を三本立てているんだから学年は三年生に決まってるのに
 サードと言わなかったから、通じないとか・・・・・

 友達が困っていたから、サードグレードと娘が言って、初めて
 通じたそうだ。

 まあこれはしょうがないかなと思うけれど、娘的には3は3で
 しょ!三才って思うのがおかしい。学年を聞いているんだから
 3って言っても、わかってやれよと思うらしい。

 たぶん相手は、年齢を聞いたのではなく学年を聞いたけれど、
 英語が通じていないと思ったのではないだろうか・・・・
 あるいは、指の出し方も日本と外国では違うので、それを3だ
 とは思わなかった可能性もあるし・・・・

 仮にそうだとしても、15才の子が3才と言ってるはずはなく、
 察することはできそうな気がするが、やはり通じないようだ。

 こういったことを経験してきたことはよかったのかもしれないが
 娘はわかっているのだから、そこは軽く友達に普通の言い方を
 教えてあげればすむことなんじゃないのかな・・・・

 本当にややこしい性格で困る。
 
 もちろん、英語コンプレックスで何でも英語圏に合わせる必要は
 ないとは思う。最近は名前をひっくり返して名前、苗字という風
 に言わないようにもなったし・・・・英語の教科書でも苗字、名
 前の順で書かれていたりするものも見受けられるので、改善の兆
 しはあるが、現実的には難しそうだ。

 でも、娘も海外に行ってきたのだから、そこで日本を押し通さ
 なくても、合わせて楽しんだらいいんじゃないの?と、柔軟性
 のある私は思うのだけれど・・・・・

 基本的に英語で困るようなことはない娘だけれど、そういった
 微妙なすれ違いにいらだつようで、これも長くそこに住めば、
 そのうち段々そういう傾向になっていくのだとは思う。

 日本に長くいる外国人は、自分の国に帰っても、やたらお辞儀し
 てしまうとか、人との距離感が遠すぎて近づきたくなるとか・・・
 色々その国の習慣に慣れてくるので、どんどんそれが標準にな
 ってくるようで、それもまたおもしろいと思う。

 とにかく、違いを認めつつそれを楽しめるぐらいになれば、も
 っと人生は楽しいに違いない。

 それには滞在期間が短すぎる。今回はもう少し長く滞在できたら
 かなり有意義だっただろうし、季節ももっといい時期だったら、
 風邪などもひかずに快適だったんだろうなと思う。

 次、もし行く機会があれば、その時はもっと別の視野で物事を
 見られるようになっていればいいけれど・・・・

 それはいつのことだろうか・・・
 



 ついついブログ記事を書いていて
 インコのカゴに布をかぶせるのを忘れ
 いつまでも暗くならずに眠れなくなった
 インコにかわいそうなことをしたと反省する
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* Category : 海外体験
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* by マリー
娘さんが言いたいこと良く伝わりました。
そして思わず笑ってしまいました。
思いやりや察しは日本の美徳ですね(^_^)/

* by ものぐさハハ
お久しぶりです。って、申し訳ないほどに、いつも読み逃げさせて頂いていますが。。^^;
身近に感じるというか、共感できる記事だったので、思い切ってコメントしています。私も娘さんと同じで、日本語を英語風に発音するのは反対派なのです。留学時代、まみこちゃんという知人がいて、いつも彼女が「んまっむぃ~くぉ~」という感じで自己紹介するのを聞くのが、気持ち悪かったです。(爆
外国人も日本語の言葉を正しく発音しろとは思いませんが、日本人の発音が間違っていると言わんばかりの態度にムカついてしまう娘さんの気持ち、よく分かります。

マリー様へ * by まめっちmama
日本人なら少なからずこういうことわかりますよね。
思いやりと察する力、空気を読むというのか・・・
確かに日本の美徳といっていいですね。

ものぐさハハ様へ * by まめっちmama
こちらこそ、他のブログへお邪魔する機会がめっきり減って
しまって、すいません。ブログを続けるかどうかを迷ってい
たこともあって、記事も頻繁に更新してなかったので、もう
コメント頂いてそれだけで有り難いです。

発音に関しては、確かに外国人にとっては、難しいと
思いますが、日本人が合わせているのはおかしい話ですよね。
上手く言えないけれど、頑張って発音しているのは、すがすが
しいけれど、相手が自分に合わせろという態度には、腹が立
っても仕方無いかなと・・・こういう気持ちマイナー言語
ゆえの僻みなんでしょうかね(笑)


個別記事の管理2014-03-13 (Thu)
 随分小さい頃から英語をやっていたくせに、実は娘は海外経験
 がゼロで、外国人の友達も身近にいないし、親も両方とも日本人
 で、家庭内では、ばりばり日本語しか話さない環境でずっと暮ら
 してきた。

 幼稚園の時に日本人ばかりのプリスクールに在籍はしていたけれ 
 ど、当然友達は日本人ばかりなので、園内以外では日本語で遊ぶ
 のが普通で、そういう環境から公立小学校で6年過ごし、中学受
 験もしたので、英語を頑張っていたのは、幼稚園時代だけと言っ
 てもいい。

 それでも、小学生の低学年の頃は、英会話スクールに通ったり、
 サタデースクールなどにも行っていたが、それも3年生からは塾
 のために行けず、日本語中心を貫いて勉強してきて、その隙間に
 英語を何とか継続してきたという、実に英語はサブ的なものでし
 かなくなっていた。

 そんな娘が、はじめて海外に行った。
 わずか一週間のことなので、それで英語が伸びるなどということ
 はないし、あっという間に終わって、むしろ時差ボケと体調不良
 を起こしただけで、感動的な体験がそれほどあったわけではなか
 った。もう少し時間をかけてせめて一ヶ月ぐらい滞在できたら、
 もっと感想は違っていたとは思うが、そういう慣れる暇もなく
 帰国してしまったので、盛りだくさんのイベントも、消化不良で
 疲れて帰国後も寝込んでしまった。

  そういう意味では、せっかくの海外があまり効果的ではなかっ
 たので残念なのだが、それでも色々感じることはあったようで、
 やはり行ってよかったのではないかと私は思っている。

 娘は飛行機の長時間フライトですっかり耳がやられてしまい、
 頭痛も起きてしまったので、それで日付をまたぐほどのフライト
 はこりごりだと感じた様子。

 もう少し近くて時差もなければ、もっと快適に過ごせたのだろう
 けれど、何せいく直前にインフルにかかり、ギリギリ治って、そ
 その後も安静にしておけばよかったのだけれど、海外で慣れない
 食べ物、飛行機の気圧のせいで、せっかく治っていた体調もまた
 しても悪化してしまった。

 友達もみんな吐いたり、発熱したりで、結構大変だったそうだ。
 まあ、娘はそこまでひどくなかったので、一応大体の行事には
 参加できたし、スキーも楽しみ、買い物もできたので、寝こむ
 ほどの体調不良はおこさなかったのが、不幸中の幸いだった。

 どうも娘は何か特別なイベントをする時に病気になる傾向がある。
 中学受験のお祝いにディズニーランドに行った時には、あの東北
 大震災に見舞われて、何も遊べずだったし・・・・
 そのかわりとして別の機会にUSJに行った時も、発熱、嘔吐で
 またしてもアウト。

 そして今回インフルあがりで、別の風邪をもらってきて、帰国
 してから目医者に行って、充血してごろごろして涙が止まらなく
 なり、目の薬をもらってくる羽目になるし・・・・・

 なんだか旅行と名のつくものに縁がない。
 あまりにもなさすぎて笑える。

 運がいいのか悪いのかわからないけれど、何とか行けただけでも
 よしとしないといけないのだけれど、私は今回の海外で、何か
 学ぶことがたくさんあって、娘の英語に対する評価や外国に対し
 ての感じ方に変化があったらいいなと期待していた。
 
 でも、その部分に関しては、残念ながらあまり劇的な変化はなか
 ったようだ。むしろ日本の快適さやよさを再認識したようで、
 それはそれでよかったのかもしれないが、少なくとも英語への
 モチベーションがあがったかと言うと、それはない。

 日本語という言語が世界でもマイナー言語であるということは
 実感したと思うが、英語圏の人の英語が当たり前に標準語ですよ
 という感覚には、やはり娘は違和感を感じてしまったのも事実で
 色々と語ってくれるのが、私には面白く感じられた。

 具体的な話は次のPART2で書くが、日本人の優しさというか、
 気配りは、世界でも希なのだなと思った。

 ということで、体調不良の海外だったが、果たして何がどうなっ
 ていたのか・・・・続きは次回に。




 娘の大学合格記念にはフランスか
 イタリアに行きたいと密かに思っている
 まめっちママに、応援よろしくお願いします
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* Category : 海外体験
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

ありがとうございます * by mina
海外体験 いろいろ大変だったようですね
(次回の続きも楽しみです)
とにかく 無事に帰ってこられたようでよかったです

いろいろ相談にのっていただきましたが 来週卒園します
相談にのっていただいていたので 近況報告をさせてくださいね

結局 そろばんは始められませんでした

公文やスイミング テニスにピアノ などなど
忙しすぎて どれもやめたくないそうだし
どれも とても一生懸命取り組んでいるので
公文でいってみようかという事にしたためです

公文は親子ともども いい習慣がつき
登園前の毎日の学習がごくごく自然になりました
(算数は小3 国語は小2 英語は中1レベルがそれぞれ終了しそうです)
最終教材(高校終了相当)まで続ける!と
本人の意気込みもあるので 小さいうちはサポート
大きくなれば 見守っていきたいと思います

前にも書きましたが 英語はDWEだったので
公文をさせるつもりはありませんが 英語ができるとわかった先生が私に内緒で体験させて あまりにすぐ進んでしまい娘も もっとやりたいということで 意に反してのスタートでした 文法用語もばんばんでてきて 幼児が「be動詞の過去形」とか言っているのが 笑えます
英語の教育は 思っている方向と全然違った方向に 進んでしまいましたが なんだか本人の英語が得意意識がとってもついたので (教室では圧倒的にキレイな発音で 小学生達より進んでいるので) それはそれでよかったのかな と思っている今日この頃です 
それでも3カ月に一回もらってくる賞状には 全国順位・県順位が記載されていて まだまだ上がいるなぁと天狗にならないように諭されます
アウトプットの場が 年に1度の旅行ぐらいなのですが とりあえず 空いた時間にDWEを終わらせたいと思っています
ちょっと バイリンガルとは違う方向に進んでしまいましたが 小学校に上がる前の段階としては 概ねオッケーかなと
今まで まめっちママさんのブログは 本当に参考にさせていただいたので お礼を言わせてください

「ありがとうございます これからも過去記事読みますし 新しい記事も楽しみにしています!」

長文になってしまい 申し訳ありません

mina様へ * by まめっちmama
コメントのお返事遅れてすいません。
パソコンが固まることが多く、ブログの管理画面一つあける
のにも、固まるという現象が続き、放置気味になってしま
ってました。
いよいよ卒園なのですね。おめでとうございます。
うちも中学卒業なのです。早いですよね。子供の成長は・・

公文を続けられる決心、それでよかったんじゃないでしょう
か。何かを続けて自信をつけることは、とても大事です。
そろばんもやりたかったけれど、それ以上にやめたくない
という優先度の高いものがあったのだから、それでいいと
思いますよ。また縁があれば、できるチャンスが巡ってき
ます。今はその時ではなかったのだと思って、与えられた
縁を大事にして公文頑張ってくださいね。
英語を幼少期からやってきた人が公文も併用するパターン
は、私的には、結構最強だなと思うのです。
こつこつ反復そして別のアプローチも併用することで、
死角がない英語力を作るチャンスでもあると思います。
うちも娘がまた英語をもう少し頑張って、英検もまた受けて
みてもいいかなと言い出したりしているので、成長を見守る
ことって、大切だなとつくづく思います。
いつもコメントありがとうございます。また頑張って記事を
あげていく気持ちが湧いてきました。

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