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個別記事の管理2016-05-02 (Mon)
 驚くことなんて書くと、何か特別なことでもあるのかと思われ
 るかもしれないが、別にとりたててすごいことがあるわけでは
 ない。

 一例を挙げるなら、有名人が在籍していたとか・・・
 あの会社の会長さんが友達のお父さんとか・・
 そういうことはたまにあるかもしれない。
 
 でも、娘の通っていた公立小学校にも子役のタレントがいた
 ので、一概には言えないかなとも思う。

 まあ、それはおいておいて、娘が一番驚いていたのは、有名な
 参考書の著者が、娘の学校の講師として授業を直接教えてくれ
 ていることみたいで、普通にそんな先生が客員講師として来る
 のが私立なのかと、私もびっくりしている。

 予備校いらずと言うのはこういうことで、本屋さんに置いてあ
 る参考書の著者が目の前にいるというのは、何か不思議な感覚
 でもある。

 そんなことを言うなら、うちも一応英単語集を作った本人が家
 にいるんだけれど・・・・
 案外、娘は身近な親は全く利用していないので、勿体ない限り
 だ。携帯アプリにもなっているのに、使うこともないし、私が
 教える家庭内授業がただなのに、わざわざ別の携帯アプリで
 古文単語も勉強していたりするし・・・・
 (私が作った古典総合のオリジナルプリントを使えよと思う)

 所詮親子はそんなもので、先生と生徒の関係になるのは難しい。
 
 で、先ほどの参考書の著者の授業はどうなのかと聞いてみた
 ところ、さすがに難しい本を書いているだけあって、内容が
 超難解だそう。

 さらっとこれはこうなっているのでと言われても、いやいや
 わかりませんから〜となるらしい。

 そのあたりはもう少し目線を下げてかみ砕いて説明してくれる
 方が有り難いみたいだ。
 えらい先生が教え方も上手いかというと、そうではないことも
 多いので、たぶんこれぐらいはわかるだろうという視点が生徒
 とはずれているのだろう。

 うちの娘の頭がもう少しよければ、それでもよかったのだろう
 けれど、サブの基礎参考書も使って、なんとか授業についてい
 けるように頑張っている。

 私は物理はちんぷんかんぷんで、何せ9点取ったことがあるぐ
 らいなので、(名前と記号を適当に書いてもそれぐらいになる)
 娘の参考書を見ても全然宇宙人の言語みたいな感覚でしかなく、
 私は娘にとって一ミリの助けにもなっていない。
 だから一応名の通った先生に教えてもらえるというのは、親
 としては有り難いことだと思わないといけないのだろう。

 私立に通うと、こういったメリットのようなものは確かにある
 のかもしれない。旦那の予備校も当然ながら高校に出張授業を
 しに行っているし、学校が予備校の先生を雇い入れることは、
 もはや珍しくはない。

 娘の学校にも旦那の同僚の先生が来ているし、塾と学校が
 こんな風に連携する時代が来るなんて、少し前までは考えら
 れなかったけれど、利害が一致したということなのだろう。
 学校は進学実績を伸ばせるし、予備校も生徒を確保できるし
 それぞれが絶妙に連携して、win winの関係になる・・・
 
 悪い話ではない。

 とはいえ、公立の良さも私は十分に知っている。
 生徒の穏やかさ、素直さは公立高校の子の方がむしろある。
 がつがつしていないというか、大らかで明るい・・・・
 そんな子達を見ていると、どこであっても子供達が自分に
 一番合っている環境の中で勉強することが最善なのだと思える。
 
 うちはたまたま私立を選んだだけのことで、私は公立出身だか
 ら、あの楽しかった高校時代と同じぐらい充実した生活を娘が
 果たして送っているのかと考えると、どっちがいいなんていう
 ことは言えないなとも思う。

 進学実績を重視するなら、私立の上位校がいいのは間違いない。
 それでも、学費が先日引き落とされて、目眩がしそうになった。
 この中に予備校のお金も含まれているのだと思って、わざわざ
 行かなくていいんだといい聞かせてはいるが、高校生活は進学
 実績だけではないので、後悔しない学校選びを世間の親御さん
 達にはしてもらいたいなと思う。



 
 パソコンの調子が激悪くて、
 文字を一文字打つ度にフリーズ
 して、ブログどころではなかった
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個別記事の管理2016-04-04 (Mon)
 私は元々子供をのんびり育てようと思っていたので、幼児教育には
 無関心だったことは、冒頭の記事にも書いている通りで、それが
 ちょっとしたきっかけで、英語などをやる羽目になり現在にいたって
 いるのだが、本来、娘は主要科目よりいわゆる副教科と呼ばれる
 科目が得意だ。

 小さい頃から、運動や美術、音楽には力を入れてきたので、どちらか
 というと、勉強系は右脳開発中心で、ドリルなどをさせるのは、ほとん
 どなかった。とはいえ、我が家の職業柄、娘も中学受験するものだと
 いう環境だったし、住んでいる地域性も大いに関係があって、うちの
 地域は、公立中学から公立高校という路線では、あまり進学実績の
 いい高校がなかったため、おのずと中学受験するという選択になった。

 塾銀座という全国でも集中して塾が集まるところもあって、塾通いし
 ている小学生が普通の光景で、夜遅くに電車に大勢の小学生が
 乗っているなんてことも珍しくなかった。

 だからというわけではないけれど、娘も中学受験するまでは、その流
 れで塾通いをしていた。それも6年生のこれからという時にやめたので
 実際は週3回の個別指導と自宅学習で乗り切ったという感じだ。

 その後は、娘は集団塾には二度と行かず、その個別指導も先生の
 都合で授業がなくなり、そのままやめてしまった。

 そして現在の塾無し、自学自習スタイルができあがった。
 不安がなかったわけではないし、先生がいた方がいいなと思うことも
 しばしばあるのだが、それでも娘は頑なに塾と名のつくところには
 もう行きたがらなかった。

 友達が衛星予備校に通い出したりしたのを見て、少し心が揺れた事
 もあったけれど、自分には向いていないということがわかっていたた
 め、家庭学習スタイルを貫いている。

 そんな娘の日々の勉強は、まず毎日学校で放課後自習して帰り、
 日曜も登校することで、ダラダラと朝遅くまで寝る環境を断つ。
 電車に乗っている時間もかなり長いので、そこで携帯アプリで動画
 授業を視聴したり、古文単語を練習したりして、隙間時間も有効
 活用する。

 動画授業は今流行の受験サプリで、月額980円という格安のやつだ。
 最初はそんな値段でどうなのよと心配したが、娘は結構活用してい
 るみたいで、ここだけ見たいという講義をピンポイントで見て、がっつ
 り勉強する目的ではなく、ちょっとわからない部分を見るというまさに
 サポートという感じで使っているので、この値段で丁度いい。

 メインは結局、学校でやっているプリントや問題集で、数学は青チャ
 ートそれを隈無くやりこむことが一番力になるとわかったようで、時
 間があれば、ひたすらチャートを解くの日々だ。

 この間、某大学の過去問を買ってきたのだが、数学のあまりの難し
 さに、娘もさすがにこれはやばいな、こんなの解ける気がしないと思
 ったそうだが、全部がそんな問題ではなく、これなら頑張れば解ける
 かもというのも混じっていて、そういう問題を見極める能力もいるの
 だと思った。

 それにチャートの隅々まで探すと、片隅にちょろっとのっていたりす
 ることもあって、いわゆる出る順でいうと、ずっと後ろの方で、そこま
 ではやらなくても本来いいはずの細かいところまで出ているという・・
 そんな印象だそう。

 でも、やりこめば、できるということを発見しただけでも収穫だったと
 娘はあきらめていない。

 とんでもない難易度なのに、それでも時間はかかっても、日曜などに
 朝から学校に詰めることで、そういう問題を自力で参考書を頼りに解
 くを繰り返している。

 少ない参考書と教科書。たどりついたのはそこで、数多く買えばいい
 というものではないことは、もう娘の塾時代の多すぎるテキストを処分
 しても、受験になんら影響がなかったことを考えると、納得がいく。
 6年生の最後の方は個別指導で使っていたのは、2冊ぐらいしかなく
 某大手塾では毎月何冊も新テキストがきていたことを考えると、なん
 と無駄だったのかと思う。すべて受験前に段ボールに詰めて屋根裏
 に上げてしまったぐらいなので、それでも十分受験は乗り切れた。

 あれもこれもやるより一冊を極めることの重要さ。
 親が焦って色々買ったり、させようとするより、決めた物を何度も復習
 することの方が何倍も力になるのだということ。

 それの延長線上にあるのが、今の娘の学習スタイルだ。
 もちろんこれで成功するかどうかもわからないし、実際希望の大学は
 まだまだ遙か彼方にある。塾産業に身を置いていると、こんなにでき
 る子でもダメなのかと思うこともあるし、世の中には上には上がいくら
 でもいるのだなと感心する。

 でも、成功している子は、みんな素直で先生に言われたことを忠実
 に守っているし、英語の成績がいい子も、帰国子女だからではなく、
 その子が更に先生の教える日本的な文法や構文の考え方をきちん
 と学ぼうと努力するからであって、私は英語ペラペラで先生より英語
 が分かるよ的な子は、案外入試では失敗する。

 色々な子を見てきたのでわかるが、常に不安を抱えあちこち手をだし
 まくったりするのではなく、ぶれない子が最終的には勝つのだという
 ことだけは確かだ。

 勝ち負けは、どのレベルでそう言えるのかは微妙だけれど、東大や
 京大でないと勝ったとは言えないと言う人もいれば、有名私大に行
 けたら、それでも十分満足だという人もいるし、望む物は違うとは思
 うけれど、それなりの大学で充実した生活を送っていると自分が感
 じられるのなら、それは成功したと言えるのではないか。

 仮に大学に行かなかったとしても、職場に恵まれ、家族に恵まれ、
 幸せに暮らしている人も多いので、人生は最後までわからないと
 私は思っている。

 話がそれてきたが、娘は果てしなく遠い目標に向かって、少しも挫折
 することなく、淡々と日々自分のペースで努力している。そんな風に
 なれるとは思っていなかっただけに、私としては、本人の大きな変化
 に驚いている。

 あともう一年。どんな結果になろうと娘が自分で頑張ろうと決心して
 やってきたことは、決して無駄にはならないと信じている。
 
 来年娘に桜が咲いていることを祈り、今は後ろからそっと応援しよう。




 今一つ天気がよくないので
 どうにも外に出たくないと思って
 しまう無精なまめっちママに
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個別記事の管理2015-12-19 (Sat)
 中高一貫生活もかれこれ5年目になると、友達のことも大体
 わかってきて、今までなら喧嘩したり、ひっついたりと、や
 やこしいなあと思っていたのだけれど、最近はメンバーも
 定着し、いつものメンバーの話しかしなくなってきた。

 もう今のこの時期、些細なことでぐちゃぐちゃ言っても仕方
 ないし、勉強をもくもくとするだけで、ダラダラしゃべった
 り、友達と傷を舐め合ったりしていては、この先やっていけ
 ないのをみんな自覚しているからで、そこはさすがに上位層
 は違うなと感心した。

 中途半端な子ほど勉強のエンジンがかからず、やればできる
 けれど、まだ本気じゃないなんてことをいつまでも言ってい
 るもので、娘がそういうのから脱出しただけ、まだましな
 方なのだろう。

 その娘の最大のライバルの友達は、家が医者で本人も医学部
 志望。兄も医学部で、妹も成績優秀者のところに名前が載る
 ぐらいで、こうなると遺伝子の問題なのかなと思わないでも
 ないが、その友人の成績の伸びが半端なく、どんどん伸びて
 いる。

 娘は、まだ階段を一段上がっていないので、落ちてはいない
 けれど、目覚ましい成績アップがあるかというと、そこまで
 ではない。

 徐々にあがるタイプじゃない娘は、ある日ポンと一段飛び上
 がるので、その日が来るまでは、まるで変わらない成績を
 たぶん取り続けると思う。

 ただ、娘の周りで、今までかなり優秀で、いつも上位30番
 ぐらいだった子が、成績を落としていたり、数学や物理で
 できの悪い娘にさえ負けたりし始めていることが起こってき
 ており、実際今まであまり目立っていなかった子が急激に
 力をつけてきて100番以内に食い込んできたり・・・・

 少しずつ地図が塗り変わろうとしている。
 でも、娘に言わせると、予想がつく範囲らしく、あの子は
 たぶんもう一杯一杯で無理やろうなとわかるそうだ。

 今すでにマックスで、それ以上はもう勉強時間を伸ばすこと
 も無理だし、力を出し切っている状態なので、まだ余力があ
 るとはとても言えないのが傍目にわかるレベルらしい。

 それに比べて先ほどの娘の友人は、まだ伸びる余裕がある。
 そんなに猛勉強していないのに、どんどん成績が上がってき
 ているし、死にものぐるいというのではなく、余裕を持って
 やる時はやるという感じなんだそう。

 中学までは彼女に勝っていた子が、今のクラスでは抜かれて
 いるし、この間の物理のテストでは、娘にも負けている。
 理系科目に限界が来ているのかもしれない。
 
 もちろんうちは人のことを言えないレベルで、物理もお世辞
 にもすごいとは言い難いし、たまに分野によってできる時も
 あるけれど、できない時はひどい成績だ。数学も飛び抜けて
 できるようなったわけではないし、やっと人並みに追いつい
 てきたなというところだ。

 ただ、娘はなぜか希望を失っていない。
 伸びきってしまったという感覚を自分が持っていないからで、
 今はじっと溜めて溢れてくるのを待っている状態なのだ。

 英語も長く足踏みしていた。でも、好きなように音楽を聴い
 たり、インタビュー記事を読んだり、ネットの動画を見まく
 ったり、そういうことをやっていて、急に何かが降臨してき
 たかのように、ポンと上に上がった。

 数学も、もうそろそろ溢れてくる頃なんじゃないかと娘は思
 っている。そこは楽天的な子なので、あまりくよくよしない
 のが助かる。私の方は、そんなに現実甘くないだろうと思う
 けれど、心のどこかでは、何とかなるんじゃないかと、娘の
 マジックに惑わされているのだ。
 
 心配性の人は、いてもたってもいられず何かを常にしていな
 いと落ち着かないことが多いのだが、そういう意味では心配
 はしているけれど、私もやはり楽天的なのかもしれない。

 娘の勉強は娘に完全にまかせているし、私が問題集や参考書
 を買うこともない。娘が欲しいと言った時だけ、お金を出し
 てやるだけで、娘にとっては歩く財布みたいなもんだ。

 私主導で何かをやることはないし、あれやってこれやってと
 プランを立てることもないので、娘が居残りして何を勉強し
 ているのかも正直知らない。ただ、成績優秀の友達と一緒に
 勉強してはかどったとか、今日はこれこれやったとか、そう
 いう話を娘が自主的にしてくれるのを聞くだけだ。

 高校生にもなると、親の出番なんて全然ないし、あっては
 逆に困るだろう。娘のような頼りない子でさえ、一人で
 ちゃんと勉強するようになるのだから、親の小言は一切
 必要ないのだと思う。したところで反発して終わるだけで
 いい方向に行くことはないだろう。

 だから今の娘のペースで本人がやる気を出しているのだから、
 そのまま走ってもらうしかない。
 


 この頃増えると落ちない体重
 現状維持で精一杯なところに
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個別記事の管理2015-12-16 (Wed)
 毎日登校をほぼ一年続けて、少し疲れが見え始めた娘。
 人はやる気になると、変わるもんだということが実証された
 ということで、私もかなりびっくりしている。

 来年に向けての最後の選択科目を決める懇談を自分から率先
 して早めにして欲しいと願ったぐらいで、やる気がなくなら
 ないように担任にエールをもらいたいということだった。

 今回の面談は、一年やってきてどうしてもこの科目が無理だ
 とか、理科と社会の選択をもう一度考え直すラストチャンス
 という位置付けだったので、物理でいくのか、生物に変える
 のか、はたまた地理より倫政にするのかなど、結構重要な
 懇談だった。

 娘の決心は固く、今の選択のままで頑張るということだった。
 先生に会社設立の話もしたところ、一年見てきて、それは
 知らなかったな。そんな夢があったんやと、驚かれた。

 娘はどちらかというと、大人しいし、積極的に質問にもいか
 ないので、わかりにくい性格なのだが、友達の間ではキャラ
 の面白さは定評があり、知る人ぞ知るという変キャラなのは
 前の担任にはばれてたし、今回の担任はどこまでそれを知っ
 ているのか知らないが、ばれている可能性は高そうだ。

 時々周りに響き渡る大声で笑っているし、とんでも行動を
 たくさん目撃されているので、実は相当個性的な子らしいと
 思われているのだ。

 みんなが体育祭で勝った喜びを連絡帳に書いている時に、
 娘一人だけアヒルを飼いたいと書く子だから・・・・・

 それが前の担任にはうけまくって、ことある事にアヒルを
 出してきていじられるという・・・・

 そういうキャラなので、今のクラスでもかなり正体はばれて
 いるらしい。でも、娘は元々そんなキャラだし、もっと自分を
 出せばいいのだと思う。

 話がそれまくったが、娘の意志は固く、今回の模試で学年
 二桁をキープできたので、このまま理系物理選択で突き進む
 予定ではある。

 大丈夫なのか?と思わないでもないが、生物が大嫌いなので
 仕方無い。地理もあんまり得意ではないけれど、なんとかな
 るでしょ。理系だし社会は最終的にどうにでもなるだろうから。

 国語と数学、英語のまずは主要三科目を仕上げることと、理科
 を含めて学年50番位内キープを目標にすれば、目標大学の可能
 性が見えてくると、担任にも言われた。

 現時点では三科目ならまあ何とかなるだろうというところだが
 理科を入れてもう少し順位を上げないと、娘の希望大学は少し
 難しいようだ。第二希望はB判定が出ている。

 英語はまさかの点数から回復した。
 前回はまれにある事故というやつだ。そういうこともあるから
 入試は怖いのだ。

 娘にとって他の科目は多少悪くても許せる範囲だが、英語は
 絶対に自分を許せなくなる科目なので、そこでこけるわけに
 はいかないのだ。色々本人なりにプライドもあるし、親の私
 が思うような方向ヘは行ってくれない。

 今回だけはどんなに難しくてもチャレンジするという。
 私が安全な方向へ行こうとするのを嫌がり、絶対に後悔した
 くないから、チャレンジするのだと。

 そこまで言うなら、もう娘の希望通りに進むしかない。
 結果はどうなっても、彼女が自分で決心したことを尊重した
 いと思う。

 面談後、娘は勇気が出たようで、気力が充填されたという感
 じで、元気よく家に戻ってきた。
 
 さあまた娘の戦いが始まる。
 私も負けないように頑張ろう。(何を?という話だけど)



 インコが元気良すぎて
 夜寝ない・・・・
 いつからインコは夜行性になったんだ?
 フクロウじゃないのに・・・・
 鳥も家庭環境に順応するのが面白いなと
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個別記事の管理2015-09-12 (Sat)
 昔から娘は何かをやる時、超マイペースで動くので、自分仕様の
 時間が流れ、気づいたらみんな帰る支度ができていて、自分だけ
 まだカバンに教科書が詰められていないとか、そういうことが多
 かった。

 そのくせが未だにあるのか、テスト問題を解くのがとにかく遅い。
 時計をそもそも見ていないので、あとどれぐらいで解かないとい
 けないのかを計算しておらず、じっくり考えて解いているせいで
 残り5分ぐらいになって、大慌てなんてことがしょっちゅうある。

 時計を持っていきなさいと言うのに、どうせ見ないとか、見てい
 る暇がないし、時計を気にすると余計にできなくなるなどと言っ
 て、いつも最後の問題まで到達しなかったなんて言うから、そこ
 はもう少し人の言う事を聞いてどうしたら早く解けるのかを研究
 して欲しい。

 この超マイペースのせいで、できるはずの問題を解ききることが
 できず、勿体ないことになっているのだ。

 国語も数学もそれが解消されれば、かなり得点が上がることが
 わかっているのに、素直に時間を計って解く訓練をしないから、
 あと一歩というところで目標の上位30位に入れない。

 英語は考えずに解いているので、時間が余り、他の科目は足りな
 いというアンバランスなことが起きる。
 本当に全部揃うのは難しいと思う。

 10月ぐらいからは、いよいよ科目が増えた模試が登場する。
 みんなそれを非常に恐れていて、今から理系科目の復習をしない
 といけないと戦々恐々なのだ。娘も少しずつ物理、化学の勉強を
 してはいるようだが、人より遅いので、どこまでできているのか
 親の心配は尽きない。

 でも、毎朝一人で起きて学校にいけるようになったことや、親に
 言われなくても決めたことはやり抜いているのは素直にえらいと
 思う。今までなら頼りなくて、現地集合で芸術鑑賞会などがあっ
 たとしても、娘はいつも人に頼って自分では決して行くことが
 できなかったのだけれど、今は自分で電車の時間を調べ、どうに
 か色々いけるようになった。

 中学生の頃は、ダメダメだったけれど、高校生になると人間それ
 なりに変わるものなのだなと思った。

 だから親がいつまでも心配ばかりして先回りしなくても、いつか
 娘みたいなどうしようもないぐらいうっかり者のだらしない子で
 も、これぐらいにはなるのだ。

 心配がなくなったわけではないし、他にも悩み事はたくさんある
 けれど、少なくとも勉強に関しては親が手を出しすぎずにできる
 ようになってきた気がする。

 このまま動揺せずに見守っていければいいなと思う。




 何とか添削を期限までに出せてちょっと
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