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個別記事の管理2016-03-10 (Thu)
 娘もいよいよ高校3年生になる。
 なんと早いのかとびっくりするが、英語とのつきあいもそんなに長く
 なったのだなと思うと、感無量(というのは全然うそだけど)だ。

 いや、のらりくらりとやってきて、何となく英語を貫いてしまった娘だ
 から、受験勉強らしいことは英語に関してはほぼゼロと言っても過言
 ではない。

 もちろんその間、他の勉強はそれなりにやってきたわけで、理系を
 選んでしまったがために、数学もしっかり数Ⅲまでやって、もうほぼ
 全範囲終了した。
 進学校の多くはそんなもんで、2年で範囲を終了し、高3は実戦演習
 を繰り返すような授業になっていくのは普通のことだ。

 娘の学校も高3はひたすらセンター対策の問題を解いたり、受験に
 向けての演習をみっちりやるという方向でいきそうなので、とりあえず
 ほぼ全範囲習い終わったということで、できていない分野の穴を埋め
 る作業をしていかないといけなさそうだ。

 娘は今の学校では数学はできるとは言い難く、それで理系なの?と
 いうレベルなのだが、徐々に上がってきて、この間の学年末テストで
 遂に数Ⅲがクラス一桁の順位になって、大喜びになった。
 理系クラスでみんな数学には自信がある子ばかりの中での順位だ
 から、うれしさはひときわ大きかったと思う。

 とはいえ、点数自体は低いのだが、内容的に難しい中での点数は
 やっと報われたのかなという感じで、私も長く待った甲斐があったと
 いうもの。

 9点とか13点とか取ってきた頃もあって、これってどうよと悩んでいた
 けれど、気にせず(いや、私は結構気にしていたけど笑ってスルー)
 頑張ってきたのが、ようやく少し形になり始めたのかなと思う。

 石の上にも3年じゃないけれど、数学は地味に頑張ってきて、やっと
 ここまで来た。ネットワークももう少しで繋がりそうな気配も見えてき
 たので、残り一年でどこまで行けるか頑張って欲しい。

 受験英語もなんちゃって英語で勝てるのかと懸念していたが、そこ
 までひどくなく、この間の模試でも学年一位を獲得したので、受験型
 にも対応できるだけの力をつけることもできたと見ていいだろう。

 センター対策で文法をもう少しやらないといけないが、長文読解は
 得意だから、問題集一冊文法を詰めれば英語はOKだろう。

 一番問題なのは社会で、地理が全然できないので困っている。
 本当に昔から社会が苦手で、どうしたものかと悩んでいる。
 娘も理系科目よりこの地理が一番足を引っ張っている気がすると
 困っているのだが、どうするかな・・・・・・

 理屈がはっきりしていて、原理や法則がわかると解ける物理や化学
 と違って、地理は娘にとって難解な科目なんだそう。
 
 古文もそういう意味では曖昧なので、娘にはつらい科目ということ
 になるが、文法事項を固めて、たくさん読んでいくことで、センスを
 磨いていって欲しい。

 やることが多くて、本当にのろい娘にできるのかという話だけれど
 クラスも新しくなるだろうし、高校入学の優秀な子も混じってくるので
 また気持ちも新たに頑張ってくれると信じている。

 なんとかなるでしょの精神と、あきらめない強い心、そしてちょっと
 だけ運もあるけれど、残りは地道な努力しかないわけで、親はじっと
 見守るしかできないのだろう。

 私の体は調子がいい時は一日何もなく過ごせるが、たまに長時間
 動悸があることもあったりするので、気分が落ち込まないように
 できるだけ楽しいことを考えて暮らしていきたいなとは思う。
 実際はなかなか人生楽しいことばかりじゃないけれど、気持ちの
 持ちようなので、気晴らしに携帯ゲームしてみたり、ブログ書いて
 みたり、娘とたわいない会話を楽しんだり・・・・

 まったり暮らせる幸せが一番だなと思えるようになった。
 いつも何かに焦っていらだっても、なるようにしかならないものだか
 ら、心を落ちつかせて穏やかに受験前までいきたいなと思う。



 体調が悪くてもお腹だけは空く
 のがなんかおかしくて、まだまだ
 生きるということへの執着が強いのかなと
 思う凡人から抜けられないまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
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* Category : 受験
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個別記事の管理2016-02-22 (Mon)
 この世の中に努力すれば必ず願いがかなうという保障があれば、
 どんなにいいかと思うことがよくある。

 私立大学の合否が続々とわかってきて、明暗くっきりとなるのは恒例
 のことだけれど、絶対に大丈夫、この子が落ちたら誰も受からないと
 いうぐらいの四天王級の子が、9敗1勝とかになったりするのを見ると
 なんと運命は残酷なんだろうと思う。

 もちろんそういう子だから全部ダメなんてことはさすがにないのだが
 落ち続けて精神がぼろぼろになって、その影響で受かるところも
 落ちてしまう負の連鎖は恐ろしい。

 それに比べて、中間どころのどうかな?という子が全勝したりするの
 もあったりして、そっちはうれしい誤算で本人も先生も大喜びになる。
 そういう子は先生のおかげですと、喜びもひとしおで、こちらも気持ち
 がいいものだけれど、最強と言われている子が無残な結果に終わる
 と、お互いきまずくて、なぜそんなことになったのだろうと、運命を呪
 うような気分になる。

 実力があっても、本番で不運な子は存在する。
 いつも模試でA判定ばかりでも安心できないので、どうしてもたくさん
 大学を受験して受験料が10万超えなんていう話も聞いた。

 それはそれでなかなかすごいのだが、これが最後だと思うと、力も
 入るし、悔いのないようにやれることは全部しておきたいと思う気持
 ちもよくわかる。うちも来年娘が大学受験なので、右往左往している
 可能性は高い。こんなに冷静でいられるかどうか正直自信はない。

 ただ、毎日遅くまで学校に残り、私を起こさないようにそっと家から
 出て、一人で学校に行くぐらいに成長した娘を見ていると、私の役目
 もかなり果たせたんじゃないかと思う。

 今年はスタート時は特に何もなかったのだけれど、小さい不運は
 実はたくさんあった。
 私の心臓の不調。買ったばかりの靴のファスナーが一度履いただ
 けで壊れたとか、ダウンジャケットのこれまたファスナーが布をかん
 でしまって、あわや破れそうになったとか・・・エコウイルが壊れて
 修理になったし、パソコンも一度直した箇所が再び不調になったり
 大事件ではないし、ものすごく不運というわけではないけれど、色々
 数えてみると、この二ヶ月の間に随分細かいことは起きている。

 今年もそれ相応の不運をみんなで肩代わりして、娘のたった一度の
 受験のために運を溜め込まないといけないのかなと、家族全員苦笑
 いしている。
 
 運のゲージが少しずつたまっていくような感覚で、本当にマックスま
 で溜めるには、あとどれぐらいの小犠牲が必要なのかと考えると、
 まだまだ何かありそうな一年になるだろうな。
 
 どんだけゲージ溜めないと受からないような大学を希望してるんだ
 か・・・・もう少し下げれば何とかなる成績だと思うけれど、本人の
 気持ちは固いし、娘がここまで固執したことは、生まれて初めてだ
 ったので、ならばその夢を叶えてやりたいと思う。

 私もできるだけ日常生活を平穏に送り、娘も根っからの天然キャラ
 で明るく残り一年頑張ってもらいたい。

 
 
 
 カレーの食べ歩きにはまっている
 旦那につきあって、なんか外食が
 カレーばかりになって、ちょっと飽きてきた
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* Category : 受験
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個別記事の管理2015-05-20 (Wed)
 中学まで娘の学校では、塾通いしている子がほとんどおらず、みんな
 家勉だったはずなのに、現在高校2年になって、通塾率がかなり上が
 っている。
 塾いらずの学校と言われるぐらいに、学校の勉強はかなりハードなの
 に、それでも更に塾に通い始める生徒が増えてきた背景は何なんだろ
 うと考えた。

 一つはかなり早い進度で進む学校の勉強を補習する目的。
 もう一つは医学部指向が強い学校なので、より高度な勉強をしたいと
 いう子が更なる予備校通いをするということ。

 模擬試験の成績が芳しくなく、学校だけでは不安になってきた生徒も
 いるし、またうちみたいに定期考査が逆にできずに個別で補習しても
 らっていた場合などもあるので、目的意識は人それぞれだ。

 でも、娘も私も旦那も思うことは一つで、学校で出されている宿題や
 問題集を完璧にやり抜けば、他に通っている暇などないはずなのだ。

 毎日の課題、小テストを完璧にこなすことで、本来は十分力がつく。
 わからない箇所を聞くという目的に使うのなら、まだわかるのだが
 塾で出される課題を更にやるのはたぶんどっちも不完全になってしま
 うだろうから、絞って勉強した方が絶対にいいと思う。

 うちは個別指導の先生が突然いなくなったので、塾をついこの間やめ
 たところなので、余計にそう思うのかもしれないが、手続きに行った時
 専任の先生と話をした。

 「○○(娘の学校)なら、鉄緑などとの掛け持ちは
  きついでしょ。例えば××学院のような学校なら
  学校が放ったらかしなので、そういう選択が必要
  ですが、無理な通塾はなくてもいいと思います。」

 普通なら塾無しではきついですよとか、もっと煽るような言葉があっ
 てもいいのだけれど、たぶんこの先生はとても誠実な人なので、現実
 を見てそう言って下さったのだろう。

 うちも様子を見て、学校の勉強がきついようだったら、もう一度個別
 に入り直すとは思うが、今のところ娘は前よりかなり勉強しているし
 塾に漫然と通っていたころより、何倍も自分で調べて動画もちゃんと
 家で見て、通わずとも学校の居残り学習で補えている。

 小テストがこの間無造作にテーブルに置いてあったのだが、いつも見
 たことのないようないい点数だった。
 前までは酷いときは0点とか平気で取っていたのだが、英単語のテス
 トも高得点だったし、古文の小テストも満点だった。

 本当に見違えるような変わりようで驚いている。
 
 だから塾をやめても今のところ不安はあまりない。周りでどんどん塾
 に通い出している現状はちょっと親的には焦ることもあるが、本人は
 毎日着実に復習し、賢い子の勉強法を真似て、定期考査前にどういう
 段取りで勉強しているのかを学んできている。

 私も時々、数Ⅲ大丈夫?とか、物理、化学はどう?などと聞くが、
 前よりノートもきれいになったし、プリントも整理されていて、それ
 なりになっているので、逆に頼れる塾がなくなったから、何が何でも
 自力で頑張って調べたり、友達に聞いたり、先生に質問したりして
 とにかくわからないことを放置せずにその場で解決するようになった
 のが、思いがけない収穫となった。

 もちろんこの先数Ⅲで躓くようなこともないとは言えないし、理系の
 物理、化学は半端ない難しさのようなので、自分だけではどうにもで
 きないこともあるかもしれないので、最後まで塾なしで行けるかどう
 かは、未定なのだけれど、当面はこの体勢で行こうと思っている。

 ただ、今の娘の力を見るためにも、今年は旦那の予備校主催の模試を
 受けて、そこでどれぐらい通用するかを見てみたいとは思う。
 中三の時に一度受けた時は、なかなかいい成績だったので、学校で
 やっている授業で十分通用するのだということを再確認したのだが、
 現時点ではどうなっているのか・・・名だたる名門男子校の生徒達が
 たくさん在籍しているだけに、そこの連中と勝負できるかどうかは
 今後の受験を左右する。

 娘の受験校とかぶる層だから、そこでどれぐらいの位置につけるかは
 把握しておいた方がいいのだ。その連中と一緒のテストを受けても、
 勝負できるのなら、娘の力は本物ということになるし、もし全然歯が
 立たなかったとしたら、勉強のやり方や塾も考えないといけなくなる。

 だからこの夏休み明けまでが勝負だと思っている。
 娘は今回今までのどのテストより頑張っている。
 あまりにも今まで適当にやりすぎていたので、やっと本気モードにな
 っただけなのだが、毎日学校に遅くまで残り、日曜も自主的に登校し
 ているので、一週間ずっと学校に通っていることになり、家でゆっく
 りすることがほとんどなくなった。

 親の私もそのせいで寝不足だし、日曜も朝ゆっくり寝ていられなくな
 った。平日と同じ時間に起きていつも通り学校に行くのだから、こち
 らも大変だ。

 だから旦那も今回、たとえ成績に反映されなくても、点数のことは
 どうでもいい、こんなに頑張っている姿は見たことないから、その
 努力は褒めたいと言っている。

 私も同じ気持ちだ。でも、できればその努力が報われて欲しいなとは
 思う。やるだけやったのだから、それなりの結果がついてきてくれた
 らうれしい。

 娘はいつも定期考査が苦手で、勉強した割りには取れないことが多く
 今回はそういうことがないことを祈っている。要領がよくないので、
 覚えきれず玉砕していた今までのテストとは違って、少しスピードを
 上げて素早く問題に目を通し、一気に何十問の解法を読み込み、でき
 なさそうな問題だけは、紙に計算をちゃんとやって、解けるかどうか
 確認していった。

 そうすることで、かなりの量をこなせるようにはなった。
 もちろんそれで全部覚えているかどうかは別なのだが、高速大量記憶
 の方法を使うことで、数学も英語のように頭に勝手に解き方が蓄積さ
 れていくように、とにかくしばらくはそういった方法を使ってみよう
 と思っている。

 親も子も体力プラス忍耐力で、エンジン全開で進んでいかないといけ
 なさそうだ。
 




 ボルダリングで足腰が痛いけれど
 ダイエットもスタイル維持のためにも
 今後も頑張っていこうと思っている
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個別記事の管理2015-01-31 (Sat)
 娘はあいかわらずのほほんと暮らしているが、私は最近大学受験が
 気になってしかたない。

 というのも、新学年になると新しい講座が目白押しで、今は休会
 しているZ会の添削の案内が送られてくるのを見たりすると、心が
 また揺れ、旦那の予備校の案内なども、よく知っているとはいえ、
 気になるので、やはり大教室の授業を取るべきなんじゃないかとか
 個別指導週一だけで本当にいいのかなど・・・・

 迷うことばかりだ。

 学校の授業と宿題を完璧にやっていれば、塾はいらないというのも
 わかっている。でも、成績優秀な友達が高2から塾通いする話などを
 聞くと、やはりこんなのんびりでいいのかと不安になるのも事実だ。

 娘は集団塾には絶対に行かないと固く決心しているので、無理に行か
 せるのは、本当に困難なのだけれど、友達の中にも自宅学習のみで
 とても優秀な子もたくさんいるので、できない相談ではもちろんない。

 ただ、娘は自分で計画的にあれをやってこれをやってができない子な
 ので、ある程度決められたカリキュラムに沿って勉強して先生につい
 ていけばそれなりの結果が出るという方が向いているのではないかと
 も思うので、他の学校の生徒達との実力差なども見たい私は、できれ
 ば週に一度ぐらいは数学と物理を受けて欲しいなと思ったりする。

 娘は激しく拒否るとは思うし、オンデマンドでさえいやだと言うので
 教室授業は絶対に無理だろうな・・・・
 VODなら自分だけで見ることができるのだから、他の生徒と関わる
 こともないし、無理ない時間で受けられるのに、それもいやだと言うか
 ら、本当に困ったなと思う。

 まあこれ以上の負担をかければ、娘のマイペースが崩れるから、結局
 やらなくなるのも目に見えているので、あきらめて自学自習で何とか
 やってもらうしかないのだけれど・・・・

 個別指導だけは一応行っているが、これも慣れるまでに3年ほどかか
 っている。先生もやっと今は娘ときつい冗談を言い合えるように
 なったのだけれど、それぐらい娘は人見知りも激しいし、よほどでな
 いと心を開かないという面倒極まりないコミュニケーション障害なの
 だ。学校では友達と上手くやってはいるが、未だに女性専用車両にし
 か乗れず、極度の異性恐怖症なので、もう本屋で顔見知りの男子を
 見かけただけで逃げて隠れてしまうので、これは相当重症だなと思う。

 まあ悩んでも仕方無いので、できる範囲で娘と何をしていけば有効な
 のかを話あって毎日とりあえず、電車内で30分ぐらいと家で宿題を
 する以外にプラスアルファの勉強を30分でもいいからやるという、
 実にハードルの低い課題をやることにした。

 宿題はもちろん別に時間をかけて真剣にやるので、大抵は数学になる
 のだが、それ以外に国語や英語の単語などを別立てでやっていくとい
 うことだ。

 毎日こつこつ一時間勉強するだけで(宿題を除く)全然違う結果にな
 ると私は思っている。勉強時間だけが長くても、成績が上がるわけで
 はないし、いかに継続してこつこつあきないように勉強を続けていけ
 るか、これは大事だと思う。

 では、具体的に何をするかということだが、この間旦那が作っている
 反転授業の映像をすべて娘の携帯にインストールした。

 単語のゴロ映像の方はまだあまりできあがっていないので、もう少し
 後でということになるが、まずは文法を基礎からわかりやすく映像で
 解説している動画を電車で見てもらうようにした。

 これは私が生徒に教えるためにも役立つもので、英語の構造構文が
 これでもかというぐらいにわかりやすくアニメで説明されている。

 先生の講義をただ動画に撮っているのではなく、オリジナルで一から
 作っているものなので、正直誰にも見せて欲しくないと思うぐらいの
 物には仕上がっている。

 娘が携帯をさわっているのは、大抵twitterを見ているか、音楽を聞い
 ているかのどっちかなので、そこに動画を視聴するを加えてもらおう
 という計画だ。

 音楽はこの頃洋楽ばかり聴くようになって、娘が言うには

 「なんか英語のリスニング能力が
  また上がった気がする。それに新しい
  単語も覚えられるし、色々役だってるで」

 だそう。確かに娘の耳ならそういうことも可能だろう。それはいい
 傾向だし、年齢が上がって読解力もついてきたので、難しい長文を
 理解することができるようになったので、幼児期にはリスニングだけ
 でかせいで合格してしまった英検なども、ちゃんと内容を理解して
 英作もかけるようになってきた今の娘の方が、ずっとあの頃より英語
 の能力も上だなと思えるようになった。

 英語力が落ちることを心配していた中学受験、学校でも他の勉強に
 力をかけないといけなくなって英語からどんどん離れざるをえなく
 なっていった環境などが怖かったけれど、そんな心配は杞憂だった。

 だから受験に特化したそれも二次試験の英語対策を今から重点的に
 やるのが今後の方向かなと思う。

 国公立難関大の二次の英作や日本語訳は難しい。
 それの下地作りのために反転授業の構文動画を今から見ていくこと
 で、娘の力をより確実な物にしたいという狙いでやっていこうかなと
 思っている。

 家での勉強は今やっている私との古文の文法授業の継続。
 個別指導から出される問題プリントを確実にやる。
 物理の授業でやった問題を復習。
 模擬試験の解き直し。
 大学入試で出される漢字に絞った問題集一冊をやり通す。

 まあ他にも色々あるが、これらを適当に組み合わせ、飽きないように
 ローテンションさせていくのがいいかなと思っている。

 高3になればもっとすることが増えるので、今はとりあえず基礎固め
 ということで、習慣づけるという方向性でやっていくのがいいだろう。

 全然つらくない課題ばかりなので、もっと真剣に必死でやっている
 生徒からすれば、何を甘いことをとなるような緩い勉強だけれど、娘
 には娘のキャパがあるし、速度もやり方も覚え方もちょっと人とは違
 う傾向があるので、それを考えた上での計画なのだ。

 この間も個別指導の先生から数学の解き方について

 「お前、ちょっと待って。それそんな
  やり方で解く?普通はこうやろ?
  え?え?何でそうくる?  」

 
 と、ものすごく不思議がられたそうだ。結局娘のやり方でも解けるし
 そう考える方が娘には合点がいくというのだから、そこはそれでも
 いいのだが、すべてにおいてそうは考えないよということが多く、
 問題の意味でもそんな風に読む奴は全体の1%もおらんやろという
 ような解釈をする娘なので、彼女が納得して脳に刻むというのは
 一般論では説明できないプロセスがあるようで、私もそこに関しては
 娘のいいたいことを聞いていて、この子はやはり変わっているのだと
 いうこと以外は、凡人の文系脳の私にはわからない。

 だからといって、国語の成績が悪いのかというと、現代文の評論は
 よくできる。読解能力がないのではなく、論理的に考えすぎるため
 論理が一貫している文章には強く、曖昧な書き方をしている物には
 疑問がいくつもできるから、迷いすぎて一般的にはこうだろうと
 いう常識をあてはめることができないのだ。

 そこは困った部分なのだけれど、足りない部分は親がサポートし
 てやって、こういう時はこう考えるものだと教えていくしかないの
 かもしれない。

 ちゃらんぽらんに見える娘だけれど、実はものすごく繊細で理屈で
 物事を考えるので、少しでも矛盾していたりすると、もうそこでとま
 ってしまって先に進めないということにもなり、これはこういうもの
 だから覚えてというのが一番苦手なのだ。

 ならばその長所をいかしてとことん理解できる基礎をしっかりやれば
 応用は自ずと彼女が頭で考えだしてくれるのではないかと思う。

 この間の数学の問題のように、そういう方法で解くんだと驚かれる
 ようなことが起きるのも、娘が自ら考え出して、導いたやり方だか
 らで、効率は確かに悪いと思う。公式をこう使ってここはこうでしょ
 という定石に従っていないわけだから・・・

 このあたりはこれから克服していく課題の一つではあるけれど、上手
 に演習を繰り返し、数学の定石通りに解く力を養いつつ、考える力も
 育めれば、理想だなとは思うのだけれど、どうなのかは私には何とも
 言えない。

 文系両親の考え方と理系とでは全く違うだろうから、もしどちらかが
 理系だったらよかったのになと贅沢な悩みも持っている。

 娘も、「パパもママも文系やからな・・・・
     もうどっちかが理系やったら
     楽やったのにな・・・・」

 (親が家で文系の王道科目を見てやれるだけでも幸運と思え)
 

 上を見ればきりがない。お父さんが医者の家なら数学、理科なんか
 お手物だろうし、それだって十分うらやましい話だ。

 でも、みんなそんな家ばかりじゃないし、今はネットも書籍も充実
 している。自分でいくらでも勉強などできるのだ。

 参考書を真剣に読んで、先生を活用し、積極的に質問していけば
 ほとんどのことはクリアできるはずだ。
 だからない物ねだりはしない。今ある環境でできることを最大限に
 する。それだけだ。

 ということで、娘の理系科目に関しては外注か、自力で頑張って
 もらうしかないなと思っている。

 



 突発性難聴かメニエル病か・・・
 医者の診断がまだはっきりしない
 私の耳の不調・・・・・
 薬で治るといいけれど・・・
 そろそろ自分の健康や自分のライフスタイル
 を一番に考えていくのがいいのかもと思う
 子離れ間近のまめっちママに励まし応援
 よろしくお願いします
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個別記事の管理2013-02-19 (Tue)
 今日とても残念なことがあった。
 私が担当していた浪人生が、今年有名私大を受けて、前期で全滅
 してしまった。

 昨年もあと一歩というところで、今年は滑り止めも準備して模試
 の判定もA判定が出ているところを含め、かなり色々考えて日程
 を組んだはずだった。

 でも、滑り止めで絶対そこは大丈夫だろうという所も落ちてしま
 ったと聞いて、なぜという思いが頭の中でグルグル回っている。

 受験は実力半分運半分。まさかの不合格は多い。

 それに比べてそれでも受かったの?という事例もあり、本当に
 開けてみないとわからないというのが受験の怖さだ。

 運も実力のうちとはいうけれど、模試判定だけでは測れないもの
 は確かに存在する。過去問との相性は絶対に大事で、過去問で
 問題の相性が悪いと思えば、模試判定でたとえAでも不合格に
 なる確率が結構あるということも覚えておかないといけない。

 うちが中学受験した時、それが一番怖かった。

 判定は確かにいつもAだったけれど、社会のできない娘にとって
 どれも同じ点数配分の学校は、非常に危険な感じがしたからで
 そういうことも含めて志望校は、娘に最適な問題で必ずいつも
 合格ラインを上回る点数を取れる今の学校に決めたのだ。

 今の学校より偏差値が低い滑り止めと思って願書だけ出していた
 学校でも安心はできないと常に思っていた。
 
 今回の事件はまさにそれの大学バージョンだったのかもしれない。
 この生徒は日頃真面目で、いわゆる地域の一番偏差値が高い公立
 高校出身だ。苦学生で予備校のお金を工面するのも自分でバイト
 していたぐらいなので、努力が報われてほしかった。

 国語だけを見ていると、合格ラインには十分達していて、安定
 的な点数を取ってくれていたので、それで躓いたとは思えない。
 でも、英語が苦手科目だったというのが足を引っ張った感は否め
 ない。後期の試験にかけて頑張るというので、たぶんどこかに
 ひっかかるとは思うが、昨年そこは受かっていただけに残念すぎ
 る結果だ。

 なんと運命は残酷なことをするのだろうと思う。
 前向きに生きていける子なので、きっとたとえどんな結果になろ
 うと、次の目標に向かってくれるとは思うが、胸が痛い。

 彼女がつらいのはそれだけではない。
 中学時に偏差値が低い高校に進学した同級生が指定校推薦で
 あこがれの学校に比較的簡単に行けたこともショックだったよう
 だ。もちろんそこで努力したからこそなのだが、考えようによっ
 ては、無理して高偏差値校に行って、指定校推薦を取るほど上位
 にいられないのなら、少し下げてそこでトップクラスになる方が
 はるかによかったのではないかと。

 もちろん結果論なので、実際はどうなるかわからない。
 でも、娘の小学校時代の友達を見ていても、それほど優秀では
 なかった子が中学受験でいわゆる有名大学の付属に入学できた
 ため、今かなり楽に遊び回っているけれど、よほどでないと
 落ちない現状を見ていると、もし私の生徒が中学受験をしてい
 たら、もう少し楽にあこがれの大学に入れたのではないか。

 経済的に私立に通えない子だったので、そういう選択肢が
 なかったのはつらい。

 「関係ない。努力が足りなかったんだ」と言われればそれまで
 だが、経済格差が確実に最初のスタートを厳しくしているのも
 事実だ。

 もっとも人生は受験がすべてではないし、その後の就職でどうな
 るかもわからない。もしかしたらこの悲しい経験が後に大きな
 何かを得るきっかけになるかもしれない。

 私も高校受験であこがれの学校を私立の滑り止めに不合格だった
 ため断念した経験があるので、人生の一部分にすぎないと考え、
 彼女にはこれからも素晴らしい未来があると信じて前に進んでほ
 しい。

 


 娘がインコのストラップを買って来て
 うちのインコに向かって「私は食べ物がなくても
 生きられるのよ。ほーっほっほっすごいでしょ。」
 と一人芝居をしているのを見て、やっぱり変な奴
 だと思ってしまったまめっちママに応援よろしく
 お願いします
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