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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2014-04-01 (Tue)
 この春から個別指導で小学5年生と高校一年生に英語を教えるこ
 とになった。
 
 私は今、かけもちで複数の塾で講師をしているので、国語を専門
 におもに高校3年生や浪人生を受け持っている一方で、地元公立
 高校受験をする中学3年生の英語も担当していて、いわゆる何で
 も屋さんみたいな感じになっている。

 それが今度は小学生の英語ということで、少々戸惑っている。

 自分の娘も小学生の時に英語をずっとやってきているし、伸ばし 
 方は理解しているつもりなのだが、条件が違うので、そう簡単で
 はない。

 娘は1才半から英語でテレビを見てきて、英語で3年ほど幼稚園
 で過ごしているので、そういう下地があっての小学英語と、読み
 書きができない小学英語とでは、全くアプローチが違ってくる。

 その子は英会話はすでに3年習っているので、耳はできあがって
 いるし、発音してやると、意味もわかるし、英検5級レベルは
 理解できる。

 だからテキストも英検5級に対応する物を使うのだが、ここが
 小学校英語の困った点で、ローマ字読みとその書き方が定着し
 てしまっているので、スペルが全然駄目で、すべてローマ字書き
 になってしまう。

 だから英語本を読むことができなくて、新しい単語を習得する
 速度も英会話スクールで何度も聞いたことしかできなくて、自分
 でどんどん覚えていくのは、読めない書けないために今まででき
 なかったのだ。

 フォニックスをもう少し小さい頃からやっていればよかったのだ
 けれど、完全に英語とローマ字は別物という認識がない状態で
 当分は苦労しそうな感じだ。

 とにかく読めて簡単な単語を綴れるぐらいにはなってほしいの
 で、今からフォニックスというわけにもいかず、とりあえずは
 単語テストをしてスペルを覚えてもらうしかない。

 私が個人的に家で子供に教えるのなら、今からでもフォニックス
 をやるのだけれど、週一回の個別指導で、親御さんの希望で英検
 合格を目指しているのなら、悠長にゆっくりフォニックスの本を
 何冊も時間をかけてやっていくのは、結果がすぐに出ないという
 意味で難しい。

 塾で教える限界がここにある。

 毎日親がフォニックスの練習本で少しずつやっていくことができ 
 たら、英語絵本を小学校高学年の子ならすぐにマスターできると
 思うので、本当はそうした方がいいのはわかっているのだが、で
 きないもどかしさのようなものがある。

 中学に入って困らない程度に読み書きがある程度できる状態に
 もっていくことぐらいしかできないわけで、英語を自由にあやつ 
 れる子を作ることは、実はかなり困難で親が相当な時間と労力を
 かけてはじめて形になるものなのだということを、今更ながら
 強く感じた。

 インターナショナルに通ってみても、子供がわけわからないと
 続かず、親も長い目で一年か2年辛抱する気持ちがない場合は、
 やはり結果はでないし、あきらめてしまうパターンが圧倒的に
 多いのだ。

 世間では英語熱が高くなってはきているが、現実には3年やっ
 ていても、幼児が読む絵本一つ自力で読める日本人の小学生は
 少ないということのようだ。

 もちろんこの頃はネットの情報もたくさんあるし、親の意識も
 高くなってきて、小学生のうちに英検の上級に合格する子も
 たくさんいるが、それも全体から見るとごく一部でしかなく、
 みんながそうかというと、決してそんなことはなく、むしろ
 まだまだ少数派ということに気付かされる。

 私の生徒のほぼ全員が、英語を自力で小学校時代に読めた子は
 いない。中学で習って教科書から覚えていき、年齢が高くなって
 知能がそれについていけるようになったから、暗記して覚えてい
 った子がほとんどだ。

 だから今でも片仮名のフリガナを見てしか読めない子もいる。
 そこは能力の差と、家での勉強量の差で、英語を初めてやるから
 楽しいと感じる子は、どんどん勉強して伸びていくが、ローマ字
 と英単語の綴りの違いに戸惑って、上手く読めない子でしかも
 勉強をあまりしない子にとっては、本当に英単語のスペルは苦痛
 以外の何物でもないようだ。

 親子で英語を楽しんでおられる方の中には、ご自分の教室を
 持って、英語を子供達に教えていらっしゃる方もたくさんいる。

 わずかな時間で工夫して、英検に合格できるぐらいに伸ばしてい
 る教室を見ると、あらためてすごいことなんだと敬服する。

 今まで自分は国語担当で、子供の英語は自分の子供がたまたま
 幼児期に上手くのってくれて、わけも分からないなりに英語の
 アニメなどを何度も何度も見てくれて、耳のよさもあって、
 一番娘にあったものに巡りあったからできたことで、相当これ
 はラッキーなことだったのだと思う。

 やはり本来は小学校できちんと6年間かけて、読みの基礎から
 勉強し、会話だけにとどまらず、現地の小学生が学校で学ぶよ
 うなやり方でカリキュラムにのっとって進めて行くことが一番
 で、個人の努力だけでは、子供のうちから英語を始めるメリット
 をあまり感じられることなく、終わってしまうのではないかと
 思う。

 中学からで十分読み書きはマスターできるし、小学生のうちは
 理屈でローマ字と英語の違いを説明しても、なんで?なんで?
 となることも多く、それならもういっそのこと中学からでいいの
 だという乱暴な意見になるのも仕方無いわけだ。

 だから中途半端なことはせず、どうせやるなら低学年からフォニ
 ックス読みと絵本読みを徹底し、耳からの英語と両立させていく
 ことで、中学に入る頃には、英検3級ぐらいはみんな取れるレベ
 ルになっているのが望ましい。

 それこそ家庭環境も経済力も関係なく、誰もが学校に通っていれ
 ば英語が普通に身に付く・・・そんな理想を求めてしまう。
 
 小学生の中途半端にできる子に英語を教えるのは、一番やっかい
 で、むしろ白紙で一から本気で洋書が読めるぐらいになりたいと
 言ってくれる方が、こちらの好きにできるから有り難いのだ。

 塾という枠組みの中で、しかもフランチャイズというシステム上
 勝手に教科書を変えたり、別のことをするわけにはいかず、そこ
 の塾のシステムの中で、できる最大限のことをやるしかないわけ
 だ。個人の教室とはそういう意味で大きく違う。

 私が自分で国語教室をやるとしたら、きっとこれをこう使って
 こうしてと、色々思うことがあるが、それと同じで、英語も私の
 好きにやらせてくれるのなら、全く別のテキストを使って、フォ
 ニックスをやりながら、簡単な英語本を読めるぐらいにはもって
 いきたいと思う。

 でも、それはできない相談なので、現状で短期間にできるように
 なるためには、試行錯誤が必要だ。

 内容は簡単だけれど、教える技術は高度で難しい・・・・・

 
 
 

 

 次回は英語と日本語に翻弄される
 子供の話を少ししてみようと思う。
 色々と仕事で悩めるまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
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 ブログ村 子供の教育


* Category : 小学校英語
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by くまこあら
はじめまして
おっしゃっていることがすごくよくわかります。
私の娘も英語を始めて4年になりますが、会話はほとんど出来ませんでしたのであきらめ、せめて読み書きはなんとかならないかという思いでした。その後プリスクールのサタデーに2年半、週末のオンライン指導もうけ、最近、ようやく自力読みができてきたと思えるようになってきました。教室の英語の先生から、フォニックスがはいらないとORTにはすすめませんといわれ、その言葉が衝撃的でどうやったらフォニックスができるようになるだろうと家でも試行錯誤してしまいました。
私は習う立場のですが、先生も色々大変なんだなあ(笑)とおもって読ませていただきました。
学校の英語教育、なんとかならないかなあーとおもっているのですが、学校に訴えようにも私の言葉では論破ができず、いつも残念だーとおもうばかりです。

* by マリー
うんうんと頷きながら拝読しました。

娘が中学校に入って感じた事がたくさんありました。

日本での英語教育は変わってきている、
熱心な先生方も多数存在するのは解っているのですが、

まめっちママさんが仰れているように大多数は、

「中学で習って教科書から覚えていき、年齢が高くなって
 知能がそれについていけるようになったから、
 暗記して覚えていった子がほとんどだ。」

に同意です。

失読症を持つ息子は聞く話すなどは出来ますが、
上記のように英語を学んでいくのは難しいと感じ、
音素と文字から自分単語が読み取れるように、
時間をかけて自宅で取り組むしかないと痛感します。

息子のような特性を持つ場合では、
中学校に入ってからでは遅いと不安が多いです。

「やはり本来は小学校できちんと6年間かけて、
 読みの基礎から 勉強し、会話だけにとどまらず、
 現地の小学生が学校で学ぶようなやり方で
 カリキュラムにのっとって進めて行くことが一番」

時間がかかる事ではありますが、
英語を学ぶすべての世代に言える事だと私も思います。

環境や求める側の価値観などで意見が割れてしまう、
英語を教えるむずかしさがよく伝わります(^_^;)

本当にお疲れ様です。
まめっちママさんを応援しております!

くまこあら様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
学校の英語教育は根本が間違ってますよね。
親が家でフォローして読み書きを自主勉しないと
子供は英語の絵本一つ読むことはできません。
経済的にゆとりがあれば、サタデーやら、英会話スクール
マンツーマン、オンラインなど様々な方法がありますが
そういう差が出ないように本来は学校教育でどの子も
一定レベルに到達できるようになれば一番いいのです。
そのために幼児や小学生に英語を教えて成功している
世の中のたくさんの事例なども参考に、もっと大胆な
改革をしてほしいなと思いますよね。ただ、英語が
すべてじゃないので、他にもやらなければいけないこと
は山ほどあり、優先順位を考え、予算も配分されている
のでしょうから、英語をやってほしい家庭の言うことばか
り聞いてくれるはずもなく、何が子供の教育に一番かを
考えると、難しい問題なのですよね。
それも理解しているので、やはり親の意識も変えないと
いけないなと思います。

マリー様へ * by まめっちママ
いつも応援していただいてありがとうございます。
私も縁あって英語などを教える立場になり、受験英語
ですが、それでも工夫して何とかわかるようにしてやりたい
と日々試行錯誤です。小学生の子に英語を教えるのははじめ
てなので、色々試してみたいとは思います。塾の枠内ですが
プラスアルファで英語を読めるようにしてやれたらなと思い
ます。様々な環境で育ってきた子供達に一律に何かをやる
のは、どうしても温度差が出てしまいす。英語だけという
わけにはいかないし、他の科目も大切ですから、バランス
をどうとっていくか、その中で少しでも日本人の子供
でも小学校で普通に勉強すれば、英語本を自力読みできて
楽しむぐらいになれるようなカリキュラムを導入できれば
本当にいいですよね。

個別記事の管理2013-10-24 (Thu)
 今朝の新聞に小学校の英語を3年生から早めるという記事が出て
 いた。しかも5、6年生は週に3コマに授業時数を増やすという
 ことらしく、正式教科として成績も数値評価するそうだ。

 これは今までとは一歩も二歩も踏み込んだ内容だと言える。
 検定教科書も無償配布して使うので、これでかなりの子供達が
 普通に英語を公教育で公平に受けられることになる。これはすば
 らしいことだと思う。

 読み書きもやるようなので、期待が持てるが、これを中学と同じ
 ような読み書きにしてしまうのでは意味がない。
 中学からでも文法授業がいきなりスタートして英語嫌いが加速す
 ることがあるのに、これを小学生から前倒しなんていうやり方に
 するだけでは、英語嫌いを更に増やす結果になるだけなので、こ
 こは、よほど考えて上手に読みの導入をしていかないとけない。

 どういう教科書になるのか興味のあるところだが、フォニックス
 重視、絵本からスタートして、初出のものも自力読みできるぐら
 いになるようなカリキュラムでやってほしいものだ。
 
 高校受験に英検を反映させるとか、そういうことを言うなら、こ
 の小学校英語をきちんとしたものにして、5年ぐらいかけて誰も
 が日常会話程度の英語なら聞ける、話せる、そして簡単な英語本
 が読めて楽しめるレベルになるように公教育だけでも、それが 
 可能になってこそ、公平な入試制度と言えるのだ。

 経済力や環境に左右されることなく、一定の水準に国レベルで
 英語力を引き上げてから、そこで始めて受験に英検の結果などを
 反映させてもいいのだと思う。

 今のままなら家庭に丸投げになりそうだし、先生の確保がとてつ
 もなく大変で、いまだ早期英語教育への偏見も解消されていない
 中、週3回に増やすというカリキュラムがどんなものになるのか
 すでに大きくなってしまった娘を持つ身でも気になるところだ。

 我が家の英語教育は、学校のみの英語になりつつあり、英会話は
 週一回のネイティブ講師の授業のみとなっている。スカイプ嫌い
 の娘は、会話のための会話授業ができないので、学校で先生が
 話すことがすべてで、後は、時々気が向けば、英語を聞くことも
 あるという程度になり、本当に英語は普通の科目の一つとしての
 存在になってしまった。

 それでも、一度根付いた英語が消えることはもうたぶんない。
 13才までしっかり聞く、見るを繰り返した結果、英語はたぶん
 定着したと見ていいだろう。

 中学になるまで頑張ることが、やはり早期英語を定着させるのに
 必要な時間ということになりそうだ。

 



 そろそろこちらのブログも卒業した
 方がいいのかもしれないと漠然と
 考える今日この頃・・・・
 学力向上委員会の方をメインに書いて
 いこうかと思案中のまめっちママに
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* Category : 小学校英語
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個別記事の管理2011-10-25 (Tue)
 衝撃的な話をママ友から聞いた。
 英語教育に関しては色々言いたいことがあるが、小学校は公立だ
 ったので、公教育でできる限界のようなものも十分理解している
 し、無茶な事をしてほしいとはこちらも思ってはいない。だから
 幼稚園児でもやっているような英語の授業でも、毎週代わり映え
 がしない風景であっても、もっと言うならネイティブでなくても、
 それほど気にせず、今までは過ごしてきた。

 でも、今日聞いた話はそういうレベルを通り越して、お願いだか
 らやめてほしい、そんな英語ならいらないという内容だった。

 小学校では地域の差はあると思うが、あまり読み書きは教えない。
 どちらかというとコミュニケーション重視の定型センテンスの
 練習といった感じで、まあそれはそれでたくさん練習すれば、
 定番の言い方は覚えるし、そういうシチュエーションに遭遇すれ
 ば、英語で話せたという自信もつくので、ベストではないけれど
 まあそんなもんだろうと納得してきた。

 ところが日本では英語の前に必ず通るローマ字というのがある。
 これが確か4年生ぐらいで習うはずで、このあたりから英語も
 始まるものだから、まずここで混乱が生じる。
 特にあの日本式というやつが問題で、この書き方を徹底的に
 教え込まれると、のちに英語の綴りが書けなくなる子が続出する。

 もちろん慣れればそれでもなんとかなるが、中学に入って本当の
 綴りが出てきた時、今までの日本語読みを英語にしたローマ字の
 綴りとは全く違うことに多くの子供達は愕然とする。

 ここでそういうものなんだと割り切ってすんなり受け入れられる
 子はいいが、なんで今までの英語とは違うの?と、余計な事を
 考える子は躓く。

 ある子は「apple」というスペルがどうしても納得いかず、なぜ
 ローマ字読みで今まで聞いていたのと違うのかと戸惑っている。
 その子にしてみれば、「apple」は「appuru」なのであって
 決して「apple」ではない。

 そうなんだと、聞いていた私はそれほど深刻には考えなかったが、
 娘はその逆バージョンで英単語の綴りが先に頭に入ってしまった
 ため、ローマ字が書けないという事態に陥った。
 でも、その方がまだましだと思えたのは、それ以上にもっとひっ
 くり返りそうな話をその後に聞いたからだ。

 小学校の英語の時間に誕生日カードを書きましょうというのが
 あったそうで、当然「Happy birthday」と書くのが普通だ。

 ところが子供が持って返ってきたカードにはこんな風に書かれ
 ていた。

 「HAPPI BASUDE」

 ご丁寧にAの上に伸ばす記号までついていたそうだ。
 これを見た私のママ友は子供が間違えたのだと思ったそうで、
 「これ間違ってるよ。直さないとね」と言ったところ

 「いいねん。先生はこれでいいと言ったし、
  みんなこう書いてるよ。」


 え~~~~~~!!!!!?????

 日本語読みのハッピーバースデーをローマ字書きしたということ
 のようで、これが総合学習の英語の時間に実際に行われていると
 いうのだ。

 まじですかと私も思った。こんな授業初めて聞いたので、本当に
 これはそのクラスだけが特殊なんじゃないかと思ったが、どうも
 どこもその地域はみなそうらしい。こんな英語なら書かなくてい
 いから、幼児と同じように本物の発音を聞いて真似するだけの
 方がまだましなんじゃないかとママ友は心底怒っていた。

 先生はこれに何の疑問も持たないのだろうか・・・?
 というか親達からクレームの一つもこなかったのだろうか?

 どうもそういう話はなかったらしく、一部の親達が、何かこれ
 変じゃない?こんな綴り教えられたら、おかしくなるし、これは
 通じる英語とはかけ離れたもので、世界の笑いものになると心配
 していたようだが、少数の声は届くはずもなく、今はどうなって
 いるのか知らないが、当時娘がまだ小学生だった頃、本当にあっ 
 た話だというから、びっくりした。
 
 そういう教え方をされた子供達が今中学一年生になっているが
 学校で英単語のスペルがやはり苦手らしい。
 どうも感覚が日本的になってしまって、ローマ字を書いてしまう
 そうだ。これでは英語を必修化すると言っても、不安が増幅する。
 いっそない方がいいとさえ思う。
 もちろんこれはかなり極端にひどい例だとは思うが、日本のどこ
 でも同じ教育水準でなければ義務教育の意味がない。
 あるところではこんなお粗末な英語で、あるところは外国人が
 実際に英語のレッスンをしている・・・・これほど地域差が
 あってもいいのだろうか?
 
 公教育のいい所は、皆が無償で受けられるということで、日本
 全国中学まではどこであってもカリキュラムにそって公立は先生
 の力量の差はあるにしても、同じことを習えるという、そこが
 日本の優れた教育システムではなかったのか・・・?
 
 いや、もう初耳でびっくりしてしまったが、文字を教えてはいけ
 ないという究極の形がこれですか?もっと柔軟に対応しても何ら
 問題ではないと思う。英語のコミュニケーション重視がこんな形
 で文字を極端に遠ざけ、意味のわからない日本でしか通用しない
 カタカナ英語を生み出しているとしたら、本末転倒も甚だしい。

 文部科学省のおえらいさん方、これをどう考えているのか見解を
 聞いてみたいものだと思う。


 

 

 記事的には面白いネタだと思うけれど、
 笑えない話だと思うまめっちママに
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* Category : 小学校英語
* Comment : (20) * Trackback : (0) |

ネタかと思うほど * by skywishes
信じられない話ですね!

小学校から英語をやるならフォニックスを始めて、ローマ字をやる前に簡単な英語が読めるところまで持って行ってほしいというのが理想ですよね。
なにゆえ小学校でローマ字をやるのか、考えてみるとよくわからないですね。

うちの子の小学校では、1学期に1回くらい?1年生から英語の授業があるようで、今週学校公開でとうとう英語の授業を見ることができます。

イギリス人の先生と担任の先生と2人で教えるようなのですが、先生同士は日本語で話しているらしい。

高学年の英語の授業も、どんなことをやってるのかちらりと見てきたいと思います。

一応ネイティブがいるのでBASUDEとかはないと思いますが、面白いネタ?がありましたら報告しますね…。

No title * by うめ★hiro
HAPPI BASUDE
びっくりというか驚愕です
ハッピー バースデー(デイ)(ディ)
カタカナで書いてください
ハッピー アップル ヨット
カタカナには「ちいさなッ」が多いですよね

あり得ません! * by Marinko
お久しぶりです。

さすがに驚きました!(@@)
そんなの絶対にダメです!!

おそらく稀なケースだとは思いますが(てか思いたい…)
先生の問題だと思います。
その先生はこれ以上教えないほうがいいですね。

うちの小学校の英語の授業を何度か見ましたが、ちゃんとフォニックスとかやっていたし、教科書(英語ノート?)にも英語のローマ字書き(?)などは乗ってませんでした。

「その地域」ということのようなので、その先生が複数校かけもちなのでしょうか?
どちらにしても教育委員会にクレームしたほうがよさそうですね。

おっしゃる通り「こんな英語ならいらない!」
激しく同意です!

あ~~~マジで今日の記事ビックリしました(^^;)


No title * by motoko
おはようございます。twitterでもフォローさせていただいてるmotokoと申します(フォロー返しありがとうございます♪)。

ローマ字と英語の綴りの違いは、確かに子供たちを混乱させますよね。
「ローマ字は外国語の中に日本語が混じるときに使う表記だ」ということを説明してから教えればまだマシかもしれないけれど、そんな説明を小学生の子どもたちが理解できるとは思えないし(-_-;)

うちの教室に来てる小3の子が、もう学校でローマ字やってると言ってました。うちの娘(小6)は4年生のときにやったようですが、ひょっとしたら学習時期が早まったのかもしれませんね。ますます心配です…

「HAPPI BASUDE」…ローマ字は日本語をアルファベットで表記するために使うのだから、せめて「TANJOBI OMEDETO」(伸ばす音記号付きで)にしてほしかったですね^_^;

No title * by clown
この「HAPPI BASUDE」は、無茶苦茶ですね。
それをいいと言う教師も教師ですが・・・。
これがネタか何かだったら、笑える話なのですが、これではとても英語を使えるようになるには程遠い感じがします。

No title * by じょあんなT
先日はありがとうございました。娘もよろこんでいます。
またお時間がよろしいときにお返しできたらと思っています。

公立としても、そんなのアリ?ですね。まさに・・・

ローマ字が英語スペルの読み書きに悪影響を与えると私も思っていますが、英文をローマ字で表記するなんてわけがわかりませんね。v-12

今日娘の参観日で公立の小学校に行ってきたのですが、受験を考えるような子なら何ということもない質問でパニックになっている子が少なからずいるのですよ。(うちの子のクラスの場合ちょっと多いぐらいなのですが)

そういう子がわけもわからず必死でローマ字の英文の書き方を覚えさせられて、中学に入ってから「やりなおし」と言われるのですから、英語を(というかアルファベット表記を)嫌いになってしまう可能性が高いですね。

マザーグースを歌うとか、そんな感じのもののほうがずっといいのに、なんでそんなことするんでしょうね。

その教師に英語教育への悪意があるんじゃないかと疑惑を抱いたりするぐらいです。
たぶん、その先生が英語が(かなり)苦手な人なんだろうなって思います。

skywishes 様へ * by まめっちママ
私も最初うそでしょと思いました。
そんな話初耳だったからで、でも本当の話で、その間違っている
スペルのバースデーカードをクラスの後ろに貼り出すというから
またびっくりしました。恥ずかしいから正しい綴りに直そうと
ママ友は思っていたようですが、みんなこうだからいいんだと
いうことだったそうです。
ありえないと何度も言ってしまいました。(笑)
みなさんの学校のあり得ない授業尾風景を是非見てみたいです。
こんなのは希だと思いたいです。

うめ★hiro様へ * by まめっちママ
驚愕しますよね。これを聞いたら誰でも・・・・
きっとその学校だけが特殊なんだと思っていましたが、
他にも別の学校のママ友達が同じようなことを言っているらしい
ので、ローマ字を書くのは特別なことじゃなさそうです。
フォニックスなんて習わないので、代わりに習ったローマ字でと
いうことなんでしょうかね・・・・でもやっぱりありえないです。

Marinko様へ * by まめっちママ
お久しぶりです。親子英語から随分遠ざかっていますが、また遊びに
来て下さってうれしいです。
そうなんです。これあり得ないですよね。特に英語を日々教えて
いらっしゃる方が聞いたら、卒倒しそうな内容です。
フォニックスをちゃんとやっている学校もあるのですね。
娘の小学校はまだましな方で、一年生から英語が導入されていたのですが
やっている内容はそれほどでもないことばかりで、日本人講師が頑張って
教えてました。担任がやってた時もあります。
やっぱり地域格差が随分あるなという印象です。


MOTOKO様へ * by まめっちママ
フォローしていただいてありがとうございます。
このローマ字結構やっかいですよね。しかもヘボン式ならまだ
いいのですが、日本式となると、そこからまた違いますしね。
それより英語をローマ字で書くという発想がありえません。
ローマ字は外来語で日本語になったものを表記するためのもので
英語そのものを書くものではないはずですし・・・・
本当に誕生日おめでとうとローマ字で書くのが譲れる限界かなと思います。

個別記事の管理2011-02-14 (Mon)
 娘の小学校では英語の時間が週に1回ある。内容は相変わらずで
 ぱっとしないが、それでも英語を使って自分の将来なりたいもの
 について発表するとか、遠足で外国人に突撃会話するとか・・・
 色々使う機会を設けようという姿勢は評価できると思う。

 今回は将来の夢について語るのだけれど、習った英語で話せる
 内容は限られているし、難しいことは、クラスの英語をあまり
 やっていない子には無理があるので、限定された言い方でそこに
 自分のやりたい職業を入れるという形になっている。

 I want to be a ○○ because ・・・・・

 でも学校で習った英語では難しい職業が言えず、娘に弁護士って
 どう言うのとか聞いて来るらしい。

 「lawyerだよ」

 「えっ?ろうや?」

 「いや、だからその発音がそうじゃなくて・・・」

 ものすごく説明しにくいと娘は言う。カタカナじゃないから書く
 こともできないし、発音してみせてもなかなか上手く言えない
 らしく、やはりrの発音が全然違うので、なんかそのあたりは
 どう言っていいのかわからないと困っていた。

 確かに学校で習った単語だけなら難しいだろうな・・・・

 パイロット、医者、歌手、そういうのなら結構誰でも知っている
 と思うが、定型文でも使えるようになるのは、学校だけの週一回
 では難しいんだなとあらためて感じた。

 だからやはり毎日一時間は取り入れないと、小学校英語が上手く
 機能することは難しいと思う。中途半端に導入することこそが
 一番いけないので、それならやめて日本語の作文の時間に当てる
 か、討論の時間にでもした方が何倍もいいと、やはり持論を展開
 したくなる。

 英語は一定の時間継続してこそ効果があるので、たまにちょろっ
 とやって、家での取り組みはないというのでは使えない。かとい
 って英語ばかり小学生の頃にやるのは、また大いに弊害がある。
 受験しなくてもしても、日本語力を伸ばしたければ、ただ生活し
 ているだけでは絶対に身に付かないものなので、何度もしつこい
 ぐらいに言うが、日本語あっての英語で、日本語が十分出来た上 
 で、英語を一日に必ず一時間ぐらいはとりいれて続けて行く、そ
 ういう継続性が小学校英語にあれば、目くじらたてて英語反対と
 言わずに適度に耳の訓練にもなるからと、おおらかに見ることも
 できるのではと思うけれど・・・・

 今後の方向がどうなっていくのかはまだわからないけれど、中学
 受験してからの遅いスタートの子供達がすでに猛ダッシュで英語
 をやり始めている現実を見ると、公立も改革を急がないと子供達
 の間に格差が広がることになりかねないと危惧する。

 もちろんどこに通ってもどういう環境であっても、出来る人はで
 きるのだけれど、努力だけではどうにもできない現実が立ちはだ
 かった場合、そこで諦めることがないように公教育はしっかりと
 したビジョンを持ってほしいと願う。

 そして少しでも役立つように一時的なタイガーマスク現象などと
 呼ばれないように、子供達誰でもが望めば教育を受けられる機会
 を与えてやりたいと思うので、我が家もささやかな寄付を続けて
 いきたい。アフリカ支援だけではなく、街頭募金もマクドナルド
 の募金箱にも毎回おつりを入れている娘を見ると、人のために
 役立つことを積極的にする子に育ってくれてよかったと心から
 思う。時々、いれすぎでしょと思うこともあるけれど(笑)
 うちもお金が余っているわけではないし、毎度金欠で貯金同盟
 のだめ会員筆頭で落ちこぼれなんだけど・・・・

 でも、大切なことを置き去りにして英語だけに奔走してみたり、
 挙げ句の果てに不毛の論争をしてみたりする暇があるのなら、
 自分に何ができるのか考えて社会貢献することに時間を使いた
 いと思う。
 

 

 
 今月と先月は受験の余波で、お金の使い方が
 おかしくなり、(交通費だけでもものすごくかかった)
 またしてもマイナスになってしまった家計を
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* Category : 小学校英語
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by なー
小学生になった時どんな形でどう教育してあげられるか色々分からない事だらけなので、すごく為になります!

なー様へ * by まめっちママ
いつもコメントありがとうございます。
こんなブログでもためになると思っていただけて
光栄です。小学校時代は心の教育もかねて英語
国語、体育、芸術などバランスよく伸ばしたい
時期ですね。

個別記事の管理2010-08-09 (Mon)
 先日、新聞に衝撃的な記事が載っていた。
 小学校で週1回英語が必修で始まるのは、すでに決まっているし
 前倒しで娘の通っている公立小学校では、結構低学年から英語に
 触れる時間があり、6年生現在ではかなり前よりたくさん英語を
 やっている。

 内容は何度かこのブログにも書いたように、今一つ英語をでき
 る子供を作るとは思えないような内容だが、私がびっくりしたの
 はそのことではない。

 英語の時間はうちの娘の学校の場合、日本人講師が来て一人で
 教えたり、あるいはクラス担任が英語教諭の免許保持者だった
 場合、その人が教えたりしていた。

 なのでネイティブは来ず、ずっと6年間日本人講師だった。
 その事自体は別に私は構わないと思っている。
 変なネイティブが来て適当にやるより、しっかりした日本人
 講師が工夫して教えてくれる方がいいと思っているからで、それ
 については特にいやだなと感じたことはない。

 では、何が今回一番問題だと思ったかというと、私は知らなかっ
 たのだが、この記事の抜粋を見てほしい。


 朝日新聞より

 英語の授業中、外国語指導助手(ALT)と日本人教員が言葉
 を交わさない――。ALTを業者への業務委託(請負)で確保
 する自治体で、奇妙な授業風景が繰り広げられている。
 2人が協力して授業に取り組むと「偽装請負」(労働者派遣法違反)
 となってしまうからだ。ルールを守れずに労働局から指導を受ける
 教育委員会が相次ぎ、教室で混乱が起きている。

 「先生、英語ばっかりでわからへん」。関西のある小学校。
 子どもたちが教室の端で待機していた担任の方を振り返って騒ぎ
 出した。女性指導助手は早口の英語で授業を始めた。
 日本語はほとんど理解できなかった。

 「日本語がわかる人が来ると思っていたので驚いた」と担任。
 助け舟を出したくても出せない。
 「先生じゃなくてALTさんに言って」と子どもに伝えたが、騒々
 しさは増すばかり。ルール違反を承知で、通訳して一緒に授業を
 進めるしかなかった。

 以下省略

 日本人講師とネイティブが二人一組になって授業をするチームティ
 ーチングが全く機能していなかったという事実・・・

 どうしようもないので、日本人講師が法律違反は覚悟で
 日本語のフォローをしたりして何とか対応しているという現実。
 本来直接雇用しないといけない教育委員会が業者に委託して先生を
 確保するからこういう現象が起きるようだ。
 教師の質と言う点でも、これは問題だが、そうしないと継続的に
 先生の確保ができないし、予算的にも厳しいから、仕方なく請負に
 なる・・・

 もしこんな状態が全国の英語教育なら、高校で英語の授業をすべて
 英語で行うなどというのは、あり得ないナンセンスな話になってし
 まうと思う。日本人の英語教諭が滅茶苦茶頑張らないとネイティブ
 講師の確保は困難極まるわけだから、今でも小学校で週に一度程度
 の英語の授業でさえこれなのだから、どう考えても講師不足は大き
 な問題となってくるに違いない。

 それにこんな状況で、英語わからんと騒がしくしていた子供たちが
 中学で普通に授業を習い、それでいきなり高校で英語で授業・・・・
 本当にそんなことができるとでも国は思っているのだろうか?

 私達の子供のように幼少期に生活英語を身につけ、耳ができ
 上がっている場合は、英語を聞くことだけなら抵抗はないけれど、
 そういうことをしていない大多数の子供達は、本当にそれで
 英語が得意になると言うのだろうか?

 個々の能力にあまりにも左右され過ぎることが予想される。
 
 だからこそ小さい時に英語よとなるのかもしれないが、ならば
 私が過去記事で「妄想だけれど、幼稚園オール英語化」と書いた
 ことが現実味を帯びてくる。

 幼稚園のようにまだ勉強色が濃くない時期に生活英語を学び、
 英語の耳を作ることを徹底した上で、小学校で週1でも継続して
 英語を続けて行き、そういう準備期間があって初めて高校での
 英語で授業という少々無謀なことでも、可能になるのだと思う。

 英語公用語の国でも長い年月学校で英語をやり続け、大學まで
 やってやっと英語が公用語として習得できるとフィリピン人から
 聞いたことがある。

 小学校英語・・・せめて公教育なのだから一律のサービスを
 受けられるように、自治体によって口もきかないチームティー
 チングの授業が行われるようなことがないように願う。

 ちなみに幼稚園は義務教育ではないので、もし幼稚園英語化な
 どが導入されたら、義務教育化しないといけないし、それは
 それでハードルが高いので、あくまでもまめっちママの妄想の
 範囲にすぎない。公教育は多様性があるからこそなのだから、英語
 必修化には国民間で議論が尽くされないといけないなど、クリアす
 べき問題点が多すぎるので、一個人の大いなる戯言ということで聞
 き流してください。




 
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* Category : 小学校英語
* Comment : (6) * Trackback : (1) |

* by rickymom
わたしもこの記事を読みました。

自治体によってはこういう事実もあるのだなと、
初めて知りましたが、
現場の先生はさぞ困惑しているでしょうね。

ちなみに、この記事についていた写真をよく見ると
先生のうしろにクラスのスローガンが・・・・


「助け合うこころ」


皮肉だなぁ・・・・


朝日新聞では小学校英語にかんするコラムが連載されていますね。
毎回楽しみに読んでいます。(^_-)-☆

rickymom様へ * by まめっちママ
本当ですね。助け合う心という言葉が
むなしく響きますね。

その半面、新米先生の授業崩壊を他の先生達
で助け合って救った話しなども読むと、法律
って何だろうって思います。
人間には工夫する知恵があるのだから、何とか
いい方向へと進んで子供たちが誰でも英語を
特別なものと思わないような環境を作ってやり
たいですね。

* by maomao
こんにちは。
うちにも小学生がいるのでちょっと遊びにきました。
なんとも複雑な状況ですね・・・
授業参観のときに英語の授業を見学したのですが、
担任の先生とALTの先生は協力し合って
授業をしていたように思います。
自治体によっても違うのかな。
それにしても質の良い英語授業は望めない
感じがしました。
やっぱり家での英語絵本の読み聞かせは
やめられない~~!と思います^^
頑張らねば♪

* by ルーシー
ウチんとこの自治体は教材は教育委員会で決めてるみたいですが、
その使い方はALTにある程度は任されてます。
全然使わないワークもあるし、
先生が用意したカードなんかのツールもガシガシ登場してるし。
担任の先生は助手に徹していて、
日本語の補足説明が必要と判断した時には
担任の判断で付加してるようです。
なかなかいいコンビネーションを確立してると思ってたんだけど。
しかしながら、こういう実質丸投げ授業だと
授業内容はALTによって差が激しくなるデメリットもあると思います。
ウチの娘は
「去年のALTの先生は楽しかったけど今年は退屈」
とボヤいています。
「修行をしてるみたい。お経のリピートみたくてつまらない。」
と言ってます。参観した私は言い得て妙と納得しました。
抑揚なく決まり文句を延々リピートさせてるんですよ。
去年のALTは躍動感のある授業だったんですよね。

国籍がどうの、キャリアがどうのより、
とにもかくにも人材の確保はいずこも苦戦してるようですね。

maomao様へ * by まめっちママ
お返事おそくなりました。
ネットが繋がらない状態で、携帯でしか
見られなかったので、どうもコメントが返信
しづらく、やっとさっき回復しました。

自治体で英語の取り組みは全く違いますね。
うちの学校はいつも先生(日本人)が一人で
やっていて、ALTさんは来ないんですよ。
なのでこの記事のような出来事は起きないのです
が、日本人なので、英語の時間に日本語の方が
多かったり・・・まあそんな感じです。
家庭の取り組みはやはり重要ですね。
自分でやるしかない・・・国がやってくれるよう
になるには、時間も人も足りなさすぎですね。


ルーシー様へ * by まめっちママ
お返事おそくなりました。
ネットやっと復旧です。
人材確保…何と言ってもこれが一番難しいですね。
日本人講師しか来ないうちの娘の学校ですが、
それでも年度の途中で変わって、先生が来なく
なって、担任がやってましたよ。

今以上に外国人も多く採用しないと、全然
高校から英語の授業を英語でなんてできませんね。
どうするんだろう・・・・

来年から小学校が確実に5、6年生は週一回の 
英語授業必須になりますが、娘は卒業しちゃう 
ので、その効果は実感できないし、レポートでき
ないのが残念ですが、中学を置き去りにしたまま
高校で英語で授業ってのは、やめてほしいです。

日本・・・いつまで英語教育で迷走するのか。