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個別記事の管理2017-05-17 (Wed)
 よく小さい子供の英語の発音の良さに親が驚くという話しはあります
 が、それは真似するのが上手な幼児の性質上そうなることが多いと
 いうことです。

 大人から外国語をやってここだけは幼児に負けるなと思うのは、この
 発音の部分です。

 娘は日本で育って家庭内も日本語、学校も公立小学校、英会話教室
 も5年生から行かなくなり、流行のウェブレッスンも嫌がって挫折。
 そういう状況なので、一般の大人から始めた人と大差ないわけです。

 本当に幼児期に真剣に英語教材を使って、プリスクールに3年ほど
 通っただけです。家庭内ではもちろん維持のためにドラマやアニメ
 は英語で見ていましたが、積極的に話す機会はなかったし、使う
 環境もなかったわけです。

 それでも発音の美しさは目を閉じて聞いて入れば、日本人のそれと
 はあきらかに違うのです。

 帰国子女のそれとも違う、そうなんというのかアナウンサーのような
 英語かな・・・・・

 美しい正しい英語を聞いてきたおかげで、変なくせがつかず、とても
 聞きやすい恥ずかしくない英語という感じなのです。

 抑揚やジェスチャーをもう少しつけた方がいいという欠点はあります
 が、発表するから録画して欲しいという娘を携帯動画で撮っていて、
 こんなに美しい英語を話すんだとあらためてびっくりしました。

 幼児期のたった一つのアドバンテージはこの発音だったんだと・・・

 一つと書きましたが、要するに発音が美しいのはリスニングができ
 るからということなので、二つかな・・?
 聞いた通りに発音できるという能力・・・ここだけはさすがに小さい時
 に身につけた方が有利であると言わざるを得ないです。

 後天的に努力でいくらでも身に付く英語ですが、自然で違和感のな
 い発音を習得できたことは、娘が得た宝物なのかもしれません。





 
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幼児期英語 * by ななこ
 こちらのブログも定期的に更新されるようになり一読者として大変嬉しいです。娘さん、大学生活が充実してらっしゃるようで、ご本人の努力ももちろんですが、ご両親の子育てや家庭の雰囲気が反映されているからこそなのだと思います。
 発音の美しさ(耳から聞いたものをそのまま音として出せる能力)は幼児期ならとても簡単に体得でき、その後も定期的に触れさせればキープできるのですね。幼児期英語教育について迷うところが多く、積極的に取り組むことへの迷いがあるのですが(そして私の惰性もあり積極的にできてないのですが)、こうしてその後の経過が分かるブログがあると大変参考になります。

ななこ様へ * by まめっちママ
いつもコメントありがとうございます。
こちらも復活させましたが、あまり更新できていない状態で
申し訳ないです。
そして向こうの方が今度は疎かになっていて・・・ww
元々こっちが本命のブログだったので、今後はまたこちらを
メインに書いていこうかなと思います。
中高一貫教育はひとまず終了したので、英語教育の集大成
をそろそろしていこうかなと思います。

個別記事の管理2015-10-18 (Sun)
 先日、娘が急に「ゴーストバスターズ」を見てみたいと言い
 出した。昔映画館で見た時は、面白かったという感想だった
 けれど、あらためて見ると、こんな映画だっったかな?とい
 う感じで、もっと斬新で面白かった気がするのに、なぜだろ
 う、あまり特別面白いとは感じなくなっている。

 年月がたって、今はもっと特撮技術も進化したし、CGやら色
 々あるので、迫力に欠けているということなのだろうか?
 いや、最初の方も間延びした感じで、見たいと言っていた娘も
 必死で見ようとしていたが、途中から眠り半分になってしまい
 最後は寝落ちしてしまった。

 決して面白くない映画ではないし、あの軽快な歌は今も口ずさ
 んでしまうような名曲だと思う。

 発想も当時なら斬新だったのだろう。技術が映画を追い越して
 しまったのかもしれない。

 反面、「バックトゥーザフューチャー」はその大半が設定年代
 だった現在で実現しているのは、あれが近未来確実にそうなっ
 て欲しいなという夢が込められていたからで、実用化された物
 が多いというところは、先見の明があったのだと思う。

 さすがに空中を自由に跳ぶ車はまだできていないようだが、そ
 れも飛行機型の車はすでに完成しているみたいで、ピザの注文
 にいたっては、もっと進化していた。人間の想像できる物の大
 半は実現可能と言うのは本当のようだ。

 ゴーストバスターズも職業としては、そういうのがあったら、
 とても面白いとは思うが、さすがにビジネスにはならなさそう
 だ。今回は途中で寝てしまったので、次回きちんと見直すつも
 りだそう。

 娘は不自然な英語環境は決して望まないが、原作重視、元が
 英語なら英語で、日本語の物は日本語でをこの頃は貫いてい
 るので、親が日本物を英語にして見せたりするのは、もう
 かなり前からやめている。実際、彼女自身が選んで、自ら勉強
 するようになってから、英語力は確実に伸びた。

 ある程度年齢がいけば、その方が力はつくのだろう。
 幼少期は自分で計画を立てることなどできなかったから、親
 がコーディネートするのも仕方無いことだったが、中学以降
 は、さすがに親がつきっきりであれこれするのは、正直あま
 り役立つことはなさそうだ。

 ゆっくりだが、確実に英語は娘の中で言語として定着した。
 コミュニケーションの手段としての英語は、娘には外国の好
 きなミュージシャンと話したり聞いたり、文章を読んだりす
 るのに必要な日常の物にすぎないのだ。

 そこには特別な感情などなく、意志疎通できる便利なアイテム
 を手に入れたというぐらいの位置付けなのだ。
 ならばそれでいい。あくまでも手段として英語があって、そこ
 から娘は別の道を歩み出したのだから、そこに英語もちょっと
 できてよかったねと言えるおまけがついたのだと思うことに
 している。

 これからもこのスタンスは変わらない。
 大学入試に向けて今はこつこつ基礎学力を積み上げている時期
 なので、そっちを優先して、晴れて合格して娘のやりたいこと
 が自由にできる環境を与えてやりたいと思う。

 あと一年と少し。会社を設立して自分のアイデアすべてを実現
 したいという大きな夢もできた。
 そのために大学で専門的なことを学び、そしてできれば経営学
 なども学んでみたいらしい。工学部に行くのは、あくまでも
 自ら物作りをするための知識を習得するためだが、その知識を
 自ら率先して活かして形にして世に送り出すためには、自分が
 会社を設立するのだと言う。

 随分しっかりしてきたものだ。
 その夢がかなうように、今はそっと応援したいと思う。




 この頃は山や海に行って癒されて
 また仕事に戻るという日々を送って
 いる。大学入試や日々の模試の結果
 に一喜一憂するのではなく、心にゆとり
 を持って健康的に生きていきたいと願う
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個別記事の管理2015-09-29 (Tue)
 タイトルがちょっと刺激的で申し訳ないのだけれど、長年教
 育業界でたくさんの生徒を見てきて、英語のアドバンテージ
 というか、本当に早期教育が有利なのか、帰国子女にはかな
 わないのか、そこをずっと追跡してきた結果、一つの結論に
 到達した。

 もちろん受験ということに特化した話なので、そういうもの
 を求めていない方には、少し違った感じ方になるかとは思う。

 一般的な、日本で育って中高で英語を学び、こつこつ努力型
 で勉強してきて大学受験していく大多数の生徒を対象にした
 話ということで、海外の大学に進学するとか、帰国子女枠で
 受験するとか、英語に特化したAO入試を狙っているとか、そ
 ういう特殊な事例ではないことをお断りしておきたい。

 娘の学校でもほとんどが努力型で勉強して力をつけてきた子
 が多く、娘のようなパターンはかなり珍しいと言える。

 もちろんうちの場合も、幼稚園だけが少し英語で保育してい
 たというレベルで、一般と変わらず、公立小学校、中高一貫
 校受験のために、英語は早々に切り上げ、家で細々と洋画や
 アニメなどの英語を見ることで維持してきただけなのだが、
 それでも娘のような子は帰国子女もどきと見なされ、小さい
 時にやってたからいいよねと言われてしまうことも多々あり、
 まあそれは違うのだけれどと、説明するのも面倒臭く、娘も
 この頃は開きなおって、それでも一位だからとそれをネタに
 している状態だ。

 友達もそこはわかっていて、誰も娘には英語で勝負を挑んで
 は来ないのだが、決して安心しているわけでもないし、これ
 でいいなんて思ったことは一度もない。

 というのも、娘の英語の傾向を見ていると、確かに読解やリ
 スニングは帰国子女型特有の感じで、普通にすーと読んで、
 頭に内容が入ってくるとか、耳をすませなくても楽に聞き取
 りができるとか、そこはもうアドバンテージだと言っていい
 ような傾向がはっきり出ている。

 でも、唯一かなりダメだなと思うことがあるのは、英作の
 部分で、採点者が日本人である以上、正確な文法が要求され
 るし、受験向けのきれいな型にはまった構文で減点されない
 書き方をしているかどうかが、最重要になってくる。

 ここがなんちゃって英語の悲しいところで、現地の学校で
 勉強したわけでもなく、幼稚園時代の幼い英語力から我流で
 日本にいながらにしてテレビやDVDから勉強した娘は、誰か
 らも英文法をきちんと直してもらったり、添削してもらって
 いないので、しかも親の私もそれができないというのもあっ
 て、やはり日常会話っぽい英語しか書けない。

 その点、きちんとポイントを押さえた書き方を予備校や塾で
 習っている賢い生徒は、そつなく得点してくる。

 某最難関男子校の生徒は、英語があまり得意ではなかったが
 さすがに元々の頭のよさか、きちんと英語の基本がわかって
 くると、ゆっくりではあるけれど、確実に落とさず答案をし
 上げ、結局スピードでさらっと解いてしまうような帰国子女
 より点数が上だということがざらにある。

 娘もその傾向があり、GTECのような帰国子女に有利な試験
 では、ほとんど負けないけれど、模試などではいつも一位と
 いうわけにはいかず、下手をすると10番ぐらいの時もある。

 添削を見ていても、英文法の細かい減点が多く、確かに英語
 を聞いて歌を楽しみ、海外のアーテイストのtwitterを読んで
 それに質問ツイートしたり英語でできるので、受験英語より
 実践的な英語力を持ってはいるのだけれど、大学入試には
 必ずしも完璧ではない。

 ただ、英検などの級のアドバンテージで、センターを満点扱
 いにしてすでに入試に取り入れている学校も増えてきている
 ので、そういう意味では、得したと言えるのかもしれない。

 でも、まだまだ現状では英語で授業すら困難な状況だし、そ
 れをやるような環境も整っていない。外部試験を利用する
 大学は増えるかもしれないが、どういう方向に行くのかは
 まだまだ未知数というところだろうか・・・・

 

 

 なんだか世間では福山雅治が結婚したと
 大騒ぎして、やけ酒飲む人が続出した 
 なんて話もあるけれど、逆にあれだけの
 イケメンが残ってたのが不思議なぐらい
 で、落ちつくべきところに落ちついたんだ
 ねとしか感じないのも、おばさんになった
 証拠?なのかなと思わないでもない
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個別記事の管理2015-09-07 (Mon)
 久しぶりに娘としばらくだけ勉強した。
 添削の古文の問題を解くのを側で見ていて、アドバイスしてやっ
 たのだけれど、文法問題を細かくやりすぎると、進まないので、
 ざくっと意味を取れるようにポイントの訳仕方だけを上手にマス
 ターしてくれればいいなという思いで、自分で辞書を引かせて
 私は極力全部教えることなく見ていた。

 ただ、娘は全部完璧にイメージできないと、さらっと次には進め
 ないタイプなので、涙がたくさん出て海のようになって、枕が浮
 くぐらいになったなんていう大袈裟な表現が出てきたりすると、
 もうそこで止まってしまい、

 「枕は浮かんやろ。
  枕が涙で濡れるならわかるけど
  浮くって何?」


 みたいにイメージ仕切れないような場面に遭遇すると、固まって
 しまう。

 そこは軽く流して、次にいこうよと思うのだけれど、昔の人のち
 ょっと大袈裟な恋愛表現が理解できず、おちがよくわからない話
 が多すぎると言う。
 まあ娘には適当にそういうものだと割り切る考えはないので、何
 事も納得しないと進めないというのは、困ったことだなと思う。

 とことん突き詰めて理解するのは、悪い事ではないけれど、大体
 の意味がつかめて流れに乗るというのも大事で、そんなことでい
 ちいち考え込んだら、到底時間も足りないし、問題の本質を見失
 ってしまう。

 これは問題をこれからたくさん解いていって、設問の選択肢から
 類推する能力なども鍛えていかないといけないと思っているので、
 この2年のうちに何とかしておいたい最重要課題なのだ。
 
 理系なので、国語をそれほどやっている場合ではないし、来年は
 きっとそれどころではなくなっているだろうから、今しかできな
 いと思うと、余計に焦る。ただ、理解力はあるので、こちらがこ
 れは絶対に覚えておかないとまずい単語だからと言えば、割とす
 んなり覚えそうな感じではあるので、何とか頑張って得意科目に
 してやりたいと思う。

 娘は古文も英語みたいに覚えられたらいいなと言う。
 アニメかなんかで古文語でしゃべってくれたら、英語みたいに
 聞いてるだけで頭に入りそうな気がするからだそう。

 ただ、入試には現代語を古語訳するのは出ないし、そこまで求め
 られていないので、そういうのは非現実的ではあるのだけれど・・

 意外と面白いなとも思う。何なら自分が大学に入ったら作るわな
 んて言うので、まあそういうのあったらきっと便利だろうね。
 その前に単語集の古語300個ぐらいは全部すっきり覚えてくれと
 思う。それをしてからの話だよと・・・・・

 こんな感じで、娘はブーブー言いながらも、問題を解いていた。
 私が用事ででかけたので、その後どうしたのかは知らないけれど
 適当に区切りのいいところまでやって、家に戻ってきた時には、
 数学をやっていたので、たぶん飽きてしまったんだろう・・・
 まあそんなもんでしょう。理系の子に古文は面白くないだろうし
 それほど重要科目でもないので、やはり数学と理科に力を入れざる
 をえない。

 私は自分が文系だったので、古文、漢文は面白いと思えるけれど、
 娘にはどこがどう面白いのかよくわからないみたいで、親子と
 言えども、全く違うのは仕方無いことだと思う。

 とりあえず二学期の中間が始まる前に何とか仕上げてしまいたい
 と思うので、ちょっと発破をかけないといけなさそうだ。


 


 旦那のパソコンが調子悪くて、初期化したのに
 データーのバックアップを戻すことができず、
 なんだか延々とコピーが続いていて、いらいら
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個別記事の管理2015-07-12 (Sun)
 今年の夏は宿題を最後まで溜め込んであたふたするようなことはせず
 もう早々に始めてこの7月中に終わらせたいと思っている。
 できるかどうかはわからないが、それぐらいでないと、宿題プラス
 アルファの勉強はできないし、今しか弱点克服できる時間はないから
 この夏は絶対に無駄に過ごせないという強い思いで臨んでいる。

 日曜登校は定期考査前だけと思っていたけれど、継続が決定した。
 友達が塾をやめ、独学に切り替えたこともあるし、日曜皆勤で登校
 しているのもあって、娘もその子に刺激されて、のんびりしていられ
 ないという気持ちになってきたようだ。

 一番今仲良しの友達が二人共医学部志望で、しかもとても優秀とく
 れば、娘と言えども、ぼんやりしているわけにはいかない。

 英語では負けなくても、数学で負けている娘が、それを克服するため
 には、なんとしても理系科目の得意な友達にくらいついて、離されな
 いように頑張るしかないわけだから。

 能力的に劣っているとは思わないのに、何がダメなんだろうと考えた。
 一つは注意力と集中力のなさ。これが一番大きい。計算ミスだけで何点
 も落とす娘と違って、そのあたりは完璧な二人だから、そこを何とか
 すれば、いい勝負だと思う。

 理科はできたりできなかったり、娘が勝つこともあるし、負けること
 もあるという感じで、国語はまあ理系なので、そこそこ同じぐらい。
 だとしたら数学が勝負なわけで、何とか夏休みに不得意分野を克服し
 て欲しいなと願っている。

 それで確率とベクトルの問題だけを集中してやるために、チャートで
 はない単元に特化したものを買ってみた。

 最初から難問をやらずに、まずは本当にわかっていないのかの確認の
 ために、難しすぎない問題で一度やってみて、簡単なようなら、もっ
 と難易度の高い物で勉強していけばいいだろう。

 娘にはとりあえず基礎的なことからやってみて、どれぐらい本当は
 できるのか、或いはどれだけできていないのかを確かめるという
 方向で、この夏は無駄に難しい物にチャレンジせず、易しめの問題
 を徹底演習させようと思う。

 
 
 かなり暑くなってきて、エアコンがフル活動
 してきている・・・・
 植木の水やりきらい・・・
 やると雨になるし、やらないと晴れてばかり・・・
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