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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2008-06-30 (Mon)
 最近の娘のかけ流しマイブームは「マペットのクリスマスキャロル」
 という映画の音声なのだが、季節はずれにもかかわらず毎日聞いて
 いる。最初、私が一度見てHDDコンポに音声を録音したものを娘は
 いきなり聞いていたのだが、それでも大方のストーリーは理解できた
 ので、そのままにしていて映像を見たのはずいぶんたってからだった。
 それで何度も聞くうちにどうもある単語が意味不明でどういう状況で
 そう言っているのかずっと疑問だったそうだ。

 それがこの間初めてわかった。私もよく見ていなかったので、その
 単語の意味はわからず、娘にも教えてやれなかったのだが、初めて
 英語字幕をよく確認して聞き違いも甚だしかったことが判明した。

 それは「humbug」という単語だった。

 ミュージカル仕立てで歌っているので、私の耳にはどう聞いても
 「ハンバーグ」としか聞こえない。

 「ミスターハンバーグ?何やそれ?」
 他にもミスターハートレスとか、けちで嫌われ者などと言っていたの
 で、主人公のスクルージのことをけなす類の単語だと推測はできた
 はずなのに、頭の中にはマックのハンバーガーばかり浮かんで来る。

     

 (マックよりモスがおいしい♪ 
  そういう問題やないねんけど・・・)


 電子辞書で調べてみると、どうやら
 ペテン師、詐欺師などという意味らしい。
 
 インパクトのある単語なので、これで忘れることはないだろう。
 
 さて次は「マトリックス」の最終章を録音しよう。
 
 
 
 キアヌ・リーブスはやっぱり格好いいと
 思ってしまうママとは対照的にまるで男の子に
 興味がない娘の将来がと~っても心配な
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* by やきいも
こんばんは。
humbugの発音記号を辞書で調べてみたら、
「hum」に第一アクセントがあり「ハム」、
「bug」に第二アクセントがあり「バグ」
それで、「bug」 の「ア」の母音は、「bus」のそれと同じです。
一方「hamburg」の「burg」の「アー」の母音はこもった音で、「birthday」の「birth」の部分の「アー」と同じはずです。

娘さんなら「hamburg」と「humbug」の発音を聞き間違えることは、まずないでしょう。

じゃあ、意味的な部分が引っかかっていたと言うことでしょうかね?

やきいも様へ * by まめっちママ
この部分は歌になっていて、ミスターハ~ンバグと歌うんです。
それで私のへぼい耳には、わかっていてもハンバーグの
イメージばかり浮かんできて・・・(笑)
娘はもちろん「r」が入っている本物のハンバーグと聞き違える
ことはないですが、他のけちとか冷たい奴とかそういう単語は
よく知っているのに、これは初めて聞いたみたいで、なんか
そういう類の単語なのだろうとは予測していましたが、辞書で
確かめて一見落着です。
やっぱり我が家は、ひっかかった単語は、確かめてみないと
気持ち悪くて先に進めないようです。

* by やきいも
その歌、聞いてみたいですね。
ミスターハ~ンバグ♪ですか。
朝食に、コンビニでハンバーガーを買いに行きたくなってきました。(笑)

個別記事の管理2008-06-13 (Fri)
 幼児期からずっと英語をやり続けていて、一番良いと思うことは、
 それほど苦労なく、リスニング能力を身につけられることや、自然に
 頭に入った言い回しなど、大人ではどうしても考えてしまう部分を
 結構簡単にクリヤーできてしまうところではないかと思う。

 でも、その反面、うちの娘もそうだが、どうしても理屈より感覚が
 先行して、英語を読んでもなぜそうなるのかということに関して
 無頓着になりがちで、これが度を超すと、後々高校生ぐらいで
 どうにもならない頑固な頭を作ってしまうようだ。

 知り合いの予備校講師がいつも、

 「帰国子女クラスのある学校出身の高校生で、
  こちらが間違いを指摘しても絶対に認めない
  子が存在する。」


 と言って嘆いている。

 その子の言い分は必ずこうだ。

 「ネイティブはこう言ってた。間違ってない」

 確かにそういう言い方もあるのかもしれない。でも、そのネイティブの
 知的レベルはどれぐらいだったのだろうか?
 私の知り合いの翻訳家の方も、複数のネイティブに必ず確認すると
 言っている。もし先生の言うことに疑問があったのなら、辞書で調べ
 るという謙虚な姿勢も必要なのではないか。

 私も一応国語の先生の端くれだったので、高校生の日本語の作文
 を添削していた。大学受験に必要な小論文を見たこともある。

 その時に、意外な日本語の間違いを発見することがある。
 もちろん私自信も金田一晴彦じゃないので、日本語が完璧かと言う
 と、全然そうではないが、少なくとも辞書で確認するし、疑問に思っ
 た言い回しは、自分が勘違いしていないか必ず確かめる。

 その頃、よく見かけた間違いの一つに
 「雰囲気」という言葉があるのだが、これを「ふいんき」
 思っている子どもが大変多いことに驚いた。
 正しくは「ふんいき」だが、発音して見るとよくわかる。
 「ふいんき」と聞こえるのだ。
 これが耳だけに頼って文字を確認しないで育った日本語の姿で、
 同じようなことは英語でもきっとあるはずだと思った。

 ことわざにしても日本人だから全員まともに知っているのかというと、
 全くそんなことがないのと同じで、英語表現だけがネイティブ絶対
 信仰というのがおかしいということになぜ気づかないのだろう?

 こういう子供はいくらきちんと教えようと努力しても、背を向けて、
 自分は英語が得意だから、もっと上のクラスに入れて当然なのだと
 譲らないそうだ。

 その結果、センター試験に失敗して、行きたい所にいけないという
 悲劇が起きる。そして馬鹿にしていた普通クラスの生徒が、一生懸命
 努力して見事に合格を勝ち取って入学していくのだという。

 こういう未来像は描きたくないと思う。
 ならばいいとこどりで、幼少期からならではのリスニング能力や
 英語センス、プラス大人になってからの真摯に学ぶ姿勢、たかが
 英文法と馬鹿にせず口語だけではない書き言葉や固い言い回しも
 素直に覚える、そういうマルチな英語力を身につければいいのでは
 ないか?

 そういうわけで、今まで間違えたなんちゃっての英語表現や、文法
 を集めて、帰国子女系や、幼児バイリンガル系の子供が間違い
 やすい事例を集めてみたいと思った。

 私一人では事例も少ないので、色々な方が自分の家ではこんな
 間違いがあったとか、話し言葉ではよくこう言ってるのだが、実際に
 は違っていたということを共有できないかと考えている。

 以前、脳を鍛える問題シリーズで少しよく似たことをやっていたが、
 あれの英語バージョンと思ってもらえればいい。
 脳を鍛えるシリーズも再開したいのだけれど、問題がなかなかよい
 ものを作れなくて、市販のものをそのまま転載するわけにはいかない
 ということもあって、中断している。

 とにかく考え方を越えて、みんなで学ぶという姿勢でいけたらと
 思うのだけれど、さてどうなるか・・・・

 というわけで、前置きが死ぬほど長くなったが、まずはうちの娘が
 迷った問題を紹介する。
 英語は非常に簡単で、幼児でもわかるレベルなのだが、実際は
 高校1年生レベルの基礎英語文法だ。

 おそらく普段英語育児をしっかりされている家庭の子供なら
 園児でもいや、それ以下の子供でも意味はわかるし、感覚で
 なんとなく答えがわかるのではと思う。
 そのなんちゃっての感覚がどうしてそうなるのかという理解にまで
 到達できるようにもっていきたい。

 では、問題!

 ①The stone is too heavy for him to lift it.

 ②The stone is so heavy that he can't lift it.


 
 文法的に合ってるのは、どちらか?
 
 みんなで考えてみてね。


 
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* by めれんげ
まめっちさん、先ほどは、暖かいコメントありがとうございました。
サリーさん、かえってすみませんでした。

で、お題に関しては、上のtoo..to構文は、最後のitが余計ですよね?

こういうのは、自分も年中言い間違えている可能性大です。下は文語的なので、しゃべるときは上の方を使う事が多いんじゃないかと思うのですが、つい弾みでitまで言っちゃいそうです。というか、喋りは前進あるのみなので、lift まで到達したときに、どんな構文でしゃべってたかなんて頭から吹っ飛んでて(多分聞いてる方も)、liftの後ろに何も無いのが不自然に感じて、ついitって言っちゃう感じでしょうか。

喋りを中心に英語のレッスンを続けてきているお子さんだと、文語を身につけるチャンスに欠けていて、しゃべり言葉のまま書いてしまい、間違っちゃうのかもしれないですね。でも、こういうのは作文をガンガンやらせて、きっちり添削しないとなかなか身に付かないかも… 英語圏の小学生の教材を自習する形だと、こういう部分は学べないですよね。

余談ですが、キチっとした文法ものは、Z会の中学英語とかがいいかもしれません。あれの一番難しいレベルは結構手強いです。その上、赤の入り方がスゴいです。書いた分の何倍も赤が入っていて、なんかお得です(笑)。

あ、でも、これじゃ幼児期からの英語とはかけ離れちゃうので、やっぱり、まめっちさんのおっしゃる通り、親子英語というカテゴリーに適切なテーマを考えるのは、難しそうですね。

めれんげ様へ * by まめっちママ
めれんげさん、さすがです。
これは二つ並べるとあれ?と思うみたいです。
高校生なら句と節の違いを理解していれば、
わかる問題ですよね。
幼児は他動詞なんて言ってもわからないし、
文法用語は使えないので、難しいです。
でもこういう微妙なことが大きくなってから
きちんと理解できれば問題ないんですが、記事
の中に出てくるような子がたまにいます。
そうならないよう謙虚に学ぶことは子供に
教えておきたいです。
もっともあまり小さい時はいちいち些細なこと
を気にしていたら話せないし、幼児は日本語も
間違うので、違うでしょとか言う必要は全然
ないんですが、さりげなく直していければ理想です。
頑固な頭にならないようにだけは親が気をつけ
てやりたいです。

* by サリー
プチーにさせてみましたよ~♪

どっちか一つだけが正しいから選んでくれるよう
プチーに言ったら
「どっちも正しい」と言いました・・・・・。

「いやいや、でもどっちかは、間違ってるから
もう一回考えて」
と頼むと、あえて言うなら2が間違ってる、と言いました。

理由をきいてみると
「ここは、ソォォォゥヘビー、だから
Oがもう一ついる」
と言いました・・・。

よく、大袈裟に言うために、トゥゥゥゥビッグとか
ハロォォォォみたいな感じで、[O]が
並んでいる時があるでしょう?

そういうのをイメージしてくれたようです・・・・。


論外でした・・・。



ちなみに、
「じゃあ、お茶が熱すぎて飲めない時どう言うの?」
と言うと
It's too hot to drink.
と言います。

その文章を元に、よ~く考えてごらん、と
しつこくたずねて、ようやく正解がわかりました。





あきらめてなんかいませんよ~。
プチーの英語は今から伸びるんです~。
気にしない、気にしない。

サリー様へ * by まめっちママ
これね、わざとこうして二つ並べるから迷うん
だと思う。どっちもあってそうに見えるもん。
普通に話してたら、たぶんitはつけないと思う。
大人の方が逆にあれ?と考えるんじゃないかしら。
こんなの探すとたくさんあります。
高校生ぐらいまでにひとずつ埋めて、穴を
なくしていけたらいいなあと思ってます。
後は言い回しですよね。幅を広げる言い方
をもっと増やしていけたら理想ですね。