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個別記事の管理2012-11-28 (Wed)
 ただ今、やっかいな思春期中2の娘は、家と学校を往復し、帰っ
 てから宿題をやって好きな音楽を聴き、たまにスカイプしたり
 パソコンでライブを聞いたり、DSをしたりと、ごく普通の生活を
 送っている。

 英語の時間がめっきり減り、やっても学校の宿題プリントだった
 りで、今まで取り組んでいた独自の英語の本やワークなどはやっ
 っていない。

 中学受験をしなかったら、恐らく今も娘は英語のスクールに通い
 今とは違った生活を送っていただろうと思われるし、私も送り迎
 えしながら、そこで新しいママ友と英語談義をしていた可能性が
 高い。

 受験は娘に何をもたらしたのか・・・・究極のプレッシャーの
 中で最大の力を発揮するための精神力を付けてくれたと言えば
 聞こえがいいが、実際は元々娘はその手のプレッシャーには強
 く、緊張して力が出せないということはなく、普通通りの状態
 でいられるタイプなので、逆に今受験のプレッシャーもないし、
 高校受験せずにそのまま進級できるのは、気持ちが怠けるばか
 りで、あまり歓迎できない事かもれない。
 娘本人は、高校受験がないのは一番うれしいらしく、たとえ学校
 に多少の不満があったとしても、絶対にもう一度受験なんてこと
 はしないだろう。
 学業に力を入れている学校なので、英語も数学も想像以上に進
 んでいるが、家庭学習で補うことも必要無く、復習して完璧に
 学校の内容を理解していれば、相当な力がつき、成績上位層
 にいさえすれば、多くが有名国公立に進学するので、学校最優
 先で塾通いなしでも、まあそれなりの進学先は確保できそうだ。

 だから娘のようなタイプでもこの学校にいさえすれば、何もし
 てこなかった数検や漢検でも、自動的に勉強することになり、
 友達と一緒に受験するので、自分だけ落ちるわけにもいかず、
 さほど特別な勉強をしなくても合格することができる。

 どっぷり日本の学校のシステムの中に浸かってしまって、進学校
 ならではの方向だなと思うが、本当はまだまだもう少し日本的で
 はない英語の進め方をしたかったのだ。

 受験というものに中断され、そのまま日本の勉強の枠に取り込ま
 れてしまったので、思うような取り組みはできなかったのが少々
 心残りだが・・・・

 ただ、それ以外の漢字や数学を勉強する時間が増え、悪いことば
 かりではないなと感じている。

 英語はこれからも地味に続けていくのは間違いないし、娘もそれ
 なりにプライドの一つぐらいは持っているので、なんとかするだ
 ろうと思う。

 それより期末が近づいていて、勉強を開始しないといけないので
 毎日自習して家に帰って来ることが増えたのだが、遅い夕食を食
 べ、それから風呂に入り、勉強して寝るまでの時間は二時間か三
 時間ほどしかない。

 短い時間に効率よく勉強するためには、どうしたらいいのかを考
 えて、日々暮らしているので、英語をやりなさいとは言えない。

 どこに英語を滑り込ませたら良いのか・・・・正直難しい。

 せめて何かかけて聞くぐらいしかないが、それも面白いものしか
 うけつけないので、素材探しをするのが大変だなと感じている。

 勉強しながら聞いていて面白くて、ためになり、それでいて
 語彙もつくようなもの・・・・広大なweb上を探せばどこかに
 あるに違いないと思って、これから少し探してみようと思う。

 固すぎる内容だと眠いし、子供向けだと単語が今一つ易しすぎ
 たりして、今の力以上の語彙を身につけるには物足りない。

 う〜ん何かいい方法はないか・・・・
 i padでキンドルストアーの本が読めるので、何か探してくるか
 と思って見ていると、何やらこちらが読みたくなるようなものが
 いくつか目についた。

 

 

 キンドル版で読むと安いのがうれしい。

 キンドルを買いたいところだけれど、今のところi padで読める
 ので、わざわざ買う必要もないか・・・・・

 どちらにしても娘が手にとって読んでくれないと話しにならな
 いので、空き時間があまりない娘にとっては、耳から入れる方
 がいい。目で見て読むのは時間が取られて他の勉強ができなく
 なってしまうので。どうも多読路線はうちでは無理そうだ。

 こんなジレンマを抱えながら、何となくもやがかかったように
 すっきりしない日々が続いている。

 


 いつもカバンからゴミとなって出てくる
 学校のプリント類が最近ほとんど出てこなくなり
 自分で整理して独自のファイリングをするように
 なっただけでも成長したなと思う親馬鹿まめっちママ
 に応援よろしくお願いします
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* Category : バイリンガルへの道とその後
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個別記事の管理2012-03-24 (Sat)
 縁あって講師業に復職し、たまたま中国からの帰国子女の国語を
 担当することになった。
 会話はできるし、日本人学校に通っていると聞いていたので、
 日本語は大丈夫だろうと思っていたが、実際はかなり難しいケー
 スだった。父親が日本人で母親が中国人という環境で、両言語を
 操るバイリンガル風ではあるが、完璧なバイリンガルとはほど遠
 い母語が二個とは言えない状態を目の当たりにして、バイリンガ
 ルとは、本当に難しいものだと思った。

 その子は3才ぐらいからずっと中国にいるので、母語は中国語に
 なっている。現地校に5年生前まで通っており、毎日授業で英語
 があったそうで、英語も話せるらしい。
 つまりトリリンガルという事になるのだが、彼の英語のレベルは
 わからないが、今度英検3級を受験すると聞いている。
 難しいと言っていたので、英語のレベルはそれほど高度ではなさ
 そうだ。

 中国語はさすがによくできるので、今度中国語検定2級を受験す
 る予定だそうだ。つまりこの子の場合、母語は中国語、第二言語
 が日本語、そしてちょっと落ちるレベルで第三言語が英語という
 感じだろうか・・・・

 それでも会話は成立するので、本人も日本の祖父母も彼を3カ国
 語できるトリリンガルと思っている。

 でも、残念だけれど、日本語のレベルはとても同年代の子には及
 ばず、日常生活こそできるけれど、一番大事な小学校の低学年の
 時に日本の学校教育を受けていないので、そこで勉強する日本語
 の基礎である仮名遣い(小学校1年生ぐらいで習うはずのもの)
 があやふやで全く習得されていなかった。

 例えば「おおきな」「とおる」「こおり」「こおろぎ」などのよ
 うな、いわゆる「お」になる仮名遣いがほぼ全くだめだった。

 まあこれは日本人の大人でもたまに間違えていることもあるので、
 これだけでだめと言うわけではないけれど、細かいことが積み重
 ねられていないため、何とか会話は成立するものの、片言の日本
 語に聞こえ、語彙もまだまだという感じで、長文問題などを解く
 レベルにはほど遠く、設問の意味を理解するのもこちらのフォロ
 ーがないと難しい状態だった。

 日本語ネイティブが聞くと、日本語は母語とは言えない状態であ
 ることがすぐわかる。
 もっとも彼の場合、来年は帰国する予定なので、そうなると日本
 語ももう少し上達するだろうし、読み書きレベルもあがれば今後
 それほど困ることはなくなるかもしれない。

 もしあのまま中国にいるとすれば、日本語はセミリンガル状態で
 中国語は完全に母語になるだろう。
 一つでも母語と呼べるレベルがあるのはまだ救いだが、もしも
 どちらもセミリンガルであったら・・・・これが一番苦しい。

 恐らく日本に帰国して永住するなら、母語は逆転し、日本語にな
 るだろうし、そうなると中国語をキープする努力がかなり必要で
 どちらにしても完全な母語二つというわけにはいかないだろう。

 後は本人がどれだけ努力してレベルを上げられるか・・・・
 そこに尽きるのではないか・・・

 様々な事例があるので、こうすればよかったというのは結果論に
 過ぎず、たまたま上手く行った事例は見本にはならない。
 
 日本に居ながらにしてバイリンガルになったことを強調する人も
 いるが、逆に日本にいて日本の学校に行ったからこそ、できたの
 だということが最近よくわかってきた。
 1カ所に根を下ろし、母語を確立した子供なら、そこに第二言語を
 のせることはそう難しくはない。

 それが一番楽に習得できる子供のバイリンガルに近い状態だとい
 うことが、ようやく確信を持って言えるようになった。
 母語をもたないバイリンガルは存在しない。これだけは確かだ。
 
 もっとわかりやすくいうなら、二言語でどちらかが下がったり上
 がったりする間はバイリンガルではないということ。
 母語が確立されていない証拠なので、ある程度まではどちらかに
 軸を確実におくことが、多言語獲得の早道だと思う。

 そう考えると小さい頃に母語が確立できないほど色々やったり
 するのは間違いということになるかもしれない・・・・
 メインの言語はキープしつつ、そこに他の言語をのせていくこと
 しか、やはりこの日本という国では難しいのではないか・・・
 
 

 
 新学年に上がる前にロッカーの荷物を
 持って帰らないといけないのだけれど、
 どこにそんなに入っていたのかと思うほど
 次から次へと教科書やノートが出現する娘の
 四次元ロッカー・・・・?
 本当にどうやって入れていたんだろう・・?
 開けると雪崩になるという理由が分かった気がする
 まめっちママに応援よろしくお願いします。
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* Category : バイリンガルへの道とその後
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* by ごま
こんにちは。
へぇ~まめっちママさんはそういう状況のお子さんを見ることもあるんですね。
おもしろい~。
まめっちママさんと一緒で私もセミリンガル状態が一番怖いと思っています。
それは子供が不幸ですよね。
揺るぐことない母国語の大切さ私も実感しています。
こんな私でも中には「バイリンガル」と呼んでくださる方がいるんですが、私は英語がちょっとできる日本人のおばちゃんであって、バイリンガルとは程遠い。
英語が変でも「けっ、何さ日本語だったらできるわい!」と落ち込んでるときには言い訳もできるわけで。。。そういう自信がもてない(逃げ場を自分に作って上げられない)、あるいは本当はできないけれど、できると思っているって怖いです。

今回里帰り中に母が家族みんなで英語を習いに行こうかと思っていると話してくれたんです。
本来ならうちの子達が頑張るべきですよね。
重い腰を上げて日本語学習再開使用かと思います。
高望みはしてなくて、私の英語程度、日本語を話してくれるようになるといいなぁ。

ごま様へ * by まめっちママ
母語が確実に一つあることって大事ですよね。これが
どっちも母語と呼べないレベルになることが一番怖いん
ですよ。大人になってから留学とかしてバイリンガルになる
人は本当にいいです。母語が確実に一つはあるわけだから。
でも、子供って環境によって母語をもてないままになる
可能性がありますよね。それが一番悲劇だと思います。
こごま君の場合完全に英語が母語ですよね。日本語はその
上にこれからごまさんが頑張って載せてあげればいいん
ですよ。きっとできると思います。頑張ってね。

* by マリー
母語の確立に多言語の習得・・・難しいテーマですね。

上司が5言語(広東語・北京語・英語・日本語・カンボジア語)操ります。
10歳で日本語を17歳で日本に居住。
それから30年以上日本で生活。
日本のニュース・経済新聞・経済誌も読みこなし
ディスカッションもばっちりですが、
日本語の微妙なニュアンスがやはり違うと感じます。

例えばデカイとデッカイの違い。
英語で表現するとbigとgiant。
日本人からするとデカイは大きい。
デッカイはとても大きい(巨大な)イメージ。

文章の添削でも言いたい事は伝わるけど、
「はがのをに」の使い方がやはり微妙で
私が英作文を書いた感じと一緒です。

どの国で育っても、
母語で教育を受ける事によって、
微妙なニュアンスが身に付ついてゆくのかもしれません。
息子を見ても小1~2年生で学ぶ国語は
その後に繋がるとても重要な基礎だと感じます。

こんな状況が身近であるので、
バイリンガルになって欲しいな、何て軽々しく言えません(^_^;)
せめて我が家の子供たちには、
グロービッシュ程度にはなって欲しいなとは思いますが・・・

大変興味深いお話でした。

マリー様へ * by まめっちママ
バイリンガルは確かに軽々しくは言えないですよね。
近い状態にはできるかもしれないですが、微妙なところで
違うなと感じてしまいます。
小学校の低学年の基礎はそういう意味ではとても大切です
よね。ここでしっかり母語になる言語をやっておかないと
後々ちょっとどの言語も変?という状態になる可能性が
高いです。
もっとも通じる生活できるレベルをバイリンガルと呼ぶ
のなら、なれるかもしれないですが・・・
グロービッシュ程度には確かになってほしいです。

個別記事の管理2012-01-18 (Wed)
 幼少期の頃は毎日英語のビデオを自分で入れにいって見ていた娘
 が、今は英語を自分から見ることはほとんどなくなってしまった。

 英語のアニメやDWEのビデオが好きで、それがないと一日が始ま
 らないぐらいに、日々英語に触れない日はなかったのだけれど、
 どんどん興味の対象が他に移り、絵を書くことが一番好きになっ
 た娘は、暇さえあればイラスト本を眺め、絵の練習をしている。

 絵画コンクールなどで賞をたくさん取ったことも影響し、本来
 我が家が進ませたかった芸術方面に段々シフトしているようにも
 思う。それが望みだったので、良かったと言えば良かったのだけ
 れど、なぜかしっくりこない。あれほど小さい時にダンスだ音楽
 だと連れ歩いたのに、その時は娘があまり乗る気ではなく、続か
 なかったことが今頃になって、急にきらいだった歌まで好きにな
 ってきて、自分で録音編集して音声をアップしたりしているから
 驚く。

 パソコンもいつの間にか上手くなっている。
 最初は指一本でキーを叩いていたのに、今では音声編集ソフトを
 自由に使えるようになり、エフェクトまでかけてネットに投稿す
 るまでになった。自分からやるものは上達が早く、最近は英語で
 ボーカロイドの曲を歌ってアップしたりもどうやらしている様子。

 帰国子女のとても歌が上手い人がいるようで、その影響で自分も
 それらしく英語で歌ってみたということらしい。

 学校では音楽と美術の成績がよく、体育も保健がいまいち好きで
 はないので、テストの成績は今一つだけれど、運動神経はいい方
 で、これも悪くない成績をとっている。

 英語はもちろんトップクラスの成績を維持してはいるけれど、そ
 れが勉強して身につけたものではなく、今までの貯金で生きてい
 るのが親としては気に入らない。

 確かに今の学校の英語は娘にとって難しいものではない。
 模試でも皆がリスニングで難しがっていても、娘はそこでは全然
 悩まないので、真剣に勉強する様子がまるでないのも仕方ないか
 もしれない。でも、そういうことになってほしくないから、受験
 を経験し、英語もちゃんと学問として学んでほしくて、あれこれ
 考えて、娘に一番よかれと思うものを与えているつもりなのに、
 親の思うようには全く進んでくれない。
 子育てってそういうものだとはわかっているが、勉強の道に進む
 のか、それとも違うことをしたいのか、まだ全然娘の方向は見え
 てこない。

 小さい時に英語をたまたまやって、たまたま運良く身に付いたの
 で、物事を苦労して習得したという記憶がないのが問題なのかも
 しれない。そうだとしたら早期教育の弊害は苦労して物事を習得
 する機会を奪ってしまったことにあると言える。でも、結論を出
 すのは早すぎる。

 まだ中学生は子供と同じで、自分が何をして行けばいいのか自覚
 して迷わず一直線に進んでいける年齢ではないので、これから
 変わって行く可能性があるからだ。いや、変わってくれないと
 困るのだけど・・・・・

 本当に色々悩み事はつきないものだとつくづく思う。




 ずっとクリアせずに放っておいたゲームを
 終わらせて機嫌がいいまめっちママに
 応援よろしくお願いします。
 (ゲームでもして気分転換しないと、娘のことで
  悩むのもいやなのでと上手い言い訳をしてるだけ
  だったりして・・・・・

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* Category : バイリンガルへの道とその後
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何事も 苦労させずに 始めてしまおう ほととぎず * by リコ
子供に苦労させずに物心つかないうちから何事も始めてしまおう推進派のリコでーす(笑)
同じく、よくご実家のお義母様からも言われますが、子供には何もしないのが一番!自分で失敗して
学んでいくんだから。その言葉裏を返せば(すみません!)失敗するというリスクをわざわざ分かっていて追わせないといけないということ。遠回りしなくてもいいじゃないと思うのです。親がちゃんと芽を出せるように種まきしておいてあげて、あとはその中から伸びていったもので食べていければいいじゃない♪と思い、親の役目はそこだと思うんです。うちの息子もひっくりかえって
チャプターブックを読んでいる姿を見て中学生の息子を想像しちゃいました^^;英語勉強するかな?

リコ様へ * by まめっちママ
苦労せずにある一定レベルまで習得できるのは
本当に楽ですよね。うちもそれで助かっている
部分は多いんですが、楽して身に付いた言葉って
今更勉強して単語を覚えなさいとかでは、苦痛以外
の何物でもないようなんです。

だから自然習得に近い状態で、アニメ見たり、本
を読んだりして普通に日常の中で習得できたらいい
なあと思うものの、日本ではそれは難しいことなん
ですよね。だから勉強しないとそれ以上には伸びない
ってことを学んでほしいのですが、自分で気付かない
と無理ですね。

第二言語のスタンス * by バニラ
こんにちは!
私たち大人でも、知らない日本語や誤った文法がいっぱいあるのに、あえてもっと語彙をふやして日本語勉強しなければ!!って思わないじゃないですか?それと同じですよ。第二言語であれば、さらに使う頻度からして差し迫った不便を感じないだけに、拍車がかかるのは致し方ないですねぇ。
もちろん、これで外国に行くとか、英語で授業を受けてエッセイを書きなさい!という差し迫った環境に置かれれば、そこで初めて自分に足らない部分に気がつくので、そのときに本人の意志が勝負どころ?
今は、嫌いにさせないスタンスを取っているぐらいでちょうどいいんじゃないかな。
うちも娘の日本語は全然それじゃだめだよってところですが、本人は日本語”へらへら”ぐらいに勘違いしてます。まぁ、それでも嫌いになって日本語を忘れられてしまうよりかはマシなので、あくまでゆるゆるでいきます。

バニラ様へ * by まめっちママ
第二言語って使わないのにそれ以上にやる気が
なかなかおきないですよね。
うちは典型的ななんちゃってで、わかるからいい
んじゃないぐらいの感覚でしかないですね。
言語って勉強するものじゃないと思ってるようで
困ったものです。日本語は確かに勉強して身に付いた
というよりは、勝手に話せるようになってました系
ですしね。でも、学校で漢字の勉強したり文章を
読んだり、言葉の意味を調べたり親が教えたりして
日本語は高度になっていくのに、英語はその勉強を
しないものだから日常会話レベルから発展しない。
そこを補うには勉強して努力していくしかないのに
まだそれがピンと来ないようで・・・・
今、ちょっと別の方法を考え中です。
放っておけばいいのかもしれないけれど、そうも
いかないし・・・・

* by mherese
まめっちママさんこんばんは☆
ある程度の力があるとそれ以上、なかなか身に入らないというのは他の事にも言えているかもしれませんね。でもお嬢様が学ばれてきた事は決して無駄ではない事ですし、これからもきっと伸びていくと思います。
多分ある程度年齢が行くと親よりも本人次第、ということが増えていくのだと思いますが、きっといつかそういう良い機会がお嬢様に与えられて、お嬢様ご自身が必要迫られたときに凄まじい威力を発揮されるのでは?と思いますよ。(^^)
「その時を待つ」ということは忍耐が要りますが、チャンスを物に出来る日々を送っていればきっと大丈夫です♪

mherese様へ * by まめっちママ
年齢が上がると親の意向通りにはなりませんね。
自分がその気にならないとどうにもならないです。
うちは英語至上主義ではないので、他の道に行く
なら行くで全然構わないんですが、何をするにして
も努力して継続する忍耐力は必要ですよね。
必要に迫られないと、なかなか実感できないのかも
しれませんが、待つというのは親の忍耐力も試され
ているわけで、エゴを押さえて何が娘にとって一番
いいかを見極めていこうと思います。

個別記事の管理2011-07-07 (Thu)
 娘の学校に小さい頃は英語しか話していなかったけれど、今は
 英語を話せなくなった子がいる。

 頭がいいので、それでも中学英語をもう一度やれば、すぐに追い
 つくだろうから、忘れても別に問題ないと言えばその通りで、
 それを言ってしまうと幼少期の英語なんてやる意味はゼロだし、
 どうせいつかは追いつかれて、抜かされることも多いのなら、
 小さい時にしかできないことをもっとさせるべきなんだという
 早期英語反対論に行き着いてしまう。

 でも、それはまあ極論であって、実際はうちもやっていてよか
 ったことの方が多いし、悪いことも確かにあるのだけれど、どう
 しても身に付きにくい英語の生まれつきのセンスのようなものは
 幼少期にやったおかげで何となく身に付いたので、おまけのよう
 なものだけれど、これは非常に重要なポイントだと思う。

 大学受験や後の就職、英語を使う専門性などを考えると、幼少期
 のアドバンテージは、それほど得にはならないなと思えるけれど
 トータルに考えて見れば、できる時に習得して苦労せずに話が
 聞ける能力を獲得したのなら、よかったんじゃないかとは思う。

 では、この能力獲得後、それが定着して忘れないようになる最低
 ラインはどこにあるのだろうと考えてみた。

 できれば維持して更に向上していくことができるのなら、それに
 越したことはないわけだから、どこまで頑張って何を基準に考え
 れば、一応安心と思えるラインに到達できたと言えるのか、私な
 りに今までの帰国子女のお友達などのその後の様子から分析して
 みた。

 まず、年齢的に見るとざっくりだけれど、3年生が分かれ目に
 なるような気がする。これ以前に帰国した場合、しかも滞在年月
 が3年以内だった場合、このパターンは帰国後何もしなければ、
 相当な確率で英語が急速に衰えているように思う。

 これ以前の帰国でも、現地生まれで、7年ぐらい住んでいた子は
 ネイティブと言えるので、なんとかなっている気がする。

 中途半端に苦しいのは、小学生から海外で、2年ぐらいで帰国。
 英語もまだまだという場合。英検レベルで言うと、準2級に到達
 しているかいないかぐらいの微妙なところで、更に受験などを
 しようと思っている場合は、帰国枠が使えないので、一般入試と
 同じ扱いになるわけだから、いっそう英語どころではなく、日本
 の受験システムに適応するべくそちらに全力をかけるようになる
 ので、英語は急降下していく。

 どのパターンも親の努力と本人のモチベーション次第で、帰国後
 も英語環境を全面的になくさなければ、緩やかでも維持はできる。
 少なくとも全部なくなることはないけれど、放っておくと残念な
 結果になることもあるようだ。

 私が見た一番確実なパターンは、やはり高学年まで海外にいて、
 英語のレベルで言うなら、軽く英検準1級ぐらいは突破できそう
 なほぼネイティブレベル。このお子さんが一番上手くバイリンガ
 ルに育っているような気がする。

 もちろん逆バージョンなので、日本語が少しだけ遅れている状態
 にはなるのだけれど、そこまで伸びた英語力があるなら、日本語
 は、帰国して今度こそ周りが日本語だらけになるわけだから、親
 も日本人ならすぐに慣れてほぼ普通の日本人と変わらないレベル
 になっている感じだ。

 では、娘のような日本在住で幼稚園だけ英語環境の所に通って
 いた場合、これも放っておくとどんどんレベルは低下する。

 同じ幼稚園出身でも、レベルは小学生になってから大きく変わ
 ってきているので、親がきちんと維持する努力をしたかどうか
 子供の英語に対する優先順位がどうだったか、その2点は重要
 だと思う。親があまり熱心に家庭で英語環境を作らなかった場合
 やはり2年生ぐらいでかなり英語が怪しくなり、持ちこたえても
 3年生になると、もっとそれはひどくなり、日本語が相当優位に
 なって英語は何とか言っていることがかろうじてわかるぐらいの
 レベルに落ちてしまう子が多い。

 その後受験に突入していくと、たぶん英語はあきらめるという
 選択になる可能性が非常に高く、そういう子供もたくさん見て
 きた。もちろん両立していく子供もいるわけだから、皆がそう
 いうわけではないが、この3年生という一つの節目までに、かな
 り頑張って英語力を高くしておくか、少なくとも英検準2級は
 ほしいところ。スクールに通う限界は受験する場合、5年生の
 夏ぐらいまでだと思うので、そこでやめても大丈夫なぐらいに
 入力は続けていないと、やはり英語力の維持は難しいかもしれ
 ない。

 うちに関しては、10才まではとにかく何とか英語を話す機会
 を週に3回ぐらいは持って頑張っていたので、その後少しずつ
 減らしてはいったが、完全にスクールをやめて家庭学習のみに
 なったのは、5年生の時だった。

 受験が終わるまで約2年。そして今も学校が忙しいので、実質
 英語は家のみで維持していると言える。ただ学校英語の時間が
 少なくともあるので、書くことから遠ざかっていたのはストップ
 し、一応英会話の時間も一時間だけはあるので、完全な家庭のみ
 という状態は脱出した。

 ここまで来るのには葛藤がたくさんあったし、心配もしたが、
 娘が大丈夫、絶対に忘れてないからという言葉を信じて、毎日
 オーディオコンポのスイッチだけは必ず押して、娘の好きそうな
 映画の音声、アニメの音声をかけ続けてきた。

 それを私が忘れて放っておいたら、きっと英語はかなりレベル
 低下していたと思う。受験があったので、確かにあまり進歩はし
 なかったけれど、維持するだけでも大変だったので、これでうち
 は十分。これからは、本気で娘がやるかやらないかを決めるわけ
 だから。

 一応プライドがあるので、英語だけは負けるつもりはないのが
 救いだ。クラスのみんなからもそこだけは尊敬されているので、
 やはり頑張って維持し続けてきてよかった。

 決してすごいわけでも何でもないレベルだけど、幼少期にやった
 ことが無駄にならず、受験と両立しながらほんの少しでも進歩し
 しながら、中学英語につなげることができたという娘の歩いた
 軌跡を見てもらえたのではないか。

 今年は次の級にチャレンジすることになるだろうから、また一つ
 娘が進化した姿をお見せできればいいなと思う。

 

 

 期末テスト真っ最中
 砂漠気候の漠が書けないと叫んでいる
 娘のアホさにあきれるまめっちママに
 応援よろしくお願いします 
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* Category : バイリンガルへの道とその後
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* by なー
非常に参考になります!!9歳辺りが壁になるのですね!公立だと尚更でしょうか。
でも母親次第になってきますよね。子供の事を良く理解していて良い方向に導いていけるママがやはり成功をしていますからポジティブ思考で育てなきゃなんて反省ばかりです。

バイリンガル育児は難しい(泣)でも乗り切りたいですf^_^;

なー様へ * by まめっちママ
ここに書いたのは、一例にすぎないので、本当はもっともっと
色々な事例があると思うんです。
でも、共通しているのは、皆親がそれなりに頑張ってます。
教えるとかじゃなく、サポートを上手くやっている感じですね。
親が英語ができない場合は、他に何とかする手段を考えるし
できる人はできる人なりに工夫するし・・・・
とにかく何もしなくて、子供にガミガミ言うだけは一番だめですよね。
年齢や続けてきた環境などで、多少は有利不利がありますし
帰国枠で入学できた上の子とそうできなかった下の子でも違いは
起きてきますし・・・・でもどれも親の都合で子供が一番苦労して
いるわけなので、親はそれに対しては全力でサポートしないと
いけないと思います。帰国でなくても、家庭学習でもそうですが、
子供が自ら選んだのではなく、最初にそれを選んだのは親です。
子供はそれに何となくのってそうするのが当たり前のように
育ってきただけで、決して自らの意志で0才や1才の子が英語
やりたいなんて言うわけはないからです。
ならばその道に誘導したのは親ですから、子供の様子や適性を
見て、自分が間違っていたと思えば軌道修正もするべきですし、
子供の自我が芽生えてきてからは、一緒に考えることが大切なんです。
それができていれば、自ずと英語も子供の中で、優先順位が高く
なって、頑張ろうと思えるようはなりますよ。
そこまで持って行くために時間が必要なんです。
バイリンガル育児に限らず、何でもそうですが、何かをある一定
レベルまで形にしようとすれば、相当な努力や覚悟がいります。
生半可にちょろっとやってみて、すぐに成果が出るなんてことは
まずないものです。幼少期は成果らしきものが出やすいので、
そんなもんだと思ってしまいがちですが、本来10年スパンで
見ないといけないことの方が世の中には多いんじゃないかと思います。
なので、結果はまだまだ先。気長にいきましょう。(笑)

No title * by ごま
こんにちは。
今回もうん、うんとうなずきました。
私はバイリンガルのケースって身近で見たことなくて、逆に失敗ケースを1つ2つ見たくらいなんですが、子供たちの能力を考えると確かに7歳児のこごまだったら日本に帰国しても英語はしばらく維持できるだろうけれど、4歳のBBはだめだろうなぁ。
それこそ単語がちょこちょこ残って、発音がいいって程度になると思います。
いくら家庭で英語を話したとしてもバイリンガルレベルの英語は絶対無理。
やっぱり学校教育を受けないと難しいだろうなぁ。

あ、昨日宣言したようにさっそくこごまの算数&日本語の家庭学習再開しました^^
英語は1年生の単語復習してるんですが、結構忘れてるものがあって、早めに再開してよかった~っと胸をなでおろしています。

夏は勝負時なので残り2ヶ月まめっちママさんを見習って頑張ります~。



ごま様へ * by まめっちママ
バイリンガルレベルってとてもハードル高いですよね。
学校教育できちんと習った英語と日本語が両方出来る状態でないと
日常会話が少しできますでは、バイリンガルとは言いにくいかも
しれないですね。両方できるって格好いいように思うけど、本当に
努力がいりますよね。こごま君の日本語頑張ってね。BB君もまだ
今なら十分日本語入力可能ですよ。ごまさんならきっとできると
思います。成果が出るのはもっと後だし、気長に継続ですよね。

No title * by マリー
はじめまして。
まめっちママさんの
「英語力を維持できるライン」を拝見しました。

私には5年生の娘と2年生の息子がおり
DWEをメインにコツコツとおうち英語に取り組んでいます。

自分自身が英語に堪能ではなく、今後子供たちの英語力を
今のレベルからそれ以上に引き上げる事に対して
どうアプローチしようかと悩む事が多くあります。

小さい頃から慣れ親しんだ英語と中学で本格的に習う
受験に対応した英語の違い・・・

2年後、我が家が迎えるであろうこの問題、
とても参考になりました!

マリー様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
中学英語は戸惑う事が多いです。幼少期に身に付いた
感覚で英語の授業を聞いてしまうこともありますが、
その間に受験もあったりして中断しながらも頑張って
維持し続けた英語のセンスも失いたくない・・・
その思いで今日まで頑張ってきました。
うちのように中学になってからの英語が気になる方は
親子英語をされている方の中には多いと思います。
いつかたどる道ということで、参考になれば幸いです。

個別記事の管理2010-11-15 (Mon)
 幼少期から英語をやってきて、よかったことはたくさんあるが、
 日常に外国人がいつも近所にいるわけではないし、そうそう話し
 かけていくのも、逆に相手にとっては迷惑なことだろうから、
 滅多なことで日本では日常に英語を小学生が使う機会などはない。

 だからスピーキングの練習の場が足りないというのは、確かに
 ちょと残念なことではあるが、そもそもスピーキングに劣等感を
 持ちすぎているのが日本人で、話すこと至上主義的な考えに陥っ
 ているようにも思う。会話ができないのは、リスニングと使う
 機会のないことが原因で、そのうちのリスニングは今なら幼少期
 に英語のテレビやDVDなどを見て育っている子供も増えているし、
 学校でも私立の小学校や中学校では、英語教育に力を入れている
 ので、外国人が授業をしたり、英語のみで授業を進めていったり
 しているので、そう遠くない未来には、英語へのコンプレックス
 を抱えている日本人も今よりはずっと少なくなっているのではな
 いだろうか?

 そう考えると、日本人の英語もそんなに悲観することはないの
 かもと思える。

 話は戻るが、娘が英語を早期に初めて良かったことの一つは、
 中学前にすでにリスニングの基礎と読み書きがあるレベルまで
 できるようになっていたので、英語への抵抗が全くないことと
 日本語と同じように聞いてストレスを感じないという点だ。
 
 これはとても大きいメリットだと思う。だから娘はyoutubeを
 見ていても、英語のコメントを読んで外国人の考え方を面白が
 り、私が使っているi padのアプリも英語の説明を軽々読んで
 勝手に無料のものをダウンロードして自分のi pod touchの
 中に入れて遊ぶことができる。

 たまに子供が勝手にアドオンを購入してしまって4万円も請求が
 来たと驚いているコメントなどを見ると、英語が読めてよかっ
 たと思う。私は日本文化と日本語をこよなく愛しているけれど、
 世界の流れで英語がある程度できないと、わからずに課金され
 てしまったり、後で英語で書かれていた注意書きがあったこと
 を知らされたりなど、損害を被ることもありそうなので、日本
 にいれば英語はいらないと昔は思っていたけれど、今は英語は
 読めて書けた方が何かと便利なことは間違いないと思えるよう
 になった。

 今、私がはまっているi phoneのアプリなどもネットワークに
 つながっているので、英語のコメントなどを書くことも多く、
 娘などはまめに英語でメッセージを送りまくり、ミクシーでいう
 ところのマイミクさんのような関係を世界中の人と作っている。
 子供のくせに一丁前に大人のふりをしているから面白い。

 そういうことが抵抗なく出来てしまうのを見ると、英語の優位性
 を感じずにはいられない。
 薄っぺらな内容で巻き舌で英語をしゃべりまくっている人が嫌い
 な私でさえ、英語はできないより出来た方がいいと思える。

 ただ、日本語あっての英語なので、英語が優位だから日本語は
 できなくても英語の方が世界では役立つからと言う極論は
 これまた困った理屈だと思う。昔、日本人とカナダ人のハーフで
 日本に住んでいるのに英語しか話せない子供が知り合いにいた。
 それは私の考えるところの理想とはかけ離れているので、その事
 が今のバランス重視のバイリンガル教育の根底を作ってくれたと
 言えるかもしれない。

 


 妙にマメなくせに人前では蚊の鳴くような声でしか
 話せなくなるシャイ?な娘に(本当は家ではふざけまくり)
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* Category : バイリンガルへの道とその後
* Comment : (9) * Trackback : (0) |

英語の必要性 * by うらら
ネットは個人で世界つながれる
画期的な仕組みですが、それには…
英語が必須のツールなんですよね。

以前超レアなジャンルで
HPを運営してたとき、
色々な国の人から感想をいただきました。
(ページは日本語のみです)
感動した半面…英語でのメールや感想が
よく読みとれず…トラブルなどもあったので
日本語オンリー!と自分で絆を切って
しまいました。

読み書きぐらいならなんとかならなかった
のか…と今は思いますが…
当時は英語が並ぶだけで頭が拒絶。

それが今の英語育児の原点かもしれません。

日本人として情報を発信しつつ、世界の共通語でコミュニケーションをストレスなくとれる

将来的には、まめっちママさんの娘さんのようになれるのがひとつの目標です。


うらら様へ * by まめっちママ
私も高校生の頃は英語を見ただけで目眩がして
長文なんて3行読むと眠くなる・・・そんな
毎日でした。
大学受験で理系を目指していたんですが、途中で
文系に変更したため、英語が致命的にできない事
が足を引っ張り、それで猛勉強しました。
大学では英語の成績が全部優だったので、やれば
できるじゃんという感じですが、基礎をきちんと
やってこなかったつけは、しんどいです。
話すことや聞くことは娘の教材から学んだことが
多いです。あとは、プリの先生の話とか毎日
英語で聞かされていると、いくらできの悪い私でも
少しずつ理解できるようになるもんですんね。
英語はまだまだ全然だめですが、昔ほど抵抗は
なくなったかなと思います。娘のようにぼーと
していても英語が聞き取れるようにはならないけ
れど、亀の歩みで娘に教えてもらいながら頑張ろう
かなと思ってます。

* by なー
英語は簡単なようで奥が深いけどやはり共通語になっている訳だしやれば出来るのですよね・・。単語が頭に入らないのは読めないからという記事を読んでフォニックスのCDなどを探しています。
何かオススメがありましたら宜しくお願いします。
私は英語が苦手なので輸入のおもちゃの注意書きや説明書も困る時があります(>_<)
英語教育はやはり小さいうちからがいいなと思います☆
日本に住んでいるので日本文化を大事にしながら世界観を身につけてほしいものです☆

* by mherese
まめっちママさんこんばんは☆
いつも一気読みになってしまっておりますが(なかなかコメントできずゴメンナサイ)過去記事を拝見して本当にいつもいつも「もちろん良い意味で!」唸る記事ばかりで勉強になりました。ありがとうございます。

ところで英語で世界と繋がる・・・といえば、昔(学生時代)は渡航先で知り合った方に帰国後お手紙を書いていました。その時はパソコンなんて持っておりませんでしたので、エアメールを書くのにたくさんの英作文の本を読んだり辞書を引いたりして一所懸命伝えたい事を書いていたような気がします。今となっては良い思い出ですが、その時も、「英語に不自由していなかったらもっと気持ちを伝えられるのにな」という思いはありましたね。もちろん今も!です。

過去記事拝見したときに、通訳さんのお話の記事がありましたが、まさに!と思いました。ネイティブな英語よりも、日本人らしい英語でもきちんと公用語として通じる英語を話す重要性、を改めて感じることができ、心から共感いたしました。

* by ごま
こんにちは。
娘さんすごいですね。
私は英語がとってもストレスです。
必要に迫られて毎日使ってますが、「冷蔵庫」が出てこなくて「洗濯機」と呼んでみたり、「食洗機」を「乾燥機」と呼んでみたりと、一緒に生活してる人にとっては迷惑そうです。
しかもね、その間違いをいつも間違って呼ぶんだからそろそろ本当は「洗濯機」なんだろうとか「乾燥機」だろうとか想像してくれよ!と内心イラついてるからまたたちが悪い(TOT)

アメリカに引っ越してきて白髪がぐっと増えて、髪を掻き分けて根元を見た時なんてめまいがしますよ?
あぁぁぁ~減った黒髪よ、戻っておいで~(><)

ところで、英語コンプレックス。
多いですね、日本人。
ほかの国の方はモノリンガルであることにコンプレックス感じるんでしょうかねぇ~。
ちなみにアメリカ人はまったくコンプレックスないみたいです(笑)
「英語を話せよ!」くらいの勢いです。
日本人ももうちょっと横柄な度胸もってもいいかもしれませんね^^

なー様へ * by まめっちママ
フォニックスのお勧め教材の件ですが、昔より
は随分今は色々なものが出てきたので、私の
娘の時代の話ではちょっと情報不足になるかも
しれません。ただ、フォニックスと言えば松香
フォニックスが有名なので、we can シリーズなど
がいいかもしれませんね。CD付きです。
海外の物でも何かあるかもしれないので、探して
みますね。過去記事で海外サイトの紹介をいくつか
していますので、そこにもかなり使えるサイトを
載せていますから、そちらもご覧になって下さい。
英語育児まずはここからシリーズにたくさん書いて
ます。それ以外にも、ホームページの方にまとめて
載せているので、そっちの方がわかりやすいかも
しれません。娘がすでに大きくなってしまって
もうフォニックスがあまり必要なくなったので、
教材にも疎くなってきました。(汗)
いつでも旬の英語育児最前線に注意を払うのも
難しいですね。自分の経験が今の新しい環境とは
少し違うので、もっといい教材があったり、もっと
すごい方法が出てきたりすることもあると思うので
うちも研究を続けていかないといけないなあと
実感してます。

mherese様へ * by まめっちママ
お忙しいのにいつもありがとうございます。
最近は受験が押し迫ってきたので、なかなか
いい記事も書けず、以前ほど気合いの入った
ものが少ないのがちょっと申し訳ないのですが、
英語は話す機会がなくても読み書きができないと
困ることが増えました。例えばスカイプでレッスン
する時でも、事前に英語のメッセージでやってほしい
ことを伝えたりするのにも英語ができないと、
苦労して辞書引きながらでないと満足に伝えられない
ことが多く、出来る人がうらやましくなります。
頭が老化してなかなか英語も覚えられないので、
いまだに私も四苦八苦してますよ。(笑)

過去記事にさかのぼって読んでいただけて光栄です。
長すぎて疲れるような記事も多いですが、つい
熱くなってしまうので、気をつけたいと思ってる
んです。それでもその長さにめげず毎回続きを
楽しみに読んで下さる奇特な方も多く、本当に
長い間ブログをやっていて人って有り難いなと
思います。

ごま様へ * by まめっちママ
ごまさんでも冷蔵庫が出てこないことってある
んですね。でも、仕事もちゃんとやってるし
大学まで行ってるのはえらいです。
私のできないというのとはレベルが違うと思う
んです。
娘もストレスがないというのは、聞いていて
日本語訳しなくてもすむということで、英語の単語
がすべてわかる訳でもないし、生活用語はきっと
出てこなくて指示語でごまかすんじゃないかと思い
ます。昔よく聞いてるとlike thisとかそういう
言い方でごまかしてることも結構あったので
娘の場合は、いい加減だと思いますよ。
冠詞だってなんとなく口からしゃべって
適当につけてる感じです。本人もなんちゃって
と認めてますしね。でも、外国人に平気で英語
メール送れる度胸があるのはうらやましいです。
日本人には日本語で、外国人には英語メールを
上手く送り分けています。彼女の方が私より
SNSにはまりやすいかもしれません。
そういうところからまた英語の俗語を覚えてくる
んですよね。余計になんちゃってになりますね。
早く中学でもっと丁寧なきちんとした英語を
基礎から学ばないと、軽いのりで英語を適当に
操る怪しい日本人?になりそうです。

* by なー
有難うございます!!フォニックスCDなどどれが使いやすく分かりやすいか・・見つけるのに苦労しています。
両親が英語が流暢でなくバイリンガル育児をしている方が周りにいないのですが成功出来たらいいなと思っています!
まめっちさんの情報は本当に貴重で有り難いです☆

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