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個別記事の管理2010-07-01 (Thu)
 前回書いた速読は、余裕があればやってみてもいいかなという
 ぐらいの程度で、絶対にはずせないお稽古ごとというほどでも
 なかったが、子供の国語力をあともう一歩伸ばしたいと考えて
 いる人は意外と多く、娘が最初に通っていた教室は、立地もよか
 ったせいか、教育熱心なママ達がそこかしこにいて、石井式の
 教室などというものもあって、プリスクール、速読教室、幼児
 教室の有名どころなど、それは魅力的な教室がわんさかあった。

 はしごであっちとこっちをなどというのも珍しくなく、競争
 意識も高かったように思う。

 うちは家が遠いので、小学校になってまもなく近所へとシフト
 して行ったが、ここにいると、早期教育最前線のような感じで
 時間もお金も惜しげもなく使う人たちがこんなにもいるのだと
 いうことで、今の子供達は早くから競争社会で生きているので、
 さぞかし大変だろうなと思う。

 さて話が随分それたが、速読は子供がどのぐらいできているか
 計りにくいので、たくさん処理することより、考えて文章力を
 伸ばすためには、何をしてやったらいいのか考えた。

 ちょうどそのころ、プリスクールのサタデースクールの帰りに
 偶然見つけた教室があり、帰りに寄れるという手軽さが気に入り
 通いだしたのが、「速読聴」だった。

 娘は速読で一ページ丸ごと見るというような芸当をやっていたの
 で、正直最初、音声に合わせて本をめくっていくというのに抵抗が
 あった。

 それは、あれほどしてはいけない読み方だった一文字ずつ目で追い、
 読んで行く方法と同じなのではと思ったからで、せっかく文字全体
 を一つの絵のように読めるようになってきたのに、そういうのは
 したくなかった。それで単刀直入に「これは速読の理念と相反する
 ように思いますが、どうなんでしょうか?」と訪ねてみた。

 そしてじっくり話を聞いているうちに、ゆっくり読むからそうなる
 のであって、速度を上げて4倍ぐらいで読めば、字を追う暇がなく
 なるので、結局塊で文字を見るようになるので、同じ原理なのだ
 ということに気付いた。

 それに何よりも様々な種類の本の朗読が聴けるし、自分で読むと
 間違って読んでいたり飛ばしていたりする個所がきちんと読み
 上げてくれることで、いい加減にならずに済むというメリットの
 方が大きかった。

 パラパラとめくって読めてしまうような速読もいいが、今は
 娘に必ず必要なことではないなと思ったので、速読から速読聴
 へ移行することにためらいはなくなっていた。

 他にも四字熟語やことわざなども速読聴で聞いて、テストまで
 してもらえるので、受験を考えていた我が家には、とても有難
 かった。

 こういうのは全国どこでもやっていることではないので、探すの
 が難しいとは思うが、今は街の小さい塾などでこれを取り入れて
 いる所が結構できたので、案外近くにあったりする。

 そろばんも昔なら誰でも通える所に必ずあったが、今は探して
 やっと見つかる程度まで激減した。それでも、よいものは生き残
 るもので、工夫してパソコンを取り入れたり、流行りのフラッシュ
 暗算をやってみたりなど、様々な工夫をして再び注目されるよう
 になってきているのがうれしい。

 関係ないが、街の本屋さんも相当な衰退をしているが、きっと
 工夫次第で復活の可能性はあるのだと思う。
 アマゾンや電子書籍に押されて皆がネットで買うようになって
 しまい、品ぞろえの少ない街の本屋さんは、売れ筋のマンガしか
 置いてないという現状に暗澹たる気持ちになるが、もし本の
 音声教材が豊富にそろっていて、街の身近な本屋で速読聴などが
 手軽にできたら、子供達が集まってきたり教育熱心な親達が
 口コミで通ってくることだって十分考えられる。

 実際私の知り合いの国語講師の私塾は、看板も大きく出さずに
 ひっそりやっているが、ものすごい人気で口コミのすごさを
 感じる。国語だけの塾でもよいものには人はお金を出すのだ。
 それもかなり高くて、あり得ない金額でも出していいと思える
 ようなものなら、惜しくないのが子供への投資というところ
 だろうか・・・・。実際講師としての力量は今まで見たことない
 ほど素晴らしい。同じ土俵の私が見て間違いないと思えるので
 全国ネットになれば巷で有名な某国語のカリスマ先生より
 ずっとすごいかもしれないと密かに思っている。

 このシリーズはひとまずこれで終わりにするが、本当に世の中に
 は色々なものがある。あんなものもこんなものも見てしまうと
 心が揺れるが、本当に必要なものを見極める目は養っていかなけ
 ればいけないと思う。



 教育格差を毎日見ていると、幸せって何なのかなと
 思ってしまう・・・・
 子供が笑っていられるのが一番だと最近
 つつくづく思うまめっちママに、それわかるよ
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* Category : 速読・速聴・速読聴
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

NoTitle * by りゅうママ
今日ちょうど「速読」の教材(英語じゃなく日本語ですが)を紹介したところだったので、ちょっと興味深く読ませてもらました。

速読が出来るってものすご~~~いことだと思います。
私、苦手なんです(^^;
日本人って基本苦手なのかな??
聞くのも一言一句逃したらダメみたいな強迫観念があるっていうか(笑)


りゅうママ様へ * by まめっちママ
日本人の英語に対する感覚は少しでも
聞き洩らしたりするとパニックになって
英語がわからなくなるみたいなところは
ありますね。速読というのは普通の読み方や
考え方を越えてるので、それを受け入れるのが
大変なんだと思います。既存の読み方や考えを
あらためられないので、上達しないというか・・・
でもできなくても生きてはいけます。(笑)
魔法のようにぱらぱらと見て理解して、一冊
読み終わるのが数十分なんていうのは、稀な
ことですし、そこまでして何冊も一日に読めば
いいというものでもないでしょうから、お気に入りを
じっくり眺めたっていいんですよ。あったら便利な
能力だけど、優先順位が高いかどうかは人それ
ぞれかな?

なるほど * by Cassis
文字通り、速読と速聴を足した感じなんですね。

速読って、専門分野に特化すれば、いわゆる写真みたいに読めるわけでなくても、相当早く読める人っているなあ、と、前々回の記事を読んでから思い出しました。

小学校のときって、国語の授業で、「順番に教科書を読む」んですよね。
みんなの読むスピードの遅さにイラついて、暇だったので、教科書を逆さに向けて読んでいました。

それにしても、色々な習い事がありますね~。
「速読聴」なんて、存在自体も知りませんでした(^^;)

母が仲人業をしているんですが、
「苦労して息子をいい大学に入れた親ほど、息子の相手には仕事を持っている女性を…と望むケースが増えている」のだそうです。
理由は、「教育にお金がかかることを、身をもって経験しているから」だそうです。

NoTitle * by うっかり主婦
速読、実はこちらのサイトで興味を持ってパソコンで学べるものを購入したのですが残念ながら続きませんでしたv-356
商品が悪いとかではなくて私が娘に声をかけるのを忘れたせいなんですが。
娘の本を読む速度は遅くは無いですが受験勉強で時間が無いのでこまぎれに少しづつ読むことしか出来ません。
速読が出来たら好きな本を短い時間でいっぱい読めたのになぁ・・・とちょっぴり後悔しました。
今からでは到底間に合わないけど中学になったら落ちても受かってもやってみるといいんじゃないかな・・・。

そろばん教室ですが、うちも生徒が25人ぐらいの地味な教室です。
10人以下の教室も多いですよ。
私はバイトの雑用係なので時間給制だからいいのですが、先生方はあまり儲けが無いのに勉強会やら採点会やら役員の仕事やら(大会の準備等)で大変なようです。
自宅で教えている人はともかく教室を借りてる人なんか特に大変なようで生徒が集まる前の時刻はタクシーの運転手をしたり飲食店のバイトをしたりと言う方も多いです。
『好き』という気持ち一つで教えてくださる先生方の情熱に頭が下がります。

Cassis 様へ * by まめっちママ
そのまんまって感じですよね。(笑)
写真のように見る速読とは違ってもう少し
速読聴の方が現実的です。
でも、面白いおけいjこでしたよ。
さすがに高学年になって塾が忙しくて通えなく
なったけれど、それまでは音付きの読書って
感じで重宝してました。
お母さん仲人業されてるんですね。
今時のお母さんは良妻賢母タイプよりちゃんと
かせげるお嫁さんを求めてるってことですよね。
わかります。苦労して息子が立派になって
そのお嫁さんがただ使うだけの人だと許せない
というかそういうのもあるのかもしれないですね。
そういえばどこかで読んだことがあります。年収の
高い男性ほど自分と同等ぐらいの能力の女性を
最近は求めるとか・・・
昔なら女性は少しぐらい馬鹿な方がいいとか
そういう人も多かったんですけどね。
両方ともしっかりかせいで子供にも教育費かけて
なんかここでもすでに格差が再生産されるって
感じです。

うっかり主婦様へ * by まめっちママ
速読はやってるときは楽しかったです。
少し大きくなってからやると、きっともっと目的意識
ができるので、マスターできるかもしれませんね。

そろばん塾も経営は大変だろうなって思います。
娘の通っていた最初のそろばん塾も小さいアパート
の一室でぎゅうぎゅうにパソコンとか並んでて
先生が一人で教えてました。それでも儲かってる
ような感じではなく、そろばんが本当に好きで
教えることが命みたいに思う先生の努力だけで
成り立ってましたね。移転しなかったら、ずっと
通い続けたと思うのに、遠いところに教室が
移ってしまったんですよ。それで2番目の教室に
通うことになったんですが・・・厳しい所でした。
先生はすごい威厳があって教え方も上手でしたが
うちの娘はなぜか検定に見放され続け・・・・
かわいそうでしたね。先生もなんでだろうと困って
ましたしね(笑)でも優勝だけはできたので、それは
よかったかなと思います。

個別記事の管理2010-06-29 (Tue)
前回の予告通り、やってよかったおけいこごとPART2は「速読」
 と「速聴」と「速読聴」について書くことにする。

 これも過去記事で何度か登場し、およそのことはわかるように
 書いてきたが、新しい読者の方もいらっしゃるし、最近は速読
 の本や自分でするトレーニングアプリや、DSのソフトなどもあり、
 手軽にちょっと試してみようという環境が出来上がっているので、
 あえてもう一度書いてみようと思う。

 まず速読についてだが、これは大人がやると身に付くのに時間が
 ものすごくかかる。かといって子供は別の意味で習得出来たのか
 どうかを確かめる方法が難しいので、子供の方が有利とも言い
 切れない。

 一日数分パソコンの画面で訓練するだけなのだが、なかなかでき
 なくて、視幅を広げるつまり一度に見える範囲を大きくすること
 で、文字をそのまままとまった塊としてとらえて一字ずつ読まな
 いようにするという練習をするのだが、部屋の端と端におかれて
 いる時計が目の前のパソコンの画面をまっすぐ見たまま、視界に
 入るかどうか・・・
 ウーパールーパーじゃあるまいし、そんなもん見えますかい
 と言いたくなるほど見えない。

 最初はそんなレベルからスタートしているわけで、これが画面を
 見ながら訓練していくうちに一ページをどんと一度で認識できる
 ようになるのがかなり達人級の速読と言える。

 一文字ずつ心で音読していくのが普通の人のやり方なので、
 それだとどんなに早く読んでも限界があるが、もし本当に
 眺めただけで一度に情報を絵のように頭に刻めたら、それは
 一つずつ読む何倍もの早さで読めるわけだ。
 
 だからパラパラとめくるだけで読み終わるなどという神技が
 まれに見られて、うそくさく感じてしまうのだと思う。

 実際大人でそれが出来ている人はまだ見たことがないのだけれど
 速読のインストラクターの先生は見えるそうで、訓練がものすご
 くきつかったとおっしゃっていたのを覚えている。
 人に教えないといけないわけだから、自分が読めませんでは話に
 ならないので、それは必死でやったらしい。

 娘はかなりまとまって見えていたようだが、漢字が読めず、内容
 を把握できないので、これが速読を子供がやる限界だなと感じた。

 平仮名の教材があればいいのだが、大人がやるということが前提
 で、それは英語の電子辞書が子供向けに作られていないのと同じ
 で、振り仮名がないことと意味そのものが難しく読んでも理解し
 にくいという二重苦だったことと似ている。

 つまりある程度の年齢になって言葉の意味がわかり、漢字も読める
 状態にならないと、速読の教材も上手に活用できないので、おけい
 ことしてはよかったが、4年生ぐらいになった方がより習得しやすい
 ような気はする。

 娘は一応速読検定6級ぐらいは持っているのだが、これは問題を
 読んで答える速度と正答率が組み合わさって決まるので、正確さ
 をあげると、読むのが遅くなってしまい、速読の意味をもたなく
 なってしまう。子供なので、そのあたりの加減ができず、きちんと
 読んで考えて答えを書くために速読しないといけないことを忘れ、
 ゆっくり一字ずつ読んでしまったなどということが起こり、正確に
 速度を計る事ができなかった。


 最初に私が書いたのはこのことで、子供は速読できているのか
 どうかを正確に測るのが難しい
のだ。

 だから私はもう少し大きくなってからの方がいいのではないかと
 思い、次に速読聴というものにたどり着いた。
 これはとてもよかった。

 速読と相反する理念のように思えて最初はやることに懐疑的
 だったのだが、結局同じ原理に基づいていることがわかり、
 こちらの方が子供にもうけいれやすく、国語力アップや受験にも
 役立つと思えたので、3年生ぐらいからはずっと速読聴をさせて
 いた。

 これについては次の回で詳しく書くことにするが、何でも早く
 始めると習得が楽そうに見えるが、できないこととできることが
 あり、年齢を飛び越えた発達はやはりないのだということを
 しみじみ感じた。

 英語も早く始めると一見得なように思うが、これも他のおけいこ
 事をやってみて感じるのと同じで、年齢を越えた発達はやはり
 ないし、日常の会話ができるのは、その年齢のレベルまででしか
 なく、親のレベルが子供のレベルに直結し、それ以上にはなら
 ないのを知っているからこそ、親以外の人の力や考え方を
 学ばないと子供をいつまでも家庭内英語で囲いこむだけでは
 それ以上の上達など見込めないと思い、教材や教室のお世話に
 もなったわけだ。自分で見てやることも大切だが、出来ない所
 は素直にまかせればいいし、自力でやるだけがえらいわけでも 
 なんでもなく、お金もかける方向はそれぞれなので、子供に
 かけたい人もいれば、自分の自己啓発にかけたい人、あるいは
 家族で楽しみたいからそこにお金をかけたいなど、それこそ
 様々なので、何を中心に考えるかは各家庭の方針にまかせれば
 いいのだと思う。

 



 最後は英語でしめてみたが、
 次は速読聴について、なんだかよく似た
 ものばかりで申し訳ないが、中身はかなり
 違うので、興味があれば読んでやってください。
 国語力を上げたい人向けの内容になるかな?
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* Category : 速読・速聴・速読聴
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

NoTitle * by うめ★hiro
(速読の訓練を受けたことはなく まったく「自分流」に英文を読んでいるので 専門的なことは言えませんが)
英文を黙読するとき 声に出してはいなくとも心の中頭の中で声を出して読むと(サブボーカライズ)1分間150語読めないと思います
250語+、、が「こんくらいのスピードでは読めるように」というようなひとつの基準ですね
250語くらいは
(視野に数語単語がいっぺんにはいる)
(行が変わる時スムーズに移ることができる)
「速読」の独学というか自学で読めるようになると思います
速読は時間を効率的に使うということのほかに
英文を読んで中身を理解するのに「必須」です
「ゆっくり読めばわかる」というのは「間違い」です
ある程度のスピードを保って読まなければかえって「迷子」になります
長くなるので要点だけ書きますが
ゆっくり読むと「わからないこと」が頭に残ります
速く読めばわからないことに注意を払う暇がないので「わかることだけ」が頭に残ります
「常人的」速読はほんとうに「必須」だと思います

うめ★hiro様へ * by まめっちママ
うめ★hiroさんは、ご自分で速読の基本を
マスターされたのですね。英語の場合は一つの
単語を1語と数えておられるのですよね。だとしたら
とても早く読めている方だと思います。
私なんか英語は読むのが激遅いです。単語が
見ただけでわからないし、意味を考えたり
するのでもっと悪い。英語で考えようと思うのに、
翻訳しちゃうところがあって、いつまでたっても
英語が上達しないんですよね。易しい英語は最近
そんなこともなくなりましたが、長い文章は見ただ
けでくらっとなってしまうので、だめですね。
ただ副産物?なのか物が立体によく見えました。
娘のトレーニングの後ろで見ていたら、自分も
パソコンの画面に吸い込まれしばらくは広告も
立体にみえたりして、プールの底がどこまでも
広がって宇宙空間にいるような錯覚に陥ったり
ちょっと不思議な感覚でした。


個別記事の管理2009-08-20 (Thu)
 久しぶりにこのカテゴリーで記事を書くことにする。
 娘は幼稚園の年長さんの頃に速読をやっていた。その後速聴
 に移行し、速読聴という最終的にはその両方のメリットを合わせ
 持ったようなことをずっとやってきた。

 速読は大人になると、既成概念が邪魔をして、どうしても字を目で
 追ってしまい、心の中で高速音読をしてしまうので、なかなか
 個人で上達するのが難しい。インストラクターがついて、教室に
 通った方が身に付く確率は格段に高くなる。

 娘は教室に無理を言って入れてもらっていたので、文字を目で
 大きな塊として見るという方法を学ぶことができた。

 その後も速聴でスピードラーニングを聞いたり、モーツアルト
 を4倍速や8倍速で聞いてみたり、右脳を刺激するような取組みは
 ずっと続けてきた。

 最近までそれをやっていたのだが、5年生になってから速読聴も
 時間がなくなりお休み状態となっていた。

 それを久しぶりに復活してみた。というのは塾の講習会がお盆
 明けから歴史に突入したので、初めて聞くことや小難しい地名
 人名のオンパレードで、普通に聞いただけではよほど興味が
 ない限り頭に残りそうもなかったので、奥の手を使い、毎朝5分
 塾に行く前に5分、帰ってきてから5分、歴史のフラッシュビデオ
 を見ることにした。

 これが倍速音声なので、文字、絵、音声を速読と同じ読み方で
 頭に入れることができる。丁度塾で習っていることとリンクしている
 ので、朝聞いていくと、授業がよく頭に入る。

 このDVDは、文字を追っていては目がついていかないし、心で
 音読していては、間に合わないスピードで進んでいくので、自然と
 ぼんやり見つめることになり、小さい頃にやっていたことが
 思い出され、まだできるよと娘が言うので、しばらく右脳訓練を
 してみようと思う。ずっと受験勉強ばかりしていて、大人のような
 左脳をたくさん使うことばかりだったので、バランスが悪くなって
 きていたところだったので、ちょっと息抜きにいいかもしれない。

 見ている暇がない時は音声を流すだけでも頭に残るので、地理の
 CDと同じくかけ流しに加えようと思う。

 本当にそこまで時間が足りないのかと思うといやになるが、ここ
 まで頑張ってきたのだから、とことん最後までやり抜こうと思う。
 
 

 DVDの詳細を知りたいと言う方は、個別に
 メールフォームから連絡いただければ、お返事
 しますね。ランキングの応援もよろしくお願いします。
 できれば3つ押してくださると、ものすごくうれしい・・・・
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* Category : 速読・速聴・速読聴
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

NoTitle * by ごま
こんにちは。
おぉぉ~。
そういうテクを持ってるといろいろなところで活かされますね^^
なるほどね~。
そうやって速く読めて、速く聴けると効率UPが図れる利点があるのかぁ。納得
いいですね、そういう能力を持っているというのは。

いつも時間が足りなくて大変そうですね。
うちはまだ幼稚園にあがろうとしてるところなのに、時間が足りないように感じています。
あ、うちの場合は遊びを優先しているからなんですけどね(--゛

ごま様へ * by まめっちママ
いつも時間が足りないっていうのは、まだ娘が
ちゃらんぽらんなことをして集中してない証拠ですよね。
でも、足りない足りないって言う人ほど本当はそんな
ことないんですけどね。忙しい忙しいと言ってる間は
本当は忙しくないって旦那は言います。
本当に忙しい人はそんなこと言ってる暇もないもんや
だそうです。まだまだ甘いんですかね。(笑)

個別記事の管理2008-11-04 (Tue)
 久しぶりにこのブログでも過去に何度か書いている速聴について
 書いてみようと思う。

 娘の今のおけいこごとは、随分いろいろやめたので、英語と塾と
 残っているのは速読聴だけとなった。

 そろばんは挫折したので、今休憩中(たぶん復帰は限りなくない)
 囲碁は中学に入ったらもう一度やるかもしれない。
 スイミングは1年生でやめて、平泳ぎまではなんとかいった。
 (沈みかけ瀕死の状態で平泳ぎは25メートル泳げる)

 ピアノははるか昔に思いっきり挫折し、進歩なしのまま終わった。
 (バイエルどころかぶんぶんぶんしかひけない)

 こうして見ると、成功しているものはめちゃくちゃ少ない。
 (いや~人間そうそう色々できるもんじゃないわ)
 挫折談を書きたいわけじゃないので、ここからが本題。

 速読聴というのは、朗読音声をヘッドフォンで聞きながら本を読む 
 というもので、機械のセットで最大10倍速にできる。
 娘は現在大体3.5倍ぐらいの速さで読んでいるが、普通の音声
 なら本を一冊読むのに結構時間がかかるが、速度を速くしている
 ので、時間も短縮されてすぐに読める。
 それで何冊も読むことができるというメリットがある。

 ただ、これを書くと必ず、そんなに速く読んだら内容が理解できず
 いい加減になるんじゃないかとか、またそんな超能力っぽいこと
 をこの親子はやっていると呆れる方もいらっしゃると思う。
 詳しいことは過去記事を参照していただければ、どういうものか
 わかると思うので、今回はあまり詳しくは語らないが、思っている
 ような超能力っぽいものとは違うし、どんな人でもできるものなの
 で、まあそういう世界があるのだというぐらいの気持ちで読んで
 いただけたらと思う。

 娘は耳から音を聞いてそれを本の字で確認する作業を教室で
 やっているわけで、いわゆる音読を自分でしないで音声朗読を
 機械がしてくれているという感じだと思ってもらえれば、わかり
 やすいと思う。
 なぜこの方法が有効かというと、黙読すると、読み方を間違えて
 いても気づかなかったり、飛ばして読んだりすることが多くなる
 のに対して、朗読音声は正しい読み方を学べてしかも本の文字
 を確認して読み進むことができるので、音と文字のリンクで相乗
 効果が生まれ、内容もよりはっきりと頭に残る
からだ。
 
 それだけだと、普通のオーディオCDで英語の本を読むのと同じ
 で、何も目新しいことはないのだが、パソコンで速度を変換でき
 るので、自分の聞きたい速度に調節できるというメリットがある。
 もちろん遅くすることも可能で、何も速くするだけじゃないので
 それぞれが自分に合った速度で読みすすめればそれでいい。
 こういうものなので、怖いとか、何かまた変なオカルトのような
 脳開発なんじゃないかという心配はかなり軽減されると思う。
 
 家でも速度変換のソフトは持っているので、英語の音声を倍速
 にしたり色々実験してみたが、日本語の良質な本の音声朗読
 を速度変換できるのが魅力でわざわざ教室に通っている。

 月謝が三千円という格安なので、本代を考えたら全然
 高いおけいこごとじゃないので、続けられるのだと思う。

 塾の友達もかなり通っているらしく、その子たちから10倍速で
 聞いてみたらおもしろいと言われたので、娘は勝手にパソコンを
 カスタマイズして10倍で聞いてみたそうだ。

 さすがにちんぷんかんぷんで、ルルルルルルルルとしか聞こえ
 ない。
 (当たり前やん。時間の無駄やからそんな実験せんといて!)
 ところが次に7倍にしてみたら、ルルルルぐらいに聞こえてきた。
 (ようわからん説明ですいません)
 次に5倍にしてみると、これがなんとまあ音がわかる程度に
 聞こえるそうで、ストーリーも理解できるというから不思議だ。

 4倍速は完全に聞こえるので、音に合わせてページをめくることも
 できる。

 やっぱり脳がなんか危なそうだと思われたかもしれないが、きち
 んとストーリーが読み取れて理解も伴った読書の速度は訓練す
 れば誰でも4倍ぐらいまではできる(私の耳でも4倍が聞こえる)
 
 特殊な例ではなく、脳の可塑性(環境や状況に慣れる機能)
 いうものを利用して訓練しているだけなので、眉つば物ではなく、
 実際に速読検定などという履歴書に書ける資格もとれる。
 娘も一応速読検定を受けてしょぼい級を持っている。
 
 速読とは少し違うのだけれど、速聴していると速読と同じように
 本の内容が一行ずつではなく画面として飛び込んでくるようにな
 るので、結果的にとても速く効率よく読書できてしかも理解も
 いい加減じゃないという一石二鳥効果があがるということで、
 このおけいこ事はやめずに今日まで続いている。
 (少なくとも娘はそれできちんと本が読めている。)

 まあこんな状況で自分では選ばないような本も教室では読める
 ので、マイナスよりプラスの部分の方がはるかに多く、これで何
 か不都合があったことは一度もない。

 速聴は我が家では重宝しているおけいこ事の一つとして今後も
 しばらく続けていくことなるだろう。

 

 過去記事が読みたい方はカテゴリーの
 速読速聴速読聴(早口言葉ではない)の項目
 からどうぞ。
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* Category : 速読・速聴・速読聴
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うちの近所にも・・・ * by アリエル
うちの近所にある学習塾でも、速読聴の「読書クラブ」というコースがあるようです。

最初は『速読聴・読書クラブ』という看板を見て、怪しそう(笑)、いったい中ではどんな事が行なわれているのかしら^^なんて思っていたのですが、HPを見てみると、基本は普通の学習塾で、その他のサブコースとして、速読聴クラスや作文教室などもやっている普通の塾のようでした(笑)・・・・。

私は、速聴は挑戦したことはないのですが、活字中毒というか(笑)、文字を見ると、新聞の中刷りでも、なんでも読まずにはいられない性格というか^^;
子供の時から本を読むことが好きでとにかく読みまくっていたら、かなり早く本を読めるようになりました。
いまは読む量がだいぶ減ってしまったので、読む速度も人より少し早い程度ですが、かなり読み込んでいた高校生くらいまでは、私も本の内容が一行ずつでなく画面のように見えて画面全体で読んでいました。(うまく説明できませんが・・・)あの頃は相当早く読めていたと思います。

今からでも、鍛えればまた画面読み出来るようになるんでしょうかね^^


* by sa-chi21
速聴不思議な感覚ですよね。

最初2倍速でも早く感じたのが、3倍速、4倍速を聴いてから2倍速にもどると、ひどく遅く感じて、そして3倍速でもちゃんとついていけたりする。今わたしもFPのCD講座をとりあえず2倍速で聴いてますが、速聴便利すぎてやめられません。(なんといっても大人になってからは時短が魅力)

最近、スキマ時間もなくなってきた私(TT)
本もすべてオーディオブックで3倍速で聴きたいです。
で、少ない時間にレバレッジをかける・・と。

3千円はお手ごろ価格ですね^^
私も活字中毒ぎみなので、
わが家も将来こどもを速読速聴通わせたいんです~。
近くにあるかなぁ。。




アリエル様へ * by まめっちママ
速読聴は決して怪しい脳開発じゃないです。
ちゃんとしたところがやってますし、今はフランチャイズ
のように塾が導入して子供の読書を助けるために
積極的に取り入れていますから、恐れるものじゃない
です。まだそんなに近くにたくさんあるわけではない
ので、馴染みが薄いだけで、そのうち公文みたいに
たくさん教室ができるんじゃないかと思います。
脳がからんでくると、警戒心が出てきてどこかの幼児
教室のようにたたかれることもあるかもしれないですが
どんなメソッドも完璧なものはないですしね。
自分が気をつけてのめりこまないようにして、いいとこ
取りして上手く子供の能力を伸ばしてやれたらいい
ですよね。

sa-chi21様へ * by まめっちママ
そう不思議な感覚でしょ?
速い速度に慣れると、最初は無理だった速度が
あれっ?遅く感じるってことになるんですよね。
これって車で走ってても同じですよね。
この脳が慣れてくる性質をずっと持続できるのが
速読ってわけで、だんだん見た瞬間に文字が飛び
こんでくるっていうかなんか読まなくても一ページ
丸ごと焼きつく感じになるんですよね。
娘の訓練の後ろで見ていただけの私でも、物が
立体に見えてきて飛び出す体験してますしね。

怪しいと言われればそうかもしれないけど、こればかり
やってるわけじゃないし、せいぜい一日30分ぐらい
だしね。読む速度が速いのは現代人にとって大事な
ことよね。忙しい隙間タイムでも活用しないと、なかなか
やりたいこと全部こなせないし・・・・
速読聴教室はいくつか近いところを紹介できるかも
しれないよ。ちょっと電車に乗らないといけないけど・・・
また今度その話でもしましょう。


娘も通い始めてます。 * by ネロリ
最近始めた英語のプライベートのレッスンの教室でやっているので、一緒に始めました。
今のところの効果はわかりませんが、娘は読んでくれるからラク~!って言ってます。そんなんで何か役に立っていくのか疑問だけど、安いし、そのあと感想文を書いて添削してもらえるので、まぁいいかと通っています。
私も体験させてもらいました。
初めてでも3.5くらいまで行けれますね!
一回見失うと大変でしたが…。
でも、なんというか、文字が浮いてくるような感覚?!
速いからって斜め読みではなく、隅々まで頭に入る感じかな?どういいのかわからないけど、何かプラスになりそうです。英語教室通う間は速聴続けてもいいかなって思っています。私は・・・まぁ、いつか・・・;笑

ネロり様へ * by まめっちママ
速聴始められたのですね。
読書を効率的にできるので、便利ですよね。
うちは最初速読教室の方に通っていたんですが、
のちに速聴の方に変わりました。
どちらも結局は共通しているのですが、子供には
よい本をたくさん読ませてくれる速読聴がお勧めです。
効果があるというより、家で読まない種類の本も
そこでならインストラクターのすすめで、読んでみようか
となり、新たな分野に興味を持ったりすることが、一番
大きなメリットかなと思います。


体験してきました * by ぴかじゅり
まめっちママさんに多大に影響されやすい私は体験につれていってきました。二人とももくもくと1時間をこなしていました。帰りに次はいつくる?と聞くほどいい時間だったみたいです。ただ、本の途中で帰ることがもやもやっという感じのようでふたりともしきりにそのことを言っていました。先は来週のお楽しみという感じなのでしょうか。お教室によっても違うのかもしれませんね。自宅で行うことが大切なのかもしれませんね。パソコンのCD部分が機能しないのでサンタにパソコンをお願いすることから始めます。

ぴかじゅり様へ * by まめっちママ
体験いかれたのですね。
教室だと良書を選定してあるので、それの朗読
CDがたくさんあり、パソコンで速度変換して聞くことが
できるので、自分で本を買ったりしなくてもいいのが
魅力です。朗読音声付の本って日本語の場合は
そう多くないですから、教室で聞いて読めるのは
いいですよ。
英語だと自宅でオーディオCDなどを速聴ソフト
を使って早くしたり遅くしたりして、聞けるので、
いいかもしれないですね。
どちらもメリットがあると思います。
まずはパソコン新しくしないとですね。(笑)

個別記事の管理2008-04-20 (Sun)
 あまり読書好きではない娘でも、読み上げてくれる朗読音声にあわ
 せて本を目で追っていけば1冊軽々と読めてしまう速読聴スクール
 の存在は、我が家にとって大変ありがたい存在だ。

 自分だと選ばないようなたぐいの本も、「読んでみたらおもしろいよ」
 という親以外のアドバイスのおかげで、それならちょっと読んでみよ
 うかなとなり、頑固な娘でも色々な分野の本を手に取るきっかけに
 なった。何でも親が自分の手でやるのもいいが、時には他人の力を
 借りることも必要
だと思った。

 そのせいかどうかわからないが、マンガから始まり、日本語の
 伝記シリーズをずっと読み進めてきた娘が、このごろ少し変化した。
 最初は理科系の人物ばかり選んでいたのが、今度は歴史系や芸術
 系の人物も読んでみようかとなったのだ。

 なかなかいい傾向なので、ついでに英語でも読んでほしいと思い、
 易しくて読みやすく、すぐに次のに進めるものを探していた。
 そこで見つけたシリーズで、まずは「アインシュタイン」を読んだので
 次に「モーツァルト」のような音楽系を読むことにした。
 今読んでいるのはこれ。
  ↓ ↓
  


 髪型が変とか、そういうところばかり目につくようだが、読みやすい
 ので、このシリーズをしばらく続けていこうと思う。

 さらにモーツァルトの倍速CDをかけながら読むと、もっと効果がある
 かもと思うのだが、クラシックを8倍速や16倍速で聞くと、全く違った
 曲に思えて仕方ないのは、私の脳が老化している証拠なのだろうか。
 
 娘はおもしろがって速聴で聞きたがるので、それで読書が進むなら
 右脳活性でいいのかもしれない。
 この際、私の好みや違和感は横に置いといて、楽しんでできるという
 ことを最優先させるのがベストと思うことにしよう。


 母の日のプレゼントにダイエットDVD「コアリズム」を
 買ってあげようかという娘に感激するまめっちママに
 応援よろしくお願いします。
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* Category : 速読・速聴・速読聴
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

こんにちは! * by うっかり主婦
親以外のアドバイスの方が効いたりすることってありますよね~!
うちの子供たちもそうだしかつての私もそうでした。
子供はいろんな人の影響を受けて成長していくものなんでしょうね。
だとすると良いかかわりをさりげなく増やしていくのも親の役目の一つなのかな。

「モーツァルト」、髪型もアレだけどこの表紙、すごくユーモラスですね。
子供に受けそうです♪


うっかり主婦様へ * by まめっちママ
親の言うことは聞かないけど、先生がそういった
とか、他の人が言ったことは律儀に聞くことが
あるんですよね。
第三者の目でものを見るということも大事で
親の考え方以外のことに触れて自分で判断する
ということもいい経験かもしれないです。

この表紙笑えますよ。
前回のアインシュタインもすごくおかしかったです。

こんばんは^^ * by Fuzzy
いい方向に娘ちゃん向かっていますねぇ。
私も小さい頃、あまり絵本を読んでもらったこともないせいか?!本はあまり読まなかったです。
でも今は読んでおけばよかったなぁ~と後悔することも(汗)
「速読聴スクール」に出会えた娘ちゃんは幸せものだわぁ。
今って本当に色々なものがあるんですねぇ。

ところで若かりし頃、「モーツァルトの髪はズラだ」と聞いたことがあります。
本当か嘘か...................................................
そんなことはこの本に載ってないかしら?(笑)


* by ごま
こんにちは。
あはははは(笑)中身より髪型気になる、気になる(笑)
ぷぷぷ、気持ちがわかるぶん笑っちゃいました。

この間私もたまたま本屋さんで伝記の本を手にとってみたところだったのです^^
内容的に息子にはまだまだ早かったので購入はしませんでしたが、伝記は日米関係なく人気なようですね。

Fuzzy様へ * by まめっちママ
本を読むって大事なことなんですけど、うち
の娘はこつこつが苦手なもんで、こっちが
スクールにでも入れないとなかなか読まないんですよね。
でも今、はまってるシリーズがあるらしくて
家にいたら絶対読んでないだろうなあと考えると、これで
よかったかなと思います。
便利な世の中になったものです。

ごま様へ * by まめっちママ
伝記は、何か頑張るためのモチベーションアップのため
には、ちょうどいいんですよね。
こういう偉人伝を読んで、少しは努力しないといけないという
ことを学んでくれたらいいなあと思います。でも、自分自身が
感動して心を動かされない限り、親がすごいでしょと読ませよう
としてもだめで、その時期がきて、自発的に読みだすのを待った
方が効果はあるみたいです。
うちはきっかけがマンガだったので、なんでも読んでみるもんですね。
最初から字ばかりの伝記だったら、きっとはまってなかったと思います。
こごま君もいつか自分からそういうものを読む時が来ますよ。

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