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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2015-04-12 (Sun)
 普段、旅番組などで何気に見ているシーン、例えば新鮮な魚をさばい
 てさしみにして食べたり、貝を焼いたり、伊勢エビの活け作りであっ
 たり・・・・そういう物に対して私達は、美味しそうと思うことはあ
 っても、かわいそうで見ていられないには、なかなかならないものだ
 と思うのだが、娘は魚が解体されたりするシーンや、グルメレポート
 などで、そのまま生きたまま焼かれているシーンが、何のモザイクも
 かからず放送されることに強烈な拒否反応を示す。

 実際、牛や豚の屠殺のシーンは残酷すぎてテレビでは堂々と放送され
 ないし、モザイク処理がされていることが多く、魚とはあきらかに
 扱いが違う。毛皮産業も同じで、youtubeなどでは、目を背けたくな
 るような毛皮をはぐシーンが見られるが、それをそのまま何の映像
 処理もせずに放送することはない。

 ところが、魚に対しては案外そういうことが無視されて、マグロの
 刺身を作るシーンにモザイクがかかるようなことはない。

 最近、ニュースで水族館のまぐろが大量死し、段々減ってきて最後
 の一匹になったという話があったが、それにはかわいそうという
 コメントがあったりすることに、娘はその命の扱いの差に疑問を
 持っている。

 あまりそういうことを考えすぎると、何も食べられなくなるし、矛盾
 に精神が混乱してくると思うので、それはもう食料として見るのと
 ペットや観賞用として見るのとの差で、誰かがやらなければ、私達の
 普段の食料も確保できないわけだから、そういった仕事をしている方
 のおかげで、普段私達は残酷な直接手を下すシーンを見ることなく、
 その恩恵に預かれるわけなのだということを、娘は頭では理解してい
 ても、いざ目にすると、どうしても直視できずにチャンネルを変えて
 しまうのだ。

 とにかく生き物に対しての感情移入が激しく、蚊も殺さないし、ごき
 ぶりだって、できるなら逃がしてやろうとする娘なので、魚の殺され
 るシーンなど見るはずもない。

 この性格のせいで、娘は生物という科目が教科書を見ることも困難な
 ほどきらいで、植物の断面図でさえダメ、まして解剖など死んでもで
 きないと言うようになった。

 今まで学校でも解剖の授業には参加したことがなく、そこまでいくと
 もうある意味筋をずっと通してあっぱれだなと思うけれど、これが
 行きすぎると、食べ物が食べられなくなってしまって、生きていくの
 が困難になってしまうような極端な話に発展しかねないと思うので、
 親としてはかなり心配してきた。

 幸いなことに、すでに死んで食料になっている物に対しては、そうい
 う感情は抱かずに済んでいるようなので、こうして現在も生きては
 いるのだけれど、元々人間とその他の生き物の命を同じと考えている
 娘には、人間だけが長生きするような動物実験にも反対だし、それで
 どんな薬ができたとしても、人間にはそんなことをしてまでも生きる
 資格がないという考えなので、人を助けたいと純粋に思っていた頃
 と比べて、今は180度考えが変わってしまったようだ。

 これがうちが医学部や薬学部系を断念した一番の理由なのだ。
 もちろん頭云々という問題もあるけれど、それ以前にここがクリアで
 きないから、早々に娘はその世界から離脱してしまい、生き物とかか
 わらない仕事、例えば機械関係、工業デザイナーとか・・・・
 そういった世界に心がシフトしていった。

 昔は純粋に人を助ける医者になりたいとか言っていたが、成長するに
 つれて、人間の様々な醜い部分も見てしまったし、人間こそが一番
 地球に優しくない生き物だと気づいてしまったらしい。

 娘が進撃の巨人に興味を持ったのも、食物連鎖の頂点にいるはずの
 人間より上の存在がいて、人が食べられる側になっているという設定
 だったからだ。

 いつもおちゃらけてばかりで、ちょっと変わった面白い子ではあるけ
 れど、実際はかなり繊細な心の持ち主だったのだ。

 難しいことを考えないで、そういうものだと割り切ってしまえたら
 楽なのだろうけれど、いつも堂々巡りしてしまって、悩んでばかりの
 思春期真っ只中の娘・・・・・

 これもそのうちもっと成長したら、世の中とはそんなものだと言える
 ようになるのだろうか・・・・

 



 色々成長してくるとまた新たな悩みが
 出て来るもので、子育てって、楽に
 なることなんか実はないんじゃないかと
 いう気がしてきたまめっちママに応援
 よろしくお願いします。
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個別記事の管理2013-08-30 (Fri)
 今更自分のことを書くのも気恥ずかしいのだけれど、大学を卒業
 してからずっと教育業界の仕事をしてきて、かれこれ何十年に
 なる。途中専業主婦だった時期もあるので、ずっと継続している
 わけではないが、子供をみる機会は人の何倍もあったのではない
 かと思う。

 私が自分はラッキーだったなと思うのは、同じような境遇の人ば
 かりの世界を見て、それがすべてだと思うような錯覚に陥ること
 なく、実に色々な考え方に出会うことができたという点だ。

 人間はどうしても自分とよく似た考えの人としかつきあわないも
 のだけれど、そういう環境にいると、自分と同じ考えや思想の人
 が世間の標準だと勘違いしてしまい、本質を見誤ることになる。
 
 私の最初の職業は女子校の先生だった。
 はっきり書いてしまうと、いわゆる偏差値的には底辺に近い勉強
 をする気はあまりないような子がたくさん集まる学校だった。

 でも、みんなとてもかわいくて人なつこくて、暖かい手をさしの
 べられるのを待っているような子ばかりで、家庭環境が深く影響
 していると思われるような子もたくさんいた。

 勉強はほとんどしないけれど、良い子はたくさんいて、どうか
 悪い人にそそのかされて、犯罪に手を染めるようなことだけはし
 ないでほしいと願うような日々だった。お金がなくて修学旅行に
 行けなかった子、家庭訪問すると下着姿で出て来る保護者の方、
 部屋の奥にはあやしい別の人が寝ていたこともあったり・・・
 
 万引きして停学になったり、単車の二人乗り事故で亡くなってし
 まった子や、それはもう普通の生活を送っている方には想像もつ
 かないような世界に、当時まだ大学を出たばかりの私は衝撃を
 受けたものだった。

 そこで6年以上働いて見て来た生徒だけでも、一学年が大体9
 クラスで400人、担当する学年が他にもあるので、一年間で
 少しでも関わる子供達の数は800人ほどになる。

 それを6年半続けたわけだから、それだけで数千人の子供達に
 勉強するということの大切さを教えてきたことになる。

 この子達がちゃんと卒業して、きちんと働くことができるように
 面接指導もたくさんしたし、就職組が多かったので、なんとか
 曲がらずに社会に出て人の役にたつような大人になってほしいと
 勉強よりそっちに力を入れてきた。

 そういうどちらかというと社会的弱者になりそうな子供達を見て
 きたが、訳あって同じ学校にずっといることはできなくなった。
 その経緯はここでは書かないが、次に転職したのがとある建設
 会社の人事部だった。前職の経歴が教師だったことから、人事を
 やってみないかと言われ、私は宅建主任として入社する予定だっ 
 たのが、なぜか人事部に配属となった。

 そこで社員教育のカリキュラム作りを担当した。時々開かれる
 たくさんの企業の合同説明会には、人事担当者として出席し、
 そこで新卒の大学生に会ったりもした。

 とにかくずっと今まで人を見る仕事ばかりをしてきたなという
 感じで、その後予備校講師になったのだけれど、そこでは今ま
 でとは全く真逆の高学歴になるであろう子供達にたくさん遭遇
 した。勉強の意味すら見いだせない子供達の世界から、日本で
 一番難しいと言われている私立最難関男子校の生徒を教えるよ
 うになったのだから、世界観も変わるというもの。

 私自身は公立出身で、ずっと親に負担をほとんどかけずに大学
 まで行ったという経歴なので、どちらかというと、庶民の家庭を
 多く見てきたと言える。それが大多数で普通だったし、そのこと
 に対して特に何も疑問など持たなかった。

 ところが、予備校に勤め始めると、そこには私立に通う裕福な
 家庭の子供達がたくさん在籍し、同僚には高学歴の人達がごろ
 ごろいるという状況で、これまた経験したことない世界が待って
 いた。

 幼児教育や早期教育などは無縁だと思っていた私が子供に英語
 などをやらせてしまったのは、たぶん全く違った世界を実際に
 体験して、世の中には自分が知らないだけで、色々な生き方が
 存在するのだということを、知ったからだ。

 自分の周りには似たような環境の人しか存在しなかったが、別
 のところにはそれが常識だという世界があったのだ。

 これらの経験が今の私のバランス感覚の基本になっているのは
 間違いない。

 どちらがいいとかではなく、様々な立場を経験したからこそ、
 人間として何ができるかを考えるようになったし、人のために
 なることをするのに、育った環境や経歴は関係ないのだという
 こともわかり、自分と違う立場の人からも勉強になることが山
 ほどあるということを知った今、世の中が物騒になり、白か黒
 しかないような言動が溢れたり、自分こそがすべて正しいのだ
 といわんばかりに、他の考え方を認めない人が少なからず存在
 することに心を痛めている。

 だからこうしてネット上でささやかに発信し続けているのかも
 しれない。自分が発信することで、また全く違った考えの人に
 出会い、そういう物の見方もあったのかと感心したり、考えた
 りするきっかけになるのが、たぶん私は楽しいのだ。

 


 鼻炎がひどくて鼻水をすする度に
 インコが真似してビーと鳴くのが、なんだか
 おかしいと思うまめっちママに、鼻炎が
 よくなる方法が何かありましたら、是非
 教えてください。ついでに応援も忘れず
 よろしくお願いします。(お願いだけは厚かましい
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個別記事の管理2013-08-08 (Thu)
 夏休みといえば、我が家は一年のうちで一番忙しい時期になる。
 仕事柄、夏期講習で日程が詰まっていて、私も旦那も普段より
 仕事量が格段に増える。

 旦那は普段、リビングのテーブルで家族の顔が見えるような位置
 で予習したり採点したり、資料のプリント作りをしている。

 私も同じテーブルで予習したりブログ記事を書いたりしている。
 娘が混じって3人で何やらやっていることもあるが、教科書や
 プリント、辞書類が多いので、娘だけは隣の和室のテーブルで
 宿題をしていることが多い。

 こんな感じでうちは、全員デスクワーク系なので、肩凝りや目の
 疲れなどが出て、旦那は座りすぎると小康状態になっているはず
 の椎間板ヘルニアが少しぶりかえしてくるので、時々場所をかえ
 ストレッチしたりしないと、家族全員運動不足になってしまう。

 でも、この狭苦しい空間でみんながいるというのは、まだ余裕が
 ある証拠で、たまに会話したりテレビをちょっとつけてみたりし
 て、なごやかに仕事が進んでいる時は、実はまだそれほど忙しい
 とは言えない状態なのだ。

 本当に忙しい時、人はそんなことをしている暇はない。
 口数も少なくなり、忙しいということもなくなる。旦那がいつも
 言っていることだが

 「忙しい忙しいという奴に
  本当に忙しい奴はいない。
  そんなことを言う暇もないぐらい
  集中している状態が忙しいってことや。」

 確かにそうかもしれない。私も本気で仕事が切羽詰まって、予習
 がきつい時、例えば高校3年生や浪人生の、頭がショートしそう
 な長文読解問題を解いている時などに、誰かに話しかけられたり
 しても、耳には入らないし、だまっていてほしいと思ってしまう。

 もちろんブログなどもそんな時は書けないし、真剣にやっている
 時には、余計なことを考える暇もないわけだ。

 思い返してみると、子育て中もそうだった。
 私がこのブログを書き始めたのは娘が小学2年生になってからで、
 それまでは、本当に毎日そんな暇などなかった。

 誤解のないように言うが、小さいお子さんをお持ちの方でブログ
 をやっておられる方もたくさんいるので、そういう人達が暇だと
 いうのでは決してない。うちの家庭事情で、旦那が夜型、娘は
 普通に朝型の生活で私はその両方につきあっていたから、時間の
 制約が多すぎて他の家庭のような時間で生活できなかったのだ。
 
 普通に夜、旦那が帰ってきてお風呂入れを手伝ってくれるという
 ような環境ではなかったので、娘が赤ちゃんの時は、朝にお風呂
 に入れて、旦那と協力して着替えさせたりしていた。

 基本的には私が一人で育児と家事をやっていたが、二人いないと
 ちょっと面倒なお風呂入れなどは、旦那が朝の家にいる時間帯に
 手伝うことで、上手く回っていたと思う。

 予備校講師の仕事は夜がメインなので、子供を育てるためには
 私が仕事を持つわけにはいかない。夜の11時や12時過ぎに帰宅
 することが多いので、そんな時間には祖父母の助けでもない限り
 子供を預ける所もない。だから私は専業主婦となって、子育てに
 専念した。

 でも、その時期が今思い返してみても、一番実は充実していた。
 育てにくい娘だったが、仕事をしていた時とは違った発見が日々
 あり、毎日できることが増えていくのがうれしかった。
 外に出て活動的に動き回ることで、娘の新たな可能性も見えてき
 たし、そのおかげで衝動的に買ってしまった高額英語教材も無駄
 にならずに済んだわけだから。

 よく言われるような子育てで一日中家にいると煮詰まるという
 ような状態も意外となかった。おんぶしながらお風呂掃除して
 ベビーベッドで決して寝てくれなかった娘だったが、わずかな
 時間でご飯作りして、買い物に行って、掃除してを日々やって
 いると、産後太りもすぐに解消されたし、以前よりスリムにな
 って、いいこともたくさんあった。

 それに本当に大変な時期は一年ぐらいで、その後は普通に夜寝
 てくれるようになったし、ベビーカーにも少しは乗ってくれる
 ようになり、子供と外へよく出かけ、友達も増えていき、近隣
 と仲良くなることもできたので、つらいと感じる暇などなく
 乗り切ることができた。

 そうこうしているうちに娘を英語の幼稚園に連れていくように
 なり、お迎えの間のわずかの時間に家事もさっとやってしまい
 お稽古事などにも連れていき、ますます活動的に色々やれる事
 が増えていったので、私には子育てがとても楽しかった。

 今の仕事もとても大切な仕事だけれど、あの輝くような時間は
 人生でもうないのだと思うと、逆にちょっと寂しくなってくる。
 それぐらい今は子供もすっかり大きくなってしまって、精神的
 な悩み事が今度は増えてきて、今の方が大人の悩みに近くて
 大変な気がしてきた。

 人は肉体的にきついより、精神的にきつい方がつらいものだ。
 心が折れていない限り、人は頑張れる。
 本当にだめなのは、心が折れてしまった時だ。

 お陰様でそういう事態にならずに済んだのも、思い切って社会的
 な仕事を捨てて、子育てという大切な仕事に絞ったからかもしれ
 ないと思えるようになった。

 与えられた環境に感謝して、いつでもその中で全力を尽くすこと
 が一流の人だと前に書いたが、本当にその通りだと実感している。
 
 私は一流とはほど遠いが、普段亭主関白の旦那でさえ、昔の私は
 本当に娘に優しかったと言っているのがおかしかった。

 今は、憎たらしくなって態度のでかい娘に文句を言われ、むかつ
 いて言い合いをする大人げない私だが、そんな風に娘が成長して
 くれたおかげで、私も仕事に復帰し、いかにあの頃が宝物のよう
 な時期だったのかに気づくこともできた。

 立場の違う二つの環境を経験できたことで、バランス感覚も自分
 では磨かれた気がしていたが、日々、娘や旦那にたしなめられ、
 言動に矛盾があるとすぐに突っ込みが入るので、ぶれないことが
 最高の生き方だと思っている旦那の言葉は日々手厳しく、まだま
 だ自分は二流で修行不足だと思う日々。
 
 今日は仕事が3コマあったので、結構ハードだったが、この後
 私は一足先にオフに入るので、まだ夏期講習真っ最中の旦那には
 申し訳ないが、2週間ほど仕事なしの有り難い日を送らせてもら
 うことにする。

 

 

 

 今週末から横浜に旅行することになり、
 ブログ更新ができるかどうかわからないけれど
 現地から旅行記などがもしかしたらアップされる
 かも・・・・(そんなもんいらん?)と言わず
 に、優しい応援よろしくお願いします
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* by nikoniko*
こんにちは(*^_^*)
子どもの成長とともに 手はかからなくなるけれど 気持ちの面で心配事が出てきたりするんですね。
”昔の私は
 本当に娘に優しかったと言っているのがおかしかった。” 読んでて 本当に大切に大切に子育てされてきたんだなぁと感じます♪
ウチの主人も 以前”ママはホント子どもにやさしいから いいよなぁ”と言った事を思い出しました。
きっと 自分の娘には 母は優しくいてほしい そうしてくれてるから安心して任せられる って気持ちなんでしょうね~

nikoniko様へ * by まめっちママ
昔の私はなぜだか子育てには寛容だったんです。
ストレスとかなかったですね。つらいとか、煮詰まるとか
そういうのはなかったんですよ。子供のせいで自分の時間が
なかったとかも全然感じなかったし、ドラマなんかほとんど
見てなかったですし、ネットもしてなかったですが、それで
も楽しかったですね。子供が可能性を広げて行く事自体が
すごいすごいの連続で、それより面白いことなんてなかった
って感じなんですよ。だから仕事ができなかったとか、そう
いう自分だけ損しているなんて気持ちもないし、今となって
は、懐かしくて仕方無いです。
子育ては犠牲じゃないです。それも英語をやっててよかった
なということとつながりますね。

個別記事の管理2013-07-16 (Tue)
 おかしなタイトルで申し訳ありません。
 これ、実は娘のi phoneのアプリのカテゴリーにつけられたタイ
 トルで、例えばapp storeを見てみると、仕事効率化とか、ライフ
 スタイルとか、そういう分け方をしているのだけれど、娘の携帯
 の分け方の中に、この変なタイトルがあったのを、ついこの間
 発見した時は、一体何をそこに入れたのかと、ものすごく気にな
 った。

 ちらっと分類の中身を見てみると、そこにはカレンダーとリマイ
 ンダー、天気アプリが入っていた。

 それって・・・・・私にはかなり大事なもので、予定を把握して
 日々の生活をきちんと送るためには、とても重要なアイテムなん
 ですけどと思った。

 手帳に書くかわりに携帯のカレンダー予定アプリに書き込むのが
 楽しくて、それ系のアプリはたくさんダウンロードして試してみ
 た。それぐらい私には一番必要なアプリなのに、娘はいらんもの
 というタイトルをつけて、すみに追いやってるなんて・・・・・

 これが全く理解できない娘の不思議さなんだと、あらためて感じ
 た。娘にとっては、予定をカレンダーに書き込むとか、いちいち
 記録することが面倒で、仮に書いたとしても絶対に見ないだろう
 という確信があるらしい。

 なるほど、これだから、いつも宿題の範囲が分からず、明日の
 予定も把握できないのだ。書かない、書いても見ない。

 これじゃ、どうしようもない。

 きっちりしてない子なのはわかっていた。でもここまでとは!

 消せないアプリのカレンダーとリマインダー・・・・さぞかし
 娘に邪険にされて残念なことだろう。

 もっと活用すれば、役に立つし、しっかり使いこなせれば、結構
 格好いいのに・・・・

 お小遣い帳すらつけられない娘だから、そんなハードルの高い
 ことは土台無理なのかもしれない。

 でも、日々の予定をきちんと把握しておくだけで、随分効率よく
 生活できるのに・・・・・

 お馬鹿な娘を持つと、本当に苦労する。
 ただ、こんな娘が今まで何とかやって来られたのは、周りが助け
 てくれていたからだ。明日何時やった?とか、集合場所に行けな
 いから、他の場所で待ち合わせて一緒に行こうとか・・・・
 
 携帯メールがあればこそだなと思うようなシチュエーションば
 かりで、娘はその場ですぐに確認しないと、後でやるというの
 は、たぶん永遠にやらないにつながるのだろう。

 「後でやる」この言葉が出たら、もうきっと永遠にその大切な
 予定や勉強は日の目を見る事はないということなのだ。

 まさにいつやるの?今でしょを実践しないといけないのは、娘
 のことなのだ。

 誰でも先送りしたり、面倒なことは後回しにする傾向はあるが、
 娘みたいにそのまま忘れてしまうのが人よりひどい場合、後で
 は自殺行為に等しいのだということを、娘には懇々と言い聞か
 せて、見つけ次第すぐに行動を今後は実践していきたいと思う。

 

 この夏は和室を少し改装して
 断捨離を進めて、気持ちも新たに
 引き締めて有意義にすごそうと思っている
 自称整理魔のまめっちママに応援よろしく
 お願いします。
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* by マリー
我が娘も「後でやるよ」と言います(^_^;)
いま困っているのは、
「時間の逆算が出来ないこと」です。

何時に到着だから何時に家を出る、
それには何時に起きて、何時までに○を終わらせる、
そんな段取りがなくいつも遅刻しています・・・

親の私が言うよりも、お友達や先輩に
指摘してもらった方が「娘が気を付けようと思うかも」
と思ってぐっと我慢しなければと思うも、
私が我慢しきれずあれこれ言ってしまいます。

帰宅後のお弁当片付け、明日の支度、
自ら進んでする事はなく、
お弁当箱を放置したまま休みに突入や、
「時間割なんだっけ?」と私に聞いてきたり・・・
私は段取りつけて物事をきっちり進めたいタイプ、
娘は真逆です。もう信じられないぐらい酷い(T_T)

こんな様子で無事社会人遅れるんだろうか?
本気で心配しています。

マリー様へ * by まめっちママ
同じですね。本当に社会人としてやっていけるのか、とても
心配です。うちのひどさはもう飛び抜けていて、それは今
までブログに書き綴ってきたことを見ていただければおわか
りかと思いますが、そんな人いませんというぐらいひどい
です。お弁当箱と制服の放置。言わなければ毎日です。
仕事いくから、ちゃんと片付けておきなさいよと言って出て
いっても、帰ってきたら、玄関にそのまんま・・・・
注意すると慌てて片付けますが、そろそろ帰ってくるから
ちゃんとしておこうとか、そういう時間の管理が全くでき
ないんですよね。私も段取りつけてきちっと系なので、
本気で悩んでます。

個別記事の管理2013-04-05 (Fri)
 タイトル通りで、娘はいつも前日深夜まで必死の思いで宿題を
 やって何とか切り抜けるというタイプで、今年もそうなるのか
 と思いきや、何とすでに宿題が終わったとのこと。

 奇跡に近い状態で、こんなゆったりとした週末は今まで見たこ
 とがない。

 あと一問というところでも、休憩してそのままにしておくタイプ
 なので、なんできりのいいところまでやりきって休憩しないかな
 と、毎回思っていた。

 それがこの奇跡!

 当たり前のことなのにこれだけ驚かれるのもどうかと思うけれど
 それぐらい普段娘は危機意識が皆無で、定期テストでも次の日が
 やばい状態でも、眠い時は眠い、仕方無い。となる根性無しなの
 で、こういうことは天変地異ぐらいすごいことなのだ。

 英語の作文には去年は読書をたくさんしましたなんていう嘘を 
 書いてはいたが、英作文はそれなりに娘らしい英語センスで
 書かれていて、まあそれはそれでいいでしょう。

 ゆったりパソコンしたり、イラストを描いたり、まったりすごす
 のも悪くはない。勉強ばかりして春休みが終わったなんていうの
 では寂しすぎる。

 無駄な時間も人間には必要だし、美術や音楽は情操教育にもいい
 はずなので、そういうものを楽しむのは大いに結構かなと思う。

 がむしゃらにガリ勉したり、ドリルを次々するだけでは、面白み
 のない人間になりそうだし、ここぞとばかりに色々やらされるの
 も、子供にしてみればいい迷惑でしょ。

 勉強が好きと言っても、体を動かしたり音楽を聴いたり絵を描い
 たりすることだって重要な教育のはずなので、バランス良く時間
 を使いたいと思う。

 ペットとまったりすごすもよし。ショッピングしたり友達と
 思い切り遊んだりするのも、健全な子供なら普通にあっていいこ
 とだとうちでは思っている。

 もっとこういう時間のある時に勉強しておきなさいよという気持
 ちも全くないわけではないけれど、くつろいでいると親はすぐに
 何かすることないの?勉強大丈夫なんて言ってしまうもので、
 そういう心の余裕のない生活は、できたらしたくないと思う。

 もちろん受験生ならそんなことも言ってられないのだろうけれど
 まだ中学生なので、今はもう少し様々な経験をさせて、もう十分
 遊んだし、納得できたわという状態で大学受験は迎えさせてやり
 たいと思う。

 本音では古文の勉強とかをもう少し娘とじっくりやりたかった
 けれど、私の生徒で今度高校二年生になる子がいるのだが、
 ほとんど古文などは手つかずの状態で、習ったはずのものは
 すっかり抜け落ち、基礎の基礎もできていないようなので、
 多くは国語なんていう科目に関してはそんな程度なのだと思う。
 普段から国語まで勉強をちゃんとしている高校生なんていうの
 はまれだし、何となく感覚で解いて特に勉強なんてしたことな
 いという子の方が多いのだから。

 それではだめなのだけれど、実際他の科目で手が一杯で国語
 どころではないのが現実だ。

 そういう科目を教えていると、何とか早いうちに頑張っておけ
 ば、もっと国語力はアップするのになというもどかしさみたい
 なものを感じる。

 英語や数学はメイン教科としてみんなそれなりにやるので、
 もし国語が得意になって、得点源になれば、もっと楽になるの
 になという気持ちがあるので、娘にはそれを何とかしてやりた
 いと思うのだ。

 でも、なかなか上手くはいかないもので、時間を作って塾の授業
 のようにでもしないと、そういうことは実現しそうもない。

 何曜日のこの時間一時間は、古文の読解と現代文の問題演習を
 やっていく・・・これができたらどれだけいいか!

 英語も同じことが言えるのだが、両親が先生であっても、これ
 ばかりは難しいのだ。

 この問題集をこつこつ進めて行き、単語を今から覚えていけば
 鬼に金棒になるのになあ・・・・・勿体ない・・・・
 なんてことを心で思いながらも、人間として大事な感性を磨く
 ということの方が大切だと思うので、あえて勉強を張り付いて
 させることはしないつもりだ。

 娘が自分から教えてほしい、もっと得意になりたいと願ってく
 れるようにひそかに面白そうな本を買って置くぐらいしかでき
 ない。

 でも、この間何も言わないのに、私が買っておいておいた
 大学受験用の古典常識の本を取り出して読んでいたのを発見
 したので、まんざらでもないのだろう。

 漫画が多いからというのもあるが、そういうもので基礎知識を
 学んでその世界にすっと入っていけたら、好きになって勉強も
 はかどるだろうから、今は種まきをしておけばいいと思うこと
 にしている。

 私が好きになったきっかけも先生が面白い話をしてくれて
 授業がわかりやすかったから、それで古文を頑張ろうと思うよ
 うになったからで、それまでは先生の話癖ばかりチェックして
 いて、「ねっ」を授業中何回言ったとか、そんなことを友達
 と話していただけのお馬鹿さんだったのだ。

 人間はきっかけで変わるので、娘も自発的に参考書を読むぐら
 いになればもうけものだ。

 



 今年は週三回の丁度良い授業のコマ数で、
 その分娘の質問タイムをとったり、体力
 作りなんかをしていこうかなと思う。
 インコはもう一羽飼いたいけれど、う〜ん
 悩むなあ・・・・・あまり深刻な悩みも
 ないのが有り難いことだと思うまめっちママ
 に応援よろしくお願いします
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